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 「たてやま自然エネルギー学校」  館山自然エネルギー学校ガンコ山会場1縄文の火
       ソーラアカデミー@
     「たてやま自然エネルギー学校」 ソーラーアカデミーA
「環境と太陽電池」と題して開かれたソーラーアカデミー教室
このパワーポイントを使った授業は、こどもたちにもこれから何が始まるのか、というワクワク感から
緊張感を持続させることに効果があったようだ。

そして、先生がクイズ形式でパワーポイントで問題を出す進め方も子供たちの集中力を高めるのに
大いに役に立ったようだ 「電気を作る方法を見ていきましょう、水力発電とかほかには?」
こどもたちが「火力発電」「原子力発電」と答えます。「火力発電など石油や石炭を燃料に使えば
地球の環境を悪くするものが排出されます. それは何?」
「二酸化炭素」 「CO2」こどもたちがが答えます。 正解がスクリーンに映し出されます.
「地球温暖化で世界はどうなるの」 「今年の日本の異常気象」などスクリーンで説明されます。
「二酸化炭素を減らすためには?」「二酸化炭素の出ない新エネルギーの種類は?」 
 こどもたちも勉強してきたことを次々に答えていきます. 
  
          質問と正解がパワーポイントで映し出されます.

太陽電池はどうやって作るの」さすがに太陽電池メーカーの講座ここからが本番 
原材料の珪石、シリコン結晶 シリコンインゴッドなどが現物登場
    
単結晶シリコンインゴッドを持つガンコ山の少年風ボタルインストラクター
 単結晶シリコンウェハになる前の状態 ベーごまの大きいものみたいです.
この後の過程が多結晶シリコンインゴット{四角い豆腐のような形になります)
それをスライスして太陽電池になります.

こんなものから太陽電池が出来るのか〜
こどもはもちろん大人も見るのは初めてであちこちで喚声が起きます.
     太陽電池(セル)を直列につないで電気を起こす実験
   トンボの模型を作って、電気の力でその羽根を動かしたりします.
  

 さて、この後にもパワーポイントの授業は続きます.
 自分の家に太陽光発電を4.2Kwつけたら二酸化炭素を減らすのに杉の木59本分の
 炭素吸収量と同じと、杉木立の中の教室で説明があるのは現実感があります。

お家で使う太陽光発電のシステムの勉強をしたり、最後に色々な場所で使われている太陽光発電の
実例が美しい写真で映し出されます.一時間の勉強時間はあっというまに過ぎました.
海洋牧場やヨット 遊牧民のテント「ゲル」での活躍、環境観測用人工衛星アデオスや
国際宇宙ステーションの未来図が映し出され、こどもたちの知的好奇心を煽りました.
            ソーラーアカデミー 終わり  ソーラアカデミー@              
次回は「たてやま自然エネルギー学校」クリーンオーディオ鑑賞会
 森の中で太陽光発電直流アンプによる究極の音質音楽観賞

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