謎の水装置問題(2018年)

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報告

先日の集会で謎の水装置(ESR更生機)の導入が決議されてしまいました。
効果の期待できない装置に400万円を支払い、マンションに設置することになります。
これにより、本来必要であった「給水管の更生工事」は行われません。400万円を失っただけではなく、マンションの寿命を縮める決断で幕を下ろすことになってしまいました。残念です。

ネットに助けを求めるのが危険であることは承知していました。
それでも、声を上げざるを得ないほど追い詰められていたのです。
結果、貴重な情報がいくつも寄せられ、ウィキペディアに項目があるような有識者に相談に乗ってもらえるようになりました。この問題をDMで話し合える友人(でいいですよね?)もできました。

「ネットは怖い」とよく言われますが、私のところに悪意のあるコンタクトは一件もありませんでした。
時には厳しい口調で質問してくる方もいらっしゃいましたが、何回かDMをやり取りするうちに打ち解けて、前向きな会話で終わることができました。
この支援の輪がネット上のスタンダードなのか、この件だけの特例なのかは分かりません。
ただ、今回の件についてはネット上の支援によって、導入反対活動も、私自身の気持ちも救われたという事を報告させていただきます。

旧記事

購入が決議されたため支援のお願いはクローズさせていただきました。
旧記事は資料として残しておきます。