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  • Strings Attached / Ian Hunter (2003) DVD

    PAL方式DVD。タイトル通り20人ぐらいのオーケストラとハンターバンドが一緒になった2002年ノルウェーのオスロでの ライブ。ステージ上は先のDVDより多いですが、会場はライブハウスといった感じ。 バンドは、「The Artful Dodger」の頃のメンバーと「RANT」とギター、Andy York。 オーケストラと合体する事でイアン ハンターがプログレ!?ってな訳はありませんが、なかなか泣かせるアレンジ。 Ave Mariaのイントロでしっとり始まる「Rest In Peace」や「Boy」「Irene Wilde」などオケと合いそうな選曲から えっ?と言うような「All The Way From Memphis」とかさまざまで楽しいです。 全曲オケを入れるわけでもなく、新曲やロックンロールナンバーをオケ無視してやるところはIan Hunterらしい。 合いそうでも見ているだけの「All Of The Good Ones Are Taken」なんかあって面白い。 客が「Mott」の穴あきジャケを掲げてる「All The Young Dudes」はオケ効果満点で最高の盛上り。 エンディングは「Saturday Gigs」というのも嬉しいです。しかし髪の毛は少し減って高い声も余り出なくなってはいても、 決して上手くはないがすべてがフェイクみたいな歌い方は相変わらずかっこいいな〜ロックンローラーだ。
    誰の趣味かわからないけどオバイオリンのおネエさんがよくアップになるのが、僕としてはチェロの一番左の人がいいな〜 ボーナスでインタビューが入ってます(英語の字幕付)
    あれ、これCDは3曲も多いやん。しかも「Roll Away The Stone」入りって、買わなくっちゃ。

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  • Rush In Rio / Rush (2004) DVD

    待ちに待ったDVD。Rush史上最高の6万人を集めたサンパウロ公演の次のツアー最終日のリオでの4万人の客の前でのライブ。 大盛り上がり!!!なところも、あれって言うほど静かなところもあり。「YYZ」の歌って踊っての盛上がりは凄い!!。ブラジル人は熱しやすくて冷め易い(^^; 新旧取り混ぜた選曲が良い。カメラワークにちと寂しいところはあるが、演奏は見応え聴き応え満点。 CD聞いてて思ってたんですが、やはりニールのノリが違います。 手数も以前のような多さになり、チンチキ?も復活。 ゲディのボーカルは以前の様な声が出ないのは仕方ないのですが、なるべく下げない、変えな い様にがんばっいるみたいです。ベースに関しては力強い人差し指弾きに益々磨きが掛かっていますね。 (あれで本当に筋を伸ばしたのだろうか?→あんな弾き方するから伸ばすのか・・・) アレックスは、インタビューでは「本能的なやつ」とか言われてて妙に納得したんですが、 以前の「お〜い、どこ行ったんだ〜???」的なソロが少なくていいですね。 個人的には久々の本気の「La Villa Strangiato」「Cygnus X-1」「Naural Science」の選曲が嬉しかった。 隠しボーナスの「Anthem」の風貌がアイドルチックで格好よい。その他にもボーナスとしてブラジルでのドキュメンタリー映像あり。 ところで3台の自動乾燥機はなんだったんだ?

  • Go Home live from Slane Castle Ireland / U2 (2004) DVD

    2001年9月1日地元アイルランド、ダブリンのスレイン城での凱旋公演。 こっちの客もまた凄い!!!こっちは8万人!カメラワークはさすが。 「Untogettable Fire」の収録はありがたいが、本編がちょっと短い。もっともっと一緒に盛り上がりたい!! 同じツアーでの「Elevation 2001/ U2 Live From Boston」との違いは同じ曲数で6曲。 プラスこの6曲分ぐらいのボリュームがあっても決して長く感じないだろうな。 こうしてみるとバラード調の曲が多いです。 デビュ ー・シングル「アウト・オブ・コントロール」は地元ならでは。 母国で歌う「Sunday Bloody Sunday」はさすが演奏には以前の緊張感はありませんが説得力あり。

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  • Full Circle / Dave Sinclair (2004)

    Caravanを脱退したDave Sinclairの新譜。Richard Sinclair、Jim Leverton、Doug Boyleその他20人ぐらいの ゲストと共に作成されてます。 ファ、ファ、ファンキ〜? とビックリする出だしに戸惑って・・・ 4曲目のリチャシンの歌う「O'caroline」で一安心。あのMatching Moleの名曲をリチャシンが歌ってりゃそりゃもう悪い訳なし。 でそこからまたちょっとアレレ・・・ 8曲目のCaravanの新譜にも収録されていた渋くJimの歌う「Nowhere To Hide」では、 自らのDaveの一人ソロの応酬が聞き応え充分。 そこから終りまでは満足いくものでしたね。 日本を旅立つ前夜のことを歌った、リチャシンのvoの「That Day」 続く少年少女聖歌隊が参加さいているリチャシンとRoxane(女性ボーカル)が歌う「Sancti」。そこから続く日本語の歌詞もある 31年前に作曲されたという「Peace In Time」&ラストの小曲を聞くと う〜ん、これがクリスマスに届いてたら本当に素敵なプレゼントになった事だろうと。 Thanks toにDave Stewart(Sound Effect and General Support)のクレジットあり。

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  • Shadowlands / Glass Hammer (2004)

    アメリカ新譜。もっとドン臭いのかと思ってたら、結構しっかりしてるんですね。今風なシンフォ。 ちょっとはっきりし過ぎた音質(特にドラム)が耳に付く気がしました。 メンバー構成がこんなに変則とは思ってなかった。音楽はほとんど2人(vo,g,kbd,dr,perc)(vo,g,kbd,Taurus pedals,perc)。 そこに半分ほど女性ボーカルとコーラス。 ドラムは専門じゃないのがすぐ分かり、無理なリズムパターンが耳障りです。 随所にYesがちらつくのはご愛嬌?なんかTransatlanticに対抗してるような場面もあり。 Dan Fogelbergの名曲「Longer」 をお洒落なプログレ風味にアレンジしているのは面白い。 最後の20分大作はストリングストリオをゲストに、片意地を張らない流れるような演奏が好を奏した感じで良かったです。 でも抜けの良さはやっぱりアメリカだな。

  • Tabula Rasa / Tabula Rasa (1975)

    フィンランド。いきなりのビートバンドみたいな曲と4曲目のガラガラヘビがやってくるみたいな曲にはちょっとビックリしましたが 他はなかなか渋めのブリティッシュプログレ見たいな感じでいいです。ボーカルは現地語というのもいいのかも。 フルートがいい味を出しています。g,vo,b,dr,fluteの5人組。

  • At The Sound Of The Bell / Pavlov's Dog (1975)

    2nd。持っていた記憶があるのだが、どうしても見つからないので買ってしまいました。 1stの血管切れそうな心配は少し減ってちょっと落ち着いた感じがします。 お仕事ドラムのBill Brudford、Roxy MusicのラッパAndy Mackay、jazz sax 奏者 michael breckerなどをゲストに 決してプログレではないのですが、ストリング、コーラス、アコギ、ピアノ、太い音のシンセ、メロトロンとアメリカのバンドとは思えない風味があります。 突然プログレが出てきてビックリするラストの曲はやっぱり良いですね。

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  • Homeland / Like Wendy (2003)

    オランダ。聞いたところ完全にvo,g,b,kbd,drのバンド形態ながらBert Heinenという人が 一人で作曲、演奏、歌とこなしています(1曲trumpsのゲストあり)。 私は聞いたことないですが、既に3枚ほどアルバムをリリースしているようです。 内容は、なるほどBJH、Marillion、Genesisの繊細な優雅さを追求した感じでしっとりと 歌心のある美しいメロディーをアコギ&メロトロンも使用しながら叙情的な世界を繰り広げてます。 romantic-mellowですね(healerさん元気かな?) しかし「Apocalypse In 9/8」が出てくるのはお約束事?



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