以前「絵馬堂」にて必殺ファンクラブ「とらの会・会長 山田誠二」さんが監督、脚本でリメイクおよび新作した
「大蔵テイストムービー」がDVDで発売されるという記事が読売新聞に載っていた事を紹介いたしました。

そのときの読売新聞より抜粋
忘れ去られていた大蔵映画が二十一世紀によみがえる。そのこと自体、"怪談"といえなくもない
山田氏といえば「巷説百物語」の映画化を企画してくれた方。WOWWOW「怪」として放映(2000年) 私は偶然昨年の夏、京都 貴船に遊びに行った折、必殺トモダチに誘われて 京都大映商店街で山田氏の「怪談 異人幽霊」「怪談 幽霊新聞」を見る機会を得ました。 なんと「語り/京極夏彦」「音響効果・編集/京極夏彦」というタイトルを見てびっくり。 「大蔵映画」そのものを全く知らないわたくしでしたので感想といえば 「蛙の鳴き声ゲコゲコゲコゲコ」「コロッケひとつ」「保津峡の突き落としシーンが間延びしすぎだよ京極さん!」ぐらいしかなくてごめんなさい(泣) あとから「ダ・ヴィンチ」などを読むと「いかがわしいタイトル・低予算・早撮り、というチープさ」が 「大蔵映画」のウリなんですね。 その山田氏がこのたび「新怪談残虐非道・女刑事と裸体解剖鬼」(題名凄すぎ(^_^;)) なる映画を制作したそうで、またまた京極夏彦氏が編集・音響・語りを担当! この映画を作るプロダクションオフィス・ユリカのHPを紹介しますので興味のある方は
http://office-yurika.web.infoseek.co.jp/  へ、どうぞ。