犬とフリスビー
フリスビーは犬にとってとってもすばらしい競技です。犬は、フリスビーを追っかけてキャッチし持ってきます。これは、犬が昔から
持っている走る・獲物を追う・銜えるという本能を満たしています。初めてフリスビーと犬を結び付けた人は、偉い!!
競技としては、大まかに分けると ディスタンス系 と フリー系 の2種類に分けることができます。競技の名前は団体によって
違います。
ディスタンス系とは、1枚のフリスビーを使用して、(たいてい)60秒間に何回投げて何回キャッチして戻ってくるかを競う
競技です。できるだけ遠くでできるだけ多い回数キャッチできると多くの得点がもらえます。
フリー系とは、5枚〜7枚のフリスビーを使用して、90秒又は120秒の間に犬と自由に演技をする競技です。ボルトやオーバーなど
様々な技があります。
すこし、素質のある犬なら、簡単にやっちゃいますよ〜、皆さん一緒に犬とフリスビーで遊びませんか?
※フリスビーはWHAM-O社の商品名で、一般的にはディスク又はフライングディスクと呼びます。
北海道で開催のある競技団体
●JFA (日本フリスビードック協会)
単独では日本で一番大きな団体です。どちらかというとディスタンスがメインの団体です。北海道では年間6〜10回開催があります。
競技の参加には、必ずWHAM-O社製のフリスビーを使わなければなりません。
●A.W.I.-JAPAN
アメリカのA.W.I.の日本版です。この大会の Super Final で上位入賞すると、アメリカA.W.I.の世界大会に
出場することができます。どちらかというとフリーがメインの団体です。N.P.A.がメインの運営をしています。
帯広の D3 ・札幌の JDDC もこのグループに含まれています。北海道では年間3回くらい開催があります。
日本のディスクメーカの HERO がメインスポンサーです。競技には、HERO社製のディスクでも、WHAM-O社製のフリスビーでもどちらでも使用できます。
個人的には、D3の大会・セミナーによく参加させてもらっています。
●DDGP
札幌のテイネドックスクールが主催している大会です。どちらかというとディスタンスがメインです。
●JDDN
参加したことが無いので、詳細は不明ですが、フリーがメインの団体です。USDDNの日本予選を行っています。
●DDS
札幌の団体です。参加したことが無いので、詳細は不明です。今度行ってみようかな??
●FDS
2007年から活動を始めた、札幌を中心とした団体です。今度、腰の調子が良い時に参加してみたい!!
股関節検査の薦め
フリスビーでも、アジリティでも、家庭犬でも犬に激しい運動をさせる場合は股関節の検査をしましょう。
特に、ペットブームで急に数を増やした犬種には、遺伝的な股関節形成不全の固体(犬)が必ずいます。
そのような、不幸なワンコを少しでも減らす為に、アメリカの OFA や日本の JAHD では、レントゲンを送ると
その犬が股関節形成不全かどうかの診断をしてくれます。事前に、自分の犬がどのような健康状態なのかを
知っておいたほうが、過度な運動を避けることができます。
良い検査結果の場合、OFA・JAHD どちらの場合でも血統書に載せることができます。
犬は、軽い痛みを感じても本能的にそれを表に出しません。犬が痛がっている場合はかなりいたいはずです。
募集?
人様に教えるほどディスクが上手ではありませんが、釧路市内及び近郊で、ちょっと本気で犬とフリスビーをやってみたい人を
募集しています〜。興味がありましたら、掲示板でもメールでも結構ですので連絡してください。
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