ホリデイ・トレッキング・クラブ

  活動報告:2017.3.12  創立20周年記念講演会を更新しました。

NEWS

活動予定

地理の会のすべての活動はどなたでも自由に参加できます。地理の好きな人々が参加しやすい仲間のネットワークを広げられる場として、巡検および講演会(外部およびメンバーによる)を行っています。

 

現在計画中のこれからの予定をご案内します。

 

参加希望される方及び詳細については、下記のメールにお問い合わせをお願いします。
LinkIconegeofriends@gmail.com

 


2017.4.9
巡検 千葉県佐倉市
 日時:2017年4月9日(日)
集合:10:30 佐倉一里塚(町並み情報館)
https://sakura-ichirizuka.jimdo.com/
 
主な行程: 現時点の計画です。若干の変更があるかも知れません。
第1部
10:30~ セミナー 町並み情報館にて
11:30~ 昼食 町並み情報館にて弁当を取り寄せます。
12:15~ 町中見学→堀田邸→武家屋敷
13:50~ 武士の通勤路を通り佐倉城址へ
15:17~ バス (歴博前→京成佐倉駅)
第2部 
15:34~ 京成電車でユーカリが丘へ ニュータウン内見学
第3部
17:00~ ユーカリが丘駅前中華料理店で打ち上げ
解散: 19:00頃 京成ユーカリが丘駅
なお第2部、第3部はオプションとします。
 
費用:
参加費: 500円程度 セミナー会場費、資料作成費など
弁当代: 1,200円
見学費: 530円 (堀田邸:320円、武家屋敷:210円)
交通費: 760円 (バス:170円、京成電車:190円、新交通システム:200円×2回)
現地までの往復交通費、打ち上げ費用は別途ご負担ください。
 
セミナー内容:以下を各20分程度
(1)佐倉市街地(古い町並み)の説明 佐倉市ボランティア
(2)佐倉周辺の地形の成り立ちと佐倉城について 坂井尚登さん(メンバー会員:城郭史学会会員)
(3)衰退しないニュータウン(ユーカリが丘) (メンバー会員)
 
 

申込先: 地理の会世話人 
egeofriends@gmail.com

弁当不要の方はその旨お知らせください。 第2部、第3部を参加されない方は、その旨お知らせください。なおこれはあくまでも参考とさせていただくためのものであり、当日のご都合や体調・気分などで変えていただいても一向にかまいません。
 
 
注意事項等:
(1)定員を15人とし申し込み先着順とさせていただきます。
(2)弁当の申し込みの関係から締め切りは4/3(月)とさせていただきます。
(3)多分10キロ近く歩くことになると思いますので、心づもりをしておいてください。
(4)ユーカリが丘については藻谷浩介さんの「しなやかな日本列島のつくりかた」の最終章「ユーカリが丘の軌跡」を事前に読まれることをお勧めします。
(5)この巡検は有志が一緒に行動するものであり、事故等に対する注意などは各位の責任でお願いします。
集合場所 

京成佐倉から 徒歩約10分 JR佐倉から 徒歩約20分 (バス横町下車 徒歩約3分)
鉄道時刻 現時点のダイヤです。 ダイヤが改正されるかも知れませんので、参加者には改めてお知らせします。

 


2017.6.10
交流会
「災害に近づく生活の場」 講師:メンバー会員
 


2017.8.5
交流会
「東京の鉄道網形成と災害対策」 講師:メンバー会員
 


2017.11.11 or 12
巡検 東京都内 (東京23区シリーズ第11回)
 


2017.12
交流会
「離島と郵便局」 講師:メンバー会員
 


REPORT

活動報告

地理の会の直近の活動報告です。


2017.3.12
地理の会20周年記念講演会
1、日  程   2017年3月12日(日)14:00
2、会  場   王子東武サロン 天覧の間 
東京都北区王子1-11-1 (王子駅前「北とぴあ」16階)


 
3、プログラム  (13:30 受付開始)
14:00~ 講演会第一部 ウォーカー 鶴田博美さん


「巡礼の道 サンティアゴ・デ・コンポステーラ2200kmを徒歩踏破して」
ヨーロッパ随一の巡礼道として年間25万人が訪れるというスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの道。日本でも出版物やテレビ番組で取り上げられている聖地です。昨年、フランスのルピュイを出発し、ルピュイの道、フランス人の道、プリミティーボの道、イギリス人の道の4道2200kmを86日間かけてすべて歩き切った鶴田さんに徒歩旅行の記録、歩く旅の面白さを沿道の美しい村々の写真とともにお話しいただきました。

15:40~  地理の会20年間の振り返り 会員メンバー


16:10~ 講演会第二部 一般財団法人・日本地図センター常務理事 田代博さん
 


「“見力(みりょく)の山”富士山と、山座同定の楽しみ」
東京から見える山々や富士山の展望などでたくさんの著書やマスコミ出演をなさっている田代博さんから富士山展望や山の眺め方、山座同定(見える山の名前を地図などから明らかにすること)などについて楽しくお話しいただきました。
田代さん執筆の参考図書『山岳展望の楽しみ方』、『富士山「発見」入門』、『世界の富士山』、『「富士見」の謎』等など。最新刊は『地図がわかれば社会がわかる』です。
 
 
17:30~ 交流懇親会[立食] (19:00終了)
 


2017.1.14
地理の会発表会と情報交換会
●日時    
2017年1月14日(土)14:00~17:00
●会場     
神田 レンタルスペース FBCフォーラム
●内容    
14:00~14:55  「ビブリオバトル」“地理本” 
今回初めての試みでしたが5名の方が参加され、地理のおススメ本を熱弁で紹介して頂きました。
最後に出席者全員で「一番読みたいと思った本」の投票を行い、チャンプ本として推薦の『首都水没』(土屋信行)文春新書 が選ばれました。
皆さんからは面白いゲームなのでまたやってみたい、との声を頂きました。

15:00~15:50  「シェールガス、オイル」 発表:メンバー会員
今話題のシェールガス、シェールオイルとは何か、どこにあるのか、どうやって採掘するのか、などを100枚以上のパワーポイントスライドの地図や絵で説明して頂き、日本との関係も含めて知識を深めることができました。 

16:00~16:50  「失われる北海道の鉄路と将来」 発表:メンバー会員
年末にJR北海道の発表した「今後とも自社が単独で維持することのできるのは現在の二分の一の路線」という衝撃的なニュース。そもそもJR民営化以降、北海道の交通はどう変わってきたのか。人口、産業、航空機、高速道路、バス、観光などなど、鉄道だけでない客観的な北海道輸送の実態をさまざまなデータを駆使して説明していただき、今後の考え方、処方箋はどうあるべきか、大いに考えさせられる機会となりました。

会場では会報41号も配られました。