GIMP2.2の特徴
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新しく追加されたプラグイン
プレビュー機能が追加されたプラグイン



ツールボックスにプレビュー表示

ファイル→環境設定で、ツールボックスに
アクティブイメージのプレビューを表示することができる。
また、「前景色背景色」や「ブラシ・パターン・グラデーション」を
非表示にすることも可能。

← 画像をクリックすると拡大表示します。

ツールボックスの並び順をカスタマイズできる

ダイアログ→ツールで各ツールの並び順を変えたり
非表示にすることが出来る。
並び順の変更はドラッグで行ない、
表示・非表示は目のアイコンをクリック。

ツールボックスに新たなツールを追加できる

ダイアログ→ツールで以下のツールを追加することが出来る。
「カラーバランス」「色相・彩度」
「着色」「明るさ・コントラスト」「閾値」
「レベル」「カーブ」「ポスター化」

ショートカットの設定

ファイル→環境設定→インターフェイスのショートカットエディタで
ほぼすべての項目にショートカットを設定することが出来る。
通常のメニューにない項目、たとえば”レイヤーの表示・非表示”にも
ショートカット設定が可能。

ショートカットの共有

アクティブになっているウィンドウに左右されずにショートカットが機能する。
ツールボックスがアクティブになっていても
画像メニューやフィルターメニューのショートカットが機能する。

画像ウインドウで表示倍率の変更が可能に

画像ウインドウに単位メニューと倍率変更メニューが追加され
単位や表示倍率を簡単に変更することが出来る。

ツールボックスに ”新規に貼り付け”が追加

ツールボックスのファイルメニューに ”新規に貼り付け (Peste as New)”
が追加され、GIMPバッファのデータを新規画像として取り出せる。
いままでは画像ウインドウの編集メニューにしかなかったので
画像をすべて閉じてしまうとデータを取り出すことが出来なかった。

画像をレイヤーとして開くことが出来る

ファイル→open_as_layerで、現在開いている画像のレイヤーとして
任意の画像を読み込むことが出来る。

切り抜きツールでカットされる部分が暗く表示される

切り抜きツールでは、カットされる部分が暗く表示されるようになり、
切り抜き後のイメージが把握しやすくなった。

変換ツールのリアルタイムプレビュー

変換ツール (剪断、拡大縮小、遠近法、回転) は、
リアルタイムのプレビューが可能。

星型ブラシが簡単に作れる

ブラシエディタで丸型の他に四角や菱形のブラシも作れる。
”Spikes”と”Aspect ratio”の調整で星型ブラシを作ることも出来る。

レイヤーダイアログに色やパターンをドロップする機能

色やパターンを”新規レイヤーボタン”にドラッグアンドドロップすると
色やパターンで塗り潰された新規レイヤーが作成される。