旅先(ロケ地)
一覧


Vol.248
ミャンマー(ビルマ)の日本人墓地・日本人慰霊碑・日本パゴダを訪ねて
ヤンゴン(旧ラングーン), マンダレー, ザガイン, バガン, バゴー (ミャンマー,旧ビルマ)


Vol.250-1
タイの日本人慰霊碑・納骨堂・お寺などを訪ねて Part.1 (北部・西部編)
ファイポン村, クンユアム, メーホーンソーン, パーイ, ゴールデントライアングル, メーワン, チェンマイ, ランプーン, メーリム, メーソート, バンポン, カンチャナブリ, ナムトク, ソンカリア村, サンクラブリー郊外, スリーパゴダパス (タイ)





おいらたち好奇心旺盛なキョロちゃんが、いろいろなところを訪れたクェ!!!




Vol. 249
泰緬鉄道の足跡を訪ねて。「死の鉄道」とも呼ばれたタイ・ビルマ(ミャンマー)をつなぐ鉄道。
「死の鉄道」と呼ばれた泰緬鉄道の足跡を訪ねてまわったよ。
ロケ地
タイ各地,  靖国神社(日本)


かつて(第二次世界大戦中)、タイとビルマ(現ミャンマー)間を結ぶ「泰緬鉄道」(たいめんてつどう) が建設されたよ。
この鉄道、建設中に多くの犠牲者(連合国の兵士、現地のタイやビルマの人、そして日本人など)が出たため、別名「死の鉄道」とも呼ばれているよ。(泰緬鉄道についての詳細はここでは触れないので Wikipedia などで検索してくださいクェ。)
そんな泰緬鉄道の足跡を訪ねてみたよ。


以下が、おいらが訪れた場所(このページに掲載の写真)だクェ!


●以下は追加分だクェ。●
泰緬鉄道関連(追加分)
地名 所在地 名称
 ノーンプラードゥック  泰緬鉄道の起点・ノーンプラードゥック駅 泰緬鉄道の起点・ノーンプラードゥック駅を訪ねて
 カンチャナブリー  カンチャナブリー駅前 カンチャナブリー駅前の蒸気機関車
 クウェー川鉄橋 映画「戦場にかける橋」のクウェー川鉄橋
 クウェー川鉄橋駅 クウェー川鉄橋駅(クワイ川鉄橋駅)前の蒸気機関車
 クワイ河平和寺院 クワイ河平和寺院を訪ねて
 日本軍慰霊塔 クウェー川岸にある日本軍慰霊塔を訪ねて
 第二次世界大戦博物館 第二次世界大戦博物館(World War II Museum)
 タンビュザヤ
(ミャンマー)
 タンビュザヤの泰緬鉄道博物館 タンビュザヤの泰緬鉄道博物館と蒸気機関車を訪ねて。(The Death Railway Museum and Park in Thanbyuzayat)
 ジャパン・パヤー(日本寺) タンビュザヤのジャパン・パヤー(日本寺)(日本軍が建立したパゴダ)を訪ねて。
 連合軍戦没者墓地 タンビュザヤの連合軍戦没者墓地(World War II Cemetery)を訪ねて。
 タンビュザヤ駅 タンビュザヤ駅(Thanbyuzayat Railway Station)を訪ねて。




No.001
まずは、バスでバンコクからカンチャナブリに向かうクェ。
バンコク・南バスターミナルに到着。バンコク都内中心部からは路線バスかタクシーを使わないといけない不便なところにあるクェ。路線バスだと時間がかかるので、おいらはタクシーで来たクェ。

バンコク・南バスターミナル(タイ)

No.002
バンコク南バスターミナルの大きな看板

バンコク・南バスターミナル(タイ)

No.003
バスのチケットを買うクェ。行き先別に窓口が分かれているクェ。もしどの窓口で買うかわからない時は窓口の人に聞けば教えてくれるクェ。

バンコク・南バスターミナル(タイ)

No.004
カンチャナブリ行きバス。これに乗っていくクェ。

バンコク・南バスターミナル(タイ)

No.005
バンコクから約2時間、カンチャナブリのバスターミナルに到着。

(タイ・カンチャナブリ)

No.006
今回はあちこち回りたいので、効率的に動くためにレンタルバイクを借りるクェ。
バスターミナル周辺でレンタルバイク屋さんを探したけど無かったクェ。人に尋ねたところ、メナム・クウェー通り(Maenam Kwai Rd.)のゲストハウスや安宿が集まっている所にいくつかレンタルバイク屋さんがあるということだクェ。そこでバスターミナルからバイクタクシーでそこまで行ったクェ。
そしておいらが借りたバイクがこのカブタイプ(ギヤ変速タイプ)のバイク。スクータタイプのバイクもあるけど、料金が多少高いし、それになんといっても過去の経験から言って燃費が全然ちがうクェ。パワーもスピードもこのカブタイプの方が断然いいし・・・。ということで、このバイクを借りるクェ。

(タイ・カンチャナブリ)

No.007
タイの場合、レンタルバイクを借りた時にはガソリンがほとんど入っていないクェ。日本みたいに満タンにして返す必要がないので・・・。
そこでまずはガソリンスタンドで給油するクェ。

(タイ・カンチャナブリ)

No.008
ガソリンの値段。一番下がレギュラーガソリンの値段だクェ。1リットル 30.64バーツ(約92円)だクェ。下から2番目の値段はハイオクガソリンの値段だクェ。
ちなみにタイのガソリンスタンドでは日本のように「満タン」という注文はあまりせず、「○○バーツ分」とか「○○リットル」というような注文をするクェ。

(タイ・カンチャナブリ)

No.009
まずは、カンチャナブリ連合軍共同墓地(Kanchanaburi War Cemetery)に来たクェ。
ここは日本軍によって泰緬鉄道建設に駆り出され、病気や栄養不足で命を落とした連合軍の兵士が眠る墓地だクェ。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.010
カンチャナブリ連合軍共同墓地(Kanchanaburi War Cemetery)

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.011
中に入るクェ。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.012
入口付近の説明碑

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.013
記帳台だクェ。下の十字架の書かれた扉を開けると記帳があるクェ。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.014
広大な敷地の墓地だクェ。緑の芝生がきれいだクェね。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.015
中央にある大きな十字架の慰霊碑

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.016
敷地内には膨大な数の墓石が整然と並んでいるクェ。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.017
きれいに整備されているね。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.018
墓石をみてみよう・・・。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.019
きれいなお花も咲いているね。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.020
これだけ広い敷地をこんなにきれいに維持するのはたいへんだろうなぁ・・・。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.021
中央の大きな慰霊碑だ。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.022
訪れた人たちがお供えした花輪や小さな十字架がたくさんあるね。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.023
お供えのお花。メッセージカードもついてるね。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.024
お供えの小さな十字架

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.025
慰霊碑を後ろから見てみる・・・

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.026
敷地内を散策中・・・

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.027
敷地内を散策中・・・

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.028
どこからでもあの大きな十字架の慰霊碑が見えるね。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.029
こっちにも慰霊碑発見!

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.030
これは何だろう・・・中に入ってみるクェ。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.031
犠牲になった人たちの名前が刻まれているね。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.032
何だこれ!?

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.033
この墓地には多くの欧米人も訪れているクェ。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.034
知り合いの名前をさがしているのかな・・・。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.035
あっ、あそこに「Death Railway Museum and Research Center」(「死の鉄道博物館」)と書かれた建物があるね。行ってみるクェ。

カンチャナブリ連合軍共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

No.036
泰緬鉄道博物館(死の鉄道博物館)(Thailand Burma Railway Center, Death Railway Museum and Research Center)に来たクェ

泰緬鉄道博物館(「死の鉄道」博物館),(タイ・カンチャナブリ)

  • 泰緬鉄道博物館(「死の鉄道」博物館)




  • No.037
    泰緬鉄道博物館の中に入ってみるクェ。館内の展示物は撮影禁止だクェ。なので写真は無いクェ。

    泰緬鉄道博物館(「死の鉄道」博物館),(タイ・カンチャナブリ)

    No.038
    博物館2階のカフェからさっき歩いた連合軍共同墓地が見えるね。

    泰緬鉄道博物館(「死の鉄道」博物館),(タイ・カンチャナブリ)

    No.039
    これから、ナムトクとサイヨーク国立公園に向かうクェ。ナムトクは泰緬鉄道で、現在でも使われている鉄道の終点の駅だクェ。その先にあるサイヨーク国立公園内には泰緬鉄道で使われていた蒸気機関車があるのでそれを見に行くクェ。
    サイヨークへはここカンチャナブリから約44Kmだクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.040
    サイヨークは左折だね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.041
    線路があるようだね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.042
    ナムトク駅は右折・・・。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.043
    ナムトク駅に到着。ここは現在使われているナムトク線の終点駅だクェ。

    ナム・トク駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.044
    ナムトク駅前の石碑

    ナム・トク駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.045
    ナムトク駅前の大きな樹。

    ナム・トク駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.046
    ナムトク駅の駅舎。いなかの駅の感じをかもし出してるね。

    ナム・トク駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.047
    ナムトク駅の駅名板。左方面に約1.3Km行くと「ナムトク」(この駅と同じ駅名)があるようだね。でも現在はここが終点(この先は廃線)なので列車では行けないクェ。

    ナム・トク駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.048
    ナムトク駅のホーム

    ナム・トク駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.049
    あっ、あそこに列車が止まってる・・・。行ってみるクェ。

    ナム・トク駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.050
    列車に乗車!

    ナム・トク駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.051
    Nog Pla Duk - Nam Tok 間を走ってる列車のようだね。

    ナム・トク駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.052
    もちろんこの列車は現在でも使われているものだクェ。出発時刻までここで待機しているようだクェ。

    ナム・トク駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.053
    ディーゼル機関車

    ナム・トク駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.054
    ナムトク駅前に象のキャンプがあるようだね。行ってみるクェ。

    ナム・トク(タイ・カンチャナブリ)

    No.055
    ゾウのキャンプ。もちろんお金を払えば象に乗ることが出来るクェ。

    ナム・トク(タイ・カンチャナブリ)

    No.056
    ナムトク駅からバイクで3分くらいのところにある、サイヨーク国立公園(サイヨーク滝)に来たクェ。

    サイヨーク・ノーイ滝(タイ・カンチャナブリ)

    No.057
    サイヨーク滝だクェ。現在は乾季(寒季)なので水の量が少ないクェねぇ・・・。残念だクェねぇ・・・。

    サイヨーク・ノーイ滝(タイ・カンチャナブリ)

    No.058
    記念撮影。「ハイ、チ〜、クェッ!!!」

    サイヨーク・ノーイ滝(タイ・カンチャナブリ)

    No.059
    結構高い滝だクェね。

    サイヨーク・ノーイ滝(タイ・カンチャナブリ)

    No.060
    多くの人が滝で遊んでる・・・。水が少ないので水遊びにはいいクェね。

    サイヨーク・ノーイ滝(タイ・カンチャナブリ)

    No.061
    「滝に登るな!!!」
    ha, ha, ha...

    サイヨーク・ノーイ滝(タイ・カンチャナブリ)

    No.062
    サイヨークの滝から3分くらい歩いたところに線路と駅を発見!!!

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.063
    「ナムトク・サイヨーク・ノイ」駅って書かれてるね。もちろん現在ではさっき行ったナムトク駅が終点なので、ここには列車は来ないクェ。

    ・・・と思っていたけど、このHPをご覧になった方から「通常の列車はナムトク止まりですが、土日と休日のみ運行される、ファランポーン早朝発・夕刻帰着の特別列車は、このナムトク・ノイまで乗り入れますよ・・・」との情報をいただいたクェ。
    なるほど!確かに現地に敷設されていたレールが、長年放置されたような傷んだ状態でなく、最近まで使われていたような状態だったのでちょっと不思議に思っていたクェ。これで納得!ここまで列車が来れば、ナムトクの滝へも歩いていけるので便利だクェね!
    情報ありがとうだクェ!

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.064
    ナムトク・サイヨーク・ノイ駅のホーム

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.065
    あっち(奥)に蒸気機関車が見えるね。行ってみるクェ。

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.066
    おっ、これは何だろう・・・。長細い木の実を干してある・・・

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.067
    蒸気機関車だクェ。泰緬鉄道で使われていたものだろうね。

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅にある泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.068
    横から見てみる・・・

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅にある泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.069
    後ろから見てみる・・・

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅にある泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.070
    蒸気機関車に乗ってみる・・・

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅にある泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.071
    実際に乗ってみると結構高いね・・・。落ちたら絶対ケガするクェねぇ・・・。

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅にある泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.072
    あの線路の先に何かあるクェ。行ってみるクェ。

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅にある泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.073
    車止めだね。

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅にある泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.074
    この車止めには説明文も書かれているね。

    ナム・トク・サイヨーク・ノーイ駅にある泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.075
    かつて泰緬鉄道はここを走っていた・・・

    ナムトクの丘の慰霊碑(タイ,カンチャナブリ,ナムトク)

    No.076
    左の丘の上に寺院らしきものが見えるね。行ってみよ。

    ナムトクの丘の慰霊碑(タイ,カンチャナブリ,ナムトク)

    No.077
    階段をのぼって・・・

    ナムトクの丘の慰霊碑(タイ,カンチャナブリ,ナムトク)

    No.078
    小さな赤い神社が2つと、プラプーム(タイ式の祠)が1つあるクェ。

    ナムトクの丘の慰霊碑(タイ,カンチャナブリ,ナムトク)

    No.079
    左に赤い神社、右に小さな白色の小さなプラプーム(タイ式の祠)、そしてその後ろに赤い神社

    ナムトクの丘の慰霊碑(タイ,カンチャナブリ,ナムトク)

    No.080
    この白い小さなプラプーム(タイ式の祠)、日本の団体が建立したものだクェ。

    ナムトクの丘の慰霊碑(タイ,カンチャナブリ,ナムトク)

    No.081
    これがそのプラプーム(タイ式の祠)

    ナムトクの丘の慰霊碑(タイ,カンチャナブリ,ナムトク)

    No.082
    プレートも設置されているクェね。

    ナムトクの丘の慰霊碑(タイ,カンチャナブリ,ナムトク)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.083
    碑文の内容は以下の通り

    「泰緬鉄道の犠牲者の例に捧ぐ
    ここに『大東亜戦争の証人』が眠る
    ブーゲンビリアの花の咲くかぎり
    私たちは、あなた方の平安を祈りつづけます」

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    ナムトクの丘の慰霊碑(タイ,カンチャナブリ,ナムトク)

    No.084
    サイヨーク滝からバイクでさらに西(サンクラブリー、スリーパゴダ)方面へ走るクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.085
    牛さん!!!

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.086
    地球の歩き方にも載っている泰緬鉄道建設で最も困難な場所だった「ヘルファイアパス メモリアル」。そこから少し(約3Km)のところにあるリゾートホテル「ホームプートイ(ホームプートエ)(ホームプータイ)」(Home Phu Toey)に来たクェ。
    なぜここに来たかというと、このリゾートホテルの敷地内には、このホテル私設の「泰緬鉄道博物館」があるという情報を得たからだクェ。いろいろなガイドブックやインターネットなどで情報収集したんだけど、どこにも載っていなかったので、詳細はわからない状態でとりあえず行ってみることにしたクェ。というより、探している「泰緬鉄道博物館」がここホームプートイ(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey)内にあるかどうかというのも不確かな状態だったので、もしかしたら無いかも・・・。まっ、とりあえず行ってみるクェ。

    ※所在地:ヘルファイアパス メモリアルの手前(カンチャナブリ寄り)約3Km。道路沿い左側に写真のような看板があるクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

  • ホームプートイ リゾート(Home Phu Toey Resort) 公式Website




  • No.087
    道路沿いの入口からホテルの建物があるところまでは急な坂道を1〜2Km下ったところにあるクェ。非常に広大な敷地だクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.088
    やっとホテルのレセプションデスク(フロントデスク)のある建物に着いたクェ。
    スタッフに聞いたところ、やはりこのホテルの敷地内に私設の「泰緬鉄道博物館」があるということだクェ。そこに案内してもらうクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.089
    スタッフが電気自動車(ゴルフ場などで走っているやつ)に乗っておいらを「泰緬鉄道博物館」まで導いてくれるクェ。おいらはバイクでその後ろをついていくクェ。
    あっ、あそこに看板がみえるね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.090
    「ウェアリー・ダンロップ・パーク(Weary Dunlo Park)」「泰緬鉄道博物館」(The Thailand-Burma Railway Memorial) と書かれた標識。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.091
    「現在、改装中でご迷惑おかけします・・・」の告知板だね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.092
    あれは何だろう・・・。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.093
    この博物館を作った人かな??? ここホームプートイ リゾートを作った人かな???

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.094
    あれが博物館の建物だクェ。施錠されていたけど、おいらのために鍵を開けてくれたクェ。感謝!!!感謝!!!「コップンクラップ!!!(ありがとう!!!)」

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.095
    博物館の中に入ってみるクェ。もちろん入場料は要らない(無料)だクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.096
    タイの国旗とオーストラリアの国旗があるね。連合国の兵士にはオーストラリアの兵士も多くいたとのことだクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.097
    オーストラリアの国旗

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.098
    泰緬鉄道の路線図。
    タイ・バンコクからミャンマーの海岸まで敷設された鉄道だクェ。
    この鉄道のおかげでインド洋に短距離で行けるようになったクェ。この鉄道がないとマレー半島の先シンガポールを経由して大回りしないといけないので効率が悪いからね。日本は資源の豊富なインド方面に進出しようとしていたので、泰緬鉄道がとても重要と考えていたようだクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.099
    展示物が整然と並んでいるクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.100
    泰緬鉄道の長〜い詳細な地図だクェ。
    おいらが思うに、この地図、かなり貴重なような感じがするんだけど・・・。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.101
    当時の写真もたくさん展示されているクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.102
    こっちにも泰緬鉄道の詳細な地図があるね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.103
    いろいろな展示物。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.104
    これは何だろう・・・。2種類の木を真ん中あたりで金具でつないでいるね。橋の橋脚と土台をつないだ部分なのかな?

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.105
    橋の接続に使ったもののようだね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.106
    この人は誰だろう・・・。かつての兵士で、泰緬鉄道建設に携わった人かな?

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.107
    こんどは建物の周りを歩いてみるクェ。あそこに錆びた蒸気機関車のようなものが見えるね。行ってみるクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.108
    なんて書いてあるんだろう・・・。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.109
    やはりあれは蒸気機関車だね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.110
    THE DEATH RAILWAY (死の鉄道)という木のモニュメントもあるね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.111
    THE DEATH RAILWAY (死の鉄道)。
    では、あの錆びた蒸気機関車の近くに行って見るクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.112
    おそらく泰緬鉄道で走っていた蒸気機関車なんだろうね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.113
    錆びているのはもったいないね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.114
    蒸気機関車に乗ってみる・・・。おいらたちはここだクェ!見えるクェか?

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.115
    かなり立派な蒸気機関車だね!

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.116
    後ろの方には貨車もあるね。行ってみるクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.117
    荷物を載せる貨車だ!

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.118
    連結器

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.119
    貨車の後ろには、屋根付きの貨車もあるね。行ってみるクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.120
    屋根付きの貨車。扉が開いているね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.121
    貨車の中はこんな感じ・・・。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.122
    後ろから見てみる・・・

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.123
    貨車の後ろ側。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.124
    貨車に載ってみるクェ

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.125
    おいらたちはココだクェ!!!見えるクェか?

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.126
    蒸気機関車を後ろから見る・・・

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.127
    蒸気機関車の運転席部分だクェ。石炭をくべるところが開いているね。中を覗いてみるクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.128
    石炭を入れる所。いわゆるボイラーの内部だクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.129
    計器類

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.130
    あそこには連合軍の各国の旗が立ってるね。タイ、アメリカ、オーストラリア、イギリスの国旗。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.131
    蒸気機関車の煙突

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.132
    蒸気機関車のボイラー部分

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.133
    あっちの建物は何だろう・・・行ってみるクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.134
    この建物にも展示物が展示してあるね。
    これは線路をつなぐ接続金具だね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.135
    これは料理を作るときの大釜かな?

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.136
    こっちにも大きな瓶や調理器具があるね。おそらく当時、泰緬鉄道建設に携わった捕虜たちの捕虜収容所で使われていたものなんだろうね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.137
    これは何だろう・・・。何かの作り方の図説だろうね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.138
    当時使われていたモノがたくさん・・・。結構貴重なものばかりなんだろうね・・・。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.139
    「病院(HOSPITAL)」と書かれた建物もあるね。中を見てみるクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.140
    お〜、これは手術台だクェ。野戦病院って感じだね。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.141
    当時使われていたギブスや医療器具の写真も展示されているクェ。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.142
    いろいろな治療器具。
    この ホームプートイ リゾートの私設の泰緬鉄道博物館、結構充実しているクェ。ただ、あくまでも私設なので、普段は利用者(宿泊客)だけに公開しているようだクェ。ちょっともったいないクェねぇ・・・。

    泰緬鉄道記念館(ホームプートイ リゾート(ホームプートエ , ホームプータイ,Home Phu Toey Resort)内)(タイ・カンチャナブリ)

    No.143
    では、次はホームプートイから西(サンクラブリー方面)に約3Km行ったところにある「ヘルファイアパス メモリアル」へ向かうクェ。
    のどかな田舎道をバイクで走り中!

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.144
    たくさんの牛さん・・・

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.145
    これは・・・本物ではないクェ。念のため・・・。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.146
    ヘルファイア・パス(HellFire Pass)は左へって書いてあるね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.147
    あそこが入口だね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.148
    お〜、ここはタイの軍隊の施設のようだね。ヘルファイアパス メモリアル博物館はこの敷地内にあるようだね。
    門番に「博物館に行きたいクェ!」といえば通してくれるクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

  • ヘルファイアパス メモリアル




  • No.149
    タイ軍隊のモニュメント。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.150
    ヘルファイアパス メモリアル(Hellfire Pass Memorial)はあっちのようだね。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.151
    ヘルファイアパス メモリアル(Hellfire Pass Memorial)博物館の建物。
    ちなみに、ヘルファイア・パス(ヘルファイア峠)とは、泰緬鉄道建設で最も困難を極めた場所(峠)だクェ。岩山を崩しての作業は、暑さと湿度とマラリアなどの病気などのためにかなり過酷な労働条件だったとのことだクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.152
    ヘルファイア・パス・記念博物館に入ってみるクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.153
    ヘルファイア・パス・記念博物館の案内板。ちなみに入場料は無料だクェ。オーストラリアの財団の寄付によって運営されているクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.153-1
    博物館で配布されている小冊子「ヘルファイアー・パス・メモリアル ビルマ―タイ鉄道」

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.153-2
    博物館で配布されている小冊子「ヘルファイアー・パス・メモリアル ビルマ―タイ鉄道」

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.153-3
    博物館で配布されている小冊子「ヘルファイアー・パス・メモリアル ビルマ―タイ鉄道」

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.153-4
    博物館で配布されている小冊子「ヘルファイアー・パス・メモリアル ビルマ―タイ鉄道」

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.154
    博物館入口に入ったところに書かれたメッセージ。

    This museum is dedicated to all the men and women who suffered and died while working on the construction of the Burma-Thailand railway during the Second World War

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.155
    a life for every sleeper

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.156
    たくさんの展示物があるクェね。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.157
    泰緬鉄道の歴史が書かれているね。
    これは「1941 Japan Attacks!」(1941年 日本の攻撃!)

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.158
    「Speedo」(スピード)。
    泰緬鉄道の建設を急ぐ日本軍は、労働者たちに対して頻繁に言っていた言葉とのことだクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.159
    泰緬鉄道の路線図

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.160
    労働者に対しての給料についての記述だクェ。

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.161
    労働者に対して渡していた給料の紙幣、いわゆる軍票だクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.162
    1セントの軍票

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.163
    1ドルの軍票

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.164
    5ドルの軍票

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.165
    10ドルの軍票。これはバナナの絵が描かれているので当時、現地では「バナナマネー」と呼ばれてたクェ。
    もちろんこれらの軍票は、終戦後は無価値の紙くずになったクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.166
    労働者の蝋人形

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.167
    当時の労働者の写真。みんな肋骨が見えるほどやせ細ってるクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.168
    これは多くの観光客が訪れるあの有名な「アルヒル桟道橋」の当時の写真だクェ。あとでおいらもここに行く予定だクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.169
    これは、泰緬鉄道建設で最も困難だった場所、ヘルファイア・パス(ヘルファイア峠)の写真かな? 
    ではこれから、このヘルファイア・パス(ヘルファイア峠)に行ってみるクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.170
    モニュメント発見!

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.171
    ここはかなり山奥だね!

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.172
    あの階段を下りてヘルファイアー・パスに行くクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.173
    きれいに整備されているね。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.174
    竹林

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.175
    歩道がきれいに整備されているので快適!快適!!!

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.176
    ここにかつて線路が敷設されていたようだね。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.177
    枕木の残骸。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.178
    枕木の上で記念撮影。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.179
    この先まだまだ続くようだね。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.180
    どんどん歩いていく・・・。線路で使われた砂利石だね。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.181
    ここにも枕木・・・

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.182
    この樹はすごいクェね!横に伸びてる・・・。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.183
    線路の残骸だ!

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.184
    線路の残骸の上で記念撮影!!!

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.185
    メッセージが書かれているね。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.186
    メッセージ

    These rails and sleepers are from the official railway and were relaid in Konyu Cutting in April 1989 by the men of C Company 3rd Battalion Royal Australian Regiment. They were relocated to the current position in 2006

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.187
    このあたりがヘルファイアパス(ヘルファイア峠)だね。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.188
    岩山を切り崩して線路を敷設したようだね。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.189
    大きな樹を発見!!!

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.190
    とても静かな場所だクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.191
    実際は写真で見るよりはるかに高い岩山だクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.192
    あそこにあるのは・・・記念碑かな?

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.193
    記念碑だね!

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.194
    ご冥福をお祈りいたしますクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.195
    あの岩に説明文が書かれているね。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.196
    多くの人が訪れてお花や国旗、十字架などをお供えしているね。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.197
    さっきの記念碑を崖の上から望む。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.198
    お、これは何だろう・・・当時使われていたトロッコかな?

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.199
    線路があっちに続いている・・・

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.200
    ひぇ〜、崖から落ちる〜ぅぅ

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.201
    下はさっきいたところだクェ。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.202
    お〜、かなり高いぞ!

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.203
    泰緬鉄道が敷設された地域の3D(立体)地図だクェ。これを見ると、かなり高い山々の中を走っているのがわかるクェ。写真では小さくてわかりにくいけど・・・。

    ヘルファイアパス メモリアル (タイ・カンチャナブリ)

    No.204
    夕方も近づいてきたのでカンチャナブリ方面に戻るクェ。そしてこれから、観光客がたくさん訪れる有名な場所「アルヒル桟道橋」に向かうクェ。
    のどかな田舎道をバイクでガンガン飛ばすクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.205
    夕方が近づいて、周りの光景もゴールデンカラーに変わりつつあるね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.206
    お〜、山だクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.207
    あっ、標識に「Death Train(死の鉄道) は右」って書いてあるね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.208
    つまり、これまで走ってきた323号線から3343号線に入るということだね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.209
    しばらく進むとまた標識発見。「The Death Railway(死の鉄道)」は左へ3kmxって書いてあるね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.210
    ということで、夕方、あの有名なアルヒル桟道橋に到着。絶壁にへばりつくように線路が敷設されてるね。
    もちろんここは泰緬鉄道だった線路で、今でもナムトク線としてまだ使われているクェ。1日に5往復くらいの列車が走っているクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.211
    あそこにも線路が見えるね。このアルヒル桟道橋を作るのはかなり大変だったらしい・・・。もちろん多くの犠牲者も出たらしいクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.212
    あっ、列車が来たクェ。待避所に退避〜。よくもこんな木造橋が壊れないなぁ・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.213
    おいらのすれすれのところを列車が走っていく・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.214
    ここは観光でも有名な場所なので、乗客はみんな身を乗り出して写真撮ってるね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.215
    やっと列車が通過したクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.216
    あ〜、川の向こうに陽が沈んでいく・・・。きれいだクェねぇ・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.217
    写真を撮る時間があまりなかったので、今日はこの近くの宿を探すクェ・・・。といってもとても田舎なのでゲストハウスなどが見つからなかったクェ。近くにいた地元の人に聞いたら、ここを紹介してくれたクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.218
    おいらが泊まった Yoko River Kwai Resort (ヨーコー・リバー・クワイリゾート)だクェ。
    アルヒル桟道橋から一番近いホテルだクェ。近いといっても1〜2Km離れているけどね。
    リゾートホテルだから高いかなぁ・・・と思ったけど、値引きしてくれたクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

  • Yoko River Kwai Resort (ヨーコー・リバー・クワイリゾート)




  • No.219
    ホテルのレセプション(フロント)のある建物。おしゃれだクェねぇ・・・。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.220
    アート!!!

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.221
    微笑んでいるお釈迦様!

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.222
    とってもおしゃれなリゾートホテルだね。クワイ川のほとりにあるきれいなリゾートホテルだクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.223
    レトロな自転車や散髪屋さんのイスなども置かれているクェ。おしゃれだね。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.224
    レトロ自転車の上で記念撮影!

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.225
    リゾート内を散歩してみるクェ。
    大きなきれいなプール!!!

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.226
    クワイ川を見下ろす場所でひとやすみ!!!

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.227
    ここはクワイ川岸の部屋だクェ。もちろん値段は高いクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.228
    大きなオウムが2羽。そしておいらたちも2匹(2キョロ!?)

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.229
    なぜか中庭には恐竜も・・・。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.230
    中庭に敷かれたレール。その向こうには恐竜・・・。
    ちなみにこのレールには何も走らないクェ。単に中庭の歩道の飾りだクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.231
    恐竜が線路を横切ろうとしてる・・・。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.232
    兵隊発見!!!なぜ!?

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.233
    笑うブタ!!!

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.234
    朝早く、再び昨日行ったアルヒル桟道橋に来たクェ。ここはアルヒル桟道橋のナムトク側のタムカセ駅だクェ。

    ちなみに、アルヒル桟道橋の両側(カンチャナブリ側、ナムトク側)にそれぞれ駅があり、どちらも同名の タムカセ駅 だクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.235
    朝のアルヒル桟道橋。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.236
    木造の橋。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.237
    アルヒル桟道橋の上を散歩中。アルヒル桟道橋を歩く時は必ず駅で列車の時刻を確認しておく必要があるクェ。場所によっては退避場所がないので、列車に出くわしたら大変なことになるクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.238
    あ、朝の列車が来たクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.239
    なんとなく絵になる光景だクェねぇ・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.240
    列車がアルヒル桟道橋を走るときは乗客(観光客)のことを考えてかなり徐行して走るクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.241
    さっきの列車があそこに見えるね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.242
    どこから来たのか、桟道橋の上で犬発見!!!

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.243
    アルヒル桟道橋の横に洞窟発見。ちゃんと整備されているので中に何かあるのかな・・・入ってみるクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.244
    あっ、洞窟の中には黄金の仏像だ!

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.245
    お参り中・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.246
    大きな洞窟だね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.247
    これは何だろう・・・亀の形のような石だクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.248
    バイクでアルヒル桟道橋界隈を走ってみるクェ。
    あっ、川の中に象がいるクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.249
    観光客を乗せた象のトレッキングだね!

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.250
    エレファント・キャンプだ! さっきの象はここから来たようだね。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.251
    象の背中に観光客を乗せるキャリアが付けられているね。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.252
    これは何だろう・・・おとぎの家のようなデザイン・・・。中に入ってみるクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.253
    あ、仏様だ。お寺の本堂だったんだね。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.254
    本堂のレンガもなんかおしゃれ。これを見て板チョコを思い出しちゃった。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.255
    お寺の後ろにある山の上に黄金の仏像をみ〜つけた!!! もちろん行ってみるクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.256
    登り口はここみたいだね。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.257
    長〜い急な階段・・・。これ登るの〜!?

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.258
    やっとのことで頂上に到着。黄金の仏像だ!その手前には仏陀の足形の石もあるね。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.259
    仏陀の足形。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.260
    そして、さっき下から見えた黄金の大仏だ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.261
    黄金の大仏陀を横から見てみる・・・。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.262
    黄金の大仏陀を後ろから見てみる・・・。後ろには黄金の小仏陀。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.263
    山頂から周りを望む・・・。とてものどかなタイの田舎の風景だね!

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.264
    蓮の花だ!

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.265
    きれいな蓮の花だクェねぇ・・・。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.266
    では、またバイクで走るクェ。ガソリンがなくなってきたので給油しないと・・・。普通のガソリンスタンドが無いので、タイの田舎でよく見かけるガソリン販売所で給油するクェ。
    ここがそのガソリン給油所。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.267
    あの赤い液体がガソリンだクェ。ハンドル式のポンプで必要な量を上のガラス容器にくみ上げ、そのあとホースのコックを開いて給油するクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.268
    ガソリン給油中〜。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.269
    村にある駅だクェ。駅名はWhang Pho(ワン・ポー)だクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.270
    駅のホーム。白い犬が死んだように爆睡中!タイではよく見かける光景だクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.271
    駅のベンチでひと休み・・・。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.272
    Wang Pho(ワン・ポー)駅の標識

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.273
    駅構内につながれた牛さん

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.274
    駅舎の中には、昔から現在までのいろいろな列車の写真が飾ってあるね。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.275
    これは昔風の信号機制御装置。もちろん現役で使われているクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.276
    あっ、保線車(というのかな)発見!!! 乗ってみるクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.277
    Wang Pho駅前。な〜んにもないクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.278
    あ、ガソリンの自動販売機だ。タイの田舎で時々見かけるクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.279
    子ひつじ(!?)発見!!!・・・。本物ではなかった・・・。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.280
    黄金のひつじ発見!・・・。これも本物ではなかった・・・。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.281
    再び、アルヒル桟道橋のナムトク側の駅、タムカセ駅(Thamkasae)に来たクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.282
    近くにいたバナナ売りの明るいおばちゃんがおいらたちを見つけてやってきたクェ。おいらたち、どこの国の人でもすぐに人気者になるクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.283
    そのバナナ売りのおばちゃんのお店。周りのお店の人たちに「見て見て、このぬいぐるみちゃんたち、日本から来たのよ〜!!!」と紹介してくれたクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.284
    そして、おみやげということでバナナも無料でいただいたクェ。
    コップ・クン・クラップ!!!(ありがとう!!!)

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.285
    もらったバナナと一緒に記念撮影だクェ!!!

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.286
    たくさんのワゴン車やバスがやってきたクェ。バンコクやカンチャナブリからのツアー客が到着する時間になったんだね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.287
    アルヒル桟道橋周辺のおみやげ屋さん

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.288
    タイTシャツ。泰緬鉄道のデザインもあるね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.289
    かわいいぞうさんTシャツ。「ナーラック(かわいい)」。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.290
    こっちにも象さんTシャツ。「ナーラック(かわいい)」。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.291
    タムカセ駅(ナムトク側)構内を散歩中

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.292
    奥に見えるのがアルヒル桟道橋だクェ。観光客が歩いているね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.293
    これは保線車用の線路かな・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.294
    保線車!?

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.295
    アルヒル桟道橋の端に立てられた注意書き。
    TAKE CARE
    WHEN WALKING ACROSS RAILTRACK DONOT TRIPON BOLTS OR RAILSPIKES.
    「注意:線路を歩く時は、ボルトやレール釘につまずくな!」

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.296
    のどかな流れのクワイ川。ここは、昨日夕陽を見た所だね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.297
    ではこれはらアルヒル桟道橋を向こう側の駅(バンコク(カンチャナブリ)側の駅)にむかって歩くクェ。駅の時刻表で列車がしばらく来ないことを確認を忘れずに!

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.298
    何人かの観光客も歩いてるね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.299
    おいらたちが歩いている板も割れていたり、腐っていたり、釘がとれていたり・・・と、結構注意して歩かないと危ないクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.300
    これからこの絶壁のところを歩くクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.301
    すごい絶壁。下を見ると・・・お〜怖い・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.302
    下に落ちないようにしないと・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.303
    やっと1/3くらい渡ったクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.304
    でもまだまだ先は長いクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.305
    こっちはもっと高いクェ。下みたら足がすくむクェ。板も写真で見るより結構ボロだし・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.306
    あ、あそこで作業してる・・・。あの先が駅なのに・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.307
    なので、引返して、下の小道を歩いていくことにしたクェ。ふと振り返ると、結構きれいな景色だクェねぇ・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.308
    あんな先から歩いて来たんだね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.309
    では橋の下の小道を歩いていくクェ。この辺はまだ橋は低いね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.310
    橋の桁を支えているのはコンクリートの柱ではなく、木材の柱だクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.311
    アルヒル桟道橋を見上げる・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.312
    この辺は結構高いクェ。写真ではわかりにくいけど・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.313
    結構複雑な構造の柱だね・・・というか、つぎはぎだらけのようにも見えるけど・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.314
    あそこはさっき作業をしていた所だね。ちゃんと保線作業をしているんだね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.315
    アルヒル桟道橋の上で記念撮影。「ハイ、チ〜、クェッ!!!」

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.316
    橋を渡ったところにある「リバークワイ・キャビン」という名前のリゾートホテル

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

  • River Kwai Cabin(リバー・クワイ・キャビンリゾート)




  • No.317
    キャビンの向こうに泰緬鉄道のアルヒル桟道橋が見えるね。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.318
    キャビン!

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.319
    クワイ川とアルヒル桟道橋

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.320
    あそこに駅が見えるね。あれがアルヒル桟道橋のカンチャナブリ(バンコク)側のタムカセ駅だクェ。さっきのリバー・クワイ・キャビンリゾートの裏手にあるクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.321
    カンチャナブリ(バンコク)側のタムカセ駅

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.322
    駅の時刻表。
    今は午前11:30.おっ、もう少しでナムトク行き列車が来るクェ。これに乗ってアルヒル桟道橋を渡ってみるクェ。1駅だけの料金はいくらなのかなぁ・・・。駅員のいない無人駅なので列車の中で切符を買うのかな・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.323
    あっ、列車が来たクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.324
    列車に乗り込む・・・。そしてすぐに出発。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.325
    この列車は、朝にバンコクを出発し、約3時間かけてココにたどりついた列車だクェ。そのため多くの観光客が乗っているクェ。そしてここアルヒル桟道橋がこの鉄道のクライマックスなので、みんな窓から身を乗り出して写真を撮っているクェ

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.326
    おっ、橋を渡り始めたクェ。おいらも乗降口のドアを開けて、身を乗り出して写真を撮っているクェ。手すりから手がすべると、おいら、まっ逆さまに橋の下に落ちて、今日のニュースに出るんだろうなぁ・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.327
    さっき歩いた橋の下の小道だクェ。写真ではわかりにくいけど、結構高いクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.328
    クワイ川がきれいだクェねぇ・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.329
    ここがおいらが身を乗り出して写真を撮っていた乗降口。怖〜っ!!!

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.330
    クワイ川

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.331
    みんな乗り出してる・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.332
    車内は大混雑。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.333
    がけっぷちを走行中

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.334
    がけ側の乗降口から見た光景。すぐそこに崖があるね。もちろん手を伸ばせば崖にタッチできるクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.335
    お〜、もし身を乗り出してたら挟まれて死んでしまうクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.336
    みんな楽しそう・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.337
    ということで、約5分でアルヒル桟道橋を渡り、ナムトク側のタムカセ駅に到着。おいらのバイクもここに置いているクェ。なので、降りないと・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.338
    行き先表示板には「Thon Buri(トンブリ) ― Nam Tok(ナムトク)」と書かれているね。
    「トンブリ」とはバンコクのトンブリ地区にある駅の名前だクェ。
    バンコクからここに来るには、バンコク中央駅のファランポーン駅ではなく、トンブリ駅から乗らないといけないクェ。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.339
    多くの観光客がここで列車を降りているクェ。この駅前で待機している旅行社のワゴン車で移動するようだね。
    ところで、今気づいたけど、結局おいら、このアルヒル桟道橋を渡る1駅の区間、お金を払わずに乗っちゃった・・・。まっ、いいか・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.340
    列車を降りた観光客は歩いてアルヒル桟道橋を渡ってた・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.341
    アルヒル桟道橋を歩いて渡る観光客。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.342
    飛び降りるなよ〜!!!

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.343
    橋の上の線路の繋ぎ目。なんとなくちゃちな作りのようにも見える・・・。

    アルヒル桟道橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.344
    では、そろそろアルヒル桟道橋を離れ、次の場所に向かうクェ。
    たくさんの牛さんが畑の中にいるね。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.345
    泰緬鉄道の踏切。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.346
    あの道路標識は何だ・・・???

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.347
    サルの絵だね。サルがいるのかな・・・。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.348
    と思ったら、観光バスや、旅行社のワゴン車が止まっている広場を発見!!!行ってみると、サルがたくさんいたクェ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.349
    サルの親子!?

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.350
    こっちにもサル。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.351
    サルだらけ。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.352
    観光客が与えたえさを食べてるね。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.353
    おいらのカバンを狙ってる・・・。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.354
    えさを独り占め。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)

    No.355
    えさを売るお店だね。

    (タイ・カンチャナブリ・Wang Pho)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.356-1
    こんな記事を見つけたクェ! この記事によると、映画「戦場にかける橋」のモデルとなった橋は、実はあの有名なカンチャナブリの鉄橋ではなく、この村にあった橋だ・・・というものだクェ。(左の写真参照)。また、その橋を見つけた市民団体(マレー半島ピースサイクル(MPPC))の資料(下の2つのリンク参照)も見つけたクェ。
    つまりは、現在では映画「戦場にかける橋」のモデルとなった橋は、カンチャナブリーにあるクウェー川鉄橋(クワイ川鉄橋)といわれているけど、でもそれは、映画「戦場にかける橋」が公開された後に、旧泰緬鉄道沿線にある橋で映画に出てきた橋と似たような橋を「映画のモデルとなった橋」として観光目的として広めた・・・そして、本当の映画のモデルとなった橋は違う場所にある・・・ということらしい・・・
    これはぜひ見てみないと!!!
    そこで、本当の「戦場にかける橋」のモデルとなった橋を探してみたよ。


    【ニュース記事】
    2006/08/05 12:22 (共同通信)
    「戦場にかける橋」を確認 市民団体が泰緬鉄道を調査
     第2次大戦中、旧日本軍が連合国軍捕虜やアジア人労働者を動員してタイ−ミャンマー間に敷設した泰緬(たいめん)鉄道のうち、映画「戦場にかける橋」のモデルとされるソンクライ橋跡を市民団体「マレー半島ピースサイクル」(千葉県)が現地調査で確認した。同団体が5日、横浜市で発表した。
     泰緬鉄道は、旧日本軍がインド侵攻のため、ジャングルや山岳地を切り開いて敷設。ソンクライ橋の建設では、オーストラリアやイギリス人捕虜約1600人のうち600人以上が病死し、さらに多くのアジア人労働者が死亡した。イギリス軍は戦後、同橋を含むルートの大部分を破壊した。
     マレー半島ピースサイクルは昨年11月、同橋の建設に携わった元日本陸軍将校の証言などを基に、タイ、ミャンマー国境を調査。タイ側に13キロ入った地点を流れる川の底に約3メートル間隔で並ぶ6基のコンクリートブロックを確認した。
    2006/08/05 12:22 【共同通信】

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

  • 【ニュース記事】2006/08/05 12:22 (共同通信)「戦場にかける橋」を確認 市民団体が泰緬鉄道を調査


  • (資料1)ソンクライ橋跡の発見について


  • (資料2)「戦場にかける橋」のモデル跡を確定




  • No.356
    ということで、カンチャナブリから西へ約200km以上、ミャンマーの国境まで13Kmのところにあるソンカリア村(Ban Song Kalia)に来たクェ。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.357
    キロポスト表示:5Km地点付近。スリーパゴダパスまで13Km地点にあるクェ。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.358
    ソンカリア村って書いてあるね。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.359
    ソンカリア村の小学校。この学校の横にソンカリア川が流れていて、そこに「戦場にかける橋」のモデルとなった橋があったといわれているクェ。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.360
    学校の横にかかる現在の橋。この先13Kmにタイ・ビルマ国境のスリー・パゴダ・パスがあるクェ。
    ではこの橋の横から川に下りていくクェ。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.361
    現在の橋から約100mくらい下流に行ったところで、細長いコンクリート製のブロックを見つけたクェ。これは前述の資料にかかれたものと同じだクェ。
    このコンクリートブロックは橋の土台となったものと思われるクェ。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.362
    コンクリートブロック

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.363
    こっちにもあるね。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.364
    そのコンクリートブロックの上で記念撮影・・・
    ハイ、チ〜、クェッ!!!」

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.365
    コンクリートブロックは左の岸に1本、川の中に1本見えるね。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.366
    川の対岸にもそれらしきものが見えるクェ。
    ズーム・イン・・・

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.367
    あ、やっぱりあれもコンクリートブロックのようだクェね。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.368
    コンクリートブロック

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.369
    おいらが写真を撮っていると、タイの学生グループがやってきたクェ。話をしてみると、彼たちも「戦場にかける橋」のモデルとなった橋について調査・取材しているとのことだクェ。
    そこでおいらもこの学生さんグループの調査に便乗するクェ。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.370
    さっき見たコンクリートブロックと、現在の橋との中間くらいの所にきたクェ。
    3本の杭みたいなのが立ってるね。前述の資料にも書かれていたけど、これは木製の橋の残骸のようだクェ。
    当時、このへんには泰緬鉄道の鉄道橋と自動車用の橋の2つの橋があったらしい・・・と前述の資料には書かれていたクェ。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.371
    かなり朽ちているね。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.372
    近くの川の中には加工した丸太が何本か沈んでいるね。一部は水面に出ているし・・・。
    写真では光が反射してこの丸太の詳細は見えないけど、実際に見るとこれらは自然木が倒れたものではなく、明らかに人が加工した丸太だクェ。これも昔の橋の残骸なのかな・・・。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.373
    その丸太の上で記念撮影
    「ハイ、チ〜、クェッ!!!」
    丸太の向こうにはさっき見た水中に立てられた3本の杭が見えるね。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.374
    左側の水面にも杭みたいなのが出ているね。
    ちなみに奥に見えるのが現在の橋。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.375
    その杭にズームイン

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.376
    川原には、コンクリートの残骸があちこちに転がっているクェ。これも橋の残骸なのかなぁ・・・
    でもここは、さっき見たコンクリートブロックのあった場所から100mくらい離れているので、何の残骸なんだろうクェねぇ・・・。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.377
    そう思っていたら、学生グループにこの場所について説明している人(隣接の小学校の用務員さん又は先生)が、「ここにもう1つ橋があった・・・」と話してくれた。つまり、その人(用務員さん又は先生)が言うには「さっき見た橋は爆撃で破壊されたので、その後、ここにもう1つ(つまり3本目の)コンクリート製の橋を作った・・・。その残骸です・・・。つまりここには破壊された橋を含め計3本の橋があった・・・」話してくれたクェ。
    この中央の木の右側、人が立っているところは、自然石ではなく、その橋のコンクリートの土台だクェ。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.378
    3本目の橋の土台のコンクリート

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.379
    見えにくいけど、よ〜く見ると、コンクリートの中から鉄筋が7〜8本のぞいているのが見えるクェね。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.380
    近くにはこんなコンクリートブロックも・・・。
    これも橋の残骸なのかな?
    学生さんがビデオ撮影していて「このコンクリートブロックは背丈よりもはるかに高いです・・・」とコメントしているところだクェ。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.381
    川原の土手を登ったところに大きなくぼみ。
    説明役の人(用務員さん又は先生)の話では、これば爆弾がここに投下されてできたクレーターとのこと。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.382
    その爆弾クレーターの近くには古い角材。
    これも橋の残骸とのこと・・・

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.383
    そしてその説明役の人が、学校の敷地内の建物の軒下から、かつて橋で使われていた金物・金具(というのかな)をたくさん持ち出してきて見せてくれたクェ。
    ちなみに左の方がその案内役の人(用務員さん又は先生)だクェ。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.384
    たくさん持ってきてて見せてくれたクェ。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.385
    材木同士をつなぐための金具。線路を枕木に固定する太い釘。線路同士を連結するジョイント金具などなど・・・た〜くさん!!!
    これってもしかしてとても貴重なものなのでは・・・。建物の軒下に無造作に放置されていたけど・・・。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.386
    説明役の用務員さん(又は先生) に取材をしている学生さん。
    この学生さんのグループ、来週、ナコンパトムの大学で今回調査したこと(「戦場にかける橋」のモデルとなったこの橋のこと)を発表するといっていたクェ。おいらもその大学での発表会に誘われたけど、都合が悪かったので断わってしまった・・・。参加したかったなぁ・・・。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.387
    この説明役の人は、橋があったことは知っているけど、橋の建設には従事はしていないとのことだった・・・。

    ソンクライ橋(ソンカリア橋)の跡(「戦場にかける橋」のモデルとなった(?)橋)(タイ,ソンカリア(Song Kalia))

    No.388
    学生さんたちの調査・取材が終わった後、その学生さんたちが「日本軍が掘った洞窟に行くので一緒にいきませんか?」と誘ってくれたクェ。もちろんおいら興味津々。ついていくことに・・・。
    場所はキロポスト表示9Km地点。そして国境のスリーパゴダパスまで9Km地点のところだクェ。

    日本軍が掘ったといわれる洞窟(タイ,サンクラブリー郊外)

    No.389
    あの黄色い矢印標識の先を左折。

    日本軍が掘ったといわれる洞窟(タイ,サンクラブリー郊外)

    No.390
    細い道をてくてく・・・

    日本軍が掘ったといわれる洞窟(タイ,サンクラブリー郊外)

    No.391
    細い橋をてくてく・・・

    日本軍が掘ったといわれる洞窟(タイ,サンクラブリー郊外)

    No.392
    山道をてくてく・・・

    日本軍が掘ったといわれる洞窟(タイ,サンクラブリー郊外)

    No.393
    お〜、これが日本軍が掘ったと言われる洞穴。

    日本軍が掘ったといわれる洞窟(タイ,サンクラブリー郊外)

    No.394
    洞穴の中で記念撮影
    「ハイ、チ〜、クェッ!!!」
    写真で見ると明るそうに見えるけど、懐中電灯がないと真っ暗だクェ。

    日本軍が掘ったといわれる洞窟(タイ,サンクラブリー郊外)

    No.395
    洞窟内は分かれ道があり、片方はこのように行き止まり。もう一方の方に行くと、丘の向こう側に抜けられるようになっているクェ。

    日本軍が掘ったといわれる洞窟(タイ,サンクラブリー郊外)

    No.396
    きちんと四角形に掘ってるね。自然洞窟ではいことは明らかだね。

    日本軍が掘ったといわれる洞窟(タイ,サンクラブリー郊外)

    No.397
    フラッシュを使って写真撮っているので明るく見えるけど、中は本当に真っ暗だクェ。

    日本軍が掘ったといわれる洞窟(タイ,サンクラブリー郊外)

    No.398
    もうひとつ洞窟が・・・
    でもすぐに行き止まりだったクェ。

    日本軍が掘ったといわれる洞窟(タイ,サンクラブリー郊外)

    No.399
    洞窟探検終了。
    ではこれからタイ・ミャンマー国境のスリー・パゴダ・パス(日本語では「三仏塔峠」に向かうクェ。

    (タイ,サンクラブリー郊外)

    No.400
    標識には「ミャンマー」と書かれているね。

    (タイ,サンクラブリー郊外)

    No.401
    バイクでひたすら走り続ける・・・。カンチャナブリからはすでに220Km以上離れているクェ。

    (タイ,サンクラブリー郊外)

    No.402
    スリーパゴダパスはこの先にあるクェ。

    (タイ,サンクラブリー郊外)

    No.403
    国道の終着地に3つのパゴダ。
    ここがタイの西の端「スリー・パゴダ・パス(三仏塔峠)」だクェ。

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.404
    大きな白いパゴダが3つきれいに並んでいるね。

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.405
    パゴダの前で記念撮影
    「ハイ、チ〜、クェッ!!!」

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.406
    合掌

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.407
    違う角度からもう一枚・・・

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.408
    あれはミャンマーの国旗だね。

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.409
    ミャンマー語の文字・・・
    丸っこい文字でかわいいクェね。

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.410
    国境のバーの上で一休み!!!

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.411
    あの建物の上にビルマの国旗・・・。色あせてるけど・・・。

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.412
    「ミャンマー」

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.413
    「ミャンマー」の標識の後ろに線路発見!!!
    泰緬鉄道の線路だね。
    これは実際にここに敷設されていたのを残しているのかな?それとも展示用としてここに敷設されているのかな?

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.414
    もちろんおいらたち、この線路の上で一休み・・・。
    でもこの場所、あの赤白のバーを越えたところにあるんだけど大丈夫クェか?不法入国じゃないクェよ!たぶん・・・。

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.415
    泰緬鉄道の線路

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.416
    その線路の横にはこんなモニュメント。
    「Myanmar Thai Japanese Old Railway (1942)」 って書かれているね。

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.417
    泰緬鉄道の線路と青いモニュメントをバックに記念撮影

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.418
    これは鉄道標識かな?

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.419
    鉄道標識と、泰緬鉄道の線路と青いモニュメントをバックに記念撮影

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.420
    タイ側国境イミグレーションの隣の食堂の中でモニュメント見〜つけた!!!

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.421
    泰緬鉄道についてのモニュメントだクェね。
    泰緬鉄道の地図には地形の凹凸が表されているので、どんな地形のところに線路を敷設したかがよくわかるクェ。

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.422
    これは泰緬鉄道での国別の負傷者数と死者数を表したものだクェ。

    ※写真をクリックすると拡大写真が見えるクェ。

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.423
    このモニュメントがある食堂で一休み。
    クワイティアオ(タイ・ラーメン)でも食べよっと。
    ちなみにおいらたちがいる所はタイだクェ。でもおいらたちの背後に見える窓の外側はミャンマーだクェ。

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.424
    ミャンマー

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.425
    この窓の外はミャンマーだクェ。つまりそこに見える竹製の垣根より右がミャンマー。
    誤って窓の外に物を落としたら、ミャンマーに入って拾う必要があるね・・・。
    っていうか、こんな国境でいいクェか?

    スリー・パゴダ・パス(タイ,ビルマ国境)

    No.426
    スリーパゴダパスの一角に泰緬鉄道の線路発見。
    そしてその後ろには寺院があるね。あの寺院は、元日本陸軍憲兵隊通訳の永瀬隆さんが建立したものだクェ。

    【訃報】この寺院を建立された永瀬隆さんが、2011年6月21日にお亡くなりになりました。(享年93歳)
    訃報記事はこのHPの一番最後(一番下)に掲載しています。
    ご冥福をお祈りいたします。

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.427
    泰緬鉄道の線路

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.428
    この先まっすぐ行くとタイ・ミャンマーの国境。
    あそこにミャンマーの国旗が掲揚されているね。小さすぎてわかりにくいけど・・・。

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.429
    元日本陸軍憲兵隊通訳の永瀬隆さんが建立した国境平和祈念堂「星露院」だクェ。

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.430
    国境平和祈念堂「星露院」

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.431
    国境平和祈念堂「星露院」

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.432
    国境平和祈念堂「星露院」

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.433
    ここに釣り鐘があったのかな?

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.434
    寺院の前の詩歌碑

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.435
    詩歌碑の背面

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.436
    では寺院に参拝するクェ。

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.437
    その前に記念撮影・・・

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.438
    お馬さんの慰霊もしてるんだね。

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.439
    詩歌

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.440
    国境平和祈念堂「星露院」

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.441
    合掌

    国境平和祈念堂「星露院」(タイ,スリーパゴダパス)

    No.442
    スリーパゴダパスの近くにある街、サンクラブリーに向かうクェ。

    (タイ,サンクラブリー)

    No.443
    サンクラブリーに到着

    (タイ,サンクラブリー)

    No.444
    カンチャナブリまで200km以上あるんだね。

    (タイ,サンクラブリー)

    No.445
    おいらが泊まったサンクラブリの宿、P Guest houseだクェ。

    P Guesthouse(タイ,サンクラブリー)

  • ピー・ゲストハウス(P Gusesthouse)




  • No.446
    サンクラブリーのカオ・レム湖(Khao Leam Lake)のほとりにこのゲストハウスがあるクェ。

    P Guesthouse(タイ,サンクラブリー)

    No.447
    ゲストハウスの食堂からカオ・レム湖が良く見えるクェ。
    今は乾季(寒季)なので、結構涼しいクェ。そのため霧も出てるね。

    P Guesthouse(タイ,サンクラブリー)

    No.448
    サンクラブリーを散策してみるクェ。
    ここはカオ・レム湖に架かるモン・ブリッジ(Mon Bridge)だクェ。

    モン・ブリッジ(タイ,サンクラブリー)

    No.449
    このモン・ブリッジ(モン橋)は、木造の長い橋だクェ。いい感じの橋だね!!!ではこの橋を渡ってみるクェ。

    モン・ブリッジ(タイ,サンクラブリー)

    No.450
    橋の上をテクテク。この橋がないと対岸までぐる〜っと遠回りしないといけないクェ。(歩ける距離ではないクェ。)そのため、この橋は村の人たちにとってとても重要な橋のようだクェ。
    向こうから登校のために橋を渡る子どもたちが来るね。

    モン・ブリッジ(タイ,サンクラブリー)

    No.451
    長〜い橋だねぇ・・・。

    モン・ブリッジ(タイ,サンクラブリー)

    No.452
    水上の家

    モン・ブリッジ(タイ,サンクラブリー)

    No.453
    橋の真ん中あたりで橋の保守作業をしてるクェ。そのため、この細い仮設の橋を渡らないといけないクェ。

    モン・ブリッジ(タイ,サンクラブリー)

    No.454
    こけたら下に落ちるんだろうなぁ・・・。

    モン・ブリッジ(タイ,サンクラブリー)

    No.455
    対岸に到着。橋の出入口はこのように屋根がついているね。

    モン・ブリッジ(タイ,サンクラブリー)

    No.456
    橋を川岸から見てみる・・・

    モン・ブリッジ(タイ,サンクラブリー)

    No.457
    多くの人が渡ってるね。

    モン・ブリッジ(タイ,サンクラブリー)

    No.458
    モン・ブリッジを背景に記念撮影しておこっと。

    モン・ブリッジ(タイ,サンクラブリー)

    No.459
    対岸のモン族の村の山の上に大きなお寺み〜つけた!
    ここはワット・ワン・ウィワッカラーム(Wat Wang Wiwakaram)というお寺だクェ。タイではあまり見かけない様式の本堂だね。

    ワット・ワン・ウィワッカラーム(タイ,サンクラブリー)

    No.460
    本堂の中に入ってみるクェ。
    仏様に参拝中。

    ワット・ワン・ウィワッカラーム(タイ,サンクラブリー)

    No.461
    次は少し離れたところにある別のお寺、チェディ・ブッタガヤ(Chedi Buddhagaya)に来たクェ。インドのブッダガヤにある仏塔に似ているね。

    チェディ・ブッダガヤ(タイ,サンクラブリー)

    No.462
    入口には大きな狛犬(というのかな?)が2匹。

    チェディ・ブッダガヤ(タイ,サンクラブリー)

    No.463
    では中に入ってみるクェ。仏塔の下にはたくさんの黄金の仏像があるクェ。

    チェディ・ブッダガヤ(タイ,サンクラブリー)

    No.464
    そしてこれが外から見えた仏塔。結構高い・・・。

    チェディ・ブッダガヤ(タイ,サンクラブリー)

    No.465
    仏塔の角っこ。

    チェディ・ブッダガヤ(タイ,サンクラブリー)

    No.466
    では、これからカンチャナブリ方面にバイク飛ばして帰るクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.467
    田舎の一本道をガンガン走るクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.468
    あ、象の標識。象がいるのかな?

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.469
    象が横断中。観光客が乗ってるね。エレファントキャンプが近くにあるのかな。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.470
    こっちでも象が横断中。象が横断中は車やバイクは止まって待つしかないクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.471
    エレファントキャンプだね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.472
    たくさんの象がいるね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.473
    スタッフが象の上で気持ちよさそうに昼寝してる・・・。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.474
    あの標識は何だ!?

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.475
    ニワトリに注意!ということか!?

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.476
    橋の上でひと休み。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.477
    のどかな川がゆったりと流れている・・・。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.478
    なんて書いてあるんだろう・・・。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.479
    これは何だろう・・・「Nine-Army Battle Historical Park」(9人の戦士の戦い 歴史公園)って書いてあるね。行ってみるクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.480
    おんぼろ消防車。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.481
    ここが「Nine-Army Battle Historical Park」(9人の戦士の戦い 歴史公園)の入口だね。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.482
    立派なモニュメントだね。どういう意味があるんだろう・・・。昔ここで何らかの戦いがあったのかな・・・。泰緬鉄道とは関係ないようだね。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.483
    有名な戦士かな?日本で言えばサムライかな。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.484
    あの山の上にも何かあるクェ。行ってみよう・・・。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.485
    ここにもタイ語で「Nine-Army Battle Historical Park」(9人の兵士の戦い 歴史公園)って書いてあるね。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.486
    山の上に来たクェ。何だろう・・・砦のようだね。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.487
    ん!?中には大きな太鼓が釣るしてあるね。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.488
    隣にあるあの建物はなんだろう・・・

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.489
    お堂のようだね。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.490
    このお堂の中にも戦士の像。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.491
    あそこに変わった形の建物があるね。何だろう・・・行ってみるクェ。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.492
    お〜、なんだろう。博物館のようだクェ。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.493
    建物の横には大砲。何かの砦のようだね。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.494
    建物の中に入ってみると、歴史的な展示物が展示してあるクェ。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.495
    この周辺の地形の模型。

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.496
    この人は誰だろう・・・。王様かな?

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.497
    お〜、もしかして9人の戦士の1人か!?

    Nine-Army Battle Historical Park(タイ・カンチャナブリ)

    No.498
    「Nine-Army Battle Historical Park」(9人の兵士の戦い 歴史公園)から数Kmカンチャナブリ方面に行ったとこにこのような標識発見。
    「Moo Baan Dek School 5km」。今おいらが目指しているのはココだクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.499
    この人家のない森の中に横断歩道の標識発見。Moo Baan Dek Schoolのごく近くに着いたようだね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.500
    あ、ここがMoo Baan Dek Schoolの入口だクェ。
    ここは「子どもの村学園」、英語では 「Children VIllage School」、タイ語では「Moo Baan Dek」というところだクェ。

    子どもの村学園(Children's Village School, Moo Baan Dek),(タイ・カンチャナブリ)

  • 子どもの村学園 公式Website




  • No.501
    ここの施設では、親から虐待を受けたり、捨てられたり、売られたりした子どもたちを保護し、共同生活をしている施設だクェ。オランダ(だったかな)のNGOが運営している学校だクェ。
    ず〜っと昔、おいらが学生のころ、ここを訪れた場所だクェ。その「子どもの村学園」を約20年ぶりに訪問したクェ。
    約20年くらい前、ここを訪れ数日間滞在したけど、その時にあったある出来事が、おいらがタイ語を学ぼうというきっかけとなったクェ。そして今、タイ語を学ぶ機会ができてタイに滞在しているクェ。そんなことがあり、ぜひもう一度この「こどもの村学園」を訪れたかったクェ。

    子どもの村学園(Children's Village School, Moo Baan Dek),(タイ・カンチャナブリ)

    No.502
    「こどもの村学園」

    子どもの村学園(Children's Village School, Moo Baan Dek),(タイ・カンチャナブリ)

    No.503
    この林の中を進んでいく・・・。
    で、オフィスでスタッフと話をしたところ、現在は年末休暇期間に入って、子供たちは旅行に出かけている・・・とのことだった。あ〜、残念。次回来る時は事前に連絡いれてから来てくださいね!と言っていた・・・。
    ちなみにこの学園には日本人のスタッフも1人働いているクェ。

    カンチャナブリ平和祈念公園(タイ・カンチャナブリ)

    No.504
    ここは、カンチャナブリの「クウェー川鉄橋」から上流へ約10Kmのところにある街、ラッヤ(Lat Ya)だクェ。
    ここには「カンチャナブリ平和祈念公園」があり、また、この公園内には「桑井川神社」があるクェ。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

  • カンチャナブリ平和祈念公園 公式Webサイト




  • No.505
    お〜、ここがカンチャナブリ平和祈念公園だクェ。大きな門だクェねぇ・・・

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.506
    「Kancanaburi Peace Memorial Park(カンチャナブリ平和祈念公園)」って書いてあるね。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.507
    白い大きな鳥居だ。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.508
    これは何の碑だろう・・・。左側に馬の像があるし・・・。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.509
    動物慰霊碑だ。
    戦場では人間だけでなく、軍馬なども犠牲になったのでその慰霊のようだクェ。
    いろいろな国の慰霊碑を見たことあるけど、動物の慰霊碑を建立するのは日本くらいかな。いいことだクェね。
    全然関係ないけど、日本のKFC(ケンタッキーフライドチキン)は毎年「ニワトリの供養祭」を行っているって聞いたことがある・・・。社長や幹部が参加して・・・。すごい・・・。もちろん本家アメリカのKFCではそのような慰霊祭はやっていないとのこと・・・。

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.510
    合掌

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.511
    こっちにもモニュメントがあるね

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.512
    自由恒久平和像

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.513
    この慰霊碑の説明だクェ。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.514
    あそこに大きな慰霊碑だ。行ってみよっと。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.515
    合掌

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.516
    白い鳥居発見。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.517
    桑井川神社(クワイ川神社)のようだね。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.518
    神社にお参り。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.519
    黄金の寺院。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

    No.520
    タイ仏教の仏像だね。

    カンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)(タイ・カンチャナブリ)

  • その他のカンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)の写真はリンク先を参照してクェ。




  • No.521
    カンチャナブリに戻ってきたクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.522
    これから、あの有名なクウェー川鉄橋(クワイ川鉄橋)に行ってみるクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.523
    クウェー川(クワイ川)橋。映画「戦場にかける橋」のモデルとなった橋として世界中の人に知られている有名な橋だクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.524
    クウェー川橋駅(クワイ川橋駅)

    クウェー川鉄橋駅(タイ・カンチャナブリ)

    No.525
    駅の前にはC56の蒸気機関車。もちろん泰緬鉄道で活躍した日本の蒸気機関車だクェ。

    クウェー川鉄橋駅に展示の泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.526
    C56蒸気機関車。泰緬鉄道で活躍した蒸気機関車。

    クウェー川鉄橋駅に展示の泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.527
    こっちはトラックを改造した貨車かな。

    クウェー川鉄橋駅に展示の泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.528
    こっちにも蒸気機関車があるね。これらはすべて泰緬鉄道で活躍したものだクェ。

    クウェー川鉄橋駅に展示の泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.529
    蒸気機関車の前に記念碑が建っているクェ。

    「軍属・機関士たりし佐々木一三君に協力してときの鉄道建設関係者有志並びに一般協力者これを遺す
    1997,2月7日
    旧泰緬鉄道C56形機関車保存会

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    クウェー川鉄橋駅に展示の泰緬鉄道の蒸気機関車(タイ・カンチャナブリ)

    No.530
    そして、蒸気機関車の向かいには、元日本陸軍憲兵隊通訳の永瀬隆さんが建立した「クワイ河平和寺院」が建っているクェ。

    【訃報】この寺院を建立された永瀬隆さんが、2011年6月21日にお亡くなりになりました。(享年93歳)
    訃報記事はこのHPの一番最後(一番下)に掲載しています。
    ご冥福をお祈りいたします。

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.531
    あそこに クワイ河平和寺院 が見えるね。

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.532
    クワイ河平和寺院

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.533
    縦にしてもう一枚。

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.534
    クワイ河平和寺院

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.535
    クワイ河平和寺院の前に、記念碑が建っているね。

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.536
    記念碑

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.537
    こっちには、寄付・賛同者の名前などが書かれているね。

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.538
    これがここの正式な名称かな?
    泰日山隆佳寺藤永坊

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.539
    クワイ河平和寺院

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.540
    中には黄金の仏様。

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.541
    合掌

    クワイ河平和寺院(タイ・カンチャナブリ)

    No.542
    クウェー川鉄橋(クワイ川鉄橋)。美しい形の橋だね。

    クウェー川鉄橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.543
    多くの観光客が歩いているね。この橋を渡ってずっと行くと、さっき訪れたアルヒル桟道橋やナム・トクに着くクェ。

    クウェー川鉄橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.544
    夕陽に輝くクウェー川鉄橋(クワイ川鉄橋)

    クウェー川鉄橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.545
    あっ、偶然にも列車が橋を渡っていく・・・。

    クウェー川鉄橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.546
    あそこに列車が見えるね。

    クウェー川鉄橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.547
    橋から見える大きな仏像。数年前、これが建つ時、景観問題が起こり、建立反対運動があったクェ。結局建ってしまったようだね。

    クウェー川鉄橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.548
    こっちには中国語の慰霊碑があるね。

    クウェー川鉄橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.549
    クウェー川(クワイ川)

    クウェー川鉄橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.550
    夕陽の当たるクウェー川鉄橋(クワイ川鉄橋)で記念撮影。「ハイ、チィ〜、クェッ!!!」

    クウェー川鉄橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.551
    もう一枚、「ハイ、チィ〜、クェッ!!!」
    さっき撮った写真と欄干の形が違うのに気づいたクェか?

    クウェー川鉄橋(タイ・カンチャナブリ)

    No.552
    有名なカンチャナブリの鉄橋から歩いて数分のところに、旧日本軍が建立した慰霊碑があるクェ。

    ※旅行先に「日本人墓地」や「日本人慰霊碑」があるとわかると、できるだけそこに訪問するようにしているよ。


    ※これでに訪れた「日本人墓地」・「日本人慰霊碑」などは下記リンクを参照してクェッ!

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

  • マレーシア日本人墓地を訪ねて


  • シンガポール日本人墓地を訪ねて


  • シンガポール戦跡記念碑を訪ねて


  • ミャンマーの日本人墓地・日本パゴダ・慰霊碑を訪ねて


  • タイの日本人慰霊碑を訪ねて




  • No.553
    結構大きな慰霊塔だクェね。


    ※これでに訪れた「日本人墓地」・「日本人慰霊碑」などは下記リンクを参照してクェッ!

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

  • イルクーツク日本人墓地(ロシア・シベリア)を訪ねて


  • リストビヤンカ日本人墓地(ロシア・シベリア・バイカル湖畔)を訪ねて




  • No.554
    合掌
    毎年3月に、タイ日本人会によって法要がおこなわれているクェ。

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.555
    きれいに清掃もされてるね。

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.556
    慰霊塔の背面に碑文があるクェ

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.557
    碑文の内容は以下の通りだクェ。

    泰緬甸連接鉄道建設間不幸病ヲ得テ斃レタル南方各国労務者及俘虜ノ為此ノ碑ヲ建テ恭シク其ノ霊ヲ慰ム
    昭和十九年二月 日本軍鉄道隊

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.558
    いろいろな国の言葉で書かれているクェ。
    これはタイ語

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.559
    マレー語

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.560
    ベトナム語

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.561
    タミール語

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.562
    中国語

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.563
    中国語

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.564
    「世界人類が平和でありますように・・・」

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.565
    「May Peace Prevail On Earth...」

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.566
    お布施箱、記帳台帳もあるクェ。

    日本軍慰霊塔(タイ・カンチャナブリ)

    No.567
    慰霊碑から歩いて3分くらいのところにある「第二次世界大戦博物館」に来たクェ。

    第二次世界大戦博物館(タイ・カンチャナブリ)

    No.568
    敷地内にあるモニュメント

    第二次世界大戦博物館(タイ・カンチャナブリ)

    No.569
    ここにも泰緬鉄道で活躍した蒸気機関車が展示してあるクェ。

    第二次世界大戦博物館(タイ・カンチャナブリ)

    No.570
    立派な蒸気機関車だね。錆びているのでもったいないね。

    第二次世界大戦博物館(タイ・カンチャナブリ)

    No.571
    日の丸と説明文もあるね。

    第二次世界大戦博物館(タイ・カンチャナブリ)

    No.572
    説明文。上の2行は中国語。下の2行が日本語。ちょっと変な字体の日本語だね。現地の人が書いたんだろうね。

    「カンガヤブリでの第2次世界大戦時のミヤンマー、インドへの日本兵軍用具運搬用汽車」

    第二次世界大戦博物館(タイ・カンチャナブリ)

    No.573
    駅の近くの踏切の標識「列車に注意」って書いてあるね。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.574
    これから「JEATH戦争博物館」に向かうクェ。行く途中にこんなもの発見。何だろう・・・

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.575
    JEATH戦争博物館に来たクェ。
    この博物館の敷地内に、元日本陸軍憲兵隊通訳の永瀬隆さんの銅像があるらしい・・・

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)

    No.576
    ガイドブックによれば、JEATHとは Japan, England, Australia, Thai, Holland の頭文字からとったものらしい。当初は DEATH(死の) という名称にする案もあったようだけど、それではあんまりだというのでタイ人がこの名前にしたとのことだクェ。

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)

    No.577
    タイ語で書くとこうなるクェ。

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)

    No.578
    よく見かけるやつだね。(日本語とタイ語)

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)

    No.579
    英語でも書かれているね。

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)

    No.580
    この博物館の敷地内に、元日本陸軍憲兵隊通訳の永瀬隆さんの銅像があるらしい・・・
    ん、あれかな?

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)

    No.581
    元日本陸軍憲兵隊通訳の永瀬隆さんの銅像だ!

    【訃報】永瀬隆さんが、2011年6月21日にお亡くなりになりました。(享年93歳)
    訃報記事はこのHPの一番最後(一番下)に掲載しています。
    ご冥福をお祈りいたします。

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)

    No.582
    永瀬隆さんは、クウェー鉄橋駅前や、ミャンマー国境のスリーパゴダ峠、タイ北部のクンユアムにお寺を建立している人だクェ。

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)

    No.583
    永瀬さんの銅像の後ろの建物は博物館だクェ。

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.584
    台座のプレート

    写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.585
    台座のプレート

    写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)

    No.586
    永瀬さんはクウェー川を望むように建っているんだクェね。

    JEATH戦争博物館 (タイ・カンチャナブリ)

    No.587
    夕方が近くなりゴールデンカラーにそまりつつあるクウェー川(クワイ川)

    チョンカイの切り通し (タイ・カンチャナブリ)

    No.588
    ここはカンチャナブリからバイクで10分くらい走ったところにある「チョンカイの切り通し」とよばれる場所だクェ。もちろん泰緬鉄道の一部だクェ。この岩山を切り開くのがとてもたいへんな作業だったらしい・・・。

    チョンカイの切り通し (タイ・カンチャナブリ)

    No.589
    そんなに大きな山ではないけど、でも、当時の道具であそこまで切り開くのはたいへんだったんだろうね。

    チョンカイの切り通し (タイ・カンチャナブリ)

    No.590
    記念撮影しておこっと。

    チョンカイの切り通し (タイ・カンチャナブリ)

    No.591
    次の場所に向かうクェ。早くしないと日が暮れる・・・。と思ったら、牛さんたちが道路占領中。通り過ぎるのを待つしかないクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.592
    ここはチョンカイ共同墓地だクェ。カンチャナブリの連合軍共同墓地と同様、連合軍の犠牲者が葬られている墓地だクェ。

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.593
    チョンカイ共同墓地の入口

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.594
    では中に入るクェ。

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.595
    入口入ったところにあるモニュメント。

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.596
    そしてきれいに整備された広大な墓地。

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.597
    多くの墓石

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.598
    墓石の1つ。赤い花がきれいだね。

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.599
    整然と並んだ墓石

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.600
    あの正面奥に大きな慰霊碑があるね。

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.601
    近くに行ってみるクェ。

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.602
    十字架の大きな慰霊碑。太陽が沈んでいくね・・・。

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.603
    花輪が備えられているクェ。

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.604
    大きな慰霊碑を背後から見てみる・・・

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.605
    夕陽でゴールデンカラーに染まったチョンカイ共同墓地

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.606
    赤いお花がきれいだね。

    チョンカイ共同墓地(タイ・カンチャナブリ)

    No.607
    クウェー川の向こうに太陽が沈んでいく・・・。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.608
    では、バイクを返してバスでバンコクに戻るクェ。

    (タイ・カンチャナブリ)

    No.609
    カンチャナブリとバンコクを結ぶエアコンバス

    (タイ・カンチャナブリ)


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.610
    【訃報記事@】永瀬隆さん
    第二次世界大戦時、陸軍の通訳として泰緬鉄道の建設に携わり、戦後、タイ各地に寺院や慰霊碑を建立された永瀬隆さんが、2011年6月21日にお亡くなりになりました。(享年93歳)
    永瀬さんがタイ各地に建立した寺院・慰霊碑
    ・「クワイ河平和寺院」 (カンチャナブリ)
    国境平和祈念堂「星露院」 (サンクラブリ郊外・スリーパゴダパス)
    ・「日本兵士鎮魂之塔」 (ファイポン村)
    ・「クンユアム星露院」 (クンユアム・ムワイトー寺)
    など。
    ・カンチャナブリのJEATH戦争博物館の中庭には永瀬さんの銅像があります。

    【訃報記事@】永瀬隆さん


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.611
    【訃報記事A】永瀬隆さん

    【訃報記事A】永瀬隆さん


    写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.612
    【訃報記事B】永瀬隆さん

    【訃報記事B】永瀬隆さん

    No.613
    これから、ここタイ南部の街チュンポンからレンタルバイクで、クラ地峡・ラノーン方面に行ったところにあるカオファーチー村 (Ban Khao Fa Chi)に向かうクェ。このカオファーチー村には、第二次世界大戦時に日本軍が建設していた第2泰緬鉄道で使う予定だった蒸気機関車が現存しているから、それを見に行くクェ。

    チュンポン(タイ)

    No.614
    どんどん進んで行き、ラノーンの手前29Kmの所で小さな村に出くわしたクェ。

    カオファーチー (タイ)

    No.615
    この村の名前は Ban Khao Fa Chi (バーン・カオファーチー、カオファーチー村)だクェ。さっき標識にあった Khao Fa Chi Viewpoint (カオファーチー展望所)と同じ名前だクェ。

    カオファーチー (タイ)

    No.616
    このカオファーチー村には川が流れている様だクェ。そこに橋があるね。

    カオファーチー (タイ)

    No.617
    大きな川だねェ。川幅がかなり広いクェ。

    カオファーチー (タイ)

    No.618
    川沿いのあちこちに大型スピーカーが設置され、大音量で何かの実況をしているクェ。なんだろう・・・と思っていると、川を長いボートが走っているクェ。
    今日は、この長いボートのレース大会が行われているようで、その実況中継のようだクェ。

    カオファーチー (タイ)

    No.619
    これがボートレースの舟。

    カオファーチー (タイ)

    No.620
    で、この村はもともと立ち寄る予定の村だクェ。なぜなら、この村には第二次世界大戦時(太平洋戦争時)、日本軍がタイとミャンマー(当時はビルマ)をつなぐ鉄道、第2泰緬鉄道を建設しようとして、蒸気機関車を運び込んだ場所でもあるクェ。その蒸気機関車が今でも残っている・・・という情報を得たからだクェ。これからその蒸気機関車を探すクェ。
    あこに大きな看板があるね。

    ちなみに、「第1泰緬鉄道」というか一般的に「泰緬鉄道」と呼ばれているのは、映画「戦場にかける橋」で有名になったあのカンチャナブリを通り、ナムトク、スリーパゴダパスを通ってミャンマー(当時はビルマ)に行く鉄道だクェ。

    カオファーチー (タイ)

    No.621
    上の方に History Park of World war Ban Khaofachi (カオファーチー戦争歴史公園)って書かれているクェね!
    あの先に日本軍が残した蒸気機関車があるのかな・・・行ってみよう・・・。

    ちなみに、その下の赤と水色の派手な看板は、今日行われているボートレースのイベント案内の看板だクェ。

    カオファーチー (タイ)

    No.622
    今日のボートレースのイベントのためか、道路の片側にはたくさんの出店が並んでいるね。

    カオファーチー (タイ)

    No.623
    このボートレースは結構大規模なイベントのようで、そのため出店もかなりの数並んでる。

    カオファーチー (タイ)

    No.624
    ここに立派な標識があるね。第2次世界大戦博物館って書いてあるクェ。
    そしてその建物は右側奥に見えるね。
    その建物は完成したばかりのようでとても新しかったクェ。そのため中には戦争に関する展示物はまだなく、国王や王室に関する展示が臨時的に行われていたクェ。今後この建物内に戦争に関する展示がされるのかもね。
    で、その建物の写真撮るの忘れてた・・・。残念。

    カオファーチー (タイ)

    No.625
    建物の前に大きな蒸気機関車があるね。あれが第二次世界大戦時、日本軍が建設を進めていた第二泰緬鉄道で使用する予定だった蒸気機関車のようだクェ。
    大きな屋根で保護されてるね。事前の調査では、屋根などなく、野ざらし状態だったのに・・・。歴史博物館として保存すことになって、博物館の建物と一緒にこの屋根も作ったんだろうね。

    カオファーチー (タイ)

    No.626
    蒸気機関車をナナメ前方から見てみる・・・。

    カオファーチー (タイ)

    No.627
    こっちから見てみる・・・。

    カオファーチー (タイ)

    No.628
    近づいて見てみる・・・。

    カオファーチー (タイ)

    No.629
    ここに座って記念撮影しておこっと。
    ハイ、チ〜、クェッ!

    カオファーチー (タイ)

    No.630
    結構錆びついているクェね。
    何十年も高温多湿で強烈な直射日光下で野ざらし状態だったからしかたないのかな。

    カオファーチー (タイ)

    No.631
    蒸気機関車の側面を見てみる・・・

    カオファーチー (タイ)

    No.632
    やはり、かなりさびてるね。塗装し直したらいいのにクェねぇ・・・。

    カオファーチー (タイ)

    No.633
    車輪の上でひとやすみ!

    カオファーチー (タイ)

    No.634
    この蒸気機関車の型式は何と言うやつなんだろう・・・。
    蒸気機関車が趣味の人なら見ただけでわかるんだろうけどね。

    カオファーチー (タイ)

    No.635
    運転手が乗る所と、石炭や水を積む所だね。

    カオファーチー (タイ)

    No.636
    このへんもかなり錆びて朽ちてるね。

    カオファーチー (タイ)

    No.637
    石炭や水を積む所だね。

    カオファーチー (タイ)

    No.638
    ナナメ後ろから見てみる・・・。

    カオファーチー (タイ)

    No.639
    真後ろから見てみる・・・
    ここでもう一度記念撮影だクェ。
    ハイ、チ〜、クェッ!

    カオファーチー (タイ)

    No.640
    縦にしてもう一枚、
    ハイ、チ〜、クェッ!

    カオファーチー (タイ)

    No.641
    こっちのナナメ後ろから見てみる・・・。

    カオファーチー (タイ)

    No.642
    こっちの側面を見てみる・・・。

    カオファーチー (タイ)

    No.643
    なんか、錆びすぎて、すぐにでも崩れてしまいそうな感じもするクェねぇ。保存のための保守整備が必要にも思えるクェ。

    カオファーチー (タイ)

    No.644
    この蒸気機関車に乗れるようなので乗ってみるクェ。
    ここは運転席だクェ。

    カオファーチー (タイ)

    No.645
    石炭を入れる釜!

    カオファーチー (タイ)

    No.646
    上にも上ってみたクェ。

    カオファーチー (タイ)

    No.647
    縦にしてもう1枚。

    カオファーチー (タイ)

    No.648
    ズームでもう1枚。

    カオファーチー (タイ)

    No.649
    ズームで縦にしてもう1枚。

    カオファーチー (タイ)

    No.650
    前方まで屋根を歩いて行きたいけど、劣化が激しそうなのでやめておこっと。

    カオファーチー (タイ)

    No.651
    側面を見てみる・・・。

    カオファーチー (タイ)

    No.652
    ここにこの村で行われるイベントの写真があるね。
    上のボートの写真は、偶然にも今日行われているボートレースの写真だね!
    下の写真を見ると、マウンテンバイクのイベントも行われるようだクェね。

    カオファーチー (タイ)

    No.653
    こっちには、この蒸気機関車の写真があるね。まだ屋根が設置される前の写真だね。


    (参考情報だクェ)
    このカオファーチー村を訪れた時の写真などは下記リンクを参照してクェ。

    カオファーチー (タイ)

  • Go!Go!キョロちゃん!!!「クラ地峡や日本軍の残した蒸気機関車、ラノーン温泉へバイク旅」


  • Go!Go!キョロちゃん!!!「旧泰緬鉄道で使われていた蒸気機関車たち」





  • 写真をクリックすると拡大写真が現れるクェッ!!!
    No.654
    先日、こんなニュース記事を見つけたクェ。

    2013/1/9
    newsclip webサイト版より

    (原文)

    第2の泰緬鉄道跡 タイ・ラノン県で日本軍レールの残がい

    【タイ】7日、タイ南部ラノン県ラウン郡のミャンマー国境近くの道路建設現場で、第2次世界大戦中に日本軍が建設した線路のレールとみられる鉄材16個がみつかった。ラノン県では2011年にも、県内のクラブリ郡で第2次大戦時のものとみられるレールの残がいがみつかっている。
     ラノン文化事務所によると、日本軍はタイからミャンマーへの兵站(たん)線確保に向け、1943年6月、マレー半島東岸のタイ南部チュムポンと西岸のラノンを結ぶ鉄道の建設を開始。現地の中国系、マレー系住民ら2万人以上を動員して工事を進めたが、線路は1944年、1945年に激しい空爆を受け、破壊された。

    カオファーチー (タイ)

    No.655
    東京都内、地下鉄九段下駅に来たクェ。

    靖国神社(東京)

    No.656
    靖国神社!!!

    靖国神社(東京)

  • 靖国神社




  • No.657
    大きな神社の鳥居だね!

    靖国神社(東京)

    No.658
    神社の本殿が見えてきたクェ

    靖国神社(東京)

    No.659
    靖国神社の本殿!

    靖国神社(東京)

    No.660
    そして、靖国神社の敷地内には「遊就館」という資料館があるクェ。

    靖国神社・遊就館(東京)

  • 靖国神社・遊就館




  • No.661
    この靖国神社・遊就館内には、かつて泰緬鉄道で走っていた蒸気機関車が保存されているクェ。
    あっ、あれがその蒸気機関車C56だ!!!

    靖国神社・遊就館(東京)

    No.662
    大きいクェねぇ・・・。
    この蒸気機関車は、タイから運んでここで保存されているクェ。

    靖国神社・遊就館(東京)

    No.663
    かっこいいクェねぇ・・・。

    靖国神社・遊就館(東京)

    No.664
    けっこうきれいな状態で保存されてるね。

    靖国神社・遊就館(東京)

    No.665
    蒸気機関車に乗ってみる・・・。

    靖国神社・遊就館(東京)

    No.666
    C56のナンバープレート(というのかな)。

    靖国神社・遊就館(東京)

    No.667
    ここが運転席だね。

    靖国神社・遊就館(東京)


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    No.668
    この蒸気機関車の説明板だ。

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    靖国神社・遊就館(東京)


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    No.669
    蒸気機関車の説明板。

    「泰緬鉄道C56型31号機関車」
    この機関車は昭和十一年日本車両で製造され、石川県七尾(ななお)機関区を走行していた機関車である。大東亜戦争において九十両が南方に徴用されたが、タイで活躍し、この三十一号機は、泰緬鉄道の開通式に参加した機関車である。戦後は、タイ国有鉄道で使用され、昭和五十二年に引退することになったが、泰緬鉄道建設に関係した南方軍野戦鉄道隊関係者が拠金してタイ国有鉄道から譲り受け、昭和五十四(一九七九)年、靖国神社に奉納された。

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    靖国神社・遊就館(東京)


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    No.670
    蒸気機関車の説明板。

    「泰緬鉄道」
    昭和17年6月、日本軍はビルマ・インド侵攻作戦の陸上補給を目的に、タイ(泰)のノンプラドックからビルマ(緬甸)のタンビザヤの最短距離、415キロの区間で鉄道建設を開始した。工事は日本の国鉄規格を基本にして、鉄道第五、第九簾隊を中心に連合軍捕虜や現地住民など約17万人が従事し、1年3ヶ月という驚異的な早さで、昭和18年10月に開通した。この区間はかつてイギリス軍が建設を構想したが断念したもので、険しい地形と過酷な熱帯気候などの悪条件のもと、敷設は困難を極めた。

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    No.671
    「奉納趣旨」の石板だね。

    「奉納趣旨」
    泰緬鉄道建設の苦悩と戦争の悲惨さを視つめ、戦後も黙々として泰緬沿線の地域開発に活躍したC56型機関車九十輌の代表として31号機を奉納し関係殉難者の慰霊と永久平和を祈念するものである。
    昭和五十四年八月
    泰緬鉄道関係各部隊及一般協力者一同

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    靖国神社・遊就館(東京)


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    No.672
    このC56蒸気機関車を奉納した関係者の石板だね。

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    No.673
    これは、泰緬鉄道の全線地図と沿線の写真が描かれた「泰緬鉄道要図」だね。

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    No.674
    「泰緬鉄道要図」から路線図の部分だクェ。

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    No.675
    「泰緬鉄道要図」から沿線地区の写真の部分だクェ。(@カンチャナブリ, Aメクロン永久橋)

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    靖国神社・遊就館(東京)


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    No.676
    「泰緬鉄道要図」から沿線地区の写真の部分だクェ。(Bチョンカイ切通し, Cバンカオ駅, Dアルヒル橋梁 (区間中最大の難所)

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    靖国神社・遊就館(東京)


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    No.677
    「泰緬鉄道要図」から沿線地区の写真の部分だクェ。(Eナムトク駅(当時ターサオ駅), Fヒントク, Gキンサイヨーク(現在国立公園))

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    ※写真の保存方法

    靖国神社・遊就館(東京)


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    No.678
    「泰緬鉄道要図」から沿線地区の写真の部分だクェ。(Hヒンダート温泉, Iターカヌン, Kコンコイター(泰緬鉄道開通))

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

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    靖国神社・遊就館(東京)


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    No.679
    「泰緬鉄道要図」から沿線地区の写真の部分だクェ。(Jタムロンパート付近, Lソンクライ近郊, Mタンビザヤ, Nモールメン駅, ジャングル, 宿舎構築作業)

    ※写真をクリックすると拡大写真が見れるクェ。

    ※写真の保存方法

    靖国神社・遊就館(東京)


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    No.680
    先日、こんな記事を見つけたクェ。

    2013年1月1日11時31分
    読売新聞

    (原文)

    「戦場にかける橋」泰緬鉄道ミャンマーで再生へ

    第2次大戦中に旧日本軍がタイからビルマ(現ミャンマー)へ軍事物資を輸送するために建設した泰緬(たいめん)鉄道のルートに、ミャンマー政府が新たに鉄道と幹線道路を建設する計画であることが、明らかになった。

    建設に動員された捕虜などが多数犠牲になり、今も「死の鉄道」と呼ばれるが、政府はタイとアンダマン海側を結ぶ「貿易鉄道」として再生し、少数民族地域の経済浮揚を図りたい考えだ。

    旧泰緬鉄道のビルマ側は大戦後、大半が少数民族武装勢力の新モン州党(NMSP)やカレン民族同盟(KNU)の支配地域に入り、廃線状態となった。だが、政府が昨年、NMSP、KNUと停戦協定を結んだため、鉄道ルートの活用が可能になった。

    和平交渉を担当するアウン・ミン大統領府相によると、鉄道と道路は、鉄道のビルマ側起点だったタンビュザヤから、国境のスリーパゴダパスまでの約100キロ・メートルに建設する。政府は先月中旬、すでにルートの現地調査に着手しており、テイン・セイン大統領は最近、道路建設の調査費計上も認めた。

    大統領は、タイ国境沿いに経済特区を数か所建設し、少数民族地域の経済発展を目指す考えで、スリーパゴダパスにも特区を開発する予定だ。

    タイ側には、バンコク方面からスリーパゴダパス付近まで幹線道路が延びており、ミャンマー政府は双方の道路を接続させる一方、旧泰緬鉄道のタイ・ナムトクからミャンマー側までの断線区間の整備などもタイ政府と協議し、経済特区の機能性を高めて外資などの工場進出を促す。

    モン州の州都モーラミャイン周辺には、貿易港を整備する計画もあり、鉄道と道路が開通すれば、日系工場が集まるタイやベトナム側とインド、欧州方面を結ぶ新たな動脈になる。

    資金計画は調査結果を基に検討するが、アウン・ミン大臣は「外国から資金を得たい」と開発援助に期待する一方で、政府単独でも建設を進める方針を示した。
    (ミャンマー東部タンビュザヤで 深沢淳一、写真も)

    ◆泰緬鉄道=旧日本軍が1942年7月〜43年10月に建設したタイ・ノンプラドックとビルマ(現ミャンマー)・タンビュザヤを結ぶ415キロ・メートルの鉄道。英国軍の捕虜やアジア人労働者が動員され、過酷な労働や疫病などで7万人以上が犠牲になったとされる。

    タイ西部カンチャナブリにある鉄橋は、映画「戦場にかける橋」の舞台となった。現在、鉄道はタイ側の一部で運行されている。




    上記Webページに掲載した各Webサイト(リンク)の一覧だクェッ!!!。

    Link
    泰緬鉄道博物館(「死の鉄道」博物館)
    ホームプートイ リゾート(Home Phu Toey Resort) 公式Website
    ヘルファイアパス メモリアル
    Yoko River Kwai Resort (ヨーコー・リバー・クワイリゾート)
    River Kwai Cabin(リバー・クワイ・キャビンリゾート)
    【ニュース記事】2006/08/05 12:22 (共同通信)「戦場にかける橋」を確認 市民団体が泰緬鉄道を調査
    (資料1)ソンクライ橋跡の発見について
    (資料2)「戦場にかける橋」のモデル跡を確定
    ピー・ゲストハウス(P Gusesthouse)
    子どもの村学園 公式Website
    カンチャナブリ平和祈念公園 公式Webサイト
    その他のカンチャナブリ平和祈念公園・桑井川神社(クワイ川神社)の写真はリンク先を参照してクェ。
    マレーシア日本人墓地を訪ねて
    シンガポール日本人墓地を訪ねて
    シンガポール戦跡記念碑を訪ねて
    ミャンマーの日本人墓地・日本パゴダ・慰霊碑を訪ねて
    タイの日本人慰霊碑を訪ねて
    イルクーツク日本人墓地(ロシア・シベリア)を訪ねて
    リストビヤンカ日本人墓地(ロシア・シベリア・バイカル湖畔)を訪ねて
    Go!Go!キョロちゃん!!!「クラ地峡や日本軍の残した蒸気機関車、ラノーン温泉へバイク旅」
    Go!Go!キョロちゃん!!!「旧泰緬鉄道で使われていた蒸気機関車たち」
    靖国神社
    靖国神社・遊就館





    Vol.248
    ミャンマー(ビルマ)の日本人墓地・日本人慰霊碑・日本パゴダを訪ねて
    ヤンゴン(旧ラングーン), マンダレー, ザガイン, バガン, バゴー (ミャンマー,旧ビルマ)


    Vol.249
    泰緬鉄道の足跡を訪ねて。「死の鉄道」とも呼ばれたタイ・ビルマ(ミャンマー)をつなぐ鉄道。
    タイ各地,  靖国神社(日本)


    Vol.250-1
    タイの日本人慰霊碑・納骨堂・お寺などを訪ねて Part.1 (北部・西部編)
    ファイポン村, クンユアム, メーホーンソーン, パーイ, ゴールデントライアングル, メーワン, チェンマイ, ランプーン, メーリム, メーソート, バンポン, カンチャナブリ, ナムトク, ソンカリア村, サンクラブリー郊外, スリーパゴダパス (タイ)


    旅先(ロケ地)
    一覧


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