
Tiny-Fuのインストール
Tiny-Fu の概要 (翻訳)
「 Tiny-Fu はGIMP2.xシリーズのためのプラグ・インで、Script-Fuの修正版です。
Script-Fuと同様にGIMPの操作を自動化するためにスクリプトを実行することができます。
現時点ではScript-Fuとなんの問題もなく共存できますが、最終的な目標はScript-Fuと置換えられることです。
Script-Fuとの大きな違いは、古いSIOD(Scheme In One Defun) の代わりにTinySchemeを使用することです。
TinySchemeは、GIMPのためのスクリプトを作成するのに必要とされるすべてを持っています。」
※ 早い話、Tiny-FuはScript-Fuより言語がシンプルで拡張性に優れてるらしいです。(よくわかってない^^;)
Kevin's Cornerから
executable installer を落としてきます。
場所がわからない場合はここをクリック
↓
http://www.interlog.com/~kcozens/software/gimp/2.2/tinyfu-0.9.8-setup.exe

「tiny-fu-0.9.8-exe」 をダブルクリックしてインストールを実行します。
自動的にGIMP2.2のフォルダを探してファイルをインストールしてくれます。

インストール後に\GIMP-2.0\share\gimp\2.0\scriptsフォルダを開いてみると
Tiny-Fu用に移植された拡張子 sct のテキストファイルが追加されています。

\GIMP-2.2\lib\gimp\2.0\plug-insには tiny-fu.exe が
\GIMP-2.2\lib\locale\ja\LC_MESSAGESには gimp-tiny-fu.mo が追加されます。

GIMPを起動してみると 「ツールボックス」 と 「画像ウインドウ」 に Tiny-Fu が追加されています。
項目はScript-Fuとほぼ同じです。ローカライズもインストールされてますが日本語にはなりません。
ということで
Tiny-FuとScript-Fuで作成される画像に差はありません。処理速度も同じです。
現時点ではほとんどインストールの必要はないと思います。起動時間も多少増えます。
Tiny-Fuのみで配布されるスクリプトが増えてくれば話は別ですが。。。

2005.1.22 update