

小石川後楽園 (2004年1月2日)
江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、その中屋敷とし
て造ったもので、二代藩主光圀の代に完成した「小石川後楽園」に 行ってきました。
この後楽園は国の文化財保護法によって 特別史跡・特別名勝に指定されています。 二重指定されているのはごく限られている そうです。 |
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庭園の入り口では「新春祝い酒」を振舞っていたので頂戴しました。

「ふゆざくら」が咲いていました。


左 しだれざくら 右 大泉水に浮かぶ蓬莱島

左 白糸の滝 右 松原では「竹馬」や「羽根つき」の道具が置いて有りました

九八屋の前では中国楽器の演奏をしていました

左の楽器は昨年中国へ行ったとき買ってきたのと同じです 右 赤門

左 渡月橋ふきんから見た通天橋 右 水掘れ石

入り口に、江戸城外堀石垣を再利用した石積みの説明板がありました(クリックすると大きくなります)


左 近くの歩道の絵 右 入り口の縁台(一部を背景に使いました)
随分昔に行ったことがありますが、殆んど覚えていませんでした。
暖かくなったら、本でも持って又行きたいものです。
(2004・1・9)