1999.05
会津高原INAキャンピングヴィレッジ
問合せ 0241-76-2474
場所 福島県南会津郡伊南村多々石稲荷穴2−1
HP http://ina_camp.at.infoseek.co.jp/
1999年5月

子供もそろそろ大きくなってきて、皆でファミリーキャンプでもしようと始める事に。

今まではソロでキャンプをした経験があってが初めてのファミリーキャンプはカルチャーショックの連続でした。

道具はソロに使用していた物を流用。
ソロ用とはいえランタンからシングルバーナーなど一応所有している。
あらたに購入したのは、ブルーシートみたいなレクタンブラーのタープを購入。何処でも見かけるレジャーテーブル、BBQグリルを購入しました。

荷物を車に積み込むと天気予報と相談しながら北上。ガイドブックと相談しながら途中のスーパーでキャンプ場に電話をしてみる。
シーズン中で何処も一杯状態。

GWとはいえ、キャンプ場に予約を取るという事が不思議である。気侭にキャンプをするのがキャンプの魅力な筈だったのに・・。

何件か掛けた末、INAキャンピングヴィレッジに空きがあるとの事。早速予約をして塩原からアプローチをする事に。
山の中を絶景を見ながらのルートは最高のロケーション。

これでもかっ!って位に山の中を進むと途中に道の駅たじま
ここで休憩を挟む。ここ道の駅では農家で採れた新鮮な食材が売られておりいくつか購入。ここで買ったとうもろこしはとにかく美味しかった。

キャンプ場の近くであろう伊南村の街中に入るとスーパーヴイチェーンが。ここで今夜の食材を買い込みキャンプ場まで・・・。

しかし目的地は判りづらくナビを頼りに行ったものの迷う。
街中の店で場所を聞いてようやくキャンプ場に着きました。


このキャンプ場の管理人はとても感じが良く、場内の清掃も良く行き届いており非常に好印象。
しかしながらサイトはすごく狭く。車を入れてタープは半分位しか張れず、止む無く片落ちに・・・。隣の張り綱もお互いに交差する有様でちょっと窮屈。
買ったばかりのタープを広げ、ソロ用のテントを出す。
ソロ用のテントは車中泊をするので荷物を入れる為。
今回だけなのかアブが異常な程飛び回っており、サイトではゆっくりしていられない状況に・・・。
荷物を出したら場内の散歩に行く。

何てゆっくり出来ない所なんだろう・・・。

というかスクリーンタープは必需品です。アブの大群の前では成す術が無く、暗くなるまで待つ事に・・・。

風呂は予約制の家族風呂があるそうで、ほぼ飛び込み状態では入れる筈は無く今回は諦める事に・・。車で少し行った所に温泉があるそうです。最もアブの攻撃で動く気にはなれませんでした・・・。

夕食は買ったばかりのBBQグリルで焼肉。夜はようやくゆっくり過ごす事が出来ました・・・・。

カルチャーショックを受けたのが、ソロ用というかバックパッカーとかの装備とは全く違う事。
まわりのランタンはすごく明るい。

翌朝、昨夜の残りのご飯と玉子とソーセージで朝食を済ますと、またまたアブが出始め、早々と撤収して帰りました・・・・・・。