ぱ〜つ



ベリアル GRAND SLAM 73db ¥33.000-
SUZUKI・ZZ
取りつけ後、エンジンをかけると、まあ、2st独特の乾いた音。
はっきり言って雑誌等に書いてあるままって感じ。静かで速い。
ルックスも良い。
すばらしいチャンバーだと思うよ。
駆動系を決めれば、非常に扱いやすいな。100点満点だね。
欠点はリアサスが沈んだ時に、ナンバープレートに
サイレンサーが当たる。ガリガリになるまで気付かんかった…
これはプレート取りつけ位置をずらして対処。
でも過激さが無い。良い子過ぎるから、1万5千円で売った。



レッドモール PowerTwo 83db ¥29.000-
SUZUKI・ZZ
レッドモールの分散型チャンバーは、まだ走り屋をやってた頃に
すごく憧れていて、しかし走り屋のプライドが分散チャンバーのような
ミーハー(だと思っていた)な物を付ける事を許さなかったし、良い噂も聞かない。
あるバイク屋ではっきり「性能が悪い。」と聞いた。
でも、芸術だぜ?このチャンバーの曲り具合。

アイドリングではそれほどうるさくない。
この低音、2stらしくない個性的サウンド。
いいね〜、爆音83dbばんざい!
この時点でGRAND SLAMのセッティングだったので、
キャブレター、駆動系のセッティングをやりなおしてテスト走行。
中低速ではGRAND SLAMに比べると若干とろいが、
パワーバンドに入った時が最高。
しかも「これでもか!」ってぐらい高回転まで回る。
誰が言ったんだよ?レッドモールは性能が悪いなんて。
セッティング出せば結構遊べるぜ?
俺は0点でも良いから面白い方が良いな。




キタコ インテークチャンバー(セピア用)¥5.000-(¥4.000-)
SUZUKI・ZZ
低中速の無いPowerTwoチャンバーに、
低中速域を少しでも上げようと願いを込めて、インテークチャンバーを購入。
一応ツーリング仕様のZZなんで、ハーフスロットル(中速域)も必要なわけで…
確かにハーフスロットル時のレスポンスは良くなった。
というより、扱いやすくなったな。
加速時もパワーアップと言うより、スムーズになった感じ。
はっきり言えることは、ライトチューン程度のバイクには、あまり意味の無い物だと思う。
インテークチャンバーを購入する前に、いろんなHPへ行ってインプレッションを読んでみたが、
殆どが“体感できない”とか、“アクセサリー程度”と書いてあった。
しかし、それは恐らく低中速域が元々元気で分かりづらいだけで、
でも、フルチューンして低中速域が犠牲になっているような車体には、
非常にわかりやすいんだろう。



デイトナ ターボフィルター ¥1.500-
SUSUKI・ZZ

体感的には変わらない。
しかしやってしまった… どれだけちがうのか知りたくて…
ノーマルフィルターとターボフィルターを口に押し当てて、吸ったり吐いたり。
結果、すごい違う事が分かった。しかし、良い子は真似しないほうが良いな。
口の周りが黒くなったし、何より油臭い。
でも効果はすごくあると思うよ。体感できなかっただけで…



マロッシ・マルチバリエーター ¥12.600-
SUSUKI・ZZ
マロッシのマルチバは何がすごいかって、
説明書が五カ国語!しかも日本語載ってねー!(怒)
読めねー!わかんねー!
しかも説明書は車種関わらず、み〜んな同じ説明書…
更にフライクラッチを買ったのに、
説明書はデルタクラッチ用! 絶対怠慢だぁ!

ま、冗談はさておき…
まずはノーマルとD社とM社の徹底比較!
M社のセット内容は
SクラッチSP
WR 6.1X6 7.1X6
ランププレート
プーリー
プーリーボス
スリーブ

センタークラッチSPはD社の10%UPが一番硬いわけだが、
驚いた事にM社はノーマルより柔らかい。
WRはD社とノーマルでは外径・幅は一緒なのだが、
M社は正確に測ってないが
外径は小さい(0.5mmぐらいかな?)が幅が広い。
ランププレートは外径はノーマルより小さい。
雰囲気的にはD社の物よりノーマルに近い形状。
プーリーは材質の違いだろうか?
手触り・色が違う。
不思議なのはプーリーの内径がM社はノーマルより小さい。
D社はギリギリまで内径を広げているのに対して、
M社はなぜ? 外径はM社が一番大きい。
プーリーボスはD社とM社はほぼ同じ。
スリーブもD社より薄い。

#セッティング
SクラッチSPが柔らかいのが気に入らなかったので、
D社の物をそのまま使う。(フライクラッチ装着)
WRは6.1。スリーブはD社。
予想ではWR6.1は重すぎると思っていた。
ところが回転数が一気に跳ねあがり、
40km/hまで急加速。最高速60km/h。(没)

次にセンタークラッチSPをM社セットの物に変更。
WRオール6.1は30km/hぐらいまで急加速。
途中ウイリーしたそうな状態。
後はまったり…
最高速は81km/h。
再加速時は一気に75km/h辺りまで吹け上がる。
WRオール7.1ではあまりにも重すぎて、
丸っきり加速していかない。
7.1と6.1の混合では、40km/hまではすごいまったり。
それを越えると75km/hまで一気に加速する。


左からノーマル:ディトナ:マロッシ
見た感じデイトナが一番速そうなんだが…

どうも俺のZZにはM社のセッティングが出しづらい…
それとは裏腹に音魂仕様は実に調子がいい。
ちょっとまったり感はあるが加速最高速ともに上がったようだ。(本人談)
65km/hからの加速も心地良い。
最高速はメーターがノーマルを改造した物なので、
正確な数字は現在出ていない。
何故俺のZZは…?

ちょっと諦めかけていた頃、ふと思いついた。
M社のプーリーがノーマルより柔らかいSPでベルトが滑らないのなら、
D社でも滑らないのでは…?
D社のプーリーを使ってみよう…
昔 装着した時は、センタークラッチSPをノーマルより
当たり前に10%UPで使用していた。
これは「ベルトが滑る為」とバイク屋から聞き、何も疑がわなかった。
しかしここまで来た以上、泣き寝入りするのはイヤだったので、
ダメもとで… というか、ヤケクソでD社のプーリーと、
M社製センタークラッチSPとWRはオール5.5というセッティングで組んでみた。
見事敵中!
最高速は81km/hなのだが、全体的な加速はダントツM社より速い!
75km/hからの加速はやや鈍いが、ストレスが無い。

ところがこのD社製プーリー、評判が悪いのは
走りだけでなく耐久性の問題もあるらしい・・・
ウエイトローラーのレール上にランププレートの接触した傷ができてしまう。
この傷によって、ウエイトローラーが傷つき破損するというもの。
しかしセンタークラッチSPが柔らかい分、
ウエイトローラーには負担がかかりにくいんじゃないかな?という素人考え。

後日、やはりウエイトローラーが心配になり、
再びノーマルプーリーを使うことにした。
セッティングはWR4.0・マロッシ センスプ(白)。
最高速83km/hで75km/h〜80km/hの変速タイミングがきつい為、
やや加速力が落ちる。

音魂SPのZZは現在M社プーリーでWRは付属のオール6.1g。
センスプはノーマル。最高速は不明(俺のZZより遅い)だが、
加速は良く安定している。
再加速の弱い部分はノーマルだと45〜60km/h。M社は40〜50km/h。



デイトナ・ビッグキャブキット(KEIHINN-PE20)¥28.500-
SUSUKI・ZZ


まず取りつけは最悪だった。
感想から先に言えば2度とビッグキャブなんて
組みたくない。ボアアップキット組むより時間がかかりました。
まずアクセルワイヤーを外す為、
アッパーカウル・フロントカウル・アンダーカウルを外す。
純正アクセルワイヤーを抜き、
付属のワイヤーをノーマルと同じ所を通す。
このワイヤー、両サイドともくの字になっている為、
カウルを外さないと抜けないし通せない。
ここまでで作業をやめたくなった。

次の難関はインマニの脱着。今思い出してもイヤになるな。
ボルトの上を何本ものホースが通っていた。
何だかよく分からないけど適当に掻き分けて済ませた。
手持ちのラチェットも使い辛い場所だった。

っで、とりあえず付属のメインジェット#100を付けてエンジン始動。
アイドリングが安定しない。その上止まる。
原因がわからないので、アイドリングを高くして走る。
しかし停止するとエンジンはかぶって止まる。
走行中は、確実に加速・最高速・レスポンスが良くなっている。が、
戦闘的な感じが無くなった。扱いやすくなった感じだな。
身の危険を感じない、物足りなさがある。

驚いた事に付属のパワーフィルターが静かだった。
パワーフィルターってもっとうるさいと思っていたのに…。

スロットルバルブのスプリングが純正より柔らかかったせいか、
アクセルがとても柔らかくなった。
あとMJの交換が楽になった。
キャブレター自体が金属製のバンドで固定されているので、
それを緩めればキャブレターは簡単に外せるし、
フロート室の底に蓋が付いていて、それを外すだけでMJは外せる。
しかしエアスクリューとアイドルスクリューが右側についているので、
各調整をする時は大変だな。
インマニに繋がっているオイルパイプの差込口。
純正の物だとかなり細いがデイトナ製のはかなり太い。
気休めかもしれんがオイル量の心配は少し安心かも。。。

トータル的にはかなり満足しているのだが、
それがパワフィルだけでなく、
キタコ・スーパーボアアップキット(56.8cc)もほぼ同じ装着なので、
キャブレター単体のインプレが出来なかったのが残念。



続・デイトナ・ビッグキャブキット(KEIHINN-PE20)+ノーマルシリンダー&ピストン改
SUSUKI・ZZ
作業ミスによってキタコ・スーパーボアアップキット(56.8cc)が壊れてしまって、
ノーマル49ccに戻した。
これで音魂仕様ZZとの徹底比較ができる。
加速は60km/hまで
音魂仕様ZZ=偽善者仕様ZZで、
しかし体重差±20kgを0にした場合(同一ライダー)
音魂仕様ZZ<輝輝仕様ZZ
で、60km/hからの加速はダントツな差が有る。
ココからがビッグキャブ本領発揮って所だろう。
音魂仕様もフィーリングは似ていて60km/hから80km/hまで更に加速し出すのだが、
それでも十分引き離すだけのパワー差は出ている。

今回の破損によってボアアップ56.8ccからノーマル49ccへ戻した。
作業内容は…
○傷ついたシリンダーヘッドの補修(微妙に研磨)。
○ピストン鏡面加工。
○ポート研磨。
ポート研磨に付いては、かなり削ってみた。耐久面では自信無し。
っで、乗ってみた感じ、かなり良い。
ボアアップ装着時と比べると、最高速は落ちたものの、
それ以外の所では退けず劣らず。
これで故障が無くなれば完璧なんだが…



マロッシ・ビッグリードバルブ¥8,200-
SUSUKI・ZZ

まずはじめに加工が必要らしいのだが、どこをどう加工して良いのか分からない。
説明書が付いていないのだ。。。
グランドアクシスなどと共通部品らしいので、加工はしょうがない。
でも説明書くらい付けてくれ…。
ふと気になり、手元にあったZZ用のリードバルブとインマニの間のガスケットがあったので
それを当ててみると、固定用のボルト穴が一箇所だけずれている。10mmほどだろうか。

上はノーマル。下は加工後のマロッシ。

ガスケットに合わせてボルト固定部を削って作り、もともとあった部分をカットした。
この加工は鉄ヤスリで十分できる。
しかしビッグリードバルブって程大きくないんですけど…。
多分、絶大な効果は得られんだろうな。。。
案の定体感的には何も感じられなかった。
何となくレスポンスが良くなった気がする… かも…。
加工+金額>体感
ちょっとがっかり。。。


デイトナ・プロパッド(フロントブレーキ)¥3,800-
SUSUKI・ZZ
はじめてブレーキをかけた時は、「あまり変わってね―!」とか思ったんだけど、
強くかけた時に威力を発揮。けっこうきいてくれる。
ブレーキがきき始めてから強くきき始めるまでのロスがある。
ホースが膨らんでいるんだろう。
メッシュホースにすれば解決できる問題だろうけど、
きっとそこまではしない。。。



デイトナ・プロブレーキシュー(リヤブレーキ)¥1,600-
SUSUKI・ZZ
よくきく。はっきり言って、ドラムブレーキなんで期待はしていなかったんだが、
気持ちいいくらいきく。安価で効果のある改造は大好きだな。。。


デイトナ・アドレス110用リヤショック(SHOWA)¥9,800-
SUSUKI・ZZ
安物なんであまり期待はしていなかったが、けっこう効果あり。
バネのアジャスターは一番柔らかくセット。
それでもやや硬めのリヤサスではあるが、減衰力がかなり気に入った。
フロントタイヤがギャップを越える時は「ゴッ!」。
リヤサスが越える時は「モコッ!」。
実際、フロントフォークがSHOWA製なんでバランスが取れるかと思っていたんだけど、
やっぱりそれは純正。性能に差が出た。
その上、コーナーリング中にリヤサスの沈み込みに対して
フロントフォークの沈み込みが深い為に、一気にイン側に切れ込んでしまう。
これは想像すらしなかった。
とは言え、このままフォークは交換しない。オイルは交換を考えてるけど…。


レッドモール・ローフリクションスプリングベース
SUSUKI・ZZ
かなり効果が得られてると思う。
再加速時のもたつきがほとんど感じられない。
センタークラッチスプリングに3mmほどのスペーサーを噛ませた状態なので、
センタークラッチスプリングを少し硬めにした感じになる。
この為駆動系のセッティングが必要になる場合もあるだろう。


ホルツ・2液型ウレタンクリアコート速乾性
HONDA・FORZA&SUSUKI・ZZ

以前、フォルツァのトップボックスにZZのリヤスポを装着した時、
カー用品屋で売っている普通の塗装スプレー(ホルツ)で色を合わせたんだけど、
普通の塗装って意外と弱く、いつかは再塗装…と考えていた。
ウレタン塗装の様に丈夫な塗装はコストも高く、再塗装ができないらしいので失敗が許されない。
その為ウレタン塗装は諦めていたのだが、2Kウレタンコート樹脂塗料とやらに挑戦してみた。
まず普通の塗装(パール)を軽く噴く。


マロッシ・マルチバリエーター¥38,640-
HONDA・FORZA
ずっと前からマロッシのマルチバが欲しかった。
FORZAを買った当時からだったと思う。
ビッグスクーターのプーリーは装着しても値段ほど変わらないと聞いていて、
買うのを諦めていたのだけど つい間が差して買ってしまった…。
左はマルチバ。右はノーマル
とりあえずノーマルとマルチバの各部の寸法を測るため 愛するノギスを探したのだが、
どこを探しても無い…。
しょうがないので百均で買った巻尺を使って測ったのだけど
コレがねー、5mm単位の目盛りしかない ふざけた巻尺なので、
正確な数字がわからなかった。
外形や内径・ウエイトロラーの移動範囲など、
およそ3〜5mmくらいマルチバの方が大きいみたいだ。
ちょっと驚いたのは、ボスまでノーマルより長いんだよね。
1mm満たないくらいなんだけどね。
それにわずかに細いので、ボスはノーマルを流用できない。
やはり原チャリ同様 加速重視なのだろうか?
このmm単位がどう出るのだろう…?
また、プーリーの重量はノーマルより軽い。
吹け上がりに影響が出そうだ。
ちなみにシーブは純正を使用。
 
まず付属のウエイトローラーを組み付ける。
ノーマルは鉄のウエイトでマルチバはアルミ。
明らかにマルチバ付属のウエイトローラーの方が軽い。
とてもイヤな予感がしたが、マロッシを信じて組み上げた。

走りは、、、
街中で走る分には気持ちイイが、高速道路では全く使えない。
初加速時に一気に7000回転まで吹け上がる。
この時、わりといい加速はする。
50km/h辺りまで行くと一気に変速が始まり6000回転辺りまで落ちるが、
パワーバンド内なので再び6500辺りまで行く。
しかしそれも80km/h辺りまでで、100km/h越えたら加速感はほとんど無い。
頑張って引っ張っても110km/hくらいだろう。
だいたい俺のフォルツァは7000回転までしか吹け上がった事無いのに、
7000回転まで一気に吹け上がって、そこから変速なんてありえないよ…。
こんなんじゃ燃費は更に悪くなるだろうね…。
ワインディングでは使えるけど、実用性に欠ける。

次にウエイトローラーだけノーマルに変えた。
実は以前、ノーマルプーりーでウエイトローラーを少し軽いものに変えてみたのだが、
加速感はそれほど変わらなかったのだけど、最高速が10km/h落ちた。
なので、まだそのウエイトローラーは残っているのだけど、今回は使わない。
走りの方は、、、
加速ムラがひどい。マロッシらしくない…。
6000回転まで順調に吹け上がるのだが、その後一気に変速が始まり
4000回転くらい(60km/h前後)まで落ち込む。
その後5000回転(80km/h前後)までは加速感が鈍く
その後は110km/hまで一気に加速していく。
最後のテスト走行は暗くなってしまったので最高速は測定できなかったが、
ノーマルより最高速が伸びている気配。
また再加速はほとんどの域でパワーの無い4000回転に突入する。

総合してあまり良い買い物ではなかったが、
先日スパトラつけたフュージョンにシグナルGPで負けたので、
わずかでも加速を良くしたかったのでしょうがないのさ!





         
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