長野県 野宿ドライブ 2004/08/09〜11
乗用車での旅なのでツーリング記録に載せるべきか載せないべきか
かなり悩んだ。
しかし、バイク乗りがヴィーナスラインを走りに行きたくなるかもしれないので、
HPに載せることを決意した。(ヨクワカランリユウ…
でも、撮影数が多く画像を整理するのに非常に時間がかかって
挫折しそうになりましたよ、ハイ…
出発は8時。晴れ。蒸し暑い中荷物を積み込んで、
8時30分にガレージを出る。その後30分くらいしか走ってないのに朝食休憩。
のんびりした出発。それもそのはず。輝輝は二日酔いで身体がしんどかったので
日にちをズラそうかと考えながら ウダウダしていたのだ。

R19 道の駅“賤母”で昼食。期待してなかったが意外とおいしいうどんに驚いた。


R19 道の駅“木曽ならかわ”
前回の休憩からそれほど走っていないが、
塩尻市や松本市辺りのR19は混むのでここでしっかり休憩。

豊科町の渋滞中、大雨になる。こんな日にテントを張るのイヤだなぁ。。。
結局1時間ほどで止んでくれた。

R19 道の駅“信州新町”でソバを食べてそのままテントを張る。
快適に寝れるつもりだった。少し考えればわかる事だったんだけど、
R19高速コーナーのココ信州新町…。夜中はトラックのサーキットですよ、ハイ。
もう、うるさくて うるさくて。しかも走り屋がご丁寧に爆音ヒールアンドトゥを
何台も何台もぶちかましてくれました(-_-メ) けっこう多いですのね、走り屋さん…。
付近の住人も大変ですねぇ…。



戸隠村の鏡池。雲が多かったので山が綺麗に映し出されなかった。
もう少し綺麗に見えた瞬間があったんだけど、「もう少し…もう少し…」と待っていたら、
再び雲に覆われてしまった…。欲は出すもんぢゃないねぇ!

今回長野に来た重大な任務のひとつに“戸隠蕎麦を食べる”というのがあった。
何年か前、水芭蕉を見に来た時、戸隠蕎麦のおいしさに感動した。(当時は音魂とは出逢っていない。)
再び水芭蕉を見に行ったが隣り村の鬼無里村に行って、とてもクソマズイ鬼無里蕎麦を食べた。
注:鬼無里蕎麦もきっとうまいんだろうけど、たまたま入った店はインスタントの方がマシってくらいだった。
っで、今回は最初に来た時の記憶を辿って探してまわったけど、
多分この店かな?って言うのがこの“そばの実”ってお店。しかし…食べてみると記憶にあるソバではなかった。
急遽予定変更して、ソバ屋をハシゴする事にした。
音魂に「戸隠蕎麦はめっちゃうまいぜ!」と言ってしまった立て前上、どうしても後に引けなかったからね…。


“そばの実”からちょっと離れた所にある戸隠神社の近くの“うずら家”。
ご覧の通り↑大渋滞。警備員に「いつもこんなに渋滞するんスか?」と冷かし程度に聞くと、
「今日はまだ暇な方だよ」と言っていた。暇なんスか、、、こんな状況で…。
その言葉に期待はめっちゃ膨らんだ。「早く食わせろぉ!」
付近にもたくさんソバ屋はあったんだけど、これだけ繁盛している店はココ以外見当たらなかった。
当り前のように一人前を食らってきましたよ。もう動きたくないくらい満腹。
味は…うまかったけど、もう少しぷりぷり感があったような気がするんだが…。



戸隠村から県道86号を通ってR19に出ようと思ったんだが、
途中、道は狭く落石だらけで標識も無く民家も無い頂上付近にちょっと不安を感じたが、
突然開けた絶景にそれまでの不安を忘れてしまった。

“SUWAガラスの里”から見た諏訪湖。本当は遊覧船に乗るつもりだったんだけど、
湖面を見て乗るのをやめた。だって藻だらけで緑色だったんだもん…。
この日は茅野市のR20沿いのドライブインで寝た。
翌日は茅野市からR152を通って白樺湖へ向った。

白樺湖の石看板の前にある大きなオマル(うそ

白樺湖の遊覧船には乗った。だって湖が綺麗だったんだもん…。
日差しは強く暑かったが、風はクーラーのように冷たかったのが不思議だった。
近くに霧ケ峰という地があるのだが、某電化製品メーカーのクーラーはココの風がイメージなんだと
思わせるような爽やかな風だった。


白樺湖から美ヶ原のビーナスラインの途中にあるどうでもイイ状態(失礼!)の駐車場より。
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音魂による白樺湖→美ヶ原間(ビーナスライン)の走行中撮影特集(順不同)














ビーナスラインは とても素晴らしい道路だった。もしまた行く機会があったら、
ぜひバイクで行きたいと純粋に思えた。バイクで走っている人が羨ましかった。
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“美ヶ原”に到着!名前の通り、本当に美しい場所だった。
放牧してある牛を眺めていると「ココは日本か?」という錯覚に陥る。


美ヶ原パノラマコースにある“美しの塔”。今回は輝輝の足をかばってココまでしか歩かなかったが、
他にもたくさん見所はあるらしい。



意味もわからず美しの塔の鐘をこれでもかってくらい鳴らしまくって、
満足げな偽善者 輝輝…。そーゆーヤツなんスよ、わたくぴは…

日義村の保養所街。音魂は大学生の頃ココでバイトをしていたらしい。


寝覚の床。川に近付くには、かなり急な階段を降りなければならない。



この人はいつものように完全にバテてますな。。。


ドライブインから見た寝覚の床。体力に自信のある方だけ降りてください。
音魂の様に後悔する事になりますから…
本当は寝覚の床辺りで野宿する予定だったが、
体力的に余裕があったので一気に自宅まで帰ってきてしまった。
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