「SL冬の湿原号C11171と近郊の丹頂・白鳥・鹿・・・標茶(撮影 法・W) 

平成14年2月16日

   





平成14年2月21日

                        
塘路湖に沈む太陽と鳥たち
         ・・・標茶町

                         平成14年1月(写真提供、法・W)

釧路から国道391号線を車で走ると、三十数分で、達古武湖、左にシラルトロ湖、右に塘路湖が見えてくる。
ここは豊かな釧路湿原に育まれた自然の宝庫である。
塘路湖のかなたに沈む夕陽(写真−上)は絶景であり、野鳥(写真−下)もすぐに集まってくる。
丹頂鶴に出合ったり、ワカサギつりをしたり、カヌ-・・・をするのも良いが。
1番のお勧めは、温泉。釧根管内には意外と知られていない「本当の温泉」(名前の有名な「循環し沸かしている
温泉」ではなくて)が点在している。
「ほんまもん」の温泉につかり、地酒(北の勝、福司)の冷酒で、地元の魚介類(定番以外につぶの肝、たち・・・・)、
で一杯。
極楽極楽   もう一度極楽 ですね (^o^)(^o^)(^o^)。


北海道新聞・・・平成14年2月21日
      「取材日記     素材生かしマチPRを」

幣舞橋から見る釧路の夕日の美しさは、全国トップクラスではなかろうか。昨夏、バイクで山陰地方を旅した時、
そんな思いに駆られた。 日本海に沈む山陰の夕日もきれいだが、どこかスケ−ルが小さい。空と海を真っ赤に
染める「芸術点」は、釧路の方が断然高かった。取材で全道を回る同僚カメラマンも断言する。
「釧路の夕日はすごい」と。 だが、まちおこしへの生かし方は、山陰のほうがはるかに上手だ。「夕日のマチ」を
標榜(ひょうぼう)する地域は数知れず、島根県浜田市の道の駅「夕日パ−ク」では、季節ごとの落日の方角をガラス窓
で示すほどの念の入れようだ。 まちおこしの素材は、この限りではない。「ラッキョウの町」なんて看板はまだ普通な方。
「子午線最北の町」、果ては「ようこそハワイへ!」(鳥取県羽合町)なんていうのも。
 釧路には、夕日のほかにも、ここにしかない財産は多い。湿原、炭鉱、魚、炉端焼き・・・。基幹産業が振るわない今こそ、
「何でもまちおこしにつなげてやる」というどん欲さがほしいものだ。
                         (釧路報道部    溝口)



                 


                                                     
 写真は1月23日の写真です。釧路は快晴・雪なし。昨日は、全道的に大雪でしたが、釧路は雨でした。今日は4度くらいで写真のように雪はありません。なにやら初春を想わせる気候です。庭に青い草を見つけましたので、写真を載せました

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釧路(くしろ)・厚岸(あっけし)の
サンマは日本一

今日(八月22日)、厚岸(床丹)の知人から電話があり、サンマをもらいに行って来ました。ピンピン、ピカピカのサンマがなんと300匹以上。市価で一匹120円〜250円くらい。上の写真は風船ではありません。魚網につける浮きです。素敵でしょう。釧路から車で45分位です。十数人にお裾分けし、私は、一匹は焼いて、大根卸し・昆布醤油で食べました。ポン酢もいけますよ。二匹目は、もちろん、サンマの刺身。わさび・生姜・一味・北海道自生の山わさび等々のいずれかと昆布醤油。涙が出るほど美味い。幸せ〜、(^o^)、)^o^(、(^.^)、(~o~)、§^。^§、(^。^)、^_^;・・・・・・・。お酒も一段と美味い!もう一杯******。
道東沖のサンマは油が乗り、やはり日本一の実感の一夜でした。


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