
ア行
☆葵新吾
キャプテン翼ワールドユース編におけるトホホキャラ第一号。『太陽王子』と呼ばれる。イタリアで活躍しているようだが、作戦を考える知能があるかどうかは疑問である。ワールドユース編の準主役扱い。その類い希なるキャラクターで、作品の対象年齢を「週刊少年ジャンプ」レベルから、「コロコロコミック」ないしは小学館の「小学1年生」レベルにまで落としていた。ヤングジャンプに掲載誌が変わって以後、一向に出てこないところを見ると、高橋陽一ですらヤバイと感じていたのだろうか?あのヘルナンデスから得点するという衝撃のデビューを飾るも、イタリア代表DFジェンティーレにボロ負け。しかし、こんな奴がイタリアで活躍してしまったという恥部は、その後も作品中に影響を与え、イタリアは悲惨な扱いになってしまったのでした。とほほ。
☆赤井止也
ワールドユース編トホホキャラ第2号。葵と並びそのトホホなネーミングセンスに、高橋陽一の漫画家生命の終わりを感じ取った者も少なくはない。
☆秋田商工高校
立花兄弟の通学する高校・・・、とゲームではなっており、原作でも受験が確認されている。しかし、私としてはどちらかがすべっている方に激しく期待している。
☆アキュートシュート
ゲーム版に登場するオランダの代表選手クァールの放つシュート。スライダーシュートにしか見えないんですけど。
☆アクセルキャノンシュート
ゲーム・キャプテン翼5にでてくるピエールとナポレオンの合同技。あまりにも伏線無しで唐突に登場したので驚いた人も多いはずだ。このことから、二人のジョアン監督弟子入り説が流れるが、その割には二人ともそれほど強くなっていなかった。
☆アクセルスピンシュート
ジョアン監督の弟子であるシニューリが使う、二段式のシュート。だが、このシュート一つで、ミラン相手に勝てるとは思えんがなぁ・・・。ゲームでは、パルマ戦において、翼にあっさり読まれて止められる。
☆アステカ五戦士
あまりにも 役にたたない。日本戦で点をいれたのはエスパダスだし・・・、彼らは日本に6失点したウルグアイやヘルナンデスとジェンテーレ抜きのイタリアにも得点をあげていない。ガルシアが一番ましのような気がします。どう見ても、タイのやつらのほうがマシ。<なまけものさんより情報をいただきました>
☆東一中
中西を破って電撃的なデビューを飾った早田中心のチーム。中学全国大会で南葛と1回戦で当たった。だが、外道竜神はすっかりその存在を忘れていた。
☆アップキックボレー
MEGA-CD版の三杉の必殺シュート。消費ガッツは160。名前はボレーだが自分で真上にボールを蹴り上げてからそのボールをボレーシュートするため、ドリブル状態からのシュートになる。
技のタイプ的にサイクロンの簡易版のような気もする。だとすると三杉も心臓麻痺がなければ将来的にはサイクロンを使えたかもしれないのかと邪推...。(一応、三杉も将来ドライブシュートが使えるようになるので...)<.あのにます・かわあどさんから情報をいただきました。>
☆浴びせ蹴り
空手キーパー若島津の必殺技。ディアスの前転シュートをはじき飛ばした経験を持つ。若島津は、こんな必殺技を持っているのであるから、FWに転向した方が活躍の場が増えるのではないか、というのは禁句だ。でも、新田よりは役立ちそうだよなぁ・・・。
☆アマラウ
ゲーム版におけるブラジル・サンパウロFCのDFで、ブラジル代表選手。高い浮き球が得意。設定上はDFだが、FWないしはMFに上げるのはお約束である。ちなみに、外道竜神は、翼を2番に下げボールに触れさせないようにした上で、11番ジウ、10番アマラウ、9番ドトール、8番バビントンの布陣で、ハンブルガーSVの若林から2点を奪取した。当然の事ながら強くなるパスワード等は使っていない。
☆アミバ様
一見キャプテン翼と関係無いようだが、『オレは天才だ』を連呼する所とサイクロンをあっさりパクった事からファン・ディアスがアミバに似ているという説がある。
『おれは天才だ、オレはどんなシュートも誰よりも早く習得することが出来る』 <ハロマさんより情報を頂きました>
☆アモロ
・ フランスの誇るザルキーパー。本来ならば、存在自体すぐに忘れ去られてしかるべきその他大勢キャラに過ぎないが、試合がPK戦にまで突入してしまったが故に、読者およびゲーム開発者の記憶に残ったようだ。実際、ゲーム・キャプテン翼2までは“敵のキーパー”に過ぎなかったが、全選手に名前がついたキャプテン翼3以降、フランスの正ゴールキーパーは彼が務めている。それにしても、フランスには大人も含めて彼以上のキーパーがいないのであろうか?
現在のROAD TO 2002ではさすがにフランス正ゴールキーパーの座から転落すると見られている。
・ フランスJrユースの一応正ゴールキーパー。はっきり言って森崎君以下。イギリスにすらあっさりゴールを許した。全日本戦では一度もボールに触れる事ができず、PKもふくめると13回ほどネットを揺らされた。ちなみに彼よりはゴールポストの方がディフェンス力は上である。PK戦での観客のアモロコールが笑える。<ハロマさんより情報を頂きました>
☆アルゴス
ゲーム版初代に、スペイン代表として唯一名前のある選手です。テクモゲームに「アルゴスの戦士」がありましたが、宣伝も兼ねて作った選手ですね。それ以後のゲームには出てないので貴重なキャラです。これといった必殺技なし。しかし、普通のシュートでも若島津の三角とびも通用しないほど強力だった。<マラドナさんから情報をいただきました>
☆アルゼンチン
大空翼とほぼ同等の実力をもったファン・ディアスを中心としたチーム。ワールドユース編では一向に出番がなかったが、現実世界のアルゼンチンは現在無茶苦茶強くなっており、2002年のワールドカップの優勝候補とも目され、これをあの高橋陽一が取り入れることが出来るかどうかが注目されるが、まあ、無理だろう。なお、ゲーム中ではユース編では、ディアス、パスカルのコンビの他に、FWのサトルスデキや翼のチームメイトのMFバビントン、南米最強クラスのDFガルバンと多彩な顔ぶれをそろえる。さらにプロ編(キャプテン翼4)では、ただでさえディアスが翼と同じスーパーショット、サイクロン、ネオサイクロンを会得しているのに、そのディアスの能力をも凌駕する世界最強クラスのコンビ、バティンとカージャレが加わるえげつないチームと化していた。
☆アルシオン
ゲーム・キャプテン翼5のラスボス。そのパンチはコンクリートを砕き、そのキックから生み出されるシュートは星すらも砕く。そのジャンプは山をも越え、その走力は地上のいかなる生物をも凌駕する。聖闘士○矢に出てきても何の違和感もないが、さも当然のごとくキャプテン翼世界になじんでいたのはさすがだ。
モデルはアルシンドかと一時思われたが、その髪はふさふさであり、その線は消した方が良さそうだ。ちなみに、日本対カンピオーネ戦がデビュー戦である。
☆アルベルト
ブラジルユースキャプテン。あのサンターナをさしおいて、キャプテンに就任し、さらにあっさりとウルグアイのビクトリーノを抑え込む様から、強豪選手に違いないと読者は思ったことであろう。しかし、何人ものキャラを上手く描くことが出来ない高橋陽一の限界の犠牲となり、これと言った見せ場もないまま、最後は葵ごときにしてやられて姿を消す。「俺が作者だったら、ブラジル−ドイツ戦は接戦にするかわりに、こいつにシュナイダーを抑えさせてブラジルの強さをアピールするぜ」とぼやいていた頃が懐かしい。でも、そっちの方が面白そうやろ?
☆アルヘンチノス
ディアス、パスカルが所属するアルゼンチンの名門チーム。キャプテン翼の力関係から考えると、常勝チームになってしまいそうである。
なお、ゲーム・キャプテン翼4のワールドクラブカップ編では、日向、若島津のいるメキシコシティ相手に南米予選では敗れるも、本戦では勝利した。
☆アローシュート
足を弓矢のようにしならせて放つシュート。それだけ。<メッドさんより情報をいただきました>
☆アヤックス
オランダの名門チーム。ワールドユース編によると、オランダチームの代表選手はみんなこのチームの出身らしい。そんな馬鹿な。逝去した名監督の意志を受け継いでオランダユースはワールドユースに臨んだが・・・。
なお、ゲーム世界では、高速ドリブルのイスラス君のチームでもある。
☆李龍雲(イ・ヨンウン)
韓国ユース代表で車と並ぶエースストライカー。ドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルドに所属。ミューラーの同僚である。サウジアラビア戦では決勝のゴールを挙げた。車抜きという劣勢ながらも、全日本ユースの猛攻をわずか2点に抑えこんでいる。
☆イーグルショット
ふらののキャプテン松山光の必殺シュート。当初はなかなか名称が決まらず、「イーグルシュート」「地を這うロングシュート」「北国シュート」など表記が一定しなかったが、ゲーム版作成のテクモの大英断で名称が確定。もはや、陽一でさえこのシュートを陽一センスで改名することが出来なくなっている。
☆イーグルタックル
ゲーム版3から登場の松山の必殺ディフェンス。この必殺技会得で松山がDFとして一気に使えるようになった。なにせ2では・・・。
ゲーム版3,4,5と、このディフェンスが相手エース級に通用するか否かで大きく失点が変わっていた。
☆「いけぇ」
ボールを蹴る時(主にシュートを放つ時)によく出るセリフ。それはパスした相手に対していっているのか、はたまたボールにそういっているのかは謎だが、ほとんどの場合はボールに対して言っているのだと思われる。<メッドさんより情報をいただきました>
☆いけない御姉様
マンガ、アニメ等で、本来想定されていない(はず)のファン層、そのうちアニメ・マンガが客層対象とするよりも比較的年齢層が高い女性ファンの一部。とりわけ美少年キャラクターへの志向が強く、キャプテン翼のみならず、サムライトルーパー、ガンダムW等にも過敏に反応する。特に、美少年キャラへの愛好度が高く、重症者は作品中の美少年キャラ同士が恋愛関係にあると強く思いこむ傾向が見られる。類似語として『大きなお兄さん』等が挙げられる。毎年、お盆及び年末には東京方面に集結する群体行動が見られ、同人誌という名のエサを大量摂取する。
現在のキャプテン翼読者の大半はこちらに分類されているのではないかと一部では囁かれている。
☆イスラス
ゲーム・キャプテン翼2,3、4に登場するオランダのエースプレイヤー。キャプテン翼2で、シュナイダーと同等の評価を得ている選手として登場し、必殺技の高速ドリブルはキーパー若林でさえ止められないものであった。しかし、2で颯爽と登場しているにもかかわらず、3以後は雑魚化。4ではオランダのナショナル代表から漏れるという屈辱的な結果に終わっている(控えにいるのかもしれませんが)。2での登場が衝撃的だっただけに、その後の零落ぶりには涙を禁じ得ない。何が悪かったのだろうか?
☆井沢守
修哲トリオの一人。小学生時代から長髪をたなびかせる謎の男。坊主ないしはスポーツ刈りが当たり前とされてきた管理教育の中を生きてきた私には、なんでそんなことが許されたのか、とても理解できません。高い浮き球を得意とする。全国にその名を轟かせ、松山をも警戒させる得点力を持っているはずなのだが、いまいち得点シーンを思い出すことが出来ない。
☆石崎了
南葛高校キャプテン。全日本ユース代表DF。良く考えてみると第1話から出ているレギュラーキャラ。必殺技は顔面ブロック。ネットを突き破ったり、地面にめり込んだりするほどのシュートをわざわざ顔面で受けても平然としている当たり、サッカーよりもボクシングに向いているのではないかと思える。なお、ゲーム版では、さらにヤマザルバスター、ヤマザルタックルという必殺技を併せ持つ。その実力は森崎同様ボロクソに言われているが、一応、小学生時代から日本代表に選ばれるほどの実力をもっている・・・ことになっている。
☆石田鉄男
キープ力には定評がある、愛媛代表南宇和中のキャプテン。中学生編でふらのと対戦、1−2と善戦したように見えるが、例の小田くんの再三に渡る大ポカがなければ・・・・。
当然のことだが、ボールキープ合戦では松山くんに瞬殺。いとあはれ。
ちなみにここの監督サンは「今まで見てきたなかで最高のチーム」とかおっしゃってましたが、今までどこのチームにいたのでしょうか?<da_zattoさんより情報を頂きました>
☆イタリア
現実世界ではブラジルに次ぐワールドカップ優勝回数を誇る超強豪国。だが、キャプテン翼原作ワールドではひとえに冷遇されている。なにせ、ジュニアユース編ではアルゼンチンに5−0で敗北。ワールドユース編でもウルグアイに主力二人を潰される敗北。陽一はイタリアに何の恨みがあるのだろうか?イタリアをここまでかませ犬にできる漫画家は僕は高橋陽一以外に知らない。
ゲーム世界では結構強豪。2,3においてはヘルナンデスのみならず、ランピオンというFWがいるので侮れないチームであった。しかし、翼、日向が強力な必殺技を持っているから・・・。4になると突然強化。サンパウロで翼と10番を争ったストラットをくわえ、ラスボスの一角を占める程までにパワーアップする。でも、普通はそういうあつかいだよなぁ・・・。
なお、ゲームでは5で翼はセリエAのレッチェに、日向、若島津はユベントスに移籍。松山もセリエA移籍寸前だった。
☆井出保
ワールドユース編から投票した全日本のスコアラー。火野にトルネードシュートのヒントを与えた。
☆イラン
アジア予選の準決勝で日本と対決。この試合が掲載されたときにはすでに、どんな展開になるかではなく、いつ打ち切られるかが話題になっていた。
☆イングランド
大型DFのロブソン率いるチーム。原作ではフランスと対戦。ピエールを追いつめるも、ナポレオンの登場で敗北。しかし、ヨーロッパジュニアユース予選リーグ敗北組(日本と戦った以外)のチームでは屈指のインパクトを残し、その設定はゲームに受け継がれた。
ゲーム版では、松山がイングランドに留学・移籍し、活躍している。ゲーム版でのそうしたイメージが強いため、原作版での松山の零落ぶりには涙を禁じ得ない。松山にはとっとと原作でもプレミアリーグに移籍して欲しいと思うのであるが、国籍条項がなぁ・・・。陽一も、物理法則を無視してるんだから、労働ビザ問題くらい無視してくれればいいのに。(なお、陽一が単に忘れてるだけ説、自分では北国シュートのつもりだったのに、ファン及び担当及びテクモによってイーグルショットに変えられた恨み妬みから松山をいびっている説などもある。密かに外道竜神は恨み妬み説を支持)
☆インテル
イタリアセリエAの名門。原作ではヘルナンデスが所属し、葵新吾も加わっている。ただし、ゲーム版ではインテルの正ゴールキーパーはミューラーが務めているという設定であり、ヘルナンデス解雇説も流れている。ワールドユース編ではユベントスのジェンティーレが出てきた途端にあっさり3点取られ逆転負けというトホホぶりを演じた。
しかし、このチームは恐るべき歴史を残しているのだ。設定によると、ジュニアユース時代に、シュナイダー、若林、カルツを擁するハンブルガーSVと1−1で引き分けているのだ!!はっきり言って、ユース時代の戦力から考えるととても想像だにできないことである。あの葵ごときがエースの座を奪えるチームが、どうやって若林から得点したのであろうか?そして、ワールドユースでは全く通用しなかったジェンティーレごときにあっさり3点奪われるチームが、どうやってシュナイダーとカルツ相手に1失点のみに抑えたのであろうか?如何にヘルナンデスが冴え渡ろうとも不可能におもえるんだが・・・。ストラットとバンビーノでもいたのだろうか?そうすればすべての説明がつくが、ふたりともミランだしなぁ・・・。
☆ウォッシャードライブ
雨の時のみ使用できる、ドイツのフライハイトの必殺技。晴れになるととたんに使えなくなることから、雨に紛れて、何やらレッドカードものの細工が成されていると一部では囁かれている。
☆ウォータードリブル
雨の中でのみ使える、ドイツのフライハイトの必殺技。天気の概念がなくなってしまえば意味はなし。
☆ウズベキスタン
主力はザンギエフ。でも、非常にあっさりとやられた。てっきりゲーム版のソ連のようにラシンが出てくるかと思ったんだが。
☆打ち上げタックル
次藤がフットサルコンビ戦で見せた新必殺タックル。どう見てもボールを狙っておらず、キャプテン翼ワールド以外ではレッドカードは間違いない。
☆浦辺半次
南葛高校DF。忘れ去られがちだが、試合で翼に負けた第1号である。その後、長らく役立たずロードをひた走り、一度、大友中として石崎にリベンジを果たそうとして返り討ち。これでもう作品中の出番は失われたと思いきや、ワールドユース編でリアルジャパン7としてゾンビのように復活した。リアルジャパン7の時にはウソみたいにパワーアップしていたが、わずか1,2ヶ月の特訓でのレベルの急上昇、および全日本参入後の雑魚ぶりから、ドーピング説が根強い。
☆ウルグアイ
永遠のやられ役。ゲーム・キャプテン翼2ではサンパウロFCとアルゼンチンにのされ、原作でも、西ドイツ相手に1−6、ブラジル相手には練習試合で0−10で敗北。日向のライバル火野竜馬を加え、パワーアップしたと思いきや、やっぱりブラジル相手に0−6で敗北と、やられキャラロードを一直線に進んでいた。でも、出番があるだけまだマシとの声も。
☆ACミラン
ゲーム版・キャプテン翼4最強のチーム。トゥルーシナリオのラスボス・オランダのエースプレイヤー3人(ファンベルグ、ニスケンス、フーリア)に加え、フランスのエース・ピピン、イタリア代表で、世界最高のDFの一人であるロッシなど、凶悪な布陣を誇る。さらに、後には、サンパウロから、イタリア代表エースストライカー・ストラットが移籍。要するに、翼と同等以上の選手が6人もそろう、ほとんど反則なチームなのである。これらのエース級以外の選手達の能力も高い。このチームを選んで、オールスターで負けた場合、もれなくド下手の称号が与えられる。
ところで、このチーム、若林相手にペナルティエリア外から5点奪ったファンベルグと、3点を奪ったピピンが共に在籍しているんですけど、このチーム相手に、若林って、何点取られたんでしょう?
☆エスパダス、リカルド
ワールドユース編、メキシコキーパー。守備だけでなく攻撃にも参加する異色のキーパーとして描かれていた。フォワードとキーパーの両ポジションで活躍しているメキシコのGKカンポスがモデルと考えられる。試合途中に着替える習性があり、密かにキャプテン翼史上トップクラスの伊達男ではないかとも囁かれる。試合のシーンにおける観客のざわめきから考えるに、何着もユニフォームを持っているらしい。それどころか、多数のユニフォームを着こなすためにキーパーを選んだのではないかとの疑惑も囁かれている。それにしても、貧乏脱出大作戦がエスパダスの目標だったような気がするのだが・・・?
☆エスパーニャ
ゲームキャプテン翼2のメキシコのエース。しかし、以後、消息を断ち、その行方が懸念されている。日向のネオタイガーショットをブロックし、吹き飛ばされた際のケガが致命傷との未確認の怪情報も。
☆エッフェル攻撃
フランス代表ピエールとナポレオンのコンビプレイ。その恥ずかしいネーミングに高橋陽一の他の追随を許さないセンスが表れている。
☆エッフェルワインダー
シュペルエッフェルのパワーアップバージョンらしいが何も変わっていない。<平さんより情報をいただきました>
☆エンベローブシュート
サンパウロFCのベテラン、ネルソンの必殺シュート。エンベロープ(envelope)?封筒シュート?一体、彼は何を言いたかったのであろうか?わからない人である。
☆黄金の右腕
イタリアキーパー・ヘルナンデスのディフェンスのことをこのように呼ぶ。ファミコンジャンプにおいては、並み居るジャンプの強豪主人公たちの攻撃をはじき返す活躍を見せたものの、原作ワールドでは不遇な扱いを受け続けている。また、ゲーム版でも他の必殺技を持つキーパーの影に隠れて、あまりインパクトを残しているとは言えない。大体、出番があるときでも、サイクロン、ライトニングタイガー、ネオファイヤーショットが相手じゃ、分が悪すぎるよなぁ・・・。はやぶさボレーシュートをキャッチしても誰も褒めないし・・・。
☆大空翼
・ キャプテン翼主人公。トラックに撥ねられたところをサッカーボールがクッション代わりになって助かった・・・事になっているが、どう考えてもあのサッカーボールの堅さではトラック衝突の衝撃を和らげ、赤ん坊をを助けることは出来ないような気がするのだが?やはり超人は生まれたときから違うのか?
小学生の頃から驚異的なキック力を誇り、そのシュートは2kmはあろうかという距離を越えて、サッカーボールの挑戦状を若林邸に叩きつけている。この記録は未公認ながら世界新記録と見られ、各種関係者は記録確認のための再度の挑戦を熱望している。なお、走力、ジャンプ力共に世界最高峰クラス。とりわけ、ジャンプしながら長々とセリフをしゃべっていられるその滞空時間の長さは驚異的で、それ故に、レビテーション(空中浮遊能力)の超能力を身につけているのではないかとまことしやかに語られている。
友達はサッカーボール・・・と言うことになっているが、いきなり下手な落書きを書き付けて蹴り捨てたり、ゴールポストに当てて破裂させたりと、その嫌がらせの事例には事欠かない。いじめっ子はいじめの悪行がばれたときには、友達とじゃれ合っていただけと強弁することが多いようだが、その類であろうか?
出会った頃から岬太郎とはゴールデンコンビを形成。そのご都合主義ぶりに高橋陽一の限界が・・・、もとい、他の選手をも生かすサッカーセンスの凄さが現れている。ただし、それがあまりにもアレだったので、いけない御姉様方の間では、岬との不穏な関係を噂するものも。小学校時代からのつきあいである中沢早苗との結婚によって、不審な噂は消えるかと思いきや、現在では両刀使いであることが定説となっているようだ(ぽっ)。
それにしても、キャプテン翼無印版の終わりの方で出てきたボクシング男、こんな奴に蹴られて骨にヒビが入る程度で済むとは驚きである。全身の骨が砕けると思うけどなぁ・・・。
・ 恐らくスポ根漫画史上最も嫌われた主人公。「性格が悪い」とよく言われるが、それを言ったらワガママな日向、傲慢な若林、自意識過剰なディアスとシニョーリとサンターナ、テロリスト的思考のレヴィンやポブルセン等、批難の対象は数えきれない程有る。にも関わらず彼が一番多く槍玉に突き上げられるのはやはり陽一にこれでもか!と言う程ヒイキされまくっているからだと思われる。RoadTo2002で彼がシュナイダー等の噛ませ犬になっていたら、キャプ翼は今頃絶大な人気を獲得していただろうなぁ。翼に十分な試煉を与えられないのが陽一の最大の弱点だろう。<VGAPさんより情報をいただきました>
☆大空疾風
疾風のように〜、ザブングル、ザブングル〜。翼の子供の名前・・・らしい。
☆大空大地
大空翼の弟。翼がブラジルに行ったために、両親は頑張ってしまったらしい。
☆大空大舞(だいぶ)
オリンピック編に登場した翼の息子・・・らしい。暴走族関係者ですら考えつかないようなセンスである。彼の人生が危ぶまれる。いじめとかの格好の標的になりそうなんですけど・・・。
☆大友中学
中学生編静岡県予選決勝で翼らの南葛中と対戦。新田など元南葛FCのメンバーを多数そろえる。このチームがなんと驚くべき事に、南葛の連勝記録をストップさせることになるのである。翼が抜けた後だけどさ。
☆オーバーヘッドキック
キャプテン翼の世界で強豪選手として認められるための最低条件。当然の事ながらキャプテン翼ワールドでは背中から落ちるなどという中途半端なことは認められておらず、足で着地しなければ成功と認めてもらえない。
☆オーロラカーテン
スウェーデン代表ステファン・レヴィンの必殺ディフェンス。要するに分身の術。一部では“009加速装置発動”と揶揄される。
☆オーロラフェイント
上記に同じ
☆沖縄
元明和監督で、日向、若島津の師匠である吉良監督の現住所。その縁もあってか、日向小次郎の目撃例が多数報告されている。日向を見かけた皆さんは罵詈雑言等無用の刺激を避け、速やかに退去することをお奨めする。
それにしても、タイガーショットも雷獣シュートも沖縄で開発されたのに、なぜ沖縄に合った名前がつけられないのであろうか?『シーサーショット』でも『南国沖縄星の砂シュート』でもかまわないと思うのにさ。え?ダメですか?
☆奥寺康彦
キャプテン翼に出てきた珍しい実在人物。全日本メンバーに挑戦しようとする無謀な中学生の大空翼からあっさりボールを奪った。その後、翼を日本代表に推薦。翼の全日本A代表初選出のきっかけを作った。
ただし、登場したら翼の年代が混乱してしまうがために、おそらく再度登場することはないであろう。
☆小田和正
ふらのにおける松山につづく中心選手。小学校時代には日本代表に選ばれ、中学においても全国の優秀選手に選ばれているようだが、影の薄さは際立っており、実際、活躍しているところを見た記憶がない。しかし、ときたま松山のそばに寄り添うように登場しており、こいつが一体何者なのか、どんな実力を持っているのか、いけない御姉様等各種キャプテン翼ウォッチャーの間で議論がなされている。
☆オランダ
ゲーム版では栄枯盛衰が激しいチームである。2でシュナイダーに匹敵する選手・イスラスを擁したかと思えば、3では雑魚化。4ではACミランのエースたちをそろえ、事実上のラスボスとなるものの、5ではペナルティエリア外からばかりシュートを撃って来るので、キーパーが若林である限り楽勝であった。ちなみに外道竜神は5でたしか、7−0だったか、8−0で勝った記憶が・・・。
マンガ版での見開き2ページ決着はもはや伝説。
☆オリベイラ
ゲーム版キャプテン翼5のブラジル及びサンパウロFCの主将。サンターナへの嫌がらせで試合をボイコットするなどやりたいようにやっていた。
☆オルミーガ
ゲーム版キャプテン翼4のペルーのエースプレイヤー。普通のドリブルでブラジルリーグの誇る強豪選手たちを吹き飛ばし、普通のシュートで、ブラジルキーパー・メオンを吹き飛ばしただけでは飽きたらずネットまで突き破る。その豪快なキャラぶりに顔イラストもセリフもないのに、プレイヤーの心に忘れられないインパクトを残した。キャプテン翼4の最強キャラであるはずのファンベルクでさえ、そこまでやってない。
☆「俺は若林のかませ犬じゃない!!」
このセリフと共に、若島津は全日本ユースを離脱するものの、その後の働きは、まごうことなく、若林のかませ犬であった。ただ、最近は別の意味でかませ犬にすらなれなくなっているような・・・・・・。
☆オワイラン、マーク
ワールドユース編に登場する、サウジアラビアのキャプテン。アジア最優秀DF。若林からアジア初ゴールを奪った。陽一漫画のお約束通り、ベタベタに王子様。
それにしても、こいつのターバンはルール違反ではないのであろうか?宗教的理由でもなさそうだし。如何に書き分けができない陽一の、キャラ判別のための手段とはいえ、これはなぁ・・・。