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【POSER7を扱うページです】

DAZ Studio編 現在2.1にともなう変更箇所の修正中です。

DAZStudioでちょっと無料体験してみる 無料フィギュアを集める ちびミクなどを集めましょう 起動後の設定

操作パネルの英語を理解する フィギュアを操作する フィギュアに服を着せる レンダリング(絵を描き出す) 照明設定

Bryce5.5をタダでもらうの巻 回転・移動ツールを使いこなす IBL拡散とマテリアルプリセット


aniMate Liteのフィギュア設定

デフォルトカメラを左右カメラに切り替え移動ツールでフィギュアの位置を下げます。

 

下げる前は靴が地面に付いてません。地面のゼロ位置は水平のグレーラインです。

上の図のように、グレーラインに着地させます。

その後デフォルトカメラに切り替えます。


タイムライン設定

横幅を縮小してます。FPSは30のままで。Totalの数字は最終レンダリング枚数です。

 



aniMate Liteタブで、Danceの文字の右横に青いブロックが並んでます。マウスカーソルをその

ブロックの上に置くと動作のサンプルが動きます。

例えば、spinを選んでマウス左クリックしたまま上の図のタイムラインバーにドラッグ&ドロップ

します。1s 2s 3sは秒数です。

黒いハイヒールに下矢印のアイコンをクリックして、下のメイド服のようなヒールの場合45

セーラー服にルーズソックスの場合25にしてDoneをクリック。


ツールバーのRender→Rebder Setting



Make MovieをクリックするとImage Seriesにもチェックが入るので、・・・をクリックして画像を保存

するフォルダを選択します。

ファイル名を spin_ のようにアンダバーを付けておくと便利です。

JPEGで出力してください。PNGだと透過PNGなので動画作成ツールが読み込めません。

Movie Fileとして直接出力するとエラーが出たら痛い目を見るので、画像ファイルとして出力します。

Renderをクリックすると連番で保存されます。


画像を動画ファイルにするにはNOVO's HPさんのJPG2AVI v6.10

連結などはMovie Operator+ v6.02

コーデックは代替のffdshowでXviDの1パス品質あたり。

動画と音声を組み合わせたり、切り貼りするにはVirtualDubModやaviutl99などのフリーツールを。


これらを組み合わせてDanceにあるブロックを全部結合してサンプルを作ると



セーラー服はそのままでは、ビニール素材か?みたいなレンダリングになるので、シェーダープリセット

を肌にはskinと服にはMATをかけるのですが、IBL拡散とマテリアルプリセットの項目参照。

DAZ Studio 3用のデベロップメントキットが必要かもしれません。


aniMate Liteを使う前に、背景やモデリングしたフィギュアをセーブしたら、aniMate Lite使用後にセーブ

しない。使用後にセーブするとトラックの削除をしたら追加・削除がLite版では出来ません。

最初からまた背景やモデリングしたフィギュアを作るハメになります。


DAZ Studio 3の新機能というかオマケ機能であるaniMate Liteのサンプル

 

左がキックモーションで3秒 右がモンスター歩きで10秒です。





ここまでの過程をチュートリアルにしようかと思ってるのですが、ページの容量が足りない。

文字だけで説明してみますが。


FPSを60にしても、動画には適さないし、レンダリング枚数が2倍になります。そして所要時間も2倍。

試しに60で動画を作成するとカクカクします。結果的に間引きして30に。


aniMate LiteをツールバーのView→Tab→aniMate Liteとクリックして出す。フローティング状態(ポップ

アップ)でウィンドウ内に表示されるので、そのaniMate Liteタブを左クリックしたまま画面の一番下で離

します。

すると上記(画像参照)のようなaniMate Liteタブが展開されます。

右ペインや左ペインに入れても良いのですが、タイムラインが横長なので下か上に配置するのが良い

ようです。右ペイン一番下のTime Lineタブも左クリックしたままaniMate Liteタブの真横で離すと同じタ

ブ配置になります。aniMate LiteとTime Lineタブはシンクロしてます。

aniMate Liteタブの黒いハイヒールのようなアイコンは、aniMate Liteのタイムライン上に、キックモーショ

ンなどのパターンブロックを、ドラッグ&ドロップした後で数値を45(上記の例でハイヒールを履いてる場合

)と入力すると足首の傾きが修正されます。

ウィンドウにフィギュアを配置した状態で、モーションのパターンブロックをマウスオーバー(マウスカーソル

をその上に置く)で動きサンプル動作をします。

たぶんV4用に作られているのか、他のAiko3などでは足首が上に傾いたまま動きますが、タイムラインに

配置して傾きを修正すると直せます。


・・・文字だけでは無理っぽいなと。



更新:2009年9月16日

DAZStudio3になって、設定項目などが変わってるのですが、基本的な操作はかわってません。

C:\Program Files\DAZ\Studio\content\Runtimeが2でも3共通のコンテンツフォルダで、2と3の

共存も可能です。


メイドドレスや下着セットが、現在は入手不可になってるようです。

だがしかし、

BAT Lingerie SetやMD Dress for Aiko3やMoko Hair for Aiko3
http://web.archive.org/web/20061108015323/digitalbabes2.com/~yamato/Xinxin.html

ウェブアーカイブに保存されているページから、それぞれフィギュアをクリック。

Victoria3用MD Dressは
http://web.archive.org/web/20070102185614/http://iso.power.ne.jp/

ProjectをクリックVictoriaをクリックCatherineV3.zip

V3用のパーツを一部共用してるようで、両方必要です。


DAZのフィギュアもフリーは、項目に分けられ配布されてます。

Free 3D Modelsから


Anime Uniforms

Made in Japan Bundle(セーラー服・船長服などのセットとXinXinキャラセット)

Aiko 3.0 Morphs and Maps(顔・体型を変化させる事が出来るようになる)

Aiko 3.0 Base(フィギュア本体)


Anime Star Fighter(野生動物と背景セット)

Aiko 3.0 Base(フィギュア本体で↑上記と同じもの)

Stinger(宇宙船フィギュア)

Mech Girl for A3(メックガールキャラセット)

Mitsu Hair for Aiko (モーフ入り髪の毛)


Michael 4 Base(マイケル4ベースフィギュア)

Victoria 4.2 Base(ビクトリア4.2ベースフィギュア)

Shadow Dancer for V4(服装セット)

Poser Format Exporter PFE(DAZ StuidoからPoserへ設定を橋渡しするプラグイン)

aniMate Monster Pack Sampler(aniMate用モンスターの動きをするサンプル)


上記のファイルを入手します。DAZの入手方法は↓のやり方のままです。

DAZ Studio 3本体はここから というか2の最終バージョンも。

Public Releaseは正式安定版でBeta Releaseはベータ版です。

ベータ版で問題がなければベータ版を。no contentはフィギュアなどを含まないバージョン。

何を勘違いしたのか、逆です。通常は安定版を使います。ベータ版はフィギュアに服を適用中にフリーズしたり、急に

落ちたり。DAZ Studioは安定版でも落ちますが、ベータ版よりいくらかマシです。

2回目以降ならno content版で本体だけをアップデートします。

DAZ Studio 3にはシーン作成のためにVictoria 4.2 Baseも砂浜背景やバレーボールを共に含まれているのですが、

別に上記のVictoria 4.2 Baseを入れた方が安全です。名前が変わってるので。

とりあえず上記のものは、全て入手しておいたほうが良いです。Face Shop Basicのように突然、無料期間終了もあ

るので。



POSER7とかDAZ Studioとは何?って方のために簡単な説明。フィギュア(人形)に服を着せたり、物を持たせたり、

姿勢をつけて静止画像や、動画を作れる3D(立体)アプリケーションです。POSER7になるとリップシンクで発音に合

わせて口が動きます。瞬きもできます。つまり、表情も作れます。DAZ Studioはそれの無料お試し版ですが、バージ

ョンアップする毎に、機能が追加され、フィギュアが追加されPOSER並になってます。しかし英語版です。

DAZ Studioは無料です。追加プラグイン等は有料ですが、バージョンが上がるとタダで付いてきたりします。

フィギュアも有料だったものがタダで付属したり、無料で入手できたりします。


私自身はPOSER7日本語版を買って持ってるんですが最近は使ってません。DAZ Studioばっかりやってます。

買わなきゃ良かったなんて言わないよ絶対〜♪うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ


POSERやDAZフィギュアを使って制作された動画が DRAGO UNO(いきなり大音量の音楽が流れるので注意)

のAnimationやWorksにあります。Beat Police(Veohの動画)にもAiko3やVictoriaを使った動画があります。

男性フィギュアも使ってアニメーションになってます。分かりやすい使用例。


POSER初心者画像掲示板

ポーザーでレンダリングした画像の掲示板みたいです。 ↓で配布されてる痴漢電車いや、電車の小道具などを

使って。モーションブラーで議論されてますが、モーションブラーとはいわゆるぼかし。これを放射状にかけることに

よって疾走感や躍動感を演出する。かける割合によって見栄えも違う。マンガの走ってる感じを出すための線を並

べるヤツ。イルファンビューアなどのフリーツールでもできます。

日本語版だと画像を開き、画像→フィルター→フィルターの設定

Blurだと全体のぼかし。 Racial Blurだと円形に放射。 Zoom Blurだと真ん中から拡大放射。

マウスの真ん中、何というか忘れたあれをクルクル回すと、かかり具合が変化。

あらかじめマウスの左クリックで範囲選択をした状態でやると、その範囲だけにブラーがかかる。

画像の上で左クリックしたまま、ゆっくりななめに引く。すると四角に範囲が選択される。

フォトショップなんか要らない。

初心者に難しい言葉だけ使っても誰もついてこれない。


aemi1970様のフリー小道具・背景。駅や電車や駐車場まであります。


mo.wa.is様のDownloadにあるDecoVer3.zipが大人女性フィギュア。Maybe1.02.zip(男性フィギュア)

Decoco1.02.zip(女性子供フィギュア)1.02 CR2 (to Upgrade)(アップデート)

Runtime内の.DS_Storeは不要ファイルなので検索で全部見つけて削除。

Decoco102CR2は Runtime\libraries\character\Akatora\Decoco内の !Decoco.cr2 !Decoco.png 

だけを上書きします。


DAZ Studioのコンテンツ(内容)は基本的に C:\Program Files\DAZ\Studio\content\Runtime フォルダ内

に入ります。(手動の場合は入れる) DAZ Studioのインストーラーで入れた場合に、最近はcontentフォルダ

に振り分けられ、ツリー表示でVictoriaのEliteなどのスキンは別の場所になってたりします。これを防ぐには

Runtimeフォルダまでを参照で指定する。基本はC:\Program Files\DAZ\Studio\content


Michael 4 Base(マイケルベースフィギュア) 男性フィギュアの最近まで有料版も無料配布されてます。

M3(マイケル3) M4(マイケル4)とも略されます。末尾の数字が上がるほど高性能ですが重くなります。

Family Grave(家族の墓場セット) 海外の墓場ですが、背景とか小道具に使えるのも無料配布終了。


画像ジェネレーター

Web上に画像をアップロードすると画像を雑誌風などに加工してくれるサイトです。

DAZ Studioで作成したフィギュアでも(PNG画像の場合は背景が黒になります)JPG・PNG・GIFを加工してくれま

す。別に写真(画像)なら何でも良いようです。用途はさまざまです。

MagMyPic.com Fake Magazine Covers with your Photo Novelty Magazines and Gifts



使用方法。

トップページがビックリするほど重いですが、Browse Magazinesをクリックします。どれでも適当に選択します。

(後で変更できるため) 選択して切り替わった画面の右側にある赤い背景にCLICK HERE to upload a photo

と書いてある画像をクリックします。アップロードする画像を選択するダイアログで、自分のPCにある画像を選

択します。左側に出来上がり予想のプレビューが表示されます。ここでどの雑誌風にするか右側にある画像を

クリックしながら選択します。選択したら赤い背景にSave & Continueとかいてあるボタンをクリックします。

Small(小)とLarge(大)が選択できるので、画像をクリックして選択します。↑のサイズで大です。

ページが切り替わって画像が表示されたら画像を右クリックして、名前を付けて画像を保存でPCに保存します。

画像の上部に文字が入るので、ちょっとフィギュアを下げ気味にレンダリングして、中央に配置したほうがうまく

加工できます。出来上がり画像は縦長なのでその辺を考慮。


幕末古写真ジェネレーター 写真を江戸?明治期の古写真ぽくします



こちらは日本語なので簡単です。参照ボタンから画像をアップロードして古写真風にするボタンをクリックするだけです。

これらの画像の作成に使用したメイド服は無料素材を集めるで集めたISOP Maid DressにRenderosityのフリースタッフ

French Maid and Purity Maid for ISOP Maid Dressを組み合わせたものです。

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八神の酒保様のサイト・トップに、クルル用衣装セットがあります。


↓DAZにログインして0$のヤツを入手する方法でダウンロードするもの。無料フィギュアを集めるに方法は書いてあります。

Dystopia City Blocks 001-010 (Poser)(建物背景)

Dystopia City Blocks 011-020 (Poser)(建物背景)

完璧に使い方間違ってますけど、こんな事にも使えます。


Dystopia Kruger Mk 15(銃器)

The Backstreets By Night(何かないと要らないかもしれないライトセット)

1002 Nights - Party Light Set D|S(何かないと要らないかもしれないライトセット)


Combat-Bunny Downloads BVHファイルを入手する。

↑Poses/Motionsにある上3つのファイル。BVHファイルとはモーションキャプチャーデーターで、リアルな人間の

動作データーです。動画を作るのに楽が出来ます。が、無料のものはなかなか手に入りません。使い方はフィギュア

を選択した状態で File→Import で.bvhファイルを読み込みます。DAZ Studioの右ペイン下にあるパペッター付近に

動画を再生するタイムラインなどがあるんですが、図解しないと説明無理ですね。再生ボタンを押すと踊りますが。

Puppeteer(パペッター)と書いてあるちょっと上の ・・ をクリックするとTimelineタブが出てきます。



タイムラインの長さは読み込んだBVHファイルによって変化します。



File→Importから参照で拡張子.bvhを読み込む時にこのダイアログが出ますが、意味はあんまり分かりません。

そのままAccept(承諾)でいつも読み込んでますが、特に変なこともありません。

In Place Mode(no X or Z hip translation) XはヨコでZは奥行きの尻 移動の制限?

Limit Joint Rotationは接合部分の回転に制限をつけるのでしょうか。

いつもチェックしないで読み込んでるのであんまり分かりません。そういえばフィギュアが前に前進してくるんです

が、あれが移動せずにその場で踊ったりするのかもしれません。

↑試しに下2つの□にチェックを入れて読み込んだら固定されて、その場で動作しました。チェックを入れて読み込む

べきもののようです。


再生ボタンを押すとBVHのデータ通りに動きますが、タイムラインの0から50などの動きを

Render Settings(レンダリング設定)

タイムラインタブの↓の設定で開始フレームと終了フレームを入力してMake Movieにチェックを入れます。

Timeline:

Make Movie: Start Frame: 0 End Frame 50

Renderをクリックすると動画作成がスタートします。このエンコードで以前は、DivXなど選択するとDAZ Studioがエラー

で落ちてました。サイズがデカくなりますが無圧縮で出力して、他のaviutlなどの動画エンコードツールでエンコードし

た方がうまく行くようです。しかし、画面サイズが大きすぎるとaviutlもエラーを吐きます。DAZ Studioもバージョンが上

がってこの辺がどうなったのかわかりませが。バージョンアップしてからの動画の作成はまだ試してません。

動画の作成は時間もマシンパワーも必要です。最初はちびミクなどの軽めの物に背景など付けずに、裸のフィギュア

でBVHを読み込んで動画作成のテストをするのが基本です。


私のマシンは低スペックなので、動画はあんまり得意ではないです。DAZ Studioの動画、一般的な動画も、1枚の絵

をパラパラマンガのように動かしてるんですが、DAZの場合は一旦PNG画像で出力してるみたいです。

つまり1枚が1コマなので、FPSが60だとすると1秒間に60枚の絵が必要なのです。FPSが30なら1秒間に30枚。

それを1枚レンダリングしては次のレンダリングと繰り返すわけですから、レンダリングに時間がかかる絵ほど長時間

とマシンパワーが必要。

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FaceShop 3.7 Basic DAZにログインしてからリンクへ飛ぶとタダでもらえます。無料配布終了。買うとけっこう高いの

で、入手できてた方はバックアップしておきましょう。

使い方ビデオ(要メディアプレイヤー)

DAZ Studio 2.2.2.17 現在のベータ版の最新版はDAZ Studio 2.3.3.99 PCです。

ベータバージョンなのでOpenGLレンダリングで不具合のあるバージョンもあります。アップデートしてみて、調子

が悪い時は以前のバージョンに戻してみたりする。

2.2.2.1.7からしか使えないのですが、POSERで言うところのフェイスルームです。が、すごい良く出来てます。

スタンドアローンて何か分からないのですが、プラグインとしてインストールするようにオススメされてるので、プラグ

インとして組み込んでみました。ん、でもまだマッタク使い方が分かりません。ビデオで何となく感じはつかめましたが。

使いこなせるとリアルに有名人なんかの顔を取り込めるすごい機能です。POSERのフェイスルームはここまでリアル

になりません。点と線で輪郭や目や鼻の位置をスキャンするようです。とりあえず使い方ビデオを見てみると良いです。


スタンドアローン版というのは、プラグインで組み込むとDAZ Studioの2.2.2.1.7用のプラグインとしてしか使えないが、

スタンドアローン版だと他のアプリケーションでも使えるとか書いてありました。でも、DAZ Studioでしか使い道ないで

すけど。テクスチャが写真から貼られてモデリングされますが、これが・・・気持ち悪い。後でテクスチャを貼り直した方

がよっぽどマシです。M3(マイケル3)とV4.2EZ(ビクトリア4.2)でしか使えない機能みたいです。

使い方ビデオを見て試してみましたが、使う画像がカギみたいです。PRO版と違い打てるドットが少ないので、正面を

向いてる画像で、耳の位置と眉毛の位置が分かる髪の毛などで隠れてない画像が適切なようです。

輪郭さえ分かればアニメでも良いんじゃないでしょうか。後でテクスチャを貼り直したりするので。


【IBL拡散とマテリアルプリセット】

IBL拡散イメージドベースライティングをDAZ Studioで使う方法

PC DAZ Script Development Kit

まずこれをDAZにログインした状態でダウンロードしてインストールしないと始まらない。このデベロップメントキットを

インストールしないと以下のツールが使えません。

シェーダープリセット

シェーダープリセットはDazにログインして Thank you for logging in. Access the free vault here.

のhere.をクリックします。左上のFree Model Archiveをクリックします。

Default DAZ|Studio Shader Presetsがシェーダープリセットです。

他にもいろいろ有るのでダウンロードしておいても損はない。


USMP V0.8.5 (Part IV)

Universal Skin Material Preset

USMP-V0.8.5.3.zipをダウンロードする


肌のテクスチャの品質を変える。

Arthur's 3D Pages - Projects

Arthur's 3D Pages - Projectsからは

ahEnv Series Shader Pack 1 Version 2.0 for DAZ Studio

2.0.5/2007-09-12

をダウンロードする。

それぞれcontentフォルダならcontentフォルダに上書きします。RuntimeフォルダならRuntimeフォルダに。

 C:\Program Files\DAZ\Studio ←をファイル名を指定して実行にコピペしてOKでフォルダが開きます。


IBLイメージドベースライティングを使う

ahEnv Series Shader Pack 1 Version 2.0 for DAZ Studio

↑これを解凍すると content scripts shaders の3つのフォルダが出てきます。この3つのフォルダを

 C:\Program Files\DAZ\Studio ←これをコピペしてファイル名を指定して実行に貼り付けてOKをクリ

ックするとフォルダが開くので、そこに3つの同名フォルダをドラッグ&ドロップで上書きします。

DAZ Studioを起動して、左ペインのフォルダーツリー下の方。

Studio→Shader Presets→ahEnvirnmentShaderPackage→Light→ahEnv_Light



この球体のアイコンをダブルクリックすると、右ペインにあるParametersタブに設定が表示されます。



その中間よりも下の方に↑この項目があり、▼をクリックしてbrowseをクリックすると参照ダイアログが

出るので↓で変換した.ttf画像を選択します。



左ペインのSceneタブに[ah] Diffuse Environment Lightが追加されます。この目のアイコンを閉じたり、

開いたりすると違いが分かります。


どこかで見て気になったので書いておきますね。セーブ(保存)したデータをアイコン付きの.dazデータを

ダブルクリックすると保存した時点の状態のままDaz Studioが開きます。では、1度着せた服や髪を外

したり出来ないの?というのを見たのですが、↑のパネルで説明するとMDGlovesA3(手袋)を外したい

場合は、MDGlovesA3を左クリック(選択)して右クリックで Remove Item fom Scene が表示され

るので、選択すると削除できます。そのパーツがどれか分からない場合は、目のアイコンをクリックして

閉じたり開いたりすると、中央のフィギュアが表示されてるシーンで表示/非表示されるので分かります。

ポーズ(姿勢の方)を元の状態(両手を水平に直立姿勢)にするには↑の例では!Aiko 3 LEをクリックして

選択するか、直接フィギュアをダブルクリックで選択して、右側のタブパネル PowerPose タブにある

ResetPoseをクリックします。または!Aiko 3 LEを選択状態にして Parametersタブ ▲←これの右横を

向いたのをクリック Zero ▲ Zero Figure Pose の順でクリックします。


適用前


適用後


しかし、レンダリングしてみるまでは最終仕上がりが分かりません。マウスで小さく囲って部分レンダリングして

結果を予測します。(レンダリングタブで) これをレンダリングすると レンダリング画像(フルレンダリング)

画像容量が大きくてページに表示できない(読み込みが重くなる)ためリンク。


(HDR).hdrファイルをダウンロードして.ttfに変換する

ICT Graphics Lab ここからHDRと書いてある方をダウンロード。

かなり画像サイズが大きいので、ダウンロードもちょっと苦労します。

DAZ Studio付属のtdlmake.exeでコマンドラインを使用して.ttfに変換すると書いてあるのですが、コマンドラインを試みるも

イマイチ使い方が分からない説明なのでイルファンビューワなどのフリーツールの変換機能で.ttfに変換。問題なく適用さ

れるのでこれで良いじゃないという方向性。.hdrをイルファンビューワ(フリーツール)で読み込みます。

ファイル→一括変換 形式/名前

ファイルの種類を、すべてにして.hdrを読み込む。

フォルダの場所 このフォルダに保存するをクリック

すべて追加

変換後の形式を TIF にして実行。

TIFへの変換完了。

HDRファイルは.ttfに変換後にHDRフォルダなどを作成して.ttfを保存します。マイピクチャなどに置くと、.ttfのサイズが大きい

ためにサムネイル表示が重くなります。別の場所にした方が良いです。


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サーフェースについて


View→Tabs→Surfaces Surfacesにチェックを入れるとSurfacesタブが出るのでタブにドラッグ&ドロップ



ドラッグ&ドロップに失敗して他のパネルに入ってしまったら、そのSurfacesタブをクリックしてもう1度外に

出します。↑のタブに入るようにします。けっこう思ったタブに入れるのが難しいです。

Victoria 4.2EZを例にします。とりあえずライトの設定をしてる状態で、Victoria 4.2EZを読み込みます。

Poses→DAZ's Victoria 4 →MATerials Smple-Res→!All_Natural_NG_QS

で肌テクスチャを適用します。

Studio→Materials→USMP-V0.8

のどれでも良いですが、Hiなんたら書いてある一番上のアイコン(2つ並んでる右側の方)をダブルクリック

で適用します。これだけでも肌の品質が変化したのが分かると思います。

レンダリング画像で比較。

サーフェース適用前 サーフェース適用後 サーフェース+IBL拡散

注意しなければいけないのは、そのスキンテクスチャに対してサーフェースをおこなうので、テクスチャの

ないフィギュアにやった場合に、変な肌になります。



A3 Mitsu Hairを選択して、髪の毛用のサーフェースをかけることもできます。

A3 Mitsu HairはAiko3用の髪の毛ですが、ペアレントをヘッドにして移動でV4に合わせればくっつきます。

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イメージベースドライティングでも使用する画像で光源の明るさに左右されます。左が雪に白い光の画像
を使った場合で、右が全体的に暗い画像を使った場合。

簡単に言うと画像の光源を元にして陰影計算して光源処理を作る機能がIBL拡散


↑はイメージドベースライティングを使用しないデフォルトの光源。

IBLなどはレンダリングの時に使う機能です。マテリアルプリセットなどは肌のテクスチャ品質を変える、向上させる機能です。

3枚の画像ともフィギュアのテクスチャにシェーダープリセットのスキンテクスチャを適用してます。

デフォルトの光源との違いが見た目では画像が小さいので分からないと思いますが、影の陰影の

付き方が違います。レイトレーシングやIBLなどPOSERでは影の処理方法でDAZと違いがありまし

たが、もうここまで来たら進化が止まったPOSERよりもDAZが・・・


レイトレーシングやIBL(イメージドベースライティング)拡散というのは陰影の計算処理方法です。

IBLやレイトレーシングはレンダリングしてみるまでレンダリング結果が分からないくらい差が出るので、スポットレンダリング

で少し結果を見てみたい箇所をレンダリングすると良いです。マウスポインターで四角く選択範囲を作ってレンダリングする。


2.2バージョンにしてみましたが、レンダリングがソフトウェアレンダリングでは88%から進みません。以前はOpenGL

ハードウェアレンダリングにするとDAZ Studioが落ちてましたが、今回のは逆にOpenGLハードウェアレンダリングに

しないとレンダリングできませんでした。しかもOpenGLレンダリングがものすごい早さで完了します。が、ギザギザし

てます。2度目のソフトウェアレンダリングで正常にレンダリングできました。


 C:\Program Files\DAZ\Studio\plugins\dz3dmouse.dll がエラーを引き起こしてる気がします。

HELP→installed pluginsでプラグインの状態を見るとdz3dmouse.dllがfailed(失敗・破綻)になってます。

dz3dmouse.dllをdz3dmouse.dll.bakにリネームして読み込まないようにするとレンダリングも正常に終わります。

↑バージョンアップしてエラー表示なくなりました。


レンダーアルバムも画像を加工するだけのものなので、要らないです。他のフリーツールで出来ます。IrfanView

などでも出来るようなエンボスなどの処理程度と明度調整です。

2.2でもフィギュアやテクスチャの読み込み中に応答なしで落ちる事があるので、こまめにセーブした方が良いです。


リップシンクと自動マグネット機能に対応してるので、このバージョンが良いのですが、何かやっぱりバグ満載。

レンダーアルバムを入れるとメニューが重複してるし。レンダーアルバムはDAZ Studio上で画像の明度調整がで

きる機能のようです。画像加工ソフトを使った方が簡単な気もしますが。


2.1を試してみましたが、保存に時間がかかるし、しょっちゅうDAZ Studioが落ちます。Runtimeフォルダだけ残して

1.8に戻せるなら戻したい。V4.2のセットは魅力的ですし。Aiko3をPose7のフォルダにインストールしてDAZ Studio

で読み込もうとしたらフリーズして落ちるし。1.8のリンク残しておいて正解でした。

2.1をアンインストールしてもRuntimeフォルダは消えないですが、他に残ってるDAZフォルダのものを手動で削除

してから1.8に戻さないと、1.8が起動できなかったりします。2.1で問題がなければそのまま2.1で。

DAZ Studio1.8が現在安定バージョン。 2008年末時点で2.3でも安定してます。

無料体験してみるでインストールから初回起動完了まで。無料フィギュアを集めるも少し更新。Render Album

入手してください。1.8の頃からやってる方はRuntimeフォルダを一時待避して1.8をアンインストールしてから2.1を

インストールして、Runtimeフォルダを上書きした方が良いです。DAZ Studio自体の上書きインストールはエラーの

原因になります。起動後の設定を修正

DAZ Studio2.0に入ってたドラゴンやエモーションなどのアニマルやアニメフィギュアはDAZ Studio 2.1 is now available!

へ行き、ちょっと下にページをスクロールしたら

DAZ Studio 2.0 included content (WIN) DAZ Studio 2.0 included content (MAC)

↑これが2.0に入ってたコンテンツのみをダウンロードできるリンクです。

DAZStudio_2_1_1_13_winからVictoria4.2と服と背景が同梱になってます。

ClassicCasualV4(カジュアルパンツ・カジュアルシャツ・カジュアル靴) Victoria4.2 EZ(ベースフィギュア)

DAZ's Victoria 4 Clothing(ショートパンツみたいなものとスポーツブラ) GlamourHair(ロングヘアー)

V4-Trainers(トレーニング靴) Environment(照明プリセット) あとポーズデーターやテクスチャに椅子など。

急いでVictoria4.2ベースフィギュアをもらおうの意味が無くなってしまいました。

2.1からマグネットの検出がついててPoserのマグネット機能を読むことができると書いてありますね。

マグネットは割と簡単に服の破れなどが直せる機能。

やはり2.1に慣れた方が良いかもしれません。

Victoria4.2のセットしか入ってないので、他のフリーフィギュアは以前と同じく無料フィギュアを集めるから入手。

2.1をインストールしてすぐ起動すると初回起動時に勝手に背景もフィギュアもセットのシーンを読み込んでしまいます。

低スペックマシーンだとちょっとキツイです。オブジェクトが多いと重くなります。

ちょっと調べてみたら

Victoria 4.2 Base $29.95 V4 Basicwear $17.95 Glamour Hair $17.95

V4 Sport-Trainer Shoe Pack $18.95 Classic Casual for V4 $24.95

他にも有りますけど、単体だとこれだけするものが2.1には最初から全部無料で同梱されてます。軽く1万円オーバー。

2.1に合わせて書き直し中。フィギュアを集めすぎると、すぐに容量が1ギガや4ギガになってしまいます。



Poser7編

このページは、すでに高等技術をマスターした人たちや、高価なアプリを駆使する人たち向けではありません。

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ぽさくらぶ復旧したようです。

サーフェースとかマテリアル、レイトレーシングの意味などを分かりやすく解説されてるサイト。3DCG作成入門
この基本的な用語さえも、Poserはマニュアルで解説してない。書いてあっても初心者には理解不能な書き方。

画像を多用してるので読込みが少し重いですが、ご了承ください。

PoserやDAZ Studioで何ができるか。

単純に高解像度のフィギュアと背景で、レンダリングして静止画を作るだけの機能が、ほんの一部の機能である事は
↓のページを参考にすると分かります。Poser5の頃のなので、現在はもっとハイポリゴンで動きもスムーズ。

ダイナミック・クロスと歩行デザインが分かる動画。
http://www.billy-factory.com/
のmotionにある、Dynamic Clothing motion Testの動画。Dress.mpg(4.8M)を見る。

この歩行デザイン(歩くレールの線があり、その線に沿って歩かせる)の途中に腕や手を振らせたり、表情の変化を付
ける事も可能。

Poser7からの新機能
http://content.e-frontier.co.jp/poser/newfeatures7.html

リップシンクを、もえたんでやる例が※トークデザイン見本(「にあ☆みぃ」使用):
http://content.e-frontier.co.jp/poser/moetan/how_to.html

リップシンクというのは発音に合わせて口元の動きも変化する、ただの口パクではない動きの事です。
これがDAZ Studioだと有料プラグインMimic Pro $199.95(約2万円)高すぎます。

シドニーとサイモンがG2フィギュアで高解像度フィギュア。シリアルをコンテンツパラダイスで入力すると女性G2フィギ
ュアのジェシーがもらえる。価格3.400円の▼をクリックすると、Poser6か7のシリアル入力で-3.400円。つまり無料。

Poser5に付属していたフィギュアも、コンテンツパラダイスでもらえる。あと、Poserを買った時の項目にあるようなオ
マケも、もらえる。たいして使い道がない小道具ですが・・・

DAZ Studioをリップシンク以外で同等の機能にするには有料プラグインが必要で、

ReLight $13.95 pwCatch $9.95 Parameters Organizer $7.95 Hand Grip $14.95 Replicate $9.95

pwGhost $9.95 Finder $14.95 Morph Loader $9.95 pwSurface $27.95 pwEffect $27.95

合計1万5千円以上で、高解像度フィギュアはサンプルしかない。Victoria 4.2 Pro Bundle $99.95
ヴィクトリア4.2のフルパックは約1万円。

Poserは最初から付属のフィギュアは豊富。DAZフィギュアを買い出すとキリがなく、ものすごい金が掛る。
もえたんはにあ☆みぃ用フリー素材が流用できる。という事でDAZ Studioは本当にお試し版です。
集めたフリー素材でレンダリングする程度の遊びであればじゅうぶん遊べます。
学習用にも良いかもしれない。しかし操作性はPOSERとは、まったく違いますが。ライトのセッテイングや
カメラセッティングはPOSERは簡単ですが、DAZ Studioは照明の配置など慣れないとさっぱり分かりません。
最初はRenderosityなどのフリースタッフにあるライトのプリセットをダウンロードして配置を学んだりする。

こういう事がやりたければ、最初からPoser 7 日本語版を買った方がお得。Webでガイドブック程度の初心者コースが
学べるのであれば、本体だけ買うか中級レベル以上の参考書を買えば上達も早い。という私は学べなかったので、
ガイドブックバンドルを買ったのですが。

Poser7JのDVDが入ってたのもただの紙ケースでお粗末で、弁当箱大のリファレンスマニュアルはPDF形式でインスト
ールしたフォルダのヘルプに入ってる。しかもPDF版の方はカラーで、本のはモノクロ。チュートリアルマニュアルも何を
書いてあるんだか、初心者には分からない単語ばかりで、用語の解説さえない。

これについては、何ページを参照してくださいの繰り返し。そこで説明しろよと。

ガイドブックの方でさえもマグネットの使い方や解説は一切なし。ダイナミッククロス、ダイナミックヘアーについてちょっ
と解説してるだけ。リップシンクも出来るって事だけで、ほとんど解説なし。こんなの覚えるために、いろんな参考書など
買ってたらいくら有ってもお金が足りません。

環境閉塞やレイトレーシングなんかも、つまりは光と影の計算の事で、そんな事さえ解説してくれない。
PDFで同じ物があるリファレンスマニュアルよりも、用語解説書を付けろよと。新規の人たちが挫折するだろと。

DAZ Studioでも動画は作成できますが、やりづらいです。ダイナミックヘアー・ダイナミッククロスは扱えません。
どんなに有料プラグインを追加してもリップシンクないですし、ダイナミッククロスもダイナミックヘアーも扱えない。
対応しても扱えないんじゃ追加してもしょうがないし、OBJ形式のモーフを追加するプラグインMorph Loaderも
POSERで追加するようには、まったくうまく作動しない。何か日本語が変ですがすいません。

モーフツールでの変形が出来る、ダイナミックヘアーで髪の毛が作成できるので、オリジナルのフィギュア
も作成できる。テクニックさえあれば、変形させて初音ミクやそんな感じのものも作れてしまう。
クロスルームでメッシュ(原型)にテクスチャを貼り付けて服も作れてしまう。

Poserの最大の欠点はフィギュアに装着の動作が面倒くさい、ちょっと重い。

Poser7の動作条件

Windows

OS: windows 2000/XP

CPU: ペンティアム3 700MHz以上(1G以上推奨)

搭載メモリー: 512MB以上(768MB以上推奨)

ハードディスク: 1GBの空き領域(4GB以上推奨)

ビデオカード(VGA): OpenGLを実装したビデオカードもしくはチップセット推奨
チップセットはおそらくオンボードビデオ。
(最新のNIVIDA GeForecやATI Radeonを強く推奨)

その他: DVDドライブとインターネット環境。(コンテンツパラダイスからのダウンロードやインストールのため)

と書いてあるのですが、最低動作条件は満たしてますが、ものすごく重いです。むちゃくちゃ重いです。

XPでメモリーは1GB以上は必要でしょう。やり直しを頻繁に使うなら2GBくらいですか。
ビデオカードはオンボードはきついみたいです。FX-5200で最低限のビデオカードですが、これがまた
重すぎるくらい重いです。6600以上のPCI−Expressくらいからじゃないと厳しいかもしれない。

もう時代は9シリーズですが・・・

そういうワケで、自分の環境じゃ楽しめないので、購入して1ヶ月は余裕で経過し、ガイドブックも読んでるのに
重すぎてやる気が出ない。ガイドブックのサンプルがG2シリーズという高解像度フィギュアでの解説なので、
同じようにやるのがきつい。もう新しいパソコン買うしかないですが、今は無理。

Poser5をこの会社が一時期、無料配布してたんですが、今は英語の7の体験版しかないんじゃないでしょうか。
DAZ studioはPoser用のフィギュアを同じ様に動かせる英語のアプリケーション。会員登録すると無料でダウンロ
ードできます。フィギュアも低解像度のサンプルがいくつかダウンロードできます。

動作が軽いと言われてますが、軽いのは起動の時だけ。フィギュアの読込みはやはり重い。

もえたんで、アニメーションしながら、リップシンクでしゃべる動画くらい作れるようになりたいんですが。


poserとかDAZ studioに興味があるけど、何か難しそうで基礎知識もない。とりあえず服着せて
カツラかぶせて腕とか足とか曲げてみたり、ライトいじくったり出来るようになるまで。

簡略的に表せばフォトショップという高価な画像処理ソフトがありますが、これとほぼ同等の処理ができる無料のGIMP
というソフトがあります。フォトショップをPoserとするならばDAZ studioがGIMPです。フィギュアは無料で配布されている
ものだけでもけっこう楽しめます。

敷居がワリと高い3Dの入門としてPoserやDAZ studioは適していると思います。しかし有料のPoserでもマニュアルは不
親切で連動した販売サイトのコンテンツパラダイスは以下に述べているような知らない人は損をするような商売してま
すし。

PoserはPoserでもiPoserは買ってはいけません。後で後悔します。リップシンクもアニメーションもなくしてフィギュアだけ
動かせるだけのシロモノ。Poserは1度買えばアップデート版は5千500円くらいで買えます。というか7の後が出ません・・・
リップシンクもアニメーションも出来ないのならば、無料のDAZ Studio以下ですよ。

ただ、Poser7でしか出来ない事があります。

[リップシンク] 口元が音声に合わせて動きます。口パクじゃなくア・イ・ウ・エ・オ等の発音通りに。
瞬き(まばたき)したり、笑ったりもします。

[モーフツール] 最低でもメタセコイヤ等の3D整形アプリケーションが必要でエクスポート(出力)・インポート(入力)
面倒だったものがPoser7ではPoser7だけでモーフ変形が出来る。モーフ変形とは、顔なら顔の一部を凹ませたり
、凸らせたり。

[やり直しが100回まで] 以前のバージョンは1回だけ。しかしUIドットとかメモリードットとかに記憶できた。
しかも100回も記憶させたらPoser7が不安定ていうか重くなる気が・・・なので現在50回に減らしてますが。
たぶん、気のせいかもしれません。

あと何かあるかな・・・

むしろPoserで何が出来るかというとフィギュアと背景で静止画アート・歩行デザインとポーズでアニメーション動画。
ついでにリップシンクとBVHファイルでリアルな動画など。歩行デザインという線の曲線レールみたいなのに沿って
、フィギュアが歩きます。BVHとは人間からモーション(動き)キャプチャしたファイルで、リアルな動きになる。
しかし別売り、しかも海外に多くある。DAZ StudioでもインポートでBVHファイルの読込みできます。
フリーのBVHファイルも探せばサンプルファイルが少し有ります。

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各拡張子の種別 (POSERベース)

小道具 .PP2 小道具は腕輪や指輪やイヤリングやメガネなど。

カメラ .CM2 カメラのセッティング

ライト .LT2 ライトのセッテイング

ヘアー .HR2 OBJ埋め込み可 髪の毛は小道具扱いの場合とHAIRにある場合がある。

フェイス .FC2 顔は表情や化粧をするため

手 .HD2 手は何かを握るポーズなどのために個別にある

ポーズ .PZ2 ポーズは立ち姿や座り姿や寝姿などの姿勢

キャラクター .CR2 キャラクターはフィギュア本体

シーン .PZ3 シーンは背景など

マテリアルコレクション .MC6/.MCZ

モーフターゲット .PMD


グループ属性

顔・手・ポーズ

髪・小道具

カメラ・ライト

キャラクター

ポーズ


OPENGLハードウエア・アクセラレーションはウィンドウサイズと関係なく処理をするが、
ソフトウェア・レンダリングは、ウィンドウサイズによっては、低い品質になる。

ビデオカードにより、OPENGLハードウエア・アクセラレーションがサポートされてない
場合はソフトウェア・レンダリングしか使えない。ほとんどの場合で、ハードウエア・
レンダリングの方が高速に処理をする。

POSER7J リファレンスマニュアルより抜粋。


各フォルダの位置。

\とはフォルダの事。 Runtime\librariesの場合Runtimeフォルダ内librariesフォルダというように、
ほとんどRuntime直下に続きます。

Runtime\libraries

libraries\Camera
カメラ

libraries\Character
キャラクター

libraries\Face


libraries\Hair


libraries\Hand


libraries\Light\Light Sets
ライト

libraries\Pose
ポーズ

libraries\Props
小道具

libraries\materials
テクスチャ・シェーダー

.PMD(モーフターゲット)は各ターゲットと同じ場所。
つまり、変化させる部位と同じ場所。

OBJ形式のフィギュア本体は
runtime\Geometries

モーフはモーフィングで、昔マイケルジャクソンの顔がだんだんと別人の顔にいろいろ変化するPVが有りましたが、
変化させる事がモーフィング。モーフターゲットは、どの部分かという事。顔用のモーフターゲット(MT)があると顔が
変化。フルボディモーフだと、痩せ・標準・肥満などに変化させられる。これをフィギュア本体に仕込むのが、DAZ S
tudioは無料版では出来ず、有料プラグインが必要。しかしうまく作動しない。

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【DAZStudioでちょっと体験してみる】

DAZ Studioも必要動作条件はPoserとほぼ同じです。パソコンの性能グラフィックボードの性能に依存します。

DAZ Studioを入手してインストールするまでの項目

DAZStudioを無料でもらうために会員登録してみる。

DAZ 3Dへ行き新規アカウントを作成します。



↓のように入力します。



creat accountをクリックするとメールが送信されてきます。↓その青文字リンクをクリックします。



↑で青文字リンクをクリックすると↓の画面になります。サインインしたら登録完了。



3D SOFTWAREをクリックします。



左側に DAZ Studio と書かれてる部分をマウスオーバー(マウスカーソルをその部分に触れる)↓Download DAZ Studioをクリックします。



↓この画面になるので、下にスクロールします。



スクロールすると↓DAZ Studioのダウンロードボタンがあります。これは現在バージョンが2.0になりました。

どこが更新されたのか分かりませんでした。2.1は明らかに違います。

■■■■■何かバージョン2.0はシーンの読込みで落ちてしまうなど不具合が多い■■■■■

DAZ Studio 1.8.2.1 まだ旧バージョンがダウンロード可能。インストール後にMy AccountのAvilable Serial Code

を見るとシリアルコードは分かります。2.0はOpenGLのレンダリングでフリーズしたり、データの読込みで落ちたり

問題があります。バグが解消されるまで待つか、旧バージョンを使う方が良いようです。一応1.8のリンクも残しておきます。

2.1は入れてみた方が良いです。



DAZ studioをインストールしてみる。

クリックしてダウンロードしたらEXEをダブルクリックでインストール開始です。ブラウザーでDAZ 3Dにログインしたまま
インストールしてください。



このダイアログが2回表示されますが、Nextをクリックで先に進みます。

DAZ Studioを使うにはMicrosoft Visual C++2005のランタイムが必要ですが勝手に調べて足りないなら

入れてくれるようになったみたいです。



↑準備できたからNextをクリックして先に進めみたいな事が書いてあります。



↑上は今からすでに有るDAZ contentを探す。下は次の起動時に探す。そのままNextをクリックで先に進みます。



↑デスクトップにDAZ Studioショートアイコンを作成しますか?



特にインストールフォルダは変更しない方が良いです。インストーラーが英語のアプリケーションはインス

トールルートに日本語の2バイト文字を含むとエラーの原因になります。Nextをクリックして次へ進む。



Nextをクリックするとインストール設定は済んだので先に進みます。



インストールした場所が表示されてます。Nextをクリックで先に進みます。



↑最初はView the DAZ Studio ReadMeにチェックが入ってますが、Launch DAZ Studioの方にチェックを

変更して、すぐにDAZ Studioを起動します。後でも良いですが。Finishをクリックで完了。

インストールが完了してDAZ Studioを起動すると背景もフィギュアもプリセットされたシーンを読み込み始めます。

私のパソコンだと4〜5分読み込みにかかります。

初回起動時にパスワードとIDを入力するダイアログが出ますが、ログインしたままのDAZ 3Dに戻って、

DAZ Studioに戻るとダイアログにはすでにパスワードとIDが入力されてます。

↓Enter Serial Number:にAvilable Serial Codeに書かれてるシリアルナンバーをコピペします。

貼り付けたらNextをクリックで終了。



もしも切り替わらなければ、シリアルナンバーはログインしてれば、
My AccountのAvilable Serial Codeをクリックしても分かります。



Avilable Serial Codeをクリックすると↓のProduct Serialの下に表示されます。それを↑の

Enter Serial Number:の部分にコピペする。



↓これの場合はイーメールアドレスは表示されてるはずなので、他の項目は入力せずにFinishを

クリックで完了。



次の画面は他のお友達にもDAZ 3Dをすすめてね?みたいな画面なのでYESにして先に進みます。



↑起動時のスプラッシュ画面です。

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【起動後の設定】



↑読み込みが完了して最初の画面です。タブが1つしかありません。扱いにくいので以前のレイアウトスタイルに変更します。

View → Interface Layout → Select Layout 右上の▼をクリックしてBasicを選択。Acceptで適用。

3つのタブが表示されたらPose / Animeのタブをクリックします。



↑以前のレイアウトスタイルになりました。インストールから初回起動完了。

この時、左ペインにContentがない↓のパネルだったら、下のTo perform a scan to find and Categorize Content,Click hereの

hereをクリックしてDAZ StudioにContentフォルダを探させます。やってみたらカテゴリー分けを自動でするようです。

上のTo perform a directory search for Content,Click hereはフォルダを探します。





Contentタブの↑向いてる矢印の隣▲が右向いてるのをクリックして、View Folders As Treeにすると

以前のようなツリータイプで表示されます。View Large File Iconでサムネイル画像が大。

View Large File Iconの設定は、Preferences(設定)からにバージョンが上がって変更になってるようです。


Preferences(設定)からDefault Sceneで▼をクリックして none に変更すると初回起動で自動で読み込んだ

シーンを読み込まず、まっさらな何もない状態から始まります。Acceptで確定。



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【無料フィギュアを集める】

無料のフィギュアを収集して、インストールするまでの項目。

このままでは3D Studioしかなくフィギュアがありません。なので、こっそり置いてある無料パックをダウンロードします。

DAZ Studioをダウンロードした画面で、3D Starter Pack(有料)が表示されてはずです。↑に戻って確認します。

その3D Starter Packの絵をクリックします。表示されたら一番下までスクロールしてください。

3D Bridge Starter Packこのリンクから直接行けるかもしれません。↓これです。



Dystopia City Blocksこれもsale price: FREE!と表示されてるものは無料です。



add to cartをクリックするとショッピングカートに追加されます。オレンジ色のCheck outをクリックします。



最近はこの↑画面な事もありますが、オレンジ色のCheck outをクリックするのは同じです。

ショッピングカートはCart My Account My Wishlistと右上にならんでるカートアイコンをクリックすると↑この画面になります。

3D Starter Packの表示画面を下にスクロールすると↓これがあります。Render Albumも無料なのでついでにもらいます。



↑のRender Albumをクリックして↓この画面でadd to cartをクリックして追加します。



Render Albumがあるとレンダリングに機能が追加されるようです。

add to cartで商品を選び、chck outで終了。とにかく最後はオレンジ色のボタンです。会計が0ドルなのを確認。



↑この画面でオレンジ色のplace my orderをクリックします。



チェックアウト後の変更はできません、のようなメッセージとメールを送信したと書かれたダイアログが出ます。

画面右上の Cart My Account My Wishlist と並んでる My Account をクリックしてAvailable Downloadsを
クリックするとダウンロードが有効になります。↓



最近↓このEURAの承諾項目が出ます。チェックを入れないとダウンロードできません。




↓この画面の右はしのDownloadをクリックするとダウンロードします。Windows用は (PC) と書かれてるファイルです。
(MAC)はマッキントッシュ用です。絶対にダウンローダーは使わないでください。分割ダウンロードをするとダウンロー
ド可能制限数を超過してしまいダウンロードできなくなります。1つ1つダウンロードしてください。

再ダウンロード可能数は# Tries Avail.の下の数です。



↓全部で10個のファイルが入手できます。



DAZ Studio 2.0 included content (WIN) DAZ Studio 2.0 included content (MAC)をインストールする場合

ドラゴンやエモーションは入ってます


この中で必要なファイルはMechGirlA3 MechGirlA3DS MitsuHair  A3BaseはPoser DAZStudio 3D Models Pack 1

に入ってます。他は捨ててもかまいません。

フィギュアのインストールをします。ps_an048_MilDragon.exeとps_an052_Elephant.exeを(像と竜のフィギュアなんか要らない

んですが)。のぞいたアイコンにZマークの付いたものからインストールします。

ps_an048_MilDragon.exeとps_an052_Elephant.exeが常駐してるアンチウィルスソフトのavastがトロイ判定しますが誤検出です


↑これDAZ Studio2.0から勝手にいくつかのフィギュアが付属してるみたいです。まったく使わないようなのばかり。

まれにアンチウィルスソフトは、どこのソフトでも誤検出します。気持ち悪いならば

ps_an048_MilDragon.exeとps_an052_Elephant.exeはインストールせずに捨てます。

ダブルクリックでインストール開始



アンインストーラーを含めてインストールしますか? はい



Nextで先に進みます。



ターゲットアプリケーションがDAZ StudioなのでNextで先に進みます。



DAZ Studioだけインストールしてる状態だと↑のようなposer 7jになってる部分はなく、
上も下も同じインストール先になってます。どちらでも同じです。



↑インストール開始です。



View ReadMeのチェックを外して Close でダイアログを閉じてインストール完了です。

ps_an048_MilDragon.exeとps_an052_Elephant.exeはインストーラーが古く、インストール方法
が違います。

↓このダイアログでCancelをクリックします。




フォルダをクリックしながらフォルダを指定するのですが、分からなければ

 C:\Program Files\DAZ\Studio\content ←これをPathのところにコピーして貼り付けてOKをクリック。

これでインストール完了しました。


contentフォルダの中はこういう構成で、Runtimeフォルダにフィギュア関連のファイルは入ります。

Poser DAZStudio 3D Models Pack 1 Victoria 3.0・Michael 3.0・Aiko 3.0・Hiro 3.0のベースフィギュアも無料で入手できます。



ダウンロードしたファイルのインストール方法は上でやった方法と同じです。

https://www.daz3d.com/i.x/account/nofreeaccess/-/? ←このページに行ってログインします。

Thank you for logging in. Access the free vault here. ←ページが切り替わって、このhereの文字をクリックします。

本当に見つけにくくしてあります。hereだけがクリックできるようになってて、しかも黒文字。

そこにあるファイルもダウンロードできますが、さらに左上にある Free Model Archive の文字をクリックします。

Idol & CanGal Outfits for Aiko 3.0などもらえるものは全部もらいましょう。

Victoria 3.0・Michael 3.0・Aiko 3.0・Hiro 3.0用など確認してからダウンロードします。バージョンが違うと互換性がありません。

V3やV3.0はVictoria 3.0の事です。Aiko 3.0はA3やA3.0などと表記されたりします。

Renderosityで会員登録してフリー素材をもらいます。











引き続き参加をするをクリックして登録を完了します。しばらくするとメールが来てるので確認します。



ログインしてFree Stuffにマウスを触れると↑のパネルが出ます。What's NewかSearch Free Stuffをクリックします。

Choose an area to browse:からPoserかDAZ/Studioを選択します。最初はDAZ/Studioを選択した方が良いでしょう。

V3やV4やA3やA4というのはVはVictoria用で、AはAiko用です。末尾の数字のバージョンで3と4は互換性がありません。

今回入手したのはVictoria 3.0・Michael 3.0・Aiko 3.0・Hiro 3.0のベースフィギュアと竜と猫の低解像度用なのです。
けっこう多く入手できるVictoria 3用などでDAZ Studioを体験してみましょう。

MOST DIGITAL CREATIONSからもフリー素材が入手できます。

日本のサイトぽざくらに会員登録します。会員登録するとDOWLOADから会員さん作成のフリー素材が入手できます。

ぽざくらぶ



JOINNOWの下の新規登録から



ニックネームとパスワードとメールアドレスで会員登録できます。

GALLERYから会員さんの作品集など閲覧できますが、使ってるアプリが高価なものばかりでマネできません。

ダウンロードするファイルのほとんどは、フォルダを開いていくとRuntimeフォルダが出てきます。DAZ Studioの場合、
contentフォルダ内にRuntimeフォルダがあります。

スタート→ファイル名を指定して実行に C:\Program Files\DAZ\Studio\content ←これをコピーして貼り付けて
キーボードのEnterキーを押して、フォルダを開きます。

そこにRuntimeフォルダをドラッグ&ドロップしてRuntimeフォルダを上書きします。


↓時間は掛ったが自分自身に公約を半分だけ守ってみた。↓

買ってしまったが無料でやれるとこまでやってみるはやってみる。
インターネットでガイドブック程度の事が学習できるなら、本体だけ買えば良いのですがどこにも
ドドド初心者に優しいサイトはないですね。じゃぁお前がやれと。無理!まだドドド初心者。

だいたいは、自分に扱えるかどうか分からない内に製品版に手を出すのは無謀。

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【操作パネルの英語を理解する】

アプリケーションとフィギュアが揃ったらやってみるになりますが、英語アプリなので単語の意味を。
というか、私自身がまだちゃんとアプリを扱えてないんですけど・・・


DAZ Studioを起動して左ペインのパネルからFigures→DAZ Aiko 3を選択して、下に表示されるAiko 3LEを
ダブルクリックしてフィギュアを読み込んだ後に右ペインに表示されるパネルを例にしてます。

General 全般 Transform 変形 xTrans 左右変形 yTrans 上下変形 zTrans 奥行き変形

Rotation 回転 rot 腐敗・衰弱 scale 縮尺定規 Misc その他 Visible 目に見える

selectable 選択可能 Cast Shadow 人物の影 Spandex spanは全体の長さdex付いたら何でしょうか?

Neck 首 Chest 胸 navelGone navelはヘソ Goneはgoの過去形

Hip 尻 wrist 手首 Ankle 足首 Palms 手のひら Hands 手 Arms 腕 Legs 脚(足) Stretch 伸ばす

X座標が左右←・→ Y座標が上下↑・↓ Z座標が奥行き三次元というのをド忘れする事がしょっちゅうです。
えぇぇぇっっっっっくすぅ〜〜〜でクロスして左右と覚えると良いのかな。

◎を左右に動かすと変化しますが、私のような非力なパソコンでは重くて使いづらい。そんな時は、0.00とか
100.0%の数字部分をクリックして、数値を直接入力。



フィギュアを回転すると書いてますが、実際はフィギュアに焦点を合わせてるカメラが移動するようです。

Translate(移動) Rotate(回転) Scale(拡大縮小)

これをオブジェクト(個々の物体としてのフィギュア)をクリックして選択状態にしてから、骨みたいなアイコンが並んでるところの

それぞれのアイコンで選択してオブジェクトを移動させたりして、手に持たせたりをするとけっこう楽にポーズが付けられます。

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ファイルタブの項目


New = 新規作成 Open = ファイルを開く Merge = 併合 Save = 保存

Import = 取り込み Export = 取り込みの逆 Exit = 閉じる

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Editタブの項目 Edit(変更)


undo = 元に戻す(やり直し) Redo = やり直しを元に戻す(やり直しの直前に戻す)

Delete = 削除 Delete All Lights = すべてのライトを削除 Delete All Camera = すべてのカメラを削除

Copy Settings = 設定をコピー Backdrop = 意味不明 Audio = 音声

Preferences(プリファレンス) = 環境設定 Customize = DAZ Studioの見た目を変更する

Add Level of... = 意味不明 Convert to SubD... = 意味不明

ちなみにキーボードの、CtrlとZキーを同時に押せば元に戻せます。数回前まで戻れるようです。

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Viewタブの項目(見た目・外観)


Interface Layout = 操作パネルの配置

Select Layout = 配置を選ぶ Save Layout = 配置を保存 Delete Layout = 配置を削除

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Interface Style この場合のスタイルて何ですか?分かりません。
おそらくスキン、外観の配色など。

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Viewport Layoutタブの項目


並んでる図柄でペイン(パネル)の配置を変更する。

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Tabs(タブ)


操作パネルに配置する項目の選択

Always on Top = 常に前面に表示する。

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【レンダリング(絵を描き出す)】

Renderタブの項目


レンダリングはLoad Pose/Animate Renderと並んでるタブをRenderに切り替えてからおこないます。

Render(レンダリングの事) Renderをクリックすると画像として描き出します。

Render Settings レンダリング設定
これは重要で、きちんと設定すれば綺麗に描き出すが、設定をミスると何じゃこりゃ!



↑最近のバージョンではRender To:がActiveViewportではなく、ImageFile:になってる事があります。
レンダリングのたびにいちいちActiveViewportにチェックを変更しなければいけなくて面倒です。


(最近のバージョンでは直ってます)

このレンダリング設定はどうするのが一番最良なのか私自身が理解できてません。
しかし、画像として描き出すのに一番重要なポイント。

とりあえずフィギュアにポーズを付けたら、AdvancedタブのUse Softwareの○にチェックを入れて、Acceptはただ
設定をするになります。Renderをクリックするとレンダリング(絵を描き出し)ます。

GeneralタブのRender Style:Normalの右側にある▼をクリックしてCartoonにするとアニメ調で描き出します。
Constrain Propotinsはアスペクト比率の固定ですね。

RenderタブでRenderに切り替えて、フィギュア(対象物)をマウスの左クリックしたまま斜めに線を引くと四角く点線
で囲まれます。この時にレンダリングすると、その囲い線の中だけスポット(部分)レンダリングになります。

けっこう大きな、つまり照明をいくつも追加してるとか、フィギュアの数も多い、ハイレゾ(高解像度)なスキンを使っ
てる様な場合は、レンダリングに相当な時間がかかるので、スポットで部分的に見てみると有る程度の結果が
予測できます。

Horizontal(水平線) Vertical(垂直) ZigZag(ジグザグ) Spiral(らせん・渦巻き) Circle(円形)ソフトウェアレンダーの
↑この項目は試してみたら、レンダリング時の描画方向とか1度にどれだけをレンダリングするのかの設定のよう
です。特にいじる必要はないようです。

左上のメニューのFile→Save Last Renderで今レンダリングした画像を保存できます。この時に画像形式をPNGで
保存すると見本のような背景が透過した画像になり、フォトショップ・GIMPなどで開くとセルとして扱えます。

Timeline: でMake Movieにチェックを入れて開始フレーム最終フレームを入力すると動画にできるようです。

PNG画像で出力したものを動画にしてるようで、無圧縮AVIで出力して別の動画編集ツールで圧縮した方が
うまく出力できる気がします。DAZ Studioで選べるコーデクで出力しようとしてもエラー吐きます。

レンダリングした画像の保存

Use Softwareにチェックを入れてレンダリング。左上のメニューのFile→Save Last Renderで画像を保存。


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Create(作成)タブの項目


New Camera 新規カメラ作成

New Point Light 一点、ワンポイントのライトを作成
New Distant Light Distantは遠い 遠距離からのライトを作成
New Spotlight スポットライトを作成
New Null 意味不明
New D-Former 意味不明
New Primitive Primitiveは原始とか初期のとか素のという意味

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Tools(道具)タブの項目


Node Selection Node(点・節点)この場合の点とは何ですか?分かりません。

Roate Roateは繰り返すの意味

Translate Translateは翻訳する 意味不明

Scale 縮尺なので拡大縮小

Surface Selection Surfaceは表面・外見なのでサーフェースを適用するときの選択用だと思います。

Spot Render 部分レンダリング

部分レンダリングを選択すると、表示された部分だけをレンダリングします。

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Helpタブの項目


DAZ Studio Quick Start クィックスタート 簡単な解説

DAZ Studio Help DAZ Studioのヘルプ

Online Resources オンライン資源というかオンラインヘルプ

About DAZ Studio... DAZ Studioについて

About Your Video Card... 搭載してるビデオカードの能力を表示

About Installed Plugins... 搭載してるDAZ Studioのプラグインを表示

Report a Bug... 不具合を報告する

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【フィギュアを操作する】

DAZ Studioを起動して↑で集めた無料フィギュアからDAZ Aiko 3を左ペインのContentタブで選択します。


↑ContentタブでDAZ Studioを選択したら、下に!Aiko 3 LE(たぶんライトエディションの意味)が表示されるので、
そのサムネイル画像をダブルクリックします。するとフィギュアデータの読込みが始まります。



↑初めてフィギュアを読み込む時にこれが出る場合は、Remember my Preferenceの左にある□にチェックを入れて
Leave Limits onをクリックします。何て言うか、間接があり得ない方向に向いて(曲がって)しまうのを防ぐ設定です。
limit on だから制限するで、off limitsは制限しないということ。Remember〜は私の好みを覚えておいてね。

最近のバージョンでは Edit→Preferences Sceneタブの

When importing a Pose that does not obey limits

から設定できるようです。


このままでは、フィギュアは表示されてますが、照明が無い状態です。先に照明を配置します。



Accept(同意)をクリックして照明を追加する。

 Load Pose/Animate Render と並んでるタブに注意。

Load(読込み)のタブをクリックしてから、フィギュアをLoadしてください。


フォルダツリーの構造はこんな感じです。Figuresの中にあるDAZ Aiko 3

デフォルトの状態では赤いピチピチテカテカの服を装着してます。これを脱いだ状態にします。
Contentタブ内のツリーを下にたどって、Posesフォルダ内の!MAT Aiko 3をクリック。


↓これが表示されたら、All Defaultを選択します。



フィギュア本体を読み込んだときを同じく、下に表示されたサムネイル画像をダブルクリックしてフィギュアに適用します。
この時に何の変化もなかったら、真ん中の画面に立ってるフィギュアをダブルクリックでフィギュア全体を選択状態に。
Sceneタブをクリックして、!Aiko 3 LEをクリックして選択状態にしてContentタブに戻っても選択可能です。

裸の女神が現れたでしょうか?マウスのホイールを手前にコロコロ回転させてズームしてみましょう。近づき過ぎたら
コロコロ逆回転で調整。↓の左側にならんでるアイコンの十字キーにマウスカーソルを合わせたまま上下左右に移
動します。黄色い枠で囲われてるのが現在、頭部を選択中というマークです。

↓左に並んでる操作アイコンをマウスの左クリックしたまま動かすとフィギュアが動きます。
というよりも、フィギュアを中心にカメラが移動してるんですが。



これから頭に髪の毛を装着します。↑のようにフィギュアの頭部をマウスで選択するか、
↓Sceneタブでheadをクリックして選択状態にします。



↓Contentタブに切り替えてHairの中からDAZ Hairを選択。



NyokoHair-Bをダブルクリック。



頭部に髪の毛の素体が装着されます。素体なので色がありません。これに色の付いた
テクスチャを貼ります。



SceneタブでNyokoHair-Bを選択して選択状態にし、Contentタブに戻りPosesフォルダ
内のMAT Aiko 3 Hairを選択します。↓



どれでも良いので好みの色を選択してみましょう。↓のようにすぐに適用されます。

私の見本と同じにするためにNyokoHair B 01をダブルクリックして色を最初に付ける。
そのあと、一番下のNyokoHair B Transで透過させる。

髪の毛の場合はFit To...ではなくNyokoHair-Bをクリックして、右側のパネルに表示される
パラメーターのparentをheadにしなければいけない。すでに、なってるならば良い。

parent(ペアレント)は親子の相関関係で、フォルダーツリーの階層表示のようなもので、
頭を親として、髪の毛が子になります。肩を親とすると、その下のヒジや手首が子になります。





手が水平なままでは面白くないので動きを付けます。フォルダツリーのPoses内にある
!DAZ's Aiko 3をクリックします。↓



サムネイル画像を下にスクロールさせて動きを読み込みますが、そのまえに真ん中の画面に立ってるフィギュア
をダブルクリックでフィギュア全体を選択状態にするか、Sceneタブをクリックして、!Aiko 3 LEをクリックして選択状
態にしてからContentタブに戻ります。



つまり、Aiko本体(全体)に対してポーズ(動きのモーション)を適用するので、選択を切り替えるワケです。



それぞれサムネイル画像をダブルクリックして、ポーズを適用してみましょう。
↓Default Cameraの部分にある▼をクリックしてカメラの方向が切り替えられます。
一番下の↑向きのアイコンをクリックするとデフォルトのカメラ位置に。





ポーズを適用したのは良いけど、まだ服を着せてなかったので、デフォルトの状態に
戻したい。そんな時は、右ペインのPowerPoseタブ内のBodyタブにあるReser Pose
で元に戻せます。戻すだけではなく、緑の指圧ポイントみたいな点をクリックして点灯
させた状態でマウスの絵のように動かすと、その部分が動きます。
(Pose/AnimateタブにPowerPoseはあります)



左上のメニューバーからFile→Saveで適当な名前を付けて保存します。



Loadタブの右ペインに表示されるパラメーターでフィギュアの変形や調整とフィギュアの読込み。
Pose/AnimateのタブにあるPowerPoseでフィギュアの部分選択と変形。
部分選択はSceneタブから選択可能。というより、すばやく確実に選択できる。
Renderタブでフィギュアのレンダリング。

私のパソコンみたいな非力なマシーンでは、フィギュアをクリックするよりSceneタブから選択する方が早い。

服を着せてポーズを付けて、レンダリングまでやるつもりですが、
↓これを見本にしたいと思います。Free Model Archiveから入手。



yamato氏作成の ここ から

IDOL for Aiko3 Can Gail Suits3 BAT Lingerie Set
↑はおそらくFree Model Archiveにあるものと同じ物です。

MD Dress for Aiko3 Jyune Bikini for Aiko3 Fetish Boots3 for Aiko3

MokoHair for Aiko3 Sumirehaie for Aiko3

特にBAT Lingerie SetとIDOL for Aiko3とMokoHair for Aiko3は確実に入手してください。
サーバーが重くてダウンロードできない時もあります。これらのファイル用テクスチャが
RENDEROSITYのFree Stuffからけっこうな数を入手できます。

Poser→Aiko 3→Clothing (Meshes and texture sets)

5ページ目くらいにある作者様のDaniecbvをクリックして
textures for Batlabs lingerie set (nudity)
textures for Bat labs Lingerie set 2
をいただきます。くるるを使う人はくるる用もいただきましょう。

6ページ目くらいにある SchoolGirl uniform For A3
7ページ目くらいにある 10 Texture Sets for A3 Sailor

下着テクスチャとIdol用テクスチャをSearchに作者様の名前 wenke で検索して入手します。
Textures for Yamato's MokoHair A3
Idol Textures for Aiko

ポーズデータを作者様の名前 LilWolff で検索して入手します。
Twist & Turn Patchouli Set1- Aiko3 by LilWolff
Twist & Turn Patchouli Set2- Aiko3 by LilWolff

Detailsボタンをクリックすると概要が表示され、そこにあるDownloadをクリックでもダウンロードできます。Downloadボタン
からもダウンロードできます。



上の方でも説明してますが、ダウンロードして解凍したファイルをどこに入れたら良いか分からないならば、スタート→ファイル名を
指定して実行に C:\Program Files\DAZ\Studio\content ←これをコピーして貼り付けて、キーボードのEnterキーを押す。

フォルダが開くので解凍したフォルダの中には Runtime フォルダが入ってるので、それをドラッグ&ドロップします。
同じフォルダがあるので上書きの警告が出ますがはい、で上書きします。Runtimeフォルダの中身を含めてRuntimeフォルダだけ
をドラッグ&ドロップで上書きです。他のファイルは要りません。

↓今回はここまでを作成します。IDOL for Aiko3 Can Gail Suits3 BAT Lingerie Set
が必要です。textures for Bat labs Lingerie set 2これも使います。
Twist & Turn Patchouli Set1- Aiko3 by LilWolff Twist & Turn Patchouli Set2- Aiko3 by LilWolff
このポーズデーターも必要です。



↑透過PNG画像で描き出すので背景が透明です。これをフォトショップやGIMPなどのセルを扱える画像ソフトで画像を合成
すると、↓ずっと下の方でやってる画像ができます。セルとはアニメのセルのようなもので、透明なフィルムに絵を描いて、
それぞれの絵を重ね合わせるようなものです。

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【フィギュアに服を着せる】



とりあえず、この状態に戻す。右ペインのPowerPoseタブ内のBodyタブにあるReset Poseで姿勢を戻し、
左側にある黒丸で囲まれた↑でカメラをデフォルトの状態にする。

カメラ視点


↑Default Cameraの横の▼をクリックするとこのパネルが出ます。

Perspective Viewは前面の遠方から見た見た目
Front Viewは前面 Left View左面 Right Viewは右面 Back Viewは後ろから
Top Viewは真上から Bottom Viewは真下から見た見た目になります。

シェーディング



フィギュアの質感が変化します。Cartoonは英語圏ではアニメの事です。

今回の作業中はカメラの視点以外はデフォルトのまま変更せずに進めます。

フィギュアは基本骨格(色が無い素体)、マネキン人形のようなものです。なので、眉毛とか口紅がない。
骨格というより3Dの場合は個々のオブジェクトというらしいですが。つまり模型のパーツ。塗装するのが
テクスチャを貼るのと似たようなものかな。

これに画像(テクスチャ)を貼り付ける。人型(フィギュア)・帽子・服の上・スカート・下着の上・下着の下

それぞれ部品のようなもので、髪の毛もフィギュアですが、項目はHairとして別扱い。

これにもテクスチャを貼ると髪の毛の色がつく。

Posesフォルダにテクスチャがある。ポーズもここにある。ポーズは姿勢を瞬時に適用してくれる。

Fit Toで本体に下着のパーツを指定しないとポーズをつけたら外れてしまいます。

Fit Toはその骨格同士を関連づける設定。

Load Pose/Animate Renderと並んでるタブのPose/Animateタブでやります。

PowerPoseはもともとポーズを簡単につけるための便利機能ですが、フィギュアの選択でも重宝します。



↑Pose/Animateのタブにして、PowerPoseで胸の真ん中が明るい緑色に点灯してるのが右ペインで分かると思います。
パーツの選択方法はいくつかあります。真ん中のパネルのフィギュアを直接クリックして、右クリックのメニューから選択
する方法。左ペインのSceneタブに切り替えて選択する方法。Power Poseの緑をクリックする方法など。

基本的にはPowerPoseの右スミにある3つの箱みたいなのの横が点灯してるとフィギュア全体を選択した状態です。

Scnenタブで選択する方が手っ取り早く、間違いがありません。選択状態になると黄色い枠線で表示されます。
これは、 !Aiko 3 LE(素体)にBAT BraA3(素体)を装着するために、どこに装着するのかを指定するための作業です。



フィギュアの胸を右クリックして、このダイアログからSelect !Aiko 3 LE : chestでも良いですが、

Sceneタブに切り替えてChest(胸)を選択するのが確実です。選択状態にしたら、左ペインのContentタブから
A3Collectionを選択して画像プレビューの中からBAT BraA3をダブルクリック。



胸にBATBraA3(素体)が装着されたら、また胸を右クリックしてSelect BATBraA3を選択状態にします。
それから胸を右クリックして Fit To... をクリックして相関関係を指定します。

特に胸を指定しなくても !Aiko 3 LEが選択状態であれば、装着できますが、Fit To...で指定するので、胸なら胸を選択状態
にします。

PowerPoseと同じパネル内にあるParametersタブからもFit Toはできます。BATBraA3のParametersがすでに!Aiko 3 LEに
なってるなら指定しなくても良いです。SceneタブでBATBraA3を選択状態にしてれば、ParametersはBATBraA3が表示さ
れます。


↑Noneになってるのを!Aiko 3 LEにします。


Acceptをクリックして適用します。


下も同様にhip(腰)を指定してBATShortsA3を装着して Fit To...から !Aiko 3 LEを指定します。
PowerPoseで真ん中が明るく点灯、Sceneタブではhipが選択状態になります。



A3Collectionフォルダの中からBATShortsA3を選択してダブルクリックで装着。装着したらそのBATShortsA3を
右クリックしてFit To...で !Aiko 3 LEを指定してAcceptをクリックして適用します。


BATShortsA3を選択状態にして、!MAT Secretsフォルダから好みの色をダブルクリックします。
Sceneタブに切り替えて、BATBraA3を選択状態にしてからまた好みの色をダブルクリックします。
上と下と両方やらないとテクスチャが片方にしか貼り付きません。




上下にテクスチャが貼り付くとこうなります。

以下同様にA3Collectionフォルダの中から

選択状態は !Aiko 3 LE全体でも良いです。

A3IDOL_Blouseを装着し、右クリックしてFit To...で !Aiko 3 LEを指定してAccept

A3IDOL_Skirtを装着し、右クリックしてFit To...で !Aiko 3 LEを指定してAccept

A3IDOL_Stockingを装着し、右クリックしてFit To...で !Aiko 3 LEを指定してAccept

A3IDOL_Shoesを装着し、右クリックしてFit To...で !Aiko 3 LEを指定してAccept

A3IDOL_Gloveを装着し、右クリックしてFit To...で !Aiko 3 LEを指定してAccept

A3IDOL_Capを装着し、右クリックしてFit To...で !Aiko 3 LEを指定してAccept

簡潔に書くと、 !Aiko 3 LEを選択状態にして、それぞれのパーツを装着、今度は装着したパーツを選択状態にして、
Fit To...で !Aiko 3 LEを指定。この繰り返しです。


すべて装着するとこうなります。

Sceneタブのツリーから !Aiko 3 LEをクリックして選択状態にしてから、Contentタブの
!MAT Aiko 3 Mapsを選択し、!All Aiko Maps 01 Loをダブルクリックします。


↑肌に化粧をしたスキンマップが貼り付きます。

Sceneタブのツリーから !Aiko 3 LEをクリックして選択状態にしてから、
(PowerPoseの右スミにある3つの箱みたいなのの横が点灯でも可)

ContentタブのTTAPosesからTTA-Dを選択してダブルクリックでポーズを適用します。
他のポーズも色々とダブルクリックして変化を観察します。



File→Saveから現在までを保存してください。



Save(保存)場所はどこでも良いですが、自分で分かりやすいマイドキュメントなどにDAZ Filesなどで保存して、
次回のDAZ Studioの起動はこの.dazをダブルクリックでもファイルが開き、DAZ Studioが起動します。サムネイ
ルがあるのでどれがどのファイルだったか分かります。

ここまでやれたら、基本的な事が少し理解できたと思います。本体にマネキンと同じく服を着せるように
着せていき、着せたらこれはどこに付ける部品という指定をする。

部品となる帽子や靴やフィギュアの骨格はフォルダツリーのFguresの中にあり、それに着色するテクスチャ類や
、姿勢をつけるポーズ等はPosesの中に。Propsというのは小物類(小道具)。

髪の毛はhairにある場合とPropsにある場合がある。靴もPropsの場合がある。

なので、骨格がないとテクスチャが有っても貼り付きません。そしてどの部品(骨格)に貼り付けるのかを指定して、
相関関係も指定してやらないと、ポーズをつけた時に脱げてしまいます。

Aiko 3 LEは低解像度のサンプルなので、モーフという顔の表情や、筋肉などを隆起させるデータがありません。
服装にもモーフが仕込まれて入れば動きが付けられます。パラメーターのタブで調整。

BATBraA3とBATShortsA3にはモーフがあり、破れや服の上にはみ出した場合に調整できるようです。

ここまでの工程を終えたら、すでにフィギュアは完成し、レンダリングの項目で描き出しも終えたでしょう。

レンダリング項目は英語を理解するにあるレンダリング項目で説明を書いてます。

どこかで誤字脱字してるのですが、見つけきれない。resetを誤字してたのは修正済み。

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これも同じAiko3LEにテクスチャを貼り、無料フィギュアを集めるで入手したMechGirl
付属の髪の毛にさらにテクスチャを貼ったものです。顔も別のテクスチャで変化して、
別人のようになります。

↓髪の毛が動きます。A3 Mitsu Hair-PP


もともと有料だったので髪の毛にMT(モーフターゲット)という可動データが仕込まれてます。

Morphsという動きのデータが仕込まれているものは
、↓のようにパラメーターを操作すると動きます。


このMorphsがあるフィギュアは表情や筋肉までも変化します。これが服装などにあると、スカートなどもめくれます。

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【照明設定】


左がスポットライトを追加してないレンダリング。右がスポットライトを追加。

DAZ Studioでは、最初にライト設定をするのは難しいので、

ライトのプリセット(あらかじめ設定されてるライト)

Calida Free Lights and Poses 1 5 Light Preset for DAZ Studio

renderosityにログイン状態で2つともダウンロード

 C:\Program Files\DAZ\Studio\content ←をコピペしてファイル名を指定して実行に貼り付けてOK

をクリック。開いたフォルダにLightsフォルダごと入れます。新しいFree Light Set 2 for SSも同じく。



Neutral light 1をダブルクリックで適用すると、自然な感じのライトが追加されます。最初はこれらの設定を見て学習します。
デフォルトカメラをライト1などに変更して、ライトの視点からどういう風に照明をあてるのか分かります。



Neutral light 1を適用した場合、ディスタントライト(遠距離カメラ)が4つあります。

DistantLight 1 などの文字をクリックすると、そのライトの視点に切り替わるので、どの位置にその
ライトが有るのか分かります。

背景が白いままではカメラの位置やライトの位置が良く分かりません。なので、背景に色を付けます。

□に右向きの▼をクリックしてBackground Colorを選択します。



Dock Toolbarにチェックしておくと水平にアイコンが並びます。



Background Colorから適当な色を選択します。とりあえずグレー系で。
背景に色を付けてもデフォルトカメラの状態では、カメラもライトもまだ見えません。


LeftViewをクリックして、左側からの視点(見た目)に変更。

矢印みたいな物体が見えますが、これがディスタントライトです。

FrontView(前の方からの視点)でかなり後方上部にもライトが有るのが見えます。

遠目で分かりにくいですが、股の部分にライトとカメラが有ります。

フィギュアに四角の枠が有るのは、そのフィギュアが選択状態であるという事です。


ズームアップするとワイヤーフレームのカメラとライトが見えます。

このライトの部分をクリックすると、そのライトが選択状態になります。


黄色い四角で選択状態になったのが分かります。この時、Parametersタブの
Transform 変形 xTrans 左右変形 yTrans 上下変形 zTrans 奥行き変形
を駆使してライトの位置を調整します。Poserのライトと違い、これはかなり根気
が要る作業です。ゆえにプリセットされてるライトの調整は有り難い。


スポットライトを追加したりして、顔などを明るくしたりするのも、この一連の作業と同じ
やり方で、ライトが見えるようにして調整します。光のあたり方(陰影や強度)が分から
ない場合は、ライトの色を変更してみます。


しかし、全体の明るさが満足いかない時は、画像処理ソフトで明度を調整。この小道具類と背景ステージ追加してレンダリング
すると、レンダリング完了まで18分ほど掛りました。


高解像度テクスチャでも単体だとレンダリングも早い気がします。が、遠目だ高解像度も意味ほとんどなし。
DAZ StudioのレンダリングはIBL拡散とかレイトレーシングがないので、早いですが高解像度レンダリングに
向いてない気がします。


フィギュアをズームアップしてDAZ StudioでレンダリングしてPNGで出力後に画像処理ソフトで、フリー素材のレンガ造りの壁の背景と、
おなじくフリー素材の散りばめられた花びらをスクリーンで合成。フィギュアの輪郭をぼかしツールでなぞりギザギザを消し、フィギュア
全体を選択状態にして、ぼかしガウスを0.3ほどかける。壁紙の出来上がり。0.3かけるのは全体の細かなギザギザを消すため。

ホビー・娯楽のためならフリー素材だけでじゅうぶん何とかなります。特に高解像度なんて必要ない。

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【ちびミクなどを集めましょう】

ちびミク

↑このトップページからDownloadをクリックして、一番下の方にある、ちびミク。ちびミクは、にあ☆みぃ・もえたんと服が共有でき
ますが、ちびミクの方が若干サイズが小さいそうです。なので、微調整をしないと服がはみだしたりはある。
↓で見ると確かに太もものサイズが違いますね。顔も少しちびミクが小顔。


↑左がもえたんに初音ミクセットで、右がちびミク。無理にもえたん用のポーズを適用してるので、少しちびミクは髪の毛が

腕に衝突してます。にあ☆みぃ用のMATスキンファイルが付属してるのですが、もえたんなので適用できません。

衝突してる髪の毛は、この衝突してる髪の毛の付け根(支点)を回転ツールで右に移動するだけで修正できます。

メモ帳で開いて書き換えると適用できますが、もえたんの場合は
runtime\libraries\pose\casiopea\nm_miku にある nm_miku_nm.pz2 をメモ帳で開き
:Runtime:textures:near_me:nmBody.jpg になってる箇所を :Runtime:textures:Moetan:Body.jpg
に書き換えて保存。near_meで検索すると4つくらいありますが、nmBody.jpgだけをMoetan:Body.jpgに書き換える。

意味が分からない内は無視して良いです、MATスキンだけが使えないだけなので。ちびミクは探しましたが、
該当箇所が見つかりません。

DAZ Studioのみで作成すると、どうしてもポーズを付けるとスカートやブーツが破れます。ブーツはscaleを少しプラス
すると直せますが、スカートが直せない。どうやれば良いのか模索中。特に足下が破れます。


↑ちびミクに鏡音リンを装着。ちびミクはちょっと顔が怖いです。ヘッドアップで見ると吹き出すくらい怖いです。

Sry Extra

Downloadから にあ☆みぃ・もえたん・ちびミクを鏡音リンに・にあ☆みぃ・もえたん・ちびミクを初音ミクに・クルルを初音ミクに

服装とかカツラのセットとクルル衣装など。

クルルに初音ミクセットを装着してアニメ調レンダリングしてみた図。ネギを握らせるのに苦労しました。


くるるフィギュア本体がどれなのか分からない方のために。ぽざくらにログインして、2008年5月6日現在このページ
のファイル名:Kururu 投稿者:mato 説明:再修正版です。がくるる本体です。

上のフィギュア群とは関係ないですが、Aiko3用フリー素材のBabydoll dressの所在がrenderosityでは、それ用の
テクスチャは有っても、原型が見つからなかったのですが見つけました。Babydoll dress

renderosityのBabydoll検索結果 ←renderosityにログインしてないと見られません。くるる用とかもあります。


作者の皆様ありがとうございます。

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これはAiko 3 LEですが、BILLY-FACTORYさんの http://www.billy-factory.com/ Digital BabesからKoz's Short bob for V3' Update
をいただきます。MT入り髪型ショートボブ。このテクスチャセットは有るのですが忘れてしまった。元々このセットにテクスチャも入ってた
ようです。この髪型は、ほとんどのキャラクタに設定できる万能タイプ。適用すると最初は浮いてますが、モーフのタイプを100%にすると
ぴったり合います。

http://www.bekkoame.ne.jp/ro/gj12396/index.html
POSER-DATA DOWNLOADから沙梨菜をダウンロード。A3LEではスキンテクスチャだけが使える。(モーフでの変形ができない)ので、
読込みでダイアログが出たらSkipするか、右側の聞かないでを選択する。ついでにRorei(V3用)もダウンロードする。



↑左がAIKO3_LEに沙梨菜で右がAIKO3(モーフで変形)の沙梨菜です。

試しに↑でもらったV4.2ベースに装着してみました。というか、ベースに下着も服も付いてないので(簡易的なものは付いてる)、
4.0用でもってた服を着せてます。レンダリングの設定が完全に把握できてなくて、↓これはソフトウェアレンダラーです。



↓これはOpenGLレンダラーですが、上のと比較するとこちらは下着の生地の柄まで描画されてます。
というかDAZの見本のV4.2と顔が違うんですけど・・・V4の服は着られるようです。



フィギュア比較

起動して、一番最初に読み込んだ初期状態。まだ肌のテクスチャ(MAT)を貼ってない状態。


↑Aiko 3 LE(フリー版) ↓Aiko 3 SP(モーフターゲット入り)(有料版)



Harrington_LE(モーフターゲット入りフリー素材)Renderosityのfreestuffから入手可能
有料版のAiko 3に近い機能を持つ。Solar Federation Set-Part: 2, Cpt. Harrington (A3LE)
Renderosityにログインしてないと見られません。


Kururu(くるるフリーのフィギュア)ぽざくらぶのダウンロードから入手可能


Victoria 3 SAE(SAEとは何ですか)ベースフィギュアでも顔にモーフ入ってますが。


Victoria 3 to Vicki 2(Victoria2の体にVictoria3の頭)で服が流用できるんだったと思います。
よく分からないというか、使わないので。


Victoria 4.2 何でこんなに肌の色が変なのでしょうか。V3の方が体がずんぐりしてますね。
特に骨盤周辺が。V3は安産型でしょうか。V4もベースフィギュアに表情モーフと男性化の
モーフが最初から入ってます。


MayaDoll(フリーのフィギュア) StudioMayaさんのMAYADOLLからダウンロード
有料フィギュアのAnime Doll(AD)と無料フィギュアのMayaDoll(MD)は服が共有。
AD/MDとあるものは、どちらにも着用できます。


DAZ Studioで並べて(フィギュアをX座標で移動させる)みましたが、AnimeDollの方が頭が大きいらしく、カツラが合いません。

MayaDollはちょっとウェストが大きいようで、服が破れます。Poserだとマグネットで直せるのですが、DAZ Studioはスケール

を拡大しても調整が難しくて直せませんでした。この服も髪の毛もStudioMayaさんの所にあるフリーの服です。


見えてる腰は、Sceneタブで腰(フィギュア本体の)を選択して目のアイコンを閉じて非表示にすれば消えます。

ポーズを付けて太ももが見える場合は、そこのフィギュア本体の該当箇所を非表示にする。

カツラが合わないのは髪の毛のスケールの拡大で調節します。↑でやってた当時はまだ技術不足でした。



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【Bryce5.5をタダでもらうの巻】

BryceというのはDaz Studioと連携というか作成したフィギュアやオブジェクトに背景を作成するアプリケーション。

DAZ3Dのフリーアカウントを作成してない人はすぐに作成してください。上記までの手順を踏んでる方はすでに作成済みなので、
DAZ3Dにログインします。それからログインした状態で↓にアクセス。

http://www.daz3d.com/i.x/software/bryce/-/breg55?



シリアルナンバーが表示されてるので、そのシリアルをbryce5.5を起動した時に出るダイアログに入力かコピペするために、
表示されてるシリアルナンバーをメモしておきます。インストールする時に求められるシリアルナンバーがこれです。

5.5をインストールしてみましたが、↑で通ってるからでしょうか、シリアルのダイアログが出ずに、インストールも起動も
できてしまいました。

My Accountをクリックして開いたページのAvailable Downloadsをクリックすると
br_ap003_Bryce55.exeとbr_ap003_BryceLightning2.exeがあるのでダウンロードする。
Windows版は(PC)が付いてる方で(Mac)はマッキントッシュ版。



上記のフィギュア入手の項でDAZの見つけにくく置いてあるフリーアーカイヴからBryce Free Archiveをクリックすると
Bryce用の素材も少ないですが入手できます。

Bryce5.5も6もそんなに変りはないと思うのですが、↓のサイト様で使い方が分かりやすく解説されてます。

Bryce 5 例文辞典 Bryce 6 例文辞典 ←動画での説明もあってすごい。



例文辞典に説明がなかったような部分だけ↑DAZ Studioを起動するボタンとかの説明。


SのマークをクリックするとDAZ Studioが起動します。DAZ StudioのView→TabsにBryceが出現してるので、
クリックして凹ますと↑これが表示されます。このパネルをクリックするとBryceに戻ります。

Bryce 5 例文辞典の方にはLightning 2.0の説明がないのでBryce 6 例文辞典の方が参考になりそうです。

Lightning 2.0ってネットワークレンダリングの事のようですが、。LANなどで繋がってる他のPCに作業を分担させる機能。
デュアルコアや何とかコアだと要らないような気がするのですが。

入手方法はBryce5Freeも参考になります。が↑のはDAZ3Dから直接入手。CNET版とは違いますが、古いバージョンの
DAZ Studioが入手できそうな気がする。・・・私がダウンロードしたものにはDAZ Studioが入ってなかった。すでにインス
トールしてるからでしょうか。



ちょっと試してみましたが、背景のレンダリングはフギュア単体をレンダリングする数十倍の時間がかかります。
影とか光線とか計算してるからだと思いますが。

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【回転・移動ツールを使いこなす】



赤枠で囲ってる部分が選択ツールです。赤枠の左端が通常の選択で、骨みたいなアイコンがボーン選択。

回転矢印が回転選択で、矢印の十字が移動選択で、右端の四角いアイコンはスケールの拡大縮小。

見本として↓の作成途中を使って説明します。PowerPoseやスライダーを動かしても出来ますが、これが

便利な気もします。というよりも、手などに何か持たせるにはこれを使えないと厳しいです。

通常時は赤枠の左端の選択ツールにしておきます。



説明するのに一番軽くて、小物が多かったのでこれらのセットを使いました。シェーダーやIBL拡散を

使ってるので、↓のフィギュアもデフォルトのフィギュアと色がかなり違います。


オブジェクトの回転

左ペインでScene(シーン)タブを選択して選択状態にしたいオブジェクト(個々のパーツ)選択するか、

直接中央の画面でクリックして選択するか、PowerPoseで選択など選択の仕方にも色々あります。



ここでは左ペインのSceneタブからhead(頭)を選択します。頭を横に向けたいので赤枠で囲ったツール

から回転選択ツールをクリックして選択します。顔の真ん中に赤・青・緑の線の球体があらわれます。

黄色はそのラインを選択すると黄色になります。その状態でマウスの左クリックをしたままタテ・ヨコに

動かすと、選択したオブジェクトがタテ・ヨコ・上下に回転します。



Parameters(パラメーター)タブの数値もそれに従って変化します。



緑を選択して黄色になった状態で左右に動かすと左右に、赤を動かすと上下に、青を動かすと回転。

ですが、顔なのでリミッターであり得ない方向へは動きません。


上下左右奥行きの移動



アヒルを選択状態にします。選択状態になるとグレーの四角い枠で囲われます。選択ツールの矢印の十字

アイコンを選択状態にすると赤・青・緑のツールが出現します。赤はヨコ移動、緑はタテ移動、青は奥行きの

移動です。それぞれをマウスの左クリックで選択すると黄色に変化するので、黄色の選択状態のまま移動

させます。コレが最も重要なポイントで、フィギュアをシーンに複数呼び出す場合、呼び出したフィギュアは

すべて中央に出現します。呼び出したフィギュアを選択状態にして、移動ツールで縦横無尽に移動させると

最初の見本のように配置する事が出来ます。フィギュアの手に何か持たせる場合もこれらの応用です。



選択が見えにくい場合はViewで左からや前からなどの見た目に切り替えて選択します。選択をアップで見る

場合は↓の右から2番目のアイコンをクリックします。




補足ポイント

上の図で髪の毛とヘアーバンドがズレてますが、Fit Toでフィギュアを選択できないタイプの場合は、ペアレント(親子)

で設定します。上の場合はPoniyTail(髪の毛)とHeadDress(ヘアーバンド)で簡単なのは中央の画面でHeadDressをク

リックして選択状態にして、HeadDressを右クリックでChange Figure Parrentを選択します。

親子を指定するダイアログボックスが表示されるので、PoniyTailをクリックして選択する。そうしておくとフィギュアにポ

ーズを付けても、親子は追随するのでズレたり浮いたりしなくなります。

しかしペアレントの設定を間違うとうまく動作しません。Prop(小物)の場合はそちらを選択状態にして、くっつけたい場所

たとえば、もえたんの背中に羽根の小物があるのですが、羽根の方を選択状態にして右クリックChange Figure Parrent

を選択して、ペアレントを選ぶツリーからchest(胸)を選択。これが逆だと連動しません。

手にカバンなどの小物を持たせる場合もカバンの方を選択状態で、Change Figure Parrentで右手ならrHandを左手なら

lHandに。


Point Atも追随で、たとえば右目や左目を選択してPoint Atをデフォルトカメラにすると、ポーズなどを付けてもずっとカ

メラ目線になります。ライトを選択してPoint Atをフィギュアのどこか選択すると、ずっとその部分を照らします。


ちなみに回転・移動ツールはScene(背景)にも使えます。マウスの真ん中をコロコロして近づいたり遠ざかったりして全

体を見ると、フィギュアと背景が離れすぎてる場合があります。こういう時も背景かフィギュアのどちらかを、移動ツール

で移動したり回転させて画面からズレた背景を直せます。移動させる場合はどちらにライトの照準があってるかで判断

するか、自分でライト設定を変えます。


Fit to(Poserではフィギュアに装着)で、そのオブジェクトを別のフィギュアに指定してると、移動・回転ツールが無効にな

ります。オブジェクトが、その別のフィギュアに固定されるため。ライトの証明設定もPoint Atを指定してると移動・回転ツ

ールが無効になります。1度noneにして追随を解除してから移動・回転します。



DAZ Studioに標準で付属してる背景に回転・移動で近づいて作ると上の図のようになります。

肩の部分からちょこっと見えてるのが羽根の小物です。


オマケポイント

色々なポーズを付けると調整しても破れてまう事が多々あります。この場合は

そのフィギュアの↓の場合は太ももを見えなくします。





目のアイコンをクリックして閉じると、そのオブジェクトを見えなくできます。





↑のように破れがなくなります。動画を作成する場合もそのシーンごとのコマ送りで破れを確認して修正します。

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もえたんフィギュア

単体のダウンロード版をコンテンツパラダイスで販売してますが、小道具とか別売り。
知らないと高く付く。パッケージ版を買わないと損する仕組み。

もえたんをアマゾンで買うと \ 2,594(税込)で全部入ってます。2種類のフィギュア込みで小道具も。
これをコンテンツパラダイスのダウンロード版を買うと
パステルいんく \1.890 虹原いんく \1.890
ゴスロリ服 \500 セーラ服 \500
アヒルとか小道具 \300 こものセット \200
合計 \5.640(税込み)
知らない人に対してむちゃくちゃ詐欺っぽいですね。

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poser_02.htmlへのリンク