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クロスフィルター スクリプト
作者:玉五郎さん
クロスライトを描画するスクリプト

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スクリプトのダイヤログ画像

このスクリプトのメニュー位置は 「Script-Fu → 写真加工 → クロスライト」 です。

クロスフィルターを装着して撮影した写真のように 画像のハイライト部分にクロスライトを描画するスクリプトです。
スクリプトのダウンロード

GIMP2.6&2.8用 gimp28_cross-filter.zip

GIMP2.4用   gimp24_cross-filter.zip

GIMP2.2用   gimp22_cross-filter.zip

スクリプトの導入方法

ダウンロードして解凍すると「cross-filter.scm」というファイルが入ってます。 そのファイルを ”C:\Users\ユーザー名\.gimp-2.8\scripts” に入れてください。 ”フィルタ → Script-Fu → スクリプトを再読み込み” をすれば追加したスクリプトが使えるようになります。


玉五郎さんのクロスフィルター加工講座



簡易マニュアル

光のサイズ クロスライトの半径を設定します。2分の1サイズのクロスライトも同時に描画します。
光条の数 光条の数(クロスライトの形状)を設定します。
光条の太さ 光条の太さを設定します。
光の輝度 光の輝度(明るさ)を設定します。
色の濃さ 光の色の濃さを設定します。
光の色 クロスライトの色 (虹色・白・青・縁・赤・シアン・イエロー・マゼンタ) を選択します。
光の密度 光の密度(発生数)を設定します。
しきい値 クロスライトを発生させる”ハイライト領域の範囲”を設定します。
数値を上げると画像の極明るい部分にだけクロスライトを描画し、
”0”にすると画像全体にランダムに描画します。
【しきい値】を高めに設定する場合は、【光の密度】も 高めに設定するとバランスが取れます。

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画像の一部にクロスライトを描画したい場合は、選択領域を作成してスクリプトを適用して下さい。
選択領域の境界でクロスライトが途切れたりすることはありません。

※ 使用上の注意 ※
クロスライトの発生源にランダムノイズを利用してるので、同じパラメータ設定でも適用毎に微妙に
クロスライトの発生数や位置が変化します。 また、【しきい値】を上げ過ぎたり、【光の密度】を
下げ過ぎたりした場合、画像の内容によってはクロスライトがまったく発生しない場合もあります。

夜景サンプル

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クロスフィルター
スクリプトでの加工も楽しいですが、実際に一眼レフデジカメに装着しての撮影も楽しいです。
ファインダー越しに光がキラキラと輝いてるのをリアルタイムで見るのは感動的でもあります。

株式会社ケンコー・トキナー直営オンラインショップ
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光のイルミネーション、キラキラ光る水面などから、魅惑的な光のクロス効果を発揮します。 光の輝きを演出する、最もポピュラーなクロスフィルター。十文字(4本線)の光の線を発生させます。 光の輝きを最も華やかに演出できる、8本線効果のクロスフィルター。 雪の結晶を思わせる、6本線効果のクロスフィルター。クリスマスのイルミネーション撮影に最適です。

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2015.06.27 更新
2006.08.27 作成