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ここは、私の趣味である日本産の淡水魚やダイビングを楽しむページです。  特に沖縄や小笠原などの島に住んでるハゼ類に興味があります。   ダイビングではマグロ、ロウニンアジなどの大物好き。一番見たいのはカジキ!! そんな欲望を満たしてくれる(かもしれない)島旅が大好きです。

目 次

         ◎最近の出来事◎ 過去の出来事

屋久島へ行ってきました(11月23−26日)

mixiを始めてから簡単な日記はそっちで書くようになってしまったので、ご無沙汰でした。

初日(11月23日)

午前中に屋久島空港に到着。
空港のまわりは何もないので、とりあえず来たバスに飛び乗った。
このバス今日の宿とは反対方向の宮ノ浦行き。まあいいか。
宮ノ浦では食堂探してウロウロ。
どうせなら名物が食べたいので、首折れサバの刺身定食を食べました。

ねっとりしていながらプリプリ感もあって美味しかった〜

食べ終わったら、すぐにバスの時間。宿に向かいました。

2日目(11月24日) 

今日は4時半起きで縄文杉へ。 
屋久島ユース前5:02発車のバスで荒川登山口へ向かいました。 
登山口到着が6時半頃、ようやく夜が明け始めました。 
朝食のお弁当を食べて7時前に出発 

ずーっと林業用のトロッコのレールが敷かれた道を歩いていきます。 


緑の森の中に紅葉した木が点在してる。
 
ちょっと気が早いけど、クリスマスカラー 

素掘りのトンネルもあります。
 
人が近づくと自動点灯します。 

延々とトロッコ道が続く。もう飽きた〜
 


途中、変な山が見えました。翁岳かな?
 


かな〜り歩いたところで、やっと山道に突入 
傾斜も急になり、息があがります。 
このあたりから名前のついた杉が登場します。 

巨大な切り株「ウイルソン株」 


中は空洞になっていて、僕の部屋より広い 
中に小さな神社?があり、湧き水もあります。 


中に入って見上げると森が見えます。 
ある角度から見ると、ハート型。 

そして夫婦杉、大王杉を通り過ぎて少し歩くと急にざわざわと人の声が聞こえてきました。 

歩き始めて約3時間半、縄文杉に到着です。 
大きすぎて写真には収まらないので2分割でどうぞ。



周りに比較するものがないので、大きさの感覚がつかめません。でも本当にデカイんです。 

お昼を食べたり、何度もこの巨木を見たりして1時間ほど休んでから下山開始。来た道戻るって退屈で疲れます。 

登山口まであと数十分のところで、川に下りてみました。 
屋久島の川の水は緑色です。
 

靴と靴下を脱いで、疲れた足を浸けてみた。 

冷た〜い 
30秒浸けてるのがやっと 
でもこうすることで、血管が収縮して足に溜まった血が心臓に戻るんだって前回来たときのガイドが言ってた。 

ウソかホントか分からないけど、確かに足が軽くなった気がする 
このまま一気に登山口までラストスパート!! 

登山口には15時に帰り着きました。 
前回はグループで歩いたので17時着でしたが、やはり一人だと早いなぁ。自分のペースで歩くから、疲れも少ないような気がする。 

明るいうちに宿まで帰り着き、風呂に入ってから夕日を見に行きました。 
適当な道を海に向かって歩いていきましたが、行き止まりの先は崖になっていて下で波が砕けてました・・・残念。 

ちょっと戻って海が見えるところで、缶ジュースを飲みながらの日没。 

夜は近くの平内海中温泉に入浴 。
ここは脱衣場も何もないところに湯船だけがある海辺の露天風呂。 
干潮の時間だけ湯船が姿を現します。 
満月の光の下、波の音を聞きながら入る風呂は最高でした。 

3日目(11月25日) 

今日は朝からダイビング。 

旅行に来る前に以前お世話になったサービスに電話したら、都合が悪くて受けれないとのことで、違うサービスを紹介された。 
紹介されたサービスは島の北部にあって、ガイドさんは島を半周して宿まで迎えに来てくれた。 
しかも客は僕一人、貸切だ〜 

ガイドさんの話では、僕が電話したサービスの人は椎間板ヘルニアを悪化させて鹿児島で入院中なんだそうだ。 
屋久島のサービスは一人でやってるところが多くて何かあると大変なんだと話してくれました。 
そして、入院中のガイドさんと仲がいいので、お客さんを引き受けてるんだって。 

さて、潜るポイントは島の南西部にある栗生。 
屋久島のダイビングはビーチエントリーが主流で、ここもビーチエントリー。 
3年前に潜ったのも栗生、なんだか懐かしい。 

海の中はいくつか根があって、その先は砂地になっていて変化に富んだポイントです。 

水中にトンネルがあったりします。 

今日は透明度がイマイチで水が白っぽく見えます。 
ガイドさんが言うには黒潮が島から離れてしまってるかららしい 。

空を泳ぐ魚 

水面近くにはキビナゴの大群がいました。 

白く砕ける波の下にもたくさんいます。
 

遠くて写真にはきれいに写りませんでしたが、ウメイロモドキの群れが見えました。昨日は群れに取り囲まれたらしい、い〜なぁ〜 

2本目もほぼ同じコースで、ウメイロモドキ待ちの時間を長く取りました。 
結果は(泣) 
僕は彼らに愛されてないらしい。 

ウメイロモドキにはふられたけど、ずっと待っていてくれた?のがキンギョハナダイ。 
普段は雑魚扱いだけど、写真に撮るときれいだな〜 

午前中にサクサクと2本潜って撤収。 
近所のお蕎麦屋さんで、島のダイビングのお話を聞きながら昼食です。 
ここの蕎麦は美味しかった。こんな南の島で本格的な手打ち蕎麦が食べれるとは思いませんでした。でも、ガイドさんは昨日もここで昼食だったけど、昨日はまずかったとのこと。味にむらがあるようだから、下手にお勧めできないね。 

お昼過ぎに宿に帰って機材を干したあと2時間ほどお昼寝。 
旅先で昼寝なんて、贅沢だな〜 

16時頃起きだして、夕日狙いでレンタサイクルを漕ぎ出しました。 
目的地は尾之間にあるJRホテル。 
ここは海に突き出た高台にあって夕日を見るには絶好のポイント、しかも展望風呂(もちろん温泉)がある。 

展望風呂からの夕日 

トカラ列島に沈んでいく。 
トカラ・・・長期の休みがないと行けない憧れの島々です。 
今のところ老後の楽しみです。 

そして今日も平内海中温泉へ。 
今日は少し雲が出てきて、朧月です。 

旅の締めくくりには最高です。 

最終日(11月26日) 

今日は宿を遅めにチェックアウトして、レンタカーを借りてる人に乗せてもらいました。 
その人は小笠原に2年半ほど住んでいたことがあって、小笠原話で盛り上がりました。 

紀元杉 

道路端にあるので気軽に見れます。 
でも標高が高いので寒い!! 

お昼は屋久然料理のお店に入ってみました。 
トビウオの丸揚げをメインに一体何品あるんだろうというほど小鉢が並びます。
おいしかった〜 

さて、いよいよ時間です。 
空港まで送っていただき、飛行機に乗り込みました。 
この時間にはかなり雲が厚くなっていました。 

雲を抜けると屋久島の山々が顔をのぞかせていました。 
この中には最高峰の宮之浦岳もあるのかな? いつか登ってみたいな。  

今回は久々の一人旅でした。 
最近は一人で出かけても、行った先には知ってる人がいるという状況が多かった。 
結果的に3年前に行った場所をたどるようなコースになってしまったけど、自分を見つめて最近失ってしまっていた自分への自信を取り戻しいく過程としては良い旅だったなぁと思ってます。 

☆…目 次…☆

観察、採集旅行記など。

奄美のリュウキュウアユ05/10/24     屋久島の川04/11/24 

マヤグスクの魚たち03/1/2             古座川でカヌー02/9/15

南袋沢探検記02/8/9                  やんばるの川 その2 01/11/26

母島の川 01/9/22〜25                滝の上、滝ノ下。(西表島)01/7/12

やんばるの川 01/1/21                南紀熊野川ほか 00/5/5〜6

オガヨシ 99/12/23        秋の東北 99/11/2 

おきなわ川紀行 前編(99/8/28〜30)

おきなわ川紀行 中編(8/31〜9/2)

おきなわ川紀行 後編(9/3〜5)

 

その他、魚関係

漁礁

エビ御殿

ゴリ研(00/4/22,23)

 

ダイビング関係

07.1小笠原 

06.11西表・波照間 06.9井田 06.11富戸

05.10奄美大島 05.GWフィリピン 04.12与那国

04.11屋久島 04.9西表 04.9中木 04.7越前

04.4西表 04.3大瀬崎 04.3慶良間 03-04フィリピン

伊豆のハゼ 最近伊豆に行ってないので更新できない…。

伊豆大島 01/5/3   沖縄の海 01/1/19〜21

本栖湖でだいびんぐ。00/7/20 文字だけ。

 

  その他いろいろ

父島 母島 礼文島 小笠原・母島 南北大東島 屋久島 南大東島 

三線日記  秘湯探訪  やちむんの町 壷屋(00/2/27,29)  

BONIN ISLANDS(99/12/22〜27)

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