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GIMPでPhotoshopプラグインを使おう
プラグイン作者のサイト
GIMPでPhotoshopプラグインを使う方法


Photoshopプラグインの使用例

pspiプラグインのダウンロード

gimp-pspi-1.0.7.win32.zip(20KB)

対応バージョン GIMP2.2 GIMP2.4 GIMP2.6 GIMP2.8

pspiプラグインの導入方法

ダウンロードして解凍すると「pspi.exe」というファイルが入ってます。 そのファイルを ”C:\Users\ユーザー名\.gimp-2.8\plug-ins” に入れてください。 (ポータブル版GIMPの場合は、”〜\GIMPPortable\Date\.gimp\plug-ins” に入れてください。) GIMPを起動すれば追加したプラグインが使えるようになります。



「pspi」の設定ダイヤログ

このプラグインのメニュー位置は 「フィルタ → Photoshop plug-in Settings」 です。

「pspi」は、GIMPでPhotoshopプラグインを使えるようにするためのGIMPプラグインです。 使い方は簡単です。最初に上の画像の「pspi」の設定ダイヤログで「Photoshopプラグインがあるフォルダ」を指定するだけです。 その後GIMPを再起動するとPhotoshopプラグインがフィルターメニューに表示されるようになります。



Photoshopプラグインの使用方法
1.フォルダを作成



適当な場所に 「Photoshopプラグインを入れるフォルダ」 を作成してください。 ここでは”C:\Users\ユーザー名\.gimp-2.8\” に「Photoshop_Plugins」という名前のフォルダを作りました。
 
2.フォルダの設定

 → 
1. 新規作成をクリックしてフォルダを指定            2. 「OK」をクリック    

GIMPを起動し、メニューの ”フィルター → Photoshop plug-in Settings” をクリックしてください。 設定ダイヤログが出るので、先ほど作成した「Photoshopプラグイン」のフォルダを指定して「OK」をクリックしてください。 その後、一旦GIMPを終了してください。GIMPは次回起動時からこのフォルダ内にあるPhotoshopプラグインを読み込んでフィルターメニューに表示します。
 
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「Photoshopプラグイン」のフォルダに使用したいPhotoshopプラグインを入れてください。
ここでは、フリーの 「ToyCamera ver3.4 Win」「VTR Filter2 Win」の2つのプラグインを入れてみました。
 
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GIMPを起動すると、フィルターのメニューに「Toycamera」と「VTR」が追加されています。
 
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「Toycamera」を使ってみました。問題なく使用できます。



インストール形式のPhotoshopプラグインを試してみる
1.インストール



インストール形式のプラグインを試してみます。写真を絵画調に加工してくれるフリープラグインの 「Fine Touch」です。 インストール先は、Photoshopプラグインフォルダを指定してください。
 
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インストール後にGIMPを起動すると、フィルターのメニューに「Fine Touch」が追加されています。
 
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さっそく「Fine Touch」を使ってみました。これも問題なく使用できます。
 
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 → 

なかなかいい感じに絵画調に加工してくれます。^^



市販プラグインを試してみる
Flaming Pear


Flaming Pear の「Lunar Cell」

Flaming Pear のプラグインはすべて使えました。 フリーのプラグイン もあります。
Flaming Pear の体験版は機能制限なしで2週間使えます。 インストール作業はありません。解凍してプラグインフォルダに入れるだけです。
 
Alien Skin


Alien Skin の「Eye Candy 7」

Alien Skinの「Eye Candy 7」の日本語版です。 これも問題なく使えました。
Alien Skinの体験版は機能制限なしで15日間使えます。 インストールの必要があります。
 

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2015.06.21 更新
2005.01.18 作成


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