工程(作業のながれ)

 

@受け入れ

   ワークに切粉、油分、水分などの付着がないか確認します。

    これらの付着物があるものは洗浄乾燥工程に入ります。

A真空工程

 含浸処理槽にいれて、真空状態にすることによって、ワークの「巣」に含んでいる   ガスを引き出します。

B液入れ工程

 真空状態で含浸液に浸漬することによって、ワークにしっかり含浸液を        浸透させます。

C加圧工程

 含浸液に浸漬させた後、加圧することによって、さらに

 含浸液を浸透させます。

D液切り・洗浄工程

 含浸処理槽からワークを取り出し、ネジ穴や表面に残った含浸液を洗浄します。

E硬化工程

 温風や温水によってワークにしみこんだ含浸液を硬化させます。

F出荷品検査

 硬化工程終了後、ネジ穴や表面に含浸液残りやシミなどないか、確認します。