静岡県富士宮市 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場2004/09/18・19
酔いどれキャンパーの集い
2004忘年会第4弾
何度も同じ事書いて申し訳無いけど、
「なんでこの時期に忘年会?」とか、
「なんでツーリング記録に忘年会?」とか、
人それぞれ色々なツッコミを入れたいとは思うが、
黙って耐えて下さい。ただ単に勢いです…

注:ちなみにこの忘年会シリーズ(バイク系)は今年だけの特別企画です。
年内はやります!まだまだやります!まだ9月ですから。。。


恒例企画、朝霧の酔いどれキャンパーの集い。

朝霧でキャンプをする為、あらゆる条件下でキャンプをこなしてまいりました!
この日の為に一年間頑張ってまいりました!
(大袈裟
ってなわけで、今年も狙ったわけでは無いのだが、しっかり大雨になった。
キャンプ場に近付けば近付くほど雨は激しく霧も濃くなってきた。
また今回もココ朝霧から富士山を見ることはできないか…。
しかし、雨風が強い前提の装備をしてきているので、
降ってもらわなければ無駄な物ばかりになるから、降らなくても困る。
そんな複雑な気持ちでテントとタープを設営。



メンマ君がお土産で買ってきてくれたお餅を頬張る。
この画像、非常に珍しい事にいつもニコニコのガンマさん(左)が真剣な顔をしている。
カメラを向けるタイミングが悪過ぎたか?



雨は激しく降ったり止んだりしたが、
12時過ぎると星が見えるくらい雲が少なくなった。

宴は2時くらいまで続いた。
しかしやっぱり寒いので、時間の割りに呑んでない。
次回の朝霧はビールは控え目にして日本酒(熱燗)や洋酒(お湯割り)にしよう。
焼酎なんてのも良いな。


5時ごろだと思うのだが、トイレに行きたくなって目が覚めた。
物音で音魂も目を覚まし起床。
トイレに行って帰ってくると音魂が「あれ富士山だよね?」と
想像していた方向と逆の方を指差した。Σ( ̄□ ̄;
すぐに雲隠れするかもしれないので慌ててシャッターを切った。

もう少し大きく(近く)見えると思っていた。
ちょうど管理棟の正面にあたる。「そうか、、、君はそんな所にいたのか。。。」

音魂はそのまま片付け作業をしていたようだが、俺は再び寝た。
その後、富士山は予想通り雲隠れをしてしまって、
ガンマさんとメンマ君はこの光景を見る事は無かった( ̄ー ̄)ニヤリ



見てくれーーー!これが去年嵐にぶちのめされて、
その経験を生かして巨大なブルーシートで設営された
“侍伝説式宴場”だぁ!
市販のタープでは風の弱い雨はしのげても
風が強いと風と共に雨は舞い込んできてしまうので
周りは立派な機材を揃えたキャンパーだらけでちょっと恥ずかしかったが、
雨風に耐えた今朝は少し誇らしげ。。。



左からメンマ君・ガンマさん・偽善者 輝輝・音魂 遙



今回ガンマさんだけがバイクで登場した。
強雨と濃霧の中、借り物のスーパーカブで色々な不安と戦いながら走ってきたらしい…



長い下り坂をガンガン走るガンマさん。
ガンマさんとは東名富士インター近くでお別れ。お疲れ様でした。



メンマ君はいつものナ○リでお別れ、最後までお疲れ様でした。

去年はキャンプが初めてだったのでとても大変だった。
だから帰ってきた時とても感動があった。
今回は快適なキャンプになった分感動はそんなに無かったが、
とてもいい仕事(テント・タープ設営など)ができたという達成感があった。
去年より確実に楽しかったと思える。来年もまた朝霧へ遊びに行こう。。。

BACK!


今回のおまけ
キャンプ用品をぎっしり積みこんだ輝輝のYRV
使用済みのカセットガスボンベに穴をあけて車に載せておいたら
非常にガス臭くなったのでドアを開けて換気中。
愛知県に入る頃まで窓を開けて走行してきた。



後記
今回も前回に引き続き、みんなの協力により楽しいキャンプになった。
道具をある程度揃えた安心感もあるが、みんなの協力が更に楽しさを加速させる事を
絶対に忘れてはいけない事を再認識させられた。
今後もこの朝霧のキャンプによって、いろいろな事を感じていきたいと思った。