◆笠間自動美術館・笠間稲荷◆

2010年05月29日 笠間自動美術館に行って
”花の女 フランソワーズ・ジロー ピカソ、マティスとともに”
を見てきました。

21歳で、ソルボンヌ大学の法科学士課程で学んでいるころ
61歳のピカソと出会い、2人の子供を得て、10年間ピカソ
と生活をともにしました。
その後、2人の子供を連れてピカソのもとを去り、88歳の現在
も画家として活躍しているそうです。

今回の展示では、自画像、ピカソ、2人の子供たちの絵が私に
とって印象的でした。
又、屏風や掛け軸風の作品(抽象画)にもびっくりしました。
本人は否定していますが、彼女の作品には、ピカソ、マチスの
影響を受けているように思うえました。

今回の展示では、ジローの作品をメインとして、ピカソのジロー
に関する作品や同時代のマチス作品も別室で展示されていました。
ピカソはジローを指導することは無かったけれど、当時の画家た
ちの作品についてた語りあったそうです。

これ以外に、この美術館では、2つのびっくりがありました。
@ 屋外展示
A パレット コレクション  数百の有名画家のパレット
           2010-06-03
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本資料は、インターネットや美術館の案内資料から得たものです。

Gilot展案内1 Gilot展案内2 笠間自動美術館入口
笠間自動美術館屋外展示1 笠間自動美術館屋外展示2 笠間自動美術館屋外展示3
Picasoをめぐる女性 Gilot-21歳 Gilot-88歳 Gilot-Picaso-子供たち
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