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さて,寄居に13:00ごろ到着した私たちは ひとまず腹ごしらえをする為に駅を出ました。 寄居から高崎まで乗車する列車は 寄居を13:47に出発します。せっかくですが, 寄居ではゆっくりとしてはいられないようです。 という訳で,駅前のとある蕎麦屋へ。 すぐ食べることが出来るであろう「せいろ」を オーダー致しました。本当は「天せいろ」が 食べたかった。。。まぁ,それはさておき, この「せいろ」,コシがあり,かなりおいしかった です。また,食べに行きたいお店候補です。 |
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おいしい「せいろ」を食べれた事で, 旅への感情は高まりました。 いよいよ高崎へ向けて出発です。 八高線高崎行きは定刻どおり, 寄居駅ホームで待機していました。 この独特のディーゼル音。 たまりません! |
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八高線は,14:29定刻どおりに 高崎駅に到着致しました。 夏休みのせいか,いつも以上に 混んでおりました。 |
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八高線を後にした私たちは,急ぎ足で 長野新幹線ホームへと向いました。 予定では新幹線に乗るはずでは 無かったのですが。。。 残念です。。。 |
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臨時の長野新幹線「あさま547号」長野行が 定刻どおり,高崎駅新幹線ホームに 姿を見せました。長野新幹線に乗るは, 5月以来ですね。 あさま547号は高崎駅を14:40に発車し, 軽井沢へはわずか17分足らずで到着します。 |
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軽井沢駅には定刻どおり,14:47に到着。 次は軽井沢15:10発のJRバス草津温泉行きに 乗り,北軽井沢を目指します。 しかし,バス停に到着し,どんなに待っても 15:10のバスは来ませんでした。 すると,そんな私たちを気遣ってか,草軽交通の バスの運転手さんが「きっとJRバスは国道を 通ってくるから渋滞に巻き込まれているんだよ」と 親切に教えて下さいました。さらに,「草軽交通の バスの方が北軽井沢には早く着くよ」とも教えて 下さりました。 |
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草軽交通の運転手さんが仰った様に, 結局,JRバスは1時間待っても来ませんでした。 なので,軽井沢15:45発の草軽交通草津温泉行きに乗ることにしました。北軽井沢着は16:24。 約40分のバス旅です。 バスは乗り心地が良く,快適でした。 |
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北軽井沢には定刻どおり,16:24に到着。 北軽井沢のバス停前には旧草軽電鉄の 駅舎が保存されています。 洒落た駅舎で,欄間には法政大学の頭文字で ある「H」が誇らしげに見えます。 夕日に染まった駅舎は,何ともいえない風情を かもしだしていました。 |
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宿に歩いて向う途中,「御当地マンホール」を 発見致しました。北軽井沢は長野原町に属します。 長野原町の御当地マンホールは,浅間山と キジでした。 |
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これが北軽井沢でお世話になった宿です。 2泊致しました。 ペンション風ですが,室内は和室でした。 農家の方々が経営をされているらしく, 近くには観光農園も併設してありました。 実は,今から8年前,この観光農園に訪れ, この宿で「ブルーベリーヨーグルト」を飲んだ事が あります。今も昔も変わらずで,安心致しました。 |
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そうそう,この宿では自家製ジュースも自販機等で 販売をしています。プラムに梅,そしてりんご。 その中でも,りんごジュースがおいしかったです。 これは,宿でりんごジュースを飲んでいる時の 写真です。また,葉唐辛子や山椒などの 佃煮もおいしかったですね。私たちはお土産に これらの佃煮やりんごジュース等を 買って帰りました。 |
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ところで,北軽井沢での1日目ですが, ただ宿に泊まるだけに終わってしまいました。 なので,2日目の行程を書きたいと思います。 朝食後」,早速,北軽井沢中心部へ 移動致しました。自転車を借りるためです。 1日,2000円と割高でしたが,あちこちに移動する 為には,車が無い私たちにとっては必需品と 考えました。 レンタサイクル屋は,この旧草軽電鉄北軽井沢駅 横付近にあります。定食屋も兼ね備えており, とてもいい香りがしていました。 |
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これは,旧草軽電鉄北軽井沢駅欄間の 拡大写真です。法政大学の頭文字である 「H」が誇らしげです。 |
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さっそく自転車で北軽井沢を散策。 まだ9時過ぎだったので,空気が澄み, 木々たちが本当に綺麗でした。 ただ,スズメバチやハエなどの昆虫たちが 多くいて,正直,怖い面もありました。 ところで,私たちは「大学村」へと向いました。 大学村は,昭和初期,法政大学の 教職員が一丸となって切り拓いた地で, かつては「法政大学村」と呼ばれていました。 しかし,その後,法政大学関係者だけではなく, 他大学の教職員もこの地に別荘を持つように なった事から,「大学村」に名称を変更した様です。現在は,大学教職員以外の一般の方々も 別荘を持つに至っております。 |
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この大学村に関しては多くの書籍が出版されて いますが,さきの旧草軽電鉄北軽井沢駅前に 大学村について書かれた石碑が建てられて います。無論,この石碑においても北軽井沢と 法政大学との関係は述べられています。 |
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散策中,偶然にも,洒落た喫茶店を見つけました。 私たちは,ここで休憩をすることに。 あたりは緑一色で,すがすがしく, ロッジからはジャズが流れてきていました。 また,多くの鳥たちもこの店を休憩場所に している様で,ちょっとしたバードウォッチングも 楽しむ事ができました。 この喫茶店では,ドライカレーセットを注文。 地の素材をふんだんに使った上品な プレートでした。 |
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無論,食後のコーヒーも おいしかった事は,言うまでもありません。 ようやく北軽井沢にやってきた気が致しました。 |
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喫茶店を後にし,ひとまず宿へ戻る事にしました。 その途中,噴煙を上げる浅間山を撮影致しました。 これは,噴火する直前の浅間山です。 この時から,直感的に何かあるなと感じて おりましたが,本当に爆発するなんて 思ってもみませんでした。 |
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喫宿からも浅間山が見えたのですが, やはりモクモクト噴煙をあげておりました。 |
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宿で一休みをした後,私たちは再びサイクリングを 楽しむ事にしました。次に向った先は農業地帯。 北軽井沢は農業や酪農も盛んで,地域住民の 息吹きを感じるために出かけてみることに 致しました。 さっそく宿の近くで見つけたのが,広大な トウモロコシ畑。いかにも夏らしく,田舎らしい 景観に感動致しました。また,夏の青い空, 白い雲,そしてトウモロコシの緑と,なんとも いえぬコントラストが最高でした。 |
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また,牧草地も多くみられました。 これらの草を,乳牛たちが食べるんですね。 一瞬,北海道にいるかと思うぐらい農業景観は 似ておりました。 |
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そして,とうとう出逢いました,乳牛に。 乳牛たちは,のんびりと牛舎の中で, すごしておりました。高原といえども やはり夏は暑い。のんびりと過ごすに越したことは 人間も牛もかわりはありません。 長野原町によると,北軽井沢は一大酪農地帯 だとか。なるほど,どおりで牛舎が多く密集して いるのですね。 |
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牛舎を後にし,次に向ったのが マウンテン牧場。 ここは北軽井沢の観光地として発展している みたいで,農業のテーマパークといったところ でしょうか。このマウンテン牧場も,私たちが 泊まっている宿と同じく,農家の方々が関わって いるみたいで,新鮮な野菜や加工品を購入する ことが出来ました。また,その場で食べることも 可能で,食べることの好きな私にとっては たまらない施設でした。 |
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ひとまずは,地元で採れたトウモロコシと 地ビールを頂きました。 |
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トウモロコシが大好きな私は,2本目をガブリ。 どうりで太る訳です。しかし,本当に北軽井沢の トウモロコシはおいしかったです。 |
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地ビールも進み,トウモロコシのお次は 地元で採れたキュウリとトマトを頂きました。 氷水で冷やしていたお陰で,野菜の鮮度は 抜群。本当に,これもおいしかったです。 |
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お腹がいっぱいになったところで, 園内を散策。ふとある一角に目をやると, きれいな夏の花々たちが咲き乱れていました。 こういう風景は,ホッとしますね。 |
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園内には花々の他にも,こんなものがありました。 そうです,これはデパート屋上遊園地にかつて あった観覧車のゴンドラです。 それもはるばる横浜から運ばれてきたみたいで。 現在は,マウンテン牧場の休憩所として 利用されています。 |
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さらにマウンテン牧場には,愛らしい動物たちが 沢山いました。ポニーや豚,そして鶏など。 ニワトリがかわいらしかったので一枚 撮影させて頂きました。 これで北軽井沢2日目は,無事に終了致しました。 |
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北軽井沢3日目,今日は草津温泉へ向います。 宿を後にし,私たちは大学村にある照月湖を 訪ねました。この照月湖も,昔,法政大学 関係者が川を堰き止めて造ったものです。 風光明媚な景観は8年前とは変わっていません でしたが,ただ大学村内での規則が厳しくなった 為,以前の様な賑やかさはなくなっていました。 その為,モーテルも廃止され,ほとんどひと気の 無い湖に。モーテルが無くなった代わりに, 競馬を育てる施設が出来ていました。湖奥に 見えるのがそうです。この日は,浅間山も綺麗に 望むことが出来ました。 |
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照月湖では,かわいらしくて人懐っこい猫に 出逢うことが出来ました。 |
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照月湖から自転車でわずか10分足らず。 北軽井沢のバス停に到着を致しました。 レンタサイクルを返却後,さっそくバスを 待つことに。北軽井沢を11:29にたち, 草津温泉には12:08に到着をします。 私にとっては初めての草津温泉。 期待が高まります。 |
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バス車内では,「草津よいとこ〜」の民謡や 景勝地の車内アナウンスが流れ,「旅」を 意識することが出来ました。 若干の渋滞に見舞われましたが, バスはほぼ定刻どおり,12:08に草津温泉 バスターミナルに到着致しました。 これから宿探しです。私たちは観光案内所で 宿を紹介してもらい,さっそく向いました。 |
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今日の宿は,湯畑前の明治期から続く老舗旅館。久しぶりに良い宿に泊まります。 |
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私たちが案内された部屋は,この宿の最上階で, 湯畑が一望できました。 |
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窓を開けっぱなしにしておりますと, 草津温泉特有のにおいが風と共に入り, また,カランコロンという心地よい下駄の音が 聞こえてきます。これはこれは,草津温泉とは こんなに素晴らしい所だったのか。 私は,この雰囲気だけで満足しておりました。 |
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1時間ぐらい休憩をした後,早速,「かけ流し」の 温泉へ。これが本日のメインといっても 過言ではありません。鹿児島出身の私は, 地元はもちろん,伊豆や松本,喜多方などの 温泉にも入ってきました。 しかし,草津温泉は,明からにこれらの温泉とは 違いました。さすがは「温質宣言」をしているだけは あると,心から思いました。 これぞ,まさしく温泉。皆さんがそういう理由が ようやく分かりました。 草津温泉にはまりそうです。 |
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部屋に戻ると,女将からのあいさつがあり, 夕食や朝食の時間を聞かれました。 こんな所にも気配りがされ,良い旅館を 紹介して頂いたと思いました。 さて,入浴後の休憩を済ませ,私たちは 浴衣を着て湯畑周辺を散策することに。 湯畑を中心に発展してきた草津温泉は, コンパクトにまとまっているが故に,賑わい空間が 創出されやすく,人々の息吹きを感じる事が 出来ました。このひょうたん型の湯畑は, 岡本太郎氏のデザインだとか。 |
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湯畑をみると,何やら箱がズラリと 並べられていました。何でも温泉の温度を 下げるのに役立っているとか。 さらには,この箱に「湯の花」も溜まっていくとか。 年に数回,この箱から湯の花を取り出すそうです。 |
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という訳で,私も湯畑の前でパチリ。 自分でいうのも変ですが,最近,お腹が 出てきている為,西郷さんにだんだんと 似てきている気が致しました。 そういってしまったら,西郷さんに失礼かな。 |
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草津温泉は,コンパクトな都市構造で, 都市軸は「細街路」で形成されていました。 このような細街路は,日本各地でみられて いたのですが,防災上危険だということで 姿を消しつつあります。 東京下町にも細街路は見受けられますね。 ところで,この商店街では,ガラス細工や パチンコ屋,喫茶店,温泉饅頭屋,せんべい屋, うどん屋やそば屋,ラーメン屋,とんかつ屋 さらには無料の公衆浴場などなど,おもしろい 店舗を確認する事が出来ました。 |
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こちらは湯畑付近の旅館街。 この一帯に密集している旅館は提携をし合って, 温泉手形を発行していました。 この温泉手形を利用することにより,各旅館の 温泉を満喫できるという趣向。 また,建造物の景観も統一をし,明治期の 良き温泉街を垣間見る事が可能です。 |
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草津温泉街を散策し,お腹を減らして宿に戻ると 夕食が待ち受けてました。 地の素材を使った料理たちに感動。 とくに鮎の塩焼き,旬野菜の天麩羅,地元なすびの 味噌田楽は,おいしかったですね。 酒と一緒に料理を楽しみました。 食後,しばらく休憩をしてから,再び温泉に つかりました。 |
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草津温泉2日目の朝は,あいにくの曇り空。 しかし,なんだか秋めいていて,いい感じでした。 ひとまずは,朝風呂へ。 |
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朝風呂の後,私たちは7:00から開演する 「ゆもみ」を見に参りました。 宿からはわずか3分のところ。 しかし,早朝にもかかわらず観客は多く, 驚いてしまいました。 はじめて「ゆもみ」を観ましたが,なかなか良い 感じのショーで,観客も体験出来る等, 工夫を凝らしているのが好感を持てました。 |
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ゆもみをみてから,お腹を空かせて宿に 戻ると,朝食が待ち受けていました。 出てきました,草津温泉の「温泉卵」。 この半熟感がなんともいえませんなぁ。 |
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宿を後にし,草津温泉街を再度散策をし, 昼食は「まいたけうどん」を食べることに。 やはり,地元で採れたまいたけだけあって, 新鮮な感じが致しました。 この歯ごたえと香り,なんとも言い難い 旬を体験する事が出来ました。 |
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さて,とうとう私たちは草津温泉と サヨナラをしなくてはならなくなってしまいました。 こんなにいいところだったのなら,もう少し, 早く来たがったですね。 私たちは,14:10のバスで長野原草津口を 目指しました。 |
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長野原草津口には定刻どおり,14:32に到着。 緑に包まれた駅は,なんとも言えない 雰囲気をかもしだしていました。 |
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夏らしい駅の風景です。 |
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私たちは,長野原草津口14:53発の高崎行き 始発列車に乗り込みました。高崎までは 約1時間40分の旅です。 |
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高崎駅には定刻どおり,16:41に到着致しました。 今度は八高線に乗り換えます。乗車する八高線は 16:58発で,小川町を目指します。 とうとう旅も終わりに近づいています。 |
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小川町には定刻どおり,17:49に到着。 今度は東武東上線に乗り換えます。 かねては八高線との接続が悪い東上線ですが, この日は17:55の池袋行き急行電車に 乗車する事が出来ました。 なんと運が良いんだろう。 |
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いよいよ東武東上線で下赤塚に向います。 丸い目玉の東武8000系は愛着が感じられます。 |
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下赤塚に到着をしたのは19:30過ぎでした。 夕食として,高崎駅で購入した横川駅の 釜飯を広げました。今回の旅は近場でしたが, 多くの想い出を作る事が出来ました。 さて,次回はどこへ行こうかな。 |