くまごろうの日記帳

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h28/9/19(月)
  東渕江剣友会50周年記念少年剣道大会に招待されて試合を観戦して来ました。
当会からは小学生低学年・高学年・中学生に3チームが出場していました。2〜3試合目に負けてしまいましたが次を目指して頑張って
もらいたい。

  印象に残った他のチームの試合ですが、低学年の部で準優勝した小台宮城の選手は足さばきが素晴らしかったです。
どうしたらあんな安定した足さばきが出来るのか興味がありますねえ。試合経験が豊富かと言えば低学年なので豊富とは思えませんが
あの子たちの足さばきは、ひとつの目標ですねえ。





h28/9/13(火)
  防具なしの基本の子供担当で、いつもの様に指導、曲線に沿ってうまくすり足を使える様になってきた。何より楽しそうにやるのが一番。
足さばきと変則三虚動の面打ちの効果が表れてきた。面の打ち込みで振りかぶる程度を本人が気にし始めた。これは自分の意志で直す
事が出来る様になった証拠いいぞ。

  残り稽古は、小学生兄弟の二名と大人四人の方と稽古した。

 小学生は段々と先生に懸かる要領を覚えてきた。今回は打突後素早く抜けて残心を取ることの指導に専念。
少ししか抜けず振り向くので振り向いた瞬間にこちらが打突する。相手は抜けたあなたを打突すべくすぐ後ろに来ているよと指導。
思い切り抜けて相手が付いてこられないように抜けて素早く振り向き相手の反撃を防ぐこれが残心と指導した。
もちろん場外に出ない様にしなくてはならない。

  大人の稽古は、最後に八段受審中のS先生とやったがお互いに打てずに終了。

 







h28/9/11(日)
  今日は足立区々民剣道大会が行われました。この大会は高校生年令以上の大人の大会で年令別で行われます。
私の所属している葦立剣友会から18名が参加しましたが、驚くことにそのうちの9名が三位以内に入賞しました。
私の記憶ではひとつの剣友会から半数の選手が入賞するのは初めての様に思います。素晴らしい快挙です。

  私はと言うと試合が嫌いな訳ではありませんが事務局で間違いがあってはいけないので試合中も事務局に徹します。
事務局をやり始めて10年以上になりますが、それ以来試合に出場することはありません。
試合に出場してはいけないのでは無く自制しているのですが、出場したいと思っているのは本音です。

  それでも間違いはあります。プログラムでは年令の違う部門の選手が入っていて急遽変更したり。
閉会式の表彰式では三位入賞の方を間違ったりで平謝りです。間違えられた選手には申し訳ありませんでした。
後でなんで間違ったのだろうと調べたら抽選時にすでに間違っていたようです。違う部門で抽選してしまったんですねえ。
三位の選手につきましては試合場からの報告が間違っていました。
いずれにしろ最終確認は私なのでもっとしっかり確認しないと駄目ですねえ。反省!







h28/9/8(木)
  残り稽古から参加、娘が一番に懸って来た。日曜日に試合があるので気合が入っている。
時間が長く次に並んでいる方に申し訳なかった。稽古内容は攻めまくることを主体に稽古させた。強い、本気を出したがすべて出鼻を取られる。
これでなんで試合に負けるかな?

  小学生とは2名でした。どうしても左足を出してから面を打つを修正
もう一人の小学生は掛り稽古時、身体がぶれる。懸り稽古の時は打つことのみに専念し身体をぶれないようにすることアドバイス後
スマートに出来る。さては手を抜いていたな(-_-メ)

  その後2名の大人の方と稽古、最後に上段の方と稽古、2分しかやらないのに面を3本やられた。参った。








h28/9/6(火)
  いつもの様に防具なしの基本を担当、難しいことはやらない。足さばき主体の稽古です。将来の為に基本をみっちりと身に付けよう。

  残り稽古では、三人の小学生と稽古、段々とこちらの指導の意図が染み込んで行く、きっと先で役に立つはず。

  3人の中の一人の上級生は、私に掛って来ることはなかったが、珍しく来た。前から来ないかなと心待ちにしていた。
試合にもかなり出場しているがちょっと足さばきが苦手なようで指導した。
・面を打つ時左足を出してから面を打つのを修正する。
     近間の場合は右足一歩で踏み込み打つ
     遠間の場合は右足で詰め左足を引きつけて打つ、又は左足を引きつけてから打つ
・面を打った後、抜けて向き直る回転方向が違うを修正、細かいことだがこれが基本

  大人の方とは5名の方と稽古、終了時間間際にやったYさん若くて強い1本勝負をやったが、攻め込んだら出鼻の小手をパコン、完敗。
またお願いします。







h28/9/4(日)
  残り稽古から参加いつもの I さんと稽古、やはり面打ちが速い返すのは簡単だが相面を取りたく頑張るがやられる。

 その後2名の小学生と稽古、一足一刀からの1歩の面を指導、
近間でも遠間でも右足から攻め込んで左足を引きつけて面を打つ、遠間の場合は良いが近間の場合は一歩で打てる様にしたい。

  最後に、久しぶりにS君と稽古、小手を打つのに大きく打つので、攻め入リで相手の手元が変化した時は小さく鋭く打っても
相手の竹刀には引っ掛からないので小さく鋭く打つように指導、見違える様になった。







h28/9/3(土)
  連盟定例稽古の当番で小中学生のの時間帯に今回も試合をやらせた。他の剣友会の方と試合をするのは刺激になる。

  大人の稽古では地稽古は15分位なので3名の方と手合わせ頂きました。

  一人の方に「審査の時は一足一刀からの打突時、右足一歩の打突の方が下半身が伴うので打ち切る打突が出来る」と指導。
下半身をともなって右足を大きく出すことが大切です。






h28/8/30(火)
  防具なしの基本3名を担当、やることは先週と同じ。
・礼法では着座・立座・正面の礼・お互いの礼を数回行う。
・足さばきでは前後の送り足・体育館の円ラインに沿って送り足・すり足での歩み足等を行う。
・三虚動の素振り
     一、右足を大きく前に出し同時に振りかぶる。    この時振りかぶりの形を修正
     二、左足を引きつけと同時に面を打つ。  この時拳の高さや腕の伸ばしを確認
     三、左足より元の位置に戻る。    戻った時の位置ラインに右足のつま先が合っているか確認。
これは簡単な動作だが、やっている子は気を緩めることが出来ない分有効な指導方だと思うのでしばらく続けて見よう。
その後、竹刀を打たせたが足を大きく出せるののが簡単に出来る。効果大。

  残り稽古は5名の小学生と稽古いつもの様に懸り稽古。
    ・左を出してから面を打たないように、引き付けてから打つように指導
    ・抜けた後相手に対して近い方向に回転すること
    ・面打ちで抜けた後竹刀を下してから回転するのではなく回転と同時に竹刀を下し相手に着けるこれが残心
    ・手先だけで打つと早いが打突部に届かないことがある下半身をともなて打つこと

大人の剣道は二人
  I さんとはいつも稽古するが、なんであんなに早く面を小手を打てるんだろう。不思議だ?応じ技しか通用しない。

  もう一人の方は、他剣友会の方で若くてかなりの使い手、こちらの出方を見て技を出す。打つ時は思い切り攻め込んで来てから打つが
  こちらの剣先が中心をとらえているので打てない。両者中々打てずに終了。
 
又稽古したいもんだ。









h28/8/28(日)
  残り稽古から参加、娘との稽古1週間後に試合があるので気合が入ってきた。何本か打たれて終了。

  小学生が数人懸って来た。何人か稽古したが、小さく打つことを指導した。鋭く小さく打てることを目指す。
  打突後抜けていく時が稽古していて一番辛い処だ、此処をしっかりと抜け残心をとる。
  そして振り向くときは竹刀を下して振り向くのではなく竹刀を下しながら回転し相手に正対する。この動作でやると
  素早く相手に対して残心を取ることが出来る。
  皆さん動きが良くなってきた。今後が楽しみだ。

  大人の方と数人やらせていただいたが、葦立の方はドカンドカンと打ってくるので気持ちが良い。
  打たれても気持ちが良いです。皆さん良い剣道をします。






h28/8/28(日)
  アイフォン6のフロントパネル交換に挑戦

  アイフォンを落下させ画面にひびが入り非常に見ずらい。操作には支障ないのだが修理に出すと15,000円位する。
そこでフロントパネル(液晶付き)を購入して交換して見ることにした。価格は5,000円しない。
 
  You Tubeで交換の方法が載っていたので参考にさせてもらった。時間は慎重にやったので2時間位掛った。
右が交換前のヒビの入った液晶パネル、左が交換後のアイフォンです。

                              





h28/8/27(土)
  9月に行われる区民剣道大会の抽選会に参加後、連盟定例稽古に参加した。

伊藤先生の基本稽古後、地稽古となり4名の方と稽古、約15分間と時間的に短く長い稽古は出来なかった。

  子供の参加で葦立から新しい参加者が来ていた。本人には会わなかったがお母さんに会い「初めて来ました」と挨拶頂きました。
頑張って下さい。







h28/8/26(金)
  今日も暑かったが、夕方娘が「夕日を撮って来たから見て」と言われて見たのがこれ。ン・・「火の鳥」

                    






h28/8/25(木)
  残り稽古から参加、いつもの様に家のカーちゃんと稽古、右足を大きく出して面打ちが冴えていた。
右足を大きく出すがほとんど踏みつけはない。この打ち方の特徴は大きく足を出すので、遠間から腰の入った面が打てる。
体力の衰えた年配の女性や男性に適していると思う。
踏みつけが無ければ駄目だという先生が多いが年代によって打ち方は違っていても良いと思う。

  その後、子供たちが懸って来た。いつもの様に打突後の抜けてからの回転方向の確認、左足を出してから打突していないかを
確認、出来ていない場合は指導しながら進める。左足を出してからの打突は非常に楽な打ち方で瞬時の打ちは出来ない。
従って、試合に勝てるようにはならない。動きのある中でも常に右足が前になっている剣道を心がけよう。






h28/8/23(日)
  防具未装着の小学生を指導、足さばきの稽古を体育館床の半円のマークを利用し行なった。しばらくやるとぎこちないが出来る様になった。
 
  次は三虚動の面打ちを指導、通常の三虚動とは違い、
  イチで大きく右足を出し振りかぶる。イチで停止しているので振りかぶりの拳の位置と竹刀の角度をその都度指導する。
  ニイで左足を引きつけ正面を打つ。やはり静止しているので拳の高さ、腕の伸ばしを指導
  サンで左足から元の位置に戻る。この時も完全に元の線まで戻ることを指導
  しばらくこの方法を続けて見ることにする。

  残り稽古に4名の小学生が懸って来た。ちょっと鬼になって指導。
  一人目何故か構えたまま打ってこない。打ってこなければ稽古にならないと雷を落とす。その後打ってくるようになった。
暑くて大変だがここが頑張り処。気持ちの入らない稽古していては勝てる様にならないし剣道が身に付かない。

  面を打つ時に左足が前に出る。これも今のうちに直そう。指導するが中々癖は直らない。
 
  なんか打突後の抜けが悪いので、思い切り腰を竹刀で押す。繰り返していると変化が、すごいスピードで抜けるようになった。
理想の懸り稽古になった。こいつ気を抜くコツを覚えてる。こんなに真剣な時と気を抜くことが分かっている子も珍しい。いつも真剣にやれ(^O^)/

  いつも上級生と稽古している子でも抜けた後の振り向きが反対回りする。しっかり懸り稽古出来るが反対回りしないようにしよう。
相手に真後ろを見せないように回りましょう。素早く正対するように。
 




h28/8/21(日)
  墨田区総合体育館で城東地区剣道講習会に朝から参加
体育館は冷房が効いているので良かった。講習会は夕方終了、外は大変蒸し暑い。
時間が早かったので自分の所属している会の稽古に間に合いそうなので、直行したが、体育館内は蒸し風呂状態。

  残り稽古から参加、小学生2名中学生1名大人3名とお手合わせ頂きました。

  小学生の二人、打突後の回転方向はOK、元気もこの暑さに負けず頑張っている。中学生は元気は良いが竹刀を振り上げ攻め込んで来る。
中心から剣先を外さず一拍子で打つことを指導、打突が鋭くなった。

  大人の相手は私より若いので速さ・フェイントで押され気味、またお願いします。

  途中、相手が途切れた時に隣の先生の一番前に並んでいた女性が私のところに来たが、隣の先生に悪いのでそのまま懸りなさいと言った。
並んでいて次は自分の番の時は移動しない方が良いかなと思います。

  基に立っている先生は色々考えています。次の相手とはどんな稽古をしようかとか、今の相手と時間が掛かっているがもう少し待っててとか、
意外と次に並んでいる方と稽古するのを楽しみにしていたりします。

  以前あったことですが、ちょっと前の方に時間が掛かって次の方に悪いなと思いながら、もう少しで終わる頃に、その方は面を外してしまいました。
稽古出来るのは楽しみにしていましたが、残念でした。






h28/8/18(木)
  台風は通り過ぎたが高湿度と高温を置いて行ったので今日の稽古は大変だった。

  今日は、4人の小学生が懸かって来た。それぞれにまず元気の良さ・足さばき・打突後の振り向く回転方向をチェックする。
これが出来ていない場合は稽古を止めて檄を飛ばす。少し鬼になる。

  打突時に右足から攻め込むが引きつける左足が右足を追い越して前に出てから面を打つ、これではどうしても素早く面を打てない。
修正させるが、癖が付いているようでしばらくするとその癖が出る。辛抱強く指導するしかない。

  自分の稽古では、六段を目指しているKさんと稽古出来た。構えてからすぐに近間に攻め込んで来る。
なかなか自分の間合いになることが出来ない。自分の剣道にならず終了。

 





h28/8/16(火)
  葦立の稽古が休みなので、連盟の定例稽古に参加しました。
いつもの様に家のカーちゃんと稽古、その後、六七段に挑戦する方と稽古した。

  一足一刀から一足で打突すると、下半身をともなった打ち切る打突が可能になる。

  審査で合格する方は、この打突をする方が比較的多い。
しかし一足で打つのは大変むつかしい。

  でも下半身を先に動かすと意外と遠くの打突部位をとらえることが容易になる。






h28/8/13(土)
  連盟の定例稽古の指導の当番で小中学生に試合稽古をやってもらった。

  子供たちに、この試合は特別ルールで行うことを説明した。

  その特別ルールとは通常の有効打突の条件はそのままだが、シッカリ打ち切れば打突部をとらえて無くても一本とする。
と言う内容だ、これは試合慣れしていない子供に打ち切る打突をさせることが目的だ。

  元気のない試合をしていると、止めさせ元気が出る様にハッパをかける。その後見違える様に打突が出来る様になる。

  打突部をとらえていなくてもしっかり打突しているので、有効打突にした技も数本あった。

  ただ試合をするだけでなく、途中で止めさせ悪いところを指導する。それが練習試合には必要と思う。

 






h28/8/9(火)
  今日の稽古は防具を付けていない基本を担当、ちょっと少なく4名の参加者だ。

  徹底的に足さばきの稽古をした。

  そして竹刀を振るのは三挙動の面打ちのみ。
通常の三挙動と違う方法を指導。これは左足の引きつけを理解させるのと素早く左足の引きつけを行うことを目的とする。
やり方は
   「イチ」で右足を大きく出し振りかぶる。
   「ニイ」で面の掛け声で左足を引きつけながら面を打つ
   「サン」で左足から大きく後退し元の位置に戻る。
この三つの動作を確実に行なわせることが、私の役目だと自覚、ちょっと鬼になった。手ごたえありと感じる。

  残り稽古は3名の小学生が掛って来た。
  一人目の女の子、中々良くなってきた。途中で気を抜くことが無くなってきた。
  二人目男の子、打突後反対回りする。指導するがたまに反対回りする。直しましょう。
  三人目男の子、気を抜かないでしっかり打てる様になってきた。先生に懸り稽古する場合瞬時に打てる様にしよう。

  大人の方とは3名稽古した。
  男性のI さん打突にスピードがあり手ごわい。最後へんで切り落としで対応するが不十分に終わる。
入会したばかりの女性とやりましたがかなりの使い手、気合十分、強い、次回が楽しみです。





h28/8/4(木)
  久しぶりにTさんと稽古、若いので瞬間に打たれてしまう。剣の速さが違う。まいった。

  小学生が、懸って来た。面打ちの時に右足を出して左足を引きつけてじゃなく右足を追い越して面を打つ、注意したら直ったが
  しばらくすると又その癖が出る。
  面を打突して抜けて回って振り向くが、打突の出来る構えになるまで時間が掛かる。
 
  この動作は子供同士の稽古時、気持ちが入っていない性だと思う。
  がむしゃらにやる子が少ない様に感じるが、こんなもんなのかなあ?

  小学生と稽古する時は下記のことを重点的にしばらくやることにする。
    1)左足を前に出して面を打つ場合は注意し左足は引き付けて打つように指導する。
    2)面を打ち、抜けた後、振り向く動作をすばやくやらせ振り向いた後の打突をすばやく出来る様にする。振り向く回転方向を正しく指導する。
    3)打突を素早く何回も行わせ息が上がったら短時間でも終了とする。これは、がむしゃらにやることを体験させることになると思う。






h28/8/2(火)
  今日の稽古は大人の基本稽古を指導、大人の四五段を受ける方が多いので審査向けの剣道を指導した。

  面を打つ時に右足から攻め込み左足を引きつけ打突する方法が一般的なので最初はその方法でやってもらった。
次からは一足一刀から一歩で面を打つ方法を重点的に指導した。

  審査では右足から攻め込み左足を引きつけて打つ打突は、何故だか合格に繋がらない。これは色々な理由が原因と思われるが
実際の合格者のビデオや審査を見ていて一足一刀から一歩打突している方の方が合格率が良いと感じます。
 
  合気になった一足一刀から右足を出して左足を引きつける動作で合気が解消されるのが原因かもしれません。

  とはいっても一足一刀から一歩で面を打つのは難しいと感じている方が多いと感じます。そうなんですコツがあるんです。

  早く打ちたいがゆえに下半身の攻めこみが足りないのが原因ですが、そこのところのコツをつかむと簡単にできます。
私は先皮が交差したところから一歩で面を打つことが出来ます。でもその打ちは手と足がずれていると処があります。

  足の踏み込みと打突は同時でなければ駄目だとかたくなに思っている方には出来ないでしょうねえ。
剣道の打ち方等の工夫をすると思わずひらめいたりします。これも剣道の面白い処だと思っています。






h28/7/30(土)
  連盟の定例稽古の当番でした。
  本日は夏休みの性かいつもより小中学生の参加が多かったので、中学生と小学生に分けて指導しました。
  私は、小学生を担当し基本稽古と地稽古を指導しました。

  低学年の参加者は地稽古になると怖いのでしょうへっぴり腰になり相手の打突を手を伸ばし竹刀で避けてばかりいます。
  そこで、怖がらないで構えたまま相手の間合いに入り瞬時に打ったり返したりしなさいと指導するが、大人の我々でさえ
  怖いのに低学年の子に良く言うよと自分ながら笑ってしまった。

  今思えば、小学生の頃意気地の無い私は中学になってもあんな痛い剣道だけは絶対にやらないと心に決めていたっけなア。
  やったことない剣道がなんで痛いか知っていたのは、防具を付けないチャンバラばかりして遊んでいたからかもしれないですねえ。

  そんな私が、中学2年には剣道部に入っていました。それから現在64歳になるまで続けています。わからもんですねえ。
 





h28/7/28(木)
  梅雨が明けて大変暑い一日になりました。

  本日の稽古は5名の方と稽古、梅島小の稽古は他の剣友会の方が来られるので大変楽しみにしています。
  私自身あまり出稽古には出かけないので、有り難いことです。
  気持ちを切らすことが無い様に頑張りました。

  小学生が1名掛って来ました。打突時右足(右膝)を大きく出すように指導、打突後振り向いて残心を取る要領を指導
  小学生同士の稽古ではどうしても気を許してしまう。
  振りむき始めると同時に相手に剣先を付けながら構え瞬時に打突できる状態を作る。
  これが出来ると上達は早い。







  最近怪しげなメールが頻繁に届きます。特徴としては必ず圧縮されたファイルが添付されています。

  本日届いたメールを紹介します。

メールの内容はこんな感じですが、他にも佐川・クロネコ・ゆうパックなどの運送会社を語ったものなどがあり

必ず添付ファイルが添付されています。「絶対に開かないでください」開いた瞬間にパソコンを乗っ取られることがあります。

今後、こんなメールが届いたら「くまごろうの日記帳」に掲載しますので参考にしてください。





h28/7/26(火)
  10年前に葦立の会員だったI さんが杉並から稽古に見えました。
  師匠のところで毎週稽古しているのですが師匠が体調を壊ししばらく稽古できないとのことで、稽古に見えました。

  葦立の垂れネームを大切にしていて葦立会のネームで稽古に参加です。
  五段を目指しているとのことでお手合わせ頂きましたが元気のよいのに感服致しました。

 


h28/7/21(木)
  今日の地稽古も気の中で行いたいと臨んだ。一人目小台宮城のY先生との稽古だが、はじめての気がする。
  とても元気のよい打突をする。短時間であったが完敗でした。でも気持ちは切れなく出来たと思う。

  家のカーちゃんとは毎回稽古する。もっぱら打たせ役に徹する。
  扇のOさんとは初太刀右足で攻め込んだ瞬間に小手を打たれる。参った。
  島根剣のTさん攻め込み打突するが大きく振りかぶる面に有効ならず。
  西警の子供たち3名とやった中々良い剣道をやる。これは葦立も油断ならないぞ。
  葦立の子供Uさんとやった。大きく足を出すように指導、まだ低学年なのでこれからが楽しみだ。






h28/7/17(日)
  花畑剣友会の40周年記念大会の審判に参加してきました。40周年です。すごいですねえ。
 
  連盟の大会では、事務局をやっている為、審判の機会に遠ざかっているんで心配でしたが、何とか無事に終了することが出来ました。
 
  審判の服装も半袖ワイシャツにノーネクタイと言うことで暑さに対応していただき助かりました。又、何回も冷たいオシボリのサービス、
  細かな心遣いをいただき大変感謝です。

  飯塚会長はじめ会員関係者の方、ありがとうございました。


h28/7/16(土)
  本日は連盟の定例稽古の当番で子供たちを指導しなくてはならない。いかなる指導をしようかと思案、
  防具を付けて引き立て稽古をやろうかな。
  子供との稽古後の感想
  なんとなくやっている子供が多い。頑張って教えるが空回り、参ったね。

  大人の時間はK先生の指導で基本稽古を行うが地稽古の時間が少ないので気を抜か無い稽古を心がけよう。
  15分間の地稽古でちょっと物足りない。以前と違い稽古参加の参加層が違ってきた。



h28/7/9(土)
  今日は連盟の定例稽古の日ですが、お休みしました。

  以前は、いろいろな先生がお見えになり稽古も楽しかったけど、最近は少なくなりさみしくなりました。

  自分も15分位の地稽古なら休んでいいかと思うようになりました。

  基本稽古はやらなくてはいけないと思っていますが、齢ですねえ。

  土曜の定例稽古は用事がない限り参加していましたが、今後、少なくなりそうです。





h28/7/3(日)

  新宿区コズミックスポーツセンターで行われた東剣連主催の剣道登録審査要員等研修会に参加してきました。

  審判法と日本剣道形ですが、最初は審判法で、警視庁の若手に試合をして頂き受講者が審判をする内容ですがさすがに

  すべて七段教士と言うことで審判もそつなく立派にこなしていました。

  浅野範士の講義と実技の指導はとても分かりやすく勉強になりました。

 
 
  後半の剣道形は中田範士の指導により進められ実技では剣道形の動作の一つずつを説明、大変理論だって教えを頂きこの動作の

  理合いは大変勉強になりました。

  最後に時間が無くなり小太刀の実技が十分にやれなかったのは残念ですが、中田範士の理合いの説明を聞いただけでも

  大変勉強になりました。

  一回目はゆっくりと怪我をしないようにやって下さい。二回目は普通の速さでやって下さいと指導されて大変やりやすかったです。

  閉校式では本日指導いただいた「中田範士の教えは、全国に波及している」とのお言葉が大変印象的でした。







h28/5/29(日)

  当会の地稽古で、6/5日の団体対抗の試合に出場する2名の女性と稽古。

  いつもは昇段の為に練った剣道を稽古しているが、練った剣道だけでは試合には勝てない。

  動きがありその中で打突の好機を瞬間にとらえ打突しなくてはならない。審査では旗が上がらないが試合では打突部をとらえられると

  旗が上がる。審査ではさがることや除けることは少ないが試合では多い。

  従って、本日の稽古は手数を多くする為、次から次に打突してもらった。

  懸って来た二人は、いつもの稽古と違い、面食らった様だ。すぐに息が上がる。次から次に打突しなくてはならない為、下半身の溜が

  追いつかない十分な打ちにならない。

  稽古した一人は、「やはり懸り稽古も必要だね」とのコメント、久しぶりに学生時代を思い出したとのことでした。

  攻撃は最大の防御、打って打って打ちまくり勝ちを納める。これがキツインんだよねえ。これが出来ると簡単に負けない。

  ガンバロー。

 









h28/5/27(金)

  先日、「癒しの剣道」を別ページにしたところ文章部分のリンクが途絶え、観閲 者様に御迷惑をおかけしました。

  リンク切れのご指摘を頂きありがとうございました。

  早速リンクの設定をやり直して正常になりましたので、ご利用いただければと思います。

  同じディレクトリーに作成したので、まさかリンクが切れているとは思ってもいませんでした。リンクのパス名は同じでも

  駄目なんですねえ。勉強になりました。

  今後とも、当ホームページをよろしくお願いします。



  昨日の稽古でちょっとやりすぎたのか、背中の筋がかなり凝っている。頑張りすぎるとダメですねえ。

  しばらくの間、竹刀の先で打突部を打つ様に稽古をしていましたが、あまり手ごたえがないので「スーッ ドカン」の癒しの剣道に

  戻しました。やはりこの方法が私には合っているようです。スーッと入る時に相手が良く見える。やはりこれだな。



  この剣道で、八段をすでに6回受審しましたが、ある程度の評価が1回であとは撃沈、八段審査の難しさを味わっております。

  自分自身正直な話、ビデオを見てもそんなに悪くないなと感じる位なので進歩できないですねえ。

  最近、八段審査で合格された方の動画がYouTubeに載っていますが、スードカンと打っている方は合格で来ず

  相手の打突に合わせてその場での手先だけの打突が評価される様に感じます。腰をともなうとこんな早い打突は出来る訳ないと感じます。

  やはりスピードですねえ。

  「癒しの剣道」では八段審査は無理かと感じるこの頃です。

  しかし七段までは、この下半身をともなったスーツドカンの癒しの剣道はかなり有効です。下半身をともなっての打突はきれいでかっこいい。

  七段と八段の間には得体のしれない評価があるようです。

 

 

 




h28/5/10(火)

  今日は、コマーシャルです。
  VHSテープを  →   DVD-Rへダビング致します。  テープ1本(2時間以内)  300円

  昔、VHSテープに思い出を撮り溜めていませんか?  DVDにダビングしてブルーレイプレーヤーやパソコンで楽しみませんか?
  お気軽に問い合わせてください。naka-y-0118@mx1.ttcn.ne.jp








h28/5/4(水祝)

  ジュニア剣道大会が行われました。

  選手の組み合わせからプログラムの作成準備が終わりやっとこの日を迎えました。

  おまけに、当日の司会も任されて、てんやわんやです。

  愚痴をこぼすと、何でもかんでもやりすぎだと言われます。自分としてはそんな気は無いと常に思っているのですが

  どなたに打診しても断られてしまいます。

  ヨーシやってやろうと思ってくれる方いませんかねえ。

  組合せからプログラム作成はパソコンを使えないと無理な為、大変な思いはしたくないのかもしれませんねえ。

  連盟の事務局をまかされて10年ほどになりますが、その間事務処理の省力化を自分なりに工夫してある程度のシステムを構築しています。

  そのシステムがないと現在の事務処理は難しいと思います。

  そのシステムのお蔭でサラリーマンの私でも続けてこられたと思っています。たまに半徹夜はありましたが休みの日に出かけたりするので

  しかたないですねえ。

  このシステムを、ある連盟用に改良し差し上げたことがあります。後日その連盟の事務局の方にお会いした時にこれがないと

  「やっていけないです」とのコメントを頂きました。自分で作ったシステムが役に立っていると思うとうれしくなります。

 
  剣友会等の事務処理で困っている団体等がありましたら連絡いただければ無料で差し上げます。
  システムの内容はすべてエクセルを使用しております。プログラムはVBAを使用しております。
  出来る事は、会員登録をデータベースとして各種申請書、大会の申込書、東剣連への申込書のテンプレートは各種そろっております。
  テンプレートの(書き込みたい個所を選択)→(会員登録の氏名を選択する)→(書込みボタンをクリック)それだけで
  テンプレートに書き込まれます。

  ただ自分で使っている為に、完全なものではありません。ある程度の注意点がありますので注意して下さい。
  マニュアルもありませんが使ってみようと思う方は連絡下さい。naka-y-0118@mx1.ttcn.ne.jp

 
 

 

 








h28/4/27(水)

  朝の犬の散歩で、四葉のクローバを見つけました。   何か良いことがあればいいですねえ。










h28/4/26(火)

  最近、金曜日の「癒しの剣道」の稽古が出来ていません。

  会場は個人利用できるのですが、金曜日に連盟のお仕事が入り休ませていただいております。

  今度の、金曜日も午後から1級審査会、夜は連盟の総会が入って稽古はお休みです。

  五月に入ったら出来るかな、希望者は参加して下さい。



  先日の四五段審査で四段に合格されたSさんと、土曜日の連盟の稽古でお手合わせ頂きました。

  Sさんは何回も受審され今回見事に合格されました。

  癒しの剣道にも参加されたことがあります。

  合格後は、 皆さんのびのびと剣道をやられています。本当におめでとうございます。

 

合格の秘訣と言うか、合格された皆さんに共通した打ち方があります。これは合格する一つの方法なので参考にしてください。
 @ 始めの号令で蹲踞から立ち上がります。
 A 間合いを詰め触手の間合いとなります。ここではまだ相手も遠いので打突はしてきません。
 B 大きなかけ声をかけます。
 C 間合いを5〜8cmの交差までジリジリと詰めていきます。
 D 機を見て右足を10cm程度進め攻め込みます。この時左足は引きつけても引き付けなくても良いと思います。
     どちらでもよいのですが、相手が打突してきた時の為、自分もいつでも打突出来る状態を作っておいてください。これが溜めです。
     この攻め込み時に注意することは、打ち気満々で攻め込まないでください。身体の状態は構えた姿勢のまま下半身が10cm進むのがコツ。
     ここら辺が、一番難しいかもしれません。さあどうしますかと相手に問いかけてください。
 E 癒しの剣道では、此処からさらに二種類の攻めを行います。
     その1、さらに10センチの攻めを行います。Dと同じですが今度は相手が打突してくる確率は相当高いです。
                打突して来たら相打ち覚悟で打突して下さい。先を取っていれば出鼻を打てるかもしれません。
                悪くても、相打ちにはなると思います。

                相手の打突が感じられない場合、さらに10cm攻め込んでください。さらに相手の打突してくる可能性は99%です。

                それでも打突してこない場合は、さらに10cm攻め込みかまわず打突して下さい。


     その2、Dの状態から右足をゆっくりと30〜40cmほど手元は動かさず攻め込んでください。手元を動かさずにゆっくりと攻め込むのは
                難しいですが、訓練していると誰でも出来る様になります。
                途中、相手の打突動作感じたら、思い切り打突して下さい。出鼻をとらえることが出来るでしょう。
               
                相手が打突してこない場合は思い切り打突して下さい。居ついたところの打突になります。返されたら相手が上とあきらめる。
 F まとめ
     上記の記述からいかにして相手に打突の動作を行わさせるかにかかっています。
    
     そして、いかにして「相打ちを勝ち取る」かです。
     変なことを書いていますがここでの
「相打ちを勝ち取る」意味は打突部位をとらえる意味ではなく、腰の入った打突、打ち切る打突
     が出来た場合を相打ちを勝ち取ると表現します。

     上述の攻めの部分でわかると思いますが、攻め込んでいる動作は、腰の入った打突そして打ち切ることが出来る動作なのです。

 G 最後になりますが、打突で終わりではありません。残心をお忘れなく。







h28/4/24(日)

  所属の会の日曜日の稽古で中学生〜園児の稽古参加者が、39人と多く驚いた。

  特に基本をやっている人数が15名と随分多くなった。

  会長いわく、葦立は青少年育成団体登録なので学校体育館を無料で使わせて頂いています。

  大人の有段者は全員、子供の指導に携わって下さい。との号令で益々子供が増えてきた。

  低学年の指導は、大変ですがこれも剣道人生の一部、子供たちの元気を少し分けてもらおう。

 









h28/4/10(日) 木刀による基本技稽古法講習会

  足剣連にて1級審査会の為の講習会が開かれ主任講師を担当しました。

  内容は「木刀による基本技稽古法」の指導が主で、最初15分程度は、稽古法の成り立ちから必要性を説いた。

  その後は、三組に分かれ他の講師による技の指導を行なっていただきました。

  毎年行っている講習会ですが今回は今日が初めての受講者はいませんでした。これは「木刀による基本技稽古法」が浸透しこの形を

  行う機会が増えているのかもせれません。大変良いことだと思います。

  そして受講者は一生懸命に受講して頂き、技の順番や技の出し方などある程度出来る様になりました。完全ではありませんが審査の

  日までに完全に仕上げてほしいと思います。

  終了間際20分間、面を付けて審査に必要な打突のあり方等を指導しました。

  審査に対しての心構えは、まず着装・竹刀の整備・気合の入った元気な態度・打突時に下半身のともなったしっかりした打突

  体勢を崩さず残心を取るなど。

  打たれるだけでは駄目なので、相打ちで良いからしっかり打てるのを審査員に見てもらって下さい。

  相打ちで有効にならなくても基本が出来ていることになります。と指導

  本日の受講者は42名、当日の審査会、頑張って下さい。









h28/3/22(火)

  金曜の夜、スポセン剣道場の個人利用が2週続けて利用できない。もしかしたら 団体が入ったのかもしれない。

  このまま個人利用が出来ない場合は、日時を変更するしかないかと思っているが、夜の時間帯はほとんどが団体で使用されている。

  もう少し様子を見て見よう。




  昔撮り溜めたVHSテープを取り出し、DVDに焼直す作業をしているが、かな りあるので大変な時間が掛かる。

  それも見やすいように編集しながらの作業なので大変だ。

  まずVHSプレイヤーからパソコンにキャプチャー(取り込み)→DVDに焼き込む

  VHSプレーヤーも30年以上前の物なので何時壊れるかわからない。壊れる前にDVDにダビングしてしまおうとの魂胆。

  そして作業が始まったが、懐かしくて昔はこんな剣道やっていたんだと
見入ってしまった。

  悪い癖は昔から今でも健在で、自分で見てても恥ずかしい。

  良く動けていて、本当に自分かと疑ってしまう。この頃の動きと今の理合いの研究が合体するとすごい剣道になったかと思うが

  今は動けなくなって、それも夢の夢。

  今は自分の身体と相談しながらの剣道で情けないと思うが、これからも続けられることに感謝しよう。

  昔のビデオを見て懐かしむようだと、やはり年なのかなあ。





h28/3/14(月)

  今日は、パソコン教室のことを書きます。

  パソコン教室の看板を上げ4年ほどになりますが、中々生徒さんが集まりません。

  原因は色々あるとは思いますが、広告をほとんど出していないので、知らない方が多いのではと思うのですが?

  私も好きなパソコンなもんで、採算度外視しながら生きがいの中で教えさせて頂いているので利用者が少なくても良いかと言う感じです。

  インターネットの時代と言いながら、若い方は別として高年齢の方にはパソコンだとかインターネットと言うのはハードルが高いと

  思っている方も多くいると思いますが、要領をつかんでもらうと結構楽しめるもんです。

  なんせ インターネットでに乗っている情報はとてつもなく多い。例えば会社を退職した場合「会社を退職した やらなければならないこと」

  こんな感じで、インターネットで検索するととてつもない情報が出てきます。

  厚生年金から国民年金の切り替え方法やその時のお得な切換方法など。

  健康保険の切り替えや職安に行って手続きの仕方など、会社を退職した時の私の相談者はインターネットの情報を見る事でした。

  まあこれは一例ですが、現在も色んな情報をネットから仕入れています。

  剣道もそうですねえ、いろんな方の剣道を映像を通して見れます。本当に勉強になります。

 
 さて、インターネット初心者の注意する点を下記に示します。

  ・パソコンのセキュリティーをしっかりする。・・・これは市販のソフトを導入する必要はありません。マイクロソフトの無料のソフトでOK

  ・Eメールを使う場合知らない方からのメールは開くのに注意が必要・・・・メールに添付ファイルがあった場合絶対に開かない。

  ・Eメールでフィッシング詐欺も注意が必要・・・・・銀行のパスワードや個人情報を絶対に入力しない。

  ・ネットでいかがわしいサイトを見ない。・・・・アダルトなどのホームページでウイルスに感染しない為。
                                                             自己責任でよろしく

  ・オークションなどを利用する場合・・・・・前払いがほとんどなので、出品者の評価を参照し評価の悪い方は利用しない。

  ・ネットショッピングなどで買い物する場合・・・・・・・代替えを利用し商品と引き換えに現金を渡すようにする。
                                                                      ネットの中でもお店により値段が違うので良く調べて注文することをお勧めします。

  ・
オークション・ネットショッピングなどで購入する場合はトラブルがあるかもしれないので・・・・・覚悟しておくと言って も経験からトラブルは少ない。

  などなどですが、怖いと思えば怖いものですが、便利なことも確かです。特に高齢者の場合ネットで買い物が出来るのでとても便利です。

  そしてお店に出かける場合と違い、同じ商品でも値段を安く買えるということもあります。

  と言うような感じですが、ネットを初めて見ませんかお手伝いします。お声をかけてください。

  パソコン教室       http://www.maroon.dti.ne.jp/syoho-paso/

 

 

 








h28/2/28(日)

  仙台
にて八段審査に参加してきました。

  ABCDのBでしたが、一人早く立礼の間に入ってしまいました。この時点でチョンボですね。

  向う側にAの方がいたので、その方がお相手だと勘違いしてしまいました。よくよく考えると一つ前の組のAの方でした。

  今まで、7回受審しましたが、Bは前回と今回のみで前回は午後の部の1番だったので間違いはなかったのですが、途中ですと

  Aの方が二人続くんですねえ。Bの場合は注意が必要ですね。

  さて審査の内容ですが、二人とも初太刀に失敗しました。

  相手の方が、近間が好きなのか間合いを詰めて来ます。思い切って面に出れば
と思いましたが、躊躇してしまいました。

  その後は、ある程度出来たのですが、やはり初太刀の大切さを痛感しました。

  仙台へは
前日、常磐自動車道を行きましたが、途中福島県を通過中放射線量の電光掲示板があり、現在の放射線量を表示して います。

  バイクの通行はある区間禁止になっており直接風に当たるのは駄目なようです。

  途中、山間の民家でも誰も住んでいないような民家が見られました。避難して帰れない地域なのかと心が痛みます。

  原発の影響がすべて元に戻るには気の遠くなるような期間が必要なのだといまさらながら感じます。

  震災の津波だけの地域ではかなり復興されているように感じました。人間の力ってすごいと感じます。

  原発の稼働には最悪のことを考え2重3重に最善の対策を取って頂きたいものです。

 

 
 






h28/1/20(水) 矛盾

  面を打つ時に右足から攻め込み左足を同時に引きつけ面を打つ。

  出鼻面の打ち方は、相手が攻め込んできたところを瞬時に打つ。

  これって矛と盾の関係に似ている。基本打ちははこうだが、実際はこの動作の中で寸部の違いにより勝敗が決まる。

  やはり剣道って難しい。









h28/1/7(木)
新しい年

  新年明けましたおめでとうございます。本年も「癒しの剣道」をよろしくお願い します。

  ある方から「癒しの剣道の言われは何ですか?」「先生の打ちは力強くとても癒しとは思えないのですが?」

  と言う質問を受けたことがあります。

  癒しの剣道を身につけるととても気持ちがいいのです。と答えるのですが、実際にはそこまで到達するのは難しいようです。

  下半身からの攻め込みで、ドカンと打つ。左足でけり出すのではなく体重移動で打ちぬく。

  これが出来れば、筋力を無理に使わず打突が出来る。この辺が癒しの剣道のコツですねえ。

  今年も頑張ります。

  稽古は、1月15日(金)からを予定していますが剣道場の個人利用の有無が1週間前にならないと分かりません。

  わかり次第、書込みますので、ご参加下さい。







h27/12/24(木)
本年の稽古は終了しました。

  本年の癒しの剣道稽古は終了しました。

  稽古に参加されました方には、感謝いたします。

  来年もよろしくお願いします。







h27/11/24(日)
六段審査会

  午後になって、いつも癒しの剣道を一緒にやっているFさんから合格のメールが 入った。

  前回の審査では、残念ながら涙を飲んだが、それから三か月後の審査で見事に合格されました。

  癒しの剣道を一緒にやるようになって、3回目で合格、たいしたものです。おめでとう。







h27/10/18(日)
足立区剣道連盟 剣道祭&剣道形演武大会

  剣道祭と剣道形演武大会に参加、剣道祭では、初めての相手二人に良いところな しで終了。

  ちょっと稽古不足と迷いがあり気持ちが入らなかった。もっと入れ込まなくてはと反省。

 
  剣道形演武大会は娘と組んで出場した。

  一般の部は11組参加で何とか優秀賞(3組)に入ることが出来た。昨年までは、家内と組んで出場したが中々入賞できずにいたが

  今年は、賞品のお米5キロを手にすることが出来ました。ありがとうございました。

  毎週、癒しの剣道の前に鏡の前で剣道形の一人稽古をしているのが、役に立ったのかもしれません。

  今回は、実際の切り付けと仕太刀の一拍子の打ち返しを意識し稽古しました。結果として緩急が生まれ良い形になったかと思います。









h27/10/10(土)
足剣連定例稽古

  本日は、八段の先生により日本剣道形の稽古です。

  約1時間指導を受けたが、時間が少ないと感じました。

  やはり細部まで突き詰めて形を行うことで、奥が深く難しさを感じます。

  1週間に一度、一人稽古を行っていますが、相手がいるとうまくいかないところもあり、この辺が今後の課題かと思います。

  今日は、小太刀の形を主に指導して頂き楽しかったです。
 






h27/10/6(火)最近の稽古

  癒しの剣道を行っているが、最近チョット変えて稽古している。右足の攻め込み を小さくして見た。

  大きく攻め込むと、楽なことは楽だが相手が反応しない場合がある。少し鋭く小さく攻め込む方法を試している。

  小さく攻め込むが、攻め溜めを維持しながら出鼻を狙うのだがこれがむつかしい。

  攻め込んで、一瞬受けになったらアウト。攻め溜めを継続するという事は大変むつかしい。

  溜めからの、打突のタイミングが速いと出小手や抜き・返し胴を食らってしまう。遅いと居ついた状態となり受けに回ってしまう。

  難しい。









h27/9/26(土) 足剣連定例稽古

  何故か、稽古に参加する方が少ない。

  七段の先生方も少なくいつもはもっと元立に並ぶのだが、少ない。

  かかる方も少ないので丁度いいのかなァ。

  相面の時に腰が入らない斜めに抜けてしまう。何とかしなくては。









h27/9/19(土) 足剣連定例稽古

  本日は、I 先生(八段)の指導日、基本稽古から参加、終始左腰を入れて上半身の力を抜いての剣道を実践。

  相手の動きが良く見える。見える分だけその動きに合せると、こちらの動きが中途半端な打突になる。ここがむつかしい処だと理解する。

  静かな心の中に鋭い攻めを・・・・・・むつかしいなあ


  癒しの剣道、来
週は、金曜日の稽古が出来ないので、水曜日の空いてる時間に 変更します。来れる方は参加して下さい。








h27/9/12〜13(土金) 足剣連指導者研修会

  研修会に行ってきました。初日は剣道形・木刀による基本技稽古法・現地の方との合同稽古で汗を流す。

  講師は、範士のT先生、とても分かりやすくユーモアを交えた指導はとても分かりやすい。

  二日目は、昇段審査に対する心構えと模擬審査、今回は初めての試みで八段を受審する方も模擬審査を行った。

  それも最初に行い、八段以下の受審者の参考にしてもらおうとの魂胆の様だ。見本になるかどうかわからないが

  私も予備審査に参加させてもらった。結果はいまいちだったが参加して良かったと思う。T先生に構えた時に左腰を入れなさい

  との指導を受けた。早朝の稽古時、先生にお願いした時に注意されたが、やはり同じところを注意された。

  11月の審査の受審をどうしようかと思っていたけどまた火が点いてしまった。

   頑張って見ようと思う。







h27/8/28(金) 癒しの剣道稽古

  私を含めて、5名で稽古、いつもの様に攻め込んで出鼻面・攻め込んで出鼻小手・攻め込んで抜き胴を稽古。

  皆さんいい感じで稽古されていますが、下半身をともなった右足の攻めの対空時間をもっとゆっくりと長くするように指導、

  ゆっくりと攻め込むには、左の足に重心をかけゆっくりと攻め込むことが大切で す。

  そして1拍子の打ちへと移行します。ウンOK。

  来週もやるつもりでしたが、連盟の仕事が入りできなくなりました。






h27/8/15(土) 連盟スポセンの稽古

  お盆なので稽古に参加する方が少ないと思っていたら、意外と多かった。

  久しぶりに、W先生にお願いしました。

  擦りあげや返しの上手な先生なので、うかつに打ってはいけない。

  右足の攻めをして見たらやはり手元を上げ返しの形になる。ここで打つと返されるのがわかる。

  だから途中で打突動作が中断する。本当はここで打ち切り、擦りあげ面、返し胴を打たれれば良い剣道になるのだろうが

  負けん気がそれをさせてくれない。修行の足りない私でした。

  攻めると手元が上がるので、どうしても小手が多くなる。これも私の悪い癖で皆に言われるが、手元の上がったところに

  面を打ち込めば当然、打突部をとらえることはできない。だから・・・・・・・

  それを見ていた家の家内、ずいぶんと崩れて打ってたね。だって・・・参った。反省!!







h27/7/23(木) 小手、手の内の張替に挑戦

  以前に、小手の手の内の張替に挑戦していたが中々難しい。

  前に挑戦した時は、セーム皮でやって見たが、薄くてすぐに穴が開いてしまい失敗に終わった。

  今回は、合成の皮、が手に入ったのでやって見ることにした。セーム皮よりかなり厚手でこれなら行けるかもしれない。

  破れた小手の手の内を丁寧に分解し組み立て方を確認しながら分解する。

  小手の組み立ては非常に細かな組み立てになっていて驚きだ。小手以外の面や胴垂れなども大変な労力のいる作業なんだろうな。

  防具の高価なのは、当たり前だなと感心する。

  縁の紺皮は手に入らないので、再利用することにした。

  縫い針が折れたり、指に針を刺したりで大変だったけど何とか完成した。もちろん簡単には出来ない。片方だけで数日かかってしまった。

  あとはどの位、持つのか使ってみることにする。本日の稽古から使って見ることにしましょう。

  写真右は先に張替えをしたものですが、皮がたるんでしまいました。左は合成皮を切る際の型紙を修正したものです。


1分2厘の手刺しの小手です。

 









h27/7/11(土) 連盟定例稽古


  梅雨が明けたかのような天気で暑くなったが、台風の性で梅雨明けはまだの様です。

  本日の稽古で六段を挑戦中の女性の方とやったが、攻め込んで来て私の出鼻を狙っている、面を打とうとしたところ何本か小手を打たれた。

攻め込んでから相手の出方を見ているので、打突部位はとらえるが腰の入らない打突になる。試合では1本になるが審査ではどうか?


  そこで「癒しの剣道」を指導した。腰をともなったゆっくりとした下半身の攻めから相手の出鼻を打つ練習だ。

腰をともなった下半身の攻めは、攻めと溜を意識し足を出しながらゆっくりと攻め込む。面を打つつもりで攻め込んでも良いでしょう。

面は最終的な目標だが、もし遅れれば抜き胴、小手、返し胴に変わっても良いでしょう。ここは本能で打てる様に訓練しなければなりません。

大切なことは、下半身をともなった打ち切れる打突、これが出来れば審査では有利になります。


チョット極端な例を紹介します。

下半身をともなってスーと攻めこみます。相手は攻め込まれた体勢で小手を打ちます。攻め込んだ方は直後に腰の入った面を打ちました。

皆さんはどう思いますか多分試合では先に打った小手に軍配は上がるでしょう。では審査ではどうでしょうか?

この辺が審査の難しいところかもしれませんね。


  話がそれてしまいましたが、指導した女性の方はすぐに出来る様になりました。その後他の方に掛っているのを拝見しましたが

やはりスーと攻める時間が短く相手が動く前に打突し始め金振になってしまいました。ここが癒しの剣道の難しいところかもしれません。

あきらめないで、精進を祈ります。












h27/7/10(金) 癒しの剣道稽古


  用事が時間内に終わらなくて、癒しの稽古に15分ほど遅れてスポーツセンターに到着したら受付の方に先ほどまで待っている方が

今日は中止だと判断して帰られたとの事、それを聞いて申し訳なく反省しています。

  その後、私を含めて3名でしっかり稽古しました。







h27/6/28(日)墨東五区大会の反省


  色々と準備に忙しかった墨東五区剣道大会が何とか終了した。

  当日は、司会進行を担当したが開会式でチョンボ、優勝旗の返還時レプリカを渡さなければならないのに、レプリカはまだ箱に収まったまま。

  間が空いてしまい皆様に迷惑をかけてしまいました。何とか終了はしたものの、担当者の配置をもっと詳細に決めて置くべきだった。

  トホホ、今日の失敗を、今後に生かすべく努力していかなくてはと心に誓う。

 





h27/6/14(日)


  千住の稽古には膝の痛さ が出てきてから、自転車で行くことにしている。ゆっくりこいで約40分位かかるが、膝には良いようだ。
  千住大橋の坂道は堪えるが、上がってしまえば川風が気持ちいい。

  稽古は、地稽古のみだが、基本を主体に指導している。小一の子が掛って来た。
  かかり稽古の中で打突後抜けて残心を取る  すぐに私は間合いに入って打たせるが、間合いが近いにかかわらず
  右足で前に出て左足を引きつけて打つ。

  そこで右足のみで打突するように指導、やればできる。
  これで、予備動作なしで打突するから素早い打突が出来る。もっと良いことは、
  右足のみの打突なので少し遠い場合大きく右足を出さないと届かないので、大きく足を出せる様になることだ。

  チョット学年が上で
他の剣友会からの参加で上手な子供が掛って来た。
  同じく掛り稽古を指導、最初、元気なく稽古していたが、気合の入れ方、打突後の気合い、足さばき等を指導、私も気合が入り
  子供は、ガンガンの掛り稽古、あっと言う間に子供は息が上がる。

  この稽古をやると強くはなるが、その後かかってこなくなる。やはりきつすぎるかと反省。
  過去にインターハイに出るような子供に、こんな指導が主体だったなと懐かしく思い出すが、今はこんな稽古は時代遅れなのかもしれないねえ。

 





h27/6/7(日)日曜日の大会


  足立区東西対抗剣道大会で西軍大将の立澤選手の立ち合いで感動

  立澤先生は5月に七段に合格したばかりでどんな立ち合いをするか興味があった。
  蹲踞から立ち上がり間合いをジリジリと詰める。中々打たない。相手は打つ機会をうかがっているがジリジリト後退する。

  しばらく気攻めが続き初太刀をお互いに出すが、相面となる。なるほどこの立ち合いなら有効打突が無くても合格するだろうと納得

  何かが吹っ切れたんだと思う。静と動が見事に調和している。感動の立ち合いでした。



h27/5/30(土)墨東五区剣道大会の選手顔合わせ会及び強化練習に参加 してきました。

  本日は、剣道形の練習日ですが、選手強化練習も行うというので、どちらになっても良いように、防具と木刀を持参した。

  剣道形の指導の先生はまだ来ないようなので、女性のIさんに剣道形の相手をして頂き、仕太刀と打太刀を稽古した。
  その後、8時となり道場を半分にし、強化練習と剣道形の稽古が始まった。

  私は、老体に鞭打って強化練習に参加させてもらった。
  稽古内容は、切り替えしに始まり、基本稽古を延々と30分行った。地稽古が主体と思っていたが基本稽古とは思いもしなかった。

  基本稽古の途中でめまいがしヤバイと思ったら地震の発生だった。
  かなり長い時間揺れが続き、立っているとめまいがするので、壁にもたれ掛り、収まるのを待った。
  稽古は再開したが、気分がすぐれない為、稽古を抜けさせてもらった。

  地稽古、になってから再び参加、しかし20分で終了、もっと地稽古をやりたかった。
  選手のやる気を引き出すのは地稽古で感性を研ぎ澄ますのが良いのではと思うが、なんとなく物足りなく終了。

  私が所属する会から6名の選手が選手として選ばれているが、その一人が稽古の度に懸って来る。
  若く強い方で、大人の稽古時間になるとすばやく面を付け懸って来る。

  私も期待に応えたいので、全力で相手をするが、なんせ強くスピードがある。歯が立たないが、何とか頑張る。

  この選手の稽古に対する心構えには頭が下がり反対に私の方が学ぶところが多い。剣道の良いところを久しぶりに感じている。

  この老体を、稽古相手にして頂きありがとう。今後も、ボコボコにしてください。私も頑張って稽古相手を務めますよ。

 

 
 
 
 







h27/5/16(土)足剣連定例稽古で感じたこと


  指導の中で、蹲踞から立ち立ち上がった時は遠間になっている。

  次に触手の間合い(剣先が振れる間合い)

  そして、交刃の間合い(5cm位交わる間合い)

  次に一足一刀の間合い

  そして次に、打ち間

  やっと打つことになるが、これを意識しながら剣道が出来るのだろうかと考えてしまう。

  やって見たが、とてもじゃないが相手を打てるもんじゃない。

  自分は、かなり耳が悪く正確には聞き取れないのでどこか間違いがあるのかもしれないが、むつかしい。


  さて、この一連の動作を「癒しの剣道」に当てはめて見よう。

  癒しの剣道では、触手の間合いではまだ右足の攻め込み行わない。

  交刃の間合いとなってやっと、癒しの剣道の右足の攻めの機会を探り始める。

  機を見て、右足を滑らして攻め込むことになる。この攻め込み始めてからの一連の動作が先に説明した動作と一致する。

  先ほどの説明は、ひとつずつ分解して説明しているが、分解すること自体に間違いがあるようだ。

  交刃の間合いから右足のみを攻め込んで打突する。これが打突に至るまでのそれぞれの間合いを踏破していることを改めて感じる。

  癒しの剣道の奥深さを、今日の稽古で再認識してしまいました。








h27/4/12(日)木刀による基本技稽古法の講習会


  連盟の1級審査会が近い為、木刀による基本稽古の講習会に講師として参加しま した。

  参加者は、38名で皆さん真剣に覚えて頂きました。

  所属の会でも稽古をやっている方も多く、形の順番を覚えている方が多く指導も何とかスムーズにこなせました。

  かと言っても、形は奥が深く半日位の稽古では、完全に会得することも難しいですが、審査は何とかなるところまで行けたと感じました。

  全員の合格を祈念いたします。









h27/3/30(月)3月も、もう終わり


  ここのところ金曜日に色々と用事が入り、癒しの剣道稽古も休みになりがちで す。

  年度末と新年度で何かと忙しい毎日です。又、毎週のように稽古出来る様になると思いますのでよろしくお願いします。






h27/3/12(木)間合いについて


  ある方と間合いの話になり、このような事を言っていた。

  遠間(竹刀が交差していない)

  触手の間合い(剣先が接触)

  一足一刀の間合い(10cm位交差した位置で、一歩踏み込めば打突できる間合い)

  次に、「打間」が有ると言うんです。だから一足一刀から右足で攻め込んで左足を引きつけて打突する。と

  昔は、こんな打ち方してたナアと、思い出す。この打ち方で七段に挑戦したが失敗ばかりで引きつけることを

  やめてから、合格した。

  数回で合格していたら、今頃はどんな剣道をしていただろうかと思う。

  通常一足一刀の間合いは非常に遠く感じる。その遠い間合いから一歩で打突するのは難しい、だから継足で打つ。

  この間合いから一足で打つには、右足を大きく前に出さなくては届かない、大きく出すことが出来れば腰も同じに進むことになる。

  だから打ち切ることが出来る。これが癒しの剣道
 







h27/3/2(月)都体予選剣道大会


  2月は色々な作業で忙しい思いをしたが、都体予選が終了してやっと一息つけ た。

  ここのところ、癒しの剣道稽古もお休みとなっていますが、これも連盟の仕事が金曜日に何回か入ったので出来ませんでした。

  まだ、しばらくは稽古できない日があると思いますが、とりあえず6日は空いたので今度の金曜日は稽古したいと思います。

  来られる方は参加してください。







h27/1/30(金)東京に雪が降った


  本日は、癒しの剣道稽古日だが雪が降ったので七段のTさんと二人だけの稽古に なった。

  7時過ぎから、剣道形・基本技稽古法の一人稽古、7時30分から癒しの剣道を鏡の前で一人稽古、今日は誰も来ないかなと思っていたら

  八時前にTさんが登場、防具を付けて癒しの剣道稽古を30分行ない終了。

  一人稽古では面打・小手打ちのタイミングを調整した。

  防具を付けての稽古は、早急に打たず気攻めを行い右足を滑らせて攻め込み出鼻の稽古をお互いに行った。

  地稽古と違い、この稽古も良いですねとの言葉を頂いた。私も同感です。気持ちの良い稽古、これが癒しの剣道です。







h27/1/3(土)新年のご挨拶

  新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

  昨年11月、東京で行なわれた五段審査会で癒しの剣道仲間が合格しました。

  合格おめでとうございます。

  本人の了解を得て映像を掲載させて頂きました。

  下半身主体の攻めからの打突、一回目の立ち合い右側から登場です。ご覧になって下さい。








h26/11/27(木)11月の審査会も八段を残してほぼ終了


  東京で行なわれる四〜七段の審査会も終了し見事に合格された方、涙を呑んだ方 と色々だったと思います。

  私の娘も五段を受審するはずだったけど、前日の稽古の準備運動の早素振りでプチだって。左足のふくらはぎの肉離れ、やっちゃった((+_+))

  と言う訳で審査を欠席。前回の受審はあと一歩だっただけに残念です。

  皆さん、学生時代の稽古方法は控えめに、筋肉と筋は年齢とともに衰えて来ます。

  私も、50歳になった頃、早素振りで左足ふくらはぎの肉離れになったことがあります。それ以来、早素振りはやりません。

  常に稽古している方は、良いのですが、たまにしか稽古しない場合、25歳以上の方の早素振りは禁止した方が良いでしょう。



  さて、その他の結果ですが、癒しの剣道仲間が2名合格しました。

  まず五段受審のTさん足立区のT剣友会に所属しており、時々癒しの剣道稽古に参加していました。

  癒しの剣道で稽古していることが、すごく役に立ったとの、うれしいコメントを頂きました。



  次に大田区から参加の Oさんから六段に一発で合格しましたとのうれしいメールを頂きました。

  Oさんに
メール内容の掲載 をお願いしたところ快く承諾して頂いたの でメール内容を掲載させて頂きます。

 
本日 六段審査でした。癒しの剣道を実践した お陰で 一発合格です。ありがとうございました。
 審査が近づくにしたがって 癒しの剣道を練りにねって、ようやくこれかな、と少しだけ見えてきました。
  先生がずっとおっしゃっていたことなんでしょうが しっくりとする、とわかったのが つい最近。なんと頭の悪いことでしょう。
  大きく踏み出すこと、恐れないこと、急ぎすぎないこと、そして中心を攻める。
  特に大きく踏み込んだ堂々とした面がいいのだとわかりました。
  それを実践したところ、審査ひとりめは四回の打突で二本の出鼻面。
  二人目は六回の打突で四本。面二本、小手面二本、という圧倒的な成績でした。
  稽古ではなかなか出てきてくれませんが、審査では面白いように出てきてくれます。審査ほど癒しの剣道は有効です。
 また時間を見つけてお邪魔させていただきますが、とりあえずご報告まで。

  こんな内容ですが、素晴らしい内容です。正直な私の感想ですが、以前稽古した時は受審し始めてもしばらくはかかるだろうと

  思っていましたが、努力と・研究のあとが感じられます。本人の頑張りがこの結果になったのでしょう。

  でも癒しの剣道がお役に立てたのであればうれしいことです。遠路大田区から稽古に参加頂き感謝いたします。

  又、機会がありましたら稽古に参加頂き身に付いた技を披露してください。お待ちしています。

  明日は、私の八段審査です。皆さんの様に上手く行かないでしょうが、頑張ります。







h26/10/21(火)シニア剣道大会 (ネンリンピック東京都予選会)


 
シニア剣道大会に参加しました。

  今回で3回目になりますが、なかなか上位に勝ち進むことが出来ません。

  癒しの剣道がまったく通用しません。試合になると打たれたくないと思う為でしょうが、右足で攻め込んでも下がられて合わせてくれませんね。

  一人目は何とか小手払い面で勝つことが出来ましたが、二人目の方は優勝した方で引き面で一本負けでした。

  試合内容はそんなに悪くはないのですが、どうしても打たれたくないので形を崩してしまいます。試合は難しいと感じます。

  右足から攻め込み突きを出して見事にとらえることが出来たので「よし」と思ったのですが、旗は一本も上がらず、不十分だったんですね。

  この一本だけが癒しの剣道の技が通用しました。

  また来年挑戦してみようと思います。


  女性の部に出場した。癒しの剣道仲間の I さんは見事に優勝することが出来ました。

  彼女も久しぶりの優勝でうれしいことでしょう。おめでとうございます。

 




h26/9/15(月)足剣連日光研修会


  連盟の日光研修会に参加しました。

  田原先生のご指導で有意義な研修会でした。

  中でも、六七段受審者の模擬審査は受審予定の方には大変、為になったのではないかと察します。

  癒しの剣道稽古会に来られている方も模擬審査に参加されました。

  中々良い結果と感じました。

  八段に挑戦している小生としても、皆に負けないようにもっと課題を与え、こなさなければほど遠い挑戦であると反省しきり。

  頑張らねば。

 

 







h26/9/2(火)足剣連定例稽古


  八年ほど前に、創作料理のお店を開店するということで、葦立剣友会を退会して八幡山にお店を構えたAさんが、久しぶりに電話して来た。

  近くの稽古場がお休みとのことで、どこかで稽古したいとのこと。

  葦立の稽古も小学校の体育館の改修工事で使用できないと言う訳で連盟の定例稽古に来てもらうことになった。

  剣道形を行い地稽古をやり、お互いいい汗をかいて、六町駅近くの飲み屋で第二の道場での稽古、飲みすぎてしまいました。

  また稽古よろしくお願いします。



 




h26/8/29(金)癒しの剣道稽古


  千葉県在住のMさんに稽古参加いただきました。八千代市にお住まいとのこと、私が時々釣りに出かけている新川からそんなに

  遠くないとのことで、親近感がわきます。

  稽古の方は、癒しの剣道を自分なりに稽古されているようで、右足の滑らし方はかなり出来ます。

  どうしても打突時に早く打とうとする為に相手の引き出しに苦労しているようです。

  あと抜き胴の要領が分からなかったようで、抜き胴の稽古をしていただきました。

  右足を差し出し左足を引きつけながらの打ち方が上手く行かないようです。

  やり方は分かった様なのであとは稽古次第と言うところでしょう。

  面や小手は右足を踏み込んで打突しますが、胴を打つ時はだけは差し入れるだけ感じで打つのがコツです。

  遠い処お疲れ様でした。また稽古できる日を楽しみにしております。

 









h26/8/1(金)癒しの剣道稽古


  埼玉県在住のSさんに稽古参加いただきました。

  Sさんは二段ですが40代で剣道を始めて4年になるそうで、瞬発的な打ち方をします。 試合をするとかなり強いのではないかと察しました。

  癒しの剣道の打ち方と比較するとずいぶんと、癒しの剣道の打ち方が、スローモーションに見える。

  こんなにゆっくりした打ち方なんだと改めて感じた。

  以前、飲み会で中村先生の試合はなんであんなにゆっくりと構えて勝てるんですかと質問を受けたことがある。

  私はそんなには強くはないけどある程度は勝てる。稽古をしていることを実践しているだけなので勝てる理由はこれと言って見つからない。

  なるべく構えを崩さず打たれないようにして稽古し、技を出すそれだけ。

  話がそれてしまったが、Sさんに素振りから右足の進め方を指導、足の進め方は自分で稽古していたのかすんなりとできる。

  ところが、打突時に瞬発的に打つものだから腰が残り、左足が跳ねる。

  いつもの出鼻面・出鼻小手・面抜き胴・返し胴・飛び込み胴、等の技を一通り実施して終了

  最後に、8月に六段受審予定のOさんに審査稽古を、お願いした。

  良い機会に癒しの剣道の技を打ち込んで来る。これなら行けるかも。しかし審査でこれが出せるとは限らないが、着実に力を

  つけている。頑張ってもらいたい。

  また話がずれたけど、今日の稽古は、色々な収穫があった。

  癒しの剣道の技がこんなにゆっくりに感じたこと。そして

  Oさんが癒しの剣道をほぼ身につけることが出来たこと、あとは磨いてください。








h26/7/18(金)癒しの剣道稽古


  今日は、懐かしい T さんが稽古に参加してくれました。

  T さんは葦立剣友会発足当時、指導者として一緒に運営をしていただきました。

  当時は、指導者が少なく会社出勤時に北千住駅のコインロッカーに防具を預け、会社からの帰りに稽古の指導をしていただきました。

  本当に感謝に堪えませんでした。

  稽古の帰りにはいつも第二の道場で剣道談義に花が咲き、飲みすぎたのも懐かしいです。

  現在は、江戸川区の剣友会に在籍し剣道も子供の指導を主体にやっているとのことです。

  ホームページを観ながら一人稽古をしているようですが、今回参加して一人稽古と違うので、今後も時々参加したいとのこと

  昔の仲間とまた剣道ができる。これほどうれしいことはありません。こちらこそよろしくお願いします。




h26/7/16(水)ひとつの手段

  剣道の打突時に大切なことは、打突時に打ち切ることがあげられます。

  審査ではこの打ち切ることができると合格する確率が高くなります。

  私は攻め・溜め・打突・抜けて・残心と指導します。またはスーツドカンと表現したりします。

  スーツは攻め溜めの部分です。ドカンは一拍子の打ちです。

  癒しの剣道に参加された方で癒しの剣道は難しいとあきらめる方もいますが、癒しの剣道は足を大きく出すという特徴があり

  この足を大きく出すことが腰をともなった身体全体を使った打ち切る打突になると思っています。

  この剣道を初めての方は、足を広げるので太ももの内側が痛くなるという現象が現れます。これは今まで足を大きく出すという稽古を

  していないからと考えられます。大きく足を出すことが相手との間合いを近くし左足で蹴りだす代用になります。

  以前から、左の足裏の状態を何度か書きましたが、全く豆や割れは発生していません。固くもなっていなくただの足裏です。

  右の足裏は踵だけは固くなっています。これはかなりの強さで踏みつける為と思っています。

  究極はこの踵も柔らかくなるのが極意かもしれません。

  ちょっと話がずれましたが、足を大きく出す癒しの剣道は打ち切る打突のひとつの手段だ と思っています。

  そして、小柄な方と長身の方では長身の方の方が癒しの剣道に適していると思っている方もいるかもしれませんが、足の長さと言うものは

  背丈でそんなに変わるものではありません。私なんか妻と同じ長さの袴を履いています。まあ昔から胴長のくまごろうでしたから。

  しかし、実際に難しいといわれる処もわかります。竹刀を振り上げてから打突を開始する剣道が身についている方には癒しの剣道の

  打突は考えられないと思うでしょう。

  もし現在、10回以上、審査に失敗している方は難しいかもしれませんが現在の打ち方を改造することを、おすすめします。

  何かを変えないと今までと同じです。

 






h26/7/11(金)癒しの剣道稽古


  今日は、秋田県のI さんに稽古に参加して頂きました。遠いところ参加ありがとうございます。何もお構いできず申し訳ありません。

  稽古の方は、六段と言うことで中々しっかりした打ちで感服致しました。

  下半身の運用と言う面ではネットのみの稽古と違い、実際の稽古を体験して得るところがあった様です。

  また機会があれば来たいとのお言葉を頂きうれしいことです。

  是非、参加してください。




h26/6/28(土)東京都女子年齢別剣道大会


  癒しの剣道仲間、I さんが60歳以上69歳の部で見事に三位入賞を果たしました。

  約80名の中で勝ち進み三位に入賞は見事と言うしかありません。

  おめでとうございます。

  六段に合格しそして今回の快挙、素晴らしいです。一緒に稽古している我々として大変嬉しいことです。

  本当におめでとうございます。





h26/6/20(金)滋賀県からの参加


  滋賀県から参加のTさんを迎えての癒しの剣道

  Tさんは中・高校で剣道やられて中断、53歳に剣道を再開、三段四段と順調に合格1年後に五段に挑戦するとのこと

  ホームページで癒しの剣道を知り自分なりに稽古を実施、東京に出るついでに稽古をとのことでご一緒することになりました。

  ほぼ癒しの剣道の基本は出来ていると感じました。細かな部分を指導して最後に地稽古をお願いした。

  地稽古で実際に癒しの剣道を行うことは難しい様で、打ち走る傾向にある。いかにして相手に打って下さいと面を差し出せるか

  ここがやはり難しいようです。

  でも、ホームページを見て自分なりに稽古して出来る様になる。改めてこのホームページがどなたかに役に立っていると思うと

  こんなうれしいことはありません。

  Tさん遠いところありがとうございました。また機会がありましたらよろしくお願い致します。








h26/6/19(木)高校生からメールを頂いて


  高校生から下記の内容でメールを頂きました。

 
「剣道をしていて腰から打ちにいけずいつも悔しい思いをして います。
  腰から打つ方法を教えてください。」

  このメールに返信しましたが、同様の思いをしている方に参考になるかと思い内容を掲載いたします。

  メール拝見しました。
  高校2年ですと、やはり当てることが主体となり中々腰の入った打ちは難しいと思います。
  しかし同じ高校の方でも腰の入った打突ができる方は多くいます。
  これは人一倍の稽古を積まれての結果でしょう。
  もし、貴殿が稽古していないと思うのでしたら稽古に励み克服してください。
  もし、人並み以上に稽古していると感じるなら、早く打とうと思うことを止めてください。
  竹刀を持っている手は非常に早く動きます。
  足の動きは手に比べると非常に遅く、手だけ早く打突しても、下半身は残り腰の入らない打突になります。
  プロのゴルフのスイングを見て下さい。腰が動き、後から手が動きます。
  すべてのスポーツは同じです。野球のスイングも同じです。腰が入ってそのあとに玉をとらえています。
  空手の動作も同じです。腰が入って打突部を攻撃します。
  すべて一瞬下半身が先に動きます。
  剣道も同じです。そうすれば腰の入った打突をすることがでします。
  もう少し高度なことを伝授します。
  右足で攻め込みますがこの時はまだ手元は打突の動作は起こしません。
  相手は右足(下半身の攻め)の攻めに対して打突の動作をお越します。
  その瞬間に手元が動き相手の打突の出鼻を取ることができます。
  これが剣道で言う先々の先の技です。
  先に仕掛けて先に打つ、お判りでしょうか。精進をお祈りします。
  くまごろう








h26/6/13(金)
振武会に出稽古

  金曜日の個人利用の稽古が出来なかったので、振武会の稽古にお邪魔しました。

  私は、あまり出稽古はやらないのですが、たまにはと妻と行くことにしました。

  子供さんも大人もずいぶんと多く、活気があるのには驚きました。

  指導も来ている大人の方ほとんどが指導しており全員参加の稽古と言う感じです。

  8時からは大人の稽古ですが子供も参加しての稽古、最初の30分位は地稽古で終了前に全員の回り稽古です。

  振武会の皆さんのレベルの高いのはこの辺の稽古方法にあるようです。



  審査に失敗されているかたに指導をさせて頂きましたが、皆さん鋭く打突部をとらえようとしています。

  手先主体の打突になっており下半身が手元の速さに追い付かず気剣体一致の技にならない様です。

  審査では腰の入った打ち切る技でないと高評価は得られないその辺に原因がありそうです。

  打突時左拳を突き出すように前に出し相手の突き垂れ付近まで上がったところで右手が竹刀を押し打突する。

  大切なことは1拍子で打つことです。大変だと思いますが頑張って下さい。



  稽古後、会長・T先生・I先生とご一緒に近くの180円生ビールのお店でをごちそうになりました。

  T先生とは福岡県の同郷で懐かしく酌み交わしました。

  振武会の皆さんありがとうございました。






h26/5/26(月)
四五段審査合格の秘訣 4
 
 
やはり、一足一刀の間合いから右足だけの差し込みで打てる様にならないと難しい。

  差し込みと書いた部分は、通常では踏み込むですが、これにはいろんな意味があります。

  踏み込みだけなら手元と足の踏み込みで打突することになりますが、差し込みとなると打突ではない動作が含まれます。

  正しくは、差し込みの後に踏み込みとなり同時に打突となります。もちろん差し込みの時には手元はまだ打突を開始

  していません、差し込みの最後に踏み込みますがそこで手元が打突を一拍子で完成させます。

  こうして、打突を解析するとなんか難しいと感じますが、出来る様になると以前より無理なく打突することができます。

  普通、面打ちを観察すると右足を出し左足を引きつけ打突しています。ほとんどの基本稽古はこの打ち方です。

  打突の姿は素晴らしいですが、実際に試してみるとこちらの動作を読まれ返し技や、出鼻技で打たれる方が多いのでは

  ないでしょうか。それはそうですよね、右足を出して左を引きつける動作で相手に打突を悟られるからです。

  それでもうまく打突している方は右足を出して左足を引きつけた後に、担ぎやタイミングを外した技で打突部をとらえています。

  これもOKですが、年齢の行った方には相手のタイミングを外しての打突はまず無理です。

  だから、動作の早い方と一緒に稽古すること自体が自分の稽古が出来てないと言うことになります。

  いかに自分の体力に合った稽古方法を見つけるかと言うことが、年齢の行った方の稽古方法のポイントになります。

  審査では、勝ち負けではありません打突部をとらえるのは大切ですが、いかに腰の入った打突で打ち切れることが

  できるかにかかっています。たぶん審査員はそれお待ち望んでいます。

  若いころから剣道をしている方は、それができます。そして遅く初めた方でも、瞬発的な動きで打突部をとらえる

  ことができれば、合格します。

  ここまでくればどんな方が合格できないかわかりますよね。

  普通の稽古ではなく審査に適した打ち方を徹底的に稽古をする必要が審査に合格の秘訣ではないでしょうか。

  「癒しの剣道」もその一つと思います。普段の稽古では味わえない稽古をしています。なんだよと言う方もいるかと

  思いますが、剣道に迷っている方応援します。
 







h26/5/23(金)

 
 
今日は、朝から6/1日の大会のプログラムの作成でパソコンに向かう。

  夜は「癒しの剣道」稽古でこれから出かけます。

 

  この前の火曜日の子供達への指導で楽しかったので記載しておきます。

  防具をつける前の年中さん〜小学生を含む10名を指導したが、なかなか思い通りに行かないですが楽しそうに

  やります。技術的なことは少しずつ覚えて頂くとして、剣道の稽古に興味を持って頂くことに主眼を置き指導します。

  そして、年甲斐もなく子供と一緒に私も遊びます。

  最後の10分弱は遊ぶことにしています。

  遊びの内容は

  剣道スキップ・侍走り・よーいどんの練習・ボールの面投げ・丸く手をつないで足さばきの稽古

  中でも丸く手をつないでの足さばきは最高に楽しそうでした。何が楽しいかと言うと前・前のかけ声の時に

  丸い輪が小さくなりみんなとぶつかり団子になる。これがとても楽しそうでした。






h26/5/21(水)
四五段審査合格の秘訣 3
 
 
前回、「大切なことはすばやく打たないことです。」と書いたので、今回はこの辺のことを書きます。

  剣道をしている方にすべて共通することですが、スピードのある瞬間的な打突を目指している方がほとんどで、若い時には

  それで良いかもしれませんが、年配の方から高齢者と言われる方までいる中で、高齢者の方でも若い方に引けを取らない

  剣道を実践されている方も多々います。

  高齢者の方は決して早くありませんが、なぜか相打ちになった時にどちらに分があるかと判断すると高齢者の方が多い。

  この理由はさて置き。

  ここからは高年齢の方が受審に何回も失敗されている方対象に書かせて頂きます。

  一足一刀の間合いから右足1歩の踏み込みで打てる様になってほしいと思うのですが、それを実行するには

  大きな踏み込みと1拍子の打ちが必要になります。

  書いてしまえば簡単ですが、ほとんどの方が右足を出すと手も同時に打ちに入り、残念ながらこれでは腰が入りきらず

  大きく踏み込んだダイナミックな打ち切る打突はできません。

  足の進む速度と手の打突の打突には違いがあります。足と手の速度を比べると手の方がかなり早い。

  ここで間違えないでほしいのですが、足の速度と言うのは前に進む速度のことで、踏み込みの速度では

  ないことを理解してください。

  進んだ後の右足の踏み込みの速度と打突の速度はほぼ同じです。

  従って、右足を進めている時に手元はまだ動かさず、構えたまま相手に近づくことになり、右足の進んだ最後に右足が

  踏み込みを行います。その踏み込む時にやっと手元が動き打突します。



  さてこの一連の打突の動作の開始ですが、蹲踞から立ち上がりお互いにかけ声をかけ合います。

  かけ声が終了すると、お互いに打突の機会をうかがいます。ここの処は足の半分くらい攻め込んだり一概には

  言えませんが、相手は細心の注意を払い来たら打ってやろうと思っている処です。

  ここで先ほどの右足を進め打突を開始します。

  右足が進むます。相手は「来た」と思い出鼻の面を打とうとしますが、こちらはすでに打突の動作は始まっており

  そのまま打突します。

  右足が大きく前に出ています。当然下半身も同時に前に進んでいます。腰の入った見事な打ちの完成です。

  おまけにその打ちは相手の出鼻をとらえています。このおまけが味噌です。決して出鼻を打とうと思わないこと

  結果的に出鼻にはなりましたが、本人はスーと攻めて打っただけです。それが出鼻面になっただけです。

  決して早く打とうなんて考えないでください。分かりましたでしょうか。

 

 







h26/5/14(水)
四五段審査合格の秘訣 2
 
  面を打つ時に、竹刀を振りかぶり足を踏み込みながら面を打つ。

  この打ち方で何回も審査に失敗している方は、参考にしてください。

  このうちは、2拍子の打ちになりやすいです。
  又、振りかぶった時に相手に打突しますよと教えることになります。

  下半身から打突を開始すれば1拍子の打ちになります。この時に大きく振りかぶらず、最初は手元は動かさず下半身が
進んだ最後付近で左右と拳を差出し打突します。

  打突の間合いですが、一足一刀の間合いから右足一足で打突します。
一足一刀の間合いとは、右足一歩で打てる間合いと、教わりますねこれを守って下さい。

  相手が下がってもいないのに一歩で打てない方は、下半身と振りのバランスが崩れています。
しかしこの打ち方で打てない方が実に多い。原因は下半身が出きっていないからです。

  手と足が同時に打突を始めると必ず腰が残ります。

  ここのところを修正すると、腰の入った打ち切る打突をすることができます。下半身の遅れる分を先に動かす。これです。
けっしてすばやく打たないことです。下半身が動いている時が、攻め溜めになるので す。

  大切なことはすばやく打たないことです。この辺はこの次に書かせて頂きます。











h26/5/12(月)癒しの剣道仲間が七段に合格
 
  いつも癒しの剣道を稽古している T山先生が七段に合格しました。

  T先生は七段を受け始めて約10年間の歳月が過ぎての合格です。長期に渡り挑戦を続けるのは並大抵のことでは

  ありません。

  心からお祝いの言葉を申し上げたいと思います。「本当におめでとうございます。」

  T先生が癒しの剣道を始めたのは、いつ頃からかは覚えていませんが、数年になると思いますが持病のぜんそく等により

  稽古のできない期間等で中々癒しの剣道の動きができない期間もありました。

  癒しの剣道っぽい動きが出来てきたのは、最近になってからで、審査の前日もお相手させてもらいましたが

  癒しの剣道の基本をほぼ完ぺきにこなしていました。最後に模擬審査をやってもらいましたが、今までで一番の立ち合いを

  見せてくれました。もちろん合格ラインに達していると確信できたので、本人にこれまでで一番の出来、この立ち合いを

  やれ ば合格 間違いないとは伝えたのですが、審査は何が起きるかわかりません。

  稽古でどんな良い立ち合いをしても本番では難しい。

  しかし当日の夕方、合格のメールが入って来ました。「ヨーシ、ヤッター」本当に良かった。

  ここ数年、癒しの剣道仲間が四段・六段・七段に合格しています。それも50歳以上の高年齢で何回も挑戦している方が多く

  女性も頑張って合格しています。

  癒しの剣道効果が現れてきました。

  自分の剣道を変えることは難しいけど、変わり始めるとすぐに合格するのを実感しています。

  このまましばらく、同様の稽古をしていこうと思っています。T先生これからもよろしくお願いします。

 

 






h26/5/7(水)四五段審査合格の秘訣

 
  審査会では、打ち切る打突ができると合格の確率が高くなります。

  このうち切る打突と言うのが、どのような打突をいうのかとなると各人で考え方は違うようですが、私は腰が入った打ちが
それではないかと思っています。

  じゃあ腰の入った打ちはどうすれば良いかと言うことですが、それは右足の踏み込みに関係すると思っております。

  小さく鋭く踏み込んで打突する。この打突はかなり円熟した技となりかなりの高段者が得意とするところです。

  四五段を受審している年齢の行った女性の方には鋭く打つというのが中々難しい。

  それでは高年齢の方には打ち切る技は出来ないかと言うとそんなことはありません。

  腰の入った打ち切る打突の簡単な方法は、大きく右足を相手に差し入れスローモーション的に、「ドカーン」と打てばいいのです。

  それも一足一刀の間合いから、右足のみを踏み込んで打突します。左足を引きつけるとその動作時、相手に打たれます。

 
左足を引きつけるのは、わずかな時間ですが、ここで相手の攻撃を受けると対応できません。

  右足の差し込みだけで打突する利点は、攻めの中に溜めがあるから相手の反応に対応できるのです。

  そして、大きく足を出すと言うことは、重心が前に移動し打ち切る為の体重移動ができ、そこで打てば打ち切る打突になります。

  体重の移動をうまく使うことにより、ドカーンと言うダイナミックな打ちが出来る様になります。

  試してみてください。








h26/4/30(日)四五段審査会

 
  四月に行われた四五段審査会に30人の方が受審したが、合格された方は3名でした。実に合格率10%です。

  実に厳しい結果となりました。

  合格された三名は比較的若い年代です。

  今回も50歳代から上の方には厳しい結果となりましたが不合格の回数が多い方はやはり何らかの原因がある。

ただ、今までの稽古を続けるのではなく、今のやり方から何らかを感じてそれから脱却することが大切だと思います。

  原因を発見してそれから脱却できれば次の段も見えてくる。

  何回も受け続けている方の剣道を見ていると大きく振りかぶり足を踏み込むと同時に振り下ろしています。

  悪くはないのですが、私から見るとに2拍子のうちになっていると感じます。

  手と足が同時に打突動作を開始している為、足が大きく前に出ていない。

  これは蹴る力が無いのではなく体重の移動する時間が少なく大きく前に出ることが困難なのです。

  手は早く打ちたい、それがさらに足の出る距離を小さくする。これではいつまでも伸びのある面は打てません。

  さてそれではどうすれば良いか。

  1)一足一刀の間合いから1歩で打てる様になってほしい。これは早く打とうと思わない。

  2)打突の開始は下半身から始まり、手の動きはその後に1拍子で打突する。

  3)基本稽古の打ちは右足を出して左足を引きつけて打つ打突は控える。

  4)下の映像の素振りを毎日50本以上行う。下半身の初動と1拍子を感じてください。

      (家のカーちゃんはこの素振りを一日100本ほど振っています。毎日ではありませんが)



  5)高年齢の方はかかり稽古や切り返しは少なく体力の消耗を避け、上記の方法を存分に稽古する。

  以上、私が考えた50歳位からの昇段審査稽古方法です。







h26/3/30(日)うれしい報告

 
  広島県の方から、四段に一発で合格したとの報告を頂きました。

  47歳から始め数年前から、癒しの剣道に出会いホームページで研究して自分なりに稽古していたようです。

  以前にもメールを頂いて熱心さが伝わってきていたので、大変うれしい連絡でした。

  家のかちゃんと同じに始めて、一発とはまいったね。家のは21回目・・・・・まあいいか。

  二人とも次の段目指して頑張ってください。





h26/3/28(金)癒しの剣道

 
  先週、とは違い今日は、六段に合格した I さんと二人きりの稽古になしました。

  胴打ちを何とか覚えたいとの希望だったので、すべての時間を胴打ちに費やしました。

  お互いに、繰り返し胴打ちの打突を行います。

  右足から攻め込み胴を打ち、左足で抜け残心を取る。

  これもうまくいくと本当に気持ちが良いです。これも癒しの剣道ならではの気持ちの良さです。

  返し胴では相手の竹刀を受け返す時に身体が後ろに避ける。これが無くなったら見事な返し面になる。

  もう少しだ繰り返し稽古しょう。






h26/3/21(金)癒しの剣道
 
  本日の癒しの剣道は私を含め6名で行いました。

  いつもの基本をやらず、出鼻の打突の稽古を行ないました。

  皆さんいい感じです。

  右足から下半身をともなって攻めます。すかさずその責めに対して元太刀は面打ちの動作を行います。

  その出鼻をとらえる技です。待ちながらの出鼻と違い主導権は右足から攻めている懸り手にあります。

  気持ちのいい面です。これが癒しの剣道です。





h26/3/7(金)癒しの剣道

 
  今日は先週とことなり年配の吉さんと二人で稽古

  癒しの剣道は、難しいのかなかなかうまくいかないが、あるきっかけでと思うのだが難しいようだ。

  私は、50歳になりこの剣道に接し、これ以外に体力の衰えた私が剣道を続けるにはこれしか無いと感じ続けている。

  おかげで何とか続けられている。

  話は変わるが、守破離と言う伝えは剣道を修行している人は誰でも知っている。

  その離と言うのは、いつだろうと常づね考えているが結論は出ない。

  早すぎると、頭を叩かれる、しかしいつまでも自分の剣道を確立できないのでは遅すぎる。

  離とはいつだろう。悟りを開いた時かと感じるがそうでも無いようだ。






h26/3/2(日)都体足立区予選剣道大会

 
  いつものように司会を務めることになったが、ボケが入ったのか「ただいまから開会式行ないます。」を

  「ただいまから閉会式を行います。」と言ってしまいました。皆が変な顔してそれに気付きうろたえた私

   おまけにその後のまた同じ間違いをして皆から失笑を頂き穴が入ったら入りたい心境でした。

   開会式より閉会式の方がすんなりと言葉で出てくる。まいったねえ。
 
  私も、そろそろ若い方と交代する年代になったと前から感じているが中々思い通りに行きません。

  ともあれ、大会は無事終了良かった良かった。





h26/2/21(金)
癒しの剣道稽古

  今日は、水戸から初めての参加のYさんを含め3名で稽古を行いました。

  Yさんに素振りから面打ちの動作を説明しながら一緒に稽古をしたので、面を付けずに稽古時間が終了しました。

  こんな日もあって良いと思う。

  鏡の前で形を身体に染み込ませ、他の稽古の地稽古時にその技を試してみる。

  稽古とはそんなもんではないでしょうか。






h26/2/17(月)
関東で再び大雪

  前回の大雪ではたいした被害はなかったが、今回は娘が大雪の被害に合い、出先で車が動けなくなってしまった。

長野・諏訪方面に出かけて先週の金曜日に帰る予定だったが、高速道路が通行止めになったので一般道で帰るとの
連絡が入った。

  東京では朝から雪が降っていたので嫌な予感がした。すぐに足止めされた時の為、ガソリンを満タンにし
もしもの時に備える様に連絡した。

  すぐに一般道が雪で走れなくなったとの連絡があり、スタッドレスタイヤも役に立たないとのこと、もう暗く
なっているのでコンビニの駐車場で車中泊するとのこと。

  その後も、雪は降り続き車が雪に埋もれてしまいそうとの連絡、排気口の除雪を忘れないように伝え無理な行動
を控える様に連絡。

  極端な話だがこれは遭難と同じだから命のことを最優先にして行動するようにと言っておいた。
山で遭難した時に比べれば条件は格段に良い。そこまで用心するする必要はないのだが用心にこしたことはない。

 その後も雪の為、交通は完全に麻痺して、車中泊3回を強いられてしまった。こんなことになるなんて考えても
いなかった。

  本日17日も道路は閉鎖されているが、何とか茅野駅にたどり着き、車を置き電車で帰ることにしたとの連絡。

 茅野駅→松本→長野→上野で帰るとのこと。現在、新幹線に乗れたらしく、こちらもほっとしました。

  まだ、車に取り残されている方もいます。村全体が孤立しているところもあります。大変だと思いますが皆さんの
無事をお祈りします。

  安心だったことは、コンビニの方が親切で駐車出来たことと、ガソリンを満タンに出来たこと、
同じ孤立した他の車の方がスリップする車を押してくれて、食事も作ってくれたこと、周りの方に助けて頂きました。

  この場を借りて御礼申しあげます。


 








h26/2/8(土)東京で大雪

  25センチの雪が積もりチャンスです。
  半信半疑で買った布チエーン「バイスソック」
を実際に使ってみることにしました。

  取り付けはタイヤに製品を被せ半回転車を進めて完全に被せる。慣れれば5分くらいで出来るかも。

  使用感はチエーン独特の振動も無く
スリップまったく無し。布製なので寿命は短いかもしれないけど雪の少ない
ところではこれで十分かも、気に入りました。 あくまでも緊急脱出用ですのでご注意を。

  一応寿命は走行200キロとは書いていますが使用条件で違うとのこと、装着脱着が簡単なので使い方で長持ちするかも
値段は約1万円、近くのイエローハットで購入しました。






h26/2/7(金)
癒しの剣道稽古

  本日の稽古は、6名の方の参加で行った。

  いつもの癒しの剣道の基本を行い終盤に、私がもとに立ち打突のタイミングを与えながら打突してもらう。
気が付いたことは、各自右足の滑らせ方に相違点があることです。

  構えた瞬間に7:3の割合で後ろ足に体重が掛り、いつでも右足を出せる状態になっている方、
この状態であればいつでも打突動作を行えるので問題はないが。

  私が元に立っている時は繰り返し打突をして頂き、右足を滑らす感じを体得してほしい。
ところが足を出すタイミングをうまくできない方がいます。いつでも右足を滑らせる様にすることが大切です。

  右足を滑らせるコツは、フイギュアースケートの片足で滑る時の要領です。いかに軸足に体重を乗せ安定して
進むかです。ゆっくり滑らせるのはもっと難しくなります。これをやるには左足の踵がモノを言いますがここでは
割愛させて頂きます。

  打突の感じは、スードンです。最初のスーは下半身をともなった右足の攻め込みです。ドンは打突です。
このドンは相手が居つけばそのまま伸びて打突、相手が攻めに反応して打突の兆しが見えれば出鼻技となり
相手に遅れを取った場合、返し技となります。

  癒しの剣道の弱点、右足を滑らしているので、近間では相手の瞬間的な打突にやられることがあります。
右足を滑らして攻め込むため、時間的に余裕がなくてはできません。近間では体を出して打つ必要がなく手先のみで
打てるからです。いかに遠間から打突するかがポイントになります。

  最近は、私の打突の仕方を覚えられ右足を滑らし始めるのを待っていて滑らし始めたら小手を狙う方がいます。
これにはやられます。何か対策をと考えていますが、有効な対策がまだ見つかっていません。私の弱点です。





h26/1/31(金)
癒しの剣道稽古

  目の方は完全には治ってはいないのですが、だいぶ良い様なので稽古をやることにしました。

  本日のの稽古は7名の参加でした。久しぶりに多くの方に参加頂きました。

  すべての方にお話は聞けませんでしたが、皆さん「癒しの剣道」を実感しているようです。

  ・女性の I さん   加藤先生に最近面打ちが良くなったとほめていただいたとのこと私も同感です。
  ・神奈川から参加の U さん 小手打ちで以前より格段に手ごたえが出て来たとのこと
  ・松戸から参加の女性の Y さん  一足一刀からひと足での打ちが出来てきました。何時受かっても不思議ではない
  ・女性の Oさん  足が大きく出た時はとても良い打ちになります。
  ・年配の Yさん  癒しの剣道を実践することにより生涯剣道を楽しむことができるでしょう。
  ・Sさん  熱心なのと運動神経が良いのか、かなり上達しています。
  ・T さん 初めての参加で戸惑っていますが右足を出す時に体がのけ反るのが治ればそれだけでも格段に変わります。
    稽古後、太ももの内側の付け根が痛いとのこと、今までの稽古では足を大きく前に出して打つことが無かった為、痛くは
    ならなかったが、足を大きく前に出すことが多い癒しの剣道ではいつも使っていない部分を使える様になるので良いこと
    です。

以上でした。








h26/1/19(日)

  ここのところ体調を壊し剣道を休んでいます。

  目に潰瘍が出来て痛くて充血してまいってます。黒目の部分に2ミリ位の白い点が出来てます。

  細菌のせいだとは言われたのですが、疲れも関係しているのではとのことで、最悪の場合は失明に至ると言われては

  無理はできないです。

  明日、また病院に行ってなんといわれるか、症状はあまり変わらないので剣道とアルコールはしばらく駄目かも。

 




h26/1/10(金)

  本日の稽古は4人で行いましたが、面を付けずに癒しの剣道の技を稽古しました。

  それ添れの方に個別に指導して行ないます。

  面を付けて稽古すると、どうしても自分の癖が抜け切れず、中々癒しの剣道の目的としている形に成りにくいからです。

  面を付けて稽古したい方には楽しくないかもしれませんが、面を付けていない時に出来ないものは面を付けても

  出来ないです。

  神奈川県から参加のUさんには3回目と言うことで胴打ちの指導、形を修正後、納得して頂きました。

  千葉県から参加のYさんには力強く腰の入った打ちになるように右足の攻め込み時、出来るだけ大きく攻め込む様に
  指導。  先日の六段審査の足りない部分の修正を行なう。

  Tさんには癒しの剣道の面を完璧に出来る様に指導、面を付けない稽古は苦手見たいですが頑張りましょう。

  一人での癒しの剣道の技の稽古は単調で、なかなか気持ちが入らないけどこれをこなさないと身に付かない。

  実際、地稽古より打つ本数はこの稽古の方が断然多い、だから地稽古より真剣に取り組むこの一人稽古の方が
  きつく感じますが、この稽古やることが大切です。

  一人稽古で癒しの剣道の技を身に着け、地稽古にその技を実践する。これが大切だと思います。









h26/1/5(日)

  新年明けましておめでとうございます。

  新年も5日になりますが昨年の12/27日以後、まだ剣道をやっておりません。完全に休養をさせていただいております。

  休めるときに休んでおこうと言う魂胆です。

  私は7日が稽古初めですが始まるとまた剣道三昧となります。そして不整脈と戦いながらの稽古となります。

  これも自分に課せられた試練と思い、付き合っていくつもりです。

  私ともども「癒しの剣道」もよろしくお願いします。






h25/12/27(金)

  今年最後の癒しの剣道稽古会になりました。本日は私を含め5名で行ないました。

  今回は初めての方が2名、Yさんは足立区の方ですが、Uさんは二段で、神奈川県からの参加です。

  都内にお勤めとのことですが参加有難うございます。

  稽古に参加して頂き、喜んで頂ければ主催者としてはこれほどうれしいことはありません。

  Uさんは良い形でできるのでHP見ながら稽古していたのかと、聞いてみましたがそうでもないようです。

  Yさんはなかなか難しいとのことですが喜んで頂きました。

  今後も参加して頂けるでしょう。

  従来から参加頂いている皆さんも今年も参加して頂きありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。





h25/12/19(木)

  六段審査会でどなたか存じませんが「癒しの剣道」と同じ面を打つ受審者を見つけました。

  左側の方ですが、合格しました。見事な面だと思います。
 
  むつかしい技は使っていません。小さく攻めた後、機を見て右足が動きはじめそのままドカーンと打っています。

  面と小手しか打っていませんがこれでいいんです。参考にしてください。





h25/12/15(日)葦立の稽古

  四段のSさんに右足の攻めを指導、最初は小手打ちを指導したが段々と出来る様になって来た。

  右足の滑り出しができるようになったが打突時竹刀の先皮部が小手に当たる。

  折角、下半身が攻め込んでいるのに途中で手加減して中途半端になる為「ものうち」に届かない。

  最後まで、「下半身を伴ってしっかり打ち切りなさい」のアドバイス後の打突で、自分でも驚いていた。

  「ものうち」で小手をとらえて相手に体当たりになる位、しっかりと打突できた。

  今までに味わったことがないような打ちに驚いていた。これが打ち切るということだよと言うとまた感心していた。



  話は変わりますが、最近昇段審査のビデオを観る機会が多かったので一部感想を書かせていた頂きます。

  あくまでも私の主観的な感想なので参考になるかどうか。

  攻めを意識した立ち合いが多い様ですが、合格する方としない方がいます。



  立ち上がって遠間でかけ声をかける。ジリジリと間合いを詰め一足一刀の間合いになります。

  ここまではほとんどの方が同じだと思います。

さてここから例題です。

  例1、 さらに攻めるため右足で攻め込みます。左足は右足を出した分、引き付けます。
          相手は右足を出した瞬間打突してきました。
          相手の面に対して出鼻小手を打ちました。

  例2、
さらに攻めるため右足で攻め込みます。左足は引き付けません。
        
相手は右足を出 した瞬間打突してきました。
        
相手の面に対して出鼻小手を打ちました。

  さてどちらが正解でしょう 。私は例2が正解だと思います。

  例1の場合だと左足を引きつける時間が発生しその間、相手に対応できないからです。
 
例2の場合だと攻め込んだ右足でそのまま打突すれば良いため下半身(腰) で打突できます。

  左足引きつけの時間は瞬間ですが馬鹿になりませんよ。







h25/12/7(日)連盟定例稽古

  基本稽古の後の地稽古から参加、最近不整脈と相談しながらの稽古なので、申し訳ないが基本稽古は遠慮させて

おります。稽古をやりすぎて背中の筋が凝って気持ちが悪いなと思っているとほとんど不整脈が発生しています。

  しかし無理はしないようにすれば、問題はないようです。

  あとアルコールも関係があるかと思うのですがこちらは稽古を控えるよりむつかしい。困ったものです。


  さて稽古ですが、女性の方との稽古では癒しの剣道らしき稽古を指導します。何故かと言うと「癒しの剣道」は

女性にピッタシの剣道と思っているからです。女性がドカーンと腰の入った剣道ができるようになるのです。

もう一つの理由は、妻の四段審査の応援に行った8年間に何故、高年齢女性の合格率が悪いのかを、目の前に

接して腰の入っていない打突がいかに多いかを感じました。


  現在の稽古では若きも老いも同じ稽古をしています。高年齢の方は激しい稽古は控えるようですが稽古内容は

若い方と同じです。


  これって可笑しんじゃないのとの疑問から「癒しの剣道」を指導すれば良いんじゃないかとの結論が出ました。

  高年齢の方には高年齢の方に合った稽古方法があってもいいのではないかと思います。

  高年齢の方で受審し続けている方、試しにどんな稽古か金曜日の「癒しの稽古」に参加してみませんか?








h25/12/7(土)昨日の癒しの稽古

  癒しの剣道稽古参加者は5人、男性は私を含め3名女性3名

  女性3名は
今回六段を受審して1名の方が合格した。以前から癒しの剣道に熱 心な方で今年の春に膝の手術を受け

6月に稽古を始めて半年もしないうちに合格することができました。たいしたものだと感心している。

  他の二人の女性もかなりの使い手で合格も間近と感じます
。右足の攻めと一拍 子の打ちが身に付けば行けます。


  癒しの剣道稽古では、切り返し・かかり稽古等は行いません。地稽古も時々行う程度、きつい稽古は一切行いません。

参加されている方は、それぞれ剣友会に所属しており、切り返しや地稽古はやっていると思うので、この稽古では

打ち方の稽古だけです。すべて右足の滑り出しから始まります。

  体験したい方は、どなたでも参加できます。お気軽に参加ください。個人利用券300円かかります。


 






h25/12/2(月)連盟の60周年式典と祝賀会が終了

  無事に60周年式典と祝賀会が終了しました。担当した記念誌も皆さんの協力で完成し、
配布することができました。

  祝賀会の司会もYさんと二人で、何とか果たすことができました。
  もっと細かく打ち合わせしておけば、と思った箇所もありましたが
皆さんの協力で無事終了することができまし た。

  どうもありがとうございました。



h25/11/30(土)四段審査の映像です。

  妻が四段に合格した時の映像です。

  一人目は左から、二人目は右からです。


 







h25/11/19(火)妻の四段挑戦

  11/17日の四五段審査会で妻が四段に合格しました。

  h17年/11月に挑戦を始めて8年の歳月が過ぎました。回数にして21回目の挑戦です。

  指導していただいた皆様にこの場を利用して厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

  正直な話、本人も肩の荷が下りたでしょうが、指導している私も肩の荷が下りたのは間違いありません。

  途中、「もう挑戦するのやめようかしら」と何度も聞きました。その度に挑戦するのを止めても「健康のために剣道は

続けたほうが良いよ」と慰めるのですが、剣道=昇段、という現在の形態から行くと昇段の目的をなくすことは剣道を

止めることになり「健康のために続けろ」といっても全く説得力はありません。

  だから本人は昇段をあきらめることは剣道を止めてしまうことになると寂しい思いをしていたようです。

  その証拠に、合格した瞬間に泣きながら「これで剣道を止めなくて済むヨー・・・・」と漏らしたのには驚きました。

  心の奥でこれだけ葛藤を続けていたのかと思うと今回の合格を心から祝福したいと思うし、あきらめずに挑戦し続けた

妻に勲章をあげたい位です。

  47歳で剣道を始め15年、夢にまで見た四段合格「おめでとう」

  後日、審査の様子を載せますので見てください。



  審査当日、以前「癒しの剣道」の稽古に参加された方3名に声をかけられました。1年位前のことですっかり覚えていなくて

失礼したのですが、3名の方も本日合格したとのことでこちらもうれしくなりました。

  八王子の方2名と町田市からの稽古の参加で回数も少なく癒しの剣道の要点だけ指導させてもらったのですがやはり遠方から

稽古に参加される方は、熱心でその後もメールのやり取りで自分なりに稽古をしていたようです。

  合格に「癒しの剣道」が役にたったのであればうれしいのですが、でも声をかけてくれるだけでもうれしいことです。

  合格おめでとうございます。

  今回の審査では「癒しの剣道」稽古の経験者が4名(五段 1名  四段 3名)合格しました。うれしいことです。

 





h25/11/12(火)記念誌の編集

  やっと記念誌の編集が終了しました。昨日、製本会社に原稿を渡すことができました。

編集に際しては各ページの文章の入力や校正に多くの方ににご助力いただき感謝いたします。

  あとは見本が出来上がってくるのを待ちます。

  今回の編集にあたりワードをかなり使いました。エクセルはある程度自身はあったのですがワードの経験が少なく

心配はありましたが、何とか完成することができました。今回のことで私自身理解不足であった操作を覚えることが出来

感謝しております。今回のことが私自身のスキルの向上に役立ったことは間違いありません。

  この機会を与えていただいたことに感謝いたします。




h25/10/30(水)何かと忙しくて

  ここ1か月位忙しくてブログの更新が出来ていません。

 大会や審査会の事務処理があり、おまけに連盟の60周年の記念誌の編集などで忙しい毎日を送っています。

  体調も持病の不整脈がかんばしくなく、以前のように半徹でパソコンに向かうことを控えています。

  ブログに書きたいことはあるのですが、そのような理由でお許しください。

  12月になると一段落するのでまた書こうと思っております。




h25/9/18(水)パソコンが立ちあがらない。

  昨日の朝、メインに使用していたパソコン(ウインドウズビスタ)が立ち上がらない。寿命が来たようだ。

さて参った。前日していた作業の続きがストップしてしまった。

  どうすべといろいろやったが、起動する様子がないのであきらめた。

  ハードデスクだけでも助からないかとパソコンから取り出しドッキングステーションとやらに取り付け他のパソコンのUSBに

差込み        オー、!  ファイルが読み取れる。ラッキー何とか昨日のデータを取り出すことに成功。

  なんだかんだで時間はたっぷりかかったが支障なく段の申込ができそうだ。一安心。

  前日の夜中の12時には使えていたパソコンがいきなり使えなる。こんな壊れ方するんですね。最悪大事なファイルが消失なんて

いつなるかわかりません。くれぐれもバックアップをお忘れなく。

  今の作業はノートパソコンからで作業がなれてないせいか入力しずらいです。

  ヤーよけいな仕事で大変だった。










h25/9/12(木)一息ついて

 
  ここのところ、区民大会の準備や60周年記念誌の印刷会社との打ち合わせなど忙しく日記の更新も出来ませんでしたが

やっと、時間が出来、数日前の分と本日の分を記載作業しています。

  今後、記念誌の編集などで日記の更新が出来なくなるかと思います。無事に記念誌が出来上がるのを願うばかりです。

  記念誌の記事編集なれていませんが、みんなと力を合わせやれるだけやって見ます。ご協力お願いします。





h25/9/8(日)区民大会の後の合同稽古
 
  本日は、区民大会ということで開会式・閉会式の司会と記録係をなんとかこなし稽古をすることが出来た。

  体育館のマイクが調子悪く大変だったが、大声でなんとか終わらせることが出来ました。

  稽古の準備をしている時に、家のカーちゃんが振武会のT先生に懸かっているのを見た。きれいに打っている

先生が良い処を打たせてくれるとこんなにもきれいに打てるものかと先生に感謝。

  そのまま、T先生の次の方との稽古を見ていたら、見事な面すりあげ面・見事な面返し胴、良い見取り稽古になりました。

  その後、数人の方と稽古することが出来ました。ありがとうございました。






h25/8/31(土)足剣連定例稽古

 
  今日は、定例稽古の当番なので早めに行くことにした。稽古場にはエアコンが入っているのだがあまり効かない。
外が暑つすぎるのだ、今日の最高気温は35℃だった。

  子供達の稽古、面を付けずに20分ほど素振りすることにした。足を出しながら振りかぶり左足の引き付けで面を
打つ。次に小手面を打つがやはり右足の前進がポイント。小手で1本、面で1本を心がける。
  その後、面を付けいつもの稽古に入る。

  大人の地稽古では、先日右足の滑り出し時竹刀を引き寄せて打つ技が感触良かったのでやって見たがなんか変だ
丁度、家のカーちゃんが見ていたので変な打ちをやって見た。

  案の定、家に帰ってから、みっともないから止めた方が良いよと痛烈な批評、私もそう思っていたが稽古しても理にかなう
打ちには成りそうに無いので、新技は止めにしました。

  誰も言いにくいことを言ってくれる人はいないけど、家のカーちゃんは批評してくれる。ありがたいことです。





h25/8/29(木)本日の稽古

 
  地稽古の最初は、上段の得意なTさんとお手合わせ、アレ上段を取らない、心境の変化か。
打突する時に中に入って打つが少し近すぎるようだ。
  こちらが遠間から面を打つと竹刀を押さえて払い技面を打たれる。参った。

  家のカーちゃん、何時もの引立て稽古。

  六段のE さんとの稽古では、何時もと違う打ち方で面を打ってみた、居ついてくれて面を打つことが出来た。
この打ち方もありかと驚く。やはり剣道は色々な打ち方を試してみるもんだ。フェイントみたいで好きではないけどこれも
ありだなと癒しの剣道に取り入れてみよう。

  六段のI さんとの稽古、遠間から面を打つが見切られてしまう。良く見ているので難しい。
  スーと入られて面、とてつもなく早い、返す暇がない。

  W君との稽古、一歩攻め込んで停止してから面を打つ、停止しないように指導、良い面を打つようになった。

  七段挑戦中のT先輩、最近膝や腰が痛くて稽古が大変とのこと、癒しの面を打ってもらい感想を頂く
あまりにも簡単に打てるので物足りないとのこと、私としてはこんな稽古をしてもらいたい。
  だってTさんとやる時はガツンとやられるので 稽古するのに覚悟がいるんです。






h25/8/27(火)足剣連定例稽古

 
  火曜日は私が所属している剣友会の稽古ですが、区民大会の抽選会の為行けず、連盟の稽古に参加しました。

  S会のOさんと稽古、Oさんは独特の剣道をします。攻めて入って来たので小手を打ったら払われて面を打たれた。参った。
 
  やはりS会のI さん良く稽古されていていろんな形から打突してくる。面の時、すりあげて面を打つのがやっとでした。

  H剣友会の女性Sさんとの稽古は、攻め溜めからの引立て稽古、面を打った時に少し流れるしっかり打てるようになると
ずいぶんと変わると思う。

  R剣道会のA先生七段取ってからずいぶんと風格が出てきました。

  今日は色々な方と出来て楽しかった。ありがとうございました。
 
h25/8/27(火)嬉しいメール
 
  先日、六段受審に合格された方からメールで報告を頂きました。

  兵庫県のMさんと言う方ですが、癒しの剣道を参考にして稽古をしているとの嬉しいメールです。

  審査では一人目の2太刀目に、お手本通りの癒しの剣道の面を打つことが出来たとのことです。

  以下は後進の方にと審査の映像を送っていた戴きました。

http://www.youtube.com/watch?v=9449-4Hgqhs&feature=c4-overview&list=UURbS4zLB8xz33xqju6ktvJg

  私も観さして戴きましたが、一本だけではなく随所に癒しの剣道と思われる個所があります。

  審査のお手本の様で素晴らしいです。 本当に合格おめでとうございます。

  この先七段までの間、長いですが精進をお祈りします。 メールありがとうございました。
 





h25/8/23(金)癒しの剣道稽古
 
  今日は昇段審査も終わり参加者が少ないと思っていたが案の定少なく二人でやった。

 鏡の前で一人稽古、木刀による基本技を行った後、癒しの剣道の基本を身につける為に各基本を10本づつ打つ。

 いつもは、防具をつけて行うが、本日は防具をつけるのは止めて空間打突のみ実施。

 実践さながらに相手を想像しながら空間打突を行う。汗も止まることまなく滴り落ちるので途中でタオルを額に巻きつけて
続ける。

 もう一人の方には防具をつけないで申し訳なかったが一人稽古のやり方を見て感じてほしかった。
フォームの改造は半端な気持ちでは出来ない。やるならとことんやって栄光をつかんでほしいと思う。

 私のひとり稽古を見てどう感じたかは分からないが感じて行動に移してほしいと思う。

 約1時間の稽古でしたが、防具を着けてやる稽古より清々しく充実したけいこになったと満足しています。

 今の時期は面を着けて稽古するだけではなく、今日の稽古も取り入れるべきだと実感した次第です。

 やはり一人稽古が癒しの剣道の原点だね。





h25/8/22(木)本日の稽古

 
  今日も蒸し暑い稽古です。途中から大人の基本初心者を指導中々うまくいかないが少しずつ出来るようになればいい。

 残り稽古では、小学生のY君に掛かり稽古の指導、約30秒を三回行う。この掛かり稽古でしっかりした打ちと足さばき
打つ機会と呼吸法が身に着く。きつい稽古だがこの稽古を続けることにより本物になっていく。頑張ってほしい。

 五段挑戦中のWさん仕事が忙しい中休まないで稽古に来る。本当に頑張り屋さんだ。早く合格してほしいものだ。
 
  家のカーちゃんとは何時もの引立て稽古、機会を与えて打突させる。この稽古には訳があるというかひとつの剣道を
を続ける方法を探る為に行っている。

 通常、皆さんが行っている剣道は子供から大人まで同じ打ち方で、いかに相手を素早く打つかが主眼になる。
しかし40歳過ぎてから始めた彼女には中々通常の剣道は身に着かない。まして子供のころから運動は苦手と豪語する
彼女には、同じパターンの引立て稽古が一番適していると思う。

 彼女いわく、夫とやって打突した時が一番きもちが良いという。それはそうだろう一番気持ちのいい機会で打たせて
いるのだから。
 他の先生に掛かっていくとうまくいかないのは当然だろう。夫を打っているそのうちが1本でも打てるようになれと
言い続けている。それが四段合格に繋がると思うから。

 島根剣の I さん、まったく歯が立たず年齢を感じる。

 扇剣の O さん何時も大人の基本の指導ありがとう。


 





h25/8/22(木)You Tube から

 
  You Tubeでスゴイ基本稽古の映像を見つけた。

  癒しの剣道で癒すのも良いが、見ることによって癒しを感じるのも有りではないかと思い紹介します。

  途中からスゴイ足さばき剣さばき・・・・・じぇじぇじぇじぇじぇ。


  60過ぎた私にはまねのできる稽古ではないが清々しさを感じます。完成された基本、限界に挑む若者たち。良いですね。

  少年少女そして青年に是非見て戴きたい一品、年配の方は癒しを感じてください。

  http://www.youtube.com/watch?v=y4aWQH0zvHk







h25/8/21(水)返し胴

 
  You Tubeに投稿している「返し胴」にコメントを頂いたのであらためてチェックしていたら他の動画で返し胴が載って
いたので見た。

  動画にはTeramotoとあった。全日本の寺本選手かと思うが、返し胴を繰り返している。

  その動作が癒しの剣道の返し胴に共通点が多い。返しのスピードは問題にならない。寺本氏の早いこと早い事。

  右足で攻め込んでそこを打ってきた面をさばく、見事である。

  足の裁きを確認してほしい。胴を切った瞬間左足を前に出し歩み足でスルリと抜ける見事だ。

  http://www.youtube.com/watch?v=0cw_lBjRvzo





h25/8/20(火)本日の稽古

 
  暑い毎日が続き夏バテ気味だが今日の稽古は冷房が利いているので快適に稽古出来る。

  大人の基本稽古を担当、最後の15分は地稽古を実施、約1時間の稽古で終了。この時間帯に稽古する方はこの稽古だけ
で残り稽古を行う方は少ない。残り稽古と両方を行うのが望ましいのだがそこまでの欲は無いようだ。

  先生方に必死に掛かる稽古も大切で疲れるからやらないのか、疑問に思う。指導者もそれなりの指導になるのではない
かと心配だ。

  残り稽古は、小学生2名には身体で打突するようにする為、面打ち後お腹をぶつけるように打突の稽古
 うちのカーちゃんにはいつもの引立て稽古、女性のYさんにはお互い打突の応酬、M君にも思い切り打突の応酬これが
稽古になる。頑張ろう。





h25/8/16(金)癒しの剣道稽古

 
  遠方からの参加、大田区・町田市からからの参加(2名)計6名で行った。

  町田市のYさんは初めての参加で思うように行かなかったようだが、一通り説明して防具を付けての稽古に進む。

  ブログで理解していた内容で疑問があったようで、それも説明、確かにブログの説明では不明な処があると思う。
  実際に稽古に参加してもらえれば分かると思う。ただ理解してもすぐに出来るとは限らない。

  今までの剣道に癒しの剣道の良い処だけを付けたしてもあまり効果が無い。

  やはり、地道に改造している方の方が将来的に間違いないと思う。

  改造前の剣道は身についているので忘れることは無い。打とうと思えばいつでもできるが、身に着いた癒しの剣道は
自分の今の剣道に欠かすことが出来ない剣道になっている。




h25/8/13(火)連盟稽古

 
  私の所属する剣友会の稽古が休みの為、連盟の稽古に出かけた。
 
  お盆なので大人の参加者は少ないと思っていたけどずいぶんと多かった。

  でも七段の先生は少なく私が上座に座ることになってしまった。お恥ずかしい限りです。

  7名の方と稽古させて戴きました。


  先日から2段・3段攻めを意識しながら稽古、上体を崩さず威圧感を出す為、身体を押し出す。

  攻め押し出した瞬間に面に飛んできた「バシ」見事にやられた。なんだよ早すぎるよ。俺ってヤッパ鈍いんだよな・・・・・。

  癒しの剣道見たいに返せない。まだまだです。





h25/8/11(日)ミニ剣道大会

 
  剣道形もなんとか終了しました。

  平常心で打つことが出来ました。相手の方は上手でやりやすいです。だから何回お相手させてもろったでしょうか。
ありがたいことです。

  試合は小学生の部で当会のK君兄弟が優勝と三位に入賞することが出来ました。おめでとう。




h25/8/10(土)連盟定例稽古稽古

 
  明日の剣道形演武の為合わせに稽古に行く、2回合わせて終了と思ったがもう1回合わせました。

  地稽古もなんとか出来た。

  終了の座礼の時、会長の訓示があった。

  話を聞く皆さんを見たところ2名ほど会長に向きを変え話を真剣に聞いている。双子のK兄弟だ、やはりあいつらはすごい。
教育大と一ツ橋大、勉強もこんな感じで真剣にいるのかと納得。

  私に真似が出来るだろうか。





h25/8/9(金)癒し剣道稽古

 
  今日も暑い日です。東京の最高気温は37.2度でした。そんな中、スポセン剣道場で稽古、一応エアコンは入っているが
入ってないよりはチョット涼しいと感じる位。

  汗が滴り落ちるのをタオルのハチマキで防ぎながら鏡の前で基本の稽古、八時を回って防具を付けて基本の稽古

  少しずつではあるが、皆さん上達している、でも今までの身に着いた打ち方が自然と出て来て打ち方の改造は難しい
様だ。

  蹴りだしのない剣道、体重移動を利用した剣道です。蹴りだしていないのに一足一刀の間合いから楽に打てる。
不思議な剣道です。

  早く瞬間に打とうとすると体勢が崩れる。腰をともなった下半身主導の打突、早くは無いが打突時の快感は最高!

  体力に自信のなくなった高年齢の方や女性に適している剣道です。剣道をあきらめかけている方やあきらめて止めて
しまった方の再チャレンジにお薦めしたい。


  稽古後の暑気払いはビールが
最高に美味しかった。お話も最高に盛り上がりま した。

 





h25/8/8(木)本日の稽古

 
  今日の稽古は猛暑の中での稽古となりました。
体育館ではすでに稽古が始まっている。

  途中から大人の初心者60代の Oさんを指導、中々面を打つのがスムーズに行かない。
踏み込まない癒しの剣道、面を指導、試合に勝つ剣道ではなく健康に良い剣道を目指す。無理のない剣道で楽しく。

  残り稽古、例のごとく家のカーちゃんに引立て稽古、六年生のY君に下半身の攻めから面・小手・胴のいつもの稽古。

  次に六段のTさんと稽古、三段仕掛けの攻めを試してみた。稽古の後の飲み道場で聞いた処、攻めまくられてどうしようも
無かったとのこ、少しは良かったようだ。

  島根のIさんと稽古3段仕掛けの攻めをするが2段目の攻めで相手が打ってくるので終始返し胴となりこれでは消極的な
剣道になるのではと反省。

  島根のTさんと稽古、4段を取得してから強くなった。タイミングを外した面に参った。やられました。







h25/8/6(火)本日の稽古

 
  今日の稽古は解錠の当番なので早めに出かけた。
  稽古会開始時間の20分前なのに小学生のT君がすでに来ていた。えらいね剣道がひょっとして楽しく早く来たのかな。

  体育館を空け一緒に掃除していたらK君も来た。稽古を始める準備は完了。T君ありがとう。

  稽古は、中学生以上大人を担当、基本を中心に指導、11月に1級・初段を受ける方が含まれているので打ち切る技と
相打ちでもひるまない稽古を指導。

  残り稽古は 小学生のY君熱心に掛かってくる。YT君と稽古久し振りだが今は基本に忠実に伸び伸びと稽古してほしい。
大人のKさん一級に合格して益々頑張っています。11月の初段審査に向けて頑張ろう。

  M君との稽古チョット自分の三段仕掛けの攻めを試してみた。ウン行ける。相手が良く見える。癒しの剣道ばかりではなく
この攻めを研究して見よう。又楽しみが出来た。






h25/8/3(土)連盟定例稽古

 
  小さな大会で剣道形をやることになったのでAさんと形の稽古、居合刀でやるのは久し振りなのですがやはり木刀と違い
引き締まります。
  2回だけしか合わせませんでしたが、あまりやると重い居合刀で肘を痛めそうなので終わりにしました。

  その後、地稽古に参加しましたが、時間がなく一人しか出来ずそれもチョットだけだったので物足りませんでした。




h25/8/2(金)癒しの稽古

 
  しばらく、稽古出来ていなくて誰も来ないかなと思いましたが、4名で行うことが出来ました。
  来週の金曜日は稽古を早めに止めて暑気払いを行います。参加お待ちしております。




h25/8/1(木)本日の稽古

 
  今日は、先生方が多く指導はしませんでした。

  地稽古ではいつもの様に家のカーちゃんに引立て稽古、小学生のY君と稽古、良い動きをしている。きっと強くなると感じる。
右足の攻めから面、同じく小手、同じく胴、気が付きましたか?癒しの剣道の指導です。


  五段を受審中のYさんに攻めの方法を指導、癒しの剣道はやる気ないようなので普通の攻めを指導

  構えから左足を動かさずに右足を10cm位まえに出すこれが1回目
  そこで相手に変化がなければ再び10cm前に出すこれが2回目
  そこで変化がなければ再び10cm前に出すこれが3回目

  ここまでやると相手は3回の攻めのどこかで打突の動きがある。そこを狙います。
  又、3回攻めたので左足と右足は30cm広がったことになります。打って来なかったらこの体勢から打突します。
  この攻めは審査にはかなり有効となります。

  このやり方は家のカーちゃんの引立て稽古でもやってます

  この指導にかなり時間がかかり後に並んでくれた方、済みませんでした。次回宜しくお願いします。


 




h25/7/30〜31(火水)2日間の審判

 
  全国道場少年剣道大会(日本武道館)の審判に行って来ました。

  所属の連盟では事務局をやっている関係でほとんど審判はしないので全国大会での審判は心配はありましたが
精一杯務めさせて戴きました。

  やはり勝ち上がって行くチームは素晴らしいですね。大人顔負けの技を使います。動きもうらやましい位の足さばきです。

  ただチョット左手を頭上に上げる通称三所避けが多く見かけられます。そしてそこからの返し面が多く決まり技となって
います。自分の審判の時も返し技として旗を上げざるおえない。難しいところです。

  今のままでは三所避けの構えは無くならないでしょう。

  以前、中学校の試合の審判に参加させてもらった時に開会式で三所避けは反則としますと通達、実際に試合では
ほとんど三所避けをする選手はいないのには驚きです。素晴らしいですね。

  しかし、暑い二日間でした。







h25/7/29(月)癒しの剣道稽古

 
  佐賀県の方からメールにて癒しの剣道の稽古に参加したいと申し出がありました。
  1週間ほど東京に来ると言うのでその間になんとかと稽古出来る日を探した処、スポセン剣道場に空きがあり
佐賀県からの七段 K先生との稽古が実現しました。

  稽古は、右足の出し方からの打ちを披露し実際に行ってもらったが良い感じの打ちをします。
右足の出し方など癒しの剣道に近い打ちをします。約1時間、楽しい稽古が出来ました。

  折角、来ていただいた先生には役に立てる何かを感じて戴いたのであれば良いのですが・・・・。

  遠い処からわざわざ癒しの剣道稽古に参加して戴くなんて、本当にうれしいことです。ありがたいことです。
今後も、続けたいと思います。宜しく



  夕方は、議員の納涼会に参加、忙しい一日でした。




h25/7/28(日)本日の稽古休みだったので

 
  今日は稽古が休みと言うことですが来週も色々と忙しいので釣りに行かず料理に挑戦することになりました。

  本日の夕飯のおかず、ゴウヤチャンプルに挑戦しました。
  とは言っても予定だったので材料はカーちゃんが全て揃えてる。

  HPからレシピを検索、それを見ながら下ごしらえ、ところが肝心の味付けの段階で調味料がない結局カーちゃんの助けを
借りて、塩、お酒、本だしで味付け、大成功。

  おかげで又飲み過ぎてしまいました。





h25/7/25(木)本日の稽古
 
  PM7時に体育館に入る。すでに子供たちの稽古が始まっている。

  大人の基本稽古は1名でとりあえず私が担当した。60代の男性、まだ初心者で以前から観てはいたが面を打つのが
旨く行かないようだ。

  そこで、癒しの剣道を指導することにした。癒しの剣道は年齢の行った方や女性に適しており、私は勧めている。
最初はぎこちなかったが、終了する頃にはなんとか形になった。

  内容は、一足一刀の間から右足を大きく滑らしながら面を打つ、跳ねながら面を打つのが癖になっているようで
跳ねて打つのを止めさせ、足を滑らせて打つことを何回も繰り返す。

  跳ねて打たないと物足りないようだが、物足りなくてもちゃんとした面を打てることを説明。

  この指導で、あらためて癒しの剣道の魅力を再確認した。女性や高年齢の方に広めて行きたいと思う気持ちが強くなった。

  さて大人の地稽古では、家のカーちゃんに引立て稽古・大学生のK兄弟・M君・扇剣の若い方と稽古、やはり若い方の
スピードに付いて行けない。でも今日も楽しい稽古でした。

  久し振りの稽古後の一杯は格別でした。5人で焼酎1.8リットルが空いてしまった。本当はこれだけではありませんでした。






h25/7/23(火)冷房が利いてる
 
  本日の体育館での稽古は冷房が利いて快適に稽古が出来た。
  夜は冷房の使用が出来ないと聞いていたのであきらめていたのだが、助かった。
 
  締め切った体育館では地獄のような暑さで、ペットボトルが空になるが今日は飲み切れそうになさそうだ。

  指導は、大人の基本を担当したが、秋に1級受審予定の1名だけだったので30分程度「木刀による基本技」を指導した。
その後、防具を付け基本技の稽古を指導、下半身主体の打突を主に行った。
  下半身で打つと、身体全体を使った打ちになり手先のみで打突するのと違い、将来的な基本を身につけることが
出来るとの考えだ。

  さて、自分の稽古だが、大人の稽古をやるつもりだったが、パソコン教室の帰りに自転車で転んでしまい右膝を打撲、
擦り傷程度と思っていたが、いざ剣道を始め右足を踏み込んだら激痛が走る。剣道にならないので素振り400本やって
終わりにした。

  酔っ払ってもいないのに自転車で転ぶなんてやはり、体がにぶってきてるんですかねえ、お恥ずかしいことです。
反省・・・・・・・。






h25/7/22(月)動画の続き。

 
  右足の攻めの動作から相手の起こりに対して出鼻技 ( 面・小手・胴 )打ちの稽古です。








h25/7/17(水)久し振りに動画をYoutubeにアップしました。

 
  かなり前の動画ですがアップしました。
 
  癒しの剣道で指導している、右足の攻めからの面、小手、胴の打ちです。
  一番向こうにいるのが私です。他の方の打ち方と比べると打ち方が違うのが解ると思います。

  今年の2月に4段を合格した 若いNさんも参加しています。本格的に始めて1年位になりますがかなり出来るように
なりました。







h25/7/16(火)本日の稽古

 
  猛暑が緩んだとはいえ体育館は猛暑そのもの、体育館は冷暖房完備の体育館だが夜はエアコン停止とのこと
なんか分からないが区の方針らしい、エアコン完備の体育館で窓の開かない体育館は最悪、おまけに体育館の下は
温水プール、その温さは上へと伝わる。せめて窓だけでも開けられると良いのだが、それも大きな音の出る剣道は周囲の
迷惑になるので無理だね。
  猛暑稽古が出来ていると感謝することにしよう。精神を鍛える最高の機会だ。

  稽古では、大人の部を指導、秋に1級を受ける予定の2名と四段受審中の家のカーちゃん。

  カーちゃんの話ですが、東剣たよりに2月と4月の四五段審査の結果が載っていたので見たところ2月審査ではあと一歩で
載っていました。
  4月は載っていませんでしたが、昨年の11月と2月で連続であと一歩と言うことで、やはり合格ぎりぎりの実力が付いて来た
と思うのですが、当の本人はあと一歩が何回続いても合格しなきゃダメとあきらめ気味。

  さて、残り稽古ですが、小学生のN君に正しい構えからの正面打ちを指導、家のカーちゃんには引立て稽古を指導、
足立学園のY先生に癒しの剣道をチョコット指導、もうすぐ六段を受けるので今から準備です。

  自転車で帰る途中の千住新橋の風は天然クーラーで汗をかいた身体には、最高に気持ちが良かった。




h25/7/14(日)東京都剣道連盟の登録審査員等の研修会に参加

 
  研修会の内容は審判法・日本剣道形・木刀による剣道基本技稽古法
  審判法では、警視庁の若手に試合を行ってもらい有効打突の見極め方を主体に行った。

  実際に技が出た時に今の打突が有効か
有効でないかの見極めでは私が有効と 思ったのが不十分とのこと、審判の
難しさを痛感する。

  不十分とされた打突は相手が打突者の技に反応を示さなかったが見事にとらえていると私は判断したが、
  有効と判断した方は少なく、講師と大半の方は不十分とのことだがウームとうなってしました。
  考え方を変えなくてはと強く感じた。

 
出鼻面・出鼻小手などは旗が揚がりやすいが、相手が反応しない技にはなかなか旗が揚がらない。

  やはり審判は難しいと感じた一日でした。
 


h25/7/3(土)昨日の癒しの剣道

 
  私は7:30分から日本剣道形の一人稽古を行う。鏡の前で行うが小太刀を構えた時のなんとなくたよりない構えに気付く、
半身に構えた時に前傾になっているのを胸を張って見た。しっかりした構えになった。

 今まで気付かなかった事が、鏡を相手にしていると気付くやはり一人稽古も続けるべきだと感じました。

  7:50分から癒しの剣道の一人稽古を15分程度行った。8:10分面を付けて癒しの剣道の基本稽古を開始。

  本日の稽古は、私を含め6名の方が参加。


  面打ちから胴打ちまで行ったが、稽古の中で気が付いた処を指導した。攻込みの時の右足の運びは出来るだけ大きく前に
出す事、そうすることにより体全身を使った打突になると説明。

  足を少ししか出さないと、打突時に手先だけの打ちになってしまうので注意が必要と指導。

  癒しの剣道とは銘打ってますが、体全身を使った剣道は、少しも癒しではないのですが打突の爽快感は最高で気持ちの
良い打突感を感じます。それが癒しの剣道のゆえんです。

  さて、出鼻面の稽古時、この技は旨くやると切り落としになることを説明、この技は一刀流の切り落としが有名ですが
癒しの剣道では、難しい極意等はありません。

  癒しの剣道の出鼻面を稽古していれば出来るようになります。私自身これが出来た時には切り落としをやろうなんて思っても
いませんでしたが、アレこれって切り落としジャンと癒しの剣道の切り落としの技が出来た瞬間です。
  でもやろうとすると出来ないもんです。やはり切り落としは難しいです。

  その指導の後、七段受審中のTさん、いとも簡単にできるようになったのには驚きました。参った。

  稽古終了後に女性のIさん、以前は胴が苦手で打った事がなかったけどここで稽古していて打てる様になったとの事、
私も胴が打てる様になったなア と思っていた時だったので打てるようになったと喜んでいる顔を見てこちらも嬉しかった。

  四段のNさんは胴を打てるようになったので、攻め込み時怖さが無くなり試合にも勝てるような気がしてきたとの事。

  皆さん何かを感じているようです。






h25/7/12(金)昨日の稽古

 
  昨日も猛暑が続いたが34.5度で猛暑日とはならなかったが暑いのには変わりはない。

  稽古は、少し早目に行き指導の手伝いをした。中学生以上の防具組で4人しかいなかった。
  猛暑の性で参加者がすくないのかな?

  基本を主体に行い、中学生の中に防具を着けたばかりの方がいたので切り返しの受け方や打突の
正確さなど、面の打たせ方、小手面の受け方など、指導。

  普通打ち方は教えるが、打たせ方はどうしても二の次になってしまう。この暑い時は猛烈な稽古より
説明しながらの稽古の方が良いかもとの考えからである。

  最後の20分は、私が元に立ち一人づつ引立て稽古、悪い処を注意しながらしっかり打たせる稽古をした。

  大人の地稽古では、先ほどの防具を着けたばかりの中学生に打ち込みの指導、家のカーちゃんに
引立て稽古、若いEさんに癒しの剣道をチョコット指導、Oさんに攻めの指導、

  最後にT先生と地稽古しましたが膝が痛く蹲踞もままならないようですが良い稽古になりました。
ありがとうございました。

  来週も早く行って子供たちの稽古を手伝うつもりです。





h25/7/10(水)昨日の稽古

 
  今日も最高気温35度を超えた。ここまで気温が高いと動くのもおっくうになってしまう。
それでも稽古に出かけた。本日の小学校はエアコン付きの体育館だが何故か入っていない。なんでと思うが仕方ない。

  汗の滴る中、子供の防具をつけてない基本を担当、心なしか子供たちの元気がないこれは熱中症に気をつけねばと
思っていたら、年中さんの一人が私の問いかけに顔を見つめるだけで返事が出来ない。ヤバイとすぐに辞めさせ
休憩させた。
  このまま続けたら大変なことになったかもしれない。お母さんは続けさせたいようだったが見学するように言った。

  さて大人の稽古だが暑さのせいかまったく参加者が少なく、おかげで家のカーちゃんとたっぷり出来た。
とは言っても力の差がありすぎて地稽古にならないので、何時ものように引立て稽古と私は癒しの剣道の基本稽古
をさせてもらった。

  帰りですか・・・。久しぶりに180円の生ビールとやきとりを食べてにやきとり屋に寄った。今日は暑さのせいか
満席だったが、お店の方が席を作ってくれた。生ビ-ル3杯とやきとり4皿で後から後から来るお客さんの為に
席を空けた。二人合わせて1980円でした。安い。

 

  癒しの剣道の稽古日のことで佐賀県の方から問合せメールを頂きましたので、この欄に月末の予定を書かせて
いただきます。メールありがとうございました。7月末の少年全国大会引率ご苦労様です。

  基本的に金曜日の夜7:30〜行っておりますが、道場の空きの時間帯を使用しています。その空きが1週間前に
ならないと判明しません、団体が優先されるからです。

  7月末の26日(金)も予定していますが1週間前にならないと使えるか分かりませ ん。
  1週間前に稽古日を記載しますので参考にしてください。

  どなたでも参加できますのでお気軽に参加の連絡ください。






h25/7/8(月)昨日の稽古

 
  関東地方の梅雨明けが2日前に発表され突然真夏となりチョット体にこたえる。
いきなり最高気温が34度、そして昨日は35度を記録した。

  昨日の夕方からの稽古も猛暑の中で行われ厚さに耐えるのが大変だった。
そんな中、子供たちは元気に稽古している。

  大人の稽古となったが、暑さのせいか大人の参加者は、いつもより少ない。私は3名の方と稽古した。

  一人目、
四段目指している家のカーちゃん、スピードはないがいつもの出鼻の 稽古、終始引立て稽古となるが
良いタイミングで打突してくるので打たれても気持ちがいい。

  二人目、本格的なきれいな剣道の七段のKさん午前中も稽古したようだが、お相手して戴いた。
やはり強い、攻め込まれ近間からの面を打たれる。
  剣道の質が違う為、右足の攻めから左足を引き付ける為、打突の起こりが分かる。この方が癒しの剣道を身につけると
とてつもなく強くなるだろうなと思ったりしたが、本人なりの稽古方法で上を目指してほしい。剣道にはいろんな道があるの
でそれで良いと思う。

  三人目はTさんだが息が切れて苦しいのでチョット待って戴いて開始となった。
六段の先生だが若いのでスピードに付いていけない。癒しの剣道で何本か打たせて戴いたがかなり打たれた。

  今日は、猛暑でどうなるかと思ったがなんとか終了、帰る途中千住新橋の上でウナギ釣りを見ながら汗の引くのを待った
見ている間にウナギを釣りあげた。へー釣れるんだ、天然のウナギか・・・うらやましいね。

  親父もウナギ釣りが好きだったのを思い出す。そうだ命日は7/7日だったっけ。

 





h25/7/5(土)昨日の癒しの剣道稽古

 
  私を含め6名で稽古です。私は一人で木刀による基本稽古法の元立ち懸かり手の両方を1回ずつ行い
鏡の前で癒しの剣道の基本動作の稽古を30分行った。

  8時頃になると全員がそろい防具を着けての稽古に入った。
ここでの稽古は切り返しも懸かり稽古も行いません。癒しの剣道の基本稽古のみです。

  回り稽古を終了し、私が元に立ち一人ずつ確認させていただきます。不具合があればその場で指導させていただきます。
そうすることにより、回りで見ている方も理解できるからです。

  七段に挑戦している方と稽古した時の様子を書かせて いただきます。
  稽古の内容は
下半身をともなった右足の攻めこみます。途中で相手が攻めに気 付き面を打とうとした出鼻を打つという技の
稽古です。
  私は元に立ち攻めて来たら面を打ちます。相手の方はその出鼻の面・小手・胴を打ちます。

  ここで大切なことは早さではなくゆっくり攻め込む事と打ちの動作時、胴以外は1拍子の打ちが大切になります。

  さて本題ですが、この方の相手をしましたが構えから攻めて来ません。来たと思ったらいきなり面です。
まだ癒しの剣道を理解されて無いようです。

  これでは元立ちの私が面の動作を起こせません。典型的な独りよがりの剣道です。相手と対話しながら稽古しなければ
高段の剣道にはなりません。

  少し指導した後、直りましたがなんとなく納得がいかないようですが下半身の攻めは出来るようになりました。
しかし面を打つ動作がさし面になっています。

  この技の神髄は面を打った時に相手の竹刀に当たりなおかつ面をとらえる。旨く行けば別名切り落としの技です。

  この下半身の動作と1拍子の打ちはお互いの稽古では絶対に身に付きません。そこで一人稽古に時間をかけることが
大切なのです。これが出来ないと癒しの剣道を身につけるのは無理かもしれません。

  金曜日の稽古に参加してもお互いの稽古だけではなく鏡の前で一人稽古し基本を身につけることが大切なのです。
いま身に付いている剣道に癒しの剣道をチョコットたして旨くやってやろうでは旨く行かないと思いますよ。





h25/7/4(木)体育館の中で水分補給が出来ない

 
  私たちの利用させてもらっている小学校の体育館では体育館内では水分補給が出来ない規則になっています。
だから休憩の時間は水筒を持って体育館の外に出て水分補給を行っております。

  学校の要求なので守らないといけません。

  私の場合は、
水筒を持ってきているのですが、わざわざ体育館の外まで行って水 分補給をしなくても良いかと
我慢してしまいます。

  熱中症、最悪の時の為の予防というところで持参しています。
 
  私自信かなり年齢は行っており、水分の取り過ぎは駄目だと教えられた世代です。
  確かに水分の取り過ぎは我慢することが出来ず飲んでしまいますがそれでいいのかなと思ってしまいます。

  だから、この体育館は我慢の精神を教えてくれる場だと感謝しております。



h25/7/3(水)蒸し暑い毎日

 
  昨日の稽古も蒸し暑く、気合いが入らない。
  防具を着けていない基本の子供たちを担当したが、子供たちは蒸し暑くてもへっちゃらで楽しそうにやっている。

  終盤の10分間は、遊びの感覚で剣道スキップをやらせたら、これまた楽しそうにやっている。
時間になったので止めさせたがもっとやりたそうだった。子供は元気だねえ。

  防具組の稽古は中央に元立ちを置き、端からすり足で近ずき面を打って抜け反対側の端まで突き抜ける稽古をやっていた。
面を打つ瞬間に伸びがないので、中断して指導、打つ瞬間に体全体の伸びは今後の剣道に影響してくるので頑張って
ほしい。



h25/6/2(日)久し振りの書込み

 
  実に3カ月ぶりの書込みになります。何かと忙しくと言うより書き込む気持ちが起きなくなっています。
ファイトが無くなったというか情熱が沸かなくなったというか、これではいけないと思いながらもんもんと過ごしています。

  又、審査の事になりますが家のカーチャンが4月に受審したのですが20回目の挑戦もむなしく合格出来ませんでした。
出来は私の見る限りではそんなに悪くはなかったのですが身内の目はひいき目に見てしまうのでこれも当てになりません。

  残念な事は、今回の60歳以上の合格者は19名で前回の2名の合格者に比べると大幅に多数の方が合格しているのですが
その中に入れなかった事もショックでした。本人はやる気をなくし1週間稽古を休みましたが、周3回の稽古を再開しました。
ひとまずホットしました。

  妻の4段の春はまだ遠いようです。それとももう通りすぎてしまったのでしょうか?通りすぎても又春が来ると信じるしか
ないですね。





h25/3/14(木)2月に行われた四五段 審査会

 
  東剣連のホームページに二月に行われた合格者を見ていたら60歳以上合格者が意外と少ないのに気が付いた。

  五段  合格者83名中60歳以上は 12名
  四段  合格者161名中60歳以上はわずか 2名

  こんな結果になっているとは少し驚いた。60歳以上の受審者が何名受けたかは分からないが、かなりいるはず
この年代で四段を受けている方は、高年齢から剣道を始めた方がほとんどと思われる。しかしこの合格率では
受けても無駄と感じるのでは? 無理だと思えば結局剣道を止めてしまう。

  生涯剣道という振れ込みも若いころに昇段し現在高段の方のみの生涯剣道となっている。

  そこで、四五段を受け続けている60過ぎの剣士を応援します。
 
  高齢でも出来る「癒しの剣道」やってみませんか?





h25/3/11(月)一足一刀からの面


  改めて、面打ちの事を考えて見た。

  若い頃の私は一足一刀の間合いから面を打つのが難しく、いかにしたらこの問題を解決出来るか考えた事がある。

  やはり遠くの面を打つには跳躍力を鍛えるしかないと遠くに飛べる面を練習していた。

  そして年取った今、一足一刀の面を苦もなく打てる、先皮が交差する間合いから一足で打てる。

若かった頃のあの悩みはなんだったんだろう。

  さて、今日の稽古、先日の稽古で若いスピードのある方と稽古した。スピードについていけない私を感じる。

60歳過ぎの私にスピードを求めるのは間違いだし無理な話で、スピードだけで行けばかなうものではない。

  意地を張らず、なるがままに剣道を続けていこうと思う。そう考えるとチョット気が楽になった。






h25/2/18(月)四五段審査会応援

  昨日、四五審査会が開催されたので、妻の審査を応援に行ってきました。

  結果は残念ながら不合格でした。前回あと一歩だったので期待しましたが、こればかりは旨く行きません。

  一人目、女性の方だったので何とか対応出来ましたが、二人目の男性が背の高い方で打突の速度も速く

攻めてはいるのですが、面に乗られて相手の方は合格しました。今回も60代の女性の合格は難しいと感じました。



  「癒しの剣道」を一緒に稽古している若者が合格しました。

  前回のDVDを見て打突時、左の足の跳ね足が気になります。

相手のスピードに負けないようにする為、体重の移動がされないまま打突する為、跳ねると判断。

  癒しの剣道では体重の移動後、打突しますがそれが出来ていなかったようです。

  再確認してその対策の稽古を繰り返し、こんなにゆっくりで大丈夫なのかと思ったようだけど、確かに腰が残らず跳ね足も

無くなり、本人もこれで良いのかと納得、それが今回の合格につながったのかもしれません。





h25/1/27(日)剣道の帰りに200円のビール


  先日、行った飲み屋さんに妻と一緒に寄ったところ若い女性のお客さんがお子さんといらしていた。

  突然、私の名前が飛び出した。こちらもすぐに気が付き「エーッ」何で此処にいるんだと驚きの声を上げてしまった。

  その女性は中学時代剣道をやっていた女優の「久遠さやか」さんではないか、懐かしく昔の話に大いに盛り上がり、

世の中の狭さを感じた。

  映画や相棒、梅酒のコマーシャルなどに出演、活躍している。ほんとにきれいな素敵な女性になんです。

  こんな偶然あるんですねえ。

  久遠さんの知り合いに五反野で稽古している剣友会の方がいて、このブログを見て皆さんで飲みに来たらしいですよ

と教えてくれた。

  私も懇意にさせて戴いている剣友会ですが、私の所属する会の仲間を誘って来ようと思っていましたが、先を

越されました。 

  でも私のブログを見て戴いているとは感謝感謝です。ありがとうございます。

 





h25/1/23(水)
剣 窓を見て

  全剣連から送られてくる「剣窓」の表紙の写真を見て感動。

  多分素振りの写真と思われますが良い右足の出し方をしていると思いました。

  この写真の動作から左足を引き付けて面打ちが完了すると思われますが、実際に稽古や試合の中でこの打ちを実施する
ことは難しいと思いますが、いかがでしょうか。


  癒しの剣道は稽 古で、この状態で面を打てるように稽古しております。
  これが出来ると腰の入ったしっかりとした打ちで打ち切ることが出来ます。この打ちだと左足のはね足が無くなります。

  この素振りの写真で癒しの剣道の取り組みは間違っていないと確信します。

  この状態から面が打てたら凄いと思いませんか?





h25/1/13(日)
千寿常東小の稽古の帰りに
 
  前から気になっていた「缶ビール買うならうちの200円の生ビールを」との看板のやきとり屋さんに妻を誘って入って見た。

お店の中はカウンターとテーブルがゆったりと配置されていてとても良い。剣道の防具を置くのに申し訳ないということは無い。

  早速、生ビールを注文、一番搾りの本物のビールとの事、あまりの安さに疑いながら入ったが間違っていた様だ。

  焼鳥を二人で10本程度とつまみを3皿そして私は中生三杯を飲んで3000円ちょっとでした。安い良い店を見つけました。

お勧めはお店の名前が「やきとり屋」と言うだけあって焼鳥が美味しいです。つなぎと言う焼鳥が珍しかったです。

  場所は千住新橋から花畑街道に入って300m位のところ。





h25/1/9(水)
東剣連たよりを見て

  「東剣連たより」冊子を受け取り見ていたところ、11月に行われた四五段の合格者と「あと一歩」の方の番号載っていました。
私の妻も四段を受けて不合格だったのですが、なんと彼女の番号が「あと一歩」に載っていました。

  私も審査の応援に行っていたのですが、今回は打ち切ることが出来、合格しただろうと思ったのですが合格者の
番号の中には妻の番号はありませんでした。

  と言う訳で、私の見る目も当てにならないとめげていたのですが、あと一歩と言うことで彼女も私も救われました。

  「18回も受けているのに あと一票入れてくれれば良いのに」とは言うものの又、頑張ることでしょう。

  良かった良かった。




h25/1/3(木)新年にあたり

 
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお 願い申し上げます。

  最近この日記の更新が出来ておりませんが、忙しいのは確かですが剣道にしろ趣味にしろいまいち題材が見つからなく
なってしまいました。
  もっと感受性を高くして題材を探さなくてはと思うのですが、無理して書かなくても良いかととも思う様になってしまいました。
ですが、今年はズボラを決め込まず身近なことを少しずつ書いて行くことにします。

  最近「癒しの剣道」も新鮮さが薄れてきた気がします。確かに究極の剣道理論だとは思いますがやはり稽古を積んでいる
方にはかなわないとも思えます。そして運動神経の良い方にはもっとかなわない気がします。

  審査ではやはり有効打突の有無が判定の基準が高くなります。それはそれで良いとは思いますがスピードが遅くても
姿、形ちの良い剣道がもう少し評価されても良いのではないかと思います。

  女子の60歳前後の方の審査ではほとんどが合格されずにめげずに挑戦しています。そして回数を重ねるうちに
剣道から離れていきます。

  私の妻が四段を20回近く受審していますがもう止めようかなと言ってます。妻もこのまま止めて行くかもしれません。
慰める言葉もなく体力健康を考えると無理に稽古を進める訳も行かず続けることだけが私の望みですが、むなしいですね。

  女流剣士の段とかを作って目標に出来ないものですかね、それでも合格できないと逆にもっと止めてしまうかな?

  年齢の行った方や女子など体力の無い方や運動神経の自信のない方にと「癒しの剣道」を進めていますがなかなか
結果を出すことができませんが、これからも実践し「癒しの剣道」を会得したい方には喜んで指導していきますので
今年も宜しくお願いします。
 


パソコンハードデスクのクローンを作成

 
ハードデスクのクローンが作れる「ドッキングステーション」なるものを購入しました。この機 器はハードデスクのクローンを
作成出来るというものです。

  何故、購入したかと言うと自分の使用しているパソコンが良くフリーズする為、メモリーを増やしたり「リカバリ」したりで
対応しましたが、治りません。再「リカバリ」も大変なので、今のハードデスクと同じハードデスクが作れるこの機器で
コピー作っておけば最悪な時になんとかなるだろうとの魂胆です。

       
ドッキングステーション   3,480円  新品
       
ハードデスク  300G      1,400円  中古オークション

  早速
パソコンのハードデスクを外しドッキングステーションでクローンの 作製をしました。
これは時間は懸かりましたが簡単に作成出来たようです。



  新しく作った
ハードデスクをPCに取り付けて見ましたがエッ電源を繋ぐコネクタがない。



  今の新しいハードデスクは電源コネクタが無いんだ、失 敗したかと思いネットで調べていたら電源変換ケーブルなる
物が存在するみたいだ。かすかに望みが出て来てパソコンショップへ行き聞いた処、ありました。早速買い求め
    電源変換ケーブル        300円

 

  繋いだ処、見事に立ち上がりました。
  このまま新しい
ハードデスクを使用して見ることにしました。

  使用1カ月になりますが、フリーズが無くなりました。よーしこれでパソコンを買わなくて済む。ラッキー

  フリーズの原因は
ハードデスクが壊れかけているのかもしれませんね。

 




h24/12/8(土)パソコンでカメラの映像をDVDに焼く

 
パソコンでカメラの映像をDVDに焼く際にどうしてもエラーになってしまう。この解決方法を 見つけました。

同じ様なトラブルに会っている方は、試してみてください。

  現在、録画用のDVDは、「CPRM」対応のDVDがほとんどですが、「CPRM」対応のほかに「DETA」用の2種類あります。

ほとんどの方は「CPRM」対応のDVDを購入し使用していると思います。うまく行っていればそれで良いのですが、

中にはエラーに遭遇している方もいると思います。そんな方は「DETA」用のDVDを見つけて試してください。

  「DETA」用のDVDはファイルやホルダを保存するメディアですが、DVDプレイヤーで見る映像も焼き付け可能です。

私は、「DATA」用のDVDを使用してエラーが完全になくなりました。

  DVD焼き付けのエラーをHPで調べましたが、機器との相性だとかそんな記事ばかりですが、相性なんて有る訳ないと

前から思っていましたが、原因がやっと分かりました。「CPRM」対応のDVDに余計な信号を書き込んでいるからそのせい

で、エラーになるのだと思います。

  まったく何枚のDVDを廃棄したことか。 (;一_一) 

  パソコンにはDETA用のDVDですよ。試してみてください。





h24/12/8(土)久し振りの書き込み

 
東 京の八段審査会の結果ですが、自分ではかなり良い線行ったかなと思いましたが成績開示のハガキの

結果はC評価でした。やはり思い通りには行きません。

  一次審査の一割に入ることがこれだけ難しく二次審査に行くのは夢かと思います。

やはり八段を取得している先生は神様ですね。

  と言うわけでチョット意欲を無くしていますが、根から剣道が好きな私はマイペースで又頑張ります。

  内容は良いのですが、面打ちが相撃ちとなり有効打突が奪えなかったのがいけなかった要因と思われます。

  もっと磨きを掛けて面の有効打突が打てるように稽古するつもりです。又1年間頑張ります。





h24/10/9(水)やっと秋風

  スポーツの秋ですね。剣道の秋ですが、ちょっと稽古をやりすぎると疲れが取れなくなっているのにこれは年齢の

せいですかねえ。

  おかげ様で、癒しの剣道の稽古にも数人の方に参加戴きうれしい限りです。

  毎回、新しい方に参加して戴き、理の通った稽古内容に喜んで戴いております。遠くからの参加で連続では参加

戴けませんが、要領を体験して地元で精進して戴ければと思います。

  みなさんHPにて研究実施しているようですが、やはり体験すると勝手が違うようです。みなさんが同様の感想です。

  でも、最近回りの方に研究されて私の癒しの剣道も通じなくなっている処があります。

  さて、どうして技を磨くかなあ。




h24/9/4(火)癒しの剣道稽古のお知らせ

  土曜日の個人利用に空きが無いので金曜日の夜に実施することになりました。




h24/8/26(日)癒しの剣道稽古のお知らせ

  やっと個人利用の空きができました。

  h24/9/1(土)に癒しの剣道稽古を行います。誰でも参加でき ます。

  参加の方はメール下さい。






h24/8/3(金)パソコンの動きが遅い

どうも最近パソコンの動きが遅くときどきフリーズする。マシンはソーテックで「Vista」を使用しているがそろそろ買い替え

の時期かと思ったが、システムメモリーが1Gと少ない。最近のパソコンには2G以上のメモリーが主流となっているので

駄目もとで1G増設して2Gにして見ることに、オークションにて1G×2枚セットで経費込で約2600円を見つけ落札、

新品だが、バルク品なので安いと思われる。こちらとしては安いに越したことはない。

パソコンの取り説には、最大2Gとあったのでもっと大きくしたかったが、これ以上は無理のようだ。

2日後届いたので早速「512M×2枚」を外し 「1G×2枚」を装着し電源を入れたが、起動しない  (;一_一)

バルク品はパソコンとの相性が悪い場合があると聞いたのが頭をよぎる。

1枚にした処、正常に1Gが認識される。1枚だと両方とも正常に認識されるようだ。この2枚の相性が悪いのかと

再度、2枚装着したら今度はちゃんと起動した。接触不良だったのかまず一安心。

ちゃんと2Gが認識されていた。

さて、パソコンの動きは、インターネットで確かめたら、サクサクと動くではありませんか。成功です。

メモリー増設がこんなに効果てきめんとは驚き、これで新規パソコン購入はお預けです。ラッキー  (^−^)

これなら、この前、相談を受けたPC教室のお客さんにも勧める価値がありそうだ。512MB1枚では遅いのも判る。

                                
                                     これはパソコンに実装されていた「512MB×2枚」メモリーです。






h24/7/26(木)初歩のパソコン教室開業

パソコン教室開業に向けて準備しております。

通信教育で1年掛けてパソコンインストラクターの資格を取得して定年の機会に開業を、と何とかここまで来ました。

特徴は、趣味の延長なので、安価な指導料となります。

内容は、通常のパソコン教室と同じで、パソコンの使い方やその他に無料で配布されているフリーソフトなどの使い方
などを指導します。

画像の加工・画像の整理・PDFファイルの作成・ホームページ作成・各種映像の編集などなどをフリーソフトで行います。
だから、指導料のみで簡単に上記の仕事が出来ます。

何故フリーソフトにこだわるのか?
この問題は恥ずかしながら、パソコンには金を掛けないで出来るだけ安くやると言うことを長年続けていて何とかやれるから。

ホームページなどは5つほど管理しておりますが、サバー使用料から編集ソフトまですべて無料で作成しています。
皆様もホームlページに挑戦してみませんか。

楽しいパソコンライフのお手伝いをさせてもらうつもりで始めますのでよろしくお願い致します。



名刺です。よろしくお願いします。
 




h24/7/25 (水)失業保険の給付終了

本日、最後の失業保険の給付最終日でした。全支給日150日でした。

この間、28日/毎に認定日がありその日には絶対に行かなくてはならない。そしてその間に2回の就職活動をしなくては

ならない。これか結構きつい。1回の蹴活はハローワークにあるパソコンで観閲すれば良いが、もう1回は就職相談を

しなくてはならない。これが難問でしたが、相談しても60歳以上の求人は極端に少ない。進めてくれるのはビル管理などの

仕事で、そのきにならなかった。

途中からは開き直って、相談する時に「探しましたが、60歳過ぎでは求人が少なく、希望の仕事が見つかりませんでした。」

と言うと始末、「頑張って探してください」と励まされたけど、働く意思がないことも見透かされていたかもです。

さて、これから・・・・・・・ドウスベ。

とりあえず年金生活をしながら何とか生きていくしかないな・・・・・・。




h24/6/21 (土)癒しの剣道稽古

参加者は私を含めて5名、いつものように面をつけないで打突の基本を身につける為1時間位稽古。

ここの処、暑くない日が続いて今日は楽が出来るかなと思ったらエアコンが入っていない。

結局、いつもと同じに汗をいっぱいかいての稽古になった。

千葉県と大田区からの参加の方も、今日で数回になるが、要領をつかんだ様だ。後は実際に実践して行けば良いと思う。

癒しの剣道は、理解するととても、合理的な考えで組み立てられている。


・一足一刀の間合いからは、右足1歩で打突できる距離というが、右足を出し左足を引き付けて打突している?
・面返し抜き胴を打つときに相手の右胴を打てと言われるが、相手が思い切り打っている右胴など打つことが出来ない?
・前胴では何故いけないのか、右胴でも前胴でも刀で切るときには同じに切れるのではないかと思うのだけど?

剣道は色んなことを考えさせられる。





h24/7/7 (土)連盟定例稽古

  六段受審予定の女性の方と稽古して、やはり六段ともなるとしっかりした面打ちが出来るのが条件となる。

  ちょっと物足りないので面打ちを指導、ある程度出来るようになったところで、胴打ちを指導、面を打つのに胴打ちは必要、

なぜなら相手に狐疑心を起こさせる為。

  こちらからの近間・遠間からの面をすべて返せるように指導、胴打が得意技になるくらい繰り返す。

この二つの技が出来るようになると小手も打てるようになる。不思議だね。
 



h24/6/16 (土)癒しの剣道稽古

  午後10時〜癒しの剣道を行いました。

  参加者5名千葉県・大田区からも参加いただきました。

  いつもの右足からの攻めを稽古しました。

  千葉県からの参加のHさん「ネットを参考にしてやっていたが実際に稽古すると大部違う」とのこと

  とても筋がよく この分だとすんなり次の段に行けるかもです。

  大田区から参加のOさん段々慣れてきて胴打ちが良くなって来ました。

  同門の前会長は初めての参加です。なかなか難しいとのこと。上半身の力が抜けて姿勢が良くなったと感じました。

  同じく同門の若手Nさん、ずいぶんと楽に癒しの剣道が出来ます。審査が楽しみです。

  また機会がありましたら参加してください。





h24/6/2(土)癒しの剣道稽古

  午後1時〜癒しの剣道を行いました。

  前日に時間が変更になったにもかかわらずネットをご覧になった方が3名参加(内1名見学)で行いました。

  茨城県と大田区からの参加で皆さんとても熱心な方です。

  参加して良かったとのお言葉を戴きうれしい限りです。

  お二人とも遠路からの参加で熱心な方で、次の段も大いに期待が持てます。

  また個人利用の出来る日に実施したいと思います。懲りずに参加していただけるとうれしいです。

 

h24/5/28(月)金環日食

  世紀の天体ショー「金環日食」が、2012年5月21日(月)にありました。

  当日は、天気が心配されましたが薄曇りながら何とか、天体ショーを見ることができました。

  メガネは用意していませんでしたが、当日緑色のアクリル板が有るのを思い出し試してみました。

  ところが、1枚ではまぶしくて使い物になりません。それではと鋸で切って重ねることにしました。

結局、5枚重ねて何とか見れるようになりました。

  太陽が欠け始めて金環日食になるまで犬の散歩の途中で確認しながら時を稼ぎます。

自宅に着いてから、いよいよです。

  娘にも生きているうちに見れないから見ておいたほうが良いと
声を掛け、オーす ごいと感激。

  カメラで撮影をしましたが、10数枚の中から見れるのが1枚あったので掲載いたします。






h24/3/28(水)近況報告

  早いもので、定年退職してから2ヶ月が過ぎました。

  暇を持て余すかなと思っていましたが色々と結構忙しく充実した毎日を過ごしてます。

  連盟の仕事も昼間に出来るので、夜遅くまでやる事もなくなったので慢性寝不足から開放されましたが、余裕がありすぎて

間違いを起こさないように気を使っております。



  剣道の方は、従来からの稽古に加え、土曜日の午前中に癒しの剣道をやってます。剣道場の個人利用の出来る日

のみですが、現在一人の青年と二人でやっております。

 
個人利用300円 掛かりますが、もしやって見たい と思う方は、参加してください。

実施日が決まったら、このページの上部に記載します。
 





h24/3/2(金)進化している小手

  稽古用に安価な小手を購入した。

  最初見た時になんか変だなと思っていたが、良く見ると形が今までの小手の形とちょっと違っている。

小手の筒部と拳部がまっすぐ組み立てられていない。なんか変だ。

  ところが、手を入れて竹刀を持って構えたら、手首の部分に違和感がまったく無い。

  従来は、手首の部分がまっすぐな為、無理に小手を曲げ手首を中に入れていたが、この小手は構えた時の手首そのまま

の形をしており、構えた手首にピッタリ合うように工夫されている。

  従来の形状は、購入してから形がなじむまで我慢していたが、これならすぐに使える。驚いた。

  初心者の場合、小手の形通りに竹刀を持てば良いような気がする。

  今後、すべての小手がこの形になっていくのではないかと思う。

  1万円以下の小手だけど、この形で手刺しの小手がほしくなった。

右小手に注目、左 も同じに組み立てられている。





h24/2/20(月)

  18日に連盟の事務処理をしていたら、Sさんから四五段の審査で合格のお知ら せを頂きました。

  Sさんは、私の同年輩でこれだけ剣道にのめり込んでいる方も少ないかも知れないです。

  そのSさんと知り合ったのは、四段に挑戦されている頃で、稽古をお願いしたときにずいぶんと癖がある方だと感じましたが

四段に挑戦しているが、受からないとのことで、指導しました。やる気満々のファイトある方で、その時は右足の攻めを

指導したと思います。

  ところが数日後の昇段審査で、四段に合格しました。

  これには私も驚きました。稽古したときにまだ合格にはほど遠いと思っていたのに、私の合格基準も知れたものだと

つくづく感じました。審査はこんなものかもしれません。本人の頑張りが身を結んだのでしょう。



  さて、五段の話しに戻りますが、彼が5段に失敗しているのは、知っていましたが、たまに稽古したときに打たれたくない

何とか、打ちたいという剣道には気が付いていました。


  そして、審査の1週間前に稽古をする機会があり、打たれないで何とか打とうとする虫の良い気持はを捨てなさいと

指導しました。ところが彼の言う事には合格している人は、返し技で受かっているので返し技の稽古をしている

とのことでした。

  相手が、打突してくるのを待って、その瞬間を打突の機会だと思っているのだなと私は思ったので、それは間違いだよ。

  その技では、腰の入らない手先だけの打ちになり審査員の評価は得られないよ。審査員は腰の入った技を求めているん

だよ。と言ってあげました。

  稽古した次の日、審判講習会があり彼が、試合をやっていました。講習会の中で2回試合を行ったのを見ていました。

その試合の内容はこんな感じでした。

  一人目は、男の方で返し技をやるつもりなのか終始後手に回り良いとこはありませんでした。

  二人目女性でしたが、1本目、攻め入り引き面でボックリ面を捉えましたが、審判は反応しません。多分私も反応し

なかったと思います。

  二本目、下半身から身の入りで、しっかり面を打ちました。相手の面は捉えていませんでしたが、旗が3本上がりました。

見事な面です。でも面を捉えていなかったので多分私は上げなかったと思います。でも審査では最高に評価されます。

  三本目、下半身が前に出たところに相手が反応して面を打って来たのを見事に抜き胴に返して終了。

 
  講習会後、話す機会があったので上記の試合の様子を話しましたが、まったく納得する様子はありませんでしたが、

1週間後の審査で見事合格、すごいですね。

  やはり、本人の努力が実を結んだようです。



  二人目の攻め込んだ後の、引き面ですが、ボックリ面ですが、攻めからの引き面までの間で相手との間で縁が切れて

いるから、だと感じました。



  やはり、攻め・溜め・打突・残心が一連に繋がっていなくてはならないんですね。



 





h24/2/18(土)

  定年退職して丁度1ヶ月が過ぎましたが
  色々な手続きであっというまに1ヶ月が過ぎてしまいました。

  退職後、色々ありますが、退職のけじめとして、九州、実家の施設に入っている実家の母に面会して来ました。

  母はとても喜んでくれて、今までご無沙汰していたのが、とても申し訳なく感じ、反省のいたりです。

  母には、申し訳ないのですが、今まで帰省の度にトンボ帰りばかりで、妻に何処も連れてっていないので感謝をこめて
九州1週の旅行お計画しました。

  高速道路の深夜割引の為に、ETCも付けました。したがって深夜割引を、利用すると長距離の高速代が半額になります。
おかげで、ガソリン代の半分で済みました。

  完璧にETC取り付け代を浮かす事が出来ました。

  でも、3000キロの旅は、娘と二人の運転でも大変でした。何とか無事で帰って来れて良かったです。

  でも、私の不注意で、前のバンパーを壊してしまいました。反省(-_-;)。

  長崎県大村市に住む、退職した会社の先輩に会えたことも嬉しかった。
その先輩は、私を会社に誘ってくれた方で、退職まで勤めたお礼も伝えたかったので会えて嬉かった。

  その先輩は、今は郷里である高校の下宿を営んでおり、その高校のソフトボール部とバレー部の部員がその下宿で生活
しているとの事。

  ここからが、凄いんです。その高校は長崎県立大村工業高校なのです。そうです今春の春高バレー男子の優勝高です。
そのバレー部の部員ほとんどが、先輩の営んでいる下宿で生活しているそうです。

  下宿を案内してもらいましたが、話しの途中で、間違った方向に生徒が行かないようにするのが、自分の役目だと
つくづく話していました。
  一人の間違いが部員と学校の大問題になると、下宿の経営者は話していましたが人間を育てるという事の大切さを身しみ
て感じました。

  話は変わりますが、春高バレー女子の優勝高、東九州龍谷は、私が通っていた高校と同じ市内です。
当時は扇城高校と言ってましたが、変わったようです。

  通学の電車で素敵な子がいました。当時としては、素敵なセラー服で憧れたのが思い出されます。


  同じバレーで、何か因縁めいたものを感じます。

これは大阪食 いだおれ


大分県別府鉄輪温泉


長崎原爆平和記念像




 
 


h24/1/26(木)

  定年退職後、色々と手続きが有りひとつずつ手続きを済ましている。

実施の手続き 
    ・企業年金の給付申請
         退職時の会社では、企業年金には加入していなかったのですが、若い頃、勤めていた会社で3年ほど
         企業年金に加入していたらしい。
         手続きの書類が年金会社から送られてきた。支給額は、ほんの少しだけど手続きしました。
         自分でも知らなかったので、突然のプレゼント見たいで嬉しかった。
         やはり大きな会社は、厚生関係が充実しています。

   ・健康保険の切り替え
         退職してしまえば、国民健康保険に切り替えなければならないと保険料の金額を区役所に問い合わせたところ
         電話で教えてくれるとの事、区役所の窓口まで行かなくてはならないと思っていたので助かった。
         源泉徴収の金額を答えた後、いったん切った後、計算後、電話で教えてくれました。
         結果は、退職前に払っていた健康保険料よりずいぶんと高くなります。

         参ったなと思いながら、退職に関するHPを見ていたら、会社の健康保険の延長できる事がわかりました。
         保険料は会社で半額分支払っているのでその分を払えば任意継続できるとの事だ。
         単純に倍になる。ほぼ国民健康保険と同じになる。
 
         とりあえず、健康保険会社に問い合わせてみた。
         保険料は単純に倍になるが、上限(28万/月)があるとのことで計算してもらったところ国民健康保険よりは
         安くなった。でも国民健康保険は自分の所得が無い1年後にはかなり安くなると思われる。
         国民健康保険は扶養家族も一人ずつ払うことになるのを考えるとどっちっが良いのか判らないが
         健康保険の任意継続を選択することにした。
         扶養家族の非課税証明書を取りにいったり結構いそがしい。
         申し込み書は、HPからダウンロードし記入して一緒に郵送した。
         受理されるかどうかと心配です。

         なれない作業は時間が掛かるけど仕方がないですね。
         まだ失業保険の手続きが残っているけど、これは勤めていた会社から離職証明書を頂いてからになります。

         もうひとつ厚生年金の手続きもしなくてはなりません。

          結構忙しい毎日を送っています。

   ・参考にしたホームページ
          http://taishokunavi.com/





h24/1/25(水)


 
今まで高速に乗る事は無いからとETCを取り付けていなかったが、我が家の車にもETCを取り付ける事にしました。

  HPを見たらETCを自分で取り付けができるというので、早速挑戦してみることにしました。

  ネットショップで探したら、ETC車載器セットアップ込み1500円が目に飛び込んで来た。エッETCてこんなに安いのか

と他の製品を見たら値段は1万円位する。何で安いのかと思ったら。車載器が安い上、首都高速が距離精算と

なる為、新規に限り5000円の補助が出るらしい。


   どうせそんなに使うことも無いので安くても使えれば良いかと購入する事にした。

  車検証のコピー補助の申し込み書など書類をそろえメールで送付後、1週間くらいで送られて来た。

  あれ?・・・ETCカードが入ってないのに気が付いた。

  カードは、セットアップとは関係がないことに初めて気がついた。ETCの事をここまで知らないのはお笑いだ。

  さてドウスベ。ネットで調べたらクレジット会社で作れるようだ。

  自分の、クレジット会社のHPを見たら、あったあった、早速手続きしてカードを発行してもらった。これは無料でした。

何とかすべてそろえる事ができました。



  後は、車に取り付けるだけです。本当にこれだけで使えるようになるのかなあ、ゲートが開かなかったらどうしょう

と心配はありますが、何とかなるでしょう。








h24/1/23(月)

  寝る頃になって外がずいぶんと静かなので外を見たら、雪が降ってたのには驚きました。

  雪の降る時って静かなんですよね。音を雪が吸収すると聞いたことがあります。

それもずいぶんと積もっています。

  昨年は積もることはなかったと記憶していますが、5cmは積もっています。

  明日の朝は、交通が麻痺しなければ良いけどと心配しますが、私は夕方まで用事が無いので、夕方まで

雪が残らなければと願うばかりです。










h24/1/21(土)


  以前、お世話になっていた長潟先生が逝去され、告別式に参加して来ました。

雪まじりの雨の中自転車をこぎながら、この雨は故人を偲ぶ涙なのかなと感傷にふけりながら到着

  ご焼香をさせて戴き、出棺をお見送りして帰ってきた。ご冥福をお祈りいたします。


  さて、今日は連盟の定例稽古で稽古に行くが、先週初段〜三段までの証書をお渡ししたが、約13名の方が

引き取りに来なかった。その後3名の方は、本日渡す手はずになったが、まだ10名ほどの方は連絡は無い

  連絡が来るまで、預っているつもりです。






h24/1/19(木)

   新年になってもう1月も中旬になってしまいました。

  この日記もずいぶんとなります;が最近更新が出来ていません。

  ところで、私も1月18日で60歳になりました。そして昨日付けで定年退職を向かえました。

  会社には21歳から入社し約38年の間お世話になりました。

  この間、色々とありましたが、何とか勤め上げる事が出来ました。会社の雰囲気が良いことと良い仲間に囲まれて

来た事が、長く居られた原因と心にしみます。長い間お世話になりました。

  さてこれからですが、今のところ年金の手続きや健康保険の切り替えなど、結構忙しい日が続いています。

その後、ハローワークにも行かなくてはなりません。失業保険の給付が受けられるか判りませんが行って見ることにします。

  剣道の方は、暇が出来てきたので、稽古に頑張ってみようかなと思っています。でも年齢を考え無理をしないように

やって行くつもりです。

  第2の人生の始まりです。相変わらずの私ですが、これからもよろしくお願い致します。