CoDテンプレまとめ Call of Duty: Black Ops シングルキャンペーン Tips



Call of Duty: Black Ops Singleplayer Tips

「Call of Duty Black Ops」 (コール オブ デューティ ブラックオプス) シングルプレイの情報をまとめています
キャンペーン概要 / 主な登場人物 / 機密ファイル / 小ネタ&トリビア / シングル・マルチの細かい設定を変更する
内部リンク : 製品情報 / マルチプレイ概要 / マルチプレイデータ集 / 武器一覧 / FAQ


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CoD:BO シングルキャンペーン 概要
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   日本語版公式サイト / 有志によるWiki / 作品のWikipediaへのリンク / 予告編動画


<ゲームの概要>
 ・ PC、Xbox360、PS3、Wii版の制作は、CoD2:BRO、CoD3、CoD:WaWを開発したTreyarchが担当
 ・ 『Call of Duty』 シリーズのナンバリングでは7作目。 Treyarch制作のCoDとしては4作目となる。
 ・ "Black Ops" とは非公式の軍事作戦、またはそれを遂行する秘密部隊のこと。 冷戦時代、米ソが水面下で繰り
   広げた数々の極秘作戦と、それに携わった特殊部隊エージェントらの知られざる戦いを描く。
 ・ 舞台となるのは1960年代のベトナム、ラオス、キューバ、ロシア、香港など。


<シングルキャンペーンの特徴>
 ・ 敵の派閥によって用意されるAIが異なる。 ベトコン兵は思いきった行動を取り、プレイヤーをひたすら銃撃するが、
   スペツナズはより熟練された戦闘へのアプローチを取る。
 ・ 1993年まで香港に実在した巨大スラム街「九龍城砦」の内部で戦うミッションがある。
 ・ 敵のヘリを盗むミッションがある。 ヘリの高度はロックされるが、操縦と攻撃はプレイヤーがコントロールを行う。
 ・ 高高度偵察機SR-71“ブラックバード”から地上の4人の兵士グループに指示を送るミッションがある。
 ・ ドラゴンブレス弾やM16、ステアーAUGが登場するが、M16とAUGは冷戦において非常に新しい武器で、現在の物
   とは少し違った物になる。
 ・ スコープが搭載されたクロスボウが登場。 先端に爆薬のついた矢を使用する事もできる。
 ・ PC版CoDシリーズとしては初めてコントローラーに正式対応した。 対応しているのはXbox360コントローラーとその
   完全互換品のみで、キーヒントも正しく表示されるが、コンシューマ機の様なエイムアシスト機能はない。


<グラフィック / サウンド>
 ・ ゲームエンジンはWaWをアップデートした物で、MW2から得ている物はない。
 ・ PC、Xbox360、PS3版は3D立体視にも対応。 3Dでプレイするには、コンシューマ版では3D対応のHDTV
   (Xbox360の場合はHDMI接続、720p設定が必要)、PC版ではNVIDIA 3D VisionキットとnVidiaの互換VGA、
   120hzモニタなどの3D対応機器が必要となる。
 ・ 音楽のスコアはWaWに引き続きSean Murrayが担当している。
 ・ WaWで第二次大戦を生き延びたResnovが再登場。 再びゲイリー・オールドマンによって演じられる。 また、映画
   『ザ・ロック』や『スターリングラード』に出演した俳優エド・ハリスが、主要キャラクターの一人となるCIA工作員
   ジェイソン・ハドソンの声を演じる。
 ・ 日本語吹き替え版の声優には、堀内賢雄、井上和彦、小山力也、安元洋貴、大塚芳忠、浪川大輔、若本規夫、
   楠大典、飛田展男、富田耕生、東地宏樹が参加。 (日本語吹き替え版キャスト表


<ゴア / 残虐表現について>
 ・ 開発者はBOについて「戦争の残忍さと不快感を表現する事に躊躇しない」と発言している。
 ・ シングルキャンペーンにはゴア表現がある。 (ドイツ語版日本語版ではいくつかの残虐表現が修正される)
 ・ 海外版シングルの暴力表現は、Settingの“Graphic Content”を”Reduced”に設定すればカットすることが可能。
 ・ マルチプレイには海外、日本語版ともゴア表現はない。 CS機のメモリ容量の関係上、ゴアを捨て、カモフラージュや
   アタッチメントを充実させる方を選んだと開発者がTwitterで語っている。
   関連サイト: 動画で見る『Call of Duty: Black Opsにおける残酷シーン』 TOP10 - Game*Spark


<日本語版の規制内容について>
 ・ 日本語版のCEROレーティングはZ指定(18才以上対象)。 海外版と比べて規制されるのは以下の3点。

   1. 戦場で強力な武器の攻撃を受けた兵士の四肢切断
    (具体的には、北米・アジア版キャンペーンではM60やSG、Pythonなどで攻撃した場合、敵の手足が千切れて
    その後絶命するまでもがく描写があるが、日本語、ドイツ語版では欠損なしで倒れる

   2. 拷問が行われる1シーンにおいて、残虐な表現の修正
    (具体的には、キャンペーン "Numbers" 冒頭、クラーク博士が割れたガラスを口に入れられ殴られるシーン
    日本語、ドイツ語版ではステージが始まる前にすでに拷問を受けていたという描写に差し替わっている)

   3. キャンペーンモードの1ステージ、ゾンビモードの1ステージにおいて、旗や徽章にデザインされている「カギ十字
     を「鉄十字」に変更 (該当ステージはキャンペーン"Project Nova"とゾンビモード"Kino der Toten")

 ・ 3.の規制はPC日本語字幕版、コンシューマ日本語吹き替え版、ドイツ語版には適用されるが、コンシューマ日本語
   字幕版には適用されていない。
 ・ その他公式に発表されていない変更点として、"Rebirth"の研究所内の開腹されている解剖遺体が、日本語版では
   シーツが掛けられて術部が見えなくなっている。 またエンドクレジット前のムービーで、海外版ではメイソンの意味深
   なセリフがあるが、なぜか日本語版とドイツ語版ではそれが無くなっている。 ある意味ストーリー全体のオチとも言える
   重要シーンなので、海外版未プレイの人はプレイ動画などでチェックしておくといいだろう。 (ネタバレ注意!)
 ・ ゾンビモードに関しては、日本語字幕・吹き替え版とも北米・アジア版と同じ仕様(四肢欠損あり)になっている。
   関連動画: 日本語版とドイツ語版で修正された部分 (グロ中尉)


<日本語版のローカライズについて>
 ・ 日本語版キャンペーンの翻訳は意外と出来が良い。 CoD4MW2のような目立った誤訳もなく、適度に意訳された
   読みやすい文章になっている。 購入予定者は地上波放送の洋ドラマや洋画並みの字幕を期待していいと思う。
 ・ 「機密ファイル」が全て翻訳されているのは何気に嬉しい。 これも読みやすいプロの翻訳になっている。
 ・ 重箱の隅をつつくと、ミッション2"VORKUTA"で、仲間にカーソルを合わせた時に出る名前が「捕虜(海外版では
   "Prisoner")」となっているが、収容者は戦争捕虜だけなく、政治犯やスターリン時代に粛清に遭ったロシア人も多く
   含まれており、「囚人」か「収容者」と訳すほうが自然だろう。 ちなみに別のシーンでは"Russian Prisoner"は
   「ロシア人の囚人」と訳されている。
 ・ ミッション6"THE DEFECTOR"で、ウッズの頭の上などに出る指示が3箇所だけ日本語になる。 1箇所は「無線機をとれ
   2箇所は「ウッズに手を貸せ」、もう1つは「集合」(REGROUPか?)。 この部分は普段は「FOLLOW」や「SUPPORT」など
   英語なので若干違和感が残る。 18禁であることを考えると、すべて英語で統一したほうがスマートだったのでは?
 ・ これも重箱の隅だが、PC版マルチプレイの一部のフォントがデカい。 「Fでリスポーン」「Fで死を受け入れる」など。
   これはコンシューマ版と同じ仕様かもしれないが、海外PC版はPCモニタ用にフォントサイズが調整されているようだ。
 ・ 字幕版ではゾンビモードのセリフは訳されていない。(海外版にも字幕はないが、日本語版で字幕は追加されていない)
   この点においてはセリフがすべて吹き替えられているコンシューマの吹き替え版が優れているが、雰囲気が損なれている
   という意見も一部にはある。
 ・ 2011年1月現在、Xbox360とPS3の日本語吹き替え版で、サイトのレンズカラーを変更した場合、レンズが白く反射して
   見えなくなるバグが報告されている。 マルチプレイではレンズカラーを変更しないことでなんとか回避できるものの、
   ゾンビモードではAK74uなど一部の改造した武器が事実上使えなくなってしまうという問題が発生している。
 ・ 結論を言えば、BO日本語版は完璧とまでは言わないが、大過なく無難なローカライズタイトルに仕上がっている。
   関連動画 : 実況!CoD:BO 【ゲーム紹介 on DHARMAPOINT】 PC日本語字幕版ゾンビ&マルチプレイ



シングルキャンペーン 主な登場人物

MACV-SOG
MACV-SOG (Militarly Assistance Command, Vietnam - Studies and Observations Group: 南ベトナム軍事援助司令部/研究・観察グループ)とは、南ベトナム軍の教化と指導にあたるとして、アメリカ政府が1964年に設立した特務部隊。 しかしその目的は表向きで、実際にはCIAが立案した計画に基づき、隣国ラオス、カンボジアへの不法越境潜入、 捕虜の情報収集と救出、北ベトナム要人の誘拐と暗殺など、いわゆる不正規作戦を行ったとされている。
Alex Mason : アレックス・メイソン

メインとなるプレイヤーキャラクター。 海兵隊、OP40を経てSOGの隊員となる。 米国アラスカ州生まれの30代半ば〜後半。 出生地の地理的要因からか大国の存在は常に彼の意識の中にあり冷戦の脅威を身近に感じていた。 自然の中で猟をして育った彼は、寒冷地での戦闘を得意とし、スナイパーとしての能力も高い。 常に戦いを求める性格のため、衝動的な行動も見られる。 ただ、ウッズはメイソンの性格を熟知しており、うまくコントロールしているようだ。
(CV : サム・ワーシントン 日本語吹替 : 堀内 賢雄

Frank Woods : フランク・ウッズ

海兵隊、OP40を経てSOGの隊長となる。 米国フィラデルフィア生まれの40代後半で、いわゆる、“老兵”。 急速に変化する周りに対応できず、時代から取り残されてしまった。 現役で戦う体力は残っているものの、そろそろ第一線から身を引く時であるとも感じている。 朝鮮戦争を始め数々の戦場を経験しており、その愛国心は異常なまでに高い。 優れたリーダーシップと状況分析能力を有し、様々な状況に対して適切な決断を、迅速に下すことができる。 動画_1
(CV : James C. Burns 日本語吹替 : 小山 力也

Joseph Bowman : ジョセフ・ボウマン
OP40を経てのちSOGの隊員。 1940年11月10日米国生まれの20代半ば。 アフリカ系アメリカ人でウッズの右腕的な存在。 キューバ、ベトナムでの作戦でメイソンらと行動を共にする。
(CV : アイス・キューブ 日本語吹替 : 浪川 大輔


Swift : スウィフト
SOGの隊員。 ベトナムでの作戦でメイソンらと行動を共にする。
(CV : Troy Baker 日本語吹替 : 伊丸岡 篤




CIA アメリカ中央情報局
Jason Hudson : ジェイソン・ハドソン
CIA職員でメイソンのハンドラー(雇い主)。 1932年3月26日ワシントンDC生まれの30代半ば。 大学では心理学と政治学を専攻し、卒業後教授の推薦で政府諜報機関に入る。 戦術の立案と作戦の実地調整に優れた能力を発揮しペンタゴンから大きな信頼を受けている。 兵士としても実は優秀1955年 101空挺師団 名誉除隊で、ミッションによっては彼が最前線に身を置くこともある。
(CV : エド・ハリス 日本語吹替 : 井上 和彦
Grigori "Greg" Weaver : グレゴリー "グレッグ" ウィーバー

CIA工作員。 1936年11月10日ロシア生まれの30代前半。 父はロシアの地方政治家だったがスターリンの大粛清に遭い死亡。 母はWWU中に彼を連れて米国に亡命した。 ベテランの風格を漂わせる頼もしい兵士で、高い忠誠心を持ち、ルールを重んじる。 上官や与えられた命令には忠実に従う。 性格はクールで、周りとは距離を置いている。
(CV : Gene Farber 日本語吹替 : 安元 洋貴

Terrance Brooks : テレンス・ブルックス
CIA工作員。 ウラル山脈のミッションなどに参加する。
(CV : エディ・ケイヒル  日本語吹替 : 高橋 圭一



Bruce Harris : ブルース・ハリス
CIA工作員。 ウラル山脈のミッションなどに参加する。
(CV : トファー・グレイス  日本語吹替 : 不明)



Robert McNamara : ロバート・マクナマラ
米国国防長官。 1916年6月9日米国サンフランシスコ生まれ。 ケネディ政権下の安全保障政策を一手に担っている。 CIAを通じてメイソンらに極秘命令を下す。
(CV : Robert Picardo 日本語吹替 : ふくまつ 進紗

 
アメリカ空軍
Mosely : モーズリー
アメリカ空軍の大尉。 高高度偵察機SR-71"ブラックバード"のパイロット。
(CV : 不明)



Neitsch : ネイトッシュ
アメリカ空軍の少佐。 高高度偵察機SR-71"ブラックバード"のRSO(偵察機器オペレーター)。
(CV : 不明 日本語吹替 : 白熊 寛嗣




ソビエト連邦軍
Nikita Dragovich : ニキータ・ドラゴヴィッチ
ソ連軍の少将。1914年6月10日ロシアのヴォルゴグラード 生まれ。 キューバ革命政府にオブザーバーとして派遣されている。 捕虜となったメイソンをヴォルクタの強制収容所へと送り込む。
(CV : Eamon Hunt 日本語吹替 : 若本 規夫

Lev Kravtchenko : レブ・クラフチェンコ
ソ連軍の大佐。 1922年3月20日ロシアのサンクトペテルブルク生まれ。 ドラゴヴィッチの右腕。
(CV : Andrew Divoff 日本語吹替 : 楠 大典


Dimitri Petrenko : ディミトリ・ペトリェンコ
ソ連 第3突撃軍 第150狙撃師団所属の兵卒。 1923年8月1日生まれの22歳。
Treyarchの前作『Call of Duty: World at War』ロシア編の主人公。
(CV : Boris Kievsky 日本語吹替 : 東地 宏樹



<その他>
Viktor Reznov : ヴィクトル・レズノフ
第二次大戦を生き延びたソ連軍の元軍人。 1913年4月20日ロシアのサンクトペテルブルク生まれ。 ヴォルクタの強制収容所でメイソンと出会う。 家族や友人をナチスに殺された経歴を持ち、ナチスに対する復讐心は尋常ではない。 Treyarchの前作『Call of Duty: World at War』ではロシア編の主人公ディミトリを終戦まで導く主要キャラクターとして登場する。
(CV : ゲイリー・オールドマン 日本語吹替 : 大塚 芳忠
Sergei Kozin : セルゲイ・コジン
ヴォルクタの強制収容所の囚人。 「マガダンの怪物」と呼ばれた巨漢。
(CV : Travis Willingham 日本語吹替 : なし)



Daniel Clarke : ダニエル・クラーク博士
イギリスの科学者で共産主義者。 1923年7月10日英国オックスフォード生まれ。 マッカーシズム(赤狩り)の嵐から逃れるため、1964年に英国を離れソ連を訪れる。 その後シュタイナー博士が進める「Nova」計画に参加し、ある特定の揮発物を定着させるための研究に携わる。
(CV : ゲイリー・オールドマン (二役) 日本語吹替 : 富田 耕生
Friedrich Steiner : フリードリッヒ・シュタイナー博士
元ドイツ軍のSS将校。 1904年6月11日ドイツのハンブルク生まれ。 大戦終結後ソ連に亡命した。 「Nova」計画において中心的な役割を果たす。
(CV : Mark Bramhall 日本語吹替 : 飛田 展男


 


シングルキャンペーン 登場武器
  MEDIAGUN DATABASE - コール オブ デューティー ブラックオプス
  【imfdb】 Call of Duty Black Ops - firearms database (登場武器の一覧)
  上のサイトでCoDシリーズのシングル、マルチプレイに登場する銃火器が紹介されています。



シングルキャンペーン 字幕日本語訳
  有志の方々が作成したCoD:BOシングルプレイの字幕日本語訳サイトです。
  Call of Duty 日本語訳 Wikihttp://codtrans.tngc.jp/



シングルキャンペーン 小ネタ&トリビア

 ・ BOの開発期間はWaWと同じ約2年、開発人数は200人あまり。 開発費は未発表。

 ・ 開発者は参考にした映画として、『
プラトーン』、『ディア・ハンター』、『ハンバーガー・ヒル』を挙げている。

 ・ モーションキャプチャーには、映画『アバター』で使われたのと同じ技術を、ゲームとしては初めて導入している。

 ・ 映画”アバター”のモーションキャプチャー技術を利用したBlack Opsのフェイシャルアニメーションについて
  「それがあまりにもリアルだったために、ナイフで喉を掻き切るなどの暴力表現をいくつか和らげる必要があった」
  とディレクターのDave Anthony氏が雑誌のインタビューで語っている

 ・ 特殊部隊MACV-SOGの一員としてベトナム戦争に参加したJohn Plaster氏や、ソ連時代の特殊部隊に在籍して
   いたSonny Puzikas氏がアドバイザーとして参加している。 John Plaster氏はストーリーのみでなくキャラクター
  モデルの造形にも影響を与えた(おそらくウッズの外見はPlaster氏がモデルと思われる)。 また、Puzikas氏は
  スペツナズ流の動きを伝えるために、実際にモーションアクターも務めている。

 ・ 映画『ブレイド』や『バットマン・ビギンズ』『ダークナイト』の脚本家 David S. Goyer氏が、スクリプトのコンサルタント
  とストーリー協力として参加している。

 ・ マルチプレイはWaWの時とは倍の人数で制作初日から開発が始まった。 そのため、既に出来上がったマルチ
   プレイマップからシングルプレイマップを作成するという従来とは逆の方法が取られたレベルもある。

 ・ マルチプレイの武器の豊富なカスタマイズ要素は、映画フルメタルジャケットの台詞”this is my weapon this is my gun”
   にインスパイアされた。

 ・ スクウェア・エニックス e-STOREで、PS3、Xbox360の日本語字幕版または吹き替え版を予約購入すると、PSHome、
   XboxLiveで使用できるSR-71パイロットスーツのアバターが貰えるキャンペーンがあった。 またコンシューマ海外版
   のみの限定版にはウッズ軍曹のアバターが同梱されている。

 ・ キャンペーン"Numbers"の始めで、Novaガスのタンクを全て破壊したあと、ある特定の場所で"F"キー(Xbox360では"X",
   PS3では"□")を2度長押しすると、ゾンビモードのみで使える"Thunder Gun"が手に入る裏技がある。
   参考動画: Youtube / ニコ動

 ・ メニュー画面でスペースキーを長押しして拘束椅子から抜け出したあと、その部屋にあるPCに「DOA」と入力すると、
   おまけのミニゲーム『Dead Ops Arcade』を遊ぶことができる。
   またそのPCに「ZORK」と入力すると、テキスト形式の古典アドベンチャーゲーム『Zork』をプレイできる。

 ・ 同じくPCに「3ARC UNLOCK」と入力すると、キャンペーンクリア後に使用可能になるゾンビマップをアンロックできる。
   また「3ARC INTEL」と入力すると、ゲーム内で入手できる隠しアイテム「機密ファイル」をすべて閲覧できるようになる。
   (ただし機密ファイルを自力で集めることが条件の実績・トロフィー "Closer Analysis - 詳細分析" は取得不可能になる)

 ・ マルチプレイのNuketownで、全てのマネキンの頭部を破壊すると、拡声器から「悪魔を憐れむ歌」が流れる。

 ・ ボウマンのキャラクターモデルはラッパー兼俳優の"Ice Cube"で、本人が声優も務めている。 また彼はマルチプレイの
   SOGのアナウンスも担当している。

 ・ 巨漢の囚人セルゲイ・コージンは、”ソ連のシナトラ” の異名を持つ Vadim Kozin (1903〜1994) から名を取っている
   と思われる。 彼は1944年のスターリンによる演奏者弾圧でマガダンの収容所に送られ、その地で長い余生を過ごした。

 ・ ネイトッシュ少佐は開発中は"Thomas"という名前だった。 しかしTreyarchは、CoDシリーズの大ファンで、17才の
   誕生日を前にガンでこの世を去った"Jonathan Neitsch"さんのために特別に名前に変更することにしたらしい。

 ・ 生年月日から計算すると、ディミトリ・ペトリェンコは、BOのミッション時には22歳、WaWのときは若干18歳であった。
   またレズノフは、BOでヴォルクタの収容所ミッションの時は50歳、WaWでの登場時は29歳であった。 おそらく長くつらい
   戦場生活が彼らを早く老け込ませたのだと推測される。

 ・ ドイツ語版独自の規制として、ザ・ローリングストーンズの「悪魔を憐れむ歌」が挿入歌で流れる部分は削除、エンディング
   の部分はエミネムの「Won't Back Down」に変更されている。 またドイツ語版のゾンビモードは欠損なしになっている。

  (追記)余談だが、大のFPS好きで英語にも堪能なドイツ人には、規制が多いドイツ語版WaWを嫌って北米版やUK版を
  遊んでいた人も多かったらしく、2010年にはドイツ人制作による実写版ナチゾンビまでが発表された。
  その後、2010年にCoD:BOのドイツ語版(日本のスクエニ版より強い規制あり)が発売されたが、WaWと同じく多くの
  ドイツのファンが国外版を購入することが懸念されたのか、ドイツ国内IPからはドイツとオーストリア版以外のSteamの
  認証が行えないという措置が取られた。
  関連サイト: 『CoD: Black Ops』がドイツで規制の対象に、Steam認証により他国版がプレイ不可へ - Game*Spark

 ・ "S.O.G."の冒頭でウッズが降りてくるヘリの機体には"GET SOME!"と書かれている。 元ネタは映画「フルメタル
   ジャケット」の有名なシーンから。

 ・ 『CoD ブラックオプス』:どこまでが史実でどこからがフィクション?:Kotaku JAPAN
  BOで登場した事件や武器、兵器が史実にどこまで忠実かを検証しています。 ネタバレ要素を多分に含むので
  プレイ後に読むことをお勧めします。

 ・ ネタバレ厳重注意:「Call of Duty: Black Ops」のシングルキャンペーンに隠された謎 ≪ doope!
  暗号解読番外編その1:謎の書類群に見る「Call of Duty: Black Ops」の根底に流れる歴史 ≪ doope!
  BOキャンペーン内に隠された暗号の解読に挑戦しています。 ネタバレ要素を多分に含むのでシングルキャンペーンを
  クリア後に読むことをお勧めします。





CoD:BO シングルキャンペーン Tips
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シングルキャンペーン・マルチプレイでFPSやHUDの表示を切り換える

   COD:BOをインストールしたフォルダ
   ”C:\Program Files\Steam\steamapps\common\call of duty black ops\players”(例)
   の”config.cfg(シングル・ゾンビ)”、 ”config_mp.cfg(マルチ)” をワードパッドで開いて、以下の命令文を
   追記して保存します。
  
bind [ "toggle cg_drawFPS"
bind ] "toggle cg_drawCrosshair"
bind \ "toggle cg_draw2D"
” [ ”キーで、ゲーム中にフレームレート(FPS)の表示/非表示を切り替えできます。
” ] ”キーで、ゲーム中に照準の表示/非表示を切り替えできます。(シングルのみ)
”\”か”\”キーで、ゲーム中に全ての2D情報の表示/非表示の切り替えできます。(シングルのみ)



シングルキャンペーン・マルチプレイの細かい設定を変更する

   ”config.cfg(シングル・ゾンビ)”、 ”config_mp.cfg(マルチ)” をワードパッドで開いて、以下の命令文の
   数値を変更して保存します。
   ”config.cfg”、 ”config_mp.cfg” の設定をデフォルトに戻したい時は”cfg”ファイルをフォルダから削除すれば
   次回起動時に初期設定の数値で自動的に新しく生成されます。
   関連サイト:
CoD:BO cfgのコマンド一覧 (レンダー関係に関して英語での簡単な解説あり)
  

 bind2 W "cg_fov 80"
 seta cg_fov_default "80"
 seta monkeytoy "0"
 シングルとゾンビモード(ソロ)のFOV(視野角)を変更する (標準値 = 65, 1)
 「bind2 W "cg_fov 80"」は、この一文を"config.cfg"ファイルに追記します。
 これらの設定でシングルとゾンビモード(ソロ)の視界を広く取ることができます。
 ゾンビモードのCoopプレイに関してはこの命令が効かないようです。 現在調査中。

 seta cg_fov_default "80"
 マルチプレイのFOV(視野角)を変更する (最大値 = 80, 標準値 = 65)
 マルチプレイのFOV変更はメニュー画面→セッティングからも設定できます。

 bind MWHEELDOWN "lowerstance"
 bind MWHEELUP "raisestance"

 マウスホイールの下回転で、姿勢を 「立ち → しゃがみ → 匍匐」 に切り替え。上回転でその逆に。
 マウスホイールで姿勢を変えないのなら変更する必要はありません。 (シングルのみ、マルチでは反映されない)

 bind - "say hi"
 bind ^ "say bye"
 bind END "say_team ^5heal me"
 bind PGUP "say_team ^5Thanks!"
 bind PGDN "say_team ^5Sorry!"
 「-」キーで「hi」、「^」キーで「bye」と全体チャットで発言する。
 「End」 : heal me / 「蘇生してくれ」
 「Page UP」 :  Thanks / 「ありがとう!」
 「Page Down」 : Sorry / 「すまない!」とチームチャットで発言する。
 「bind X say」命令はマルチプレイのみ有効。 シングル、ゾンビモードのCoopプレイでは反映されない。

 seta ai_corpseCount "5"
 同時に表示する死体の数 (最小 = 3, 最大 = 16, 標準値 = 5)
 FPSにやや影響します。

 seta cg_blood "1"
 血飛沫を表示する (非表示 = 0, 標準値 = 1)
 よほどの低スペックでない限り、オフにするメリットはないと思われる。

 seta cg_brass "1"
 薬きょうの排出を表示する (非表示 = 0, 標準値 = 1)
 よほどの低スペックでない限り、オフにするメリットはないと思われる。

 seta cg_cursorHints "4"
 「”F”キーで武器を拾う、爆弾を設置する」 ヒントを表示する (非表示 = 0, 標準値 = 4)

 seta cg_drawBreathHint "0"
 seta cg_drawHoldBreathHint "0"
 狙撃ライフル使用時に 「”Shift”キーで息を止める」 ヒントを表示する (非表示 = 0, 標準値 = 1)
 操作を覚えればジャマなだけなので消してもよい。

 seta cg_drawLagometer "0"
 画面右下にラゴメーターを表示する (非表示 = 0, 画面右下 = 1, 画面右上 = 2, 標準値 = 0) (マルチプレイのみ)
 オンにするとなぜかシアターモードの再生時だけ表示される。 実質役に立たないのでオフ推奨か。

 seta cg_drawMantleHint "1"
 「”Space”キーで障害物を乗り越える」 ヒントを表示する (非表示 = 0, 標準値 = 1)

 seta cg_drawTurretCrosshair "1"
 据付型機関銃の十字照準を表示する (非表示 = 0, 標準値 = 1)

 seta cg_fov_default_thirdperson "60"
 観戦者視点、シアターモードでの三人称視点のFOV(視野角)を変更する (標準値 = 40) (マルチプレイのみ)
 2010/12/15のパッチで上限値が"80"から"60"に引き下げられました。

 seta cg_marks "1"
 seta cg_marks_ents_player_only "0"
 弾痕を表示する (非表示 = 0, 標準値 = 1)
 プレイヤーが撃った銃の弾痕のみ表示する (適用する = 1, 標準値 = 0)
 切ってもFPSにはあまり貢献しないです。

 seta cg_mature "1"
 残虐表現の許可 (残虐表現を規制する = 0, 標準値 = 1)(シングルのみ)
 "0"に設定すると、出血、身体欠損などの残酷表現、イベントシーンでの拷問などの暴力表現を規制します。
 スクエニ日本語版の場合は標準で身体欠損などの規制がされていますが、これを"0"に設定することで
 敵を撃っても血が出なくなるなど、規制がさらに強化されます。

 seta cg_subtitles "1"
 seta cg_subtitleMinTime "4"
 seta cg_subtitleWidthStandard "360"
 seta cg_subtitleWidthWidescreen "480"
 字幕の表示 (非表示 = 0, 標準値 = 1)
 字幕の最小表示時間 (秒/標準値 = 3)
 字幕が改行する最小横幅。(4:3スタンダード, 標準値 = 360ピクセル)
 字幕が改行する最小横幅。(ワイドスクリーン, 標準値 = 520ピクセル)
 日本語版で解像度によっては字幕が切れてしまう場合があるようです。 その場合は最小横幅の数値を
 少し(ワイドで480くらいに)減らしてみてください。

 seta cg_youInKillCamSize "6"
 キルカメラの"YOU"アイコンの大きさ (標準値 = 11) (マルチプレイのみ)

 seta cl_maxPing "200"
 ランクサーバーのマッチメイキング時の上限Ping値 (標準値 = 800) (マルチプレイのみ)

 seta com_maxfps "125"
 最大FPS値を指定する (指定しない = 0, 標準値 = 85)
 上の一行をConfigに追記すると最大FPS値を指定することが出来ます。
 「CoDエンジンはFPSが125の場合、もっともジャンプの飛距離が出る」という報告が出ています。
 「seta r_vsync "1"」になっていると最大FPS値はモニターのリフレッシュレートと同期されます。

 seta gpad_enabled "0"
 ゲームパッドを使用する (使用する = 1, 標準値 = 0)
 Xbox360コントローラーのみ対応、PC用だけでなくXbox360用コントローラーも接続可能、
 キーヒントも正しく表示される、非公式ドライバは動作不可。

 seta hud_fade_ammodisplay "0"
 seta hud_fade_compass "0"
 seta hud_fade_offhand "0"
 武器を切り替えたあと、武器名と残弾数をフェードアウトさせるまでの秒数 (常に表示 = 0, 標準値 = 8)
 視点移動を止めたあと、コンパスをフェードアウトさせるまでの秒数 (常に表示 = 0, 標準値 = 8)
 武器を切り替えたあと、残りグレネード数をフェードアウトさせるまでの秒数 (常に表示 = 0, 標準値 = 8)
 これらの数値を"0"にすることで武器情報を常に表示させておくことができます。 残弾数、予備弾数を
 常に確認できるので戦闘で優位に立てるかも。 あとは武器名を早く覚えたい人向け。

 seta m_filter "0"
 スムーズマウスを有効にする (適用する = 1, 標準値 = 0)
 マウスの動きの始めと終わりを滑らかにする。 対戦ではオフ推奨。

 seta monkeytoy "0"
 コンソールを有効にする (有効にする = 0, 標準値 = 1)
 シングルプレイの場合、"0"に設定して任意のキーをbindするとコンソールを有効にできます。

 seta name "Unknown Soldier"
 プレーヤーネームを変更する。
 最小4文字以上必要、ハイフォンやコンマなどの記号は使用不可。
 シングル設定ではゾンビモード、Dead Ops Arcadeでのプレイヤーネームになる。

 seta r_aaSamples "8"
 アンチエイリアスの倍率 (AAなし = 1, ×2 = 2, ×4 = 4, ×8 = 8, ×16 = 16)
 PCスペックが低めの人はなしを推奨。 高スペックの場合16xかけたほうがGPUが仕事をしてFPSが安定する
 という報告も。 BOの場合アンチエイリアスを切ってもなぜかFPSはあまり向上しません。

 seta r_blur_allowed "0"
 seta r_motionblur_enable "0"
 モーションブラーを有効にする (適用しない = 0, 標準値 = 1)
 PCスペックが低めの人はオフを推奨。 スレでこれがアシを引っ張ってるという指摘あり。

 seta r_displayRefresh "60 Hz"
 モニターのリフレッシュレートを指定する (標準値 = 60)

 seta r_distortion "0″
 マズルフラッシュや爆発、炎による空気の歪み(ひずみ)表現 (適用しない = 0, 標準値 = 1)
 発砲や爆発でカクつく感じの人はオフを推奨。 FPSにそこそこ影響します。

 seta r_dof_enable "1″
 被写界深度を有効にする (適用しない = 0, 標準値 = 1)
 オンにすると、照準を覗いた時に手前のピントをぼかします。
 切ってもFPSにはほとんど貢献しないです。

 seta r_drawdecals "0"
 seta r_drawfog "0"
 seta r_drawsun "0"
 デカールの表示 (非表示 = 0, 標準値 = 1)
 フォグの表示 (非表示 = 0, 標準値 = 1)
 太陽の表示 (非表示 = 0, 標準値 = 1)
 BOのコンフィグには記載されてないが、オフにするとFPSが上がるかもしれないエフェクト群。
 cfgファイルに追記することでFPSの向上が期待できる、かも。

 seta r_flame_allowed "1"
 炎の表示 (非表示 = 0, 標準値 = 1)
 マルチプレイではナパーム攻撃のダメージ範囲が見えなくなるのでオン推奨。

 seta r_fullscreen "1"
 フルスクリーン表示 (ウィンドウ表示 = 0, 標準値 = 1)

 seta r_gfxopt_dynamic_foliage "0"
 seta r_gfxopt_water_simulation "0"
 草木の動きを有効にする (無効にする = 0, 標準値 = 1)
 水面描写シミュレーションを有効にする (無効にする = 0, 標準値 = 1)
 PCスペックが低めの人はオフを推奨。

 seta r_glow_allowed "1"
 Glow(HDRエフェクト/光のにじみ)を有効にする (無効にする = 0, 標準値 = 1)
 FPSにやや影響します。

 seta r_multiGpu "0"
 マルチGPU(SLI、VGA二枚差し)を有効にする (無効にする = 0, 標準値 = 1)
 シングルGPUでもオンにするとFPSが改善するという説もあり。

 seta r_multithreaded_device "1"
 マルチスレッド対応CPUを有効にする (有効にする = 1, 標準値 = 0)
 BOの重さの原因は、C2D、C2QなどのマルチコアCPUへの最適化不足という説が有力です。 スレではマルチコアでも
 この設定をオフにした方が安定するというレスと、オンにしたらFPSがアップしたというレスが両方あります。
 2010/12/15にマルチコアCPU(C2D)とGPU最適化を含む新パッチが来ましたが、これと「r_multiGpu」については
 どの設定が有効かいまだに議論が続いています。 自身のPC環境でプレイしてみて判断するのがいいでしょう。

 seta r_rendererPreference "Shader model 2.0"
 シェーダーモデルのバージョンを指定する (標準値 = Default)
 PCスペックが低めの人は2.0を推奨。 BOは3.0くらいかな。 この設定が本当に有効かどうかはかなり微妙。

 seta r_picmip "0"
 seta r_picmip_manual "1"
 テクスチャー解像度 (最高 = 0, 高 = 1, 低 = 2, 最低 = 3)
 テクスチャー解像度の設定を自動化 (自動化しない = 1, 標準値 = 0)
 VGAのビデオメモリ容量に影響します。
 CoDエンジンはテクスチャー解像度を上げ、その代わりエフェクト系を切ったほうがキレイに見える様です。

 seta r_specular "1"
 スペキュラマップ(銃やヘルメットなどの照かり)を有効にする (無効にする = 0, 標準値 = 1)
 切ってもFPSにはあまり貢献しないです。 切っても画面は変わらないように見えるけど・・・

 seta r_shaderWarming "0"
 ロード時間中に全てのシェーダのプリキャッシュを行う (有効にする = 1, 標準値 = 0 / 2010.12.15のパッチより追加)
 マップのエリアを初めて視界に入れた際に、一部ビデオカードで発生するシェーダのコンパイルに関連した"引っかかり"
 を修正します。 当然ながらオンにするとマップロード時間は長くなります。 特に不具合のない人はオフ推奨。

 seta ragdoll_enable "1"
 seta ragdoll_max_simulating "8"
 死体に物理演算を適用する (無効にする = 0, 標準値 = 1)
 死体に物理演算を適用した場合のシミュレーション度 (標準値 = 16)
 切ってもFPSにはあまり貢献しません。

 seta r_mode "****x****"
 画面解像度を指定する (標準値 = 1024×768)
 リモートデバッガー用の変則的な解像度で表示したいときは「seta r_customMode」で指定します。
 画面解像度はFPSにもっとも影響します。 液晶モニタの場合、モニタの1by1から一段階低い解像度に設定すると
 アンチエイリアスに頼らない天然のぼかし効果が期待できます。

 seta r_vsync "0"
 FPSとモニターのリフレッシュレートを同期させる (適用しない = 0, 標準値 = 1)
 オンにすると最大FPS値がモニターのリフレッシュレートの数値に設定されます。 オフ推奨。
 オフにするとマウスのもたつきが解消されたという報告あり。

 seta r_zfeather "1"
 煙エフェクトのエッジを滑らかにする (適用しない = 0, 標準値 = 1)
 PCスペックが低めの人はオフを推奨。
 FPSにやや影響します。

 seta sensitivity "5.0"
 seta cl_mouseAccel "0.02"
 マウスの感度を設定する (標準値 = 5)
 マウスの加速度を設定する (標準値 = 0)
 加速度を上げると精密射撃の正確さは落ちますが、よりスポーティーな視点移動ができる、かも。

 seta sm_enable "1"
 影を表示する (表示しない = 0, 標準値 = 1)
 PCスペックが低めの人はオフを推奨。 FPSにそこそこ影響しますが、切ると雰囲気が半減します。

 seta sm_maxLights "4"
 同時処理する光源の最大数 (標準値 = 4)
 PCスペックが低めの人は下げ推奨。 FPSにやや影響しますが、切ると雰囲気が半減します。

 seta compassFriendlyHeight "10" (標準値 = 18.75)
 seta compassFriendlyWidth "10" (標準値 = 18.75)
 seta compassObjectiveArrowHeight "12" (標準値 = 20)
 seta compassObjectiveArrowWidth "12" (標準値 = 20)
 seta compassObjectiveIconHeight "12" (標準値 = 20)
 seta compassObjectiveIconWidth "12" (標準値 = 20)
 seta compassPlayerHeight "10" (標準値 = 18.75)
 seta compassPlayerWidth "10" (標準値 = 18.75)
 ミニマップ上の味方と自分、救急アイコンを2/3に小さくする (マルチプレイのみ)
 ミニマップ上のアイコンが重なって見にくいという人は変更してください。

 seta waypointIconHeight "20" (標準値 = 36)
 seta waypointIconWidth "20" (標準値 = 36)
 プレイヤー画面のオブジェクトアイコンを小さくする (ゾンビCo-op、マルチプレイのみ)
 オブジェクト・アイコンは射撃・索敵のジャマなのでcfgに追記推奨。 "20"くらいがおすすめ。

 seta cl_maxpackets "100" (標準値 = 30)
 seta cl_packetdup "0" (標準値 = 1)
 seta snaps "40" (標準値 = 20)
 seta rate "25000" (標準値 = 25000)
 光回線用ネットワーク設定 (ゾンビCo-op、マルチプレイのみ)

 seta cl_maxpackets "32" または "62" (標準値 = 30)
 seta cl_packetdup "1" (標準値 = 1)
 seta snaps "20" または "30" (標準値 = 20)
 seta rate "25000" (標準値 = 25000)
 ADSL用ネットワーク設定 (ゾンビCo-op、マルチプレイのみ)
 ネットワーク設定を最適化する Ping値が改善されるかも。 ただマルチで起こるカクつきは通信環境よりも
 鯖側に問題があるようなので、これで改善されるものでもないらしい。


<CoD:BO マルチプレイ Configツール>
 BOマルチプレイのConfigファイルの設定を行うツール。 OSによっては要Microsoft .NET Framework 4.0.3。
 上のConfig書き換えをツールとして行うだけですが、おまけ機能でPlayerCardのプレヴューも見れます。
 MW2のツールはかなり出来が良かったので今後のバージョンアップに期待。 動画
 Black Ops Configuration Utility : http://www.mapmodnews.com/filemgmt/index.php?id=250
 当サイトからDL →


<CoD:BO マルチプレイ 低スペックPC用Configファイル>
 http://www.geocities.jp/gensi/file/1290334263.zip
 512 名前:UnnamedPlayer[sage] 投稿日:2010/11/20(土) 20:33:38 ID:ONUoxVgu [9/12]
 >>498
 ttp://www1.puny.jp/uo/download/1290252655.txt

 ほい txt形式になってるけど、
 config_mp.cfgになおして使ってね
 あと名前の部分消してるので
 Ctrl+Fでname検索かけて自分の名前入れてください
 起動時になんかエラーっぽいのでるけど Noやらいいえやらせんたくしておいて

 これで軽くならなかったら俺はお手上げ。
 PCアクション板CoD:BOスレPart.27-512氏が調整したCoD:BOマルチプレイ用Configファイルです。
 DLした中にある「config_mp.cfg」ファイルを「players」フォルダに。 初回起動時にerrorを吐くので「いいえ」を選択。
 デフォルトに戻したい時は「cfg」ファイルを「players」から除外してCoD:BOマルチプレイを再起動すればOK。
 ZIPにはMW2用のコンフィグファイルも同梱されています。


<CoD:BO テンプレまとめ管理人のConfigファイル>
 http://www.geocities.jp/gensi/file/redbear101204_config.zip (2010.12.4版/画像/動画
 管理人の設定ファイルです。 スレでFOVが変更できない人がいる様なので参考までに。
 プレイヤー名、コントロールキー設定などはそのままなので、各自で設定し直して下さい。
 PCスペック: OS: Win7Pro / CPU: C2Q Q9550@2.83GHz / メモリ: 4GB / VGA : nVidia GTX260 VRAM 896MB


<Radeon環境のメニュー画面のプチフリーズとロード時間を軽減>
 63 名前:UnnamedPlayer[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 23:17:28 ID:OtN60CUP [1/2]
 Radeon環境のメニュー画面のプチフリとロード時間軽減できた。
 俺の環境では1/3〜1/2程度減少。
 PowerPlayの設定を、低負荷時にもハイクロックで動作させるというもの。
 CCCでプロファイルつくって、
 C:\Documents and Settings\[UserName]\Local Settings\Application Data\ATI\ACE\Profiles
 にある.xmlを開く。
 CoreClockTarget、
 MemoryClockTarget、
 CoreVoltageTarget、
 MemoryVoltageTargetの、
 name=Want_0、Want_1のValueを、Want_2と同じにする。
 プロファイルをアクティブにして再起動すると、クロックが固定されてメニュー画面、ロード画面でクロックが下がらなくなる。

 変更前のプロファイルも作っておいて、通常時とゲーム時で切り替えるのがオススメ。
 消費電力と発熱を気にしないならクロック固定で良いと思う。

 場所はwin7の場合
 C:/Users/UserName/AppData/Local/ATI/ACE





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