愛知県知多郡 つぶて浦の鳥居を探そう!ツーリング
2004/01/05
つい先日、広報(だったと思う)を見て驚いた。
この知多半島の海岸に鳥居が立っている場所があるなんて、
全く聞いたことが無かった。
知多半島をよく車やバイクで走る友人数人にも聞いてみたが、
知る者はいなかった。
そうとうマイナーな観光地で、手持ちの地図では
はっきり場所の確定はできなかった。

この辺りがつぶて浦という地域のはずなのだが、
海岸に鳥居なんて見当たらない…。
遠くに見える貨物船に思わず目を奪われて時間を無駄に消費してしまった。

晴れている時は白いボデーが映えるねぃ。。。
などとのん気な事を言っている場合ではない!
鳥居は何処だぁ!

何処までも青い空。
白い筋を作る飛行機。
はいはい、鳥居探しですね…。
あった!ありましたぁ!遂に見つけましたぁ!
これスよ、これ。

30分くらい探してようやく発見!

伊勢神宮の遙拝所となっていた名残の鳥居らしい…。
この方向に伊勢神宮があるって事だろうな。

ここにはこの鳥居と岩しかない。それ以外何も無い。
説明を書いたような看板なども見当たらない。
その無愛想さが、なんだか得した気分にさせてくれた。

あとで気付いたのだがココはどーやら私有道(画像右)かもしれないので
明確な場所は書かないけど、(駐車場も無い)
写っている建物は比較的有名な建物なので、
知多半島に詳しい方ならわかりますよね。。。
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(某観光関連HPより勝手に引用)
内海海岸で一際目立つ大きな岩のあるつぶて浦。
その名前の由来は、伊勢の神々が力比べをして対岸に石を投げ合い、
最も大きな石が知多半島最大の山、高峰山(128・3m)に当たって、
砕けたつぶてが海岸に散らばったという言い伝えから。
岩の上には鳥居が建っていて、その昔伊勢神宮の遙拝所でもあった。