カスタマイズは自己責任を理解したうえで。

いじくる時は、万が一のためにシステムの復元ポイントを作成しておきましょう。

すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→システムの復元→復元ポイントの作成

【目次】

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Leopard編

テーマの変更 Meiryoフォントの入手の仕方 ClearType Tunerでフォントを調整する フォントリンク マウスカーソルの変更

壁紙 アイコン類 ドック Stylerでエクスプローラーの見た目を変える コントロールパネルをLeopard風にする

LeopardのSpacesを再現する。 ブラウザーのSafariを再現する。 メーラーをLeopard風にする。 Spotlight(スポットライト)を再現

ダッシュボード(Dashboard)ウィジェットを再現する Stacks Docklet 2.0 FindeXerでエクスプローラーの左ペインをランチャーに

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Vista編 まず最初にVistaテーマスタイル変更でVistaMizer 2.5.1.0を解凍する

Vistaテーマスタイル変更 Vistaアイコンの変更 WinFlip Vistaシステムサウンド変更 Vistaカーソルの変更 Vistaフォント編

Windows VISTA化

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最新更新:2010年5月25日

いろいろリンク等修正、ドックの項目加筆。

ランチャーとは1クリックで起動およびフォルダが開くクリック起動バーみたいなものです。


ドック項目のStacks Docklet 2.0に変更・iCalを追加。

ウィジェットアップデートにより修正。

更新履歴

ドックのごみ箱の設定方法を間違えていたので修正しました。

VistaのUser Account Pictures追加 Vistaの項目を一応追加 Safariの再現を更新 Spotlightを追加

メーラーのLeopard_Mail 1.4バージョンによる変更を更新 メーラーの項目を更新 フォントスタイルチェンジャーのリンク切れ修正

ClearType Tuner調整項目追加 Tiger System Preferences v2の変更を修正 見やすく改行修正

LeopardとFindeXerとドックのスタイルに馴染んでしまったら、Vistaスタイルなんてやってられないくらい便利です。

Vista風のアイコンはけっこう使えますが。

準備作業

基本的に使用環境Windows XP SP-2を前提に書いてます。

EXEなどの拡張子や隠しフォルダが見えない人は、先にVeohTVとdBpoweramp Music Converterの中盤くらいに書いてる、

隠しフォルダや拡張子を表示する設定にします。

基礎知識

デスクトップのツールバーを移動するには、タスクバーの上で右クリック→ツールバーを固定するのチェックを外します。

チェックを外したら、ツールバーをマウスの左クリックしたまま上や左や右に引っ張ってクリックを離します。

まず、窓の手をダウンロードして起動したらアイコンのタブで32bitアイコンをあつかえるように設定します。



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【テーマの変更】

Universal UXTheme Patcher

テーマを変更するためにuxtheme.dllにパッチをあてます。システムファイルなので、パッチをあてるのは起動時に

F8でセーフモードで作業する必要がありましたが、このパッチはその必要がなくパッチできます。



↑をクリックすると↓の画面に切り替わる。





ダウンロードして解凍するとUniversal UXTheme Patcher v2.1が出てくるのでダブルクリックでパッチをあてる。

ウインドウズのファイル保護の画面が出てCDを挿入してくださいとかメッセージが出たらキャンセルを選択する。

次ぎの警告では はい だったか OK だったかを選択。uxtheme.dllに変更を加えるのでこういう警告が出る

だけです。


XPのサービスパック3専用パッチ XP-SP3専用

SP3 UxTheme Patcher 1.2はSP-3専用のスタイルテーマ変更パッチ(現在は1.3になってますが同じです)

81 EC 88 00 00 00 A1 18 -> 33 F6 8B C6 C9 C2 08 00を書き換えて、セーフモードで2つある

uxtheme.dllを上書きという手順を代わりにやってくれるようです。

バイナリーエディターで指定アドレスへジャンプで確認したら、同じ箇所を書き換えてました。

私の場合は、テーマ変更したら言語バーが消えてしまう不具合が発生しましたが、ATOK入れたら

ATOKバーが代わりに出るので解決しました。だから現在オススメできない危険なシロモノ。あえて

導入する必要がないならSP-3は様子を見た方が良いです。

これは使用してるスキンとの相性もあるのかもしれません。スキンしだいでは言語バーは消えない。

現在出てるSP-3用パッチはすべて同じ箇所を書き換えてるだけ。


バイナリエディタでuxtheme.dllを開いて

検索・移動

検索→次検索 データ種別 16進データ 検索範囲 カーソル位置から

81 EC 88 00 00 00 A1 18

↑の数列が反転表示されるのを↓に書き換えていく。

33 F6 8B C6 C9 C2 08 00

を代わりにやってくれてる。セーフモードでやらなければできないことを、パッチをあてたら再起動する

だけ。


パッチの種類によって、バックアップファイルはuxtheme.uxtenderのものもあります。↑のパッチがこれ

に該当します。uxtheme.uxtenderをuxtheme.dllにリネームするとオリジナルのuxtheme.dllになります。


パッチを当てるとSYSTEM32フォルダ内に、uxtheme.backupが作成されます。これが元々のオリジナル

uxtheme.dllです。これを元に戻す場合は、セーフモードでSYSTEM32フォルダ内にあるuxtheme.dllとSY

STEM32フォルダ内のdllcacheフォルダにあるuxtheme.dllの両方を元に戻す必要があります。uxtheme.

backupの.backupを削って元のuxtheme.dllにします。

uxtheme.dllとしてパッチがあたってる方をデスクトップなどに移動して、.bakを削って元のuxtheme.dllにし

て、そのオリジナルのコピーをSYSTEM32フォルダ内のdllcacheフォルダでもやります。

つまり、SYSTEM32フォルダとdllcacheフォルダ両方にuxtheme.dllがあるので、両方を書き戻す。というよ

り差し替えします。


Windowsのスキンを変更する基本知識

XPの基本スキン Luna 青いヤツ

Resourcesフォルダの中にThemesフォルダがあり、Luna.themeなどのthemeファイルはそこに置く。

luna.msstylesなどのmsstylesは同一の名前のフォルダLunaフォルダの中にShellフォルダと共に置く。

themeファイルはサウンドやマウスや壁紙まで設定するファイルで、msstylesはスキン(外観)だけを設定するファイル。

Resourcesフォルダの中にThemesフォルダがあり

の中にがあり、Lunaフォルダの中に

があります。

テーマファイルの基本構成はこういう風になってます。Shellフォルダがなく、.msstylesだけのテーマもあります。

その場合は.msstylesの前の名前○○.msstylesなら○○と同じフォルダ名の中に○○.msstylesが入ってないと

いけません。.msstylesだけで、Shellフォルダがないものもあります。

たとえば Leopard.msstyles があるとすると Leopard というフォルダの中に入ってなければいけません。

Shellフォルダがあるものも、その.msstylesが有るフォルダの中に入ります。

テーマファイル

Leopard 2.0をダウンロードすると Leopard_2_0_by_neodesktop.rar これを解凍します。そのまま解凍するとフォルダもなく、

Leopard.msstylesだけ出てきます。



deviantARTのファイルは英語表示のままでも左側にあるダウンロード(DOWNLOAD)のアイコンをクリックで

ダウンロードします。

Leopardのスタイルをこういう構成にします。

 Leopardフォルダを作成して  その中にLeopard.msstylesを入れます。

スタート→ファイル名を指定して実行に Resources 入力かコピペしてキーボードのEnterキーかOKを押し、Resourcesフォルダが開いたら

 Themes フォルダに Leopard フォルダを入れます。

Leopard.msstyles←これをダブルクリックでも良いですが、画面のプロパティ→デザインから適用。



配色が2種類あり、Lopardntの方がよりLepardスタイル。

SFC スタイルフォントチェンジャー のMISCからダウンロード

↑リンク切れしてるのでここのブログ様の保管庫にあるSFCをダウンロード。

このままでは文字サイズが小さすぎるので、SFCで一括フォント変更して、サイズもサイズが1と9と10はそのままで良いですが、

8は9にすべて変更します。Statusのステータスバーの文字は8のままで。Bold(太字)も不要かもしれません。

SFCを起動して読込みをクリック。 参照でLeopard.msstylesを選択します。Resourcesフォルダに入れたのを選択するのは面倒

なので、SFCを起動して読込みをクリックすると最初はマイドキュメントが開くのでLeopardフォルダ内にLeopard.msstylesを入れ

ておいて、それを選択して変更を適用後にResourcesフォルダがあるLeopardフォルダをドラッグ&ドロップで上書きする。

ファイル名を指定じて実行に Resources 入力かコピペしてキーボードのEnterキーかOKを押し、Resourcesフォルダが開いたら

 Themes フォルダに Leopard フォルダををドラッグ&ドロップ。←この一連の作業で上書きできます。



フォント名一括入力をクリックすると、インストール済みのフォントが表示されます。日本語のフォントでUIのフォントを選択します。

UIはタスクバーやツールバー等用に小さめになってます。



フォント名一括入力で選択すると、すべて一括でその選択したフォントになります。サイズの変更はサイズの8などになってるのを

クリックして個別に9などにする。書き込みをクリックして適用。終了をクリックしてSFCを閉じます。

フォントサイズの変更はものすごく地道で疲れる作業です。

基本的に8以下を9にするだけで、極小のサイズ1は変更しない。サイズ8と7を9にするだけと、日本語フォントでアンチェリアスが

小さい文字でもかかり、クリアに見えるMeiryoKe_UIGothicにフォント名一括入力で変更するだけです。



フォント名一括入力で全部Meiryoke_UIGothicにしてサイズを8未満を9以上にするのが最初は無難です。慣れてからいじりましょう。

Meiryoke_UIGothicが表示が綺麗なのですが、なければ↓入手するかMS UIGothicを使う。

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【フォントリンク】

レジストリを触りたくない、自信がない、慣れてない人はこの操作はやらないでください。

というか、必要なければやらなくて良い操作です。

Sego UIなどフォントフォルダにない場合に、ない欧文フォントを指定されてるスタイルをそのまま適用すると文字化けします。

フォントリンクすると半角英数は英語フォントで、日本語はフォントリンクした日本語フォントで表示する。

Tahomaは、最初からMS Gothicにフォントリンクされてるので文字化けしません。↑のように最初から日本語フォントに変更

してると問題ありませんが、これを文字化けさせない方法にフォントリンクがあります。

この場合のフォントリンクは英数字にはTahomaが使われ、日本語にはMS Gothicが使われてるという事です。

たとえフォントリンクして文字化けを回避しても、もとのフォントで指定されてるフォントサイズが小さいために

視認性は悪いままです。やはりスタイルを開いてフォントサイズを変更しなければ快適になりません。

レジストリを操作するので、慣れてない方には向きません。

ファイル名を指定して実行に regedit と入力してEnterキー















左ペインをクリックしてSystemLinkを開きます。

左ペインのSystemLinkのフォルダが青く反転して選択中になってるのを確認して、右クリック→キー名のコピーで、この項目のみを

バックアップします。レジストリ全体をバックアップする場合は左上のファイル→エクスポートで適当に名前を付けて保存。

バックアップしたファイルは.regの拡張子で保存されます。元に戻す場合はこれをダブルクリックするだけです。

変更前のデータに戻ります。

例えばTahomaは初期値から

MSGOTHIC.TTC,MS UI Gothic
SimSun.TTC,SimSun
gulim.ttc,gulim
mingliu.ttc,PMingLiU

というように、MS UI Gothicにフォントリンクされてます。右ペインのTahomaの文字を右クリックして修正を選択。
↑のようになってるはずです。これにmeiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothicを一番上に加えるとMeiryoKe_UIGothic
にフォントリンクされます。

meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothic
MSGOTHIC.TTC,MS UI Gothic
SimSun.TTC,SimSun
gulim.ttc,gulim
mingliu.ttc,PMingLiU

↑こうするだけです。つまり、meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothicを一番上に加えるだけです。

フォントのタイプがTTC(トゥルータイプコレクション)でTTF単一フォントが複数セットになってる。

.ttf .ttc .otf のTrueTypeFont , OpenTypeFont OTFのものはフオントリンクできません。

○○(コレクション名).ttc , ←コンマ ○○(コレクション内のフォント名)

コンマはキーボード上で点の隣りにある点が下にハネてるヤツです。

初期値に無い欧文フォントにフォントリンクする場合は、

右ペインで右クリック→新規→複数行文字列値

新しい値#1をクリックして名前の変更→フォントリンクしたい欧文フォント名

変更した欧文フォント名を右クリック→修正→値のデータにフォントリンクしたい日本語フォント


Lucida GrandeをFontsにインストールしてるとして

右ペインで右クリック→新規→複数行文字列値

新しい値#1をクリックして名前の変更→Lucida Grandeに変更する。

フォント名のLucida Grandeクリックして右クリック→修正→値のデータにフォントリンクしたい日本語フォント

meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothic

にすると英語表示にLucida Grandeが指定されてる場合に、日本語表示はMeiryoKe_UIGothicで表示されます。

↑これを入力かコピペ(このフォントを持ってないとできません)

MSGOTHIC.TTC,MS UI GothicならMS UI Gothicが日本語表示に使われます。

あとはレジストリエディタを閉じてパソコンを再起動すると適用されます。レジストリ関係はパソコンを再起動しないと

適用されません。


Meiryoフォントの入手の仕方で字幅を詰めて作成したフォントの場合は、普通のフォントとBold(太字)のフォントが別

なために、スタイルで指定されるフォントが太字であると文字化けします。

たとえばTahomaならば

meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothic
meiryoKeGothicB.ttc,MeiryoKe_UIGothic_Bold

↑回避するためには一番上の行をこうします。これは指定をMeiryoKe_UIGothiにする場合。

太字用の meiryoKeGothicB.ttc,MeiryoKe_UIGothic_Bold を追加するということ。

太字のフォント meiryoKeGothicB.ttc の中の MeiryoKe_UIGothic_Bold

MeiryoKe_Gothic_Bold(ゴシック体)

MeiryoKe_PGothic_Bold(プロポーショナル)


meiryoKeGothicB.ttc,MeiryoKe_Gothic_Bold
meiryoKeGothicB.ttc,MeiryoKe_PGothic_Bold
meiryoKeGothicB.ttc,MeiryoKe_UIGothic_Bold
meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_Gothic
meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_PGothic
meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothic
MSGOTHIC.TTC,MS UI Gothic
SimSun.TTC,SimSun
gulim.ttc,gulim
mingliu.ttc,PMingLiU

↑にするとTahomaですべてのMeiryoフォントで適用されます。

UI(ユーザーインターフェイス)用のフォントは、基本的にUIGothic(字幅が一番詰めてある)

を使います。だから本来は

meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothic
meiryoKeGothicB.ttc,MeiryoKe_UIGothic_Bold

を追加するだけです。

meiryoKeGothic.ttcとmeiryoKeGothicB.ttcが必要。


フォントフォルダに持ってるかどうかを判断するには↓これが便利です。



フォントインストーラー SAKURA

左から3番目のフォルダアイコンをクリックして、インストール済みフォント閲覧:削除を起動。

ファイル→フォント名一覧を出力

フォントインストーラーSAKRAのフォルダに、インストール済みフォント名一覧がテキストで出力されます。

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【Meiryoフォントの入手の仕方】

 meiryo.ttc ダウンロード でネット検索するとあっさり入手可能。

ことば、認識と表現のページさんのメイリオ, メイリオ改, meiryoKeパッチ, ttfname3に全部まとめてあるようです。

Meiryo自体はマイクロソフトから正規に配布を開始したようですけど。WGA認証とか面倒なの嫌だって人は↑。

しかも字幅を詰めなければ横にデカイままです。

meiryoke_gen_5.00rev1.zip でネット検索して字幅を詰めるパッチを入手したら、meiryo.ttcとmeiryob.ttcがある同じフォルダにパッチ

を入れてパッチをダブルクリックでパッチをあてます。meiryoKeGothic.ttcとmeiryoKeGothicB.ttcというフォントが作成されます。

同じフォルダ内でmeiryoke_gen_5.00rev1をダブルクリック。



meiryoKeGothic.ttcとmeiryoKeGothicB.ttcが作成された図。必要なのはmeiryoKeGothic.ttcとmeiryoKeGothicB.ttc

の2つで、残りはバックアップとして保存。




字幅を詰めると上の図の下画面になります。

meiryoKeGothic.ttcとmeiryoKeGothicB.ttcをWINDOWSフォルダのFontsフォルダにドラッグ&ドロップ。

ファイル名を指定して実行に Fonts と入力かコピペでOKかキーボードのEnterキーでもFontsフォルダが開きます。

そこに meiryoKeGothic.ttc と meiryoKeGothicB.ttc をドラッグ&ドロップでも可。

コントロールパネル→画面のプロパティ→デザイン→効果→次の方法でスクリーン フォントの縁を滑らかにするで

Clear Typeを選択する。

ついでに、

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【ClearType Tunerでフォントを調整する】

http://www.microsoft.com/windowsxp/downloads/powertoys/xppowertoys.mspx

右側に並んでる項目から

ClearType Tuner PowerToy
Download setup.exe
2 MB 5 min @ 28.8 Kbps

setup.exeをクリックしてダウンロード

日本語化ファイルは

http://stereo.jpn.org/muttyan/ptoyxp.htm の

cttunejA.zip 「ClearType Tuner」を日本語化する 04/10/10 131KB

文字リンクをクリックしてダウンロード

最初にsetup.exeをダブルクリックしてClearType Tunerをインストールします。

cttunejA.zipを解凍するとcttuneJ.exeがありますので、ダブルクリックで日本語化します。

コントロールパネルにClearTypeの調整が追加されてるので、ダブルクリックで起動。

あとは説明に従い調整するだけです。

ClearTypeは液晶ディスプレー向けですが、CRTでも有効です。

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【マウスカーソルの変更】

http://www.winmatrix.com/forums/index.php?showtopic=3390

Mac_OS_X_Cursors.zipと書いてある青文字リンクをクリックしてダウンロード。

 C:\WINDOWS\Cursors ←これをコピペしてファイル名を指定して実行に貼り付けてキーボードのEnterキーを押す。

でカーソルのフォルダが開くので、Mac_OS_X_Cursors.zipを解凍してできるMac_OS_X_Cursorsをそのままドラッグ&ドロップ。

分かりやすくMac_OS_X_Cursorsのフォルダ名をLeopardなどにリネームしても可。

コントロールパネル→マウスのプロパティ(使ってるマウスによって開き方が違います)
すべてのプログラム→Microsoftマウス→Microsoftマウス など。

プロパティを開いたらポインタのタブをクリックして、カスタマイズのところのカーソル類を選択して参照ボタンをクリック。

さきほどの C:\WINDOWS\Cursors フォルダが開くのでMac_OS_X_Cursorsフォルダを開き、該当するカーソルを割り

当てていきます。ただ、テキスト選択の I は真ん中に横線が入ってるのは使いにくいので、デフォルトが良いと思います。

最後にデザインの箇所にある名前を付けて保存にLeopardなどと付けます。元のカーソルに戻すにはここで

標準の組み合わせ(システム設定)を選択するだけです。

Cursorsフォルダ内に色々と好みのカーソルを見つけたら、フォルダを作成して保存しておくと、

気分でカーソルセットを変えられます。

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【壁紙】

Leopard Wallpapers 1280x800

deviantartは連続してダウンロードしてる時に右上に続けるにはここをクリックしてくださいのメッセージが表示される事がある。

そのメッセージをクリックしてダウンロード続行。

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【アイコン類】

Leopard 240 Icon Pack Leopard Icon Pack Refflective Iconset 2 Leopard

Leopard 240 Icon Packを解凍すると.ico形式で入ってますが、中に256×256などそのままでは扱えないものが入ってるので、

128×128だけをPNG形式で抜き出します。

その前に、PNG形式のファイルの方と重複してる.ico形式のアイコンを削除しておくと後が楽に作業できます。

@icon変換

http://www.towofu.net/soft/

ここの@icon変換をクリックしてversion 1.21 (ZIP) [2007年2月4日]

をダウンロード。解凍してaicon.exeをダブルクリックで起動。

Leopard 240 Icon Packを解凍したフォルダのLeopard Iconsフォルダを開き、@icon変換の起動画面の左ペインにLeopard Icons

フォルダのアイコンを20個づつくらいをドラッグ&ドロップします。(一度に全部ドラッグ&ドロップするとフリーズするため)

マウスの左クリックしたまま20個をくる〜っと囲んでドラッグ&ドロップするか、1.icoをクリックして、キーボードのShiftを押したまま

20.icoをクリック。どちらの手順でやっても同じ事ですが、反転した状態のままドラッグ&ドロップします。

↓の補足で説明してる手順で抜き出すPNG画像を取捨選択してる場合は、全部放り込んでもフリーズしたようにはなりません。

少し待たされますが、フリーズのような現象は起こりません。


↓選択して縁が青く反転してる図



↓の左ペイン(左側の白いパネル部分)にドラッグ&ドロップする。

アイコン名の所に17.ico-000〜ずら〜っと並んでますが、末尾に 010 が付いてるサイズ128×128 色(bit)が32ビットのアイコン

だけをキーボードのCtrlをクリックしたまま下まで全部選択していきます。(Ctrlをクリックしたまま選択したら1度Ctrlキーから指を離

して、マウスの真ん中のホイールで下にスクロール)じゃないとスクロールできません。



指を離しても選択状態になってます。スクロールして次ぎをCtrlを押したまま選択。これを地道に繰り返してサイズ128×128 色(bit)

が32ビットのアイコンだけを選択します。

010だけ見て選択を繰り返すと楽です。最後まで選択したら、キーボードのCtrlとGを同時に押します。小指でCtrlキーを押したまま、

Gキーを人差し指でを繰り返してると指が痙(つ)りそうになりますが我慢です。フォルダが反転して表示されてるのでキーボード

のEnterキーを押すかOKをクリック。(これで128×128 32ビット色だけをPNG形式で保存したワケです)

終わったら左ペイン上でCtrl+Aで全選択してキーボードのDeleteキーを押して削除。項目の削除なのでファイルが消えるワケでは

ありません。

長い道のりの果てに、.icoと.pngが混在してますが、もうこの.icoの方は要らないので削除しても良いです。最後に残るのはサイズ

128×128 色(bit)が32ビットのPNG。元のアイコンがある同じフォルダにPNGが保存されてます。


補足

Leopard IconsフォルダからPNGで抜き出すファイル

1・2・12・13・16・18・25・26・37・42・46・47・49・51・52・53・54・55・58・59・61・63・65・66・68・69・73・74・75・91・

【92〜117は好みで取捨選択する】

119・120・121・122・125・126・127・128・129・130・131・133・135・136・137・138・141・142・143・145・146・147・

148・149・150・151・152・153・154・155・156・157・158・159・160・161・162・163・164・165・166・167・168・169・

170・171・172・173・174・175・176・177・178・179・180・181・182・184・185・188・191・197・199・200・201・202・

203・204・205・207・208・209・210・212・214・215・216・217・218・220・221・222・223・224・225・227・228・229・

230・231・232・233・234・235・236・238・239・240・Leopard Icon (25).ico


Leopard Icon Pack By markinhuspフォルダに無いアイコン類↑合計131個

まず上記以外の番号のアイコンを削除してから、@icon変換での抜き出し作業をやると楽です。


Leopard Icon Pack By markinhuspフォルダ内のPNG画像はPNGtoICOでアイコンに変換したものは、IconSetXPフォ

ルダ内のIconsフォルダに作成したLeopard Iconsフォルダに。PNG画像は C:\Program Files\RocketDock\Icons 

フォルダにLeopard 240 Icon Packの@icon変換で作成したPNG画像と共に入れます。



IconSetXPフォルダ内のIconsフォルダにLeopard Iconsフォルダを作成して、PNGtoICOで作成したアイコンを入れる。

PNGの方はドック用に使う。

RocketDockを設定したらPNG画像の方は C:\Program Files\RocketDock\Icons に入れます。

IconSetXPフォルダ内のThemeフォルダ内にLeopardフォルダを新規作成 設定の保存はファイル→すべての設定を

保存→Leopardフォルダ設定の呼び出しはこのフォルダを指定する。

Refflective_Iconset_2_Leopardフォルダの中にある iMovie.png だけが必要。iMovie.pngをPNGtoICOでアイコンに

変換した方をIconSetXP\Icons\Leopard Iconsに入れて、iMovie.pngをドック用に。


補足終了


このPNGをウィンドウズで使えるアイコンに変換します。

http://www.geocities.jp/iconsetjp/

PNG形式の画像からアイコンを作成してくれる便利なツール。

ここからPNGtoICOIconSetXP 3.1両方ダウンロードします。PNGtoICOを解凍して起動するとドロップゾーンが出てくるので、

PNGに変換したファイルを全部選択して放り込みます。



Drop!!と書いてあるところにドラッグ&ドロップします。Drop!!の部分で右クリックすると変換サイズなど選択できます。

変換されたアイコンはPNGと同じフォルダ内にあります。

これでアイコンは出来上がりです。PNGの方は別のフォルダに保存しておきましょう。

.icoの方はIconSetXPのフォルダにあるIconsフォルダにLeopard Iconsなど名前を付けて、フォルダを作成して入れます。

Leopard Iconsという名前のフォルダを作成して、その中にアイコンに変換したものを入れるという事。

IconSetXPを起動する



選択画面(右側に並んでる表示名の下のアイコン類)をダブルクリックすると↓このダイアログ画面が開くので



左下のアイコンフォルダ...をクリックするとIconSetXPのフォルダにあるIconsフォルダが開きます。先ほど入れたLeopard Icons

フォルダをダブルクリックして開き、それぞれ選択してOKを押す。

全部終わらなくても、また残りはセーブしておいて後で変更可能です。IconSetXPの左上にあるファイルをクリックしてすべての

設定を保存を選択すると↓のフォルダの参照が開くので、IconSetXPフォルダ内にあるThemeフォルダにleopardフォルダを作成

しておいて、そのleopardフォルダをクリックしてOKを押せば、leopard用の設定ができます。

なので、設定ファイルを個別にしておけば色々なテーマ用にアイコンを使い分ける事ができます。その設定を読み込む→OKで

変更可能。つまりIconSetXPのフォルダ内にThemeフォルダがあり、そこに個別にlopardフォルダなどを作って保存すれば、アイ

コンセットの使い分けが出来るということです。

IconSetXPで設定後にデスクトップに作成されるINIファイルは捨てたらいけません。間違えてました。そのアイコンを指定してる

データーが書いてあり、捨てるとそのフォルダのアイコン設定が消えてしまいます。



PNGtoICOでPNGからアイコンが作れるので、ドック用のPNG画像からアイコンにできる。

 RESOURCE こういうサイト様で気に入った【Icon】でPNG:256×256と書いてあるものからも作成可能。


ドライブ用のアイコンは、私の場合はHard Lightを使ってます。(ハードディスク以外)CDドライブ用をDVDだと

思い込んで使ってます。フロッピーディスクのドライブアイコンは、最近のPCにデフォルトでは付いてないので

要らないのかもしれませんが。↓こんな感じのパソコンていうかOSスタイルになります。




デスクトップのアイコンを配置変更する方法。

デスクトップ画面を右クリック→アイコンの整列→アイコンの自動整列のチェックを外す。

アイコンをマウスの左クリックしたまま、目的の場所へ引っ張る、そして離す。

この時点では、システムのアイコンにまったく手を加えてません。窓の手のアイコン変更→参照でshell32.dllを見ると分かります

が、IconSETXP内のフォルダにあるアイコンを呼び出して使ってます。こちらはまったく危険はない。

shell32.dll内のアイコンを変更する場合は、ファイル名を指定に system32 でフォルダを開き、検索でshell32.dllを探します。

2つありますが、1つはWindowsが隠し保護してるバックアップで同じ物です。書き換える場合は両方ともセーフモードで書き

換える。こちらは知識が乏しいとものすごく危険。

もしもアイコンがおかしくなった場合は

98系の場合

 C:\WINDOWS

XPの場合

 C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data

から IconCache.db か ShellIconCache のファイルを探し削除します。再起動後にアイコンが再生成されますが、

1回で再生成する場合もあれば何回かの再起動後に再生成される場合もある。これでも生成されない場合は

TweakUIをマイクロソフトからダウンロードしてインストールしてアイコンを復元します。

まあ、ここでやってる事は↑のような事をまったくやってないので関係ありませんが、もしshell32.dllなどをいじろうとしてる人

は、初期状態のshell32.dllをコピーして保存しておく事。つまり、そんな事をしてまで変更する必要がないワケで。

IconSETXPや窓の手で変更可能なレベルでじゅうぶんだと思います。

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【ドック】


RoketDockは本家からVersion 1.3.5 (6.20 MB)をダウンロードすることをお勧めします。

Leopard Dock.は本家のアドンからMac OS X Leopard Skin Download File!をクリックするとダウンロード

できます。

Stacks Dockletも本家のアドンからstack docklet Download File!をクリックするとダウンロードできます。

こちらのStacks Dockletは↓の2.0と導入方法が違います。

C:\Program Files\RocketDock\Dockletsに解凍して出てきたStackDockletをそのまま入れるだけです。

設定方法は2.0と基本的に同じですが、機能がちょっと劣ります。

Stacks Dockletのサイトからなぜか2.0がダウンロードできないので。

RoketDockのアドンには他にもいろいろとあるので、面白そうなものをチョイス。

特にIconsにはアイコンのセットパックなどもあります。


StackDockletは本家から直接ダウンロードできるのと同じく、Stacks Docklet 2.0も作者様サイトから直接

ダウンロード可能になりました。Aqua-Softを経由する必要がない。


ドックはランチャーで、1クリック起動するため、タスクバーにクイック起動バーを配置する必要がなくなります。

RocketDockのDownloadからドックをダウンロードします。本体がAqua-Softから消えてる?ようなので

↑本家のDownloadからダウンロードしてインストールします。Shiny Version.zipとStackDocklet-preview.zip

はAqua-Softからダウンロード。

Aqua-SoftのRocketDockのフォーラムからドックのスキンShiny Version.zip もダウンロード。

Aqua-Softは会員にならないとダウンロードが出来ません。Please Login or Registerから会員登録します。

こちらの方法をおすすめします








あとはメールアドレスにメールが来るのでユーザー名とパスワードを忘れないように保存しておきましょう。

これでログインすれば、Aqua-Softからダウンロードができるようになります。

Leopard Dock.zip と Shiny Version.zip の2つをダウンロードします。

解凍したLeopard Dock.zipフォルダから↓が出てきます。

RocketDock-v1.3.5.exeをダブルクリックしてRocketDockをインストールします。

インストールしたら C:\Program Files\RocketDock ←これをコピーしてファイル名を指定して実行に貼り付けて

キーボードのEnterキーを押すと RocketDock フォルダが開きます。

RocketDockフォルダの構成は↓のようになってます。



アイコンの項目で集めたPNG形式のアイコンはIconsフォルダに入れます。


Shiny Version.zipを解凍して出てくるLeopard ShinyフォルダはSkinsフォルダに丸ごと入れます。

↓Skinsフォルダ内はこうなってます。



ドックを起動したらドックのどこでも良いので右クリックしてドックの設定を選択します。



Leopard Shinyを選択してOKを押す。

すべてのプログラム→RocketDockからRocketDockを起動したら、ドックを右クリック→一般タブで言語を日本語を選択。

スタートアップ時に起動するにチェック。 位置タブで画面の位置 下 を選択。スタイルタブで表示するフォントの種類な

どを選択する。


Stacks Docklet 2.0

Matias Moreno

Stacks Docklet 2.0をクリック

Download .rar file for manual installation (current version: 2009-04-02)

のDownload .rar fileをクリックするとダウンロードサーバーへ。

そこのDownloadをクリック。

StacksDocklet2-prebeta-2009-04-02.rarを解凍して、出てきたフォルダから

StackLib.dllをC:\Program Files\RocketDockフォルダに

↑RoketDock.exeのあるフォルダです。

StackDocklet2.0フォルダをC:\Program Files\RocketDock\Dockletsフォルダに

入れる。以前のバージョンを使用中なら一旦、RocketDockを終了させます。

終了させた上でDockletsフォルダ内の以前のバージョンを削除(別の場所に保管)します。




StackDocklet2.0フォルダごとDockletsフォルダに入れるとこうなります。


ドックのバーなど、どこでも良いので右クリック→アイテムの追加→Stacks Docklet 2.0をクリックすると

ドックバーに↓のアイコンが表示されます。

 

↑のアイコンを右クリック→アイコンの設定をクリック。


アイコンを左クリックすると展開され、もう1度左クリックすると閉じます。一番上の黒丸に上向きの白矢印をクリックすると、

そのフォルダが開きます。この場合はマイコンピュターがエクスプローラーで表示されます。

デフォルトではマイコンピューターが表示されます。上ではアイコンがなぜかFDDを表示してますがマイコンピュターです。

設定で変わるので、気にしなくても良いです。このアイコンを右クリック→アイコンの設定をクリック。

↓の設定画面が表示されます。



左からFolder(フォルダ)設定項目・Icon(アイコン)設定項目・Advance(挙動など)項目設定



↑FolderでFanを選択した場合このスタイル。



↑Folderでgrid(マス目)を選択した場合このスタイル。

黒丸に上向きの白い矢印をクリックすると、そのフォルダ自体を表示します。

画像のサムネイルをクリックするとWindowsのビューアーから開きます。




↑Iconの設定でアイコンを使わないにチェックすると、画像フォルダ内の画像がアイコンとして表示されます。

Advanceの項目のMake docklet icon reflectiveにチェックが入ってると↑では縮小してるので分かりにくいですが、フォルダの下

にreflective(反射)するスタイル。フォルダの画像が鏡の反射のように下に投影されます。


スタックは何個も同じように作成できます。


Calendar Docklet

Get Addons Docklets Calendar Docklet version 3

Download File!をクリックでダウンロード。

ダウンロードしたiCal.zipを解凍して C:\Program Files\RocketDock\DockletsにiCalフォルダを入れます。

StackDocklet2.0フォルダが入ってるフォルダと同じフォルダです。

分からない場合はファイル名を指定して実行に C:\Program Files\RocketDock\Docklets をコピペしてフォルダを開き、開いた

フォルダの中にiCalフォルダを入れます。


ドックを右クリック→アイテムの追加→Calendar Docklet (English)を選択

アイコンの設定をクリックして設定画面を出す。



Skinsをクリックすると、数種類の背景スキンやデザインが選べます。

ドックを表示したままクリックすると、スキンが変化するので、どのスキンなのか

見た目で分かります。





Use the 24:00 systemにチェックが入ってると24時間表示。外すと12時間表示。

No labelにチェックすると↑の時間および曜日などを表示しない。

このlabel(ラベル)表示は、アイコンにマウスポインターを置いた時だけ表示されます。

ちなみに英語版なので日付表示が逆です。上の例でいうと13日9日2009年という並び。

アイコンのカレンダーは上が月で下が日にち。


アイコンの設定で出てくる名前は変更可能で○○○.EXEのままだとアレなので変更する。

ドックを右クリックして、自動非表示にチェックすると使わない時はドックが隠れます。マウスカーソルを画面下に触れると

出てきます。フルスクリーンで何かするときに隠したい時に便利。



ドックのアイコンをマウスの左クリックしたまま横に移動すると、アイコンの配置を変えられます。

ドックのアイコンをマウスの左クリックしたまま上に引っ張って、マウスのクリックを離すと削除。



ゴミ箱の設定は、ドックのゴミ箱を右クリック→アイテムの追加→ごみ箱

RocketDockオリジナルのごみ箱アイコンを削除してる場合はドックのアイコンに ? アイコンが表示されます。

そのアイコンを右クリックしてアイコンの設定を選択してアイコンを設定します。 アイコンのプレビュ画面の下に

 空のゴミ箱 と表示されてる時に空っぽのゴミ箱アイコンを選択。同じく、空のゴミ箱の部分をクリックして いっぱ

いのゴミ箱 を選択中に ゴミ箱いっぱいのアイコンを選択すると、空といっぱいの時に合わせてアイコンが変化し

ます。
RocketDockオリジナルのごみ箱アイコンを削除してない場合はオリジナルのごみ箱アイコンが表示されるので、その

アイコンを右クリックして↑と同じ設定で好みのごみ箱アイコンに替えます。


ゴミ箱をゴミ箱いっぱいの時と空っぽの時の画像が切り替わるための設定は、通常のアイコン設定とは違います。



ドックを右クリックして↑の項目からアイテムの追加を選択します。



このごみ箱を選択して追加してからアイコンを設定します。普通にアイコンの設定でごみ箱を追加しても、ごみ箱として

連動して機能しません。


クイック起動バーを表示せず、デスクトプの表示がなく現在開いてるタスク全部を、一瞬で最小化してデスクトップだけ

表示する項目がなく不便な場合。

C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\デスクトップの表示.scf

ドックを右クリック→アイテムの追加→ファイルに参照で↑の場所を開き、参照では.sfcは表示されてませんが、デスクトップの表示

を選択すると、ドックに追加できます。問題はこれに相応しいアイコンを何にするか。

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【Stylerでエクスプローラーの見た目を変える】

Styler1401(リンク修正) またリンク切れした場合は、styler1401.zipかstyler1401.msiでネット検索するとあります。

ダウンロードしてインストールする。

Leopard X

ダウンロードするとLeopard_X_by_kspudw.rarがあります。

そのまま解凍するとXというフォルダとLeopard X.themeが出てきてしまうので、Leopard Xなど名前を付けて、またはリネームして

解凍する。Leopard X.themeを今回は使わず、中にある必要なものだけをいただきます。

ここで必要なのはAppsフォルダ内にあるStylerフォルダだけです。他にも色々と使えそうな物が入ってますが、ここでは使用しま

せん。

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もしLeopard Xのスタイルを使いたいのであれば、 X.msstyles を別にXと名前を付けたフォルダを作成して、その中に

 X.msstyles と Shell フォルダを入れる。そのXフォルダを Resources フォルダ内の Themes フォルダに入れて適用。

これも日本語環境で使うと文字サイズが小さすぎるのでSFCを使って文字サイズを変更する。

画面のプロパティからXを選択するかX.msstylesをダブルクリックでスタイル適用。

これは黒いリンゴマークが大きすぎる気がします。

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Appsフォルダ内にあるStylerフォルダの名前をLeopard Xにリネームします。タスクバーにあるStylerのアイコンを右クリックして

Stylerを表示を選択。

↓Explorerのメニューを非表示にするにチェックを入れる。



↑この右側にフォルダごとドラッグ&ドロップ

ツールバーのタブをクリックして、リネームしたLeopard Xフォルダをドラッグ&ドロップして、エクスプローラーのツールバーを

右クリックしてStylerToolBarにチェックを入れる。



↑このように他のチェックを外し、ツールバーを固定するのチェックを外し、マウスカーソルでツールバーの区切り線を動かして

配置を変えます。 表示をStylerToolBarだけにする

↓ツールバーの区切り線をこのような配置にします。左から3つめの薄く△になってるボタンは、フォルダの階層を↑に戻る。

4つ並んでるボタンの凹んでるボタンはサムネイル表示。これは以前のStyler用のツールバーでは、サムネイル表示がありま

せんでした。Leopard_Stylerでは無理。Leopard Xで使いやすくなりました。

↓エクスプローラーの左上に表示されてるフォルダを、右クリックしてもメニューがあります。フォルダ検索など。



↑の左ペイン薄い水色のパネルは別のフリーツールを使い変更します。FindeXerを使用する。



Styler適用後にデスクトップのタブで、起動時にスタイルを適用するのチェックを外す。外さなくても良いようですが、

外してもスタートアップに登録されているので適用されてます。


FindeXerでエクスプローラー


FindeXerのサイトが閉鎖していて、本家からダウンロードできなくなってますが、FindeXer Nightly V1.1.0.3からダ

ウンロードできます。でも、いつ消えるかわからないのでバックアップしておいた方が良いです。

これエクスプローラーの左ペイン(パネル)がランチャー(クィック起動)になって便利なんですよ。


ダウンロードしたファイルがFindeXerという名前のみの場合、FindeXer.zipにリネームして解凍します。

インストールは解凍されたFindeXerフォルダごと C:\ に置き、中にある Register.bat をダブルクリックします。

アンインストールは Unregister.bat をダブルクリックしてフォルダを捨てるだけです。


FindeXerをダウンロードしてインストールします。

FindeXer Nightly Development Update #3 をダウンロードします。少し↓にスクロールすると



このボタンがありますので、クリックするとダウンロード開始。

-FindeXer Nightly V1.1.0.3.zipという名前になってるのを、FindeXerにリネームして Cドライブ直下に置きます。

分からなければ C:\ ←これをファイル名を指定して実行にコピペしてキーボードのEnterキーを押すと開きます。

そこにリネームしたFindeXerフォルダをドラッグ&ドロップ。



FindeXerフォルダの中身はこうなります。Register.batをダブルクリックするとインストールされます。

逆に言うとUnregister.batのダブルクリックで登録解除。後はフォルダごと捨てるだけ。

基本的にエラーが出てFindeXerがインストール出来ない人の原因は、

インストールするルートパスに日本語(2バイト文字)が入るとインストールできません。特に名前を日本語で付けてる人。

ユーザーアカウントから英数字の名前に、管理者権限で変更する。

リードミーに書いてある必要な物 Microsoft Visual C++ 2005 Redistributable Package (x86) がインストールされてな

いために起きる。

DOSコマンド画面が出てインストール完了。この時に、〜〜は成功しました。のダイアログが出ればインストールは完了

してます。↓FindeXerの文字が表示されない場合がありますが、再起動してみたりなんかしてると表示されます。

表示されなくてもエクスプローラーの左側が変化してればFindeXerは起動してます。

エクスプローラーの表示→エクスプローラーバーでFindeXerを選択する。

もし、Explorerのメニューを非表示にするにチェックを入れてるなら見えないので、Explorerのメニューを非表示にするの

チェックを1度外して、設定後に非表示にする。



エクスプローラーの左パネルがFindeXerになってるならば、そのパネルを右クリックしてFindeXer Optionsを選択します。


頑張っても出てないときはパソコンを再起動してください。


GeneralのタブでGeneral AppearanceにあるBackground ColorからCustom Colorを選択し↓赤・緑・青の数値を↓のよう

にします。赤221 緑228 青234 でLeopardと同じ色に。HotTrack(BG) color 赤62 緑130 青199でマウスオーバーで青く

背景がフォーカスします。

セパレーターはSeparatorsタブのSeparator Colorから赤221 緑221 青249 色の追加をクリックして設定が終わったら、

作成した色に追加された色をクリックしてOKを押す。LineThickness 1 Separator Width 100%

右スミのDone(完了)をクリックして閉じる。

セパレーターとは区切り線のことです。



このFindeXerに並んでる、フォルダやドライブをクリックしても別窓で開きません(同一の窓で開く)。このためにドックにフォルダ

を登録しておくと別窓をドックから開けます。ドックにマイコンピュータや、マイドキュメントのパスを指定しておけば良いのです。

窓を2つ開けばコピーや移動はドラッグ&ドロップで簡単ですが、不便な場合はFindeXerのパネルを右クリックしてClose Bar

を選択します。そうすると元のウィンドウズのパネルになります。元のパネルに戻したエクスプローラーを閉じて、ドックから別

窓で開くとFindeXerのパネルになったものが開きます。(エクスプローラーの左上のアイコンを右クリックして検索は可能)

ファイルのコピーや移動メニューや検索の場合はFindeXerのパネルを右クリックしてClose Barで1度パネルを閉じる。

つまり、しょっちゅう移動やコピーで使う(開く)フォルダはドックに登録しておくとサッと開けるので、↑のように閉じる必要はない。

FindeXerもドックと同じくランチャーなので、左パネル配置したアイコンを1クリックすると開きます。フォルダは最初から登録さ

れてるフォルダやドライブ以外を登録する時は、フォルダを左ペインにドラッグ&ドロップする。

パネルを右クリックして、FindeXerのパネルを右クリックしてFindeXer Optionsをクリック→Itemsのタブにある

General Appearance

Item Size でアイコン表示の大きさを変更 20 個人の好みですが、20が適切らしいです。自分で見やすいサイズで。

Item Font Color でアイコン名表示の色を変更

Item Font でフォントの種類を変更 この時、フォントサイズや太字・標準などの設定もします。

FindeXerに表示されてるアイコンを右クリック



Remove[○○○]From BarはFindeXerのパネルから除去。

Add Separator Above[○○○]はそのアイコンの上に区切り線を追加。

Add Separator Below[○○○]はそのアイコンの下に区切り線を追加。

Save Current Configは現在の設定の保存。

Load Last Saved Configは最後に保存した設定の呼び出し。

Close Barはパネルを閉じて、元のエクスプローラーのパネルに戻る。そのエクスプローラーを閉じて、

別にエクスプローラーを呼び出せばFindeXerのパネルで出てきます。

FindeXerに表示されてるアイコンを右クリックして、Edit[○○○]をクリックする。



Nameは変更可能です。カッコつけるなら英語表記にしてみたり。

Pathはもちろん変更できません。

Use Custom Imageにチェックを入れて、Imageの右側にある・・・から画像を選択するとアイコンが変えられます。

ドックで使用してるPNGも表示できるので、ドックフォルダに入れたPNGを選択すればドック用のを適用できます。



英語が見た目は良い。アイコンでだいたい分かるので。なお、要らない項目はアイコンをクリックしたままエクスプローラー

の外へ持って行って離すと削除できます。逆に必要なフォルダは左ペインにマウスでクリックしたまま持って行く。

(Cドライブの場合は左クリックは移動になるので、右クリックでフォルダをクリックしたまま左ペインに持って行って

フォルダを追加します。)


Save Current Configで最後に設定を保存しないと、再起動するとまた設定をやり直すことになります。

忘れず保存する事。

ちなみに↑のフォルダはLeopard Folder Replacements 解凍するとエラーが出ますが、解凍したフォルダ内を検索で

pngだけを抽出します。 .png で検索。リストに出てきたpng画像だけを抜き出し、他は要らないので捨てます。

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【コントロールパネルをLeopard風にする】



Finder - Styler theme が変更されててダウンロードできないので、

Aqua-Softのフォーラム http://www.aqua-soft.org/board/showthread.php?t=31133 



this linkとか書いてある青文字のリンクをクリックするとMEGAUPLOADへジャンプするので、ここに○○○を

入力してくださいに書いてあるアルファベットを入力して右側のDownloadボタンをクリックします。

○○○に入るアルファベットは毎回違います。



45秒ほど待たされてグレー表示のDownloadボタンになったらダウンロードできます。変なエロ広告まで見させ

られますが、目的のTSPv2.rar以外はクリックしない事

ダウンロードしたTSPv2.rarを解凍したら、TSPv2.exeをダブルクリックでインストールします。何か聞かれますがYesで

進み、Nextで完了します。

 これを解凍すると  これが出てきます。

TSPv2をインストールしたら↓

 C:\Program Files\Tiger System Preferences v2

↑をコピペしてファイル名を指定して実行に貼り付けてEnterキーで開きます。



↑のSkinsフォルダを開いて、さらにgifフォルダを開いておきます。


↑このgifフォルダを開いておきます。

 C:\Program Files\Tiger System Preferences v2\Skins\gif ←をコピペしてファイル名を指定して実行に貼り付けて

キーボードのEnterキー押す。

↓このサイトは消えてるのですが、gif画像は無ければ無いであんまり困りません。

Apple Emulation Themesに行き、

トップページから行かないとダメかもしれません。



↑これをクリックしてLeopard_SysPrefs.zipをダウンロードします。

これは表示されるアイコンの更新版を入れ替えるための作業です。

Leopard_SysPrefs.zipを解凍するとTiger SytemPrefsフォルダ内にLeopardフォルダがあり、その中に画像が入ってます。

中に入ってる.gif画像だけを全部、さきほど開いておいたSkinsフォルダにドラッグ&ドロップして上書きします。

スタート→すべてのプログラム→Tiger System Preferences v2→Tiger System Preferences v2

で起動出来ますが、これをドッグのコントロールパネルから起動するようにします。

ドックを右クリックしてアイコンの設定をクリックします。

拡張子の付いてないファイルや、Thumbs.dbなどは要りません。



対象のところに↓をコピペして貼り付けて、右スミの・・・をクリックする。

 C:\Program Files\Tiger System Preferences v2\TigerPrefs.exe



ファイル名(N):のTigerPrefs.exeが選択状態になってるのを確認したら、右スミの開く(O)をクリック。

これでドックのアイコンにTigerPrefs.exeが割り当てられます。ドックアイコンのTigerPrefs.exeになってるのを

コントロールパネルに変更して、ドックのアイコンの設定をOKをクリックして閉じます。


ドックを右クリックしてアイテムの追加→ファイルに

 C:\Program Files\Tiger System Preferences v2\TigerPrefs.exe

を貼り付けて開くでも良いです。そのアイコンのまま使っても、変えても好みのままに。


アイコンをSystem Preferencesで名前もSystem Preferencesにするとカコイイかもしれません。

ドックのコントロールパネルのアイコンをクリックしてTigerPrefsを起動します。



エクスプローラーバーの左上の赤いボタンをクリックするとTigerPrefsを閉じます。

エクスプローラーバーの左上の黄色いボタンをクリックするとTigerPrefsを最小化。

Show Allをクリックすると本来のウィンドウズのコントロールパネルが開きます。

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【Spotlight(スポットライト)を再現】

↓この上にあるタスクバーの右端の、虫眼鏡みたいなのをクリックすると出てくる青いサーチバーです。


これはインストールせずに使えます。MacSearchのMacSearch_v.1.4.3.zipをダウンロードして解凍します。

MacSearch_v.1.4.3フォルダを作成して解凍する。そのまま解凍するとフォルダがない状態で、中身が解凍されるため。



MacSearch_v.1.4.3フォルダのMacSearch.exeをダブルクリックで実行すると、最初は思ったところに表示されません。

↑のようにPreferences(設定)タブで上と同じ設定にするとタスクバー右端の虫眼鏡の位置になります。

初回起動時にファイルリストを作成するため、少し時間がかかります。

Appearance 外見 Program name 名前 Start searching サーチバーの挙動設定

Continuously 切れ目なく 連続的 Manually 手動 To show Search Bar click サーチバーの挙動

Singleにチェックでワンクリックでの挙動。

Tray Hot Areaにするとタスクバーの右端(虫眼鏡)をマウス左ワンクリックでサーチバーが表示されます。

もう1度クリックすると隠れます。(左と右を間違ってました↑)

↓別にProgram Filesでなくても良いですけど。分かりやすい場所に。

 C:\Program Files にMacSearch_v.1.4.3フォルダを置いて、MacSearch.exeをマウスの左ワンクリックしたまま、

スタート→すべてのプログラム→スタートアップ に持って行って離すとスタートアップに登録されます。

解除したい時はスタートアップ内のMacSearch.exe へのショートカットをマウスの右クリックで削除を選択。

MacSearch.exe へのショートカットの名前もMacSearch.exe へのショートカットをマウスの右クリックで名前の変更

を選択してSpotlightなどに変更しても良いです。

ただこれ、あんまり必要ない気がします。Windows標準の検索機能だけでじゅうぶんだと思います。

ちょっと雰囲気を味わってみました。

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【LeopardのSpacesを再現する。】

WinDeskWide

WinDeskWideとは、Windowsで動作する仮想画面ソフトウェアで画面を4分割に表示したりする。

ダウンロードしてプログラムファイルズに入れたら(この場合はどこに置いても良いですが)、たとえばProgram Filesに入れたら

ドックを右クリックしてアイコンの設定でSpacers.pngを選択して

対象に↓を貼り付けるか、参照でWinDeskWide.exeを指定する。

 C:\Program Files\WinDeskWide\WinDeskWide.exe

開始元が↓になります。

C:\Program Files\WinDeskWide

私はこういうツールは使わないので、用途とかこれ以上は分かりません。

本家のレパードの紹介ビデオを見てみたら、作業ウィンドウを瞬時に切り替えるツールのようです。という事は、開きっぱなしの

作業中の画面を4分割で維持したままにできるという事でしょうか。メモリーに無駄な負担をかける気がしますが。

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【ブラウザーのSafariを再現する。】

Safari 3.0.4 for Windows beta

Mac標準ブラウザーのサファリ入れると真似しなくても本物です。

私の場合はFirefoxを使ってて、テーマスキンをifoxにしてるからSafariは要らないのですが。

IEの場合は、インターネットエクスプローラーの文字をインターネットオプション→全般タブ



フォントでWebページフォントにMeiryoKe_PGothic、テキスト形式フォントにMeiryoKe_Gothicをそれぞれ選択する。

ユーザー補助で↑の2つにチェックを入れる。これでIEでの文字表示は綺麗になります。

safariをインストールするとC:\Program Files\Safari\Safari.resourcesにLucida Grande.ttfとLucida Grande Bold.ttfが有ります。

しかしApple Software UpdateやBonjour for Windowsがオマケで勝手に付いてきます。

他にLucida Grandeの入手方法はないかと言うと、有ります。vs:mmBlackSafari VS 1.0 BETAなどのテーマファイルの中に、

LucidaGrandeやHandelGotDが付属してます。フォントだけもらって、レジストリのフォントリンクでLucidaGrande.ttcにmeiryoなど

の日本語フォントをリンクすると半角英数字はLucidaGrandeが使われ、日本語にはmeiryoが使われます。

Safariの標準フォントは↓こうなってます。この状態がデフォルト設定。



なぜSafariはC:\Program Files\Safari\Safari.resourcesにLucida Grande.ttfとLucida Grande Bold.ttfを格納してるのでしょうか。

↓こちらが本物のWindows版Safariです。


↓こちらはFirefox2.0にテーマスキンのiSafari Leopard 1.0.1を適用したものです。


あまりにも似すぎていたためか、このスキンもうないですね。保管しとけばよかったかも。

表示でブックマークツールバーを組み込んで、Safariと同じブックマークに並べたら、スクロールバー以外

それほど違いがありません。Firefoxはアドブロックで広告やFlashを表示しないようにできるため、インタ

ーネットブラウザーはFierfoxが快適だなと思う今日この頃です。ページを読み込む読み込み待ちの状態

をSafariはURLバーでカラフルなプログレスバーで表示しますが、この再現もFission 0.9.7.1これで出来ま

す。Firefoxに入れてると便利で安全な拡張機能も他にけっこうあります。

スキンテーマはiSafariはタブの色と文字が暗くて視認性が悪いのでiFox Smooth 2.5.1のほうが良い感じ

です。

All-in-One Gestures
マウスの操作だけで進む・戻る・閉じるなどの操作ができます。

Adblock Plus
広告を排除します。 * ←排除するときに末尾や、たとえばad_01.gifなどの広告があるとして、ad_*とすると
ad_に続く文字列が何でも同じ扱いになります。このアスタリスクで指定すると、いちいちそのサイトの広告を
指定して排除する面倒がなくなります。

Adblock Filterset.G Updater
Adblockの補助拡張機能で、デフォルトで排除するデータが更新されたら、自動でアップデートしてくれます。

Japanize
ある程度利用者の多い英語サイトを部分的に日本語化してくれます。これはIEでも使えます。

PhishTank SiteChecker
フィッシングサイトからガードする機能。既知のフィッシングサイトなら警告し、データを未収集のサイトの場合
先にテストしてから表示する。

Stop Autoplay
動画や音楽の自動再生を抑止してくれます。

Download Statusbar
Firefoxでダウンロード中のファイルの状況をステータスバーに表示します。ダウンロードの小窓が開くの鬱陶しい
人向けの便利な拡張機能。

Configuration Mania
Firefoxの隠し設定を表示する。Configuration Maniaの設定でインターフェース→マウスホイール
文書を6行づつスクロールするにすると、IEと同じスクロール行になります。

Sage
RSSニュースリーダー

IE View Lite
IEでしか閲覧できないサイトはこれでIEから開きます。2.0は古いバージョンの1.3.1を使用。

IE Tab
こちらはIEのエンジンを使いFirefoxのタブで開きます。2.0は古いバージョンの1.3.3.20070528を使用。


ほとんどの拡張機能やテーマがFirefox3.0にまだ対応してません。カスタマイズするならFirefox2.0です。

プラグインは対応しはじめましたが、スキンテーマがまだ対応してません。

フォントサイズはIEの小に相当するのは13だと思います。

2008年11月現在、Firefox3.0にスキンもプラグインも対応しました。

なので、最初からFirefox3.0で良いです。

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【メーラーをLeopard風にする。】

Thunderbird用のスキンです。



Mac OS X Leopard Mail 1.4をダウンロードしてMac_OS_X_Leopard_Mail_1_4_by_REO_2007.rarを解凍する

のですが、バージョン1.4から導入方法が少し変わりました。

現在1.5になってますが、変更点はほとんどありません。1.4からならスキンだけ上書き。

すでに1.2と1.3の頃からやってる方も、拡張機能から XNote ・ Compact Menu 2 ・ AccountBar

の3つを削除、スキンから以前のバージョンを削除して、デフォルトスキンに戻してからやり直すのが良い

かもしれません。



左上にある↑このダウンロードアイコンをクリックして本体スキンをダウンロードします。



ページを下にスクロールするとこのlinkがあるので、linkの文字をクリックして

 XNote ・ Compact Menu 2 ・ AccountBar ・ Lightning 0.7

上記の4つをダウンロードします。リンク先は英語版ですが、インストールすると日本語になってます。



拡張子.xpiのファイルが3つ

拡張子.jarのファイルが4つ

.jarファイルはLeopard_Mail_1.4_DefaultAqua_byREO-2007.jarが薄い水色のフォルダ用

Leopard_Mail_1.4_DefaultGraphite_byREO-2007.jarが濃いグレープ色のフォルダ用

Leopard_Mail_1.4_WbVsAqua_byREO-2007.jar

Leopard_Mail_1.4_WbVsGraphite_byREO-2007.jar

はwindow blindという有料のスタイル変更ツールを使ってる人向けで要りません。

これは閉じる・最小化・元に戻すボタンを強制的に右位置から左位置に変える事ができますが、

そこまでする必要はないです。



Leopard_Mail_1.4_DefaultAqua_byREO-2007.jarかLeopard_Mail_1.4_DefaultGraphite_byREO-2007.jar

のいずれか好みの色の方を↑の左側の白い部分にマウスポインターでクリックしたまま持って行って離す。

これがまずスキンの変更です。再起動後にまたこのアドオン画面を出し、拡張機能タブをクリックします。



拡張子が.xpiのファイルはこの画面の左下にあるインストールボタンをクリックして、.xpiファイルの場所を参照

して指定します。インストールが完了すると↑のような感じになります。

AccountBar.jarは↑この画面にドラッグ&ドロップします。

つまり、.xpiはインストールボタンから指定してインストール。.jarはドラッグ&ドロップ。

AccountBarのリンクだけがAqua Softに飛びますが AccountBar Extension がAccountBarです。

AppleMailBar.zipを解凍すると中に

readMe for proper installation.txt

AccountBar.jar

threebuttonsbg.bmp

ファイル名を指定して実行に(ユーザー名の所は自分のユーザー名)つまり現在ログインしてる人のユーザー名


何かこの部分の書き方が変でしたね。AppleMailBar.zipに入ってるリードミーの通りならば、

CドライブのDocuments and Settingsフォルダのユーザー名のフォルダにある

Application DataフォルダのThunderbirdフォルダのProfilesフォルダ



そこに********.defaultというフォルダがあります。********の数列は人により違います。

そのフォルダを開き、さらにchromeフォルダを開き threebuttonsbg.bmp を入れます。

フォルダ内でマウスの右クリックから→新規作成→テキストドキュメント

でテキストを作成してテキストを開き、↓以下の内容をコピペして貼り付けます。


#AppleMailBar {
background-image: url("threebuttonsbg.bmp") !important;
background-color: none !important;
height: 23px;
}
#search-container, #searchbar { -moz-box-flex: 200 !important; }

#searchBox {
width: 250px !important;
}


キーボードのCtrlとSを同時に押して保存します。

新規テキストドキュメントの名前を拡張子ごと userChrome.css にリネーム

します。拡張子をリネームすると警告が出ますが、はいで進みます。

これはAccountBarの画像と位置を調整するための作業です。



ツールバーを右クリックしてカスタマイズを選択するとこの画面になります。四角い白はスペーサーです。

手紙が開いてるアイコンの横にスペースを8個入れて、Compact Menuの文字だけのヤツを入れます。

↑の画面では見えませんが、Compact Menuがスペースの横に入ってます。これはマウスオーバーで

メニューを表示するプラグインです。スペースの数は最大化の場合とこの最小化では少し数が変わります。





新たに追加された拡張機能がこのToDoというその日にお知らせしてくれる機能か、何かイマイチ分か

らないものとカレンダーみたいな予定表。左下側に3つ並んでるアイコンをクリックすると切り替わります。

1.2と1.3の設定方法をここで見てた方は、やり方が変わってもだいたい分かると思います。


もしもうまく設定できない場合は、

Javaのランタイムが必要です。

FirefoxもThunderbirdもJavaが要ります。導入がまだの方は先にインストールする必要があります。

Javaコンソールアイコンをシステムトレイに常駐させたくない場合、コンソールを開き、

詳細タブ→その他

システムトレイにJavaを配置のチェックを外すし了解をクリック。

アップデートタブの自動アップデートを外すか手動かは好みで。

システムトレイのJavaアイコンを右クリックして終了を選択する。
(アイコンを表示しないとか書いてあるのをクリック)


↑これらの設定が現在はコントロールパネルに有る、Javaのアイコンから設定するようになってます。

ついでにバックグラウンドで常駐するjava quick starterもチェックを外して切る。

詳細タブのその他にあります。


サンダーバードで表示するフォントですが、アンチェリアスがかかって綺麗な表示は↓この組み合わせ。



HG明朝EとかBって、オフィスや筆王に入ってるんですよね。標準フォントだと思ってました。

文字サイズは好みで。最小フォントサイズ設定はこれより少し大きめが良いかもしれません。

この設定はFirefoxでもこの設定のようにすると綺麗です。

IEでフォントサイズを小で設定してるなら、13が適してるサイズ。12はちょっと小さすぎます。


ドックのアイコン設定

名前 何でも良い Mail とか

対象 C:\Program Files\Mozilla Thunderbird\thunderbird.exe

開始元 C:\Program Files\Mozilla Thunderbird

↑こうしておくとドックからメーラーが起動します。アイコンも鷹が飛んでる切手のアイコンに設定しておくとグッド。

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【ダッシュボード(Dashboard)ウィジェットを再現する】


日本版でも良いのですが、アメリカ版もレジストリ(再起動)を使用することなくインストールできるように

なってます。アメリカ版がウィジェットも豊富です。日本のYahoo!ウィジェット



ウィジェットを透過させると↑のように。ウィジェットを右クリックしてウィンドウタブの透過度で調整します。

スライダーを動かして、保存してウィジェットの環境設定を閉じてからでないと反映されないので、むちゃ

くちゃ面倒ですが。この透過度で左からメモリ4つほど。透過する必要性があるのかどうか。



これは画面サイズ1920×1080を、縮小表示したものなので見た目変わります。


ウィジェットの透過率設定などは、ウィジェット単体(デスクトップに表示されてる)を右クリックして、

ウィジェットの設定をクリックして設定画面を表示。透過設定はウィンドウタブの不透明度。

ウィジェット単体を閉じる場合は、デスクトップに表示されてるウィジェットを右クリック→ウィジェット

を閉じる。呼び出す(デスクトップに表示)する場合は、右端のウィジェットドックの+をクリックして、

格納(インストール)されてるウィジェット一覧のアイコンから呼び出すウィジェットのアイコンを左ク

リック。


ウィジェットドックは、ドックを自動的に隠すにチェックしておくと、通常時は隠れて、マウスポインタ

ーを近づけた時に出てきます。




歯車アイコンをクリックすると↑のようになります。不要なウィジェットはこのドックに表示されてる

アイコンを右クリックしてウィジェットをゴミ箱に移動で簡単にポイできます。


アメリカのYahoo!Widgetsに行き、ページの左上にあるFind Widgets横の▼をクリック。



Stater Packをクリック。



Get Stated Nowをクリックしてダウンロード。

環境設定などもインストールすると日本語表示されます。







ANIMeterこれは面白いのでダウンロード(CPUの負荷メーター) ↑の画像にある左上のアニメの顔です。

週間お天気 日本版はカッコ悪いので半透過のアメリカン



Get it!をクリックするだけです。

カレンダーは日曜祝祭日が表示できる日本版が良いです。

日本以外のウィジェットエンジンには、インストールできないような事が書かれてますが、できます。

ダウンロードをクリックすると↓のようなアプリケーションへの関連づけがされてないだけで、本体EXE

をダブルクリックでインストールできます。インストール後ウィジェットドックの+をクリックして縮めたり

伸ばしたりすると、ウィジェットドックに格納されてます。つまり日本版は手動でインストール。


アメリカ版の場合は↓これが出て、ウィジェットが反応してインストールされます。




インストールするか聞いてきます。ウィジェットを使用をクリックすると使えるようになります。

ANIMeterはデフォルトではデカ過ぎるので、デスクトップに表示されてる顔を右クリック→ウィジェットの環境設定

全般のタブをクリックして、Widget Sizeのスライダーを一番左にスライドさせて保存します。(好みのサイズに調整)

他のウィジェットも同じようにダウンロードしてインストールします。



週間お天気をインストールすると最初はこうなってると思います。地球の柄(その時によって表示が違う)付近に

マウスカーソルを持って行くと、小さく○で囲った▼が表示されるのでクリックすると拡大します。

↑でSunnyvaleと書いてある付近をクリックして▼の表示をクリックしてChange Locationから自分が住んでる地域

か表示したい地域をローマ字で入力します。東京ならTOKYO 大阪ならOSAKAのように。



拡大したらこうなります。Change Locationで熊本にしたので熊本の天気が表示されてます。いくつかChange Location

で入力すると世界のお天気が分かるのかもしれません。このウィジェットの上で右クリックしてウィジェットの環境設定か

ら、ColorsのタブでUse Background:でDark Glassを選択するとこの半透明のパネルになります。

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【WinFlip】

WinFlipからダウンロードします。これはインストールせずに使えます。ドック用のアイコンを置いてあるので、ドックに登録して使っ

ても便利です。

起動して、キーボードのWinキー(旗のキー)とTabキーで起動して、Winキーを押したままTabキーを繰り返しクリックすると、開いてる

(起動中のアプリケーション)が前面に切り替わり、離すとその窓が開きます。

Windows VistaのFlip 3Dを再現できるフリーツールです。





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【Windows VISTA化】

インストールする必要のあるものは、あまり紹介しません。


http://windowsvista.ms/index.php?FrontPage

↑ここの左上のメニューにあるダウンロードからスクリーンセーバー


Visual Task Tips

タスクバーにマウスカーソルを合わせると浮き上がるプレビュー画面

Downloadの Installer 102.0Kb(インストーラー版) Zipped Installer 81.3Kb(ZIP版)


Thoosje Vista sidebar

サイドバーとガジェットを導入できる。Free Tools→http://www.thoosje.com/sidebar.html3つあるどれでも可。

解凍するとThoosje Sidebar 2.3 Installer.exeが出てくるのでインストールする。しかしこれ、要るか要らないか

と問われたならば、要りません。

天気の地域コードのたとえば東京ならアルファベットで表記されてるtokyoをクリックして、表示されたURLの

http://www.weather.com/outlook/travel/businesstraveler/local/JAXX0085?以下省略

JAXX0085のJAから始まる?の前まで。

住んでいる地域や表示したい地域の名前を探す。

熊本ならこの JAXX0043 が地域コードになるので、天気ガジェットの上でワンクリックして設定を出す。

JAXX0043を入力なりコピペする。Kumamoto Japanになってればオーケー。


TrueTransparency 0.8.3

エクスプローラーのバーを半透明にする。使いにくくて不要です。


ViOrb Beta 2.2

スタートボタンの部分だけをVISTAそっくりにするツール。まったく不要です。


Vista Drive Icon

ハードデスクの使用量をグラフィカル表示。分かりにくいので↓からダウンロード。人によっては便利かもしれない。

http://cowscorpion.com/HDD/VistaDriveStatus.html

ハードディスクの容量をバーグラフで緑や赤で表示しますが、マイコンピュターを開いた時にハードディスクにマウス

カーソルを触れると表示されるのでじゅうぶんなので不要ですね。



これは要らないだろうな機能↓

ViStart

Download ViStart 2721からダウンロードする。スタートメニューをVISTAに。Cドライブに解凍して、installme.batを

ダブルクリックでregsvr32にapitypes.dllを登録し、ViStart.exeで起動するようです。けっこう不具合が多い。

まったく不要な機能。動作が重くなります。半透明機能はたまにパネルやメニューが消えたりします。


デスクトップの透過は無駄にビデオカード・オンボードの能力を消費します。


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【Vistaテーマスタイル変更】

Vistaの壁紙はhttp://www.brajeshwar.com/2006/vista-wallpapers/の下にスクロールしたところにあるThe Full Pack 27.9 mb

の横並びのリンクから、まとめてあるものが入手できます。



VistaMizer 2.5.1.0

VistaMizerをインストールすると、Shell32.dllなどのシステムファイルも書き換えられてしまうため、VistaMizerを追加

と削除からアンインストールしても、完全に元に戻らない不具合があったりすると聞いた事があります。システムの

復元でも細かな部分まで戻せないとか。


テーマ変更以外でシステムをいじらない安全な方法を模索して、必要ファイルだけVistaMizerから抜く方法を考えま

した。すでにLeopard化してて試す場合は、ドックなどを一時的に止めます。

Universal Extractor (EXEファイルも解凍できるツール)

UniExtract Binary Archive (4.44 MB) ←はインストーラーなしのZIP版です。


解凍するとuniextract15_noinstがあり、UniExtract.exeをダブルクリックで起動。

対象書庫またはインストーラーにVistaMizer_2.5.1.0.exe



VistaMizer_2.5.1.0というフォルダを作成しておいて、そこを解凍先に指定します。(解凍先ディレクトリ)

解凍すると↓以下のようなフォルダ群が出てきます。



いっぱい出てきますが、必要なのが$WINDIRフォルダです。



$WINDIRフォルダを開くと↑のようになってます。

Fontsにはテーマで使われてる英語フォント

CursorsにはVistaカーソル

MediaにはVistaシステムサウンド

ResourcesにはThemesフォルダがありVistaMizeフォルダにVistaMize.msstyles

VistaMizeフォルダ

iconsフォルダにアイコンが入ってます。

Webフォルダを開くとWallpaperフォルダがあり、壁紙のvista.jpgとvista_wide.jpgが入ってます。後者はワイド画面用。


ユーザー・アカウント・ピクチャー

↑のVista化のデスクトップサンプル画面にあるスタートパネルの四角のチョウチョが写ってるパネルのユーザー

・アカウント・ピクチャーは、解凍したVistaMizer_2.5.1.0フォルダの中にある$1フォルダ内Microsoftフォルダの

User Account PicturesフォルダのDefault Picturesフォルダに入ってます。

ファイル名を指定して実行に↓をコピペして貼り付けてOKをクリック

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\User Account Pictures\Default Pictures

その開いたDefault PicturesフォルダにVistaMizer_2.5.1.0フォルダに入ってたピクチャーをドラッグ&ドロップ。


スタイルテーマ

VistaMizerのテーマよりも↓こちらの方が出来が良いです。

VistaVG Ultimate




解凍するとThemeフォルダに



ファイル名を指定して実行に Resources をコピーして貼り付けてOKをクリックでResourcesフォルダが開き、さらにThemeフォルダ

を開いて、そこにこの2つを入れます。VistaVG Ultimateフォルダの中にVistaVG Ultimate.msstylesが入ってるので、SFCスタイルフォ

ントチェンジャーを使ってフォントサイズなどを変更。Resourcesフォルダに入れる前にやっておいた方が良いです。

VistaVG Ultimate.themeなど.themeファイルを含むファイルの場合

画面のプロパティ → テーマタブからVistaVG Ultimateを選択します。




フォントサイズなど自分の好みに微調整は必要。サイズが8のものだけ9に変更して、フォントリンクで見てみたのですが、

やはり日本語はちょっと小さい。フォントリンクする日本語フォントをmeiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_Gothicにしても良いかも

しれません。個人の好みですね。サイズを10にしたらデカ過ぎるはずですから。



同梱のStyler ToolbarフォルダにVistaVGフォルダがあるので、Stylerを表示してVistaVGフォルダをStylerのツールバーに

ドラッグ&ドロップして、Stylerに表示されてるVistaVGをダブルクリックで適用します。


すでにFindeXerを起動してる場合は、FindeXerのパネルを右クリックしてFindeXer Optionsを選択。Generalタブの



Load FindeXer in Every Explorer Window by Defaul(毎回エクスプローラーウィンドウを開くときFindeXerがデフォルト)

のチェックを外すと次回からFindeXerが解除されます。

Stylerを表示してExplorerのメニューを非表示にするのチェックを外して表示→エクスプローラーバーにあるFindeXer

のチェックも外します。そしてStylerのExplorerのメニューを非表示にするにチェックを入れ直します。

最初にこの設定をしてからStylerに表示されてるVistaVGをダブルクリックで適用します。

FindeXerに戻すときは今の手順の逆をやります。


自己責任項目 やる必要はありません。

Bottom Common Tasksフォルダの中にShellstyle.dllが入ってますが、これはエクスプローラーの下の方にVistaでは出る

パネルの再現をするのだと思います。WINDOWSフォルダにあるSYSTEM32フォルダ内のShellstyle.dllを入れ替える作業

が必要になります。SYSTEM32フォルダ内のファイルはすべて重要ファイルです。どうしても入れ替える場合は、まずオリ

ジナルShellstyle.dllをSYSTEM32フォルダ内から検索して別の場所にコピーしてバックアップします。

Bottom Common TasksフォルダのShellstyle.dllをデスクトップなどに置いて、パソコンを再起動中にキーボードのF8キーを

パソコンメーカーロゴ表示などの後に切り替わる時に連打します。そうするとセーフモードへ入る画面が表示されるので、

一番上のセーフモードを選択。メーカーによってはF2キーだかがセーフモードに入るキーだったりします。


CドライブのWINDOWSフォルダを開いてSYSTEM32フォルダを開きShellstyle.dllを見つけます。Shellstyle.dll.BAKにリネーム

しておいても良いし、別の場所へ移動でも良い。そうしたらデスクトップに用意しておいたBottom Common Tasksの

Shellstyle.dllを放り込みます。これでパソコンを通常の再起動をすると完了です。


元に戻したい場合は、セーフモードでShellstyle.dllを別の場所に移動させてからShellstyle.dll.BAKにリネームしておいた

Shellstyle.dll.BAKの.BAKを外してShellstyle.dllにしてパソコンを通常どうりの再起動すると完了です。

簡単なんですけど慣れてない方にはオススメしません。とにかくバックアップは絶対に取っておくことです。

私のXPはすでにSP-3なんですが、このバージョンっでShellstyle.dllを入れ替えてみましたが、まったく何の変化もありま

せんでした。SP-3には効果がないです。すぐに元に戻しました。

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【Vistaシステムサウンド変更】

解凍したVistaMizer_2.5.1.0フォルダにある$WINDIRフォルダ内のMediaフォルダの名前をVistaにリネームします。

そのフォルダをファイル名を指定して実行に Media をコピーして貼り付けてOKをクリックでMediaフォルダを開きます。

開いたMediaフォルダに先ほどリネームしたVistaフォルダをフォルダのままドラッグ&ドロップします。



↑のようにシステムサウンドがMedia内に。

コントロールパネルのサウンドとオーディオデバイスをダブルクリックで開き、サウンドのタブをクリック。

カーソルの時と同じように、該当する項目に割り当てていきます。 なし の場合はありません。

同じ英語表記を参考に変更して、全部選択が終わったら、上にある名前を付けて保存にVistaなど名前を付けて保存。

下にある適用をクリックしてシステムサウンドを変更します。元に戻したい場合は、名前を付けて保存の右上にある▼を

クリックして標準の組み合わせを選択すれば元に戻ります。

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【Vistaカーソルの変更】

解凍したVistaMizer_2.5.1.0フォルダにある$WINDIRフォルダ内のCursorsフォルダの名前をVistaなどにリネームして、

そのフォルダをファイル名を指定して実行に Cursors をコピーして貼り付けてOKをクリックでCursorsフォルダを開きます。

開いたCursorsフォルダに先ほどリネームしたVistaフォルダをフォルダのままドラッグ&ドロップします。

コントロールパネルのマウスをダブルクリックしてマウスのプロパティを表示。ポインターのタブをクリック。

カスタマイズ

通常の選択などをクリックして、参照ボタンからVistaフォルダの中の該当するカーソルを割り当てていきます。

領域選択とテキスト選択はVistaフォルダにありません。通常のままで。

大きさの違う3種類のカーソルで構成されてるようです。

全部選択が終わったら、上にある名前を付けて保存にVistaなど名前を付けて保存。下にある適用をクリックしてカーソル

を変更します。元に戻したい場合は、名前を付けて保存の右上にある▼をクリックして標準の組み合わせ(システム設定)

を選択すれば元に戻ります。



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【Vistaフォント編】

解凍した解凍したVistaMizer_2.5.1.0フォルダにある$[31]フォルダに↓以下のフォントが入ってます。



日本語フォントは ■Meiryoフォントの入手の仕方■ ←クリックすると項目へジャンプします。

でまずMeiryoフォントをFontsフォルダに入れてる事を前提とします。

ファイル名を指定して実行に Fonts をコピーして貼り付けてOKをクリック。Fontsフォルダにsegoeui.ttfをドラッグ&ドロップ。

もしそのフォントが要らなくなったらFontsフォルダから要らないフォントをドラッグ&ドロップでゴミ箱なりに捨てるだけです。

テーマスタイルで指定されてるフォントがTahomaとSegoe UIなので、segoeui.ttf以外ここでは要らないです。


これはレジストリをいじるので苦手な場合はやらずに、フォント名一括入力ですべてMeiryoにする。


 ■フォントリンク■ ←クリックすると項目へジャンプします。を良く読んで慎重にやってください。


正式なフォントファイル名は Segoe UI のようです。これにフォントリンクすると


右ペインで右クリック→新規→複数行文字列値

新しい値#1をクリックして名前の変更→Segoe UIに変更する。

フォント名のSegoe UIクリックして右クリック→修正→値のデータにフォントリンクしたい日本語フォント

meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothic

にするとテーマスタイル内で英語表示にSegoe UIが指定されてる場合に、日本語表示はMeiryoKe_UIGothicで表示されます。

TahomaにもmeiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothicを一番上の行に加えておきます。

レジストリエディタを閉じてパソコンを再起動後に変更は適用されます。

試しにやってみたら、フォントリンクの場合フォントサイズを9にしてもまだ小さい感じがしました。

これでテーマスタイル変更までの下準備は完了です。

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【Vistaアイコンの変更】

解凍したVistaMizer_2.5.1.0フォルダにあるiconsフォルダにアイコンセットが入ってます。



iconsフォルダの名前をVistaにリネームして、IconSetXPフォルダ内のIconsフォルダに入れます。



IconSetXPフォルダ内のThemeフォルダにVistaの名前でフォルダを作成しておきます。

IconSetXPを起動してLeopardのアイコン変更の項目と同じように入れ替えていきます。



アイコンをクリックして左下のアイコンフォルダをクリックしてIconSetXPフォルダ内のIconsフォルダ

に入れた、Vistaフォルダを開いて入れ替えていきます。

入れ替えが終わったらファイル→すべての設定を保存を選択して、さきほどIconSetXPフォルダ内

のThemeフォルダに作成したVistaフォルダを、フォルダの参照で指定します。

適用ボタンをクリックして変更完了です。

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