東海環状自動車道 関ICから10分
岐阜は元より他県からは愛知、三重、群馬、富山、長野、静岡、神奈川、東京、千葉、埼玉、福井、石川、滋賀、京都、奈良、兵庫、大阪からのヴィンテージマニアのお客様が来店されます。  

     ここでだめならあきらめて下さい。

銀屋工房とは
いったい何をやっている工房?何がメイン?って思われる方いると思います。
20歳からクラフトの世界に飛び込んで ジーンズ(服作り)をメインに、彫金13年
レザークラフト29年、銀粘土13年の修行をしてきました。
10年一区切りとするならどのクラフトもプロとしてやりこなします。
ジーンズにいたっては35年が経ちました。
ジーンズや革ジャンにおいては時折、大手ジーンズメーカーやOEMのご依頼もございます。さりげなく自慢したくなるような物作りとご依頼主様の声や顔が見える物作りを心情にやっております。
 
創業35年、20歳から縫製業のデッチ(下働き)を始めて、23歳で独立し38歳まで婦人服、ブルゾン、ジャンパー、スカート、パンツ、ステージ衣装などあらゆる製品を縫ってきました。
ファスナーの付け方や玉縁ポケット、テーラーの縫い方までどんな物でも縫える技術を身に付けました。
ジーンズヴィンテージブームが到来する以前よりジーンズのリペアを友人、知人から依頼され直してきました。
リフォームの縫製指導から20数軒に及ぶ縫製工場の指導経験もあり、35年ミシンを踏み続けています。この事は、リペアやリメイクをする上で経験上どんなパターン(型紙)かが分かると言う事になり、どの直し方が一番デニムに負担をかけないで、なおかつ元に近い状態に直せるかが分かると言う事に繋がります。
 
幼少の頃の私は病弱で、学校も年間に100日程度しか出席できず そんなんだからテストをやっても良い点など取れるはずもない。 将来に不安を抱きながら時間はたつ一方でした。
そんな私を見て母親は将来結婚できないかも知れないと思ったらしく小学生の頃から裁縫、編み物、雑巾がけ、洗濯の干し方や料理などを熱心に教え込みました。
その甲斐あってか、不良ではありましたが人に負けない何かをやってやろう、何かで一番をとってやろうという思いは人一倍でした。20才から縫製の世界に飛び込みました。ミシンを踏んでもなんの違和感もなく毎夜、深夜まで仕事をしてもなんの苦にもなりませんでした。星飛雄馬の家の様なオンボロ借家からのスタートでした。
腕一本で何とか小さいながら工房や教室を持てるまでになりました。
ミシンを踏むことが俺の天性だと思えた。服作りにだんだんのめり込んでいき
ミシンを踏んだら他の人には負ける気はしない!それくらい服やデニムを作って来ました。
 
革との出会いは25歳の時、縫製での師匠がB-3やライダースの革ジャンを縫っていました。当時、まだまだ縫製の駆け出しの私にとっては革ジャンの縫いを教えてもらえる訳もなく師匠の縫うのを見ては家に帰り猛練習をしました。それ以来少しづつレザークラフトの修行をしジーンズや彫金教室で少し余裕もできレザークラフト教室の開講もしました。
私自身は、ヴィンテージジーンズ、スカジャン(東洋)、アロハ(東洋)、MA-1のコレクターでもあり、こよなくジーンズ、スカジャン、アロハが大好きです。
 
お預かりした修理品やご注文頂いた革製品は一生懸命に作業しますので、いい加減なご依頼は全てお断りさせて頂きます。
そうでないと当工房を信頼して当工房のルールに添ってご依頼くださった方々や常連の方に申し訳がたちません。
 
銀屋工房 店主


 

住所

〒501-2556
岐阜県岐阜市溝口中90-2
営業時間 : 9:00~18:00
(ご来店は予約制でございます。)
 
電話&Fax : 058-229-6577
携帯 : 090-3557-6789

お急ぎの方もしくはメールが面倒の方は下記の携帯に

 
携帯 : 090-3557-6789

定休日:不定休

 

バスでお越しの方へ

 
名鉄岐阜BTより加野団地線,三輪釈迦前行きに乗り 福富口で下車徒歩10分

車でお越しの方へ

 
高速道路
東海環状自動車道 関ICで降り10分
下道では
藍川橋より5分  三田洞自動車学校より7分