亀戸天神社

東宰府天満宮

その2 藤まつり
 4月25日〜5月5日

創建当時より藤の名所として、変わりなく咲き続ける"亀戸の藤"
2004年4月24日 藤の花を観に出かけました。

蔵前橋通りにある天神様の参道入り口に学業講祭り(がくぎょうこうさい)の看板も出ていました。
亀戸天神のホームページに 〔昨年の新学期より一年間に学業成就祈願をお申込みになられた皆様をご案内し
「特別昇殿参拝」を執行して、今後の「学業向上」と「身体健全」の御祈願を致しております。〕 とありました。

 

 

 

土曜日とも有って沢山の人が出ていました。
 

  

鷽替神事 (うそかえ・しんじ) 1月24日・25日
文政3年(1820)より続く当神事。当社の最たる特殊神事で、鷽は“幸運を招く鳥”とされ、
前年の鷽を神社へ返納して新らしいものととり(鳥)替えることによって一年の吉運を招き、
開運・出世・幸運を得ることができると信仰されています。(ホームページより)

天神さまとお茶の関係は良くわかりませんでした。日本料理の若福では店頭で卵焼きを焼いて販売していました。
 

     藤の花の造花屋。              くず餅の船橋屋では長蛇の列が。
 

亀戸駅のホームから見える所に亀戸大根が植えられていました。
 

参拝の後、下町っぽい雰囲気の商店街をひやかしながら帰りました。おわり。

1月に行った 梅まつり もどうぞ。

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