清澄庭園
きよすみていえん

江戸の豪商紀伊国屋文左衛門の屋敷であった所が、享保年間(1716〜1736)に
久世大和守の下屋敷となり、庭園の基が形造られました。
明治11年に
岩崎弥太郎がこの邸地を、社員の慰安や貴賓を招待する場所として 
造園工事を進め、隅田川の水を引いた大泉水をはじめ築山、枯山水を中心に、周 
囲には全国から取り寄せた名石を配して明治の名園を代表する「回遊式林泉庭園」
を完成させ、昭和54年には、
東京都の名勝に指定されています。

2003年1月3日 獅子舞と太鼓の披露が有ると云うので都営大江戸線に
乗って出かけました。みぞれ混じりの寒い日で、写真も暗いのばかりです。

下の6枚はクリックすると大きくなります。


鴨や白鳥・かもめが泳ぐ大泉水
 
石を飛び飛びに置いて磯渡り
  
雪釣りも日本庭園ならではの風景

数奇屋造りの涼亭
 
後ろのビルが無ければ・・・
 
昔ながらのおもむきが

  
  岩崎家が自社の汽船で全国の名石を産地から集めて園内に配置したそうです。

 
芭蕉の句碑  と  石仏群  (クリックして下さい)

葵太鼓の方々による 太鼓の披露は天気が悪かったので、大正記念館の中で行なわれました。

 
子供も交えての熱演でした。

 

  
同じくらいの大きさの太鼓にもいろいろな締め方があるようです。

  竹で出来た打楽器?

名前は判りません

時間の関係で獅子舞は見られませんでしたが、

お正月と云うことで、入り口で竹のちょこに入れた御酒を頂いて帰ってきました。

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