まち居住研究会が、外国人居住者の住まいやコミュニティについて取材・報告した
冊子です。外国人が日本にきて最初に行うのが部屋探し。不動産屋を50軒以上
あたったが、「日本語を話せないガイジン」を相手にしてくれるところはなかった…、
シェアリングしたくても大家さんが許してくれない…、など外国人が部屋探しに
翻弄されるナマの声を収録。これに対して日本の不動産業界はどう考えているの
かなど、外国人の居住問題を縦横に取材しました。

◎発行=1992年6月〜1999年2月(不定期)、まち居住研究会
◎各号の特集=1号(1992.6)〜6号(1993.12):1980年代後半から急増した
  ニューカマーズ外国人について、欧米人・中国人・アジア系労働者・日系人と
  いう特徴的なカテゴリー別に、住宅問題や地域の事情を報告。
  7号(1995.12)〜12号(1999.2):外国人居住者の定住化やコミュニティに 
  視点を置いた報告。

住宅時事往来 第1号PDF 首都圏にみる外国人の居住動向
住宅時事往来 第2号PDF 中国人の住宅事情
住宅時事往来 第3号PDF アジア人労働者の住宅事情
住宅時事往来 第4号PDF 日系人の住宅事情
住宅時事往来 第5号PDF 外国人の最新居住動向
住宅時事往来 第6号PDF 外国人居住を語る
住宅時事往来 第7号PDF インドシナ難民と中国帰国者
住宅時事往来 第8号PDF 留学生の住宅事情
住宅時事往来 第9号PDF 欧州の移民コミュニティ見聞録
住宅時事往来 第10号PDF 大久保の外国人居住最新事情
住宅時事往来 第11号PDF 地域社会の一員となる外国人
住宅時事往来 第12号PDF 国際化する街と人




 



 外国人の居住問題に取り組んでいる「まち居住研究会」の活動を報告する
冊子です。原則毎月行われる定例研究会の抄録をはじめ、大久保地区を
中心としたコミュニティがらみのイベント、さらにメンバーの活動などを
紹介しています。

◎発行=1999年2月〜(不定期)、まち居住研究会


(学芸出版社のページへリンク)
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakugei/kanren/gaikoku/index.htm




 建築・まちづくり関係に携わる有志が集まって1990年に開始し、1992年からは
「まち居住研究会」として行ってきた外国人の居住問題に関する研究の成果を
まとめ、学芸出版社より発行した書籍です。

◎著=まち居住研究会(稲葉佳子+塩路安紀子+松井晴子+小菅寿美子)
◎発行=1994年12月、学芸出版社刊(本体価格 2,900円 但し在庫僅少)

※まち居住研究会の事務局でも販売しています(郵送のみ)
 メールで,お問い合わせください。