
〜全ポケモンゲット方法〜
○対象カートリッジ紹介
・ファイアレッド・リーフグリーン・・・・・・・・・・・・・・・・1996年に発売された『ポケットモンスター赤・緑』のリメイク版。2004年にGBA用カートリッジとして発売された。冒険の舞台を日本国の関東地方をモデルにしたカントー地方とする。リメイク版限定で伊豆諸島がモデルのナナシマ諸島も冒険出来る。カントー地方に生息する約150種類のポケモンを手に入れる為の救済策として発売された為、全ポケモンソフトの中でもやり込み機能が最も少ない。カントー地方に生息するポケモンと金銀の一部のポケモンが手に入る事がソフトのウリの一つだったが、後に発売されたDS版ポケモンソフトの影響で現環境では価値が薄いポケモンソフトの一つと言えてしまう。現環境でのこのソフトのセールスポイントは技マシン31や進化の石系の現金購入や技マシン30のスロット購入ぐらいであると言える。
・ルビー・サファイア・エメラルド・・・・・・・・・・・・・・・・・2002年に発売されたGBA用ソフト。ポケットモンスター対戦史においては革命児と呼べる存在。2004年にはマイナーチェンジ版の『エメラルド』が発売されたが、こちらもポケットモンスター対戦史に革命を巻き起こした。冒険の舞台を日本国の九州地方と沖縄県をモデルにしたホウエン地方とする。これらのソフトでは約137種類のポケモンが登場。これらのソフトに登場するポケモンから通信対戦で強いポケモンも爆発的に増えた。現環境では通常プレイでレジロック・レジアイス・レジスチルを唯一入手出来るソフト等でもある。この3匹が入手できなければ、シンオウ地方でレジギガスを手に入れる機会も無くなる事がある。『ファイアレッド・リーフグリーン』でも可能だが、GBAでしか習得できないポケモンの教え技というものがある。メジャーな技では”カウンター”、”地球投げ”、”タマゴ産み”、”ものまね”、”捨て身タックル”など。これ等の教え技を習得したポケモンがDS版に移ると、DS版で育てたポケモンより強くなる可能性もある。具体例を挙げると、ハピナスやバンギラスなど。これ等のソフトでしか出来ないその他の要素としては、技マシン10が3000円で現金購入出来る事やスロットの技マシンがDS版より半額である事か。スロットの技マシンがDS版より半額になっているのは『ファイアレッド・リーフグリーン』も同様。また、『エメラルド』限定で木の実名人なるポロックというお菓子を作るのが滅茶苦茶上手いノンプレイヤーキャラクターが出てくる。このNPCを利用すると、ポケモンコンテストやミロカロスの進化が劇的に楽になる。よって、色のバンダナも入手し易い。ポケモンコンテストはDS版よりGBA版の方が簡単である。『エメラルド』でしか出来ない事としてはホウエン地方のバトルフロンティアがある。このソフトのバトルフロンティアはDS版のバトルフロンティアとは全く内容が違う。
・ポケモンコロシアム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2003年に発売されたGC用ソフト。当時、手に入れる事が出来なかったジョウト地方の殆どのポケモンを入手出来る事をセールスポイントにしている。つまり、このソフトは据え置きポケモンソフトで初のストーリーモードを導入したソフトでもある。ポケモン本編を開発したゲームフリーク株式会社が製作担当していない為か、ソフト単独としての評判は芳しくない。しかし、ストーリーは本編のポケモンの常識を打ち破る衝撃的な内容が多い。ストーリーの対戦は『ルビー・サファイア』で導入されたダブルバトル制を主軸にする。なので、本編のポケモン以上に難易度が高い。ゲットしたポケモンは悪の組織によって生体改造されているという設定なので、心の浄化をしなければ本編のポケモンと交換出来ない。一番のネックはそこかもしれない。現在の環境としてはこのソフトが無くともポケモン図鑑は完成出来る。ただ、レベル40でハイドロポンプを習得したスイクンが居るので、廃人レベルになると多少の価値はある。ポケモン本編と連動する全ポケモンソフトの中では最も価値が無い。ストーリークリアにも時間がかかるし、テンポが悪いので、プレイはオススメしない。ただ、ズアやリュガといったピンチになると、ポケモンのそれぞれの能力を上げる木の実が存在するので、それらの木の実を手に入れる上では一番やり易いソフト化もしれない。ただ、同様の事は『XD』や『バトルレボリューション』、『ポケウォーカー』でも出来る。冒険の舞台をアメリカ合衆国アリゾナ州フェニックス市をモデルにする。地理的な特徴は海が多いホウエン地方や都市部が多いカントー地方に比べて、荒れている。荒野や砂漠ばかりが広がる地域でホバーバイクやホバーカーが無ければ、とてもじゃないが移動出来ない。その為、野生のポケモンは全く暮らしていない。町は少なく、ならず者だらけの汚い町や地下街、水が流れる綺麗な町が存在する。ジムやポケモンリーグといった施設や機関は存在しない。しかし、ポケモントレーナーが修業するバトル山や賞品や賞金が貰えるコロシアムはある。他地方との繋がりは明確にされていないが、フェナスシティのポケモンセンター地下1階でホウエン地方やカントー地方と通信交換出来る。人物は『遊戯王』に出てきそうな外見の人や設定を持った悪人が多い。あと、マッチョとハゲが無駄に多い。グラフィックについてはアジの開きと言える。ハルカやユウキ(ルビー・サファイアの主人公たち)ファンは唖然とする事であろう。ストーリーの目的は心を改造されたダークポケモンを悪の組織から奪って、心の浄化を果たす事。それ以上先の事は本編では語られない。ゲームプレイヤーは本編に元ダークポケモンを送る事しか考えていないので、浄化後はポケモン本編に元ダークポケモンや手に入れたポケモンを雑魚ポケモンと交換してリセットする。予約特典は1回のプレイデータで48体のセレビィを入手出来る特典ディスク。海外ではジラーチ。
・ポケモンXD〜闇の旋風ダークルギア〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2005年に発売されたGC用ソフト。『ポケモンコロシアム』の続編作品である。通常では覚えない特別な技を覚えたポケモンが手に入る事とルギアが通常プレイで入手出来る事をセールスポイントにしている。2005年当時としてはルギアが通常プレイで入手出来る唯一のソフトだったが、現環境ではルギアも他ソフトの通常プレイで入手出来るようになったので、このソフトも現在では価値が下がった。ただ、通常では覚えない特別な技を覚えた一部のポケモンが通信対戦で異常な強さを発揮する場合があるので、ポケモン廃人の視点ではそんなに価値が下がらなかったポケモンソフトである。DS版ポケモンソフトの発売のせいで、確かにポケモン図鑑的な意味を中心に様々なGBA・GC用ポケモンソフトの価値が下がったが、このソフトと『エメラルド』は現在でも買う価値がある。セールスポイントである通常では覚えない特別な技を覚えたポケモンの話だが、実際にはそんなに大それた技を覚えたポケモンが一杯居る訳じゃない。むしろ、ヘボい技や同じ技ばかりしか覚えていないポケモンが圧倒的に多い。ただ、一部のポケモンは現在の通信対戦環境では圧倒的に強い。具体例を挙げると、”トライアタック”を覚えたトゲピー、”自爆”の教え技を習得したカビゴン、”手助け”を覚えたヨマワル、”金属音”を覚えたサンダー等である。これ等のポケモンはDS版になっても普通のポケモンに比べて強い場合がある。このソフトのトゲピーとヨマワルが強くなってしまった理由としてはDS版での新進化が挙げられると思う。このソフトで手に入るこれ等のポケモンは通常の同じ種族のポケモンより確かに強いが、厳選難易度が物凄く高いので、厳選する場合は覚悟した方が良い。”自爆”は教え技なので、厳選はGBA版でタマゴ孵化をすればいい。教え技についてはこのソフトでしか出来ない教え技も数種類ある。”自爆”と”悪夢”と”ゴッドバード”である。”ゴッドバード”はHGSSでも可能だった気がするが、一応述べておく。”自爆”についてはホエルオー、カビゴン、ミュウツーが主に習得出来る。XDの教え技は『エメラルド』の教え技のようにバトルポイント(BP)を支払う訳ではない。『ファイアレッド・リーフグリーン』のようにプレイデータ1回につき、タダで1回だけ教えて貰える。つまり、教えて貰った後は『エメラルド』のように何度も教えて貰える訳では無いので、注意が必要。『コロシアム』と『XD』はメモリーカード一つにつき1つしかデータを保存できない。仮に別のカートリッジにデータを保存したとしてもそのデータを移動して上書きしたりは出来ない。つまり、ズルは出来ない。セーブデータについてはポケモン本編とほぼ同じと考えたらいい。なので、厳選は至難を決する。タイトル名に入っていて、姿形がすっかり変わってしまったルギアはダークルギアと呼ばれ、リライブ不可能だが、ある事をすれば一瞬でリライブ出来る。リライブ後のルギアは通常のルギアに戻るので、外見的にはXD独特のルギアは入手できない。但し、覚えている技は通常では覚えない”サイコブースト”、”地震”、”ハイドロポンプ”、”フェザーダンス”を覚えている。もしかすると、XDルギアならばWCS2010でよく使われていたのかもしれない。XDルギアの入手はマスターボールを使わなければほぼ100%入手できない。ダークポケモンは約82体になったが、リライブはし易くなった。『コロシアム』でよく利用していたアゲトビレッジのセレモニーはまず使う事が無いと思う。冒険の舞台は『コロシアム』の続編なのでオーレ地方。但し、時間的には変化があって、前作から5年が経過している。『コロシアム』での人気キャラは当作にも多数出演しているが、『コロシアム』の主人公とヒロインは登場しない。また、『コロシアム』同様に消化していないストーリーの伏線や謎も多い。ストーリー的な意味では続編が期待される作品でもある。グラフィックについては現代の萌アニメ風なキャラクターが増えた。少なくとも、アジの開きは居ない。『ファイアレッド・リーフグリーン・エメラルド』の主人公たちも3Dで登場する。まぁ、本編のキャラクターのグラフィックの酷さは相変わらず。リーフ(ファイアレッド・リーフグリーンの女主人公)ファンは涙を流す事だろう(残念的な意味で)。音楽については『コロシアム』同様に定評がある。
・ポケモンボックス〜ルビー&サファイア〜・・・・・・・・・・・・・・・・・2002年に発売されたGC用ソフト。新品はGC用通信ケーブルとGC用メモリーカードが付属する。現在のお値段は新品で980円である。このソフトを買うと、ユーザーの方がプラスに成る。主な役割は本編のポケモンソフトで保管出来なくなったポケモンをこのソフトのボックスで管理する役目である。約1500匹は収納できる。管理人のアズサの部屋に行き、彼女のボックスにある程度の数のポケモンを預ける事でそれぞれの条件で特別な技を覚えたポケモンのタマゴが貰える。内容は”しんそく”を覚えたジグザグマ、”みねうち”を覚えたチルット、”ネコに小判”を覚えたエネコ、”なみのり”を覚えたピチューである。なみのりのような秘伝技はDS版に連れて行く場合は忘れさせる必要がある。だから、ピチューまで粘る必要は無い。『ポケウォーカー』で能力値や性格がランダムのなみのりピカチュウや空を飛ぶピカチュウが出てきたのはそういう背景のせいである。ポケモン廃人の視点では”しんそく”を覚えたジグザグマは厳選の価値がある。ただ、タマゴは貰った段階で性格や能力値が決定しているので、厳選する場合は複数貰う必要がある。GBAカートリッジのポケモンソフトなら条件を満たしていれば、ボックスの相互利用は可能。つまり、このソフトを介して、AというカートリッジにBというカートリッジで捕まえたポケモンを大量に移動させる事が出来る。但し、その場合は条件を満たしていた場合に限る。ポケモンをアズサのボックスに預けるだけならば、条件は必要無い。このソフトで出来るのはあくまでもGBAカートリッジのポケモンの保管管理である。NDSのポケモンソフトは対応していない。GCプレイヤー無しでも、『ルビー・サファイア』だけならば、このソフトでプレイ出来る。但し、『ポケモンスタジアムシリーズ』のようなドードリオGBみたいな機能は無い。
・ダイヤモンド・パール・プラチナ・・・・・・・・・・・・・・・・・2006年に発売されたNDS用ソフト。『ルビー・サファイア・エメラルド』が第3世代ならば、これ等のソフト以降は第4世代と呼ばれる。冒険の舞台は日本国の北海道、南樺太、国後島地方を舞台にしたシンオウ地方。地理的な特徴としては雪国。ホウエン地方では火山灰が降っていたが、この地方では雪や霰が降る地域が多い。その為か、ゴーストタイプや氷タイプのポケモンが数多く登場する。シリーズ内において都市伝説が作られ易いスポットや逸話が多い地方でもある。ぶっちゃっけ、ポケモン全シリーズのミステリースポットと言って良いと思う。この地方ではホウエン地方以上に神話を絡ませたポケモンやストーリーが多い。神話上では宇宙とポケモンを産み出したとされる幻のポケモン”アルセウス”が登場する。このソフトで初登場したポケモン総数は107種類。幻のポケモンと伝説のポケモンの数が多く、既存ポケモンの進化系も多い。その為、新登場の普通のポケモンは歴代でもかなり少ないと思われる。建物が一部3Dになっている。通信はWi-Fi機能を搭載しているので、基本的にインターネットが使える環境であれば、世界中の人と通信交換したり、通信対戦が出来る。ポケモン通信史の上では見逃せないソフトであると言える。これ等のソフト以降、通信に必要な機器・・・・・・・例えば、通信ケーブルやワイヤレスアダプタといったものが必要無くなった。但し、Wi-Fi環境が使えるようにある程度設定をしなければならない。第3世代との通信はパルパークという施設を利用する。この施設を利用する場合はGBAカートリッジをNDSにダブルスロットしてNDSに一方通行で送らなければならない。送れるポケモンは1日24時間の内に一つのカートリッジにつき6匹まで。GCのポケモンはGBAと通信交換したものをGBAから連れてくる必要がある。ポケモンを連れてくる場合はNDS側にリスクやデメリットは無いが、GBA側はNDSに送ったポケモンをボックスから消される事に成る。現在のポケモン環境としてはこのソフトの主な役割はポケモンの育成であろう。通信対戦やバトルフロンティアで戦うポケモンを育成する上では最高の環境を持ったソフトと言える。木の実についてもこのソフトが育てやすい。これ等のソフトにしか無い機能には、ダブルスロットとポケトレ、地下通路がある。ダブルスロットはGBAカートリッジをNDSに接続した状態でプレイすると、過去作の一部のポケモンが野生で出現するというもの。ポケトレは40連鎖以上成功すると、色違いポケモンの出現率が上がる。ポケトレはその他に過去作のポケモンが野生で出てくる機能がある。地下通路は『ルビー・サファイア』の秘密基地機能の上にアイテム収集の側面がある。地下通路をやればやるほど石系のアイテムや化石、かけら等が数多く手に入る。ワイヤレス通信で友達とのハタ取り遊びもある。2008年にはマイナーチェンジ版の『プラチナ』が発売された。『エメラルド』同様にストーリーが2バージョンと若干違う。また、やり込み機能の一つに新しいバトルフロンティアも登場した。色のかけらで交換するNDS用の教え技も登場した。『プラチナ』では『エメラルド』のデオキシス(スピードフォルム)のように、既存のポケモンが姿形、種族値や倒された時に取得できる努力値までも変えるフォルムチェンジ形態も数種登場した。具体的には”ギラティナ(オリジンフォルム)”、”シェイミ(スカイフォルム)”、”ロトム(ヒートフォルム)”、”ロトム(フロストフォルム)”、”ロトム(スピンフォルム)”、”ロトム(カットフォルム)”、”ロトム(ウォッシュフォルム)”である。これらのフォルムチェンジは後発のソフトでも条件を満たせば登場する。映画館で手に入るポケモンを連れていく事で限定イベントが出現するようになったのも『プラチナ』からである。『プラチナ』以降のポケモンソフトでは映画館で手に入るポケモンを連れていく事で登場する限定イベントが恒例になった。また、公式が希望者に全員配布するWi-Fiプレゼントを出すようになったのも『プラチナ』発売後からである。『ダイヤモンド・パール』発売以後は映画館で貰えるポケモンが2種類になった。具体的には特別前売り券とNDSのワイヤレス通信で映画館のスクリーンから貰うポケモンの2種である。ワイヤレス通信を介して、映画館のスクリーンで配布されるようになったのは『ダイヤモンド・パール』からである。また、ある幻のポケモンがタマゴから産まれるようになったり、タマゴを産むようになったのも『ダイヤモンド・パール』からである。
・ポケウォーカー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ハートゴールド・ソウルシルバー』の新品には必ず付属するおまけ。紛失したり、故障した場合のサポートセンターを通しての単品購入は2000円である。『ハートゴールド・ソウルシルバー』と赤外線通信をして、約493種類のポケモンとこの機械でお散歩出来る。早い話が『ポケットピカチュウ』のリメイク的な作品。モンスターボール型の万歩計で、歩けば歩くほど歩数とワットという単位が溜まる。ワットを使う事で野生のポケモンを捕獲したり、アイテムを探したりすることが出来る。また、ポケウォーカー同士の通信も出来る。1回のお出かけでゲットできるポケモンは3匹。アイテムは3つである。ワットを溜めたままお出かけしたポケモンを戻すと、ワット数の総数によって新しいコースが出現する場合がある。コースが増えれば増えるほど、プレイヤーは選択できる。コースはワット数によって登場するタイプと、あるポケモンを持っていると登場するタイプと、Wi-Fiプレゼントで登場するタイプと、ポケモンセンター(現実世界)で配信されるタイプがある。この万歩計の主な役割はホウエン地方やシンオウ地方の普通のポケモンが手に入る事だろう。Wi-Fiプレゼントで登場するコースについては「黄色の森」と「チャンプの道」がある。これ等のコースは通常では覚えない特別な技を覚えたポケモンが登場する。「黄色の森」は”空を飛ぶ”を覚えたピカチュウ、”波乗り”を覚えたピカチュウ、「チャンプの道」では”自爆”を覚えたゴンベである。これらのポケモンと出会うには相当歩数を溜めなければならない。ワット数も同様である。ポケモン廃人視点ではそれらのコースに出てくる特別な技を覚えたポケモンがポイントであろうか。ポケモン図鑑的な意味では『ハートゴールド・ソウルシルバー』から参入してきたユーザー対象の万歩計だと言える。万歩計なので、健康に凄く良い。任天堂が太ったインドア派な子供を歩かせる為に付属させた運動機器の一つである(大嘘)。大きなお友達はインドア派ばかりなので、歩かなくても済む自動ポケウォーカー機械を開発した者が多い。当の子供達は任天堂のCM曰く、「親に持たせろ」との事なので、多分親やお爺ちゃん、ペットに持たせている事だろう。滅茶苦茶小さいので、他人にポケウォーカーを託して、任せると紛失する場合が多い。その時は親子間で亀裂が入る事も少なくないとか・・・・・・・・・・。大きなお友達のポケモン廃人はポケウォーカーの全コースを出したり、波乗りピカチュウを粘る事を目的とする人が多い。
・ハートゴールド・ソウルシルバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・2009年に発売されたNDS用ソフト。1999年に発売された『ポケットモンスター金・銀』のリメイク版である。マイナーチェンジ版である『クリスタル版』の要素も加えて、+αにしている。冒険の舞台は日本国の東海地方、近畿地方、徳島県をモデルにしたと思われるジョウト地方。地理的な特徴としては陸地続きになっている。冒険の時の四季は秋頃だと思う。日本の文化が残る歴史的な建造物が多い。ポケモンシリーズで唯一、方言らしい方言が出てくる。殿堂入り後にはカントー地方も冒険出来る。時間的には『赤・緑』の時代から3年経った世界である。つまり、『ファイアレッド・リーフグリーン』の3年後でもある。現在のポケットモンスターの世界の繋がりを考えた場合、タイムパラドックスが起き易い。これは『ファイアレッド・リーフグリーン』の頃から言える。『ダイヤモンド・パール・プラチナ』ではこのソフトのリメイクの伏線と思わしき部分が多数あった。『ポケモン金銀』は内蔵電池の寿命切れがある為にプレイ出来ないと嘆くファンも多かった。ただ、内蔵電池の寿命切れは任天堂のサポートセンターに依頼すれば、解消する。また、セーブデータを保存できない事を無視するのであれば、一応プレイは出来る。ポケモンシリーズは『ルビー・サファイア』でプロトコルの関係から、『金銀』と『赤緑』の通信を断絶する必要があった。ポケモン収集の意味でも『金銀』もしくはジョウト地方は閉鎖された空間・ソフトとも言える。スタッフも力作だっただけに名残惜しかったのか、『ルビー・サファイア・エメラルド』では金銀のBGMをリメイクした曲が幾つかあるが、内部データに残るだけで没にされた。『ファイアレッド・リーフグリーン』では『金銀』を補完する新しい設定やフラグ等もいくつか出てきた。ファン同士の話題としても『金銀』のリメイクは熱い議論になったが、リメイクしない派も少なからず存在した。その主な理由としては『金銀』のリメイクが無くても、ポケモン図鑑は完成するという話である。『金銀』のポケモンは『金銀』のリメイクが発売するまでにいくつかの方法で入手出来たので、ポケモン図鑑の収集目的としては価値が薄いので発売しないのではないか? という説が濃厚だった。だが、『金銀』のリメイクが実際に発売された訳なので、ポケモン図鑑の収集目的で無くともポケモンソフトはリメイクされる証になった。ただ、このソフトが発売されてからは本編と連動するGBA版やGC版のあらゆるポケモンソフトの価値が下がった。このソフト発売後で一番被害が与えられたのは『ポケモンコロシアム』であろう。『ファイアレッド・リーフグリーン』も例外ではない。なにせ、このソフトを買えばポケモン収集としての価値もやり込み機能も色々出来たので、新規ユーザーにしても古株にしてもこのソフトを買った方が良いと思う人が多くなってもしょうがないと思う。ポケモン収集としての役割ではジョウト地方に住む約100種類のポケモンが手に入り、各地方のポケモンもあらゆる施設や『ポケウォーカー』を利用する事で入手出来る。やり込み機能にはポケモンの運動会みたいなポケスロン、『プラチナ』のバトルフロンティアを移植したフロンティア、輝く葉っぱ集め等がある。リメイクにしては『ファイアレッド・リーフグリーン』以上にサービスが効いてる。『ダイヤモンド・パール・プラチナ』とほぼ互角のゲーム性能を持ってると言える。対戦の主な役割としてはポケモンのタマゴ孵化がある。パワー系のアイテムを片親に持たせる事で、必ず子供に親の能力値を遺伝出来るというものである。変わらずの石も♂や♀に持たせても効力を発揮するようになった。通信対戦用で国際孵化をする場合もこのソフトがオススメと言える。国際孵化とは外国のポケモンを片親にして、自国のポケモンを片親にする事でタマゴから産まれてくるポケモンが約1/2046の確率で色違いになる可能性がある方式の事である。ゲームフリーク株式会社で音楽を手掛ける増田氏が自身のブログでそう述べたので、海外では「Masuda Method(増田方式)」と呼ばれる。ストーリーについては説明不足が多かった本編のポケモンシリーズの中でも凝ってる。『ルビー・サファイア』からストーリーが凝り始めたとは感じていたが、この作品はリメイクの為か前作(赤・緑)と『金銀』の謎を解明する補完説明が多い。CMについてはやたらと600族と呼ばれるポケモンの一種、バンギラスを公式がプッシュしてくる。そのせいかWCS2010ではバンギラス使いのプレイヤーが増えた気がする。ポケモン廃人の視点としては過去作の伝説のポケモンが厳選し易くなった。具体的に言うと、ホウエン地方、カントー地方、ジョウト地方の大半の伝説のポケモンである。おそらくこの仕様はニンテンドーDSiユーザーに対する処置であろう。パルパークでしか連れてこれないカントー地方とホウエン地方の御三家ポケモンも入手できるようになった。アイテム収集の面では技マシン51以降の一部の技マシンがコガネデパートのガラガラの景品になった。教え技については『エメラルド』同様にバトルポイント引き換え制に戻った。一部の教え技はHGSSからの新技である。タマゴ技についてもHGSSで新技を覚えたポケモンが増えた。その為、中堅やマイナーと呼ばれるポケモンの対戦での実力に変化が見受けられるかもしれない。また、このソフトはジムリーダーやチャンピオンとのフレンドシップが大きい。ジムリーダーとポケモンを交換出来たり、ジムリーダーの電話番号を登録出来たり、別地方のジムリーダーやチャンピオンと会話する事も出来る。『ダイヤモンド・パール・プラチナ』では没出身地に「ジョウト地方からやってきた」という表記がある。しかし、『ハートゴールド・ソウルシルバー・ポケウォーカー』から『ダイヤモンド・パール・プラチナ』に実際に送った時に表記される出身地は「遠い場所で出会った」である。これは『プラチナ』独自の出身地で捕まえたポケモンを『ダイヤモンド・パール』に送っても出てくる表記である。この作品では、ポケモンだけで無く、有名なキャラクターも動くようになった。
・ポケモンバトルレボリューション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2006年に発売されたWii用のポケモンソフト。主な役割はポケモンのWi-Fiランダム対戦。3Dで綺麗なグラフィックになったポケモンをNDSで育てたポケモン達を使って対戦するゲーム。『ポケモンスタジアムシリーズ』の実質的な後釜ソフトと言える。但し、製作会社は『ポケモンコロシアム』や『ポケモンXD』を手掛けたジニアス・ソノリティ株式会社。なので、ネットでの評判は相変わらず芳しくない。Wi-Fiランダム対戦が存在しなければクソゲーという意見もある。しかも、Wi-Fiランダム対戦機能は『ブラック・ホワイト』でも出来るようになってしまった。Wi-Fiランダム対戦とは友達コード無しでも対戦希望するならば、リアルタイムで見ず知らずの人とポケモンの通信対戦が出来る機能の事である。但し、この機能はルール設定がそんなに細かくないので、運が悪ければ改造厨や伝説や幻ばかりを使用する伝説厨ややたら強いポケモンばかりを使う厨ポケ厨、乱数調整を使用する乱数厨と当たる場合も多い。改造厨については使うポケモンのパーティの外見や技を見れば改造かどうかはある程度分かる。ポケモンの改造を使う人間は論外で、オンライン形式では違法とされる行為なので、絶対に使用しないようにしよう。戦う場合になっても、即中断するか降参を選んだ方が賢い。冒険の舞台はポケトピアというポケモンの対戦を目的とした遊園地が舞台の様子。プレイヤーはポイントでアイテムやキャラクター、服装等を買えるらしい。この作品のキャラグラフィックはかなり本編のキャラに近い。つまり、杉森健風なキャラが多い。マッチョやミステリオを除いて。女の子キャラクターについては杉森健のキャラデザにかなり近いように見える。もしくはアニメのポケモン風か。だから、女の子キャラはだいぶ可愛くなった。『ダイヤモンド・パール』の主人公達の顔もかなり原作に近い。ゲームエフェクトや演出等についてはPVの方が出来が良い。音楽は相変わらず好印象な曲が多い。493種類のポケモンは全て登場する。但し、『プラチナ』からのフォルムチェンジ形態や『ハートゴールド・ソウルシルバー』で映画の為だけに創られたギザ耳ピチューは出演しない。対戦仕様は『ダイヤモンド・パール』基準の様子。だから、催眠術の命中率は70%のままである。海外では仕様が『プラチナ』と同じに成ってる。このゲームではNDS版で初めてなみのりピカチュウが手に入った。但し、このソフトでのなみのりピカチュウは頑張り屋な性格なので、『ポケウォーカー』が出た今となっては粘る価値は無い。
・みんなのポケモン牧場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2007年に発売されたWiiウェア。Wiiウェアというのはダウンロード形式のゲームの事。つまり、実態となるソフトが存在しない。レトロゲームとかは大体ダウンロード形式でゲーム機に取り込む形式に成っている。PS3でもWiiでもな。WiiはGCのソフトが遊べるので、GCよりも古いゲーム機のソフトはダウンロードで入手しなければならない。稀にこういうオリジナルのソフトがダウンロード形式で手に入る場合もある。1000円でWiiウェア用のカードを購入して、指定された番号をWiiにパスワード形式で入力して、ダウンロードするらしい。人間キャラクターはMiiというアバターを使う。このソフトのボックス管理人もMiiである。ポケモンは可愛くデフォルメされており、ボックス管理保管というよりは癒しゲーか可愛いゲーに近い。女子供にはデフォルメされたポケモンはウケるだろうが、男からはどうだろう・・・・・・・・。牧場を動き回るようなので、ボックス管理はやり難そうな印象が目立つ。預けられるポケモンの数は約1000匹。『ダイヤモンド・パール』からタマゴ孵化をすることが多くなったポケモン廃人にとっては重宝するソフトでもある。『プラチナ』版のアップロードは1500匹預けられるようになった。『プラチナ』対応版はロトムやギラティナ等のフォルムチェンジも拝める。ボックス管理人のユカリが「素敵な場所で出会った」ポケモン数匹を交換してくれる。最終的には幻のポケモンであるミュウも交換してくれる。ミュウを何故彼女が持っているのかは、謎である。このソフトでのミュウの入手は無期限なので、いつでも手に入る。但し、このソフトのダウンロードが終わるとどうなるだろうね。このWiiウェアは原則として、利用出来るIDが固定されている。つまり、他のソフトとこのWiiウェアでやり取りする場合は別個のロムを『牧場』側で用意する必要がある。そういう事なので、このウェアを利用してポケモンを別々のカートリッジにそれぞれ移動するとか『牧場』に預ける事は不可能に成っている。だから、第4世代のポケモンを別のロムへ移す方法はNDS2台を使ったワイヤレス通信交換でしか出来ない。
・ポケモンレンジャーシリーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・1作品目は2006年、2作品目の「バトナージ」は2008年、3作品目の「光の軌跡」は2010年に発売された。いずれもNDS用のポケモンソフト。開発元は『星のカービィ』シリーズで有名なHAL研。シリーズ共通でデータを初期化出来ない(配布のミッションを指してるかもしれないけど)。データの初期化が出来ないゲームって何の存在価値があるんでしょうね・・・・・・・・・・・・・・・。3作目のデオキシスについては何度も受け取れるらしい。データを初期化出来ないのは配布ミッションの事だろうか? 海外版の1作目は何度もやり直せる初期化がある可能性が高い。なにせ、GTSに海外のレンジャーマナフィがゴロゴロ転がってるから。株式会社ポケモンの商法に批判的な人からすると、叩かれ易いソフトの一種。内容の出来を問わずに。本編のポケモンシリーズとは連動するが、厳密に言えば連動しない。何故なら、期間限定だからである。1作品目は映画の特別前売り券の時に使われた。その後の2作品目、3作品目では数種類の幻あるいは伝説、人気のポケモンを期間限定で入手出来る事をセールスポイントとした。いずれの作品にも共通するポイントはマナフィのタマゴが入手出来る事だろうか。ポケモンコレクターにとってはマナフィのタマゴを入手出来るのはこれ等のシリーズしか無い。1作品目はマナフィのタマゴだけだった。2作品目はこれに+αで、波導弾を覚えたリオルとダークライを期間限定の配布とした。3作品目ではマナフィのタマゴと、噴火を覚えたヒードラン、シェイミ、そして他のプレイヤーとミッションクリアを協力する事で、リーダーにデオキシスが与えられた。まぁ、配布されるポケモンの特徴を見ると、会場イベントやWi-Fiプレゼント、映画館での配布を逃した人向けにマナフィのタマゴ以外のポケモンを渡している感じがするので、このソフトが無ければ手に入らない幻のポケモンはリサイクル形式なのが多い。だから、無理にソフトを買う必要は無い。海外版の1作品目はパスワードさえ入力すれば、マナフィのタマゴを無期限で入手出来るらしい。GTSでマナフィがやたら乱雑しているのはこれのせいかもしれない。海外版と言っても、具体的には北米版らしい。つまり、北米版の『レンジャー』を購入すれば、マナフィも厳選は一応出来る。『ポケモンレンジャーシリーズ』については売れ行きがいいのか、配布商法にもってこいなのか、分からないが・・・・・・・・おそらくアルセウスを加えた4作品目が出る事だろう。本編のポケモンシリーズとはNDSシリーズを2台用意して通信する必要がある。DSシリーズの値段が下がった今となっては一人2台DS持っているのはデフォかもしれないが、初代レンジャーが発売された頃に一人がDS2台所有している場合は珍しいと思う。冒険の舞台はバラけており、いずれもオリジナル。期間限定の配信ミッションを逃すと、本編とは全く連動しない外伝になるので、本編のポケモンゲームしか興味が無い人は注意が必要。但し、海外版の初代レンジャーはパスワード入力さえすれば、マナフィのタマゴが手に入るミッションが出来る。レンジャーシリーズは配信ミッションかロムデータそのもののどちらかが初期化出来ない。つまり、やり直しが効かない。再配信はあり得ないが、もしソフトを買うとしたら新品を買わなければならない。中古で売りに出す場合は初期化出来ないロムならば、店に断られる可能性があると思う。ソフトの値段もバカにならないので、どうしてもこのソフトの配信ポケモンが欲しいのなら、通信交換等で手に入れた方が良いと思う。
・ポケモンチャンネル〜ピカチュウ元気でチュウ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2002年に発売されたと思うGC用ポケモンソフト。日本版は本編と全く連動しない。新品の値段や周辺機器の値段も馬鹿にならない。ポケモンとのコミュニケーションを大切にした癒しゲームだと思う。欧州、北米版ではジラーチが貰えるという話がある。それも無期限らしい。日本で海外のソフトを遊ぶ場合、海外版のゲーム機とゲームソフトを用意しなければならない。日本版のゲーム機で海外版のゲームソフトを遊ぶ事は出来ない。据え置きゲーム機の場合はな。貰えるジラーチの親名はCHANNEL(♀)。運が良ければ、GTSで手に入る場合もあるだろう。ポケモンコレクターにしたら、滅茶苦茶欲しいポケモンの一種だと思う。通信はどうやるのか分からないが、おそらくGC用通信ケーブルとGBAを繋いで、GCのポケモンソフトから移すって具合だと思う。このソフトの内容を見たけど、アニメのポケモンの世界観と設定だった。アニメのポケモンが嫌いなプレイヤーはジラーチが入手出来る海外版で無いならやる必要は無いだろう。あと、ピカチュウが好きって人じゃ無いとオススメ出来ないソフトだと思う。ピカチュウとのコミュニケーションが中心なゲームなので。
・ブラック・ホワイト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2010年9月18日発売のNDS用のポケモンソフト。第5世代と呼ばれるポケモン本編の作品。156匹の新ポケモンが登場した。冒険の舞台はアメリカ合衆国のニューヨーク州。広大な砂漠に遊園地、モンスターボール型の湖がある。新要素にはダブルバトルを発展させた3対3のトリプルバトルとローテーションバトルがある。ポケモンコンテストは廃止され、新しくポケモンミュージカルが導入された。2010年の映画で手に入ったポケモンはヒウンシティのある人物を利用すればクリア前に転送可能。歴代のポケモンシリーズとしては初めて任天堂の新携帯ゲーム機種で遊べる事を視野に入れていないソフトになった。『ダイヤモンド・パール』から予約特典として付属させていた海洋堂製のフィギュアをこのソフトから付属させなくなった。代わりの特典として、『ポケモン大好きクラブ』で使える抽選プレゼントへの応募パスワードとそれが載っているシールを大手スーパーやデパート、玩具屋等の予約で貰える。全国のポケモンセンターでは先着順で品薄のレシラムかゼクロムのサウンドロップとA4サイズのクリアファイルが確実に貰える。また、発売から約1カ月間の間にビクティニという幻のポケモンが手に入る「リバティチケット」という限定アイテムをWi-Fi配信予定。パッケージは背景が白のジャケットにゼクロムという伝説のポケモン、背景が黒のジャケットにレシラムという伝説のポケモンがそれぞれのソフトを飾ってる。ゼクロムの方は『ホワイト』で、レシラムの方は『ブラック』である。なので、『ブラック』ではレシラムが、『ホワイト』ではゼクロムがそれぞれ入手出来る。第4世代の『ダイヤモンド・パール・プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー』の通信は「ポケシフター」という施設を利用すれば可能。「ポケシフター」は1回の利用で第4世代のソフトからボックスの中に居る6匹のポケモンを連れて来れる。つまり、パルパークと同じ一方通行形式の転送施設である。ポケシフターを利用する場合はメニュー画面のダウンロードプレイでニンテンドーDSシリーズが2台必要とも記されている。しかし、ポケシフターを利用すれば旧ポケモンは確実に集められる。
旧ポケモン(カントー・ジョウト・ホウエン・シンオウのポケモン)の別の入手方法にはパソコンと通信して専用のサイトでやり取りする「ポケモングローバルリンク」がある。ムシャーナと呼ばれる夢を現実化するポケモンの力を利用して、ポケモンの夢の中に入り込んで野生の旧ポケモンを手に入れるという方法である。DSシリーズが2台無い人は基本的にPGLで旧ポケを集めることになる。「ポケモングローバルリンク」に登場するポケモンは全て通常のポケモンと特性が違う。だから、ポケモン廃人にとっても多用する事になる機能だろう。「ポケモングローバルリンク」を利用するにはパソコンサイトの『ポケモン大好きクラブ』に登録する必要がある。『ポケモン大好きクラブ』というのは株式会社ポケモンが運営する公式のファンクラブである。このファンクラブでしか耳に出来ない情報や抽選形式の景品、ミニゲーム等がある。「大好きクラブ」を利用するには当たり前だが、個人用のパソコンが必要になる。家族用のパソコンでは色々と制約がかかるだろうし、使える容量も限られていて画面内のフラッシュが重くなる可能性がある。「ポケモングローバルリンク」ではポケモンを使って木の実の育成が出来るようになった。おそらく、本編では木の実の育成が出来ないという事だろう。PGLで入手した夢特性のポケモンが♀だった場合、タマゴを産んだ時に特性が遺伝する可能性が50%ある。
対戦面では『ポケモンバトルレボリューション』にあったWi-Fiランダム対戦機能がソフトに搭載された。また、バトルフロンティアやバトルタワーに代わるバトルサブウェイという地下鉄の対戦施設が登場。通信対戦はポケモンセンターを利用しなくともどこでも好きな場所で戦えるようになったという。また、ポケモンが攻撃時以外にも常にぬるぬる動くようになった。(アニメーションOFFの設定にしていても動く)
伝説のポケモンはレシラム、ゼクロム、キュレム、コバルオン、テラキオン、ビリジオン、トルネロス、ボルトロス、ランドロス。幻のポケモンはビクティニ、ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクト。『ブラック』ではレシラムとトルネロスが、『ホワイト』ではゼクロムとボルトロスがそれぞれ手に入る。自分のソフトで捕獲したトルネロスかボルトロス、その片方に相反するトルネロスかボルトロスを手持ちに入れてある場所へ行けばランドロスと戦える。御三家はポカブ、ツタージャ、ミジュマル。
シナリオや小ネタ、マップについては賛否両論がある。PGLについては操作性の悪さから発売当初より批判が絶えなかった。対戦面は第4世代と殆ど変らない。第4世代で育成したポケモンが第5世代でも通用する。なので第4世代の頃と違って過去に育てたポケモンが無駄になるという事は無い。第4世代の対戦面で弱かった殆どのポケモンはPGLの夢特性や新技、新アイテム等の影響で第5世代において大幅に強化されている。第4世代で強かったポケモンは第5世代で弱体化はしなかったが、強力な新ポケモンの登場と対戦バリエーションが豊富に成った旧ポケモンの影響で使い辛くなった。第5世代の新ポケモンは第4世代や第3世代のポケモンに比べると癖が強い。一部のステータスが極端だったり戦法がトリッキーなポケモンが数多い。諸刃の剣と言えるポケモンが多いのが第5世代の新ポケモンの特徴と言えるだろう。
<ポケモンの主な出身地について>
・カントー地方からやってきた・・・・・・・・・・・・・・・GBAソフトの『ファイアレッド・リーフグリーン』からやってきたポケモンを意味する。GBA版での配布ポケモンも同様。
・ホウエン地方からやってきた・・・・・・・・・・・・・・・GBAソフトの『ルビー・サファイア・エメラルド』からやってきたポケモンを意味する。GBA版での配布ポケモンも同様。『ポケモンボックス』や『ポケモンチャンネル』から送ったポケモンも含まれる。
・遠く離れた土地からやってきた・・・・・・・・・・・・・GCソフトの『ポケモンコロシアム・ポケモンXD』からやってきたポケモンを意味する。
・遠い場所で出会った・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・NDSソフトの『プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー』から登場した出現場所で捕まえたポケモンを『ダイヤモンド・パール』に送るとこういう表記に成る。
・ポケウォーカーで出会った・・・・・・・・・・・・・・・『ポケウォーカー』の全コース内で入手したポケモンを意味する。
・素敵な場所で出会った・・・・・・・・・・・・・・コンサートペラップ、『バトルレボリューション』、『みんなのポケモン牧場』で手に入ったポケモン。
・ポケモンレンジャーで運命的な出会いをした・・・・・・・・・・・・・マナフィの場合は「やってきた」になる。『ポケモンレンジャー』で入手したポケモンを意味する。
・ポケモンフェスタ○○で運命的な出会いをした・・・・・・・・・・・・ポケモンフェスタでの配布ポケモンを意味する。
・ポケモンセンターで運命的な出会いをした・・・・・・・・・・・・・・・ポケモンセンター(現実世界)全店対象での配布ポケモン。
・PC○○で運命的な出会いをした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それぞれのポケモンセンターのお店で手に入れた配布ポケモンにあたる。
・Wi-Fiプレゼントで運命的な出会いをした・・・・・・・・・・・・・・・・Wi-Fiで配布されたポケモンを対象とする。具体例を挙げると、ススムミュウやNZジラーチ等。
・大好きクラブで運命的な出会いをした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポケモン大好きクラブ主催の企画に参加して配布されたポケモン。GTS企画もある。大好きクラブのジラーチが有名。
・ポケモンイベント○○で運命的な出会いをした・・・・・・・・・・・・・水の民マナフィ等。
・ポケモン映画○○で運命的な出会いをした・・・・・・・・・・・・・・・映画館でスクリーン配布されたポケモンや特別前売り券で入手する事になったポケモン等。
・通信交換でやってきたタマゴが産まれて運命的な出会いをした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マナフィのタマゴを他人に譲渡した場合に表記される出身地。
・○○で出会った・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ダイヤモンド・パール・プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー』で手に入れた普通のポケモン。
<ポケモンカートリッジの略称>
・ファイアレッド・・・・・・・・・・・・・・FR(赤)
・リーフグリーン・・・・・・・・・・・・・LG(緑)
・ルビー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・R(ピンク)
・サファイア・・・・・・・・・・・・・・・・S(青)
・エメラルド・・・・・・・・・・・・・・・E(黄緑)
・ダイヤモンド・・・・・・・・・・・・・・・・D(紫)
・パール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P(赤紫)
・プラチナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Pt(水)
・ハートゴールド・・・・・・・・・・・・・・・HG(黄)
・ソウルシルバー・・・・・・・・・・・・・・・SS(茶)
・コロシアム・・・・・・・・・・・・・・・・・・C(灰)
・XD〜闇の旋風ダークルギア〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・XD(橙)
・ボックス〜ルビー&サファイア〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・B(黒)
・バトルレボリューション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・PBR(黒)
・みんなのポケモン牧場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・牧場(黒)
・ポケウォーカー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・PKW(黒)
・ポケモンレンジャーシリーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・R2(金)、R2(黒)
・チャンネル〜ピカチュウ元気でチュウ〜・・・・・・・・・・・・・・・・チャンネル(黒)
・ブラック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒(紺)
・ホワイト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・白(白)
・現実世界でのイベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イベント(金)
・現実世界でのイベントで手に入ったアイテムやポケモンを本編のポケモンシリーズで利用する場合で登場するイベント・・・・・・・・・・各カートリッジ(金)
・各カートリッジの入手法が同じ入手法になってしまった場合・・・・・・・・・・・各カートリッジ複数(黒)
<機器の略称>
・ニンテンドーDSシリーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・NDS(2010年現在は、DS、DSLite、DSi、DSiLLが存在する)。主に第3世代、第4世代と第5世代を遊ぶ為に使う任天堂の携帯ゲーム機。GBAシリーズのゲームもダブルスロット搭載形式のNDSとNDSLiteなら遊べる。
・ゲームボーイアドバンスシリーズ・・・・・・・・・・・・・GBA(GBA、GBASPが存在する)。第4世代以降をプレイしている人間なら本体はまず使わない。本体を利用する事は今となってはGCの据え置きポケモンソフトとの通信のやり取りしか行わない。かつては第3世代を遊ぶ主軸機だった。今ではNDS及びNDSLiteでもGBAシリーズを遊べるので、遊ぶという事ではお役御免になっている。
・ゲームキューブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・GC。任天堂の前世代据え置きゲーム機。Wiiを持っているのなら、まず買う必要は無い。『ポケモンコロシアム』、『ポケモンXD』、『ポケモンボックス』、『ポケモンチャンネル』はこの機械専用のソフトだった。だが、WiiでもGCのゲームはプレイ出来るので、ソフトを持っているのなら、Wiiでプレイした方がいいだろう。Wiiの登場で中古は5000円以下まで値崩れたので金が無い人はWiiじゃなくてこっちを買うのも手かもしれない。
・Wii・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Wii(読み方はウィー。GCコントローラーが使えるが、別売り。ファミコン〜GCまでの過去作品が遊べる)。現行の任天堂の据え置きゲーム機。第4世代と第5世代のポケモン本編と連動する外伝はこの機械を利用する。
・GBA用通信ケーブル・・・・・・・・・・・・・・・・・・GBA2台との通信交換に必要になる機器。『ルビー・サファイア』はこの方法でしか交換できない。
・ワイヤレスアダプタ・・・・・・・・・・・・・・・単品も売ってるが、『ファイアレッド・リーフグリーン・エメラルド』の廉価版あるいは中古以外には必ず付属。GBA2台で通信交換する為の機械。
・GC用コントローラー・・・・・・・・・・・・・・・・・・Wiiリモコンが扱い難い場合は使う事に成る。GCではこれが無いと遊べない。
・GC用通信ケーブル・・・・・・・・・・・・・・・・・・GCのポケモンソフトとGBAのポケモンソフトの通信交換に必要。GBA1台とGC(Wii)1台も必要になる。
・GC用メモリーカード・・・・・・・・・・・・・・・・・・容量は色々あるだろうけど、GCのポケモンソフトを遊ぶ上ではセーブする時に必要になるよ。
・パソコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ブラック・ホワイト』での通信に重要になる道具。インターネットが使えるのが条件ならば、WiiやIPadでもいいのではないだろうか・・・・。『ポケモン大好きクラブ』に会員登録して、「ポケモングローバルリンク」へアクセスする。『ブラック・ホワイト』でムシャーナというポケモンが見せるポケモンの夢の中が「ポケモングローバルリンク」の内容である。「ポケモングローバルリンク」で出会ったポケモンは『ブラック・ホワイト』で仲間にする事も出来る。「ポケモングローバルリンク」に出てくるポケモンは『ブラック・ホワイト』以前の旧ポケばかりなので、「ポケシフター」が使えない場合はこの「ポケモングローバルリンク」で収集する事に成る。
・ニンテンドー3DS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3DS(読み方はスリーディーエス)。任天堂の携帯ゲーム機としてはDSシリーズに継ぐ次世代機らしいので、DSシリーズのマイナーチェンジ版では無いと思われる。開発にじっくり時間をかけて、破格の値段ともなっているので、おそらく第6世代のポケモンソフトの専用機になると思われる。もし、3DSが第6世代のゲーム機ならば少なくとも第5世代との通信互換はあるだろう。3DSの発売予定はおそらく2011年3月末。値段は20000円〜25000円程。第6世代のポケモンソフトの発売は推定で2014年になると思われる。
第3世代のGC用ポケモンソフトを遊ぶ上では、GBA1台とGC用ケーブル、Wii(GC)、GC用メモリーカード、GCコントローラーが必要になる。第3世代のGBAポケモンソフトを遊ぶ上ではGBA1台かNDS、NDSLiteのいずれかが必要になる。第3世代のポケモンを遊ぶのなら、間違ってもNDSi等は選ばない方が良い。
<通信連動>
<GBAとGC>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・GBA1台+GC通信ケーブル+Wii(GC)+GCコントローラー+GCメモリーカードが必要。
・R・S・E・FR・LG⇔コロシアム・XD・ボックス・チャンネル(海外版)
<GBA>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・GBA2台+ワイヤレスアダプタ(GBA通信ケーブル)が必要。
・R・S・E・FR・LG⇔R・S・E・FR・LG *R・SはGBA通信ケーブルしか使えない。
<GBAとNDS>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・NDS1台が必要。
・R・S・E・FR・LG⇒D・P・Pt・HG・SS *この通信方法はNDSとNDSLiteのみ。
<NDS>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・NDS2台が必要。
・レンジャーシリーズ⇒D・P・Pt・HG・SS *レンジャーシリーズのポケモンは期間限定の配信。
・D・P・Pt・HG・SS⇔D・P・Pt・HG・SS
・D・P・Pt・HG・SS⇒白・黒
<WiiとNDS>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・WiiとNDSが必要。
・D・P・Pt・HG・SS⇔牧場・バトレボ *牧場はHG・SSに対応していません。
<その他>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・NDSとポケウォーカーが必要。
・HG・SS⇔ポケウォーカー *登録されたIDNo.のカートリッジとしか通信できない。
・ポケウォーカー⇔ポケウォーカー *ふしぎな贈り物だとかトレーナーハウスのトレーナーとして記録できる程度。
<NDSとインターネット>・・・・・・・・・・・・インターネットが使えるパソコン1台+NDS1台が必要。
・ポケモングローバルリンク(PGL)⇔白・黒 *PCサイト『ポケモン大好きクラブ』の会員登録が必要に成ります。
<第3世代〜第5世代への通信>
・コロシアム・XD・ボックス・チャンネル(海外版)⇔R・S・E・FR・LG⇒D・P・Pt・HG・SS⇔(バトレボ・牧場・ポケウォーカー)⇒白・黒⇔PGL
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レンジャーシリーズ
<一人でポケモン図鑑完成させるのに必要なソフト>
・D+P+LG+R+S+C+XD+白+黒・・・・・・・・・・必要な本数:9本
・D+P+LG+E+S+C+XD+白+黒・・・・・・・・・・必要な本数:9本
・D+P+HG+SS+E+白+黒+PKW・・・・・・・・・・・・必要な本数:8本
<廃人用のベストソフト>
・Pt+HG+SS+PKW+PBR+牧場+E+LG+XD+ボックス
<伝説のポケモン・特別なポケモンの厳選のし易さと厳選環境のやり易いソフトについて>
・HGSS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ミュウツー、ファイヤー、フリーザー、サンダー、エンテイ、スイクン、ライコウ、ルギア、ホウオウ、色違いのギャラドス、(レックウザ)
・HG・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カイオーガ、ラティアス
・SS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グラードン、ラティオス
・Pt・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ギラティナ、ディアルガ、パルキア、アグノム、エムリット、ユクシー、クレセリア、ヒードラン、レジギガス、(レジロック)、(レジアイス)、(レジスチル)
・コロシアム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Lv40ハイドロポンプスイクン、ライコウ、エンテイ
・XD・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サイコブーストルギア、金属音サンダー、トライアタックトゲピー、自爆カビゴン、手助けヨマワル等
・ボックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しんそくジグザグマ
・E・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レジロック、レジアイス、レジスチル、ラティオス、ラティアス、レックウザ
・ポケウォーカー・・・・・・・・・・・・・・・・・なみのりピカチュウ、空を飛ぶピカチュウ
・白・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゼクロム、ボルトロス
・黒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レシラム、トルネロス
・白黒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コバルオン、テラキオン、ビリジオン、キュレム、(ランドロス)、(ビクティニ)、PGLの夢特性ポケモン
タマゴを産まないポケモンは主に伝説と幻のポケモンと言われる。そういったポケモンは1度しか入手機会が無いので、ソフトリセットによって能力値の高い個体を見つけ出していかなければならない作業に成る。タマゴ孵化も厳選と呼ばれるが、固定シンボルのソフトリセットも厳選と呼ばれる。固定シンボル化されたポケモンは伝説あるいは幻のポケモンである場合が多い。そういったポケモンにはソフトリセットして理想的な個体値を持った個体を捕まえなければならない。今回、記したソフトで手に入る伝説ポケモンは、2010年現在の環境で最も手短に理想的な個体値を持つ伝説のポケモンと巡り合える厳選環境としては最適なソフトで手に入る事を意味する。分かり易く言うと、どのソフトがその伝説ポケモンにとって厳選し易いか、だ。同じ名前のポケモンが他所のソフトにも含まれている場合は、そのソフトでも入手可能。そして、厳選難易度は他のソフトと同じぐらいかやや下回る事を意味する。ポケモンの名前の前に書いている名前は特別な技を習得している事を意味する。固定シンボルにはフィールドでのシンクロ特性というものが通用するソフトとそうでないソフトがある。ポケモンの特性はバトル時に効果を発揮する訳だが、一部の特性はバトル外、例えばフィールド上でも効力を発揮する場合がある。その一部がシンクロ特性である。シンクロ特性のフィールド効果はシンクロ特性を持つポケモンを先頭にする(瀕死でも可)事で、シンクロ特性を持つポケモンの性格に出会う野生のポケモンが同じ性格になる可能性がある場合がある。それを利用すれば、狙っている固定シンボルの性格を理想的な性格に調整する事も可能となる。固定シンボルにもフィールド上でシンクロ特性が効くようになったのはD・Pからとされる。それ以前のソフトには効き目は無い。だから、フィールド上の固定シンボルにシンクロ特性が効くようになったソフトほど厳選はし易くなる。表で示したソフトで手に入るポケモンの()付けは特定の条件が必要な事を意味する。つまり、通常プレイでは入手出来ないという事である。片方のソフトにしか出てこない伝説のポケモンはセットに成る別カートリッジのソフトには出てこない。但し、セットにしているカートリッジのポケモンは両バージョンに出てくる。固定シンボルについてはシンクロ特性の事もあって、厳選は大変じゃ無い。ただ、イベントを起こす事でフィールドを駆け回る徘徊系の伝説ポケモンは別の話だ。クレセリア、エムリット、エンテイ、ライコウ、ラティオス、ラティアスについては現在入手出来る全ての通常プレイの方法では固定シンボルが存在しない。エンテイとライコウについては『ポケモンコロシアム』でポケモントレーナーが使用してきて、それを捕まえる形になる。だが、その2匹以外は全て徘徊系での入手しか通常プレイの場合は存在しない。徘徊系にはシンクロ特性は通用しない。フィールドもランダムで駆け回るので、慣れないと出会う事さえも難しい。徘徊系の伝説ポケモンの厳選難易度は異常に高いと言える。伝説のポケモンの3つ目の入手方法のタイプとしては、トレーナー所有型がある。イレギュラーな話だが、『ポケモンコロシアム』と『ポケモンXD』ではトレーナーが使う悪い心を持ったポケモン(ゲーム内での設定)はモンスターボールで捕獲出来る。このトレーナー所有型の伝説ポケモンに入ってくるのが、エンテイ、ライコウ、スイクン、『XD』でのサンダー、ファイヤー、フリーザー、ルギアである。『XD』については対戦で使える技の事からルギアとサンダーは厳選価値が高いと言われる。エンテイ、ライコウ、スイクンについては通常のそれと変わらないので、現在の環境では無理に『コロシアム』で粘る事は無い。スイクンについては一部の入手法が固定シンボル化したので、それを厳選すればいい。エンテイとライコウは徘徊系の物に比べると厳選難易度はやや高い。ライコウについては徘徊系の物で粘った方が良い。エンテイについては物語序盤で手に入る上にモンスターボールで捕獲可能なので、『コロシアム』のトレーナー所有型でもいい。4つ目の限定条件型についても紹介しよう。限定条件型は表で()で囲った伝説ポケモンを指す。すなわち、レックウザ・レジロック・レジアイス・レジスチルである。レックウザはHGで入手したカイオーガとSSで入手したグラードンを手持ちに入れる事でどちらのソフトにも出現するので、登場させるまでの難易度は高くない。しかし、レジロック・レジアイス・レジスチルは映画館で手に入れたレジギガスを手持ちに入れる事で出現するので、出現させるまでの条件が困難である。通常プレイで入手する上では『エメラルド』で粘る必要がある。関係無いが、通常プレイでは徘徊系しか入手法が存在しないラティアス・ラティオスも『エメラルド』で厳選しても厳選難易度はHGSSのそれとあまり変わらなかったりする(但し、HGSSのラティ兄妹が殿堂入り後に復活するケース)。レックウザ・レジアイス・レジスチル・レジロックはDS版での入手法は固定シンボル型なので、厳選する上では限定条件型の方が簡単である。
幻のポケモンの場合は入手法が二通り存在する。配布形式で受け取るか、特別な専用アイテムを使って隠しダンジョンで戦闘してゲットするか、のどちらかである。戦闘形式でゲット出来る幻のポケモンはミュウ、デオキシス、ダークライ、シェイミの4匹。それ以外の幻のポケモンは配布形式しか入手法が存在しない。唯一、例外の入手法を持つのはタマゴ孵化のフィオネで、フィオネの場合はタマゴ孵化で粘るのが一番楽だろう。幻のポケモンは配布時期があるので、いつでも好きなタイミングで粘れる訳じゃ無い。ふしぎなカードだとか専用アイテムを消化していなければ、厳選もじっくり出来るだろうが。戦闘入手形式の幻のポケモンでフィールド外のシンクロ特性が通用するのはダークライとシェイミのみ。デオキシスとミュウはGBAの戦闘イベントなので、シンクロ特性を利用出来ない。幻のポケモンはどの入手法が厳選し易いか? というのは一概に言えない。ただ、シンクロ特性の通用する戦闘入手法は明らかに楽だと思う。配布受け取り形式の場合は性格が固定されている場合は厳選の意味を殆ど持たないと言える。性格が固定されてしまってると、使える戦闘型が大幅に制限されてしまうからだ。
<厳選難易度の高いポケモン> *厳選に1週間〜1か月は最低でもかかると思われる厳選が非常に大変なポケモン
・エンテイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジョウト地方を駆け回るとされる伝説のポケモン。通称、3犬。通常の個体の場合を指す。映画配布の個体を入手出来る環境ならば、映画配布の個体の方が強いので通常個体はよっぽどの玄人以外厳選する必要は無いだろう。通常の個体はフレアドライブとしんそくを使えない。厳選が楽なソフトはHGSSが一番とされる。『ポケモンコロシアム』では伝説のポケモンの中で序盤に手に入るのでボールの捕獲難易度が低く設定されている。
・ライコウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジョウト地方を駆け回るとされる伝説のポケモン。通称、3犬。通常の個体の場合を指す。映画配布の個体は性格が「うっかりや」固定なので通常個体と比較した場合、強さが同等か映画配布の方が弱いと言われている。スイクンやエンテイと違い、映画配布にあまり株を奪われなかったポケモンと言える。入手方法はエンテイとほぼ同じ。HGSSでは徘徊なので厳選に苦労する。だが、現在の環境では厳選が一番楽なのはHGSSの徘徊個体と言われている。『ポケモンコロシアム』ではマスターボール入手後の終盤で入手出来るので、HGSSより厳選難易度は高い。エンテイもそうだが、基本的に殿堂入り前の焼けた塔時点で厳選するのがベストとされる。エンテイと違って、厨ポケや準伝説と渡り合える数少ないポケモンなので是非厳選したいポケモンであろう。臆病最速ならばガブリアスも抜ける。めざパ氷を粘れば特殊防御に振ってないガブリアスをほぼ一撃で落とせる。
・ラティオス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホウエン地方を駆け回る伝説のポケモン。通称、兄妹。厨ポケや準伝説と渡り合える数少ないポケモンの一種。入手が一番楽なソフトはSSとされる。SSではカントー地方を徘徊する。厳選環境としてはダイゴの話を聞く時が都合がいい。配布期間はとっくに終了しているが、過去にHGで固定シンボルと戦う事が出来た。もし、固定シンボルのラティと戦うのに必要なアイテムを持っているのなら、固定シンボルで厳選した方が楽なのは言うまでもない。エンテイやライコウと違って、固定シンボルと戦う機会が2度用意されていた開発部に優遇されているポケモン。これは妹の場合も同じ。『ルビー・サファイア・エメラルド』でも配布アイテムを利用すれば固定シンボルと戦う事が出来た。配布期間は終了しているが、そのアイテムを所持しているのならばいつでも戦う事は出来る。だが、現在の状況ではおそらく配布アイテムを所持していない場合が殆どだと思われるので、配布アイテム無しの場合での厳選を紹介する。『エメラルド』では個体値が『ルビー・サファイア』と違って低く設定されていないのでエメループの低個体ゾーンに嵌らなければ、エメラルドでも厳選は可能。だが、現在の環境ではSSの徘徊個体を手に入れるのが理想的だろう。
・ラティアス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホウエン地方を駆け回る伝説のポケモン。通称、兄妹。このポケモンはいわゆる妹の方である。戦闘面では兄と違ってサポートやディフェンス面に優れている。兄が速攻アタッカーなら、妹はバランスの取れたオールマイティ型というところか。このポケモンもかつてはラティオスのように配布アイテムで固定シンボルと戦う機会が2度用意されていた。1度目は『ルビー・サファイア・エメラルド』。2度目はSSである。『ルビー・サファイア』の通常徘徊個体は個体値が低く設定されているので厳選ソフトとしては無視である。『エメラルド』もエメループで低個体ゾーンに嵌る恐れがあるので理想としてはHGの徘徊個体で厳選したい。ただ、『エメラルド』はHGSSよりも動きが操作性がスピーディなのでせっかちな人には『エメラルド』の方が向いてるかもしれない。厳選の楽さとしては『エメラルド』もHGも大差無い。配布アイテムで固定シンボルと戦える環境ならば徘徊よりそちらの方が望ましい。
・クレセリア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シンオウ地方を駆け回る伝説のポケモン。ゲームの設定ではダークライに相反している。性別は♀であり、三日月をモチーフにしている。メジャーな戦闘タイプは所謂ディフェンスである。瞑想で積んで特殊攻撃力と特殊防御力を上げて、回復しながらどくどくを浴びせる戦法が得意。準伝説や厨ポケと渡り合える数少ないポケモン。エスパータイプなので他の準伝ポケとタイプが被り易い。入手ソフトは今のところ『ダイヤモンド・パール・プラチナ』しか存在しない。一番厳選が楽なソフトは『プラチナ』である。Ptはダイパに比べて操作性が改善されているので厳選するに至っては『プラチナ』が理想的。厳選のスタートはクレセリアと初めて出会うところから始まる。所謂三日月の羽イベントの時である。三日月の羽は確か殿堂入り後のイベントなのでそこから始める事になる。
・エムリット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シンオウ地方を駆け回る伝説のポケモン。ユクシーとアグノムを併せて3湖あるいは3海月と呼ばれる。ポピュラーな呼び名は3匹の頭文字を取ったUMAである。対人戦で強いポケモンしか捕まえないという人は無理に厳選する必要は無い。アグノムやユクシーと比較すると戦闘で差別化するのが難しいポケモン。他の2匹(アグノムとユクシー)の劣化という訳じゃないが、アグノムやクレセリアが強力過ぎるのでアグノムやクレセリアと似た特性やタイプを持つエムリットはアグノムよりは重要視され難いのが現状である。入手可能なソフトは『ダイヤモンド・パール・プラチナ』しか無いが、厳選するとなってはやはり操作性が楽で動きがスピーディな『プラチナ』が理想的だろう。シナリオ終盤のテンガン山イベントさえ終わらせれば、殿堂入り前にも厳選はスタート出来る。シンジ湖の洞窟に潜んでいるので、プレイヤーの好きなタイミングに会いに行けばいい。その時点で厳選がスタートする。クレセリアもそうだが、浮いてるのでラティオスやラティアス同様、シンオウ地方の全フィールドを駆け回る移動範囲を持つ。つまり、水上にも出現する。だが、3犬と違って下画面のポケッチマーキングアプリで居場所を追う事が出来るので、一々メニューからポケギアのマップで確認しなければならない3犬と違って居場所を追うのは楽だと言える。
・XDトゲピー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ポケモンXD』で入手出来るトライアタックを覚えたトゲピーを指す。第3世代で唯一厳選しなければならないポケモン。『ポケモンXD』は現在は中古でしか手に入らないので、ソフトを持っていない人はソフトを探すところから苦労する。第5世代は間接的にではあるが、第3世代のポケモンも転送出来るので第3世代で厳選したポケモンも第5世代では充分戦力になる。『ポケモンXD』はラスボスを倒して、ホウエン地方のソフトと連動出来る状態にしないとトゲピーをホウエン地方のソフトに送れないので、ラスボスを倒すところから始めないといけない。トゲピーそのものはシナリオ中盤で手に入るが、結果的には第4世代に転送しなければ特性が判明しない。『ポケモンXD』時点では個体値や性格はチェックできるのでさほど問題ではないが、第4世代ではトゲキッスまでに進化させると特性が1/2の確率で変化する現象があるのでラスボスを倒す前に厳選しようがラスボスを倒した後に厳選しようが結局は同じなのである。特性が変化するのかしないのかはほぼ運任せなのでトゲピー時点で特性が「はりきり」でも問題は無い。トゲキッスは基本的に「天の恵み」特性を活かした戦法を取るので、攻撃技を殆ど採用しないトゲキッスで「はりきり」は対人戦で意表を取るぐらいしか意味がない。トライアタックは特殊攻撃技なのでどうしても「天の恵み」でないとXDのトゲピーを活かす事は出来ないだろう。『XD』のトゲピーは入手自体は大変じゃ無い。NPCからダーク化したトゲピーを受け取るだけ。ダーク化を解けば、そのNPCにダーク化を解いたトゲピーと遺伝技オンリーのエレキッドとの交換を求められるが、コレクターで無ければ無理にエレキッドを交換して貰う事は無い。ダークポケモンは個体値はすぐに分かるが、性格はダーク化を解かなければ分からないので、性格はあらかじめ仮想設定しておいた方がいい。例えば、性格が「臆病」だとすればその時の素早さ個体値は補正が加わった状態で数値が出てくるので、個体値からどの性格になるかは大ざっぱに分かる。XDトゲピーは厳選自体が鬼畜なので欲張らないのなら1Vでも充分だろう。というか、最低でも2V〜3Vぐらいまでしかダーク状態での個体値は分からないと思う。運が悪ければ、10回以上シナリオをやり直す羽目になる。管理人はそれだけやり直しても2V控えめキッスしか手に入らなかった。GCのソフトはメモリカードの上書きやコピーが出来ないので、本編のポケモンソフト同様にメモリーカードの数関係なく1つしかセーブデータを作れないはず。『ポケモンXD』は特別な技を覚えたトゲピーの他に自爆の教え技や手助けヨマワル、金属音サンダー等の魅力溢れるポケモンが数少なく手に入るが、第5世代のシングルバトルで強いポケモンしか使わないトレーナーにとってはとりあえずXDトゲピーを厳選したら充分だと思われる。XDトゲキッスの強さだが、通常キッスと差別化した一種のパターンなので通常キッスより滅茶苦茶強いという訳でもない。ターンの節約と意表を突く、ダメージの増加という点を見たらトラアタキッスの方が強いが、通常キッス同様長く居座れるタイプでは無いので強い相手に対しては安定性はあまり無いかもしれない。使ってみた感想としては控えめより臆病でスカーフを持たせた方が強いと思う。それなら、通常キッスよりも活躍出来て強い気もする。まぁ、なんだかんだ言っても1発目のトラアタで4割の確率で麻痺・火傷・凍りになるので通常キッスより鬼みたいな性能だとは言える。ただ、タマゴから産まれるようなポケモンじゃなくて人から貰って1Vか2V粘るのがせいぜい限界だから個体値については通常より劣る場合が殆どになると思う。厳選時間は他のポケモンより遥かに短い。数分もあれば個体値のチェックはすぐに出来る。問題は第4世代に転送してから進化させた時の特性変化である。この特性変化さえなければ、厳選は遥かに楽なポケモンになるだろうが特性変化があるので他のポケモンに比べるとそれまでにかけた努力と苦労が一瞬で水の泡になるのが怖い。個人的に臆病のスカーフなら通常キッスより強いと思う。まひるみを意識しなければ無理にエアスラコンボを狙う必要も無い訳だし。控えめあるいは通常の臆病だと通常キッスと大差ない強さだと思う。使ってみた感想としてはアタッカーの厨ポケや準伝ポケ相手ならかなり苦戦する。火力の低い壁や通常以下の強さのポケモン相手ならターンがかかればかかるほど状態異常で相手ポケモンを苦しめれる。とにかく長居出来る環境を作らないとトラアタキッスは巧く活用出来ない。アタッカーを仮想相手にした短期決戦ならば臆病スカーフの方がいいと思う。そうでなければ、通常トラアタで充分だと思う。
・トルネロス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ポケモンブラック』のみで手に入る伝説のポケモン。イッシュ地方を駆け回る。風神をモチーフにしたポケモンだが、外見がイカツイおっさんで残りの2匹がまんま同じポーズであまり差が無いので、多くのトレーナーにまとめてコピペロスという蔑称を付けられる。通称は3風、3魔神。親父っぽいので、3親父と呼ばれる事もある。タイプはポケモン史上初の飛行単なので個性的にも弱点の少なさ的にも美味しい。ただ、技が貧弱な上特性がボルトロスと被るので使い易さで言えばボルトロスの方が軍配が上がる。物理アタッカー型が基本っぽい。厨ポケや準伝ポケとタイマンで渡り合うよりはダブルバトルやローテーションバトルの方が活かせそう。厳選そのものは他の徘徊系よりもだいぶ楽になった。出会う方法は殿堂入り後になる。7番道路の小屋でババアの昔話を聞かされた後に遭遇イベントが始まる。コピペロスの出現場所はゲートの電光掲示板に書かれている。今回は空を飛ぶを使おうが、自転車を使おうが、野生のポケモンと接触しようが、滅多な事では逃げない。それどころか電光掲示板に書かれた場所では大雨や暴風が吹き荒れるので非常に分かり易い。演出時のエフェクトも通常ポケモンと違うので初心者にもかなり優しい対応に成っている。大雨か暴風が吹いていると電光掲示板に書かれているのなら、そこにコピペロスが居るという事になる。レベルは40なので40直前でスプレー捜索するといい。徘徊系の鉄則だが、マスターボールで捕獲するのが楽だろう。ましてや伝説のポケモンの厳選ともなれば・・・・・・。厳選難易度は徘徊ポケモンの中で最も楽。
・ボルトロス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ポケモンホワイト』のみで手に入る伝説のポケモン。イッシュ地方を駆け回る。雷神をモチーフにしたポケモンだが、アニメーションやポーズがトルネロスと同じで外見もあまり変化していないのでコピペロスあるいは3親父と呼ばれる。サンダー以来の電気・飛行タイプの準伝説ポケモン。その為、外見は全く違うがトルネロスやランドロス以外にサンダーも対戦議論での比較対象に持ち出されることが多い。サンダーと違って特性が「悪戯心」なのでサンダーに比べれば特性は優秀だと言える。「悪戯心」は補助技ならば優先度+1で出せる特性である。この特性を活かしたポケモンはコピペロス以外にエルフーンが居る。出現方法はトルネロスと同じ。殿堂入りさえすれば何度でも蘇る。ステータスはトルネロスと全く同じ。だが、トルネロスは高い特殊攻撃力を覚える特殊技で補えないのでトルネロスは物理攻撃が基本となっている。ボルトロスは特殊に趣きを置いた優秀な電気技を覚えるので、サンダー同様に特殊アタッカーとして使うのが一般的なようだ。サンダーと違ってサイコキネシスや気合玉が使えるので技でも差別化は出来ている。なので、ボルトロスとサンダーのどちらが優れているか? と言われると優劣の差はつけられない。イッシュ地方の準伝説のポケモンの中では数少ない厨ポケや強い準伝説と渡り合えるポケモン。
・PGLの配布ポケモン・・・・・・・・・・・・・・有料配布あるいは無料配布で手に入るPGLの♂限定ポケモンの事。ゲームの設定上、♂や性別不明しか居ないポケモンも居る。過去に配布されたポケモンで対戦面で強いポケモンはマンムー、アチャモ、ヒトカゲ、シャワーズが該当する。これ等のPGLポケモンは対戦でかなり強いので所持している場合は厳選した方がいいだろう。PGLの通常ポケモンは♀が存在するので、個体値や性格は滅茶苦茶でもいいので♀だけ確保してタマゴでゆっくり厳選すればいいだろう。
<厳選の重要度>
クレセリア、ラティオス、ラティアス、ライコウ、ボルトロス、XDトゲキッスは対戦で安定して勝利したいのならば最も厳選しなければならないポケモンにあたる。クレセリアは『プラチナ』、ラティオスとラティアスは『HG・SS』でそれぞれ粘り、ライコウは『HGSS』、ボルトロスは『ホワイト』、XDトゲキッスは『XD』でそれぞれ粘るといいだろう。伝説のポケモンは厳選の辛さを乗り越えれば育てるのは楽なので見方によってはタマゴで生まれるポケモンより楽だと言える。バトルフロンティアやバトルサブウェイの攻略が未開拓の場合は強いポケモンをタマゴで育てるよりも準伝説のポケモンを先に厳選して育ててバトルサブウェイやバトルフロンティアに使う方が攻略を楽に進められる。徘徊する準伝説の中でも一番楽なのはボルトロス。その次にマシなのはクレセリア。ラティオスとラティアス、ライコウは厳選がかなりキツい。特にキツいのはライコウである。運によっては厳選が悲惨になるのはXDのトゲキッス。
徘徊する準伝説を粘りたくないあるいは後回しにしたい場合は『HGSS』のスイクンとサンダー、『Pt』のアグノム、『白黒』のテラキオン辺りを先に優先して粘るといいだろう。この4匹も準伝説の中では厨ポケや準伝説と渡り合える数少ないポケモンだ。これ等のポケモンは該当するソフトならばシンクロ特性が有効な固定シンボルとして出現するので徘徊する準伝説よりはかなり楽に捕獲出来る。
一般のポケモンではメタグロス、ゴウカザル、トゲキッス、ガブリアス、ポリゴン2、サザンドラ、カイリュー、バンギラス、ボーマンダ、オノノクス等が対戦面でかなり強いと言われている。準伝説のポケモンではサンダー、ライコウ、スイクン、ラティオス、ラティアス、アグノム、クレセリア、ボルトロス、テラキオンがかなり強いと言われている。
<全ポケモンゲット方法のコメントについて>
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「全ポケモンゲット方法イッシュ地方編」を英語文書にしたのはゲームの舞台の雰囲気に合わせた為です。イッシュ地方編の英語文書はおそらく全て間違っているでしょう。なにせ、機械翻訳ですから。ただ、それについては後日私の時間がある時に私が自分なりに小まめに編集していきますので、大目に見てください。
イッシュ地方編については英語が出来る方をボランティアで随時募集したいと思います。最低でもTOEICスコア750以上の人あるいは英語圏の国家で3年以上在籍されていた方が手助けしてくれると有難いです。
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