チョット笑える話

チョット笑える話〜留学編22〜 2006/03/11
 英語学習の為に海を越えてやってきた生徒の多くはアジア人。母国語で付けられた名前を呼んでもらうのは難儀されるケースが多々ありました。日本人の場合も、ひらがな4文字以上の名前は嫌がられました。よく、略して「ケン」や「ジュン」などと改名するケースが多かったです。
 私自身も、呼ぶのによく困った国籍が韓国人と台湾人。二度と覚えられそうもない発音の連続です。そんな彼らは、西洋名を名乗っていました。これは非常に便利です。「キリスト教が盛んな韓国では、クリスチャン・ネームなのかな?」と、疑問に思って尋ねてみたところ、
 「俳優のケヴィン・コスナーのファンだから・・・」
と、いう答えが返ってきました。
 まあ、勝手にあやかって名前を付けるのもいいけど、あやかれるスター達も迷惑だと思いました。
 日本人では絶対にあり得ない習慣です。日本人が皆無の社会で名乗るのはいいけど、もし居合わせたら最悪。
 「オマエの何処がベッキーなんだよ」
てなことに。

 韓国人の友人に、変わった西洋ネームを付けた輩が居ました。誰にあやかったのでしょうか? オイラには世界歴史上で一人しか思い当たるフシがありません。最初は呼びかける方も緊張したモノです。今頃、何処で何をしているかな? パスカルよ。




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