表紙 pH-7とは 公演履歴 活動予定 稽古場日記 次回公演
十年ノ水 募集 舞台写真 リンク メール


劇団概要


 
1983年2月、菱田一雄(愛知大学豊橋校舎・演劇研究会〜ダンシング・スペース〜)、
檜垣萱(名古屋大学パン座〜メリーベル〜)、
斉藤敏明(名古屋大学・劇団「新生」)の三人が中心となって結成。
劇団名を、酸性・アルカリ性どちらへも変化する事が可能である、
中性「pH-7」と命名する。

 現在までに試演会・企画公演に加え37本の本公演をほぼ年1〜2回のペースで、
大須の七ツ寺共同スタジオ、そして当劇団のアトリエ等で公演を行う。
 1993年には劇団の10年史「十年ノ水」を刊行。
1995年には、念願のテント公演を白川公園にて成功させている。
2008年に25周年を迎え、久々となる七ツ寺で記念公演を敢行する。

 「アングラの香り漂う濃密で官能的な舞台を!」
をキーワードに30周年に向けて走り続ける名古屋のアングラ劇団。
日常の中で消耗してしまった心へ
イメージの羅列、そして生への異常な程の執着、表現を持ってアプローチを続ける。
ふと壁にあいていた穴を覗いてしまったような、
少し怪しげな世界を表現し続けている。