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2008年9月7日元気でる堂第1回体験発表会が行われました。
このたび、症状が特に軽快している方々へお願いし、体験発表という形で皆さんの前でお話しいただきました。その時に発表された体験談集をホームページへ掲載させていただきます。
大腸ガン、肝臓へ転移していた方
子宮体ガン、肺へ転移していた方
C型肝炎の方
なお、ここで紹介させていただく体験談は全ての方がよくなるということではありませんので、ご理解くださいませ。

体験談印刷用はこちら(新しいウィンドウが開きます)

倉敷市 50代 男性 大腸ガン、肝臓へ転移

私は、倉敷市に在住の56歳、職業は会社員で仕事は夜の8時、9時まで頑張っています。なかなかストレスの溜まる仕事です。

 私が妻とともに『元気でる堂』に通い始めて1年半が過ぎようとしています。通い始める前の平成12年8月と平成15年4月に大変大きな手術をいたしました。

 あれは、平成12年の8月、職場の先輩に誘われて「胃と腸の内視鏡検査」を地元の病院で受けました。生まれて今日まで病気らしい病気をしたことのない私にとってお尻を診てもらうことは少し抵抗がありました。しかし、肛門から少し出血があり不安な日々を送っていたので、タイミング良く検査に同行いたしました。

 私の不安は的中し、検査の結果は大腸に悪性腫瘍ができていました。一瞬目の前が真っ暗になりました。でも、家族のために私がしっかりしなくてはという気持ちで気分を入れ替えました。そして、検査から2週間後、地元の病院で手術をしました。大腸を約10センチ、その他周囲のリンパ腺などを切除しました。

 手術後は、3ケ月に1回血液検査と飲み薬の抗癌剤、胃薬を服用していました。その他「アガリスクのお茶」を飲んだ時期もありました。先生曰く「順調ですよ。」の言葉を信じて血液検査の数値などほとんど気にしないで、平穏な日々を送っていました。こんなある日、血液検査の結果のことで先生から電話があり、病院に来てくださいとのこと。「検査で異常がありました。」その時、初めて先生に対して不信感を持ちました。『今まで何を診てくれていたのだろう』と。でも、「手術の時は助けてくださったのだから・・・」と自分をなだめました。

 検査結果は、癌が肝臓に転移しているとのことでした。

 平成15年4月24日、岡大第一外科に入院。肝臓右葉に大きいもので5センチ、小さいもので数個の腫瘍ができているとのことでした。結局、肝臓門脈塞栓術という手術方法で、まず肝臓を肥大させる手術を4月下旬に受けました。結果を診て、5月29日に肝臓の約半分を切除しました。手術後の経過は大変良好でしたので6月14日岡大より地元の病院に転院をして点滴などの治療を継続し、8月8日無事退院することができました。

 3週間自宅療養後の平成15年9月から職場に復帰させていただきました。退院後は、地元の病院で毎週1回約4時間の抗癌剤の点滴と錠剤の抗癌剤を毎日服用いたしました。点滴は1年後には2週間に1回、3年目ぐらいからは3週間に1回と徐々に減らしました。その他、定期的に岡大でCT検査、血液検査などを行いました。

 血液検査の数値は、横ばいであまり良いほうではなっかたと思います。別紙参考資料(一部データをなくしているものもあります)が血液検査のCEAの推移です。

 こんなモヤモヤした状況の時に、職場の先輩から『元気でる堂』を紹介していただきました。癌には温熱療法が良いということは聞いていましたので、この際だから良いと言われれるものは試してみようと思い、早速平成19年2月17日妻を誘い訪ねました。

 翌々日の2月19日6ケ月ぶりの岡大のCT検査で1センチぐらいの影が肺にできているとの診断がでました。「あ〜またか!・・・再発か〜!・・・」と言う感じです。でも1回目の時よりも動揺は少なかったように思います。岡大の担当医曰く「2ケ月様子を診ましょう。」とのことでした。

 『酵素風呂』に週一回通い始めて数回目からはしっかり汗をかくことの気持ち良さを体感できるようになり、独特の匂いもだんだんと好きになりました・

 あっと言う間に2ケ月が経過して4月27日、岡大での再検査の日がきました。CT検査の結果は、肺に影はなくなっており、どこにも異常はありませんでした。ホット胸をなでおろすとともにありがたい気持ちがこみ上げてきました。私には『酵素風呂』が合っているのかな!・・・と、この時確信めいたものを感じました。その後も現在まで週一回のペースで入浴を継続しています。

 平成20年3月3日岡大の検診からは、おかげさまで一切の治療から解放されました。

 現在は『酵素風呂』の「温熱療法」のほか、平成17年6月から「プロポリス」と平成17年9月から「ローヤルゼリーキング」の服用だけです。

 最後になりましたが、二回の苦しい体験をさせていただいたことで、今まで以上に病気の人、体の弱い人に対して優しく思いやる気持ちが持てるようになりました。健康への感謝もできるようになりました。出会いということの大切さも改めて知ることができました。病気を体験してすべてに感謝する気持ちになれました。ありがとうございます。

『元気でる堂』に足を運ぶと・・・『元気が出るゾー!』・・・と皆様に自信を持ってお伝えしたいです。     上へ↑



瀬戸内市 60代 女性 子宮体ガン、肺へ転移

私は現在64歳で、主人と二人暮らしです。牛窓でペンション経営しており今年で開業23年目を迎えております。
私は、子宮体癌の切除、肺に癌が転移、その後、癌が退行消失という体験したものです。

あれは、平成16年9月中旬の今から4年前のことでした。

主人が血小板の減少から岡山日赤に入院しました。主人の看病、養母の世話、老犬の面倒見などが重なり、下からの出血が月に一回あり、それが3カ月位続いたと思います。主人は、40日間の入院で回復し10月下旬に退院しました。

平成17年1月、西大寺の病院を訪れ、検査したものの出血の原因がわからず、岡大を紹介されました。2月上旬、岡大へ一泊二日で入院して子宮の中の細胞を検査しました。3月22日その結果は、子宮体癌であり「その癌は、どの程度進行しているのかは手術してみないとわからない」ということでした。

4月15日岡大へ再入院し、4月22日手術。

卵巣・子宮全摘、子宮の下の両足つけねのリンパ節切除、その上のわき腹の左右のリンパ節の切除で、医師は、95%再発はないだろうが、念のため抗癌剤治療をすることを勧められました。6クールで6ヶ月間入院しての治療を言われましたが、商売もあり通院での治療をお願いし、聞き入れてもらいました。

退院後、18回を終了とする抗癌剤治療を通院で始めました。ところが、6月ごろから手足にしびれが出だし、9月上旬の15回目ごろ、そのしびれの苦痛を医師に申しましたところ、医師は、「抗癌剤治療をやめよう」といわれ止めました。その後は、1ヶ月ごとの通院が、2ヵ月ごと、3ヶ月ごとと期間があくようになって行きました。

ところが、平成19年3月の通院検査で私は、医師から「肺に癌が転移している。左右に1センチの癌が二個あり、そのほか肺全体に癌がちりばめたように無数にある。」と告げられました。医者の言われるとおり通院していたにもかかわらず、再発に接し非常に落胆しました。

手足にしびれがあることから、抗癌剤治療をせず、ホルモン治療をすることになりました。それは、ヒスロンH200というホルモン剤で飲み薬です。私の平熱は、35.2度で低体温です。このホルモン剤を飲むと体温が上昇し36.8度位までになり、数日間体にだるさが生じます。

この治療を開始して間なしのことでした。

私としては、手足のしびれが去らないので、このホルモン剤だけに頼っていては完治は望めないのではないか。何かをしなければという思いがつのってきました。そんな気持ちの時、友人から紹介されたのがこの元気でる堂の酵素風呂でした。

平成19年4月25日から週一回牛窓から片道約50キロの距離を「治りたい。治したい。」の気持ちで酵素風呂通いがはじまりました。

酵素風呂の感想ですが、体が温まり2〜3日持続する。一週間が待ちどうしい気持ちです。

平成19年6月下旬の検診では、早くも酵素風呂の効果が現れ、左右の肺にあった癌が各々0.5センチまでに小さくなりました。

平成20年4月21日の検査では、肺にあった癌が全部消えてなくなりました。この間ホルモン剤投与も受けていましたので、医師は、ホルモン剤の効果があったと思っています。

私は、温熱療法の酵素風呂の効果だと信じています。

ホルモン療法は、血糖値が上昇し、血栓が出来やすいという弊害があり、そのためバッファリンとスターシス30ミリグラムの投与をうけています。

医師は、癌はなくなったもののあと6ヶ月間ヒスロンH200を朝晩2回飲むようにと言っています。

これらの他にサプリメントの服用ですが、

   ○ アガリスク  平成17年7月から1ヶ月間

   ○ マックス200(松茸菌とアガリスクの混入物) 
            平成17年8月から現在まで

発症原因は、ストレスだと思います。平成19年1月に主人の母が逝き、務めを終えた気持ちになっています。これからも酵素風呂入浴は続けたいと思っています。                 上へ↑



倉敷市 50代 女性 C型肝炎

昨年の春、飲む酵素をネットで探していました。「酵素風呂?」「興味津津!」
 長い間、C型肝炎だけで無くいろんな不具合を抱えていた主人にとって良かれと思うことは手当たり次第に挑戦しておりましたので、一度私が試してみようと訪れたのが「元気でる堂」でした。良い印象ながら7月という暑い時、主人の体力に不安を感じて、同行することはありませんでしたが、私と「元気でる堂」さんとの間に一本の細い縁がつながったようです。

 実は私もC型肝炎患者です。ただ血液検査上問題は小さいのでこのままで年を取って命を終えられれば、と自分で判断しておりました。というのも、内心インターフェロンの副作用が怖かったのです。しかも治る確率は30〜50%。成果を得られずやめた人、再度挑戦している人を見ているからです。

 ただそうした中、主人の強い希望でインターフェロンをする約束をし、「もう少し早ければわしもおまえの看病をしてやれるのになあ」という言葉を聞きながら、覚悟を決めたわけです。

 さて、その後の経緯は、次のようです。

 あの健康食品を飲んだら治っちゃた!その言葉にどれ程翻弄されたことでしょう。そのことを思う時「酵素風呂にはいったら治っちゃた!」この言葉で人様に過大な期待をもたせることを私は希望しません。ただ、別紙のとおり検査結果をお知らせしたいと思いました。そして私は、その成果を心から喜んでいます。

 先日担当医師にペグイインターフェロンはウイルスを殺すのかと質問してみました。「ペグイインターフェロンの注射液は、C型ウイルスを殺すのではなく、コピーされて増えるのを防ぐ役目であり、リバビリンという飲み薬はウイルスを弱らせ、自らの免疫力と力を併せて、体外へ排出する役割である。」

そう答えて下さいました。

 薬の成果を出すのはつまるところ、自らの免疫力なんだ。耳にたこができる程、聞かされ知っている免疫力。ホメオスターチス。あんなにいっぱいいっぱい頼りにしたのになぜ効果がなかったんだ!!・・・結局のところ、免疫力の向上要因は、人それぞれ。今いったい何が足りないのか? ストレスがあるのか、睡眠がわるいのか? 食事が悪いのか、運動不足なのか? 怒っているのか、笑っているのか? 不足に思うのか、感謝するのか?・・・・・そう自ら問うて、自らが見出していく他ないのではないでしょうか。

 次第に私は、その答えに気づき始めているようです。

 酵素風呂に入ると七福招いて福来る。なんて事はいいませんが、その気持ちよさは、極楽、極楽。

 あーもったいない、こんな贅沢をさせてもらって、とうちゃんありがとう!ありがとうとうちゃん。インターフェロンさんどうぞよろしく、酵素さん助けてくださいね。そう思いながら入っています。

 今私は、親に、子に、病を抱えて途方に暮れている人たちに勧めたい。「元気でる堂」に行ってごらん。そして誰よりも誰よりもまず、今はもう天国に逝ってしまったとうちゃんに