タッチラグビー
タッチラグビーとは
ラグビーとは違いタックル スクラム キックが除かれたスポーツラグビーです。その簡単さ安全性から男女年齢に関係なく誰でもプレーが出来ます。

簡単なルール
試合は攻撃側のタップ(足のチョン蹴り)から始めます。選手はボールを持って走ったりパスをしたりして攻撃します。
相手ゴールラインを超えたところでボールを地面に付けるとトライとなり得点です。

守備側はボールを持った選手に対してタッチしに行きます。タッチした場合はタッチとコールします。
攻撃側はタッチされた場所でボールを足の間から後方のメンバー(ハーフ)に転がして再スタートします。
守備側はタッチした場所から5mさがった後に再びタッチしに行く事が可能となります。

攻撃側は6回タッチされるまで攻撃を続けられます。
ボールを落としたり前方にパスした場合また、激しいタッチ等アンフェアーなプレーがあった場合はその場で相手チームのボールとなります。
2007年タッチラグビー大会の様子
   
    
    
技術の向上にも最適
タッチラグビーはプレー中の視野を広げ判断力ボールのハンドリング正確なパスが身に付きラグビーの技術向上につながります。


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