

関 の ボ ロ 市 (2003年12月10日)
高田馬場から西武新宿線で30分ほど電車にゆられて武蔵関まで行き、
「関のボロ市」へ。
関のボロ市」は本立寺で宗祖、日蓮の命日に営まれるお会式に合わせて行われる門前市で、
かつてこの市は、「本立寺の市」、「暮の市」ともよばれ
江戸時代中期から250年以上も続く「練馬の師走の風物詩」となっています。
この寺は、開山以来長い間法華経の宣布道場としての役割を果たしてきました。
本尊は、とくに「旭日蓮大菩薩」と呼ばれ、出世開運のお祖師さまとして人々の信仰を集めています。
お会式は開祖「日蓮聖人」の御遺徳を偲び、寺として法要を営むものです。

本立寺本堂

山門

本堂内部

境内には 下仁田ねぎ と
こんにゃくの店 や 甘酒・ラーメン等の店がでていました。
骨董市にはこんな物が と思われるような物が一杯。




店数はあまり多くはりませんでした。

師走ならではの、せいろ・俎板・臼・竹箒等を売る店も。つかれて居眠りする店番も。

一番多いのが食べ物屋で、同じ様な店がひしめき有っていました。

嗅ぎたばこ入れ と 鳴き蛙 を買って帰途につきました。
(2003年12月12日)