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酵素風呂とガン

現在、多くの”ガンの方”が元気でる堂を利用して下さっています。ガンの転移があり抗がん剤治療中の方、ガンはあるが治療を行っていない方、また、ガンの手術をした後の再発予防のため・・・など、様々な目的で利用されています。2008年の体験発表会では、利用者の中で著効が見られた方に発表をしていただきました。2008年以降も好結果が得られています。


抗がん剤治療中の方へ酵素風呂をお勧めします

抗がん剤治療によって、吐き気・だるい・気分がすぐれないといった症状が起こることがあります。また、白血球の減少などにより抗がん剤が使用できなくなったり、長期間同じ抗がん剤を使用することでガンを縮小させる効果が低下することがあります。また、先の見えない不安から精神的にも落ち込んでしまうこともあります。

酵素風呂で全身を温めることで、@抗がん剤が効きやすくなる、A吐き気やだるさといった副作用が軽減される、B同じ抗がん剤を長期間使用できるようになる、といった効果が期待できます。
また、身体がポカポカすると気持ちもリラックスでき、精神的にも前向きになれると言われます。


ガン細胞は熱に弱い

ガン細胞は熱に弱く、42.5℃で死ぬといわれています。これに対し、正常細胞はその温度で死ぬことはありません。また、ガン細胞の持つ血管は細いため、細胞内に熱がこもりやすいです。さらに、ガン細胞は酸性に傾いているため熱によるダメージを受けやすいです。これらの理由から、体を温めることで、ガン細胞は局所的に熱が高くなり、正常細胞がダメージを受けずにガン細胞のみダメージを受けると考えられます。

体を温めることでガンを攻撃しやすい体をつくる

ガン細胞は人間の持っている免疫力によって、本来はやっつけられるはずの細胞です。しかし、ガン細胞は免疫細胞に気付かれないように増え続ける性質を持っています。体を温めることにより、ガン細胞の目印がはっきりと表れ免疫細胞が気付きやすくなります。さらに、体を温めることで免疫細胞の攻撃力自体も増強されます。つまり、体を温めることで体内のガン細胞を攻撃しやすい体を作ることができるのです。



参考文献;「がん・免疫と温熱療法」菅原努著
        「HSPが病気を必ず治す」伊藤要子著
                「京都府立医大のがん温熱免疫療法」吉川敏一著