鬼怒川温泉へ格安バス旅行

92006年9月28日・29日

ラジオ体操の仲間に誘われて格安旅行に行ってきました。

ポケットマネーで “リゾート満喫” のキャッチフレーズで売り出している、」
ホテル
おおるりグループ の旅行で、
新宿からの送迎バス付き1泊2食付き ¥5,000円 です。

どんな旅行になることやら、ものは試しと参加しました。

女性10人男性7人、合計17人の参加でした。


ホテルからの眺め

新宿に集合、8時に出発。快晴でした。

 

バスの中から黄金色に輝く稲穂が眺められました。

 

やがておおるりグループの経営する“ゆけむり会館”に11時頃到着。

 

ここの大広間では大衆演劇が行われていました。11時半からおそばの昼食(別料金)
いやでもおうでもここに押し込められる仕組みのようです。
翌日の帰りも9時にはホテルを出発、ゆけむり会館で芝居とおそば。
芝居の時は殆んど居眠り、国定忠治を演じていましたが、さわりのところだけようやっと。
坐るのが困難なので周りに置いてある椅子に腰掛けていました。

またこの場所は夜になると、机を取り払いダンスホールに変わるそうで、バンドも入るとか。

 

12時半頃又別のバスで ホテル 沢風 へ。
このグループに属するホテルは鬼怒川だけでも3軒あります。
鬼怒川・塩原・日光・那須・湯西川・草津と全部で20軒近くあるようです。

ホテル 沢風

 

玄関↑ と 露天風呂↓ 但し眺望は良く有りません。

 

夕食まで時間があるので、女性7人で 鬼怒川ライン下り に出かけました。

右の赤丸から左の赤丸迄の間です。ホテルから乗船場までタクシー2台に分乗。
急な石段を船付き場まで降りていきますが、92歳のお年寄りもシャンシャンと歩いていらっしゃいました。

  


乗船券

エンジンを付けない手漕ぎの船では一番大きく、天竜川のと同じだそうです。

↓ 子供たちが喜ぶかと、アヒルを飼いましたが思惑外れだったとか。        

       船が動きだすと直ぐに岸辺で待ち構えて脚立の上からパチリ。 ↓
船内で注文をとり、下船の時にはもう出来ていていました。一枚1,000円。

 

船頭さんと舵取りさん。

  

流れの急なところは水しぶきがざぶんと、
しぶき除けのビニールを船頭の合図で高く掲げます。

河岸には小さな滝が点在。

 

 終点ちかくになると流れが緩やかになり、モーターボートで引っ張ります。
また船はクレーンで引上げ何そうかトラックに積み上げて川上に運ぶばれていました。

前日は雨で営業出来ず、その日も午前中は駄目だったそうで、私達はラッキーでした。

川下りの料金は2,300円。タクシーとバスで450円でした。

 

船着場の近くです。バスが来るのを待ちながら食べたおだんごの味は格別のものがありました。

シャトルバスで鬼怒川温泉駅まで。バスの中のテレビの上の人形群です。写真をクリックして下さい。

 

駅前の 足湯 と 鬼怒太の像。

駅からは各ホテルをまわる有料バスでホテルの前まで。

  

宿泊客全員が大広間に集まっての夕食でした。料理は美味しいとは云えないけれど、
そこそこのものでした。しかも15人以上のグループですと日本酒かジュースがつきます。
但しお酒は温泉の湯で薄めてあるかのような不味いものでした。
途中からカラオケが始まり、そのための用意をして来たグループもあり、賑やかなものでした。

 

夕食後は同室のひとが皆カラオケに行くと云うので付いて行き皆が歌うのを聴いていましたが、
眠くなったので部屋に帰り就寝。

翌朝は駐車場でラジオ体操。朝食後直ぐにバスで前日のゆけむり会館へ。

おそばの昼食後またバスで新宿まで。

途中のドライブインで日光から来たバスとドッキング、
こちらの横浜へ帰る客と向こうの新宿へ帰る客を交換。考えたものです。

確かに格安でした。

仲良しグーループでおしゃべり三昧、カラオケで歌いまくる、ダンスに興じる、
それぞれ同好の士と来るのは楽しいでしょう。
姉は関西でしたが、同じ様な旅行へマジックの会の人達と行き、お互いに腕を披露したり、
教えあったりして楽しかったと云っていました。値段が少し高かった分、
食事はヴァイキングで豊富にあり、美味しくおなか一杯食べたとか。

何でも見て歩きたい私には一寸合わないようです。

何はともあれ、見聞が広がり、良い経験になりました。

               終わり  (2006年10月12日作成)

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