京都小旅行

B  平安神宮 時代祭り 

恒武天皇は今からやく1200年の昔
延暦13年10月22日に新京「平安京」に都を移されたのです
即ち「京都」の始めです
遷都より1100年に当る明治28年 天皇をお祀りし平安神宮が創建されました
昭和15年には近代国家への道を開かれた孝明天皇を合せ祀られました
明治28年に平安神宮が鎮座されると共に平安遷都記念の日に
御神幸の祭儀を執行することになり
これが 「時代祭り」 です

 
まず明治維新新時代からはじまりました 左は吉田松陰

  
徳川城使上洛列 (江戸時代)


和 宮(孝明天皇の皇妹で 将軍家茂の御台所となられた)
輿入前の 16歳ごろのお姿で 御微行の状を現した


出雲の阿国

 
豊公参朝列 (安土・桃山時代)                   織田公上洛列     

 
静御前                              巴御前



神幸列(しんこうれつ)
御賢木(おんさかき)を先頭に 御鳳輦(ごほうれん)を中心とした御幸の本列
前が西本殿の孝明天皇 後ろが東本殿の桓武天皇の御鳳輦(上の写真)

これでお終い

お天気に恵まれ見物の人も沢山出ていました
行列は御所から出て平安神宮までですが 私の見物した席は平安神宮に近い所でしたので
行列に参加している人々は疲れて 足を引き摺っている人も見受けられましたが
拍手に応えて手をふったり 笑顔を見せて歩いていました
行列が来る前に義妹と二人で智恩院まで大急ぎで行ってきました


智恩院横の入り口

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