ゴキブリ撲滅委員会のまとめサイト

ゴキブリを防ぐ生活

昔に発行していたメルマガのコピペです。

 

 

・特性その1 ゴキブリはどんな物でも食べる。究極の雑食性です。

 

今回はGの餌をなくす事に焦点をあて対策していきます。

 

Gは何を食べるのか?
おおよそ、ほとんどの有機物を食するでしょう。奴は究極の雑食性を持つのですから
『髪の毛・共食い・糞・ダニの死骸・仲間の死骸・・・』ああ恐ろしい!!つまり何でも食べるといって良いでしょう。

 

じゃあどうするの?

 

 

対策1 密封させてえさを減らす
この対策は百円ショップなどのアイテムで可能です。準備するものは「密閉容器」できるだけ強固に密閉できるものがいいでしょう。その密閉容器の中に乾き物・砂糖など食料品を保存します。もちろんインスタントコーヒーの空き瓶でもいいです。

 

ワンポイント
・小さめの食料品などはジップロックなどのファスナー付きナイロン袋がお勧めです。
・おしゃれに、ゴキ対策したい方は密閉容器を同じカラー・デザインで統一しましょう。
対策2 食品残渣を適切に処理する
カンタンにいうと生ゴミなどの有機物対策です。生ゴミはゴキにとって宝物、まずは適切な処分を。できれば、生ゴミはその日のうちに処分するのがベスト(回収などでそれが不可能な場合出来るだけ生ゴミの水気を切りましょう。また生ゴミはしっかり口を防ぎましょう)これでもある程度回避可能です。

 

※やってはイケナイ

 

それはベランダへのゴミ放置。部屋が匂うのを避ける為、ベランダにゴミを回収日まで一時保管する人がいます。あなたがその行動を続けるならば、ゴキに招待状を送っているような物です。生ゴミは部屋の中に保管しましょう。

 

その際、出来ればゴミ箱はしっかりとしたフタつきのゴミ箱がよいでしょう。フタつきのゴミ箱 はその持ち主に対して少なくとも2つの素晴らしい恩恵を授けてくれます。

 

@ゴキブリやハエの侵入を防ぐ
Aニオイを防ぐ

 

 

対策3 こまめに掃除機
掃除機無い方はぜひ買ってください。兵糧攻めには最適の兵器になります。掃除機は強靭なパワーでGのえさを吸い込みます。かつてノミを家庭から撲滅させた兵器それが、掃除機なのです。

 

祈りを込め台所を中心に徹底的に掃除機をかけます。掃除機のオプションの細いノズルを使い隙間も掃除しましょう。穴があいている個所があれば中のホコリ全て吸い尽くすつもりで、徹底的に掃除機をかけましょう。電気代なんか気にしてはなりません。駆除業者を呼ぶより安いのですから・・・

 

キッチンからホコリというホコリが取り除けたなら、Gのエサは激減しているはずです。

 

掃除機がすべて掛け終わったならば、紙パックの交換です。決してケチってはなりません。例えば、Gの卵を運良く吸い込んだとしても、あなたがケチったせいで孵化させてはなりません。紙パックをゴミ袋に入れ固く縛り「2度と帰ってくれるな。」と心のそこから祈りましょう。
今回のまとめ
1 食料品は密閉容器に入れる
2 生ゴミは適切に処分する。
3 できればフタ付きのゴミ箱にかえる。
4 掃除機を念入りにかけ、餌になるものを減らす。

 

ワンポイントアドバイス
昔、台所の醤油の口に楽しそうに止まっていたゴキブリを見たことがあります。このような事態を防ぐ為醤油の口の辺りはふき取ってから冷蔵庫に保存するといいでしょう。また醤油の味も落ちません。

 

家にある物を減らす事でゴキの隠れ場はへり、掃除もしやすくなります。