欠陥、手抜きの公共工事

(東広島市西条駅前土地区画整理事業)

    
東広島市が行った建築基準法違反工事

建築指導行政をあずかる東広島市が、住民の建築物の曳家工事で移転10u以上の改築・新を行たにもかかわらず、建築基準法等法令を全て無視し、違法な公共工事を行い、居住不可能な違法、欠陥住宅にしたものです。

法所定の工事検査を外し、手抜き、違法工事の請負業者、コンサル等に多額の公金を支払った東広島市

随意契約で業者選定し、工事を指示、監督したうえで法的検査を外し違法欠陥公共工事を
実施した東広島市


確認を受けずに工事着工、違法手抜き工事、完了検査も拒否

法で定められた工事確認の届け、計画通知も行わず、違法に工事に着手し、完了検査さえおこなっていません。
特定行政庁であり建築主である東広島市は、基準法に従った措置を一切とらず、組織的に違法行為を行なっています。
法を無視し完了検査さえも行う必要が無いといっています

(国交省建築指導課の指導の通知、広島県の基準法を遵守するようにとの助言も無視・
    
   平然と法を無視 ・ 違法行為を続ける東広島市


民は処罰、官の違法は放置

積水ハウス建築確認受けず着工(広島市内) ー平成20年
 
 広島市の調査で発覚 工事中止命令    積水ハウス建築物を解体

 
国交省大手住宅メーカーの建築確認の不祥事極めて異例
、処分検討→建築士処分』


多額の公金を使い市民の生命・身体の安全を奪う東広島市の公共工事。

東広島市の違法公共工事により、建築物の機能も最低限の安全性も失われた家、凶器とかした家に、違法・欠陥工事を実施した東広島市が通知により居住を開始さすことは 
 行政庁東広島市が市民に危害を加えることです。

広島市の
違法、欠陥公共工事故許されるのでしょう

違法を取り締まる特定行政庁であり建築主一体の東広島市
建築基準法を守る必要はない、コンサル、請負業者に多額の公金を支払った東広島市

   
 

 不適切な曳家工事で、工事中瓦が剥離しズレ、甚大な雨漏り
   工事で新造された土台がおどっている


 東広島市の指示、監督のもと違法・欠陥・手抜きの公共工事


 建築主・特定行政庁一体の東広島市 建築確認をとらず工事着手
 建築基準法の完了検査も拒否し違法、欠陥、手抜き工事


建築基準法は、民間だけが守らなければいけない法律なのでしょうか。法は行政が組織的に行った違法工事は許すのでしょうか。基準法違反、偽装を行った民間は処罰され、国民の生命、財産を守るべき職責を負う行政庁が行った違法には、
国も広島県(本件事業の認可庁)も適切な是正措置をとりません。当然監督義務、権限を持っています。


 
 民間の違法は直ちに処罰

なぜ行政庁東広島市の組織的違法公共工事は許されるのでしょう





国交省所轄の公益法人の指導のもとに行われた                    (社)日本土地区画整理協会(当時 
                 東広島市の違法・手抜き・欠陥公共工事


                                              
                  http://www7a.biglobe.ne.jp/~ponn/直接施行の名をかりた財産の持ち逃 


 国土交通省」都市・地域整備局所轄  現(社)街づくり区画整理協会
               
   ↓↓
  ●
公益法人(社)日本土地区画整理協会(当時)に東広島市が支払った金額20.832.000円
  
●違法工事請負建築業者に東広島市が支払った金額          77.494.200円 

           
          
        
礎石から外れている束             礎石の上に木片を置いただけ
              
20.832.2000円
●東広島市 
業務委託 公益法人(当時)  委託 民間コンサルタント会社 
建設の担当助役(現在副市長との名称 理事長 元 国土交通省役人   社長 元 旧建設省役人
交省中国整備局から       ↓                 ↓
平成22年度から       専門参与 (元都庁職員) 
公益法人専門参与(元都庁職員)が理事      
この当時の工事現場責任者課長が 
   
↓ ↓
副市長に
就任  工事施工中の現場検証及び指導・施行業者との協議
                
   ●建築基準法を全て無視した違法工事             
                     

適正、公正な競争入札ではなく
   
随意契約
請負業者当初契約31,290.000円最終支払 77.494.200円 
                                                     
東広島市・指示、承諾、監督 
基準法違反工事 ・ 手抜き欠陥工事       公金 支払い
 
                        ↓        
東広島市検査課指示した通り適切な工事であると
検査調書作成
               
 
業者や市の職員が検査をおこなったから、東広島市建築主事が行う建築基準法で定められた完了検査は行う必要がないと法を無視する特定行政庁東広島市工事着手前の法で定められた
建築確認手続きもおこなわず違法工事
  コンサル・請負業者に約1億円を支払い違法、手抜き,欠陥工事。

 
多額の公金で市民の生命・身体を危険にさらし財産を破壊した東広島市

          
建築物の最低限の安全を確保する建築基準法を守ると、何が東広島市にとって不都合だったのですか?
 
適切な公共工事を実施し、国民の安全を確保する法を守ると
東広島市は、手抜き工事は出来ず、市民に危害を及
ぼすことも出来ません
手抜き・欠陥・違法工事の業者に多額の公金を支払うことも出来ません

  
東広島市の違法、欠陥、手抜き工事による、家中の雨漏り。落ちた壁
  危険で電気も流せないこの危険な家に居住を強いる東広島市  
 
  
市民の生命・身体に危害を及ぼす東広島市・市民の財産を破壊する東広島市

  
 憲法で保障された国民の権利、法さえ認めない東広島市




東広島市の違法はなぜ許されるのでしょう。

接施行移転工事の業務委託契約を東広島市と結び指導等業務を行ったのは、

[国土交通省
都市・地域整備局]所轄公益法人(社)日本土地区画整理協会(当時)
                  
 理事長元国土交通省役人 
         本件直接施行 移転工事業務委託契約

社)日本土地区画整理協会が、工事施工中の現場検証及び指導した建築物移転 


東広島市と公益法人(社)日本土地区画整理協会との第1回目の業委託契約クリック
平成15年9月締結 12.925.500円
東広島市と(社)日 本土地区画整理協会との第2回目の業務委託契約クリック

工事施工中の現場検証及び指導・施行業者との協議
↑クリック
平成15年12月締結  7.906.500


 国土交通省所轄の(社)日本土地区画整理協会と随意契約の理由 (東広島市)
クリック

  土地区画整理事業を含めた高度な見地と高度な能力、見識が必要であり、・・・・関連法令等の専門的知識をもって・・・・
  社)日本土地区画整理協会は、土地区画整理事業に関する調査研究、知識、技術の向上を目的として設立された・・


        
  
違法・欠陥工事で大地震を受けたかのように亀裂が入り折れた壁

高度な見識「「関連法令の専門的知識特殊な技能?がある国交省所轄の公益法人??

            ↓   ↓
雑誌「区画整理」(平成17年.国交省都市・地域整備局市街地整備課
・課長補佐等が編集委員)に
専門参与(本件違法工事に関与社)街づくり区画整理協会.の専門参与であり区画整理協会が本件について委託を行った民間コンサルタント会社の理事でもある
直接施行の施行者は建築基準法第6条における建築主の概念に含まれない
(所有の意思がない)ものとし
確認申請の必要もなく等建築基準法に反する論を発表 
         
↑   ↑
建築基準法で定める建築主において、「所有の意思」の「有る、無し」など関係ありません

建築基準法は、国民の生命・身体・財産を守るために建築物等の最低限の安全性を確保するために定められた公共の福祉のための法律です。所有の意思がなければ、基準法に反する最低限の建築物の安全も確保できない違法工事を行ってよい等と言う論理が通用するはずがありません。


国民の安全を無視した公共工事、都市計画事業などありえません

建築主

建築物に関する工事の請負契約の注文者又は請負契約によらないで自らその工事をする者をいう。
(建築基準法第2条16項)



(社)街づくり区画整理協会開催 直接施行に関するセミナ-」 クリック

この違法工事の
東広島市の職員と業務委した協会の専門参与が講師となって
   東広島市の事例としてセミナー開催。 東広島市職員は公務でセミナー講師をしています。  

http://www7a.biglobe.ne.jp/~ponn/
直接施行の名をかりた財産の持ちにげ
              
  東広島市と国交省の公益法人がこのようなやり方を喧伝した


  
なぜ行政庁東広島市は、法律を守る必要がないのでしょうか

      
公共工事で違法、手抜き工事を思うがままに行える東広島市・東広島市職員
         

 
市民の生命、身体の安全は・・・・・。多額の公金で違法、手抜き公共工事を実施する目的は・・・・       

                


東広島市建設担当(本件工事についても担当助役平成19年度より副市長との名称は、約3年の任期で国土交通省中国整備局役人が交代でなっています。約3年たつとまた元に戻り国土交通省の役人になリます。←平成21年度まで

 現(社)街づくり区画整理協会の目的 国土交通省 都市・地域整備局 クリック
土地区画整理事業を活用したまちづくりに関する調査研究、知識、技術の向上及び啓発宣伝等のための諸事業を行い、区画整理によるまちづくりの推進を図り
もって公共の福祉の増進に寄与すること  


         
                        柱;木片で底上げ、礎石からずれ、独立基礎混用
 社団法人 街づくり区画整理協会役員名簿←クリック



旧建設省住宅局は昭和47年にすでに 土地区画整理法77条における施行者が行う建築行為に建築基準法は適用されるとしていたが、国・建築指導行政側は再度平成18年東広島市に対し基準法を遺漏なきよう取り扱えと通知している



           
          
   東広島市の組織ぐるみの違法公共工事


居住者等の命に危険が及ぶほどの手抜き・欠陥・違法工事
  請 負 業 者(株)増岡組に 77.494.200円
を支払った東広島市

   
2
ヶ月前に 随意契約!!で業者選定
                                 

           
        
    
  柱;圧壊、損傷                 著しく強度不足耐震強度のない多数の柱根継ぎ

●東広島市の随意契約理由←クリック


所有者のプライバシーを出来る限り保護し』『工事に対する妨害を回避する必要

工事請負業者も
法令等を熟知、施工管理能力をもって誤りのないよ うに工事を施工しなければならない従って

 
「工事の発注は、秘密として行う必要 ←なぜ公共工事を秘密に?
 
●「施工管理能力を有する業者に発注する必要がある
『随意契約』???
   適正、公正な競争入札を排除するこれが東広島市の理由です。

東広島市が随意契約をした
法令を熟知し施工管理能力を持つ業者」が行った工
事がこれです

東広島市は、なぜ随意契約で特定業者を選定建築基準法を組織的に外し
  工事を行わなければ
なければならなかったのでしょうか。


発注した建設工事が契約書及び設計書に適合し、適切に施工されるよう監督する責務を負う東広島市 
      

欠陥、手抜き、違法公共工事を監督した東広島市の職員
  
総括監督員は東広島市 都市部長 主任監督員は区画整理の課 長(区画整理事務所長)

平成22年度から建設担当副市長に就任されました


●この業者と随意契約で更なる曳家工事を計画していた東広島市クリック
 
 
東広島市の指示、承諾、監督のもと欠陥手抜き違法工事をおこなったこの同一業者(株)増岡組
に、また東広島市は随意契約で同様な工事を行わせようと計画していたのですか


東広島市の監督・指示に従い欠陥・手抜き工事を行うからですか

  
 


桁;折れ、仕口外れ、ずれ、埋木

                  
 
         入札・契約適正化の基本原則


@透明性の確保 A公正な競争の促進 B 適正な施工の確保 C不正行為の排除の徹底




東広島市の指示・承諾・監督により行われた違法、欠陥工事


これらの違法欠陥工事は、建築基準法を東広島市が組織的に適用せず、●東広島市建設工事執行規則、●東広島市建設工事監督事務取り扱い要綱に基づき東広島市指示、承諾、監督により行われ、、東広島市の検査においても承認されたとする検査調書が作られた工事です。

     
  
移築工事による窓枠のゆがみと         天井一面甚大な雨漏り               著しく強度のない柱の根継
 固定の怠りによる、
ガラス入り建具の落
               通し柱でなければならない二階建て部分の
                                                  隅柱も違法に著しく強度のない非常識な根継                                                          



本件工事の請負契約の注文者東広島市と(株)増岡組との請負契約書
 

契約調書クリック契約金額31.290.000最終的に支払われた金額77.494.200

建設工事請負契約書(平成16年2月4日クリック
      31.290.000
(第1回変更)変更請負契約書(同年6月22日)クリック
       52.608.150円
(第2回変更)変更請負契約書(同年9月27日クリック
        77.278.950円
(第3回変更)変更請負契約書(同年10月13日←クリック  
     77.494.200円



 当初請負金額より約2,5倍も!!工事費用が増額(工事がそれだけ増えた)にもかかわらず、当初計画どおり190日間で工事を終了させている不思議?! 

 
 http://www7a.biglobe.ne.jp/~ponn/ 建築物等直接施行実施工程表 参照



 東広島市検査課(建築基準法に基ずく検査ではありません。)

           東広島市の指示通り公共工事は適切と検査調書を作成
      請負業者(株)増岡組に工事代金として約8千万円近くを支払

    公共工事の完成を確認する検査課の検査
  
    地方自治法で検査を行うことが定められている

       建築基準法の完了検査ではありません。地方自治法に基く検査です。
       この検査調書がないと 請負業者に公金を支払うことが出来ません。



        
  
                 [
開かずの扉] 

東広島市が自らの都合で全て新に作り変えた部屋・扉 市の職員でさえ開けることが出来ない。
 誰も中に入れません。扉が開く必要はない。工事は適切と検査合格
??
        
  
工事途中曳家で開けられた鉄骨を通す穴  [取り外された電気コード]補修後

      
天井に取り付けられていた電気コードが取り外され
        
コードが垂れ下がっていても工事は適切と検査合格??

        

      東広島市が違法工事を行う前の状態↑コードは取り付けられている。


       
             
[大きく隙間が開いているフェンス]

  工事で新造したブロック塀と網フェンス子供が通れるほどの隙間が出来ている。
  
東広島市が指示したとおり大きく隙間があり工事は適切と検査合格??


        

  東広島市が指示したとおり基礎が傾き束が外れており工事は適切と検査合格

 


      
  
   東広島市が指示したとおり室内土間に通じる床下が元通り塞がれて
おらず,  
   小動物が室内に自由に入れる危険な状態にしたので、検査合格


        

   新造した土台から外れるように柱をのせたのは上出来だ、検査合格
!!
  
「(株)増岡組よ東広島市の指示通り違法、手抜き、欠陥工事を良くやった検査合格!完成検査調書作成ということでしょうか。

 
 東広島市の
検査課による検査調書 (建築基準法の検査ではありません
   (H21年度より、検査課は総務部に移動)
工事は指示通り適切と随契業者(株)増岡組に約7千7百5十万円支払



検査実体のない検査調書の作成 (地方自治法に基づく公共工事の完成を確認する
検査課長  補助検査員検査課長補佐兼検査係長   



検査課に区画整理の課長(工事の主任監督員)からの検査依頼 建設工事カークリック
          平成22年副市長に就任
中間検査の依頼日平成16年9月28日で中間検査調書の作成されたのも同9月28日です


 中間検査調書平成16年H28日
   クリック
 工事完了宣言同年H月29日
 完成検査調書 同年I月25
      クリック
 居住者に対し建築物等占有開始通知
 
 クリック   
    同年H月29
 
 
                 ↑         ↑
公共工事の
完成検査を行わない危険な欠陥建築物を随契業者の
(株)増岡組から引渡しを受け、市民に居住させようとするとする東広島市


公共工事完成を確認する検査実態もなく、検査調書を作成した東広島市


検査調書がないとこの欠陥・違法工事の請負業者に公金を支払うことができません
完成検査調書が作成されないと
 工事目的物を請負業者は東広島市に引き渡すことも出来ません。


                    

               
    落下寸前の瓦(違法、手抜き工事による工事瑕疵があらゆるところですすんでおり、危険な状態) 
東広島市・建築主事(建築指導課長・係長)は違法工事を黙認・一切法的措置をとらない
東広島市・
都市部長・区画整理課長・区画整理職員等が欠陥・手抜き・違法工事を監督
東広島市・
検査課長・検査課長補佐兼検査係長は、工事は指示どおり適切と検査調書作成
 
  
組織的に法令を無視する東広島市職員達 

  
多額の公金を業者、コンサルに支払い
  東広島市が組織をあげて行った違法・手抜き・欠陥公共工事



あらゆる場所で手抜き工事の東広島市

 法令を無視
違法欠陥工事・請負業者、公益法人に計約1億円支払った東広島市
  
   本件造成、土工工事の手抜きで土地が陥没空洞になり、上部アスファルトに穴が開いた


           


 
 
  
   
          建築物南側で発生した犬走り下の広範囲にわたる土地の沈下
   

   危  険
   
 
 違法・手抜き・欠陥工事により、   東広島市が指示した28箇所

次々と 落下するガラス建具(5箇所目) 
耐震強度のない柱根継ぎ
                         相欠きに丸栓2本加えただ
けの非常識なもの

なぜ東広島市は自らが行った工事の法的検査を実施しなかったのでしょう。


こに居住すれば、居住者等の生命・身体がどうなるか分っていましたよね

なぜなら多額の公金で
違法・手抜き工事を行ったのは東広島市・東広島市職員、あなた達ですから。
  

行政庁・公益法人の使命は何でしょうか

国民の命を守る法を否定し
手抜き・欠陥・違法公共工事の東広島市

公金で市民の命を危険にさらす東広島市・東広島市職員
  

   
             下部合板で底上げ  土台;折損及び圧縮沈下

公共工事は 誰の為に, 何を目的 行うのでしょう

建築基準法など守る必要はないと違法手抜き工事を正当化東広島市・(社)街づくり区画整理協会

東広島 (建設担当副市長・当時は助役国交省中国整備局から・平成21年度まで.
           
平成22年度からこの当時の区画整理課長が副市長


国土交通省」 都市・地域整備局所轄の公益法人(当時(社)日本土地区画整理協会.理事長元国交省役     
       
→ 現(社)街づくり区画整理協会)
 
「民間コンサル会社」(社長旧建設省役人)理事は「街づくり区画整理協会の専門参与 


                    



公道からでさえ、工事を見られることを恐れる東広島市。

     

           公道から工事の様子をみていたら遮り、大慌てでフェンス扉を閉める作業員ら、

                
東広島市職員が直ちに駆けつけ、「みるな!という。

          
見られては困るような工事を行っていたのですか??

工事内容も一切教えずに、この違法建築物に住めと東広島市!!
東広島市が実施した違法・欠陥工事による違法建築物の全責任を市民に負えと東広島市!!


建築基準法

第一条
 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする

第二条  この法律において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
十三  建築
         
建築物を新築し、増築し、改築し、又は移転することをいう

十六  建築主
          建築物に関する工事の請負契約の注文者又は請負契約によらないで自らその工事をする者をいう。


広島県の対応
 
●東広島市の違法を平成17年から知っています。確認手続きを一切行っていない改築.大規模修繕等がおこなわれているが、現行基準法に適合させていない、欠陥、手抜き工事により強度のない危険な違法建築物に住む事を住民に強要している等
 ●広島県は東広島市が建築物に基準法上の改築を行っている図面も見ています。

 行政庁の違法には、形式的書面のみで、東広島市の違法工事を5年以上放置する
広島県
積水ハウスの違法工事に係わった建築士は直ちに国に通知した広島県

東広島市の違法工事で県民の命に係わる危険が予見できても

東広島市の違法手抜き工事によるあらたな建物損壊の通知、危険性の拡大の通知を一切記録に残さない広島県建築課通知を受けているにも係わらず、19年度、20年度一切記録を残さない広島県建築課電話記録も無し

助言だけで放置する広島県


東広島市の違法・欠陥工事のため建築物の危険が増しているとの通報が あることをなぜ広島県建築課は、一切記録に残さないのですか?

 


その他、こちらも見てください
  http://www7a.biglobe.ne.jp/~ponn/
 直接施行の名をかりた財産の持ち逃げ   

                                                                平成24年2月 更新

                                                                                          

                       
   ※写真クリックで新しい窓が開きます
                
                                           
 
     十分な補強をしないままで、建物を引っ張って移動させたため、瓦がずれて雨漏りが著しい。
    
2階建て部分にもかかわらず、ほとんど全ての柱を根継ぎしている。
著しく強度不足の柱根継により
震度5強程度の地震で継手が毀損、ほぼ確実に倒壊と考えられる。
     移築工事による窓枠のゆがみと固定の怠りによる、ガラス入り建具の落下、負傷傷等の虞ある。
床を支える床束に、信じがたいほどの細さの棒切れを使用。通常なら9cm角以上のものを使うが3cm角のものを使っており、その欠陥ぶりは、史上最悪。 
床を支える床束は、コンクリートの独立基礎に立てただけで、その基礎は地面に置いただけ。高さが不定で、傾いているものが多い。
これよりひどい欠陥工事は、全国でも見た事がない。 
床束がコンクリート基礎とはまったく違う位置にあって、半分ほどが逸脱している。
もちろん基礎についている固定用の金具にはボルトはなく、束に接触すらしていない。
いつ束が転倒してもおかしくない。
 
傾いた基礎の隅にかろうじて乗る床束
上部も床梁からはずれており、床落下の虞がある。
どんな悪徳業者でも、これほどでたらめな工事はしない。
建物が歪んでしまって、敷居と畳との間に隙間ができている。要するに柱が真直ぐには立っていない。 
敷居が下がってしまい、建具の上部が敷居からはずれている。これをごまかすために建具の上端に姑息的な当て木をしている。
 
基礎を正しく据えなかったので、柱との間にすき間ができてしまい合板を詰めてごまかしている。もちろん違法建築
床をささえる束が大きく傾いた基礎の角に辛うじて乗っている。基礎をこのように傾けて「置く」業者は、もはや悪徳欠陥建築業者以下で、小学生の工作レベルにも達していない。もちろん少しの振動で束がはずれてしまうであろう。大変に危険である。
床を支える床束の細さは驚くべきで、いたるところで非常に不適切な床束が使用されている。
ここではその極細の床束が45°方向をひねって立てられており、その上の大引との間には仕口はおろか、釘1本すら打たれていない。
土台の上に半分はずれて45°に振りしかも少し傾いて置かれた床束。
もちろん釘1本すら打たれていない。
全国最悪の欠陥施工例である。
土台の上におかれた柱。 柱の底面が水平に切られておらず、少し浮き上がり、柱に今回の移築によって生じた新しい亀裂が走っている。傾き等の構造的不具合があったことを示している。 
今回新に取り替えた土台が礎石(左下)から浮き上がり、仕口が外れてしまっている。
建物を支える土台がこのように「あばれている。」状態ではその上の建物がゆがんでしまっているのは明白である。
移築工事施工の柱の根継継手、継いだ材は一回り細く、新旧の部材を結ぶたった2本の丸栓も既に抜け出している。
礎石からはずれている床束。
礎石から床束がはずれている箇所が余りにも多い。
恐ろしくずさんな移築設計がおこなわれ、工事現場ではその誤りを修正せずに、でたらめな施工を続けた事が明らかである。
仕口の不良による床梁の損壊。
新に加えた床束に縦に亀裂が走っている。
床を支える大引きとの仕口が非常に不適切であったことを示す。
柱の根継の継手、著しく強度不足で、相欠きに丸栓2本を加えただけの非常識なもの。曲げの力に抗せず、既に隙間が発生している。
丸栓が抜け出た柱根の継手、これではある程度の地震で継手が毀損し、ほぼ確実に倒壊すると考えられる。
土台からこぼれ出た柱。土台が細すぎたため、柱の下部がはみ出ている。
重大な欠陥工事である。 
欄間のガラス入り建具の落下
危険性を十分証明しており、他の欄間も外れかかっている。
欄間のガラス建具が外れたところ。
建具の取り付けに対し全く注意が払われておらず、単に入れただけである。
 
ずさんな曳家工事によって、大地震を受けたかのように亀裂が走り、外側におれた壁。
壁外側の見かけは新しい壁を薄く塗って繕ってあるが、内側(写真)は今にも崩れ落ちそうになっている。
壁の中心[小舞]まで切断しており、「修繕」とは名ばかりで、破壊活動にほかならない。耐力が著しく低下していることは明らかである。
曳屋時の振動やゆがみにより屋根瓦と葺土がはく離!
瓦がはずれ、棟瓦はすでに崩落している
縁虹梁、仕口のずれ
数奇屋造の見せどころであるのに、曳家が不適切のため、柱から1cm近くずれてしまっている。
これでは柱と梁との仕口が切損している可能性もある。
建物のゆがみによる土壁のチリ切れ
1cm以上も土壁に口があいてしまっている。
曳家によって建物のうけたゆがみを証明している。


曳家で施行された柱の床下部
著しく損傷、圧壊している。
家屋のゆがみの一因で明白な欠陥工事である。
  

                            写真  文責広島大学大学院教授、工学博士
                                 一級建築士   三 浦 正 幸


 
法を無視し、住民の命を危険にさらす違法工事を平然と行う東広島市が、
     
民間に対し建築基準法を守れと指導しています。


★その他、こちらも見てくだ
さい http://www7a.biglobe.ne.jp/~ponn/



  
  東広島市建築主事に対する国土交通省住宅局の指導

      
建築基準法の適用につき遺漏なきよう取り扱われたい
   

          
                 
国交省建築指導課の通知も無視 

建築主として違法、欠陥工事を実施し建築物の機能、基本的安全性を失わせたうえ、市民に居住を再開させようと「占有開始通知」を行い

自らが行った違法建築工事に特定行政庁としての権限を行使しない東広島市。法的検査を確信的に外した東広島市。

東広島市建築主事
当初から違法工事がおこなわれる事を知っていた東広島市建築主事

基準法の適用は認めながら 違法に工事前の確認も行わず


国交省建築指導課の法を守れという通知はそのまま丸投げクリック

  
工事担当課に「基準法の適用について、遺漏なきよう事務処理を」と通知しただけ後は知らん顔
   その通知を無視する担当課 

 
東広島市に、建築指導行政を行う資格があるのでしょうか!!

組織的に違法工事を平然と行う東広島市が、特定行政庁
??

   
工事前の確認、工事後の完了検査は法で定められているもので、
   東広島市の裁量(判断、考え)で、実施しない事は許されません


思うがままに違法工事を行い市民の命を危険にさらし財産を破壊する東広島市

  
   落下した瓦 全く強度のない柱根継ぎ・工事による屋根面の歪み、振動により工事途中に
   瓦がずれ雨漏りがおきている。 見かけだけつくろい違法建築物に居住させようとした。 

 

完了検査は行う必要がないと言っています。

  [
特定行政庁,建築主と一体の東広島市の言い分]

      特定行政庁東広島市(建築指導課)


建築基準法で定められた完了検査を行わないという東広島市の回答クリック
法律で定められた工事前の確認もとらずに工事は行えません。違法建築です

なぜ東広島市の違法工事は許されるのでしょう.

  
 
 改 築↑前室を全て壊し曳家工事           前室の場所以外の三方の壁が崩落
前室を取り壊し10u以上の前室を曳家後再度新築

建築基準法を知らない特定行政庁東広島市
!?

請負業者や市の職員が建物検査を行った

建築基準法の完了検査は、建築主事及び指定確認検査機関しか行うことができません



建築主東広島市が工事完了届けを出していない。』と特定行政庁東広島市。

違法にたいして、直ちに特定行政庁東広島市は、法に従い必要な措置をとらなければなりません。東広島市長自らが工事完了届けを出さないで、届けが出されていないから完了検査をする必要が無いといっています


完了検査の趣旨は、建築物を使用してもいいかを判定する為に行うものであり、本件建築物は、「検査済証の交付を受けるまでの建築物の使用制限」にかからない。工事完了後長期間経過しているし、既に使用に供されているため完了検査を行う積極的意義を欠いている。等々により
 完了検査はやる必要はない。

この違法建築物には、危険で誰も住めませんし、誰も使用していません。
もし居住者がいるなら、それこそ建物の検査を行い、安全か適法か確認する必要があります。
  
完了検査は法で定められているもので、東広島市が勝手に判断して完了検査を行わないなどということはできません。、
また、完了検査証の交付を受けるまでの使用制限にかからないというが、もともと工事の内容が適法なものかの確認を
受けずに工事に着手している違法工事です。東広島市が」違法工事を行い、安全の確認もない違法建築物に市民を住まわすことは出来ません。

 
命に危険が及ぶ違法建築物に東広島市は居住をしろといっていますが建築物としての最低限の安全性・機能もな危険で使用できません.
また、@改築、大規模修繕等が行われているとき、A従前地から仮換地に建築物が移転され ており新築並びに増築となり、
現行の基準法に適合させなければなりません。


工事前の確認・完了検査も法律で定められています
 

東広島市は特定行政庁でありながら、工事前の確認・完了検査は法律でやらなければならないと定められていることを知らないようです。

(建築主、特定行政庁一体の東広島市)
 


       

  欠陥、手抜き工事による屋根いちめんの瓦のズレ  天井一面の雨漏り
電気配線も水に濡れています。
  


「違法工事を組織的に行った特定行政庁東広島市」

「法を無視する東広島市、東広島市職員」
 
 
 東広島市に建築指導行政を行う資格があるのでしょうか。



その他の欠陥手抜き等の一部 2
東広島市の指示、承諾、監督により行われた欠陥工事

                        

(これは民間の悪徳欠陥建築業者が行った工事ではありません。
東広島市が公金を使って組織をあげて行なった違法・欠陥工事です。)

  
    
従前塞がれていたi室内の床下が塞がれていない為、
小動物等等が室内に自由に入れ
る。      
         
 合板をつめてごまかし

                  
     仕口もなく上下ともズレて固定されていない      今回の工事で作られた土台が外れ上下にずれている。

        

   水平であるべき今回新造された土台が大きく          歪みにより柱が圧壊、亀裂が生じている。
   上下にずれている。後ろの束も斜め               新造された土台が圧壊沈下している。
                                        柱の下部に曳家時のワイヤー等により柱の四つ角
                                        全てを欠損している。

            
                                                                 
 
                 
従前あったカマド・流し台等が全て撤去され、                地面から浮いてる犬走り      
お釜だけがポッツンとおかれている・ 
        ↓↓
東広島市の言い分  「使われてないようだから撤去した。」 もちろん流し台は使っていましたし、薪を使うこのカマドは、先祖代々が
使ってきたもので、家族の産湯等もこのカマドで沸かしたものです。我が家の歴史と文化をあらわすものであり、守ってきたものです。

流しやカマドはこの建築物の機能であり、価値です。


●違法建築物に居住を強制する東広島市

    建築基準法で定められた,工事前の確認・完了検査など行う必要はない。

この建物は使用できるので、工事中住んでいた市の住宅から出ていけ。

              
 
[仮住居明渡請求書] 東広島市長

              



法令を全て無視して、手抜き欠陥工事実施、耐震強度のない
危険な違法建築物
にして
従前どおり居住しろ

   

●危険建築物に居住させようとする東広島市の目的は?
 


工事完了宣言を行い、引き渡すと東広島市が言えば
 今後建築物がどうなっても、工事を行った東広島市は関係ない
といいます。


 
東広島市は、どのような欠陥、法を無視した違法工事でも思うままに実施でき、
 市民の生命、身体に危害が及んでも、全て市民の責任で
 
 違法公共工事を行った東広島市に責任はない

 
東広島市の違法公共工事の責任は市民が負うのですか

 東広島市の建築基準法違反の工事で危険な違法建築物になった建物の管理責任は東広島市ではないという市の回答クリック

 東広島市の違法公共工事による建築物の損壊・危険回避は全て市民の責任ですか。
 

所有者の工事内容を教えて下さいという手紙も一切無視


何故、東広島市は工事内容を所有者・居住者に説明しないのでしょうか



広島県の見解及び東広島市建築主事に対する助言

これらに対する広島県の見解 
完了検査を行わないとする東広島市建築主事は、建築基準法を適正に解釈しているとはいえないと思われる。


          


   東広島市建築主事に対する広島県の助言 「完了検査等について適正な対応をするよう」

       


  広島県の2度の助言も無視(平成18年9月12日付、平成19年3月26日付)
 
  国土交通省住宅局建築指導課

  区画整理事業における建物移転工事に建築基準法は適用される


  建築行為がなされる時は、建築基準法を遵守し建築物の最低限の安全性が
  確保されなければならないのです。

        


  東広島市の法に従う必要はないとする違法行為を
   
国も広島県も通知、助言だけで放置する理由は何でしょうか


    国民、県民の生命、身体の安全は守られなくてもよいのでしょうか。






欠陥・手抜き等の一部 3 行政庁東広島市の組織ぐるみの違法工事

  東広島市の指示、承諾、監督により行われた
工事 
検査課検査〔基準法の検査ではありません)でも指示したとおり適切と検査調書が作成された工事です。


         
     新造された土台・束のありさま。             仕口もなく礎石の上に木片を置いただけ、全く地震
                                     には効力がない。
        
     床束を木片で代用                ずさんな曳家工事により歪みが生じ、土台の継ぎ手がひらいて
                                
引抜が生じ壊れている。

                  



     
                                             東広島市が軟弱材で土台を新造している為、圧壊沈下している。




即ち建築基準法の適用を知りながら違法工事をおこなった。


東広島市は国民の生命・身体・財産の安全性を図るべく公共事業を実施するに当たって
行政庁本来の使命を放棄し、国民の生命・身体・財産の安全を図るために定められた建築基準法を全てはずし、手抜き工事を行い、危険な違法建築物を現出させ、なおかつ、その間の工事内容を、所有者権利者に一切知らせず居住者等の生命・身体に危険が及ぶことが予見出来るにもかかわらず居住を強制したものである


 [ 曳家(ひきいえ)工事中の様子
]  
土壁を鉄骨で全てぶち抜き、重い瓦をのせたままジャッキアップし、長大な建物全てを一体のまま持ち上げ曳家(回転)をおこなっている。

葺き土を用いた重い瓦をのせたままの曳家は、曳家に伴うわずかな振動や、わずかな屋根面のゆがみによっても瓦が土と剥離し瓦が固定されてない状態をおこす。この写真においても葺き土の流出がみてとれる。

  
         違法欠陥手抜き曳家工事中に瓦がズレ多くの場所で甚大な雨漏り
                             ↓↑
               

            
 違法・欠陥・手抜き工事中の建物内部天井の雨漏りの状態

       
 
                
手抜き欠陥違法曳家工事  工事中にも多くの瓦が落下
崩落した壁




東広島市が補修したと主張している壁の実態
  今にも崩れ落ちそうな壁、耐力が著しく低下

壁の中心[小舞]まで切断しており、「修繕」とは名ばかりで、破壊活動にほかならない。耐力が著しく低下していることは明らかである。

      
     

        
 
違法欠陥手抜き工事で大地震を受けたかのように亀裂が走り、外側におれた壁。
強度のない柱根継ぎ、耐力のない壁、多くの手抜き、東広島市にとって、市民の命、安全等どうでもよいことなのでしょうか。


 

 



 
      


建築基準法は、建築物の最低限の安全を確保し国民の命等を守るために定められているのです

     
 
 市民の命を危険にさらす行政庁東広島市

 東広島市の公共事業における違法工事は、なぜ許されるのでしょう

 
東広島市・東広島市職員達は何故法令を守らなくてもよいのでしょう

欠陥手抜きの一部    

   
    

蔵田東広島市長、建築主事、東広島市職員、彼方たちはこの危険な違法建築物に住めますか.。

      
   強度のない柱根継 。曳家による瓦の剥離、ズレ   甚大な雨漏りの発生
       
   雨漏りにより瓦の葺き土も天井に落下        部屋一面の雨漏りで溜まった水、腐った畳

     
  新たなガラス建具の落下 次々と建具が落下            天井一面の雨漏り
      
     雨漏りにより腐った畳                   新たに新造された土台からはみ出た柱

       
   甚大な雨漏りに壁も剥がれ落ちる寸前    水溜りも出来る廊下一面の雨漏り


建築主 東広島市長 事業施行者 東広島市 特定行政庁東広島市長 
建築主事 東広島市職員 工事監督員 東広島市職員


 東広島市の職責

-
東広島市は、市民の生命、身体、財産の保護等住民の福祉の増進を図ることが使命であり、
その使命に従って、建築基準法関係に適合することを確保することが職務とされる、
-

 組織的に違法を行う東広島市が、どうして民間の建築基準法違反を
 取り締まることが出来るのでしょうか。
市民の安全を守ることが出来るのでしょうか。
 

欠陥手抜きの一部 6

               
        手抜き工事による仕口のずれ           違法手抜き工事による建物のゆがみによりできた隙間 


東広島市による基準法を無視した欠陥、違法工事により、建築物軸部にゆがみが生じており、それによる応力が長押を押し出したり壁面に凹凸を生じさせたりする症状が、建築物のあらゆる箇所に顕著となってきている。

違法手抜き工事により発生した建築物のゆがみによる部材の脱落や折損

 


建築基準法
(用語の定義)
第二条  この法律において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
十六  建築主 建築物に関する工事の請負契約の注文者又は請負契約によらないで自らその工事をする者をいう。
第六条  建築主は、第一号から第三号までに掲げる建築物を建築しようとする場合(増築しようとする場合においては、建築物が増築後において第一号から第三号までに掲げる規模のものとなる場合を含む。)、これらの建築物の大規模の修繕若しくは大規模の模様替をしようとする場合又は第四号に掲げる建築物を建築しようとする場合においては、当該工事に着手する前に、その計画が建築基準関係規定(この法律並びにこれに基づく命令及び条例の規定(以下「建築基準法令の規定」という。)その他建築物の敷地、構造又は建築設備に関する法律並びにこれに基づく命令及び条例の規定で政令で定めるものをいう。以下同じ。)に適合するものであることについて、確認の申請書を提出して建築主事の確認を受け、確認済証の交付を受けなければならない。当該確認を受けた建築物の計画の変更(国土交通省令で定める軽微な変更を除く。)をして、第一号から第三号までに掲げる建築物を建築しようとする場合(増築しようとする場合においては、建築物が増築後において第一号から第三号までに掲げる規模のものとなる場合を含む。)、これらの建築物の大規模の修繕若しくは大規模の模様替をしようとする場合又は第四号に掲げる建築物を建築しようとする場合も、同様とする。

第十八条  国、都道府県又は建築主事を置く市町村の建築物及び建築物の敷地については、第六条から第七条の六まで、第九条から第十条まで及び第九十条の二の規定は、適用しない。この場合においては、次項から第二十三項までの規定に定めるところによる。
 第六条第一項の規定によつて建築し、又は大規模の修繕若しくは大規模の模様替をしようとする建築物の建築主が国、都道府県又は建築主事を置く市町村である場合においては、当該国の機関の長等は、当該工事に着手する前に、その計画を建築主事に通知しなければならない。
 建築主事は、前項の通知を受けた場合においては、第六条第四項に定める期間内に、当該通知に係る建築物の計画が建築基準関係規定(第六条の三第一項第一号若しくは第二号に掲げる建築物の建築、大規模の修繕若しくは大規模の模様替又は同項第三号に掲げる建築物の建築について通知を受けた場合にあつては、同項の規定により読み替えて適用される第六条第一項に規定する建築基準関係規定。以下この項及び第十二項において同じ。)に適合するかどうかを審査し、審査の結果に基づいて、建築基準関係規定に適合することを認めたときは、当該通知をした国の機関の長等に対して確認済証を交付しなければならない



建築基準
第一条  この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする


 地方自治法

●地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。(第2条14項)
地方公共団体は、法令に違反してその事務を処理してはならない(同16項)

前項の規定に違反して行つた地方公共団体の行為は、これを無効とする。(同17項)



直ちに法に従い東広島市の違法がただされ
市民の安全が確保されなければならない。