
今週の君が望む永遠アニメ版
| 主要登場人物紹介 | |
| 涼宮遙 | |
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絵本作家になることを将来の夢とする電波系ヒロイン。コミケ常連説もある。 ゲーム販売当初から高校生版(カードキャプター)さくらと呼ばれ続けてきたが、CLAMPの新作『ツバサ』で、ほぼ同年齢のさくらが出てきてしまったため、本当に見分けがつかなくなってしまった。呪いをかけてるようにしか思えないおまじないに耐えることができたなら、きっとあなたも遙タンの虜です。 この企画の主役のはずだったが、性格が災いしたのか、案の定、茜と水月に出番を奪われた。それだけにとどまらず、アニメ版でも寝ているばかりで脇役以下の酷い扱いに。彼女に幸は訪れるのか?(結局、訪れませんでした) |
| 速瀬水月 | |
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ギャルゲー界のカテジナの異名を持つ水泳界のホープ(過去形)にして涼宮遙の親友(これも過去形)。君望のもう一人のヒロイン。料理の腕前は神の域に達し、得意のカレーを食べたものには“死”あるのみ。得意技は犬のまねだが、アニメで見ることは万が一にもあり得まい。(と言っていたが、まさかあゆまゆ劇場で見ることができようとは・・・・・・) アニメでは実質上の主役だが、その分、ヘタレ描写が増えて、色んな意味で涙を誘う。(が、最終段階で孝之ゲット。夜逃げ敢行の荒技を見せつけた。しかし、一体何がやりたかったんだろう、こいつは?) |
| 涼宮茜 | |
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遙の3歳年下の妹で、水月にあこがれていた。孝之曰く水月量産型。彼女にだけ悪口がないのは、君望マニアの大学関係者から脅されているため、ということは決して、決してないので、安心してほしい。声が、水曜7時にNHK教育テレビで放映されている子供向けアニメの主人公にやたら似ているのは触れないでおいてあげましょう。 アニメでも株急上昇。まぁ、とりあえず、彼女は外道竜神のものと言うことで・・・・・・(マテ)。 |
| 外道竜神 | |
∧ ∧ (メ゚Д゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
遙萌えを公言しているが、もはやほとんど誰にもそれを信じてもらえない電波系管理人。このAAは2ちゃんねるのプロ野球版のスレッド“とらとかぷのとほほ漫談”から借用したドラゴンズ関係のもの。実はそのスレッドには時たまこの管理人自身も書き込んでいるとかいないとか・・・・・・。 |
| 平慎二( |
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/巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (´∀` リ ( つ旦O と_)__) 旦 |
孝之、水月の友人で、細かいところに心配りができるグゥレイトな男。だが、肝心なときに限って肝心なことに気づかない非グゥレイトォなところもある。・・・・・・わざとやってるのか? なお、某種ガンダムの撃墜王にして放置王とうり二つだが、初出演はこっちの方が先なので文句は言わないでおいてあげましょう。 遙退院の際にも、何喰わぬ顔で登場。一体、どの面下げてやってきたんでしょうか、こいつは? |
| 琥珀(まじかるアンバー) | |
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君望系キャラしか登場できないはずだったはずのこのコーナーに、君望と関係のない月姫のキャラにもかかわらず、なぜか居座ってしまった割烹着の悪魔。今日も高野直子ボイスで「てややぁ」と策謀に励む。 相方の翡翠ちゃんがいなくてもこの存在感・・・・・・、さすがだ。 |
| 第14話(最終回)・えっと、DVD版では遙エンド版も出すんだよな?遙タン・・・・・・(泣)。 | |
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くくくくっ、甘いよねぇ、ガキはっ!所詮、この世はやったもの勝ちなのよ!! |
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・・・・・・・・・はい?えっと、なに?マジ?ちょっと、これは・・・・・・、人間として、まずいでしょ?っていうか、脚本自体、おかしくない? |
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・・・・・・孝之君、私のそばには、いてくれないんだね。 |
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ヒャホゥ!!やったぜ!!HAHAHAHAHAHA!!カテジナさげまんを孝之に押しつけることができたぜ、あ〜ひゃひゃひゃはやぁっひゃ!! |
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なっ!!た、平さん?ま、まさか、姉さんが夜中に泣いていたのが鳴海さんを諦めたかのように勘違いしたり、前回あなたが立派に仕事してるのにいつの間にやら辞めてるとかの、全然前回とつながりのない、この展開は・・・・・・。監督とシナリオライターすらも、あの水月カレーで・・・・・・、 |
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くっくっくっくっ、仕事を辞めてまで関係各所に配りまくったカレーがうまくいったようね。病院に行く前の孝之にもたくさん食べさせておいてあげたから、効き目は抜群!!隠し味のとってもきれいなアサガオもたっぷり入れておいたわ。 ・・・・・・散々刷り込んで置いた私の居場所まで忘れたのは予想外だったけど。 |
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な、な、なんてことを!!あなた、人間として恥ずかしくないんですか!?っていうか、こんなののカレー攻撃を受けるなんて、監督も脚本も、鳴海さんも何考えてるんですか!!?全員、4畳半の監禁部屋で穂村さんに折檻してもらってください!! |
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くくくくっ、監督は私の大ファンなの。ヒロインとの別れを描くという、君望の基本コンセプトを無視してでも、私の、私による、私のための作品に仕上げてくれたのよ。ラ〜〜〜ララララ〜♪ 交通事故に遭おうが、一生残る傷ができようが、遙が高校時代の友情にすがらなきゃいけないほどに人間不信のトラウマで新しい人間関係を作れなくなろうが、私の涙一粒の方が重いのよ!!は〜〜はっはっは!!もう、テレビで放映されちゃったもんねぇ!! |
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まさか、私が突然マヤウルの本を読んで、泣くとかのご都合主義的な展開は・・・・・・。っていうか、あの場面、何で私泣くのかずっと疑問だったんだけど?あの時点で、あの場所から、姉さんと鳴海さんが別れることに気づくわけがないし、超能力者になった覚えないし。 そもそも、平さんがなぜ姉さんの退院に立ち会ってるなんて暴挙もしてるし。どの面下げてきてたんでしょうかね?それとも誰かの脅しによるもの? |
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くくくくっ、最強の能力、超脚本の炸裂よっ!!どんなに矛盾があろうが、場を盛下げようが、場面に出したもの勝ちなのよ!!種ガンダムなんてあんなもんじゃなかったわよ!! |
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なるほど、よく考えてみると、12月下旬発売のアニメ誌発売の際には、監督の洗脳が終わってたんだね。鳴海さんと別れたら水月の方が痛手が大きいなんて寝言言ってましたし。姉さんに対する悪意に満ちてた感じがしてたんですよね、あれ。 |
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くっくっくっ、負け犬の遠吠えは心地良いわぁ!!もっと高らかに吠えて、私の勝利を祝ってぇ!! |
∧ ∧ (メ゚Д゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
う〜ん、困った。だいたい、7対3くらいで遙エンドに行くと思ってたから、遙たん用の門出の言葉しか用意してなかったぎゃ。孝之と水月へのお祝いの言葉・・・・・・、むぅ、思いうかばん・・・・・・。 |
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この人のために、そんなもの用意しなくて良いですよ。でも、結局、水月カレーどうこうを置いておくと、今更だけど、鳴海さんは最低の人間だったってことだよね。逃げちゃダメだとか言われてたのに、姉さんの病室での号泣を聞いて、その重荷に耐えかねて、理由をつけて逃げ出したとしか思えないもの。 この人が好きなら、好きでかまわない。でも、あの時に恋人がいないなんてぬか喜びさせて、この期に及んで、最も姉さんを傷つけるやり方で別れを切り出すなんて信じられない。あの場面でこの人を好きだって言うくらいなら、もうちょっとやるべきことが、いっぱいあったはずなんですけど。今更のように、「不安な水月を傷つけたから」とかとってつけたようなセリフを言われても説得力が全然ないって言うか。 |
ポカーン ∧ ∧ (メ゚Д゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
やはりこれが超脚本・・・・・・。想像を絶する威力だぎゃ。最終回まで展開が読めないようにするためだけに、君望のコンセプトそのものを否定してのけるとは・・・・・・。 |
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後日談もねぇ・・・・・・、私、金メダルねらえるほど実力あったっけ?日本新記録どころか、強化選手標準記録を突破するのがやっとくらいだったはずなんですけど・・・・・・。一気に現実味がなくなったよね。 |
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自分で自分の実力を否定してどうするのよ!!私のおかげで、成長したんでしょ!!?新聞にも書いてあったじゃない!! |
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心の中の水月先輩と、現実のこの人とでは違うからね。まるで『るろうに剣心』の石動雷十太のように。あ、冷静に考えてみると私、そこに出てくる塚山由太郎くんと立場同じじゃない?信頼していた人に裏切られるところといい・・・・・・、それを乗り越えて強くなるところといい・・・・・・。 でも、水泳の実力もあって、人間的にも優れていた高校時代の水月先輩は、もう、どこにもいないんですよね・・・・・・。 |
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ええい、ちょっと、待った!!期待はしてなかったけれど、私と孝之へのお祝いの言葉はなにもないの!? |
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うん、ないですね。それよりも、遺言の準備をしておいてください。何か言い残すことはないですか? |
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はっ?遺言?どういう・・・・・・ぐはっ!! |
| クックルー茜 ノノノノ (゚∈゚ ) /⌒|/⌒ヽ \ミ/彡丿 ヽ / /∨ ヽ |
ネエサンヲナカスヤツラハ『死』アルノミ!! |
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3年って、長いよね。もう私の知ってる人は、茜も含めてどこにもいないんだね・・・・・・。私、ずっとひとりぼっちなのかな・・・・・・? |
ドキドキ ∧ ∧ (メ゚Д゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
一応、僕がいます、ここに。だから、遙タン、僕と結婚してください。 |
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そんな、ダメだよ。外道さんには茜がいるもの。茜のことはどうするの?それに、私の体には大きな傷が・・・・・・、 |
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アンタら、そこで変な漫才やってないで、私を助けなさいよっ!! |
| クックルー茜 ノノノノ (゚∈゚ ) /⌒|/⌒ヽ \ミ/彡丿 ヽ / /∨ ヽ |
ガルル!死スベシ、ミツキ、ナルミ、カントク、キサマラノセイゾンハ1分1秒トテガマンデキヌ!!シャー、殺(シャァ)〜!! |
| 第13話・ようやく遙タンがメインだ!平手打ちに、リハビリに、号泣と大活躍!!新技も披露だぜ!! | |
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ようやく、ようやくね、私の出番がいっぱいになったんだよ!!しっかりおめかくしなくっちゃ! |
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うん、うん、そうだよね、長かったよね。これからは姉さんが主役だよ!今回入れてあと2話しかないけど。 |
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うん、茜、私、がんばる!孝之君も、誰ともつきあってないって言ってくれたし!!3年間、待っててくれたんだよね。 |
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・・・・・・姉さん?一応、このコーナーに参加してたよね?3年間待ってなかったっていうのはわかってるんじゃ・・・・・・。・・・・・・脳内消去? |
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えへへ、孝之君、いつもお花持ってきてくれるんだ。優しいし、笑顔はステキだし・・・・・・。 |
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はっ!こ、これは、のろけで電波姉さんモードになってる!!しっかりしてよ、まだまだ、障害はいっぱいあるんだから。リハビリとか。 |
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そういえば、水月、どうしてるのかな?会社、大丈夫なのかな? |
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くっくっくっく、電波な遙にはこの私の深謀遠慮がわからないようねぇ。 |
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あ、水月先輩!!見ましたよ、やっぱり、あなたは鳴海さんと別れて正解ですよ!悪の悩みもなくなって、お仕事バッチリじゃないですか!元の明るさを取り戻しつつありますし。 |
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あのね、茜、これは孝之と別れたからじゃ・・・・・・、 |
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どう考えてもそうですよ。鳴海さんって、凧みたいなものですからね〜。姉さんみたいに共に高めあっていこうって人と一緒になると、その気になって舞い上がっていきますけど、水月先輩みたいにねぇ、風がない時には自分も重りになって堕ちていくような人には・・・・・・。 |
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茜、一体、何が言いたいわけ? |
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別に?ただの本音ですけど?鳴海さんみたいな受け身の人には、水月先輩は相性が悪いかなぁって。お互いにデフレスパイラルおこしてダメになっていくっていう。 ほら、後ろの積極的で、あなたのためには殴り合いも辞さない人なんて、ぴったりじゃないですか?ちゃんと強い自分っていうのを持ってますよ?しかも今なら特別大バーゲン中!水月先輩から迫れば即座に陥落です!! |
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HAHAHAHAHA!グゥレイトォ!カテジナモード以外なら大歓迎だぜ、HAHAHAHAHA!! |
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・・・・・・意地でも私とこいつをくっつけたいみたいね? |
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え?だって、お似合いだよ?それに、もしそうなら、みんなお友達を続けられるでしょ? |
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それに、策士なとこだってあるんですよ〜。自分だけのこと、“みんな”なんて言い換えて、あたかも諸悪の根元が鳴海さんみたいに責任転嫁したり。 なに言ってたんだか、諸悪の根元は水月先輩だよね〜〜。鳴海さんもかなり罪があるけど。 |
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くっ、ここぞとばかりに・・・・・・、私が、そんなに悪いんだ、そんなに、そんなに、悪いんだ? |
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ええ、そうですよ。ホント、極悪人ですよ。まさか、自分が悪くないとか思ってませんでしたよね?あと、水月先輩、あたかも自分が未だに鳴海さんとつきあってるかのような妙な間はあけないでください。ホント、心臓に悪い・・・・・・。 |
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しょうがないでしょ!!人の複雑な気持ちくらい察しなさい!!それに、まだまだ、孝之が私に再告白してくる可能性もあるわけだしぃ・・・・・・。 |
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自分で、「気持ちはなかった」とか「誰でも良かった」とか言ってるじゃないですか。下手なウソですけど。 |
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No!!非グゥレイトォ・・・・・・、オレは“誰でも”には入らないのかYO!!美紀ちゃ〜〜ん、ミリィ〜、こんなオレに救いの手をプリーーーズゥ!! |
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・・・・・・み、水月、許せない!自分と孝之君を貶めないで!! |
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あ、珍しく姉さんが切れた。というわけで、水月先輩、退場です。あとはもうエピローグ以外では出てこなくて良いですから。 |
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こら、絶対に、絶対に、最終回でも主役を張ってみせるんだから!!待ってなさい、茜!! うう・・・・・・、これで、今の私、本当にすべて失っちゃったのよね。こんな悲劇な私に、報いてくれるのよね、アニメの監督とか脚本とかは? |
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なに言ってるんですか?姉さんの事故に絡んで、あなたが失ったものは何もありません。全部、あなたが自発的に捨てただけじゃないですか。そういうのを自滅って言うんです。 何の罪もないのに、3年の時間を失って、一生消えない体の傷を背負った姉さんの方がよっぽど悲惨ですよ。さらに、体の傷以上に重い心の傷を負わせるようなシナリオになったら・・・・・・、私、許しません!! |
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そんなことよりも、天川さん、入院してたんだね。私と似た人か・・・・・・、頭が元に戻ったあとで、一緒にお話ししたかったな。 |
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・・・・・・うう、亡くなってたと思っていたがね。生きてて良かった・・・・・・んだよな?遙タン退院の時に、意味深に文緒っちが号泣、なんてことは・・・・・・。 |
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Lalala Lalala Zingen Kleine Lichtkever、Lalala
Lalala Zingen Lichtkever、Lalala Lalala Zingen Kleine Lichtkever、Lalala、Lalala Zingen Lichtkever、手には笑顔のお守り♪ 振り向けばみんなの笑顔♪ 忘れないよこの日々を♪ 文緒っちと歩んで♪ 夢を叶えた日々を〜〜♪ 天川さん、まだまだ元気ですよ!ちょっとアニメの方では顔を出せないかも知れませんけど、がんばりますです!! |
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え、えっと、でも、フランダースの犬の替え歌だと、不吉だよ・・・・・・?あれって、確か、最後は・・・・・・、 |
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そ、それは言わない方が・・・・・・、とりあえず、星乃さん、鳴海さんへのアドバイス、ナイスだったね。ただ、最後の「逃げてちゃダメ」っていうのを誤解したんじゃないかっていうものすご〜い不安があるけど・・・・・・。あれは、しっかり自分をもって、都合のいいウソで自分をごまかさずに、真摯な気持ちで姉さんに向き合いなさいて意味だからね。姉さんの方が強いから見捨てて大丈夫なんて事はないんだから。 |
∧ ∧ (メ゚∀゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
でも、やはり遙タンは強いぎゃ。まず何でも、自分の力でやろうとして・・・・・・。何にもないのに、孝之にすがりついてなきゃ何もできないと思いこんでいた水月とはえらい違いだぎゃ。 |
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強いから何をしてもOKなんて勘違いされたら、たまったもんじゃないですけどね。 |
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うう・・・・・・、孝之君、私のこと、やっぱり変な女だと思ってたんだ・・・・・・。 |
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大丈夫、むしろ、ようやく姉さんのことを理解したってことかな。でも、まさか、病室での号泣イベントが実現するなんて、思わなかったな。 |
M ∧ ∧クワッ (メ`Д´ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
いや、アレは必須だぎゃ。というか、あれを見て、遙タンを見捨てる奴など、もはや人として認めん!! |
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というわけで、辛い辛いリハビリ中の姉さんの前に、意味深な微笑みを浮かべて鳴海さんが立って、今回は終了!次回は最終回。感動の大団円の姉さんのエンディングにならなかったら、許さないんだから!! ノノノノ (゚∈゚ ) ソウナッタラトウゼン鳴海サントスタッフハ死アルノミネ。 |
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あ、茜、い、一瞬、何か良からぬものに変身しようとしなかった? |
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え?気のせいでしょ? ノノノノ (゚∈゚ ) 平サンニ美紀サンヲアテガッテヨカッタッテイウ監督ノコメントガ、ハゲシク不安ナンダヨネ。姉サント鳴海サンヲムスブトイウ人類ノ義務ヲワスレテル危険ガ。ソウナッタラ駄作決定。鳴海、水月等関係者ニハ確実ナ死ヲ!!! |
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ちょっとまたんかい!このクライマックスになってまで、アタシらが無視されるなんて何考えてるのさ!このアニメの本編は、あゆまゆ劇場だというのは、国連決議第20031016841で国際的に認知された事実じゃろうが!! |
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まことかっ!!先輩、われらも世界で認められているのですね!! |
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だから、寝たきり電波と乳臭いガキがいくら騒ごうが・・・・・、な、なに?髪が首に巻き付いて・・・・・・、ぐ、ぐ、ぐるじい・・・・・・、 |
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せ、せんぱぁい!!こ、これは面妖なっ!もののけの仕業でござるか!? |
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私、どんなことしても、もう負けないんだから!! |
∧ ∧ (メ゚Д゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
水月カテジナモードといい、新たに追加された妖怪遙といい、なにかみんな、どんどん化け物じみていく気がするぎゃ・・・・・・。 |
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それを広めてる当人が言っても説得力に欠けますけどね。 |
| 第12話・水月猛追撃。慎二君、怒りのナイスパンチ!一番の見所はあゆまゆ劇場だったわけだが。 | |
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くくくくっ、実にタイミング良く病気になってくれたわ。この看病でポイントアップ!遙が寝ている隙に、逆転できないように差を広げることが出来るわ。この状態なら、あの平君と寝たのもうまく利用できるわね、くくくくっ。 |
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ま、まだ、カテジナモードが抜けきってないの・・・・・・?平さ〜ん、出番ですよ〜。 |
ガクガク /巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (((´Д` リリリ ( つ旦O と_)__) 旦 |
ガクガクブルブル、非グゥレイトォ・・・・・・、やっぱり、美紀ちゃんのところに逃げ込むべきだよな、そうだよな? |
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そんなわけないでしょう?水月先輩を救えるのは、もうあなたしかいないんですよ?ほら、水月先輩、鳴海さんに別れ話切り出してるし。 |
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くくくくっ、病気で弱気になってる時なら、この手で完璧よっ!あとはこれ見よがしに、指輪をぽいしてぇ・・・・・・。 |
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ちょ、ちょっと待った!!何やってるんですか!?その指輪は、時が経ってから、あなたが姉さんに渡すべきものでしょ!?姉さんと鳴海さんの仲を認めて、友情を復活させるという、感動のアイテムじゃないですか!? ・・・・・・ひょっとして、今後の出番そのものも捨て去る気・・・・・・じゃないですよね。そんな甘い人じゃないか。 |
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くくくくっ、こうしておけば、孝之が私に指輪を渡しに来てくれるシナリオが見えてくるのよっ!!こういう風に、捨てておけば、絶対に遙の手には、番組の都合上、わたらないようになるわ、くくくくっ。 |
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いや、だから、熱にうなされた鳴海さんが姉さんの名前呼んだり、浮気を怒らなかったりで、もう鳴海さんの気持ちがあなたにないことがわかって、別れを決心したんじゃないの? それに、もう姉さんの代わりは出来ないって・・・・・・、代わりを務めようとしてたなんて初耳ですよ?っていうか、そんな描写ありましたっけ? |
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あの、茜、水月、私の出番・・・・・・、一応、メインヒロインなんだし、もっと出番がほしいんだけど・・・・・・。 でも、水月、思い切ったね・・・・・・。 |
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思い切ったのはアニメスタッフの方でしょ?まさか、ここまで姉さんの復活が先延ばしになるとは思わなかった。 えっと、まとめてみると、姉さんよりのエンディングのフラグは、病室でキスをしておまじないをして、私が鳴海さんがどうなろうと姉さんを助ける宣言をして・・・・・・。水月エンドの場合、鳴海さんに対する私の未練が爆発しなきゃいけないもんね。 お父さんとの約束もあったよね。毎日お見舞いに来ますっていうの。約束通りにはならなかったけど。 あと、水月先輩が平さんと寝たでしょ?あ、部屋に残った海洋生物マグカップってのもあったか。 他にはオリジナルなので、姉さんの胸の傷と、水月先輩の水泳への未練ていうのがあるよね。姉さんの幸せは天川さんの最後の願いでもあったことが明らかになったわけだし、姉さんと鳴海さんが結ばれなきゃダメでしょ? |
/巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (´Д` リ ( つ旦O と_)__) 旦 |
逆に速瀬のフラグは、涼宮と“4人をモデルにした絵本”を描くって約束した話があって、一時同棲に前向きになって、・・・・・・あれ?あとは、予約特典の絵本・・・・・・だけ? ・・・・・・まずい!!! |
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まずいじゃないでしょ!ほら、絵本を買ってきてもらったにもかかわらず遙が喜ばなかったとか、孝之が風邪で倒れたときに思い浮かべたのが私だったとか、細かい点でいろいろ私寄りになってるでしょうが!! |
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そうですよ、まずいじゃないです。平さんにとってはチャンスじゃないですか。好きなんでしょ、水月先輩のことが。ここ一番の押しが肝心ですよ?ささ、遠慮なくやっちゃってください? |
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いや、好きだったんだが・・・・・・、あれを見るとなぁ・・・・・・。よしっ!孝之を説得だっ!! |
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あの〜、だから、それだと面倒ごとを押しつけてるようにしか見えないんですけどぉ?もしくは、水月先輩が自分になびいてくれなかったことに逆ギレしてるようにしか・・・・・・。ほら、鳴海さんも、平さんと水月先輩がつきあうように言ってくれてますよ?今がチャンスなんですよ。鳴海さんと別れた水月先輩の心の空白にすっと入り込まなきゃ。 |
/巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ 〃,(;∩Д`) /(_ノ ィ \ ⊂こ_)_)`つ |
だからオレじゃダメなんだよぉ!!このオレじゃカテジナは怖いんだよ!!お前じゃなきゃダメなんだ!! |
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う〜ん、鳴海さんのヘタレっぷり全開ですよね。まぁ、でも、速瀬さんへの連絡手段がない以上、手の打ちようがないわけですが。 それにしても、平さん、気持ちはわかりますけど、いきなり殴りかかるなんて、場所柄をわきまえてないんじゃないですか?暴力はだめですよ〜。やるんだったら、もっと戦略と戦術を考えないと。こういうのはまずは断れないように外堀から埋めていくのが大事なんですよ。 |
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そんなことよりも、平さん、姉さんの存在は完全無視ですか? |
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ナイスアシストよ、慎二君っ!こう迫れば孝之がヘタレっぷりを発揮するのは目に見えたこと。これで、私との仲を修復しなければ、単に流されるだけの最低人間決定だから、孝之はもう一度私のところへこないわけにはいかない。くくくくっ、押してダメなら退いてみろって、けだし名言ねぇ。 |
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ここで鳴海さんがあなたを選んでも、最低呼ばわりされると思いますけどね。やっぱり、どんなことがあろうと姉さんを選ぶっていうはっきりとした決断が必要だね。 |
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こら、慎二君も言ってるでしょ、私は辛い目に遭ってるんだから、今度は孝之が私を支えてくれる番ってことで。うん、あの指輪をもって、私に再告白!!あの丘で再告白なら、遙との対比にもなって、運命的で、きれいな終わり方じゃない? |
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あの、辛い目にあった云々でいうと、姉さんが絶対無敵になっちゃうんですけど・・・・・・。厳しい言い方をすると、メインキャラ5人の中で一番好き勝手に生きてきたのって水月先輩ですよね。それで不幸だの、辛い目にあっただの言われても説得力ないですよ。 選べた選択肢の数だけ、自分の人生に対する責任は重いんです。たくさんの幸せになる選択肢の中から、あなたは望んで不幸になる道を選んだんじゃないですか。だから、それを相手を縛る道具にして、自分につきあわせようとするのは卑怯ですよ。 鳴海さんを支えるために、すべてをなげうった自分、なんて悲劇のヒロインぶった妄想はやめてください。鳴海さんを支えるために、水泳をやめる意味も必要もなかったじゃないですか。私を裏切る必要なんてなかったじゃないですか。水泳での挫折を、鳴海さんや姉さんのせいに責任転嫁して、逃げ回ってるだけなんじゃないですか!? それに、あなたには何もないわけじゃない。何もないと思いこもうとしてるだけで、たくさんのものを持ってるじゃないですか。親身になってくれる上司、苦しいときに助けてくれる彼氏候補、3年間の時間と傷一つない体。ついでに言えば、鳴海さんを姉さんに譲るだけで、親友と、ついでに、あなたのことを慕うかわいい後輩も戻ってきます。 |
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え、え?あの、茜? |
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あなたみたいに恵まれた立場にいて、何もないなんて思いこもうとするなんて、みんなに失礼です。 人は誰でも、その人にしかない個性をもって、人生を紡いでいます。あなたの個性は、水泳と鳴海さんだけだったんですか?そんなわけないでしょう?こんなことで、人生の意義をすべて失うほど、あなたは何もない人じゃないはずでしょう! 何もないなんて自分にうそをついて、自分の思い通りにならなければ、すべてを壊そうとして・・・・・・。昏睡した姉さんのお見舞いにこない鳴海さんも酷いと思いますけど、それ以下なのはあなたです、水月先輩。 |
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う、う・・・・・・、そこまで、そこまで言わなくたっていいじゃない!!あなた、私がどんな思いで苦しんだか・・・・・・っ!! |
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えっと、だから、茜、水月は孝之君と別れたわけだし、そんな風に追い打ちをかけるのは・・・・・・。ほ、ほら、残り2話もあるわけだし。そこできっと・・・・・・。それに、なんか、話がずれてない?ここで話すような事じゃないような気もするんだけどっ! |
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鳴海さんを好きだったら、好きでかまいません。でも、それなら、正々堂々とやって下さい。勝負なら姉さんが退院したあとで、いくらでも出来たじゃないですか。それを、姉さんが一番必要としてる時に、奪って独占しようとなんかして。 親友がどうなろうとかまわないなんて、姉さんが動けない隙をねらうことしかできなかったなんて、人間性を疑いますよ。恋愛観の違いとか、そんな問題じゃないです。私も人を好きになったから、なおさらそう思います。私の大好きな外道竜神さ・・・・・・・・・え? |
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え?茜、ちょ、ちょっと聞き捨てならないこと言わなかった? |
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うん、確かに聴いた。外道竜神さんが好きだとか・・・・・・。 |
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あ、あ、今のなしっ!!間違いっ!ミス!!訂正!!はい、私も、鳴海さんに憧れていたから・・・・・・、えっと、あの、その・・・・・・。ちょっとタイムね! えっと、ぼそぼそ・・・・・・、だから、依頼と違うでしょ?こういう場合は・・・・・・ぼそぼそ・・・・・・ |
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えっと、茜、何やってるのかな? |
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・・・・・・そうか、読めたわ。いくら毒舌の茜とはいえ、こう一気に畳みかけられるなんておかしいと思ったのよ・・・・・・。アンタ、外道にブレーンを頼んだでしょう!?外道の書いた原稿を丸読みしてただけじゃないの!!? |
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ぎくっ!!あっはっはっは・・・・・・、さて、話題を変えましょうか。 水月先輩が、鳴海さんに別れを告げて、姉さんが目覚めたわけだけど、どうなるのかなぁ・・・・・・。 |
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そうね、茜、アンタに制裁を加えてから、その話題をしましょう。ちょうど、20日には有名プロ野球選手の公開処刑も行われたことだし、もう一人スポーツ選手が犠牲になるのも一興じゃない? |
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ええ?水月、失礼だよ。お互いに好きあっている人と結ばれる事を、変な風に表現するなんて。良かったね、茜。そっか、外道さんが私の弟に・・・・・・、ん?外道さんの方が私より年上だけど、こういう時にはどういえばいいのかな? |
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姉さん、だから、そういう事じゃなくて・・・・・・、だから勘違いするのはやめて。ああ、もう!!いい、今はそんなことは問題じゃないでしょう!!とにかく、残り2話で、どう収拾つけるのかというのが最重要課題でしょう!!その話題以外は禁止っ!! 姉さん、次回は重要なんだよ!くれぐれも応対を間違えないようにね!!事実上、最後の分岐点なんだよ!! |
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う・・・・・・、私、そんなに信用ないかな・・・・・・? |
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ふふ〜ん、やっぱり、今回でお話が一気に私の方に傾いちゃったから、茜も焦ってるんだ。心配しなくても、孝之は、指輪をもって私のところに・・・・・・。 |
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行く可能性は高いでしょうね。でも、あれはどちらのエンディングになるにしろ、重要アイテムですから。つまり、指輪を渡すことで、エンディング決定じゃないってことです。 |
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孝之が私に指輪を渡して、遙に行くっていうのは考えづらいけどね。 |
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案外、平さんに渡しちゃうかも知れませんよぉ。指輪の意味合いが大きく変わっちゃいますけど。 それに、ふと思ったんですけどね、アニメ版って、アカネマニアックスにつながるように改変した遙エンドなんじゃないですか?ほら、私と水月先輩、アニメでは第6話で追い返して以来、会ってませんし。これで、水月先輩が別の町に旅立ったら、アニメ版の私は、水月先輩の悪事の半分も知りませんから、鳴海さんと水月先輩を苦しめたのは自分のせいだって勘違いしちゃうかも知れないんですよねぇ。「あなたはもっと苦しまなくちゃいけないの!」っていうのは、流石に言い過ぎたかな〜、と思ってますし。 それに、鳴海さんが姉さんのそばにいたら、私も安心して米国へ旅立てますから。 |
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へっ?あはははははっ、それはさすがに想像力が豊かすぎるでしょ〜〜、あははははっ! |
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そうですね〜、でも、鳴海さんへの告白って、私が剛田君に伝えたことそのままでしたし。水月先輩が消えたら、普通に感謝すると同時に謝っちゃうと思うんですよね〜、あははははっ。 ・・・・・・だから、悪あがきはほどほどにしましょうね、水月先輩。 |
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悪あがきだなんて、そんなぁ、決めるのは孝之なんだしぃ。まぁ、茜がいくら遠吠えをしようとも、私は万全の体制で待ってるだけなんだけどね。あはははっ。私の代理人も、ようやく自分の役割を理解し始めたようだし。そうよねぇ、慎二君? |
ガクガク /巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (((´Д` リリリ ( つ旦O と_)__) 旦 |
非、非グゥレイトォ・・・・・・、恐ろしい、種ガンダムで数々の変態どもと相対してきたけれど、この二人、そのどのキャラよりも恐ろしい闘気を発しているような気がするぜ・・・・・・。 |
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えっと、そんなことよりも、こんな風な状態で、私、本当に残り2話で出番があるの?このままろくにセリフもないまま最終回ってこと、ないよね? 私、メインヒロインのはずなのに、脇役の石田さんの方がセリフ多いんだけど・・・・・・。 |
| 第11話・速瀬水月カテジナモード発動!!茜タン、告白と決意表明。・・・・・・遙は? | |
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ふふふふっ、あははははっ、あ〜はははははっ、なくなっちゃった、何にもなくなっちゃったよぉ・・・・・・。 |
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え、えっと、あの、その、み、水月先輩?・・・・・・いくら何でも、ちょっと、これは・・・・・・、本当にテレビで放映しちゃって、いいの? |
| /巛 》ヽ, ^/"~^ヽ' (゙゙丶 ´∀`)') \ / ((⌒) ( ``゙ヽ,__,) |
Oh!マイラブリーHAYASE!!積極的すぎるぜ、自分からのっかってくれるなんて!!HAHAHAHAHA・・・・・・は、は・・・・・・、 ・・・・・・な、なにか、様子がおかしすぎるような気がするんですけど・・・・・・。 |
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ついにカテジナモードになっちゃったか・・・・・・・。うう、触らぬ神に祟りなし!じゃ、平さん、後始末よろしくお願いしますね!! |
/巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (´Д` リ ( つ旦O と_)__) 旦 |
え?え?あの、後始末って・・・・・・、速瀬の奴、どうしてほっといてくれなかった、なんて言われても、あれはほっとけないよな。っていうか、ゲーム版なんて比べものにならないくらい、速瀬が怖くなってるような気が・・・・・・。こ、こんな女だっけ? |
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だ〜か〜ら〜、鳴海さんはお姉ちゃんとくっつくから、あとは平さんしかいないんですよ!?こういう女だっけ、じゃなくて、こういう女になっちゃったんです。 それにしても、「どうして、こんな事になったの?」なんて言ってますけど、一番能動的に動いて、状況作り出したのって、水月先輩ですよねぇ・・・・・・。 |
ガクガク /巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (((´Д` リリリ ( つ旦O と_)__) 旦 |
あ、茜ちゃん!ここでそういう風に火に油を注ぐのはっ!! |
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ふふふっ、どうして止めてくれなかったの?同情してくれたんだ?私、そんなに惨めに見えた? |
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いや、あの、私から見ても、あれは止めようがないかと・・・・・・。あんな凄惨な笑み浮かべて迫られて、逃げ切れる人って、いるんですかね? まるで、柔道の田○亮○選手につかまった(匿名)選手みたい・・・・・・。 |
/巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (´Д` リ ( つ旦O と_)__) 旦 |
オレは、股間以外は金縛りにあってたようなもんだった気がするんだが・・・・・・。いや、信じてもらえなくてもしょうがないんだが・・・・・・。 |
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そんなに私が悪いの?孝之を好きになったのが、そんなに悪いんだ?水泳をやめたのが、そんなに悪いんだ?遙に黙ってたのが、そんなに悪いんだ。私がそんなに・・・・・・、そんなに悪いんだ・・・・・・。ううう・・・・・・。 |
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いやぁ、悪いのはそっちじゃなくて・・・・・・、姉さんを切り捨てようとしたり、私を裏切ったり、恋人持ちの鳴海さんに指輪をせがんだ挙げ句左手薬指にはめたり、会社をさぼったり、・・・・・・あと不法投棄とか、強制わいせつとか、あ、殺人未遂とかもありましたっけ?そういえば、話の発端は、振られるのに期待して、水月先輩が姉さんに告白することを煽り立てたことから始まって・・・・・・、 ・・・・・・・・あの、水月先輩の悪い点を挙げていったら、どんどん、同情の余地がなくなっていくんですけど。 |
ガクガク /巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (((´Д` リリリ ( つ旦O と_)__) 旦 |
あ、あの、茜ちゃん、ここぞとばかりにトドメをさしにいってどうする?ここは、そういうのは抑えて!孝之を許したみたいに、暖かいいたわりの言葉をプリーーーズ!! |
Love!! ∧ ∧ (メ゚∀゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
あうあう、茜タン、可愛すぎるがね。この告白と決意表明の場面には、世界中の茜ファンが萌え狂ったことは間違いないぎゃ。ある意味、年齢と性体験以外のすべてにおいて、茜タンが水月を乗り越えた瞬間といえましょう。 ま、茜タンは僕のものなわけだが。 |
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だ〜か〜ら、そういう妄想はやめなさい!全く、外道さん、だんだん、剛田君に似てきてるような気がするよ。一人だけでももてあましてるのに・・・・・・。うう、不幸度でまでうわまってどうするのよ? |
/巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ 〃,(;∩Д`) /(_ノ ィ \ ⊂こ_)_)`つ |
あの〜〜、そんなことよりも、速瀬が無茶苦茶怖いんですけど・・・・・・、オレ、何か悪いことしたか?気を利かせて靴を買ってきたら、その靴を見た瞬間に、まるで汚物を見るかのように機嫌を損ねるわ。転んだ水月を助けようとしたら、すごい形相でにらんでくるし・・・・・・。 |
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ふふふふっ!とち狂って恋人にでもなったつもりなのかい?アンタに“水月”なんて呼び捨てにされる筋合いはないのよっ!!! |
ガクガク /巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (((´Д` リリリ ( つ旦O と_)__) 旦 |
非、非グゥレイトォ・・・・・・、オレの立場は一体・・・・・・。美紀ちゃんに助けを求めるべきか?そうだよな?逃げても、いいんだよな?でも、逃げたら、もっと酷いことになりそうな気もするんだが・・・・・・。 |
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カテジナだ、かんっぺきにカテジナになってる・・・・・・。平さん、逃げちゃダメだよ。このままだと平さんが逃げたら、きっと、みんな不幸になっちゃうんじゃないかな。 まぁ、この期に及んで、鳴海さんと水月先輩がくっつくべきだ、なんて、平さんがいかに力説しようとも、危険人物を押しつけようとしているようにしか見えなくなっちゃうから、平さんはちゃんと水月先輩の面倒を見なきゃ、全国の視聴者を敵に回してしまうわけですが。 |
/巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (´Д` リ ( つ旦O と_)__) 旦 |
あ、茜ちゃん、こういうときは、速瀬の可愛い直属の後輩である茜ちゃんの出番ではないかと・・・・・・。 |
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ええ〜〜!?私、何があろうと姉さんを支えるって、鳴海さんに宣言しちゃいましたからっ!姉さんの意識がない今、病院を離れるわけにはいかないんですよっ! |
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見事に押し付け合いになってますねぇ・・・・・・。 あの、ところで、そんな押し付け合いの隙に、速瀬さんが鳴海さんの家に再び転がり込んだみたいですけど、大丈夫なんですか? |
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あ、やばい・・・・・・。今の水月先輩は、何をするかわからないし。い、いくら何でも、姉さんの昏睡の隙に、なんて事は・・・・・・、最後の良心くらいはあるだろ・・・・・・、あるかな? |
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・・・・・・うう、私、メインヒロインのはずなのに、今回もセリフなしだったよ。本当にこんなので、大丈夫なのかな? |
| 第10話・衝撃の展開!遙再昏睡。水月寝取りキター!! | |
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う〜、げほっ、げほっ!!ずず〜〜〜、うう、頭が重い・・・・・・。でもがんばらなくっちゃ!!こほっ! |
∧ ∧ (メ゚Д゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
ごほっ、ごほっ、だが、環境破壊は経済成長の土台そのものを掘り崩し、無限の成長という前提を覆す。けほっ。うう、ずずず〜〜、現在の貨幣価値で無料や安価であるからと言って、無価値であることを意味しない。また、米国ほどの経済力を持ちごほっ、経済的に悪影響という理由で拒否できるとすれば・・・・・・、一体どれほど経済成長すれば対策が取れるのかと問われてもげほっ、げほっ、はっくしゅん!! |
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あら、夫婦そろって風邪なの?大変ねぇ・・・・・・。 |
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だ、誰が、こほっ!夫婦ですかっっ!!ごほん、ごほん、ハックシュン!! |
M ∧ ∧ドキッ (メ゚Д゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ ̄ |
な、なぜ、その事実を・・・・・・、みんなには隠し・・・・・・ |
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茜ハンマー!!でたらめなことを言ってるんじゃない!!こほっ、こほっ!! |
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あ、あの、茜?さ、さすがにこれは危ないんじゃないかな?外道さん、口から泡吹いてるんだけど・・・・・・。 |
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ごほっ!いいのよっ!!そんなくだらないことを言ってる人にはっ!!ずず〜〜〜、ううダメだ、ホントに頭が働かない。姉さん、あとはお願い。 |
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え?わ、私?うう・・・・・・、えっと、ようやく私も、自分の異常に気がつき始めたよね・・・・・・。 |
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ホントよ、遙に発行年月日をチェックする知能があるなんて思わなかったわ。 |
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うう、水月、酷いよ。いくらなんでも私だってそれくらい知ってるもん。 |
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でも、姉さん、こほっ、こほっ、鳴海さんがちゃんと“マヤウルの贈り物”を探してきてくれたんだから、もっと喜ばなくちゃダメじゃない。そんなことだと、私が鳴海さんを取っちゃうぞ? |
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・・・・・・茜、今、そんなこと言われると冗談に聞こえないから、やめてほしいな。孝之君といっぱいお話しした上に、タクシーじゃ寄りかかったり何かして・・・・・・。あんまり行き過ぎるようなら、私にも考えがあるんだからっ!! |
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はっ!ね、姉さん、ま、魔性モードは勘弁ね。こほっ、こほっ! |
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大丈夫よ、遙。茜のことは心配しなくても。ほら、タクシーで、孝之、私のことを愛してるって言ってくれてるじゃない。だから・・・・・・ |
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こほっ、こほっ!過去形になるのも近そうですけどね。それに、重要なのはそのあとの姉さんを忘れられないっていう話じゃないですか?はっっくしゅん!! あ、そういえば、鳴海さんの家に居候するのをやめたみたいですね。けほっ、良い傾向です。 |
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こ、こいつは、風邪ひいてる割には突っ込みが鋭いわね。でもね、こんな大切な時期に孝之に風邪を移すなんて、どういうことよっ! |
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そんなこと言われたって、不可抗力です。ずずずず・・・・・・。 |
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そんなことよりも、水月、お仕事大丈夫なの?営業周り中に失踪しても一言も文句を言わなかった、あの石田さんにまであんなに怒られちゃって。 |
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あ、でもぉ、石田さんも、旦那さんとの関係で切羽詰まってるようだし。でも、「小石を投げこんでみなさい」なんて、アドバイスされてもねぇ。あれじゃ、小石を投げ込んでも逆効果にしかならないみたいに思えちゃうじゃない。 |
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で、爆弾を投げ込んでみることにしたと。ダメですよ〜、方向性がそもそも間違ってるんですから、規模を大きくしたところで、被害が大きくなるばかりです。一番、手に負えないやっかいな錯誤ですね。しかも、一度やっちゃったら、もう後戻りできないって勘違いして、さらに泥沼にはまりこんでいくという・・・・・・。 |
∧ ∧ (メ゚∀゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
そんなことも、茜タンのパジャマ姿がついに初公開だぎゃ。緑のかわいい・・・・・・、あれ、これは、Vガンダムのシャクティのパジャマにどことなく、似ているような・・・・・・。 |
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復活したね。シャクティのパジャマに似てるって、私、そんなモスグリーンみたいな暗い緑は着てません! それよりも、ごほっ、水月先輩、大丈夫なの?いかにも下心丸見え、なんていう連中についていっちゃってさ。どう考えても、こほっ、水月先輩を酔い潰そうとしてるよね。二人組の片っ方。薄笑いなんか浮かべてるし。 |
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フフフッ、そこでヒーローのこのオレの出番だぜ、グゥレイト!!速瀬のためならニュータイプ能力を駆使してでも駆けつけるぜ、HAHAHAHA!! |
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そうだね、平君、がんばれ〜。水月を助けてあげて。 |
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合点承知!!いざゆくぜ、速瀬!!そして、グゥレイトにオレの愛の証を刻みつけてやるぜ、HAHAHAHAHA!! |
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うまいこと焚きつけて、ライバルを消そうとしてますね〜。さすがは魔性の女と一世を風靡しただけはあります。 |
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え?わ、私、そ、そんな風に思われてたの??? |
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それにしても、意外でしたね〜。まさか茜さんが3年の経過をばらすとは思いませんでした。つい直前の積極アピールを朴念仁に無視された腹いせでしょうか? |
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そ、こほっ!そんなことないもん!あれは、残りわずかな話数で、効率的に姉さんの再昏睡イベントを経過してもらうための、苦肉の策です。 そ、そりゃ、姉さんの人の気も知らない言い方に、ちょっとかちんと来たのもあったけどさ。 |
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うう、茜、孝之君と水月がつきあってるって最後の一言は余分だったと思うな。ほら、水月はその時、平君と・・・・・・。 |
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超能力者じゃないんだから、その時、水月先輩と平さんが何やってたかなんて、わかる分けないで、ごほっごほっ!! |
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でも、ゲームの展開から考えると、これで速瀬さんが脱落。茜さんが猛追ですね。案外、ラストは茜さんと鳴海さんが駆け落ちして、バラバラになった5人が、ひとりぼっちになった遙さんの描いた絵本を機に集まるって話だったりするかもしれませんね〜。そうすれば、DVD特典の絵本の伏線も生かせますし。 |
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(ぴくっ)茜、まさか、孝之君を奪うために、3年間眠ってたことを教えてくれたってことはないよね?もし、そうなら、私・・・・・・、 |
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わ、わぁ!!そんなことはありません!!ほら、水月先輩も、ちゃんと平さんと結ばれたことだし、大船に乗った気分で、最終回を待とうよ! そうそう、水月先輩、ものすごく積極的だよね〜〜。まさか、平さんに水月先輩の方から迫るとは思わなかったよ。 |
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HAHAHAHA!ニュータイプ能力の勝利だぜ、グゥレイトォ!! |
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・・・・・・・・・勢いと流れに任せたとはいえ、こんなのに身を任せて良かったのかしら? でも、私、それでも孝之のことが忘れられないの。こんな乙女心を、アニメでは、逆転の私のエンディングで報いてくれるのよね? |
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・・・・・・やけ酒だけならともかく、前も後ろもOKな人を乙女とは言わないと思いますよ。 |
| 第9話・ホントに平水月のフラグキター!!変態護闘士もしっかり登場!ツボを押さえてますなぁ。 | |
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銀色の海に、熱い波が押し寄せて〜♪ 跪く君が見えた〜♪ 優雅に泳いで傷つくことも知らない、そんな風に演じてた〜♪ 言葉にならない君の声の数だけ、優しくなれたら良かった〜♪ |
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・・・・・・なに、いきなり歌ってるのよ、茜? |
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え?12月に発売の私のCDのための練習ですけど、何か? そして再び〜、君に出会えたなら、その瞳を孤独にさせはしない〜♪ |
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だから、なんで事もあろうに、『もう一度Tenderness』なんて歌を歌ってるのよ?ひょっとして外道の趣味に毒された? |
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いや、ほら、これって、カテジナの歌ですしぃ、最終回で人間に戻った水月先輩とのお別れの時にもつかえるかな〜、なんて。 |
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かっち〜ん、まだ、そうなると決まった訳じゃないでしょ!だいたい、私をカテジナ扱いするなと何度言ったら・・・・・・。 |
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水月=カテジナっていうのも、一般的になってきてますからね。でも、これ、良い歌だし、私の歌声もなかなかだと思いません?どこぞの人間失格の歌う『犬のお巡りさん』よりマシだと思うんですけど。 |
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あいかわらず私にケンカ売ってるわね。 |
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ほら、あなたの最後の武器たる麻薬カレーも回避されたわけだし、決定的じゃないですか。あとは、平さんとくっつくだけですね。 あなたは自分の気持ちに本当は気がついていないだけなんです。実は、鳴海さんじゃなくて平さんの方が好きなんでしょう?実際に仕事をさぼってまで、平さんに相談を求めていますよね。つまり、これは、あなたが平さんを誰よりも頼りにしている証拠。そう、あなたは鳴海さんが好きだと思いこもうとしてるだけんです。だから・・・・・・、 |
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え?そ、そうなの・・・・・・? って、いきなりこんなところで洗脳しようとするんじゃない!!ええい、姉妹そろって油断のならない・・・・・・。実は二人とも吸血鬼か何かなんじゃないの?ほら、月姫みたいに。どう考えても、遙なんて魅了の魔眼を駆使してるし。 |
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そうだったら、今頃、あなたの命はないですよ。 |
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うう・・・・・・、水月ぃ、私を怪物扱いするなんてあんまりだよぉ。 でも、ところで、水月、仕事は大丈夫なの?あんな風に、お仕事中に他の場所に出かけちゃうなんて、いいのかな? |
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大丈夫よ、姉さん。この人はもうすぐ、今の仕事を辞めて、体育教師あたりになるべく別の町の大学へと旅立つから。水泳に未練たっぷりだしね。 さて、今回のお話は、姉さんと鳴海さんを再びつなぐ絵本のお話だったね。私の活躍は来週かな? |
/巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (´∀` リ ( つ旦O と_)__) 旦 |
HAHAHAHAHA!久しぶりの出番、しかも重要キャラだぜ、グゥレイトォ!! |
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・・・・・・うう、何を間違って、こんなのに相談持ちかけたりしたんだろう?確かに、石田さんはあの電話を聞く限り、とても相談できる相手じゃないとは思ったけどさ・・・・・・。 |
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水月、どんな人からも学ぶことは出来るんだよ?自分の人生と、他の人の人生は違っていて、全く同じ道を歩んでいる人はいないんだから。今の水月には見えていないものが、別の道を歩んでいるその人からは見えているかもしれない。たとえ、その人が何かに失敗したのだとしても、その失敗の経験から何かがつかみ取れるかもしれない。 ・・・・・・そ、それにねっ、私は石田さんって人がどんな人だかはわからないけどっ、反面教師って言葉もあるしっ! |
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姉さん、最後の一言が余分。まぁ、それにしても、「もう昔には戻れないのかな」なんて、なに泣いてるんだか。つい前回の時点で、昔の絆を完全破壊しようとしていた人が。 |
∧ ∧ (メ゚Д゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
でも、今回のお話は、水月が高校(?)の生徒たちを見かけるとことか、孝之の就職に悩むところとか、過ぎた時間は戻らないって描写が胸に迫るものがあったぎゃ。 自分の心臓にクリティカルヒットしてたような気もするんだけど。 |
/巛 》ヽ, ヾノ"~^ヽ,^ (´∀` リ ( つ旦O と_)__) 旦 |
HAHAHAHAHAHA!たとえ、時は過ぎても変わらないものだってあるんだぜ、グゥレイト! |
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ええ、私、ゲーム、CDドラマ、小説、ラジオドラマ、アニメとやってきて、初めて平さんをかっこいいと思いましたよ。もう、水月先輩を任せられるのはあなたしかいません!ささ、遠慮せずにやっちゃって下さい。 |
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ちょっと待ちなさい!!だ〜か〜ら、私は孝之のことが好きだって言ってるでしょ!? |
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ほら、だから、あなたは自分の気持ちに本当は気がついていないだけなんです。実は、鳴海さんじゃなくて平さんの方が好きなんでしょう?実際に仕事をさぼってまで、平さんに相談を求めていますよね。つまり、これは、あなたが平さんを誰よりも頼りにしている証拠。そう、あなたは鳴海さんが好きだと思いこもうとしてるだけんです。だから、鳴海さんのことは姉さんに任せて。 それに、鳴海さんを『マヤウルの贈り物』を何とか探し出して、持ってきてくれたみたいですし。これはやっぱり、姉さんと鳴海さんを、時間を超えてつなぐものだしね。 |
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ええい、だから、どこぞの怪しげな宗教セミナーみたいな論法を繰り返すのはやめなさい!!っていうか、あの絵本だって、孝之本人が見つけた訳じゃないし。・・・・・・それにしても、あの女、ゲームの方で絵本を探すイベントがあるときには、私の方を選ぶべきだってアドバイスしてくれてたのに、この重要な場面で見事にスルーしてくれちゃったわね。 |
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うう〜ん、絵本を持ってきてくれている人が、外伝に出てくる護闘士の人でしたね。こうしたマニアの心をくすぐるさりげなくて、そしてあざとい演出が、ファンの心をゲットするんですね〜。 カレーのみが生き甲斐のような人に、スパゲティを食べさせて平然としているような、原作軽視の監督さんに当たっちゃったことが不幸と言えましょうか? |
∧ ∧ (メTДT) と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ ̄ |
さりげない描写といえば、いつの間にやら天川さんが消えていただぎゃ。しかも、文緒っち、「二人分がんばらなきゃいけない」って・・・・・・。 ひょっとして、前回の「今の、鳴海さんですよね」ってセリフが最後の言葉?・・・・・・とりあえず、茜タンが笑顔になってるので、“笑顔のお守り”は茜タンに引き継がれたこととして、脳内補完したいと思います。 |
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ちょ、ちょっと待った。そんなことよりも今、君望のキャラじゃない人が出てませんでした? |
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茜、茜、どうしたの?出番が取られるとか、思ってるの?少なくとも茜は、そんなことを気にしなくても良いと思うな? |
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そんなことじゃなくて、ここに君望のレギュラーキャラ以外が来ると言うことは、あのはた迷惑なのが来ちゃう危険性っゴォホン、ゴホン!! |
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ちょ、ちょっと、茜、大丈夫なの? |
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うう・・・・・・、前回、雨に打たれた反動か、風邪をひいたみたい。こほん。っていうか、中の人の声も迫真の風邪の演技といおうか、実際に風邪をひいてるとしか思えないような声を出してたような・・・・・・。 とにかく、多分次回は、私が大活躍するお話だし、なんとか、がんばらないとっ! |
∧ ∧ (メ゚∀゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
がんばれ、茜タン、次回が終わったあとには、僕が看病して、それだけじゃなくて、一緒の布団の中で暖めてあげるぎゃ。 |
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そうですね〜、とってもよく効く風邪薬を準備しておきますね。がんばったご褒美も兼ねて、辛いのなんかすぐに吹っ飛んで、気持ちよくなるように配合しておきましょうか。あ、依存症とかにはならないように、健康には配慮しておきますから、心配しないでくださいね。 |
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だから、そういうのは不要です!!っていうか、なんなんですか、その気持ちよくなるとかって!!ごほん、ごほっ、ごほん!! |
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茜、そんな調子で、本当に来週、出演できるの・・・・・・? |
| 第8話・水月脱落、遙強烈スパートでマジック点灯。茜猛追。 | |
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ふふふふっ、ついに、孝之とあこがれの同棲生活(はぁと)。このまま、いっぱい、ううん、ずっとずっと、孝之と過ごしてぇ・・・・・・、 |
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み、水月ぃ、私が、入院してるからって、酷いよぉ・・・・・・。 |
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ふふふふっ、やっぱり、こうなったら一刻も早く、絶対無敵の既成事実をつくっておかなきゃ。孝之の部屋のコンドームは、のこらず、針で穴をあけて・・・・・・、あ、そうだ、もう20才を超えてるんだから、親の同意がなくても結婚できるのよね。だったら、ちょっと孝之のハンコを拝借して、婚姻届を作成してぇ・・・・・・。うふふっ、鳴海水月、良い響きだよね〜〜。 |
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そ、それはダメッ!!・・・・・・って、それって、どう考えても犯罪なんじゃ・・・・・・? |
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姉さん、この人に今更、良識とかそういうのを期待しても無駄だよ?穂村さんなき今、君望で一番狂気に近いキャラなんだから。っていうか、なにげにこの人が穂村さんみたいになってるのか。 |
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ふっ、なんとでもいいなさい。孝之は私と暮らすようになって、立派に・・・・・・、 |
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ダメ人間の道を歩んでますね。ヘタレ、ここに極まりって感じ。 |
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それにしても、孝之君、ものすごく憂鬱そう。私のことがそんなに負担なのかな? |
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姉さんの事じゃなくて、勝手に同棲を始めようとしてる悪魔の仕業でしょ。ホント、この人が関わると鳴海さん共々、ダメになっていくね。相性、最悪なんじゃないですか? 正直、この人には、良くも悪くも自分をしっかりもって、リードしていける人じゃないとやってけないと思うんだよね。そういう意味じゃ、この人とは剛田君あたりが、一番相性が良さそうな気が・・・・・・ |
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だから、自分のところの不良債権をこっちに押しつけようとしない!! |
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ええ?あれは、私と関係ないですし。きっと今頃、テックメンブレードとして、大空寺さんと仲良くやっていると思うな。 それにしても、天川さん、ナイスフォローです。やっぱり、笑顔が大事だよね、うん。みんなが笑顔になれる結末が良いよね。・・・・・・姉さんのエンディングのことを言ってるんですよ、わかってますよね? |
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知らない、聞こえない、わからない。孝之は私といることが幸せなの!! |
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はぁ?だって、態度が対照的じゃないですか?鳴海さん、病室では安心してるのに、あなたのいる自分の家では辛そう・・・・・・。 |
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えへへ、孝之君、私がどんどん元気になっていくのがうれしいんだって!私、早く良くなって、病院を退院して、みんなに心配をかけないようにするんだっ。 |
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そうだよね〜、早く元気にならなきゃね〜。やっぱり、鳴海さんと姉さん、病室での会話を聞いてると相性バッチリだもんね。あんなに姉さんが笑顔で元気になるなんて、思わなかったし。ちょっと失言もあったけど、それはこの際だから勘弁しちゃいます。 ・・・・・・で、あなたはどの面を下げて、姉さんのところにお見舞いに来てるんですか?敵情視察ですか? |
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あ、茜、水月も、忙しいところをせっかくお見舞いに来てくれてるんだからぁ!! |
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で、敵情視察の成果を生かして、お見舞い禁止の進言ですか。なんです?姉さんが“終わった人”って?この時期に、姉さんがどれだけ鳴海さんのお見舞いを必要としているかわかったわけでしょう?仮にも元親友に対する仕打ちですか、これが? |
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茜、今の私の気持ちは本当に人のことを好きになったらわかるわ。ほら、孝之も、私のことを思って、お見舞いを中止してくれたんだし。 |
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うう・・・・・・、ひどいよ、水月。私、水月にとって、いったい何なの? |
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っていうか、これって、人を好きになる云々以前の問題でしょ?本物の悪魔ですか、あなたは。 姉さんは完全に死んだ目になっちゃってるし。あなたと鳴海さんには、世界的な大ブーイングが巻き起こってるんだから!このままだと、アニメ界最低コンビの誕生だよ。 |
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はっ、乳くりも必死ねぇ。ヘタレをつなぎ止めるために、なりふり構ってられないって感じ?ま、今更のように、カップ麺以下の料理しか作れていないことを思い知らされて、プライドをずたずたになってるあたり、ヘタレ菌の感染度は重大ね。 |
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はいですぅ!それに、ジャガイモとタマネギだけを大量に買い込んで、一体なにを作るつもりだったのかも謎ですぅ!! |
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え、えっとっ、多分、水月が泣いたのは、料理がヘタだからとか、そういう意味じゃないと思うんだけど・・・・・・。 |
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それにしても、店長さん、いい人だよね。ひたすら堕落への道へ引っ張られてく鳴海さんを、ちゃんと人の道に戻るように諭してくれたり。 |
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はっ?店長?そういえば、店長の奴、アタシらをじろじろ見て、気味悪いったらありゃしないさ。ひょっとして、店長も、あのヘタレ糞虫と同類なのかや? |
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孝之さんと同類なのかどうかはわかりませぬが、ちょっと、小耳に挟んだところでは、店長さんには私たちと同じくらいの年頃になっているはずの娘さんがいらっしゃったそうなのです〜。でも、病気でお亡くなりになられたとか・・・・・・。 |
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む、そうだったのか、それならしょうが・・・・・・ |
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でもでも、先輩と同い年くらいということは、きっとお孫さんも出来ていて、大きくなってると思いますから、店長さんもきっと・・・・・・、 |
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どういう意味じゃい、まゆまゆ!!アタシのことをなんだと思ってるのさ!? |
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は、はわわっ、ほ、ほら、以前、先輩の運転免許証を見せていただいたときに、こっそり生年月日を拝見させていただきましたところっ、私より、ずっとずっと、ず〜〜〜っとお姉さんなのを確認しました故っ! |
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だからって、そういう無茶苦茶な推測してるんじゃないわよ!!・・・・・・じゃなくて!!アタシを勝手に大年増にしてるんじゃないさ!! あ〜〜〜〜、むかつく!!まゆまゆにはお仕置きが必要ね。 |
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お、お仕置きを得意としているのは別のキャラではございませぬかっ!ひえ〜〜〜、お助け〜〜〜〜。 |
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ちょっと待つさ!!アタシのことを年増呼ばわりした馬鹿が、どんな末路をたどるか、思い知らせてやるさ!! |
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な、なにしに来たんだろ、あの二人は? ま、いいか。ともあれ、鳴海さんも、真人間に戻ってくれたようで、めでたしめでたし。 |
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めでたしじゃないわよ!!孝之の奴、こともあろうに、病室でなんてことをしてるのよ!!? |
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真人間っていうより、別ベクトルで変な方向に突っ走ってるだけのような気もするけどな。 |
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あうあう、見ないで、見ないで、恥ずかしい・・・・・・。 |
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だから、そういうのは「見て見て」って言ってるのと同じだって。鳴海さん、積極的だね〜〜。 |
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ケダモノといった方が正確なような気がするけどな。 |
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うう、でも、途中でやめちゃった。やっぱり、私の体の傷が・・・・・・・・。 |
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そんなことはないよ、安心して、姉さん、遙エンドを決定づけるための伏線台詞も出たじゃない。「あわてることはないよ、二人の時間はゆっくり紡いでいけばいい」って。こういうのは、先手必敗、最終回かその直前に結ばれたものの勝利なんだよ。 とはいえ、もう、勝負は見えたって感じかもね。なにげに鳴海さん、姉さんのとキスの時とかに、この人のことを思い浮かべることがなくなったもの。 |
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うう・・・・・・、今の遙、積極的になりすぎ・・・・・・。なんなのよ、あれは。あんな淫乱ぶりじゃ、ご両親が泣いているわよ。 |
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ひょっとして、それはギャグで言ってます? |
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積極的って言われても・・・・・・。だ、だってぇ、いつも、病室で一人きりで、さみしかったんだもん。 |
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平さん、良かったですね〜。この人の中の人も応援していますから、一時は絶望視された、平−水月のカップル誕生が目前ですよ。ほら、鳴海水月、なんて、“み”が二つも続くような名前より、平水月の方が読みやすいですからね。しかも、なんだか、漢字だけ見てると、歴史上のお坊さんみたいで、かっこよくありません? |
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そんなわけないでしょ!!何なのよ、そのお坊さんっていうのは!! それにしても、茜はなに?あの罵り癖を突然やめちゃって。ここでは、私に突っかかってくるけどさ。 |
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いやぁ、ほら、テレビであれだけやるとさ、なぜだか、「罵ってください」っていうその手の趣味の人から反響が大きくてぇ・・・・・・。そういうのばっかりが私のファンになったら、私のイメージ、崩れちゃうでしょ?健気で明るくて、努力家っていうのが、私のキャラクターなんだし。 |
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それから、もう一つ。最後に雨にうたれながら「お兄ちゃん、私・・・・・・」って、なに?茜は、孝之のことを“お兄ちゃん”って呼ぶのはやめたんじゃなかったの?・・・・・・それとも、まさか、この期に及んで参戦する気? |
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(ぴきっ)・・・・・・・茜、そうなの?まさか、私の孝之君を奪う気なの・・・・・・? |
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あ、あははははっ、そ、そんなことないに決まってるじゃない!!ほら、あれは、鳴海さんが姉さんのお見舞いにこなくなったことを心配してのことでっ!それに、罵りモードも本来の私の性格に合わないから、つらいな〜〜、とか思ってたわけでっ!!姉さんのことを大事に思ってる私が、こんなことで姉さんを裏切るわけないじゃない!!だからとにかく、姉さん、この人の言ってるデタラメに騙されちゃダメだよ!! |
∧ ∧ (メ゚∀゚ノ と__ D ノつ_ ゝ、,⌒)  ̄ ̄丿く ̄ |
そうだぎゃ、茜タンは僕のものだぎゃ!!もう、2ちゃんねるで紹介されるくらいのカップルになってるだがね。さて、あと結婚式の準備と・・・・・・。 |
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触覚ビィィィィィィィンム!!! |
| (。Д。メ) ̄2) ∨∨:, .∴ ' ;*;∵ *;∵ |
だ、だぎゃぁ!!! |
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変な妄想してるんじゃない!!なんで、私が外道さんと結婚しなきゃならないのよ!!?全く、どうして、私の周りはこんなのばっかりなの? |
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茜、外道さんでもダメ、剛田君でもダメって、ことは、孝之君をねらってるってこと?そういえば、茜の知り合いの男の人って、ほとんどいないような・・・・・・。 ふふふふっ、茜、孝之君は、渡さないんだから・・・・・・。 |
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わ、わぁ!!だ、だから、魔性モードはやめてっ!!何度も言うようだけど、私は、鳴海さんと姉さんを結ぶ愛のキューピッド!! だ、だから、お、お姉ちゃん、そういうモードに入ってると、めでたく遙エンドに到達しても、誰からも祝ってもらえなくなるよ?すなわち、遙エンド到達濃厚な現在、魔性モードは控えるべきかと・・・・・・。だから、あわわ、そういうことなので、姉さん、失礼しますっ!!! |
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作品中のどの場面よりも必死になってるな、茜ちゃん。それだけ、涼宮の魔性モードが恐ろしいってことか・・・・・・。 |