Oil Filter

= PIAA PASHO(パッショ) LED =

車検対応・側方照射用チップLED採用 LEDバルブが
発売されましたので、早速チェックしました。

バルブ単体の画像です。
正面に3個、側方に3個、チップLEDが埋め込まれています。

現在使用中の、ハイパーLED「TERA」との比較。
上がハイパーLED、下がPASHO LED。
PASHO LEDは、ハイパーLEDのような抵抗ユニットの組み付けは不要です。
つまり、従来のウェッジ球との単純交換で使用可能です。

それでは、実際の点灯比較をどうぞ。

〜 パターン 1 正面 〜

写真左:ハイパーLED「TERA」(H-370)
写真右:スーパーディンプルLED(H-327)
写真左:ハイパーLED「TERA」(H-370)
写真右:PASHO LED(H-357)

スーパーディンプルLEDに比べ、リフレクターの映り込みが多くなっていることが分かります。
側方照射用のLEDはしっかり働いているようです。
しかし、ハイパーLEDの光量には勝てませんね。。

〜 パターン 2  斜め前方から 〜

スーパーディンプルLED(H-327) PASHO LED(H-357) ハイパーLED「TERA」(H-370)

右の写真に移るに従って、リフレクターの映り込みが増えています。

〜 パターン 3 上から見下ろす 〜

スーパーディンプルLED(H-327) PASHO LED(H-357) ハイパーLED「TERA」(H-370)

パターン2と同様の結果が伺えると思います。

結果、明るさはハイパーLEDが圧倒的です。正面からの照射光量が違います。
ただ、見方によってはその光の強さで押し切ってしまっている感もあります。
ipsumの灯体とハイパーLEDの相性が良いので、映り込みがキチンと出ますが、
車両によっては、その大光量を生かせないものもあるようです。
その部分をフォローできるのが、このPASHO LEDだと思います。
絶対的な光量はハイパーLEDには劣るものの、リフレクター内に拡散する光の
バランスは結構良い線行っているのでは?と感じました。

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