亀戸天神社

東宰府天満宮

その1 梅まつり

寛文2年(1662)九州大宰府にならって造営されました。
亀戸宰府天満宮とも称せられ、庶民の信仰が厚く、行楽の名勝地としても有名でした。
1月24日・25日の鷽替神事が知られています。

梅まつり につられて2003年2月21日 ぶらりと出かけました。

梅まつり と云うことでしたが、梅はボチボチ、人もボチボチでした。

天神様と云うとまず梅を思い浮かべますが、ここは藤の花も見事なようです。

これは大通りにありました。

門前の鼈甲屋と大通りにあったラーメン屋。

豆やの店先には鳩が豆のケースの上にまで乗っかていました。

昼食に 鳥長で 「うなぎ御膳」をいただきました。
 一杯目はそのままおいしく。二杯目は浅葱と海苔をのせて香りを。三杯目は昆布だしであっさりお茶漬けを。
初めてでしたので、おかみさんに食べ方を教えて貰い美味しくいただきました。

亀戸かいわい ぶらりマップ から

亀戸の名の由来  昔、この地は亀ノ島と呼ばれる海上の島でした。早くから住民がいたようで、
石器時代、古墳時代の遺跡があるといわれています。やがてこの島に亀村ろ呼ばれる村ができ
村にあった亀ヶ井という湧水が有名になりました。その後、この亀村と亀ヶ井が混ざって
「亀井戸村」になったようです。江戸時代「井」がなくなって亀戸村となりました。

亀戸七福神の寺社もあり、歩いて1時間半ほどで 七福神めぐり ができるそうです。

その2 藤まつりへ  (4月24日に行きました)

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