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プロフィール


   

     氏名: 甘露純規(かんろ じゅんき) 1970年生(47歳)
     職名:中京大学 文学部 言語表現学科 教授
     取得学位:博士(文学) 
     職歴:日本学術振興会特別研究員などを経て現職


研究対象:著作権法、盗作、記憶術・忘却術、日本近代文学


 
主な著書:『剽窃の文学史−オリジナリティの近代』(森話社)

論文

1.「もう一つの『佳人之奇遇』−あるいはもう一つの『通俗佳人之奇遇』−」
(『日本文学』
4412号 199512月)

2.「「二十三年未来記」再び」
(『名古屋近代文学研究』
14号 199612月)

3.「服部撫松『通俗佳人之奇遇』の失墜」
(『名古屋大学国語国文学』
80号 1997年7月)

4.「「剽窃」その曖昧な境界」
(『日本近代書誌学協会会報』5号 
19993月)

5.「仮名垣魯文「盗作」事件考」 
(『日本文学』
4811号 199911月)

6.「翻訳と翻案の区別」
(酒井敏・原國人編『森鴎外論集−歴史に聞く−』(
2000年4月 新典社))

7.「明治一○年代における新聞からの転載」
(『名古屋近代文学研究』18 200012月)

8.「パロディ本はどこへ行くのか?−『チーズはどこへ消えた?』と『バターはどこに溶けた?』をめぐって−」(『名城大学人文紀要』72  20033月)

9.「模倣と「剽窃」のゆくえ」
(『文学』
51号 20041-2月)

10.「饗庭篁村と内田魯庵−『むら竹』をめぐって−」
(『中京大学 文学部紀要』383-4号 20043月)

11.「田口卯吉『支那開化小史』偽版訴訟事件考」
(『日本出版史料』
9号 20045月)

12.「ロボットに触れるということ」
(『叢書・
<>の森4 ロボットの文化誌』(200412月 森話社)

13.「ロボットのいる日常にむけて 想像力のレッスン」
(『叢書・
<>の森4 ロボットの文化誌』(200412月 森話社)

14.「読む 原作と芝居の齟齬」
(『日本文学』
541号 20051月)

15.「書肆に偽版告発をうながすもの」
(『中京大学 図書館学紀要』
26号 2005年5月)

16.「近代出版史研究の動向(一九九四年−二〇〇四年)」
(『日本出版史料』
9号 200510月)

17.「明治出版雑識・第二十一回 新聞投書の原稿」
(『新日本古典文学大系 明治編 第11巻/月報22』 2006年6月) 



所属学会:
日本近代文学会、日本文学協会、メディア史研究会、日本出版学会

日本比較文学会