インド舞踏塾 ギータンジャリ ギータンジャリ友の会

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“櫻井暁美とギータンジャリダンサーズ”
Akemi SAKURAI & GEETANJIALI DANCERS




櫻井暁美指導の下、様々な公演活動に出演参加するインド舞踊団。

バラタナティヤムの伝統曲、新作曲、創作舞踊劇など多様な内容で活動している。

メンバーは主宰者、櫻井暁美と*アランゲトラム修了者を中心に、

インド舞踊塾ギータンジャリ塾生、インドより招聘するゲスト等で構成。

またジャンルの異なるアーティストとの共演にも積極的に取り組んでいる。





*「アランゲトラム」 Arangetram

「アランゲトラム」はタミル語でデビューを意味し、
「アランゲトラル」とも呼ばれます。
日本語では初舞台と訳すといいでしょう。
タミルナドゥのヒンドゥー教寺院の巫女、
デヴァダシのデビューのしきたりに由来する儀式で、
踊りの基礎及び定められた曲目を習得した後、
師匠から許可を意味する「グングル」(くるぶしに付ける鈴)を戴き、
それを付けて初めて公衆の面前で踊るのです。
これによって公衆に踊り手としてのデビューを宣言します。

従って、自分の意思で行うソロ公演
(たとえそれが初めての公演であったとしても)
とは性格的にまったく異なり、
日本の名取披露と同じく、
師匠によって授けられる通過儀礼的儀式なのです。

インドでは他のお祝い行事同様、
その朝は沐浴して身体を清め、
断食してプジャ(宗教儀式、供物など)行い、
僧侶に祈っていただき、夜、舞踊の披露をします。

「何時、誰にアランゲトラムを催してもらったか」
という質問を後に受けるほど重要な基準となる行事です。
日本の名取に似ていますが、芸名をつけていただくわけでも、
師匠の属する流派に登録するわけでもありません。
しかし、アランゲトラム授与により、
師弟の関係はいっそう強い絆で結ばれ、
ますます精進に励む決意を新たにするときとなるのです。




[活動状況報告]


●自主企画公演

『インド舞踊へのいざない』シリーズ

『四つの門』1994 『黎明』1996 『天の川ものがたり』1998

などのオリジナル舞踊劇、各種インド舞踊による

『インド舞踊華絵巻』1996,1997,1999

櫻井暁美アランゲトラム30年記念公演

『バラタナティヤムの伝統と創作』1999



羽曳野病院内 養護学級の子供たちと


日大芸術学部の特別講義

レクチャー&デモンストレーション(全国)

行政、福祉、教育、文化、国際交流でのボランティア

アジアフェス’94他、公民館、学校、諸機関、各地の日印協会、インド大使館、

インド総領事館、芦屋市国際交流センター、河内長野市ラブリーホール、

金沢日印協会、徳島日印協会、日印友好協会(松山)

徳島県羽浦町、松茂町国際交流協会、(財)大阪市国際交流センター、


三田市公民館、日本大学、四国大学、龍谷大学、享栄高等学校、公私立小中学校、

大阪大学病院、(財)大阪21世紀協会舞台芸術・芸能見本市、順不同


(社)アジア協会アジア友の会の諸行事、24時間地球を救う愛のチャリティなど

順不同



徳島新聞カルチャーセンター受講生と 
2007年2月11日



民間の催事への参加・出演

ロータリークラブ記念式典、全日空ムンバイ−関空直行便就航祝賀式、

仙台法華クラブ、帝国ホテル大阪、近鉄、阪神百貨店、

松下電器産業株式会社などのインド関連フェア


毎日文化センター50周年、地域の行事、お祭りなど




博覧会

大阪花博、シルクロード博、淡路花博、ねんりんピック、愛・地球博など


愛・地球博


淡路花博・インドディ


理解講座

『インド舞踊事始め』シリーズ。

他の種類のインド舞踊の紹介と共演など







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本部:緑ゆたかな丘の上・スタジオ「ロバの家」
〒576-0012 大阪市交野市妙見東3-4-7
TEL/FAX 072-891-8874  Email geetakem@hyper.ocn.ne.jp



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