
今週のキャプテン翼
☆11月15日・さらば、サリナス、ヘルナンデス!岬?そんな奴は知らん
ハンブルガーSV 1−0 バイエルン (前半終了)
今回はこれしかないでしょう!!世界NO.1GKを目指す選手たち!!ミューラーはいるのに、サリナスとヘルナンデスがいません!!とことんヘタレ化したヘルナンデスに、試合中にチームメイトから存在を忘れ去られたサリナス。二人とも、今度こそ抹殺ですか?うっ、哀れな・・・。特にサリナスは、よ〜く、考えてみると、無茶苦茶哀れな奴だったのではないかと、しみじみ思いますです、はい。まぁ、キャプテン翼世界におけるワールドユースの正史は、ゲーム版・キャプテン翼2であって、漫画のワールドユース編は、どこかの同人誌か登場キャラクターの誰かの夢に過ぎない、っていうのは、みんな思っている事なので、サリナス抹殺は歓迎すべき事なんですが。そう、ブラジルのキーパーはゲルティスなんですよ!ええ。
そういえば、3元中継で、岬vs石崎・浦辺が開始。どうでもいいや、そんなこと。
☆11月8日・若林鉄壁!!果たして試合の行方は!?
ハンブルガーSV 1−0 バイエルン (前半30分推定)
もはや、徹底無視と言うより背景の一部を全く超えていないハンブルクDF陣。今日も活躍はありませんでした。結局、カルツがひたすらシュナイダーに食らいつくわけですが、シュナイダーにシュートを許してしまいます。それは、シュナイダーが特訓で身につけた左足のシュート。そのあまりの伸びに、若林は驚愕しますが、左手でキャッチ!!こぼれ球になるとふんで詰めていた肖と激突するも、ボールは放しません。
もう、正直、若林がいつ怪我をするか、と言うところに焦点が絞られてきましたね。ここまで来ると、シュナイダーのネオファイヤー一発で決まったら、それこそブーイングの嵐です。それにしても、この試合、若島津とか森崎がキーパーだったら、既に4,5点決められています。まず間違いなく。翼、日向、若林・・・、陽一の偏愛厚いこの3人ですが、若林だけはどんなミラクル守備を見せようともひんしゅくを買わないのは一体どういう訳でしょう。他の二人との違いは、人格破綻者じゃなくて、自分のセービングに変な名前を付けて悦にはいることもなく(アッパーディフェンスとかは、自分でも恥ずかしかったのか、永久封印したようです)、おいしいところだけをさらっていくものの出番が少ない、と言う点(あと彼女いない歴が相当長いみたいですが)くらいなもんなんですが。はっ、それがすべてなのか?
☆11月1日・そこまでテクモを否定するのか?有力選手名前大公開!!
ハンブルガーSV 1−0 バイエルン (前半開始30分推定)
今回は有力選手というか、世界のもどき選手大公開。注目されていたのが、アルゼンチンのバティストゥータもどきの扱い。ゲームではバティンというもどきキャラが出ていて、もどきキャラを出していく以上、バティストゥータはさすがに無視できないわけで、どんな風にするのかが注目されていましたが・・・、結局、バティストゥータもどきの名前は“バリストゥータ”!!先生!!とことん、テクモをないがしろにするつもりですね!!?
今回は、カルツのマンマークに手こずるシュナイダー。そのシュナイダーは、カルツを昔話で罠にはめ、その不意をついて、カルツを振り切ります。決め手は50メートル走のスピード。・・・そこまで、そこまで完璧に存在を無視されますか?ハンブルクDF陣!!?
☆10月25日・新キャラ登場!その名はグランディオス!!
今回はハンブルクは全く登場せず。カルロス・サンターナの独壇場です。サンターナは、例のレッドカード3人組のレッドカード3段アタックに対し、相手に反則さえさせずに抜き去ります。しかし、良いんでしょうか?空中に突き上げる2段タックルに飽きたらず、ジャンプした相手に対してダンプカータックルだとか言って蹴りかかるのは?レッドカード3人組は2軍落ちや戦力外を恐れつつサンターナに挑んでいたわけですが、一刻も早く永久追放した方がいいような・・・。
で、今回の注目はバルセロナキャプテンがようやく見せ場を作ります。前回、サンターナにボールを取られてしまった男がそのキャプテンだった訳ですが、その男、スペイン代表のグランディオスが、サンターナの必殺のローリングオーバーヘッドを防御。オーバーヘッドをボレーで防ぐなんぞはトンデモ守備ではあります。しかしキャプテン翼ワールドではごく当たり前の技にすぎません。それでも例のレッドカード3人組よりは、このワンプレイ一つで格が違うことがよくわかるような気がします。リバウールにグランディオス・・・、カルツしか頼るものがない若林が歯がみして悔しがるようなメンツですな!!
で、結局は、グランディオスの守備も実らず。オーバーヘッドのままボールをキープというキャプテン翼お約束の技をサンターナが見せ、そこからのシュートで、バレンシアが同点に。今回はこれでおしまい。つーか、キャプテン翼のどんなシーンよりも、今日発売の週刊少年チャンピオンのスクライドのシェリスのセリフ、「私と合体しましょう!!」の方が数十倍気になるんですが。
☆10月18日・若林、お前一体いくつやねん?どっから持ってきたそんなもん?
ハンブルガーSV 1−0 バイエルン(前半25分推定)
注目のHSV対バイエルンは、今度はレヴィンシュート編。あまりの回転でパンチングでしか防げなかったはずのレヴィンシュート。ですが、パンチングではこぼれ球を肖に押し込まれてしまいます。キャッチングせざるを得ない若林の対処は・・・ベーゴマを掴む要領でキャッチすることでした・・・、はい?
いや、少年漫画(今は青年マンガですが)的な原理はよ〜くわかるんですが、なんで若林はベーゴマなんぞを扱えて、あまつさえドイツにまで持って行っているんでしょうか?あれ、シーンを見る限りどう考えてもベイブレードじゃありません。マジで糸だけで回す古式ゆかしい方の奴です。あの人一体、いくつなんでしょうか?私は小学校時代はいじめられっこだったので、そのころの小学校の流行には多少疎いところがあるかもしれません。そして、愛知と静岡では文化的にも大きな違いがあるのかもしれません。でもな、どう考えてもああいう古い糸回し式のベーゴマなんぞ、僕の生きてる時代には『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で両さんがやってるところくらいしか見ていないのですが?
さらに言えば、回想シーンでは、グラウンドのゴール前でベーゴマ台まで設置して遊んでいます。すみません、せめてグラウンドの外でやってください。ゴール前で寝泊まりしてる訳じゃあるまいに、何故そんなもんをグラウンドに持ち込みますか?カルツもカルツでそういう若林の奇行を咎めるでもなく一緒に遊んでて良いんですか???
ともあれ、防ぎ方が確立されれば、レヴィンシュートはただの遅いだけのシュートと成り下がります。そのために、バイエルン関係者の期待はシュナイダーに集まります。そのシュナイダーのマークにつくのはカルツ!!さて途中でばてるか怪我するか、それとも実力を見切られて全く防げなくなるか・・・。カルツが最後までシュナイダーを抑えるというのは・・・、ねぇよなぁ・・・。
なお、バルセロナ対バレンシアはサンターナ(母)が忘れた頃に再登場。あの広い観客席でしかも、バルセロナ応援席にいるはずの翼を、バレンシア応援のはずのサンターナ(母)が見つけられたのかは激しく疑問ですが、まんがのお約束ですから問わないことにしときましょう。さぁ、次回は、サンターナ対レッドカードDF3人組だ!はて、全然燃えないのはどういう訳ですか???
☆10月11日・防げシュートラッシュ!!お約束の展開だ!!
ハンブルガーSV 1−0 バイエルン(前半開始20分推定)
リバウール対サンターナはリバウール有利で展開。評判の悪いサンターナターンも、オーバーヘッドで防ぐのがお約束になってきた感があります。オーバーヘッドで防げるようなものなら、ヘディングで防げばいいような気がしますが。で、バルセロナ対バレンシアはこの二人の活躍だけで終わると思いきや、例のレッドカードDF軍団がこぼれ球をカットした挙げ句に、リバウールに忠告までしてみせるという活躍ぶり。私は、こいつらの存在をすっかり忘れておりました!!結局、先制点はリバウールのオーバーヘッドでバルセロナ先制。ちっ、もうそろそろ、リバウールのドリブルからの必殺シュートが見られると思ったんだけどな?あ、そういえば、「2002年には間違いなくコンビを組むであろう」とかリバウールとサンターナが紹介されてましたが、ナトゥレーザの存在は抹殺ですか?
ハンブルク対バイエルンは予想通りのバイエルンのシュートラッシュ。かつてのバイエルン対ケルン(レヴィンが元いたチーム)を見ているようです。しかも、それが一コマで表現されるあたりも。で、今回の最後は、肖の反動蹴速迅砲をがっちりキャッチで締め。やっぱり雑魚のクリア程度ではかつてのインパクトは出せません。次は新生レヴィンシュート、その次にファイヤーショットを反動蹴速迅砲で打ち返したのを防ぐってのは既定路線ですか?ねぇ?
☆10月4日・爆熱・陽一サッカー!!若年寄コンビ結成!!
ハンブルガーSV 1−0 バイエルン(前半開始5分現在)
遂に謎の先制点の詳細が明らかになります。その詳細は・・・、シュナイダーが若林の真正面に「揺れるミドル」シュート。それを若林ががっちりキャッチ。ツートップ二人をおとりにして、ゴール前に走り込んでいるカルツに直接、若林が必殺のトップスピンパス。それをきっちりとカルツが決めて先制、という事でした。年齢の割に老けて見える、若年寄コンビの見事な連携です。いやぁ、確かに二人とも、ベテランに見えるわ。よ〜く冷静に考えてみれば、若手中の若手なんですが(下手すると最年少)。
しかし、今回は重要な回です。かたくなに、かたくなまでにテクモ版の必殺技を拒否し続けてきた陽一が、ついに大ゴマで、テクモ版の必殺技をそのまま使ったのです!吉報でしょう、間違いなく。ただ、使い手が違うけどな(トップスピンパスはゲームでは、ハンブルガーSVのメッツァくんの必殺技でした)。
なお、リバウールとサンターナの激突は、リバウールの勝利。二元中継する以上は、見せ場を作らなきゃいけないんで、途中でリバウールが負傷交代とかいう話になりそうな気がするなぁ・・・(翼はベンチ入りもしてないのででれないけど)。
☆9月27日・遂に待望のハンブルク対バイエルン開始!!先取点は!?
ハンブルガーSV 1−0 バイエルン(前半開始1分?現在)
遂に始まりましたハンブルク対バイエルン。多くのキャプテン翼ファンはこの試合だけを楽しみに待ってきた事でしょう。はっきり言ってこの試合が終われば、Road to 2002自体の連載が終了してもかまわない、いや、むしろ連載終了してくれた方がありがたいなどと、思わず本音がこぼれるほど翼の試合はひどかったですから。
冒頭のシーンは、日向がイタリアへ帰還。特訓開始のご報告。勝手にチームを抜け出してスペイン旅行に行っても口で怒られるだけですむなんて、ユベントスも寛大なところです。
そして作品最大のメインイベント、ハンブルク対バイエルンですが、バイエルンの紹介、シュナイダー、レヴィン、肖以外は、“世界レベルの選手たち”で片づけられているのが笑えます。まぁ、陽一には多数のキャラを生かす能力もないし、その3人しかほとんど活躍しないんでしょうが。
一方、スペインではバルセロナ対バレンシアの試合が始まろうとしています。噂されていたバレンシアへの移籍選手は、予想通りといおうか、何のひねりもないといおうか、カルロス・サンターナでした。本当にどうでも良いことですねぇ・・・。ただ、不安は、このどうでも良いリバウール対サンターナをハンブルク対バイエルンと二元中継でやりはしないかという点。絶対に話のテンポがそがれると思うのですが。
注目の1戦がキックオフ!先取点は・・・なんとハンブルク!伏兵カルツが試合開始早々によもや得点。い、一体何があった!!どうでもいいスペインの話にかき消されて何が起ったのか書かれていないぞ!次週説明があるんでしょうな!?
☆9月20日・拷問後始末編!これが陽一の妄想だ!!
10−0というトンデモ試合が終了し、今回はそれについてのバルセロナの反応および、他キャラの反応です。とはいえ、バルセロナ市民の歓呼の声は、所詮は大空翼=高橋陽一の「これだ、こういう風に俺に向かって歓呼の声を向けてほしいんだ」という妄想の現れでしかなく、私としてはもう見てられません。実は、今回、漫画末の煽り文句が「大空家でも今日はごちそうかな!?」などとなっておりました。煽り文句を担当が考えているとしたら、あまりのことに思考停止に陥っているのでしょう。
どうでも良いことですが、今回は陽一の欧州チャンピオンズリーグについてのインタビュー付きなのですが・・・、そこでの一言、「優勝はバルセロナ、翼がいるから。決勝の相手はユーベ、日向がいるから」・・・って、本気で漫画でそんなことをやる気・・・?
☆9月13日・な、なんていやなやつだ大空翼!!試合決着!!
4週間にも及ぶ拷問・・・、いやいや、陽一の自己満足、あ、一応、本編中では試合となっておりましたな。ともあれ、翼のバルサBでの初試合が終了!スコアは・・・なんと10−0!!当初は本気で20−0になるんじゃないかと、陽一ウォッチャーたちははらはらしていたのですが、さすがにそこまでは行かなかったようです。というか、このスコアそのものが、陽一と担当の力関係を示しているのかもしれません。陽一は20−0ってやりたかったんだろうなぁ・・・。
で、今回の問題は翼です。10点差をつけてなおとどめを刺そうとする翼に対し、さすがの審判も止めに入ります。もう、これは陽一の書いた漫画キャラというより、担当の叫びといった方が正しいでしょう。で、これに対して翼が言い放った言葉が・・・
「やっぱり10ゴール10アシストは無理だったか」
な、なんていやなやつなんだ!!仮にもプロの試合です。10−0で負けたのにもぼろぼろなのに、追い打ちをかけるようにこんなこと言われたら立ち直れません。いや、殺意を抱きます。はっきり言って、ここまでいやなスポーツ漫画の主人公、僕の漫画歴が浅いだけかもしれませんが見たことがありません。最後の煽り文句の「恐るべし、翼!!」というのは、サッカーの実力ではなく、こいつのとんでもない精神構造のことを指しているのは確定です!
ともあれ、試合は終了して、これからは待望のハンブルガーSV対バイエルンに・・・、あ、まだ事後処理が残っているのか。最近、翼が出てくるだけで、漫画を読み飛ばしたくなる衝動に駆られるんですけど、それって僕だけでしょうか?
☆8月23日・これが陽一サッカーだ!目指せ1試合10ゴール10アシスト!・・・へ?
キックオフゴールで幕を開けた翼のデビュー戦。翼の暴走は止まりません。試合前に若林との電話で話した、翼の目標・・・、それは1試合10ゴール10アシスト!!仮にもプロの人間が、そんなことを目標にするなどと言ったら、若林でなくともびっくりすることでしょう。でも、翼(と陽一)は本気でこれをやる気のようです。実は外道竜神、「驚愕のデビュー戦」とかいう煽り文句をこれまで見ていて、どうせダブルハットトリックくらいやらかすんだろう、と思っておりましたが、こんな予想なんぞ吹っ飛ばすくらいに陽一は突き抜けておりました!!まさか本当に10ゴール10アシストなどという真似をやらかすわけは・・・やらかすわけは・・・、でも、試合開始数分で2得点だし、陽一だし、まさか・・・(汗)
ところで、外道は2週間ほど旅行のため留守にするのですが、おそらくこの2週間のキャプテン翼は、これでもかとばかりに翼のゴールとアシストに終始する公算が高いので、安心して旅行に行けます。いやぁ、よかったよかった。
☆8月9日・遂に陽一の暴走が始まった!!アニメ化&ゲーム化決定!!
なんだかんだでほぼ一ヶ月ぶりの更新となります、この今週のキャプテン翼。で、復活早々大事件が!!なんとキャプテン翼がアニメ化&ゲーム化されるというのです!!なんて無謀なことを・・・もとい、キャプテン翼ファンにはうれしいお知らせですね。気になるアニメの方は、ヤングジャンプ誌連載の作品を土台としながら小学校編から始めるとのこと・・・はっ?これはデジャブでしょうか?数年前にも似たような企画が立てられて瞬時にうち切られた記憶が・・・。たしか、キャプテン翼Jとかいう題名の・・・。・・・どうやら懲りていないのは陽一だけではないようです。まあ、ほかのアニメに比べて無茶苦茶安上がりでできそうな作品だけどな、あれ。
で、期待のゲームの方ですが、詳細は不明。ゲームボーイアドバンスで発売予定とのこと。ゲーム内容はカードゲーム方式のようで、期待されたテクモ方式ではないようです。なお、登場キャラは50名以上と騒いでいますが、キャプテン翼ワールドにおいては50名は多いとはいえません。一例を挙げれば、南葛枠だけで、あっさりと11人を超えます。日本関係者だけで半分行ってしまうでしょう。さらに、ワールドユース編までの各国の主力級をあわせれば、50人くらいすぐに突破してしまうはずです。あっと驚く選手も参戦!などとたいそうな煽り文句がつけられていますが、せいぜいリバウールやトラムが出てきて終わりでしょう。おそらく、キャプテン翼ファンの90%くらいが待ち望む、コインブラやストラット、ゲルティス等は影も形も出てきますまい。はっ、そうなるとこれも過去にどこかで見たような話に・・・。バンダイが満を持して出したプレイステーション用ソフトのキャプテン翼ゲーム、一瞬で値崩れしたものの、あまりにも出荷数が少なくなってしまって逆に値崩れが押さえられてしまい、今や伝説のクソゲーと名をはせているあの作品。キャプテン翼J・・・。
・・・この国には過去の過ちから学ぼうという思想が根本から欠落しているのでしょうか?
あ、本編の話行きましょうか。日向は敗北で例のごとくイタリアから失踪し、バルセロナにやってきています。相変わらずチームのことを考えないやつです。東邦中学のグラサン監督の必死の社会教育も、ほかの選手には通じても、彼には全く通用しなかったようです。早苗ちゃんも、まさかの登場にあきれるほかありません。余談ですが、この早苗ちゃん、最初に見たとき、思わず沖縄のソフトボール姉ちゃんかと思ってしまいました。つーか、どこかこの二人、外見上で、最近はセリフも含めて、違うところがあるのでしょうか?誰か教えてください。
翼はいつの間にやらバルサBの10番とキャプテンの座を獲得しています。しかも、深夜まで練習する姿が他のチームメイトにまで感染し、早々と精神的支柱になっているようです。オーバーワークなどのスポーツ医学的な話は翼には全く関係ないと考えられています。かつて週刊少年チャンピオンで、練習のしすぎで膝を痛めてサッカーができなくなった少年が主人公の漫画『大介ゴール!!』という作品がありましたが、その主人公がこれを見たら作者の違いを呪うことでしょう。ただ、キャプテン翼と大介ゴール!!はともにポジティブシンキングのサッカーバカという点で共通していたけどな。
で、試合は翼のキックオフ直後のいきなりのゴールで幕を開けます。日向の試合の時には、担当の手腕がさえていました。しかし、どうやらアニメ化とゲーム化で陽一の暴走が始まってしまったのかもしれません。打ち切りに向かって突っ走る陽一暴走列車。今度は誰を被害者にさせてしまうのでしょうか?
☆7月12日・祝・雷獣シュート不発!!日向完敗!!
長かったユベントスvsパルマも、前半なのに佳境。遂に日向の雷獣シュートが炸裂します。一撃目をトラムの土手っ腹にぶち込んで大満足の日向は、2撃目をゴールへと放とうとしますが、あっさりとトラムに防がれます。結局、日向は無得点で降板。「ワイルドタイガーショットだっ!!」とか言っている時には、期待はしても予想はしなかった展開で、陽一についた担当の実力の程が伺えます。それにしても、この試合、あっさりと日向は完封された訳なんですが、そう考えると、こんな奴にシュート決定率100%なんて喰らっていたユベントスのディフェンスは一体どうなっているのでしょうか?
さあ、来週は、日向絶不調トドメ編・・・多分。さあ、借金まみれの可能性もあるダメ虎は、父親のお墓(前方後円墳)を作ることが出来るのでしょうか?
☆7月5日・がんばれトラム!あのシュートを完全封印だ!!
今まで半信半疑でした。しかし、この試合を見ていると、こう断ぜざるを得ません。今度のキャプテン翼には、よっぽど良い担当がついている、と。陽一が、あんなストーリーを考えつくなんて、10年以上前ならいざしらず、今ではとても考えられませんもの。
さて、長期戦の様相をみせている、ユベントスvsパルマ。恐ろしいことにまだ前半です。日向の渾身のオーバーヘッドもトラムの前に不発。しかし、日向のオーバーヘッドを頭で防いだのはともかく、その防いだボールが、日向が地面につくより早くトラムの足の裏にあり、あまつさえ、ボールを介してトラムが日向の土手っ腹を踏んづけるとは・・・。いろんな意味で無視しています。物理法則も、ルールも。
そして、あまりのトラムの猛攻の前に、日向は、前半終了もしていないのにばててしまいます。こういうトラムの設定が、なんで、ワールドユース編のアルベルトに使えなかったのでしょうか?そうすれば酷評されることもなかったものを。ただ、使いどころによっては、『帯をギュっとね!!』のモロパクリになる危険もありましたが(注)。それでも、スタンド能力がそこら中でパクられる現在、それくらい大したことないと思うけどなぁ。
完璧に日向が抑えられているにもかかわらず、やたらと日向にボールがまわるユベントス。リバウールの実力から見て、それと並び称されるゼダンも、相当の得点能力を持っていてしかるべきですが、そういうのは全く無視。完全に開き直って、日向vsトラムの一騎打ちに試合を矮小化させています。日向の強引なドリブルで、他のDFはあっさりと吹っ飛ばされている点、さらに、厄介なトラムを日向が引きつけてくれているという点。この2点を考えれば、日向にボールを集中しない方が絶対に得点に結びつくと思うのですが。
で、あまりのことに、遂に日向は封印していた伝家の宝刀を抜きます。雷獣シュート。1試合持たずに封印をとくあたり、こらえ性がありません。そう言えば、雷獣シュート、確か、アジア予選では温存するとか言ってたのに、いきなり使った事もあったなぁ。彼は、封印という言葉をどのように考えているのでしょうか。ともあれ、これは期待するしかありません。雷獣シュート不発で、永世封印。まともな必殺技に立ち戻ることを!!
(注) 『帯をギュっとね!!』では、物語最後の全国大会、主人公の高校が団体戦に、主人公のライバル・藤田が個人戦に出場する(主人公・粉川は個人戦不参加)。団体戦の前日に行われた個人戦、主人公のライバルの藤田は決勝にまで出場。その決勝の相手は、ラスボスチームの千駄谷学園の副将・橘であった。藤田は序盤、優勢に試合を進めるものの、体力面が違いすぎて、試合途中にスタミナを消耗し尽くして敗北する。橘の体力は、高校生にして既に、オリンピック代表クラスと変わらないほどだったのだ。この話、下手な圧勝の描写よりも、ラスボスチームの強さをまざまざと見せつけており、連載当時は非常に驚いたものであった。
☆6月28日・トラムの猛威!!日向苦戦!!
・・・珍しいこともあるもんだ・・・。今回はまともに見られたよ・・・。まぁ、今回の展開で、この試合、終盤に日向が決勝ゴールを決め、最後にはトラムと「次はワールドカップで会おう」とか言う形で握手して終わりというのが見えたけど。でも、あんなDFがいるのなら、フランス、相当に守備力が高い設定のようです。問題は、キーパーがアモロか否かという点ですが。
☆6月21日・ミューラー復活!!パルマ戦は長期戦突入の模様。
必殺のワイルドタイガーショットは、パルマDFの手によって不発。ようやくのこと陽一がゲームのシナリオをそのままなぞった方が面白いと判断したのか、それとも、編集部の危機感のあらわれか、日向に不調の予感が漂います。ただ、日向はシュート1発入らなかった位で不調になる奴とは違うけどな。ともあれ、今週のラストは、パルマのハゲDFが日向のマンマークにつくことに。長期戦確定です。それにしても、ワイルドタイガーショット不発の原因について、欄外で「厳密には反則だが、審判が流したので・・・」と注釈を入れる当たり、2ちゃんねる等、ネット界での評価に怯えているのかもしれません。
そして、今回の衝撃は、なんと、ミューラー、カルツの復活!!ハンブルガーSVvsシュツットゥガルドは0−0の引き分けで、鋼鉄の巨人の健在ぶりをアピールします。まあ、ハンブルクの攻撃力なんて、大したことないのは確実だけどな。互いに健闘を称え合う、東洋の守護神と鋼鉄の巨人。その話の中で、若林は、対バイエルン用の頼れる味方の存在を告げます。「ケガのため、今回は顔見せ程度だったが、バイエルン戦ではやってくれるはずだ」と。こ、これは、カペロマンか?ポブルセンか?せめて、ドイツの司令塔のメッツァでも・・・。そう思い、ページをめくってみたら・・・カルツでした。若林は、そんなに人を立てるのがうまいのでしょうか?それともあまりの自チームの惨状に現実逃避しているのでしょうか?戦力の差を見極められないとは思えないのですが。だいたい、カルツって、レヴィンに好きなようにやられてるやん。
☆6月14日・いつまで続くの、この試合?ユーベvsパルマ、しぶとく継続中
2週連続巻頭カラーをキャプテン翼のために割り当てるというとんでもない冒険をかましているヤングジャンプ。まあ、従来はあまりこの雑誌の読者としては想定されていなかったであろう購買者層のいけない御姉様たちを引きつけている、という点において、貴重な作品なのかも知れませんが。
で、今回は、まず、陽一の翼擁護作戦発動です。ジダンもどきなら翼と同じ動きをするはずだ、そう日向は考え、その通りになるのです。まあ、これはお約束ですね。でもな、なんでわざわざ「世界最高の」という冠詞を連発させますか?
さあ、ダメ虎日向の話題に戻りましょう。今回は、日向の左右のバランスの悪さの効用が明らかにされます。左足でスタートしたときのスピードに合わせてDFが動いたならば、右足の強力なキック力でDFを置いていくことが出来る・・・。へ?ちょっと・・・、マジで言ってますか?でも、絵を見る限り、日向くん、恐ろしく右足と左足の力が違うようです。右足にバッファローマンのロングホーンでも移植したんでしょうか?しかし、さもユベントスの監督はこれに期待していたかのように自信満々に述べておられる訳ですが、一万歩譲ってこのようなフェイント効果が起こり得たとしても、せいぜい1回くらいしか通用しないのでは・・・。
最後は日向のシュート場面で、次回へ続く。って、まだ続くんかい!!冷静に考えてみると、翼の出ない試合でここまでひっぱったのって、日本vsハンブルガーSV、もしくは、東邦vs武蔵(日向vs三杉)以来ではないでしょうか?はぁ、なんで、こんな試合に・・・。あ、でも、冷静に考えてみると、翼不出場試合は、まだハンブルガーSVvsバイエルンという山場を残しているわけで・・・。HSVvsバイエルンをやりおえたら打ち切り、という黄金スケジュールに激しく期待しているのは僕だけでしょうか?
☆6月7日・日向問題解決!・・・え?
キャプテン翼ROAD to 2002の恐ろしく数少ないまともな話題の内の一つに、日向の左右のバランスが悪く、セリエAでは活躍できない、という問題がありました。恐らく、まだ見捨てずにいる物好きな読者(外道竜神も含む)のほぼすべては、日向が自分の限界にぶつかり、絶不調に陥るのでは、と予想し、期待していたと思われます。で、今回・・・。
日向は野生の本能があるから、左右のバランスが悪くてもセリエAで通用する・・・。
いきなりそれかい!!つーわけで、現在進行中のユベントスvsパルマ、もうほとんど興味がなくなりました。次回は日向礼賛特集になる模様。・・・まてよ、翼がリバウール相手にあれだけ通用しないんだから、日向が縦横無尽に活躍しすぎると、これまでの選手の実力バランスを壊して、とんでもないことになりかねないと思うのは僕だけでしょうか?まあ、今でも、ブラジルがワールドカップ南米予選で敗退しようものなら即座に作品世界崩壊の危機という状況だけどな。
キャプテン翼の話題ではないですが、現在週刊少年チャンピオンで連載中の『スクライド』から目がはなせません。銀河漂流バイファム13、無限のリヴァイアス、アルジェントソーマとつづくサンライズ保志総一朗シリーズの最新作になるやつなんですが、サンライズの凄絶なまでの心意気を見たような気がします。ええ、そう、サンライズはどうやら・・・、保志総一朗をロリコン属性持ちキャラ専門声優として売り出すつもりです!はっ、もしや!エンジェリックレイヤーの王二郎の声優が保志総一朗なのは、サンライズの影響が早くも他の会社にまで・・・(妄想モード)?
☆5月31日・ヘルナンデス大ピンチ!!イタリア代表を取ったら彼に何が残るのか!?
このホームページを見ている皆さんは意外に思われるかも知れませんが、外道竜神は、現在連載中のマンガでが、トライガンマキシマムと拳闘暗黒伝セスタスの二作品が最も好きです。そのため、今日発売の雑誌を考えると、キャプテン翼なんぞより、トライガンマキシマムの方に目が向いてしまいます。衆人環視の中、プラントとしての能力を使ってしまったヴァッシュ、そして、その姿に怯えるメリル。メリルは、あの様で、アニメのようにヴァッシュの苦悩と贖罪の旅の果ての救済になりうるのでしょうか?人々に忌み嫌われ、灰色の笑顔しかできないままで、ヴァッシュはウルフウッドに連れられて、メリルやミリィと別れます。精神と肉体が軋みをあげる中、かつて愛した人の意志を継ぐために、彼に向けて呪詛の言葉をはき続ける人々をも救うために、たったひとりの兄弟と戦うために。これを見た後で、キャプテン翼を見るとねぇ・・・。
日向のデビュー戦、ユベントスvsパルマ。キャプテン翼ワールドにおける日本中が注目する中、キックオフです。でも、こう考えてみると、プロの試合でケガをしたのに、日本代表の誰にもその事実を知ってもらえなかった若林が不憫でしょうがありません。原作世界ではわずか1年前のことなんですが・・・。
で、今回はもどきキャラ大集合です。それにしても、ダービッツもどき、あのサングラスをかけたまま試合に出て良いものなのでしょうか?いや、待てよ、現実のダービッツはドーピング疑惑で・・・。そ、そうか、良く匿名の人を移す際に使われる、目線の黒い線の代わりですか?
なお、予想はされたことですが、リバウールに匹敵するフランスのトップ下、ジダン・・・もとい、ゼダンが本格的に登場。ワールドカップ、ピエール・ナポレオンのコンビは大ピンチです。両方とも控えになるかも・・・。でも、この二人より深刻なのがヘルナンデス。パルマにイタリア代表のキーパーが登場しているのです。これはヘルナンデス君にとっては大ピンチ。ピエールあたりだったらポジションチェンジでどうにかなるかもしれませんが、キーパーのポジションは一人です。既存の代表キーパーを押しのけるだけのパワーは、ワールドユース編を見る限り、とてもありそうにありません。控えキーパーとなったなら彼の出番は・・・。ああ、なぜだ、ゲーム・キャプテン翼5の、部屋で一人ぽつんと体育座りをしていじけているヘルナンデス君が見えるよ!彼に、救済の日はやってくるのでしょうか?
☆5月24日・日向セリエAデビュー!き、吉良先生、恥ずかしくないんですか?
遂に日向、セリエAデビュー。その応援に、吉良監督、北詰監督、そして賀茂監督と、日向の恩師たちも駆けつけます。・・・ん?賀茂?なんであんたが日向の恩師ヅラしてここにいますか?アンタの功績って、日向を追い出したことくらい・・・。
で、恥も外聞もなく、バスに向かって日の丸を振り続ける吉良監督に、日向は恥ずかしさのあまり震えだし、他人のふりに徹します。これは武者震いなんだと、自分に言い聞かせようとする当たり、よっぽど事実を認めたくないようです。
さぁ、そして、日向のデビュー第1戦は、パルマ戦。ゲームではシニョーリ(ブラジル代表)にボロ負け喰らって、不調のきっかけとなるのですが、この設定がパクられることがあるのでしょうか?まあ、どうせ、別のチームとの試合でボロ負け喰らって不調になると思いますが。
で、重要なのは、漫画が終わった後。陽一の欧州チャンピオンリーグ観戦日記が!どうやらバレンシアに翼のライバルが入団する模様です。メンディエタもどきかアイマールもどきかと思うところですが、そのキャラとメンディエタが組めば面白いなどと、現実と空想をない交ぜにするような発言をしている当たり、もどきキャラではなさそうです。まあ、翼もすぐには流刑先から戻ってこられるとは思えませんので、既出のサンターナあたりでしょう。で、リーズに選手を入れることは考えていなかったなどと言っているわけですが、恐らくその記事を読んだ半数以上がプレミアリーグに松山を入れろや、アンタ、とことんプレミアリーグを無視するつもりかい、とつっこんだことでしょう。今回はここまで。
☆5月17日・ヘタにリアル路線を目指そうともすぐほころびが。シュート決定率100%?
さて、前回二軍落ちの翼。欲しい欲しい病のチームドクターの一言でチームに残ることを改めて決意します。現実準拠でいくつもりなら、現在、現実のバルサは調子が悪く、レアルマドリードに首位を許していたような気がするのですが、翼の2軍落ちはそれが背景にあるのかも知れません。「翼を2軍に落とすから優勝できないんじゃい、ヨッシャー!!」もしくは「翼がいるチームは優勝に決まっておるんじゃい!5位だかどこかに落ちるようなチームで翼を活躍させてたまるかい、ヨッシャー!!」のどちらかが陽一の考えでしょう。まあ、前者なら患者さん、後者なら、サッカーを見る目がないというだけのことですが。
で、さすがに2軍落ちとあっては、記者連中も他の選手を見に行きます。しかし、幾人かは翼を追うために残るようです。リバウ−ルより上とは言えないかも知れないが、他の選手より下とは思えない、と。しかし、僕はたいして違わないように思います。スカイダイブシュートとかをやらかして、すぐにレッドカードで退場処分になりかねないという意味で。
で、最後に日向のレギュラー決定の報が・・・。って、シュート決定率100%ってなんじゃい!!
☆5月10日・期待は裏切り、予想は裏切らない!翼、2軍落ち!
ちっ、何なんだ、あのハゲ監督は。この俺が2軍落ちだぁ?今まで、見せてきただろうがよ、この俺のスーパープレーを。トップ下は俺に任せるのが筋ってもんだろうが!くそっ!あまりのことに、移籍するって言ったら、あのバカ監督、契約書をちらつかせて、俺を脅迫しやがった。何が、「この契約書では君は3年契約になっている。チームの許しなく移籍は出来ない」だ!くそっ!・・・でも違約金、払えないからなぁ・・・。
早苗はにこにこ笑いながら包丁振り回すし。移籍金を見たときのおしとやかぶりはどこに消えたんだよ。なんか、元南葛の俺の下僕共の噂じゃ、中沢早苗といえば、静岡全域を恐怖のどんぞこに追い込んだ女暴走族グループ・好火威大舞主羽徒の総長の名前だって言う話だったけど、そういう笑えねぇ冗談がマジに見えちまったぜ。
で、バカ監督の野郎、俺が1軍に戻る条件を10ゴール10アシストだとかいいやがった。ちっ、どうせなら20ゴールにしろよな。俺様の華麗なプレイに2軍のクズ共がついてこれるわけないだろうが。試合ってのは、ゴールを華麗に決める、この俺、大空翼があれば良いだけの筈なんだ。あとは単なる引き立て役。その辺を何で理解しねぇんだよ、バルサのバカ共は!
そんなことを言ってたら、イタリアから、叫ぶしか脳がないダメ虎野郎が電話をかけてきた。生意気にもいきなり呼び捨てで。てめぇ、セリエAデビューだからって、俺を格下にみてんじゃねぇのか?さめて“さん”をつけろよ、“さん”を。俺の引き立て役の当然の義務だろうが。
くそっ!ホント、マジでむかつくぜ!俺より女性ファンが多いなんていう馬鹿なことをした岬の奴みたいに、また謎の交通事故で、・・・そうだな、今度はリバウールの奴にでも逝ってもらうか?よし、善は急げだ。早速エージェントに依頼を・・・。・・・・・・・ちっ、「この電話は現在使われておりません」だぁ!?逃げやがったな、あの野郎!!
あ〜あ、帰りたくねぇなぁ・・・。家に帰れば早苗がチェーン持ってがなりたてるし。もう日本にも戻れねぇしなぁ・・・。こんな事だったら、早苗なんかじゃなくて、弥生の方に手を出しとけばよかったぜ。しゃあねぇ、夕日に向かって叫んで、ヒーローの気分を味わうとするか。おおっ、なんてかっこいいんだ、おれ。
☆4月26日・開幕間近!その行方は?
前回の、みさきと言えば誰か、という事についてですが、とある方より、こんな意見を頂きました。「あなたはキャプテン翼の岬と、エンジェリックレイヤーのみさき、どっちが重要だと思っているんですか?」と。その答えはわかりきってますね。
みさきちの方が遙かに重要に決まっておろう。
と言うわけで、今回ですが、もう、何を言えというのでしょうか?デルピエロもどきなどのケガで日向が一軍確定ということ?陽一が現実に近いキャラを冷遇するのは目に見えたこと。ワイフがどうたらこうたら?すまん、奴がキャラに使わせる言葉遣いについては、もうつっこみ疲れました。
で、今回注目は、といえば・・・、ブラジル料理くらいか?いや、冷静に考えてみるとこれは大事件だ!なんと、ブラジル料理を巡って、翼夫妻の間に暗闘が!!なんと、あの早苗が、翼相手に毒づいているのだ!!他の漫画家ならどうと言うことはないが、あの、陽一がこんなことを描くとは!!いやあ、高橋陽一と言えば、自分に都合がよいようにしか女性キャラを描けない(故に、どんな女性キャラも若ければ同じ性格に収斂されてしまう)と思っていたら、ようやくこういうことも描けたんですね。でも、なんだか、二度と見られないような気がするのは僕だけでしょうか?
☆4月19日・岬Jリーグへ!そして・・・。
みさきといえば、エンジェリックレイヤーの鈴原みさきというのが現状であろうが、そうやって忘れ去られたら困るとばかりに、今回はずいぶん久しぶりに岬君が登場。富士山の麓でリハビリ中。しかも、その理由がワールドユース決勝でのケガの悪化・・・。しかも、医師の雰囲気から察するに、回復したとはいえ、後遺症でも残っていそうな・・・。露骨に悲劇のヒーロー一直線であり、全国のいけない御姉様方のハートをゲットしたことは想像に難くない。しかし、どうせご都合主義や、行き当たりばったりの展開で、三杉よろしく、いきなりハンデを克服しているであろうと思ってしまうのはなぜ・・・。ただ、あり得るのが、三杉心臓病克服によって空いたスーパーサブの座。足のケガで試合に出るには時間制限がある、とかになったら、彼の活躍は完璧に保証されていると言えよう。
それにしても、岬がJリーグに挑戦とはねぇ・・・。ただ、何処に行くか、よりも、マンガで岬加入後のチームが、現実世界でどのような道を歩むかが注目されます。そのチームが現実世界で負けがこみだしたら、陽一疫病神説の傍証が得られたと言っても過言ではないでしょう。本当にそうなったら、陽一がいきなり切れて、岬をフランスへ移籍させてくれると思いますが。
それよりも問題はラスト部分。当然のことながら、翼がどのポジションで試合に出るのか、と言うことではありません。今更、翼は何でも出来る事を見せつけられようが、どのポジションで試合に出るのかなんぞに興味はありません。重要なのはバルサの監督が読んでいたマンガの裏の落書き。「スカイラブハリケーンはプールでね」「ワックスローカでやる明和スライディング部隊ゴッコ」って・・・。あの、陽一?アンタ、自分のマンガが掲載されている雑誌がどういうものだか知らないのか?ひょっとして・・・、まさか・・・、まだ週刊少年ジャンプで連載されているつもりでいるんじゃ・・・?ごめんなさい、こう言うときどんな顔をすれば良いかわからないの・・・。
☆4月12日・ユベントスFW陣大集合!日向に新必殺技。
今回はバルセロナとユベントスの練習風景が。バルセロナでは翼がやはりと言おうかレギュラー確定でリバウールとコンビ結成とのこと。ユベントスの方は、デルピエロもどきを含むユベントスFW陣が大集合。それにしても良いのか?こんなに各国代表クラスを出しちゃって。
それにしても、今回も日向爆発。最初は「うめえ・・・」とか言ってビビっていた日向も、デルピエロもどきを押しのけて、ユベントス正ゴールキーパーでオランダ代表のファンサール・フォルトからゴールを奪取。その際に新必殺技、ワイルドタイガーショットを見せつけます。すみません、また台風の沖縄で特訓したんですか?あんたが遭難したら捜索にどれだけ国税がかかると思ってるんだい?
まあ、それでも、陽一が、一時的にしか過ぎないかも知れないが、不評を通り越して嘲弄の対象となっていた雷獣シュートの封印は、進歩の証と言えましょう。でも、すぐに、これが俺の究極のシュート、ワイルド雷獣シュートだっ!!とかやりそうな不安に猛烈に駆られているのは僕だけなんでしょうか?
☆4月5日・ハンブルガーSV対ブレーメン!完成されたやられ役の実力を見よ!
さあ、みなさん、お待ちかね。遂に試合が始まります。ハンブルガーSV対ブレーメン。ブレーメンには伝説のやられキャラコンビ、シェスターとマーガスがいるわけですが、なんとこのチームにビクトリーノまで参入。大敗しても誰も文句を言わない完璧なやられ役トリオを形成して、若林の実力を存分に見せつけるという大役を見事に果たした。
それにしても、シェスター、若林対策がペナルティエリア内に入って、マーガスに高い球で、ビクトリーノには低い球で合わせるって・・・、あの、それ、作戦と言わないのでは・・・?
こんなトホホな頭脳では、音速のシュートすら止めかねない若林からゴールを奪えるわけもなく、ハンブルガーSVがブレーメンを零封した。しかし、注目は若林の守備などではもちろんなく、あんな作戦にもなっていない攻めしかしてこないブレーメンに幾度も決定的なチャンスをつかまれるハンブルガーSVのトホホなDF陣と、あれだけ若林に防いでもらっているのに、キャプテン翼ワールドにもかかわらず1点しか取れない脆弱な攻撃陣。こんなチームではシュナイダー、レヴィン、肖を擁するバイエルンに太刀打ちできるわけもなく、あの陽一がどうハンブルガーSV対バイエルンを描くのかが注目される。・・・その対決の前に若林がケガをしていそうだが。
ところで、今回のサブタイトル、「ブンデスリーが開幕!」となっていたんですが、誤植ですか?それとも、マジですか?いやね、他の漫画家なら、誤植だろうと考えるんですが、時折寒すぎる言葉を使う陽一ならやりかねないと思ったんで・・・。
あ、暫定公開のキャプテン翼大辞典ですが、真剣に投稿を募集しています。さしあたって、ア行、カ行の項目を一緒に考えて下さい。既出の項目でも大歓迎です。なにせ、この大辞典、記憶だけで書いてるんで・・・。投稿先はgedouryuujin@geocities.co.jpです
☆3月29日・悪だくみ・・・ねぇ・・・。
今回のコメントはやりにくいです。そりゃ、「片桐さん、悪だくみってまたリアルジャパン7ですか?」とか「陽一に描き分け云々を今更言うのも何だが、今週の早苗ちゃん、あれ、どう考えても沖縄のソフトボールねえちゃんじゃ?」とか「何が起こっても入る第三者の翼擁護発言は勘弁して下さい」とか考えつくことはそんなに多くないのだが。
で、今回はラストで若林登場。なんだか、目指す先がドカベンになっているような気がするんですが、本気でしょうか?
で、今回ですが、ここで、キャプテン翼関連の新ネタをプレ公開。ア行だけだけどさ。足りないところの指摘や感想等を、見ている人がいるのであれば趣味のページの掲示板に書き込んでくれい。あんまりにも反応が悪い場合闇に葬り去ります。
☆3月22日・ベールを脱いだリバウール!こいつもレッドカード野郎だった!!
キャプテン翼にはいくつかの法則があります。その内の一つに“どんなにサッカー連盟が認めないようなプレイでも、「脅威の必殺技だ」「反則スレスレのプレイだ」「これが一流のプレイだ」とかいうように、誰かが説明ゼリフを入れようものならすべて合法になる”というものがあります。これを、どうやら一部では『陽一ルール』と呼ぶようです。ですから、この元では、本来イエローカードないしはレッドカード並の筈の、スカイラブハリケーンや若林の帽子ディフェンス、果ては、瀕死の相手を強引なドリブルで吹っ飛ばした挙げ句、どてっぱらにタイガーショットをぶち込み、ふらふらになっているところをとどめとばかりにタイガータックルを決めるというような、処刑行為・・・、いやいや、タイガー三段殺人アタック(仮称)も合法となるわけです。というか、陽一頭脳では、レッドカードをもらうようなプレイをすることが創造的かつ頭脳的で、一流選手のテクニックと考えているような節があるように思われます。だって、そう考えないと、今回出たリバウールのサブマリンディフェンスなんてもん、考えつくことが説明できないじゃないですか。反則ぶりと言い、物理法則のねじ曲げかたといい、あれに対抗できるサッカーマンガのキャラは、『リベロの武田』の白鳥君くらいしか思い浮かばないんですが、これは、私のサッカーマンガ歴が浅いせいでしょうか?でも、もう、あの世界、白鳥君が出てきて、モンゴリアンチョップやモンゴリアンキックでフィールド上を死屍累々・阿鼻叫喚の修羅場へと変貌させてもたいして違和感がないんじゃないかという気がするのは僕だけですか?
で、今回ですがすまん、リバウールターンって、陽一!また、キャラの名前を必殺技につけるか。もうみんな呆れてるぞ。だから、あれほどテクモに行って、シナリオ・テクモ開発事業部、作画・高橋陽一に変えてもらえと言ったのに。結果的にそっちの方が絶対に連載が伸びるから、儲けもあがるぞ!キャプテン翼ファンはみんな、ゲームオリジナルのコインブラやカペロマン、ゲルティス、ストラットとかを待ってるんだから。ほら、早く。礼儀だから菓子折とかも忘れるなよ!
で、最後に一言。観客のガキの一言。「涙がチョチョ切れちゃうぜ」って、これ、本当に21世紀のマンガのセリフですか?
注(いずれもゲーム版のキャラクター)
コインブラ ・・・ ブラジルのエースプレイヤー。能力値的に翼をすべての面で上回る実力を持ち、ファイヤーショットをも凌駕する必殺技マッハシュートをもつ。原作版にも出てきたカルロス・サンターナとコンビを組み、二人の必殺技、リーサルツインはポスト以外が止めた記憶がない。そのドリブル速度は驚異的で、一部では100メートル5秒台を出しているのではと噂される。
カペロマン ・・・ ドイツのウイング。何度も左右に曲がる必殺技サイドワインダーはもはや伝説。もとから、物理法則なんぞ無視してるんだから、これくらい開き直らなければならない。
ゲルティス ・・・ ブラジルのキーパー。ユース時代からセリエAで活躍、鉄壁の守備を見せる。その必殺技ダークイリュージョンは、フランスのピエールとナポレオンの必殺技スライダーキャノンをもキャッチする。若島津の色違いというのは秘密だ。
ストラット ・・・ イタリアのエースストライカーで、翼が入る前のサンパウロFCの10番。試合で友人を傷つけた過去を持ち、それがトラウマに・・・。のちにミランに移籍。必殺技メガロゾーンシュートを武器に、1試合で平均4〜5点を取るほどの得点能力を持つ。
☆3月8日・日向、セリエA失格?はぁ?
さて、ついに日向、セリエAに進出。なんと驚くべき事に、通訳までいます。あの、キャプテン翼で通訳とは・・・、そりゃ、日向の知能がそれほど高くないことは認めますけどぉ。でも、すぐに陽一が存在を忘れる方に一票。あれ?そう言えば、前回のジェンティーレとの会話って、何語で話してたんだ?
で、日向君、ユベントスの施設に驚きます。こういうページの引き方は・・・巨人の星?いまさら、自分が生まれる前のマンガの雰囲気を味わえるなんて最高っすよ。ビバ、陽一!頼むから、とっととテクモに行って、ゲームのシナリオ通りにマンガを展開して良いか相談してきてくれ。いまならまだ間に合うから。
で、フィジカルチェックの結果、日向君、左右のバランスが悪いために、セリエA失格と断定!!あの、すみません、足りないのは左右のバランスじゃなくて・・・、あの・・・、おつむの方では?だって、あの男、ポストプレイを学んでこいって言われて、雷獣シュートとか言うネーミングセンス最悪のシュートを編み出しただけで満足して、リアルジャパン7戦の最初でポストプレイをやって以後は、すっかりポストプレイの存在を忘れ去った男ですよ。まぁ、それを命じた賀茂監督も、負けず劣らずの○○だったけどな。
まあ、どうせ、日向のサッカー能力は科学を越えるんだ、とかいって、みんなを驚かせて終わりだろう。それにしても、左右のバランスが悪いとは一体どのように・・・?まさか、蹴る方の足ばかりが鍛えられて、軸足の方が鍛えられてないとかいうギャグは・・・、やるかもしれん、陽一ならば。
☆3月1日・高橋陽一にパクリ疑惑!おい、そんなのありか?
前回の翼vsリバウールの詳細が判明。リバウール、翼を肘打ちで撃破!って、お前はスラムダンクの豊玉高校の南か?しかも、そのおかげで勝てたこともあるなど、高橋陽一、モロパクリぶりを暴露。エースキラーの称号は相手側に付けられてましたけど。先生、そんなものをパクるくらいだったら、エース級以外の選手にも焦点を当てる心理描写や個性的なキャラクター造形、最後までどこが勝つかわからないようにさせる緊迫した試合の展開の仕方とか学ぶべきところがいっぱいあるでしょう。特に、キャラクターは欠点とか苦手なものをもつとかのマイナスの魅力ででこぼこが付けられて完璧なキャラクターでなくなってこそ、本当に魅力あるキャラになると思うのですが・・・、そういう点はスラムダンクから学べませんでしたか?・・・って、これまでのキャプテン翼の流れからは修正できないか?ちなみに、キャプテン翼でそういうプラスの魅力、マイナスの魅力をかねそろえていると見られるキャラは、私は一人しか知りません。日本の片桐洋子、ファイヤーショットやマッハシュートに匹敵する往復ビンタを持つ女。・・・あ、これゲームオリジナルで高橋陽一造形キャラじゃないや。というか、この片桐洋子と組んでいたゲーム版の石崎の方が、マンガ版の石崎よりも遙かに生き生きとしてキャラが立っていたような気がするのは私だけでしょうか?
で、ラストはイタリアのジェンティーレと日向対面。それにしても、ジェンティーレ、「まさかお前と同じチームで戦うことになるとはな」と感慨深げに述べておられますが、あんた、日向と練習試合で組んでるやろ!!その時にはもう、日向の所属チーム決まってて、今更感慨深げに言うことでもないはずです。ああ、この作品に過去との整合性を求めるのは酷なのか、それとも週刊連載とはそういう過去に書かれたことを忘れさせるほどに過酷なものなのか。
☆2月22日・激突!翼vsリバウール、予想通り衝撃の結末!!
翼vsリバウールの早朝練習。翼がぶったおれて終わり。以上。ジュニアユース編の日本vsハンブルクでの日向のようにどてっぱらにボールでも蹴りこまれたのでしょうか?なお、このシーン、いけない御姉様方の想像力をかき立てることは確実で、とある観測筋によると、早くもコミケの女性向けコーナーでは今回のシーンを巡る類似のシーンの氾濫の恐れが懸念されている。
ところで、チームメイトの間で翼の起用方法について議論がありました。ターンオーバー制かポジションチェンジか?とはいえ、現実世界ではスペインリーグ首位のレアル・マドリード、そこにいるナトゥレーザとライバル対決をしなければなりません、ワールドユース編の引きから言うと。ということは・・・。
で、今回注目は監督。日本の勉強のために、日本の某有名サッカーマンガを読みつつも、あまりのくだらなさに途中で読み捨てます。これはなかなか名監督の模様。もちろん、高橋陽一は、俺のマンガの素晴らしさは欧州の名監督でさえ引きつけるものなんだと言いたいのでしょうが、私は捨てたと見ました。ええ、あれは絶対捨てたんですよ、高橋陽一がどんな意図であのシーンを入れようが!こんな僕は歪んでる?
あとは、新聞の記事。翼、ミランからの30億のオファーを蹴ってのバルセロナ入りだそうです。リラですかといいたいところですが、確実に、円換算でしょう。翼の価値を最大限に示しつつ、翼は金でチームは選ばないんじゃい、おらー!!という高橋陽一の妄念が伝わって来ます。ロベルト以外の多くから反対を受けた模様ですが、それははっきり言って正しいでしょう。というよりも、ロベルトがバルセロナからいくらもらっているのかが気になります。このロベルト本郷の裏金疑惑について、ブラジル当局は厳重な調査をすべきです。脱税もやってそうやで、あのオヤジ。
☆2月15日・それぞれの開幕!って、ほぇ?
今回は日向邸完成の話から。伝説の貧乏人一家日向家にも遂に豪華な一軒家が。サッカー以外の副収入でアレだけ稼ぐとは、元東邦のおばさん、相当やり手です。まあ、いくら何でも、一応、埼玉でしょうから即金で買ったというわけが・・・・・・そういう設定かもしれん。それにしても謎なのは、日向父のお墓を立てるお金がないということ。そりゃ、首都圏のお墓事情が悪いのはわかります。しかし、日向は何千万、下手すると億に到達していると思いますが、けっこう稼いでるはずで、お墓くらいの費用が捻出できないとは思えません。ましてや、お家は融資が効くはずですから、結構無理も効くはず。ひょっとして前方後円墳でも作る気ですか?
で、予想通りトホホなのは、日向お見送りの図。沖縄のソフトボール姉ちゃんも、高橋陽一の誇る若い女性キャラ性格同一化現象から逃れうることは出来なかったようです。まあ、キャプテン翼に登場する男性キャラも、キャラにそうバリエーションがあるわけではありませんが。
更に登場は東邦3人組、若島津、反町、沢田。加入してすぐに横浜フリュールゲルスを廃部に追い込み、去就が注目されていた疫病神若島津ですが、現在の所属先が判明。名古屋グランパスエイト・・・。・・・楢崎がいるんで予想していましたが、そう来ましたか。はっ、ま、まさか、グランパスがあれだけ選手をそろえながらも勝てないのは、高橋陽一の呪い・・・(汗)?ひぃぃぃぃぃぃ!!本当にサッカー界のドカベンになっていません?
で、ラストは翼とリバウール遂に対面。「翼もリバウールの事を知っていた」というナレーションが非常に後付けらしくて笑えます。つーか、リバウールと翼の出会いはまだ少し後のことになるっていうのは、こんなに早かったんですか、ねぇ?
☆2月8日・復縁を迫るシュナイダー!若林の決断は!?
いけない御姉様方の間では、どうやら一般人が想像してはならない世界の住人にされてしまっているであろう、若林とシュナイダー。良く考えてみると、マンガ、ゲーム通して二人とも女縁がなく、怪しげな噂を生み出す土壌となっているのであるが、今回はそのいけない御姉様方の妄想を一部否定する結果となった。若林、バイエルンへの移籍拒否!!若林、アンタは漢やぁ〜〜!!
それにしても、恐怖なのはバイエルンです。いくら欧州チャンピオンカップを勝つためとはいえ、あそこには戦力均衡・共存共栄という考え方はないんでしょうか?あいつらは巨人か?長くキャプテン翼を見ていると、若林はもう15年くらいハンブルガーSVで活躍しているかのように思えますが、実際の作品世界ではまだ実働3年。小学校卒業したてから育てた選手が、わずか3年で他チームに引き抜かれたらえらいことですよ。もし若林が引き抜かれていたらハンブルガーSVはシュナイダーと若林、将来の看板選手としてそだてたホープ二人をバイエルンにぶんどられていたことになるわけで、恐らくハンブルク市民のバイエルンに対する敵意たるやものすごいことになっていたことでしょう。ところで、オリンピック編では若林がバイエルンに移籍していたという設定になっているという話を聞いたのですが、マジですか?いや、いかんせん、そんな細かいところまで見ていなくて・・・。いや、そりゃ、あんなアホな内容、見てられるか、っていうのもあったんですが。もし、そうであれば、高橋陽一暴走シナリオを担当が止めたことになる。それだけの力をもった担当がいるとなると、その担当が手綱を握っている限り、ワールドユース編よりはまともになるかも知れません。おおっ、このページのキャプテン翼関連記事初の朗報だ!!
ところで、現実の世界でもバイエルンミュンヘンはブンデスリーガ1位を走っているわけであるが、それに合わせるためとはいえ、高橋陽一、やりすぎです。バイエルンにはあのレヴィンや肖などが参加とのこと。ほかにもアフリカ、クロアチアからも選手が参加しているのに若林の引き抜きという無茶な展開。あれ?高橋陽一先生、EU域外枠というのはどこに・・・?
まあ、ともあれ、それだけ選手をそろえられたら、ハンブルク勝てそうにありません。マンガ版の世界にはゲームでハンブルクの強力な選手として登場していたカペロマンもメッツァもいないのですから。ちと、カルツだけじゃねぇ・・・。ただ、バイエルン参加連中は軒並みどこかでやられ役として雑魚に成り下がるのは確実。第一、高橋陽一の場合、同一チーム内にいくら強豪選手を集めても2,3人以外は軒並み雑魚となっている。ジュニアユースの西ドイツ、ワールドユースのブラジルなどあまたの歴史的事例がそれを示しています。つーか、高橋陽一にはある程度以上の数の選手の活躍を上手く描く能力に欠けていると考えられるわけで・・・。もう、すでにこちらは、あの連中が誰に負けるのかに関心が移っています。
ところで、先日、パソコンの機能の実験がてらに画像を改造作業を実施。神楽坂潤(Piaキャロット2)の画像を作成しました。ううむ、なかなか楽しい。病みつきになりそうです。キャプテン翼レビューをやるよりこっちの方がよほどためになると思ってしまった僕はダメ人間ですか???
☆2月1日・え?マジ?本当にいやがったバルサのエース!
前回あまりにも予想通りの展開になったキャプテン翼ですが、今回は衝撃的な展開です。なんと、バルセロナには翼と同じポジションに世界最強のエースがいることが判明、なるほど、レッドカード3人組がいながらもバルセロナが上位にいるのは、こいつがいくら相手にフリーキックを与えようとも、その分だけ点を取ってきたからなんですね。それにしても、高橋陽一に翼と同一チームに強豪選手を入れる頭脳があったとは驚きです。ただ、どさくさに紛れて、そのエース・リバウールと翼が出会うのはもう少し後のことになるとのテロップが・・・。翼の実力があれば、スタメンはともかくすぐに1軍入り出来るはずで、これはひょっとして、リバウールがケガか移籍して、すべては翼にかかるという暗示では・・・?また、翼のワンマンチームの話が続くのか?
ところで、レッドカード3人組は、翼がリバウールがいるのにもかかわらず、なんでバルセロナに入ってきたのかをいぶかしがり、かつ、残念がります。もちろん、衝動で決めた翼にそんな知能があるわけもありません。つーか、キャプテン翼のサッカー選手連中、若林を除いてみんな小学校時代から思考や精神構造に全く成長が見られないような気がするんですけど。中学生編以後、出てくる若い女性キャラの性格が軒並み同じであることと同様の謎です。人ごとながら、翼と早苗ちゃんの夜の生活がどうなっているか知りたいものです。翼がどう豹変するのか(それともしないのか?)とかもあるんですが、作者の都合で性格を無理矢理変えさせられた早苗ちゃんはいろいろため込んでいるものがあるはずで、それが出るのかでないのかということも・・・。今回はヤング誌だから出来ないこともないはずですが、高橋陽一にそんなことは出来ないよなぁ・・・。個人的にはここで一発、青年誌に移行したメリットを生かして、いけない御姉様方に鉄槌を下して欲しいとも思うんですが。
ところで、日本でも衝撃的な事が起こっていました。なんと、石崎と浦辺が補欠!!キャプテン翼のあの超人サッカーの中で、まともに戦い、ついていけた二人が補欠とは・・・?6メートルは飛ぶ連中や、シュートでネットを突き破るのみならず鉄筋コンクリートに穴をあける連中、どう考えてもマッハの速度でフェイントをかけている連中相手に対応できる能力を持つ選手が、キャプテン翼ワールドを除いた現実の日本サッカー界にいるとは思えません(いや、世界にもいない)。やられ役に見えましたけど一応対応していましたよ、あの二人。その二人が補欠とは、いつから日本サッカー界はそんなにレベルが高くなったのでしょうか?
そして、ラストは若林に対して移籍を奨めるシュナイダー。あ、まだ生きてたんですか。ユース編でブラジルに5−0でボロ負けしたので、作品中ではもう既に抹殺されたものと・・・。ゲームのキャプテン翼5ではセリエAに移籍しようとした若林を、新必殺技まで開発してそれこそ必死でブンデスリーガに引き留めたシュナイダーが移籍の奨めとは。高橋陽一先生、よせばいいのにまたゲームのシナリオにケンカを売るみたいです。まさか、なにかのヨーロッパのクラブ選手権に備えて、若林とシュナイダーが組むとか・・・?まさかねぇ・・・。次回に注目しましょう。
☆1月25日・予想通りの展開!いいのか、これで?
あまりにも予想通りの結果になったキャプテン翼。恐らく、日本全国100万人いるかどうかわからないキャプテン翼読者のほぼすべての予想通りの結果でしょう。ヨーロッパは違うんだと騒ぎ立てながら、翼がゴールを決めてお終い。さしあたっては、レギュラー3人組のディフェンスが見られたわけですが、彼らが試合に出られないのはケガではなく反則累積の結果であろう事が十分に理解できました。つーか、審判がいないからって無茶苦茶やってません?男の一枚、レッドカードとはよく言ったもの・・・。あ、これは別のマンガか。
それにしても、高橋陽一の翼最強史観は重傷です。ちょっとした苦戦を導き出すために、「馴れないスパイク」という要素を加えるとは!あまりにもベタベタすぎて、思考停止に陥りましたよ。ええ。きっとスペインリーグ編でも、チームプレイをとことん軽視して翼万能ワールドが繰り広げられることでしょう。
☆1月18日・チームメイト遂に登場!はぁ、さいですか。
入るチームが決まれば、あとはチームメイトのご登場。今回、早くも3人(4人?)登場です。その3人とは、ケガで満足に働けなかったというDFのレギュラー3人組。どんなチームでもレギュラーの内3人が脱落したというのは緊急事態の筈。バルセロナが下位に低迷していたという話は聞かないので、更なるエースでもいるんでしょうか?
この3人組、2軍をいたぶって遊んだ挙げ句、翼の参入で俺が追い出されるかも知れないと危機感を募らせるなど、早くも小者ぶりを発揮。どうせ、次の回には、翼がこの3人をちょっとは苦戦しながらも抜き去り、チームメイトとして認めさせるんだろう。それで、実は気さくないい人なんですとかいうオチもつけてさ。ただ、気になるのが、この3人組の中に一人ブラジル代表がいること!!良いんですか?ラスボスチーム候補の代表選手をこんなところで出しちゃって。あ、「あの選手すらスタメンに入れないとは、なんて強豪チームなんだ、」ってオチがつけられるか。
で、今回注目は、2軍の得点王の奴。あっさりとブラジル代表のDFにボールを奪われてましたが、こういう奴に限って翼とコンビを組んで活躍しそうな気が・・・。ブラジル・サンパウロのペペという近来の悪例がありますし。第一、いけない御姉様がたに媚びるのが連載継続の道となっているキャプテン翼において、あの顔は重要キャラの顔だ、多分。
☆1月4日・めざせドロドロサッカーマンガ。もう勘弁して
今回はいきなり翼vs若林!!こ、これは、第1話があまりにもアレだったので、早くも打ち切りモードか!?で、そんなわけもなく、夢でした。でも、早苗ちゃんと若林がシンクロした夢を見ているので、これからドロドロした翼、若林、早苗ちゃんの愛憎不倫失楽園関係に期待したのは僕だけでしょうか?絶対にそうはならないでしょうが。
で、今回の話は翼が欧州各地を巡り移籍先を探すという展開。金を巡ってもめるというドロドロ関係に期待しても、高橋陽一マンガにそんな描写が出されるわけもなく、スタジアムを見た翼の衝動で移籍先が決定しましたとさ。なめとんのかぁ!はっきり言ってまるで何も知らない田舎もん状態。つい先日まで世界最大のスタジアム・マラカナンスタジアムでサッカーやってた奴の行動とは思えません。
で、サッカーの方だが、日向がユベントスでトリノ相手にいきなりダブルハットトリックを達成との記事が。早くも高橋陽一、現実逃避の無茶苦茶モード突入の模様です。高橋陽一のサッカー観にはチームプレイの大切さというものは存在しないようで、一人でゲームを決定づける凄いスタープレイヤーと、単なる雑魚の二つしかないようです。もう勘弁して下さい。同日に発売された週刊少年ジャンプの『ホイッスル!』と鮮やかな対照をなしています。というか、本当にこの二つのマンガ、同じスポーツを題材にしているのでしょうか?
でも、翼や日向の無茶苦茶さもこいつには敵わなかった。元東邦スカウトのおばさん、日向に取り入り、日向のマネージャーとして金儲けモード。明るくさらっと書いてあったが、これって無茶苦茶問題じゃねぇのか!?彼女は小学校時代から日向に恩を売っているわけであるが、それはすべて東邦学園の学校業務の一環。日向で儲けられると踏むといきなりマネージャー会社設立とは・・・、背景にものすごくドロドロしたものを感じます。現実世界であれば週刊誌等で無茶苦茶に叩かれるのは必至だ。あれ、待てよ、ひょっとして若島津が高校卒業後すぐにプロに入りたいとごねたのはひょっとして・・・。そうか、横浜フリューゲルスが潰れたのは、元東邦スカウトの強欲おばさんに支払う裏金があまりに高額だったからなんですね。
今後は、元東邦スカウトのおばさんに注目したいと思います。ちなみにこの東邦スカウトのおばさん、名前も出ていたようでしたが、立ち読みだったのですっかり忘れました。すまん。
つーか、早くも読むのが苦痛になってきたんですけど・・・。
☆12月21日・マンガ版復活。ゲームを振り返ってみよう。
ワールドユース編で見事にぽしゃり、もはやいけない御姉様方か僕のような邪推系人間しか注目していないと思われるが、『キャプテン翼ROAD TO 2002』が遂に始まってしまった。思えば、若島津が入団した横浜フリューゲルスは見事に潰れ、日本居残り組では最強の筈の松山が入団したコンサドーレ札幌は即座にJ2落ちと、景気の悪さでは他の追随を許さない作品だけに、サッカー界のドカベンになることが真剣に危惧されている。
はっきり言ってワールドユースを扱ったキャプテン翼は、マンガとゲームのキャプテン翼2が存在する。この二つを比較すれば、大概の人間がゲームの方がストーリー的にも良かったと答えるであろう。ちなみに翼の必殺技は、
ゲーム版・・・ドライブオーバーヘッド、サイクロン
マンガ版・・・スカイダイブシュート、スカイウイングシュート
スカイダイブシュートを見たときには真剣に高橋陽一の理性を疑いましたわ。いやマジで。
ついでに言うとネーミングセンスも高橋陽一に期待できるものはない。ゲーム・キャプテン翼3で日向はネオタイガーショットを超える新必殺シュートを編み出す。これは、この技はマンガ版でも生かされるわけだが、そのネーミングは
ゲーム版・・・ライトニングタイガー
マンガ版・・・雷獣シュート
・・・おとなしくゲーム版からパクれば良かったのではと思うのは一人や二人ではないはずだ。なお、良く考えてみると、ふらのの松山の必殺技は、今でこそイーグルショットというかっちょええ名前だが、元は北国シュートという演歌でも歌えそうな名前だったことを忘れてはならない。担当の苦労がしのばれる・・・。きっとファンから抗議の嵐があったんだろうなぁ・・・。
キャプテン翼の生きる道は、私は必殺技の飛び交う超人サッカーをとことん突き詰めるしかないと踏んでいるが、それをヤングジャンプでやれるかどうかは疑問だ。ただ、週刊少年ジャンプの読者は、『ホイッスル』等で、高橋陽一よりはサッカーを知っていると見られ、連載を引き受ける奇特なところはここしかなかったと言えるかも知れない。いくら何でもプレイボーイでは、御姉様方も買いづらいだろうし。
で、キャプテン翼ROAD TO 2002はどうなるであろうか?ゲーム版では、キャプテン翼4が年齢制限無しのプロ編に相当する。そこで出てきたのが、若林相手にペナルティーエリア外から3点を奪ったフランスのエースと、同じく若林相手にペナルティーエリア外から5点奪ったオランダのエース・・・。ワールドユース編で見せた強さのインフレ現象から考えるとマジでやりそうである。あれ?でも、キャプテン翼4では、アルゼンチン代表のディアスとのライバル対決がもう一つ軸になっていたような・・・(ディアスが翼と同じ必殺シュート・サイクロン、ネオサイクロンを会得する)。そういう対立構造を作れるのか?やはり、今回もゲーム版のシナリオに対して当社比30%ダウンの作品になりそうだ。
ところで、翼がどのチームに行くのかの予想をやっていたようだが、・・・すまん、ワールドユース編の最終巻に載ってなかったか、それ?
もう既にトホホぶりをさらけだしているキャプテン翼だが、どう見ても高橋陽一は2002年までやる気十分だ。作品の疫病神ぶりから考えるに、早くも2002年の日韓共催ワールドカップでの日本は、フランスワールドカップの二の舞になるのではと、関係者を震え上がらせている模様。