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Iper
フランス語でイープル。フランドルの西部、フランスとの国境近くの街。繊維産業で中世には、ブリュージュやゲントと並んで繁栄したが、今では人口3万の小都市。第一次世界大戦で、市街地は壊滅的な被害を受けたが、現在は、戦災前の状態に復元されている。旧市街の中心には、壮大な繊維会館と鐘楼がそびえ、中世の繁栄を物語っている。ゲントから列車で約1時間。
↑ グローテマルクトと繊維会館(96)
↑ イーペル市内で(96)
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