Arabian Worldへようこそ!知られることの少ない本当のアラブの魅力を紹介します。ごゆっくりどうぞ☆  

WELCOME TO THE ARABIAN WORLD!

 

 アラブは、最も予想と違っていた世界だった。アラブに身をおくまではことごとく誤解に基づいていたアラブのイメージがあった。でも、ぜんっぜん違った。隠されていたアラブの意外性に驚きっぱなしだった。そしてわたしはアラブにはまった・・・。

 

Palestine. Dying to live. キャンペーン : パレスチナの人々は、今、 必死に生きようとしている  

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緊急募金のご案内

白血病のイラクの子どもたちの命を救って下さい

1991年の湾岸戦争、今回の戦争で使われた「劣化ウラン弾」に含まれる放射能による白血病や小児ガンに苦しむイラクの子どもたちの医療支援。

今では80%が治る病気ですが、イラクではこれまでの経済制裁、今回の戦争による破壊によって深刻な医薬品不足が続いているため多くの子どもたちが次々に命を落としています。

¥5000で1人に必要な1ヶ月分の医薬品を提供できます。

寄付先:JVC(日本国際ボランティアセンター)

ラナちゃん募金にご協力お願いします!!

日本イラク医療支援ネット(Jim-net)

1991年の湾岸戦争以降、イラクでは米軍の使用した劣化ウラン弾により小児がんや白血病の子ども達が増加しています。 日本では、小児白血病の治療技術は、ここ10年で著しく進歩しており、80%以上が治る病気になっています。

湾岸戦争前までのイラクの医療技術は中東で最も高いレベルを誇っていました。ところがイラクではちょうどこの13年間に国連の決議に基づいて、国際社会が課した経済制裁で、麻酔や消毒のためのアルコールといった基本的な医薬品、医療の最新情報までもが輸入禁止となり、病院の設備は老朽化し、極端に医薬品も欠乏し続けたために多くの子ども達が死んでいったのです。

2003年のイラク戦争でも前回を大きく上回る量の劣化ウラン弾が使用されました。戦後、経済制裁はなくなりましたが、各国のODAや国際機関の支援も滞っており状況はなかなか改善されません。

しかし、このような過酷な状況に置かれながらも、イラクの病院では治療のために学校へ行けない子ども達のために熱心に院内学級を行うイラク人医師のもと、初めて自分の名前を書き喜ぶ子ども達の姿が見られます。

また、原爆の放射能による白血病で亡くなった広島の佐々木貞子ちゃんの話に感銘を受け、平和を祈るイラク人医師やイラクの子ども達がいます。

日々のイラクをめぐる報道では伝えられることの少ない、私達と同じように日常生活をくらしているイラクの人々、白血病、がんと闘い一生懸命生きているイラクの子ども達の存在を、ぜひ多くの人に知ってもらいたいです。

こちらのサイトに、イラクの子ども達の様子が紹介されています。ぜひご覧下さい。

日本イラク医療支援ネット 

日本イラク医療支援ネットのブログ 

パレスチナの子どもたちに牛乳とビスケットをあげよう!

イスラエルの国軍による破壊、外出禁止令、分離壁の建設等により慢性の栄養失調が深刻化しているパレスチナの子どもたちの栄養改善のための募金です。

妊婦さんや幼稚園児たちに高栄養加工のビスケットと牛乳を毎日配っています。\1000で1人に毎日1ヶ月支給できます。牛乳、ビスケットを現地調達することで、逼迫した現地経済にも支援ができます。

寄付先:JVC(日本国際ボランティアセンター)

パレスチナ子どものキャンペーン

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